カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • レッドブル、2010年もマーク・ウェバー続投の見通し

    レッドブル、2010年もマーク・ウェバー続投の見通し

    レッドブルは、2010年も現行のドライバーラインナップを維持することになりそうだとチーム代表のクリスチャン・ホーナーは語る。

    セバスチャン・ベッテルは、来年末までの契約を交わしているが、マーク・ウェバーの契約は今シーズン末で満了する。

    「彼は非常にうまくドライブしている」とクリスチャン・ホーナーはマーク・ウェバーを評価する。

    「ただ、まだシーズンの半分であり、交渉の席にはついていない」

    イギリスGPでベッテルとウェバーは申し分ない働きをしたとホーナーは続けた。

    「我々は今、グリッドで最強のドライバーランナップを揃えている」

    「二人とも集中力が高く、目標も高い」

    また、レッドブルはドライバーの関係、扱い方もうまくバランスがとれているとホーナーは主張する。

    「その点においては、レッドブルは他のどのチームよりも優れていると思う」

    「マクラーレンを見てみるといい。あれはまさに我々が望まないやり方だ」

  • レッドブル・レーシングのiPhoneアプリが登場

    レッドブル・レーシングのiPhoneアプリが登場

    レッドブル・レーシングのiPhoneアプリ「Red Bull GP」が登場した。

    Red Bull GPでは2009年度の予選・レース結果やチャンピオンシップ順位などの最新情報のほか、ニュース、情報、写真、動画などのコンテンツが楽しめる。

    また‘Pitter’セクションでは、Twitterを利用して、ピットレーンからのユニークな内部情報(意見、ゴシップ、議論など)やリアルタイムの返信を受け取ることができる。価格は無料。

    Red Bull GP iPhoneアプリ機能:

    GARAGE:最新のレッドブルF1カー(RB5)、過去のマシン、他では見られない動画コンテンツや写真をチェックしよう。

    PITTER:ピットレーンからの最新情報。アプリ内蔵Twitterフィードでパドックのレッドブル・レーシングのガレージと繋がろう(Pitterを利用するには、デバイスの設定にTwitterのアカウント情報入力が必要)。

    TRACKS:2009年度の各F1サーキットのコース案内。

    TEAM:ドライバー紹介。レッドブルのマーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルの最新情報、リザルト、写真を入手しよう。

  • マーク・ウェバー 「F1初優勝を成し遂げる自信がある」

    マーク・ウェバー 「F1初優勝を成し遂げる自信がある」

    マーク・ウェバーは、2009年にF1初勝利を挙げられると確信している。

    現在、マーク・ウェバーは、チャンピオンシップ候補に名前が挙がっているチームメイトのセバスチャン・ベッテルに3.5ポイント差に迫っている。

    「今年は僕のキャリアでの初勝利を本気で考えているし、うまくいけば1勝以上できると思っている」

    セバスチャン・ベッテルは、デビューから32戦では初優勝を成し遂げたが、ベッテルより100戦近く多く戦っているウェバーは、まだF1での優勝を経験していない。

    ウェバーのF1キャリアは2002年にスタート。ミナルディに所属していたウェバーは、デビューイヤーに2ポイントを獲得している。

    「その時は、もっと多くを達成できると思っていたよ」

    「でも、僕が129レースを戦って、他のオーストラリア人より多くのグランプリをドライブするだろうと言われても信じなかっただろうね」

    マーク・ウェバーは、これまでニック・ハイドフェルドやニコ・ロズベルグ、デビッド・クルサードといったチームメイトを常に上回ってきた。

    「人々は『彼はもっとうまくやれるはずだ』と言うだろう。でも、僕がレースをしてきたチームやチームメイトを見れば、今年を除いて、彼らはレースに勝っていなかった」

    「僕は自分自身に対して常にフェアだった。僕はミハエル・シューマッハか? たぶんそうではない。レースに勝つ能力はあるのか? 絶対に今年は成し遂げられると信じている」

    今年ウェバーとベッテルが乗るレッドブル RB5は、ほとんどの解説者が、2009年で唯一ブラウンGPより優れていると認めるマシンに仕上がっている。

    「僕にとってはいくつか未知数なことがある」とウェバーは語る。

    「僕は常にチームメイトを上回ってきたけど、今は僕の真価をかなり厳しく試すドライバーがチームメイトにいる」

    「2つ目はかなり競争力のあるマシンをドライブしているということだ。素晴らしいことだね」

  • レッドブル、いまだエンジン変更を検討

    レッドブル、いまだエンジン変更を検討

    レッドブルは、FIAとFOTAとの論争が収束した現在でも、いまだ2010年のエンジン供給元を決定していない。

    今年4月の段階でクリスチャン・ホーナーは「どこが2010年にF1にいるか誰が知っていると言うんだい?」と語り、ルノーとのカスタマー契約の更新を悩んでいることを公にしていた。

    しかし、FOTAとFIAの論争は6月下旬に終結し、少なくとも2012年末まで自動車メーカーがF1に残るという和平協定が結ばれた。

    だが、レッドブルは今でもメルセデスへのエンジン変更を考えているとみられている。

    ルノーとレッドブルとの契約は、今年で満了する。

    「メルセデス・エンジンは素晴らしい。そこに時間的制約はない」とクリスチャン・ホーナーは語る。

    「ブラウンは土壇場でもエンジン変更が可能であることを証明した」

  • ブレンドン・ハートレー 「レースに集中したかった」

    ブレンドン・ハートレー 「レースに集中したかった」

    ブレンドン・ハートレーは、残りのシーズンを自身のレースに集中するためにレッドブルのサードドライバーの役割を降りたと語る。

    レッドブルは、ドイツGPからブレンドン・ハートレーに代えて、ハイメ・アルグエルスアを起用することを発表した。

    ブレンドン・ハートレーは、現在、テック1レーシングからフォーミュラ・ルノー3.5に、カーリン・モータースポーツからF3ユーロシリーズに参戦している。

    「それが辞めることに決めた理由だ」とハートレーは語る。

    「F1の任務から多くのことを学んだし、すべてがどのように働いているのかを見るのは、素晴らしい経験になった。でも、続ければ、11月まで自由な週末はゼロということになる」

    「本当に感謝しているけど、今年はあまり良い結果を残していないので、僕にはレースに集中することが必要だ」

    「ハイメには学ぶ機会があるだろうけど、マシンに乗るオプションがあるかはわからない」

    ハートレーの今年の最高結果は、F3での4位。一方、フォーミュラ・ルノー3.5では、カタロニアでの9位が最高で、ラインキング18位に沈んでいる。

  • セバスチャン・ベッテル (F1ドイツGPプレビュー)

    セバスチャン・ベッテル (F1ドイツGPプレビュー)

    セバスチャン・ベッテルが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。前戦シルバーストン優勝して母国グランプリへ挑むベッテルが、ニュルブルクリンク、ホームレース優勝の可能性、そして、地元名物のシュニッツェルについて語った。

    今回、初めてF1ドライバーとしてニュルブルクリンクに行くわけですが、嬉しいですか?
    そうだね。ニュルブルクリンクには沢山の良い思い出がある。カートに乗ってノードシュライフェを1周走ったこともあるし、フォーミュラBMW、F3、ルノー世界選手権で数多くのレースを経験している。

    ニュルブルクリンクでの初めてのレースは?
    2003年のフォーミュラBMW。

    最高成績は?
    F1のサポートレースだった頃のフォーミュラBMWでの優勝、F3ユーロ・シリーズでの優勝、フォーミュラ・ルノー3.5での優勝。

    今でもホームレースは何かしらのアドバンテージになりますか?
    もちろん。サッカーならばホームグラウンドでプレイする試合と同じようなものだ。レースには常に100%の気持ちで臨むが、ホームレースではそれ以上にモチベーションが上がる。居心地がいいからね。ニュルブルクリンクからも遠くないケルペンでカートの経験を積んだので、この地域には友達もたくさんいるんだ。

    レース中のドライバーは観客の影響を受けますか?
    レースの90分間は自分がどの国にいるかは考えない。レースだけに集中しているからね。でも、レースの前後は違う。これは特別だ。やはり自分の国が一番だ。

    ファンの熱気など、コースを取り巻く雰囲気は感じますか?
    もちろん。モータースポーツ・ファンが大勢いるのが分かって嬉しいし、みんなが声援を送ってくれたり、ホーンや旗で応援してくれたりするのも嬉しい。気分をポジティブにしてくれる。レースに優勝した後、母国ファンの目前で走るインラップは最高だ。

    母国グランプリで優勝するのは特別なことだと思いますが、そんな夢を見ることはありますか?
    もちろん。でも普通は昼間だけどね。どんなレースでも優勝できれば嬉しいものだが、僕はドイツ人だから、ドイツでドイツ国歌を聞ければ、それはもちろん本当に特別なことだ。

    このサーキットで一番好きなのはどのセクターですか?
    フォード・コーナーから長い180度の右コーナーへ下るセクション。それと、直前の左コーナーを含めたワルシュタイナー・コーナー近辺。

    一番トリッキーなコーナーは?
    フォード・コーナーと直前の左コーナーを含むワルシュタイナー・コーナーが一番デリケートだと思う。

    オーバーテイクのベストスポットは?
    NGKシケイン ― 難しい左右高速コーナー ― はオーバーテイクのチャンスだ。ハッツェンバッハボーゲン・コーナーの後で時速100?ぐらいまでスローダウンしているからね。

    今回のレースのためにクルマのアップグレードは行われますか?
    ファクトリーのメンバーが頑張って仕事をしてくれているおかげで、毎回のレースで新しいパーツが準備されている。

    常に向上するための努力をされていますし、レースにも出場されていますし、スポンサー関係の仕事もあると思いますが、実際の労働時間は週何時間ですか?
    公務員じゃないから労働時間を記録する必用もないし、タイムレコーダーも使う必用もない。それに僕は仕事をしているのが楽しいので、オンとオフを気にする必用もない。

    9時5時の仕事だったら良かったと思うことはありますか?
    ない。それは間違えない。僕は趣味を仕事にできた幸運なひとりだからね。

    金曜日のテストや通常の開発作業はチームメイトと分担するのですか?
    テストが必用なニューパーツは僕とマークが分担する。例えば、ひとりがフロントウィングをテストして、もうひとりがサスペンションをテストすると言った感じだ。それに付け加えて、タイヤに関してのデータをシェアする。マークのドライビングスタイルは僕と似ているので、開発作業の方向性もひとつだから、チームにとってはその方が色々と楽なんだ。

    ドライバーが向上するのと、新しいF1カーを開発するのではどちらが楽なんでしょう?
    両方のコンビネーションだと思う。ドライバーも向上するし、必用ならばクルマやタイヤに合ったドライビングスタイルを取り入れる。クルマに関しても同じだ。スピードのため、ドライバーのスタイルに合わせるために改造される。

    F1ドライバーは常に自分の限界までプッシュしますが、自分のポテンシャルをどのぐらい発揮していると思いますか?2009年ドイツGPに優勝するにはそれで十分ですか?
    F1ドライバーは絶対に限界を越えない。最高でも、限界点までだ。良い道具、すなわち良いクルマだと確信できれば勝てるレースもあるだろう。ここは行間を読んで、楽しみにしていて欲しい!

    ニュルブルクリンクの神話という話を良く聞きますが、あなたの視点から見たこのサーキット、地域、そしてノードシュライフェは特別ですか?
    ノードシュライフェは美しいコースだ。サーキットの中でもトップクラスだ。アップダウンがあり、速いコーナーがたくさんある…とにかく運転が楽しいコースだ。エイフェル山脈にも特別な意味がある。いつ天気が変わってもおかしくないからね。ノードシュライフェの神話にはそれなりの理由があるんだ。新しいニュルブルクリンクは現代的なコースの中では優れたもののひとつ。サーキット周辺のパブで出すシュニッツェルもおいしいので有名なんだよ…

    開催日程:2009年 F1 ドイツGP

  • セバスチャン・ベッテル 「ニュルブルクリンクは特別な場所」

    セバスチャン・ベッテル 「ニュルブルクリンクは特別な場所」

    セバスチャン・ベッテルにとって、来週末のドイツGPはニュルブルクリンクでの初の母国グランプリとなる。

    セバスチャン・ベッテルのF1デビューは2007年シーズン中盤であり、去年はホッケンハイムがドイツGPの開催地だったため、ベッテルにとって、今回がニュルブルクリンクでの初のF1レースとなる。

    「ニュルブルクリンクには、素晴らしい思い出がたくさんあるよ」とベッテルは語る。

    「ゴーカートでもドライブしていたし、フォーミュラBMWやF3、ワールド・シリーズ・バイ・ルノーでたくさんレースをしてきた」

    「特別な場所だよ。真夏なのに厚手のジャケットを持っていかなければならないんだから!」

    ドイツ人の期待を背負うベッテル。ニュルブルクリンクは、今回のドイツGPから「セバスチャン・ベッテル・グランドスタンド」を用意する。

    「サッカーのホームゲームに似ていると思う。常に100%を出し切っているけど、さらにモティベーションが上がるんだ」

    セバスチャン・ベッテルは、ニュルブルクリンクからそれほど遠くないケルペンにあるミハエル・シューマッハのカートコースで腕を磨いていた。

    開催日程:2009年 F1 ドイツGP

    少年時代のベッテル

    セバスチャン・ベッテル(2001年) セバスチャン・ベッテル(2002年)

  • レッドブル 「チームオーダーはない」

    レッドブル 「チームオーダーはない」

    レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーのどちらかがシーズン後半にタイトル争いをしていない限り、レッドブルにチームオーダーはないと主張する。

    レッドブルには、厳格な平等のポリシーがあるが、クリスチャン・ホーナーは、シーズン最後の数レースでどちらか一人だけがタイトルを争っているとき状況になれば、レッドブルドライバーはナンバー2の働きをする気があると考えている。

    「我々はドライバーを平等にサポートする。だが、どちらかのドライバーが最後の数レースでチャンピオンへ挑戦するときがきたら、彼らはチームプレイヤーだし、それに応じるだろう」

    セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーは、トラック上で激しいバトルを繰り広げているが、クリスチャン・ホーナーは、2人の競争がトラック外にネガティブな影響を与えるとの心配はしていない。

    「素晴らしいことだ」と2人の関係を語るホーナー。

    「彼らは2人ともプロのドライバーだ。彼らはキャリアの違ったステージにいるし、チームを強くするために働いている」

    「彼ら2人の間にプロとしての競争があるのは間違いない。しかし、ナンバー1ドライバーはいない。アップデートは、全てのレースで平等にマシンに導入されるし、その方針は変わらない」

    「非常に強いドライバーラインナップだと思う。2人とも素晴らしいドライビングをしているし、お互いの長所を引き出している。シルバーストンでの彼らのタイムは、彼らは最上位の2人であることを示している」

    現在、レッドブルはコンストラクターズチャンピオンシップでブラウンGPに30.5ポイント差をつけられており、セバスチャン・ベッテルは、ドライバーズチャンピオンシップをリードするジェンソン・バトンに25ポイント差をつけられている。マーク・ウェバーは、その3.5ポイント後方だ。

    クリスチャン・ホーナーは、次のドイツGPでもブラウンGPに戦いを挑み続けることができると確信している。

    「我々は、とても一生懸命にトライしている。セバスチャンのホームレースだし、彼はかなりモティベーションを高めているよ」

    「残りのレースで我々が競争力がないという理由は見つからない」

    「我々のクルマはシルバーストンにとても良く合っていた。だが、ブラウンGPが伝統的に速い低速コーナーのあるセクター3で、我々のドライバーが強いということがかなり明らかになった」

  • レッドブル、リザーブドライバーをハイメ・アルグエルスアリに変更

    レッドブル、リザーブドライバーをハイメ・アルグエルスアリに変更

    レッドブルは、ドイツGPからブレンドン・ハートレーに代えてハイメ・アルグエルスアリをリザーブドライバーに起用することを発表した。

    ハイメ・アルグエルスアリは、レッドブルとトロロッソのドライバーが何らかの理由でレースに出場できなくなった場合に代走する。

    「シーズン中のテスト禁止を受け、レッドブルはサード・ドライバー指名をヤング・ドライバー・プログラムのトレーニング・プログラムの一環として捉え、テクニカル・ブリーフィング出席やピットとドライバーとの無線連絡を聞くなど、若手ドライバーがグランプリの週末にF1チームと活動を共にすることによって学ぶことを目指す」

    「シーズン前半にこのような経験を積んだハートレーは、今後はヨーロッパF3シリーズのプログラムに専念する」

    19歳のスペイン人ドライバーであるハイメ・アルグエルスアリは、昨シーズン、カーリン・モータースポーツでブレンドン・ハートレーとチームを組みイギリスF3でチャンピオンを獲得しており、現在はフォーミュラ・ルノー3.5に参戦している。

    アルグエルスアリは、これまで直線テストとデモンストレーションイベントでF1走行を行っており、F3タイトルのおかげですでにスーパーライセンスが発給されている。

  • デビッド・クルサード 「引退を1年早まったかもしれない」

    デビッド・クルサード 「引退を1年早まったかもしれない」

    デビッド・クルサードは、F1からの引退が少なくとも1年は早すぎたと考えている。

    デビッド・クルサードは、厳しいテストやレース週末をもう1年経験するエネルギーがないと懸念して、2008年シーズン末にF1を引退した。

    しかし、2009年はシーズン中のテストが禁止されており、クルサードは、後任のセバスチャン・ベッテルのかわりにタイトル争いができたはずだと語る。

    「このようにプレッシャーの大きなスポーツでは、毎回体力を回復して、結果を出さなければならない。自分にそのエネルギーがあるか心配だったんだ」とクルサードは語る。

    「ご存知のようにレギュレーションが変わったので、これなら僕にもシーズンに対応するエネルギーはあっただろう」

    しかし、2005年のチーム誕生以来レッドブルに在籍していたクルサードは、チームのためにレースができないことを後悔してはおらず、レッドブルのコンサルタント兼テストドライバーという新しい役割に満足していると主張した。

    「レッドブルは立派な後継者を見つけたと思う。後手に回るよりも、先手に回る方がよかったんだ。最後まで自分の引退する時期に気付かないというよりもマシだからね」

    「僕はキャリアを通じて、最高のマシン、優勝できるマシンに乗るチャンスがあった。そして、数年前レッドブルに移籍して、チームの発展に協力した」

    「中団に留まったままでいるチームもあるけど、僕はスタッフと協力してレッドブルの積極的な発展に影響を与えたし、チームは毎年進歩していった」

    「チームの進歩とグランプリドライバーとしての僕の引退がたまたま同時に起こったが、良いマシンができたことに満足しているよ」

    「誕生したときから、このチームの進歩には僕の息がかかっている。だからチームで働く700人のスタッフと同じように僕もチームの一員だと感じている」

    現在、デビッド・クルサードは、BBCのF1解説者としての仕事があり、昨年には父親になり、F1の仕事もある。

    「引退してまだ6ヶ月だが、父親業とBBCの仕事とレッドブルのテストなどで大忙しだよ」

    また、有名なル・マン24時間レースに復帰することもあり得ると言う。

    「将来参戦したいと思ったら、可能性を検討してもいいかもしれないね」