カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • セバスチャン・ベッテル (F1スペインGPプレビュー)

    セバスチャン・ベッテル (F1スペインGPプレビュー)

    セバスチャン・ベッテルが、F1スペインGPへの意気込みを語った。ベッテルは1回の優勝と2回目の表彰台という記録と共に、レッドブル・レーシングでの初めてのヨーロッパ・ラウンドを迎える。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    バルセロナは難しいレースになる。それは確かだ。オーストラリアと比べると、誰もがすでにブラウンに近づいている。次のレースでもいくつかのチームは大きく進歩しているだろう。ぼくたちも、それに遅れないで一歩先を行くために全力でプッシュし続けている。クルマはすでに良いパッケージに仕上がっているが、いろんな部分を改善していかなければならない。ミルトンキーンズのファクトリーでは、新しいパーツをできるだけ早くクルマに投入すべく、メンバーの全員が休みなく働いている。スペインでも少し変更があると思うし、モナコでも変更があるだろう。

    例年ならば、ヨーロッパ・ラウンドがスタートする頃に、海外遠征レースで学んだことに基づいてクルマに大きな変更が加えられる。しかし、今年は新しいテクニカル・レギュレーションだしテストもあまりできないので、これまでのような大きな変化は見られないと思う。

    バルセロナはテストに向いているコースだ。ここでうまく行けば、他のサーキットでもうまくいく。昨年度?またしてもオープニングラップで抜けられなかったので、今年は是非とも良い週末にしたい。レースがヨーロッパに戻ると言うことは、エナジーステーションがあるということなので嬉しい。ドライバーには個室が与えられるので、シーズンが進むと共に第2の我が家のようになるんだ。

    スペインでは部屋がエナジーステーションの反対側になるので、間違えてトロロッソのドライバーの部屋に行かないようにしないとね・・・。

    開催日程:2009年 F1 スペインGP

  • マーク・ウェバー (F1スペインGPプレビュー)

    マーク・ウェバー (F1スペインGPプレビュー)

    マーク・ウェバーが、F1 スペインGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    またヨーロッパでレースできるのも楽しみだし、このチャンピオンシップの次のステージが始まるのも楽しみだ。開幕4戦の海外遠征レースで素晴らしい基礎を築くことができた。チームはコンストラクターズ・チャンピオンシップ2位。とても調子が良いので、今週末はさらに前進していきたい。

    我々を含めた全チームが特に空力サイドに力を入れた改良型パッケージでスペインに挑むので、他のチームの開発の進行具合を見るのが楽しみだ。レッドブル・レーシングの立場では、強いポジションからスタートできるので有利だ。油断するわけにはいかないが、他のいくつかのチームに比べるとアドバンテージがあるようなので、これをキープしていければ良いと思う。フェラーリやマクラーレンのような巨大チームは、少しぐらい不調でもすぐに立ち直って追い上げてくるものだ。

    チームは素晴らしい仕事をしてくれたが、もう少し良いシーズンのスタートが切りたかった。できるだけ早くドライバーズ・チャンピオンシップの順位を上げていきたい。カタルーニャ・サーキットは誰もが非常に良く知っているサーキットだが、よほどのことが起きない限りは、順位を上げる自信がある。

    開催日程:2009年 F1 スペインGP

  • ブレンドン・ハートレー、レッドブルのリザーブドライバーに決定

    ブレンドン・ハートレー、レッドブルのリザーブドライバーに決定

    ブレンドン・ハートレーは、今週初めにスーパーライセンスを取得し、晴れてレッドブルのリザーブ兼テストドライバーとなった。ハートレーは、スペインGPからチームに合流する。

    昨年12月にレッドブルのテストを受けたハートレーだが、F1に必要なスーパーライセンスが発給されず、開幕4戦はデビッド・クルサードがレッドブルのリザーブドライバーを務めていた。

    「スーパーライセンスを取得できて嬉しいよ」とハートレーは語る。

    「2005年からサポートしてくれたレッドブルに感謝しなければならないし、この新しい役割は、F1ドライバーになるという僕の目標に到達するためのステップだ」

    「新たにシーズン中のテストが禁止されたことで、あまりコックピットでの時間はなさそうだけど、僕はチームの一員になるし、そこから多くを学べると思う」

    ブレンドン・ハートレー プロフィール
    ブレンドン・ハートレーはレース好き一家に生まれ、6歳からカートを始めた。ニュージーランドでカートのタイトルを総なめにした後、2005年末にポルトガル・エストリル・サーキットで開催された2日間のレッドブル・ジュニアドライバー・プログラムのアセスメントコースに参加した。

    ジャッジに実力を認められ、ブレンドン・ハートレーはヨーロッパのレースに出場し始める。2007年はフォーミュラ・ルノー・ユーロカップの選手権タイトルを獲得し、昨年度は激戦区のイギリスF3シリーズで3位表彰台を達成。2009年はカーリン・モータースポーツからF3ユーロ・シリーズに出場する。

  • レッドブル 「ベッテルとBMWとの2011年のオプションはない」

    レッドブル 「ベッテルとBMWとの2011年のオプションはない」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、BMWザウバーがセバスチャン・ベッテルとのオプションを保持しており、2011年にベッテルがBMWザウバーに呼び戻されるとの報道を否定した。

    セバスチャン・ベッテルには2010年末までのレットブルとの契約がある。

    2007年にBMWザウバーでF1デビューしたベッテルは、BMWザウバーがオプションを持っており、レッドブルとの契約が終了した時点で呼び戻せるとされている。

    だが、クリスチャン・ホーナーは、BMWザウバーがオプションを持っているとの憶測を否定。

    「確実にそれは違う。彼らはセバスチャンを保有することができた。彼らには2008年レースコクピットに彼を乗せる選択肢があったんだ」

    「2007年半ばに彼らはレッドブルファミリーのトロロッソへ彼を向かわせた。そして、彼らは彼に関する権利を失った」

  • レッドブル:ベッテルが2位表彰台 (F1バーレーンGP)

    レッドブル:ベッテルが2位表彰台 (F1バーレーンGP)

    レッドブルは、F1バーレーンGPで、セバスチャン・ベッテルが2位、マーク・ウェバーは11位だった。

    3番グリッドからスタートしたベッテルだったが、スタートでジェンソン・バトン(ブラウンGP)とKERSを搭載したルイス・ハミルトンに先行を許し、ハミルトンの後ろでタイムをロスしてしまった。

    しかし、トヨタ勢が戦略で後退したあとは、素晴らしいパフォーマンスをみせ、2位表彰台を獲得した。

    マーク・ウェバーは18番グリッドからのスタートとなったが、11位でフィニッシュ。いくつかオーバーテイクをみせ、レッドブル RB5のポテンシャルの高さを改めて示した。

    セバスチャン・ベッテル (2位)
    「とても良い結果だった。良いリザルトで良いポイントだが、難しいレースだった。スタートはまあまあだったが、突然、気付いたらルイス(ハミルトン)がぼくの横にいた。特別なボタンを使ってアドバンテージを得たのだろうね。最初のコーナーは3台が深く入って、ぼくを挟んでアウト側にジェンソン(バトン)がいたので、ぼくが譲らなければならず、2つポジションを落としてしまった。その後はルイスの後ろから抜けられず、タイヤの性能が落ちる原因になった。スライドし始めたら、もう立ち直れない。ここはブレーキングが激しいので、タイヤとリアの安定性が重要だ。第2スティントではヤルノ(トゥルーリ)のすぐ後ろだった。ソフトタイヤを装着していたので、もう少し速く走れたので残念だった。第3スティントは立場が逆になって、ぼくがソフトタイヤのヤルノをディフェンドすることになった。ミラーで見ると彼はぼくにすごく近づいていたが、全くミスを犯さず2位でフィニッシュすることができた。メンバーの全員にこの最高の結果を感謝したい」

    マーク・ウェバー (11位)
    「まあまあのスタートで、最初の数周も悪くはなかったが、その後はピケの後ろから抜けられなかった。KERS搭載車をオーバーテイクするのは本当に難しい。ストレートのピケはすごく速くて、僕の第1スティントはボロボロだった。その後、2ストップ戦略に変更したが、プライムタイヤのグリップはかなり低かった。もちろん、これは誰にとっても同じことだけどね。こういうレースでは、グリッドポジションが良くなければ結果は見えている。しかし、僕はベストを尽くした。セバスチャンにとっては良い1日になった。クルマの性能が高いの証だ。僕のメカニックたちが死にもの狂いで仕事をしてくれたおかげでクルマの信頼性は高かった。今後に期待したい」

    クリスチャン・ホーナー (レッドブル チーム代表)
    「ジェンソン(バトン)とルイス(ハミルトンが)セバスチャンを抜いたターン2がレースを決定づけた。第1スティントはルイスの後ろから抜けることができずにタイムロスし、第2スティントはプライムタイヤを装着したヤルノの後ろでタイムロスした。ピットインが重なって自由になったベッテルはとても良いスピードで2位までポジションを上げた。今回も8ポイントを獲得できた。最高のリザルトだ。コンストラクターズ・チャンピオンシップでもまだ2位にいる。優勝してもおかしくないだけのスピードがあるクルマだった。マークは難しいポジションからのスタートで、難しいレースになった。ペースは良かったが、リタイヤするクルマがほとんどなかったので、彼にとっては今日は11位が最高の結果だっただろう」

    ファブリス・ロム (ルノー・プリンシパルエンジニア)
    「複雑な気分だ!2位は素晴らしいポジションだし、2レースで26ポイントを獲得できたのはチームにとって特別なことだが、今日は優勝できるクルマだったので、嬉しいと同時に残念でもある。マークも残念だった。彼はとても速かったが、あのグリッドからのスタートではオーバーテイクがとても難しい。特にKERS搭載車をオーバーテイクするのは困難だ。だが、良いリザルトだったと思うし、ヨーロッパ・ラウンドの前にたくさんポイントを獲得できたので良かった」

  • レッドブル:ベッテル3番手、ウェバーは怒り (F1バーレーンGP予選)

    レッドブル:ベッテル3番手、ウェバーは怒り (F1バーレーンGP予選)

    レッドブルは、F1バーレーンGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、マーク・ウェバーが19番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「良いセッションだった。Q1からとても難しい予選になることは分かっていた。プライムタイヤで1回走っただけでは足りないということも分かっていたので、誰もがオプションを使っていた。しかし、ぼくたちには問題もなく、スムーズな予選だった。クルマはとても速い。Q2は1回だけの走行で十分にトップ10に入れた。路面コンディションが向上していたのも良かった。Q3ではトヨタの2台が少し速すぎた。でも、明日はぼくたちよりも少し早くピットインするかも知れないね!長いレースなので、何が起きるか分からないよ」

    マーク・ウェバー (19番手)
    「渋滞。最終コーナーが渋滞していて、そこを通り抜けるほどのスピードがなかった。普通ならばそんなことは問題じゃないんだが、最悪の場所で渋滞にはまって両方のフライングラップが台無しになってしまった。1回目のフライングラップは最終コーナーで行き場所を失った。2周目のスタートでは、スーティルがスリップストリームでぼくを抜いた。最悪だった。Q1がでそんな問題が起きるなんて本当についていない。明日は後方からのスタート。レースが台無しだ」

    クリスチャン・ホーナー (チーム代表)
    「燃料のこともあるので、明日はトヨタの2台がアグレッシブな戦略に出ると思う。我々は今日の新しいタイヤが残っているので、明日のレースも力強い戦略で戦うことができるだろう。Q1でスーティルにブロックされたマークに関しては非常に残念だ。2人ともトップグループで戦える可能性があったドライバーなので、ホントに悔しい。セバスチャンは最高のパフォーマンスだった。今、彼は絶好調だ。Q2も素晴らしい予選ラップだったし、Q3もとても良かった。明日のレースが楽しみだ」

    ファブリス・ロム (ルノー・プリンシパルエンジニア)
    「複雑な気持ちだ。セバスチャンはQ1、Q2共にトップタイムを記録し、素晴らしい予選だった。3位の結果だが、彼は良い戦略を考えているので、明日のレースには自信がある。明日も暑くなると思うので、エンジンにとっては少し厳しいが、さらなるポイント獲得を目指してベストを尽くしたい。優勝を期待しているよ!マークは残念だった。今週末は好調だったのに、予選でブロックされてしまった。あのポジションからでも、彼はきっと巻き返す。そう祈っている」

  • レッドブル:F1バーレーンGP初日

    レッドブル:F1バーレーンGP初日

    レッドブルは、F1 バーレーンGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが4番手、マーク・ウェバーが5番手だった。

    セバスチャン・ベッテル
    もう通常の作業に戻っているよ。先週末は最高の結果だったが、まだ仕事は沢山残っているので作業を続けなければね!今はもうバーレーンに気持ちを集中させている。今日はいつもと同じ金曜日だった。今日は大体のテストプログラムを完了することができたが、クルマには問題はなかった。パフォーマンスに関してはまだ何とも言えないが、クルマの感触は良い。午前中のセッションではクルマのバランスに苦しんだが、午後には改善された。今からデータを見て、明日へ向けた作業を行う。クルマに乗ってピットから出た時の暑さにはみんな驚いたと思う。顔に誰かがヒートガンを向けているみたいだ。バイザーを閉めていないと、熱風が吹きつけてくる。

    マーク・ウェバー
    上海の日曜日とは、もちろんコンディションが大きく異なる。例年同様、非常にドライで、クルマのバランスが難しい。今日は仕事がはかどった。2種類のタイヤ両方を試したが、クルマにトラブルはなかった。まだ金曜日なので、ペースに関しては誰がどの辺とは言えないが、今回のレースも好調で、良い結果が出せれば良いと思っている。

  • セバスチャン・ベッテルの年俸は14位

    セバスチャン・ベッテルの年俸は14位

    F1中国GPでレッドブルに初優勝をもたらしたセバスチャン・ベッテルだが、年俸は高くないようだ。

    ドイツ紙Blidによると、セバスチャン・ベッテルの年俸は、350万ユーロ(約4億5,000万円)であると報じており、今年のF1ドライバーの中では下から6番目の年俸だという。

    ベッテルは「お金がモチベーションになった瞬間から、情熱や意欲で動いている他のドライバーに負けてしまう」と語っている。

    セバスチャン・ベッテルは、マネージャーを雇っておらず、弁護士の助けを借りて、自身の契約交渉を行った。

    関連:F1ドライバーの年俸 (2008年)

  • レッドブル、メルセデス・エンジンを検討

    レッドブル、メルセデス・エンジンを検討

    レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、来シーズンのためにメルセデス・ベンツとのエンジン契約を評価しているため、2010年に向けてルノーとのパートナーシップ延長に関する決定を急いではない。

    中国GPでワン・ツー・フィニッシュを飾ったレッドブルは、ルノーとの継続を否定はしないものの、メルセデスとの交渉を進めているとされている。

    「来年のエンジンについて語るにはまだ早過ぎる」とクリスチャン・ホーナーは語る。

    「できればルノーエンジン継続がいいだろう。エンジンはよく機能しているし、昨年の終わりに性能を調整することが許可されて、F1の他のエンジンに匹敵していると思う」

    「最も強いエンジンとしておそらくメルセデスがあるが、ルノーがライバルから離れているとは思わない。」

    メルセデスは、3つ以上のチームにエンジンを提供することは否定している。マクラーレンとフォース・インディアには強い結びつきがあるため、レッドブルは、メルセデスエンジンを獲得するためには、ブラウンGPに取って代わる必要がある。

    「ロスが証明したように、土壇場でもエンジンは変更できる」

  • レッドブル 「モナコGP前のダブルディフュザー導入はない」

    レッドブル 「モナコGP前のダブルディフュザー導入はない」

    レッドブルのテクニカルディレクターであるエイドリアン・ニューウェイは、来月のモナコGPより前にRB5にダブルデッカー・ディフューザーを導入することはないと語る。

    セバスチャン・ベッテルがドライブしたRB5は、先週末の中国GPでレッドブル・レーシングにF1初優勝をもたらした。また、チームメイトのマーク・ウェバーも2位でフィニッシュし、ダブルデッカー・ディフューザーを搭載していないマシンが今年初めてレースを制した。

    エイドリアン・ニューウェイは、新しいフロアの開発に集中するために中国GPへ参加しなかったが、ダブルディフューザーをRB5のリアサスペンションデザインで働かせることは挑戦であることを認めた。

    「推測されているように、RB5のデザインにダブルディフューザーを取り付けるのは簡単な仕事ではない。我々はおのアイテムに取り組む一方で、他のブ部で遅れをとらないように、マシンの通常の開発にも取り組み続けなければならない」

    「レッドブルのマシンの特徴は、プルロッド・リアサスペンションだ。ダブル・ディフューザーがなければ、それは良いソリューションだ。でも、ダブルディフューザーを働かせることはとても難しい。モナコより前にダブルディフューザーを持ち込むことはないだろう」

    「多くの作業を含むことになる。現在のチャレンジは、新しいディフューザーをマシンの残りの部分と統合することだ。でも、私はそれを恥だとは思っていないし、新たな挑戦だと思っている」

    「残念ながら、深夜までの作業が多くなるだろうね!でも、それがF1だ。座っている余裕はないし、嘆いている暇はない。すぐに取り掛からなければならない」

    「ダブル・ディフューザーがパフォーマンスを生み出すことは間違いない。どれくらいのパフォーマンスかは、どのようにレギュレーションを解釈し、どれだけマシンに適応させるかによる。そのため、いくつかのチームは他のチームよりも多くを得られるだろう。グリッドの誰にとってもやる価値があることだ。我々の挑戦は、ダブルディフューザーを我々のマシンで働かせるために適応させることだ」

    エイドリアン・ニューウェイは、中国GPでの結果が、チームを上位に留まらせるためにプッシュを続ける自信を強めたと語る。

    「ワン・ツーのあとで月曜の朝に起きることは、常に笑顔にさせるね」

    「結果はファクトリーのみんなにとって大きな自信となった。我々が1位と2位でフィニッシュできるマシンをグリッドに置くことができるとわかり、フロントからそれをすることができた。他に問題があって得た結果ではないからね」

    関連:
    ルノー:新ディフューザー(画像) - 2009年4月18日
    マクラーレン、暫定版「ダブルディフューザー」を搭載 - 2009年4月17日
    F1 ディフューザー問題 - 2009年4月12日