カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • セバスチャン・ベッテルの年俸は約13億円にアップ

    セバスチャン・ベッテルの年俸は約13億円にアップ

    セバスチャン・ベッテルの年俸が、今回の契約延長で約3倍にアップしたとドイツの“Bild”が報じている。

    セバスチャン・ベッテルは、レッドブルレーシングとの契約を2011年まで延長。契約には2012年のオプションも含まれている。

    Bildによると、セバスチャン・ベッテルの年俸は2009年と2010年は350万ユーロ(4億7,000万円)だったが、新契約により2011年以降は1,000万ユーロ(13億5,000万円)になるとしている。

    フェラーリやマクラーレンが獲得を狙っているとされるセバスチャン・ベッテルだが、来年以降のレッドブルのマシンの戦闘力、自身のキャリアをは楽観的に考えている。

    「来年、僕たちが弱くなるとは思わない。契約が終わってもまだ25歳。まだ白髪にはならないよ」とベッテルは語っている。

  • レッドブル:F1ヨーロッパGP初日

    レッドブル:F1ヨーロッパGP初日

    レッドブルは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが9番手、マーク・ウェバーは14番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (9番手)
    「今日はまあまあ。問題もなく、スムーズな金曜日だった。かなり団子状態だけれども、第2セッション終盤はフェルナンド(アロンソ)がとても速かったので驚いた。明日に備えて改良作業に取り組む必用があるので、今日の結果を注意深く見直し、他のチームに比べて何が足りないかを検討する」

    マーク・ウェバー (14番手)
    「今日はたくさんの周回数をこなした。今夜、見直す良いデータが収集できた。タイヤの比較作業を行ったが、かなりストレートな結果だった。今夜は作業に取り組まなければならない。このコースはちょっと壁のないバーレーンみたいだよ!」

    結果:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:アロンソがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • レッドブル ベッテルとの契約を2011年まで延長

    レッドブル ベッテルとの契約を2011年まで延長

    レッドブルは、セバスチャン・ベッテルとの契約を2011年末までに延長。契約には2012年のオプションも含まれる。

    セバスチャン・ベッテルとレッドブルとの契約は2010年末までだったが、契約期間を1年延長。さらに2012年のオプションも明記されているという。

    レッドブルは、ドイツGP後にマーク・ウェバーとも2010年末まで契約を延長している。

    セバスチャン・ベッテルは12歳からレッドブル・ジュニアチームに所属している。

  • エイドリアン・ニューウェイ 「RB6は今季マシンの進化型になる」

    エイドリアン・ニューウェイ 「RB6は今季マシンの進化型になる」

    レッドブルのエイドリアン・ニューウェイは、比較的控え目なルール変更となる来シーズン、レッドブル RB6のデザインは今季のような急進的なものにはならないだろうと語る。

    テクニカルレギュレーションが大幅に変更となった今年、エイドリアン・ニューウェイがデザインしたRB5は、高いU字方のノーズやプロロッド式のサスペンションを採用するなどパドックに多くの驚きを与えた。

    しかし、2010年の主な規約変更はレース中の給油禁止だけであるため、RB6は革新的というよりはむしろ進化型になるだろうとニューウェイは予想する。

    「給油の禁止により、我々は既存の燃料タンクのほぼ2倍のサイズを統合させなければならないので、主な挑戦はパッケージングになる」

    「RB6は急進的な試みというより、むしろ進化型のデザインになるだろう」

    「現在RB6の開発は、まずはモノコックとギアボックス周りを先行して行っている。現時点は調査段階であり、RB5の開発を続けている。維持することと可能な限り効率的にリソースを使うことのバランスをとるのは常に難しい」

    エイドリアン・ニューウェイは、2009年の規約変更のあと、来シーズンはデザイナーとして拍子抜けになるだろうと認めるが、それでも新車の概念化という創造的なプロセスを楽しんでいると主張する。

    「ある意味ではそうだ。変動のないレギュレーションは、ピットレーンのデザインが収束し、お互いに進化する。新たな思考の機会を与えてくれるので、大幅なレギュレーション変更に挑戦する方が好きだね」

    「マシンの特性が規定されたときは、様々な方法でマシンの最初の創造を楽しんでいるよ」

    関連:
    ・レッドブル RB6を発表 – 2010年2月10日
    ・レッドブル RB6 (主要諸元)

  • セバスチャン・ベッテル (F1ヨーロッパGPプレビュー)

    セバスチャン・ベッテル (F1ヨーロッパGPプレビュー)

    セバスチャン・ベッテルが、ここ数週間の夏休みについて語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    忙しい夏休みだったよ!ハンガリーからあっという間に時間が過ぎた。夏休みのハイライトは、フィンランドでWRCを観戦したこと。「生」で観たのは初めてだったので、最高の経験だった。沢山のスペシャルステージを追いかけた。観客として観戦ポイントに辿り着くだけでも、すごいスピードで走らなければならなかった。フィンランドの道を見ると、なぜ、フィンランドが数多くの偉大なレーシングドライバーを生んでいるのかが分かるね!

    それ以外は、F1で良く言う「リラックスしながらトレーニング」というのにもなった。昨年は6位だったバレンシアで仕事を再開するのが待ち遠しい。バレンシアはモナコやシンガポールのような普通のストリートサーキットよりもスピードが出るので運転が楽しいからね。

    開催日程:2009年 F1 ヨーロッパGP

  • マーク・ウェバー (F1ヨーロッパGPプレビュー)

    マーク・ウェバー (F1ヨーロッパGPプレビュー)

    マーク・ウェバーは、ここ数週間の夏休みについて語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    何もしないで過ごすことに慣れるのを楽しんでいる。ハンガリーが終わった時は休みなど必要ないと思ったけれど、シーズン最後の3レースを迎えた時に、この休みの効果を感じるんだと思いう。夏休みはずっと南仏で過ごし、友達と会ったり、たまにはワインを飲むことを自分に許したりしてたよ!

    でもご心配なく。昼間の仕事を完全に忘れたわけではなく、山でたくさん自転車に乗ったりしていた。ここで自転車に乗るのは最高だ。他のF1関係者に出くわしたりすることもなく嬉しい限り。でも、ニュージーランド人の友達で、トライアスロンとアイロンマンのチャンピオンのリチャード・アッシャーが来てくれた。シーズン中は会えない友人と近況を報告し合う最高の機会になったね。

    開催日程:2009年 F1 ヨーロッパGP

  • レッドブル、ミハエル・シューマッハのテストに反対

    レッドブル、ミハエル・シューマッハのテストに反対

    レッドブルとトロ・ロッソは、ミハエル・シューマッハがヨーロッパGPで復帰するために2009年マシンでテストしたいとのフェラーリの要請を拒否した。

    ディートリッヒ・マテシッツは、ハンガリーGPでF1デビューした19歳のルーキードライバーであるハイメ・アルグセルスアリに走行時間を与えてほしとの同じような要求が拒否されたと主張。要請に応えるつもりはないとした。

    「我々はハンガリーGP前にアルグエルスアリのためのテスト許可を要求したが、拒否された」

    「それなのに、なぜ7度の世界チャンピオンのために免除を承認しなければならないんだい?」

    「我々はデビューで素晴らしい仕事をしたハイメに満足している」

    レッドブルのモータースポーツ・コーディネターであるヘルムート・マルコは、ミハエル・シューマッハが現代のF1マシンに適応することにほとんど問題はなく、テストをする必要はないと考えている。

    「シューマッハには、すぐに新車でかなりの競争力を得る十分な経験がある」

    「彼に特別なテストをさせることは、レギュレーションの精神ではない。彼が先週、本当にGP2のラバーで走行していたなら、大きな違いが生じるだろう」

    「我々はルールで述べられているのと同じ意見を持っている。したがって、我々はミハエルがテスト規約を免除されることに同意はできない」

    「この意見を持っているのは我々だけではない」

    ウィリアムズもミハエル・シューマッハのテストに反対している。

  • セバスチャン・ベッテル WRCを観戦

    セバスチャン・ベッテル WRCを観戦

    セバスチャン・ベッテルが、ラリー・フィンランドを観戦。いつかはWRCで戦ってみたいとの願望を口にした。

    フィンランドを訪れたセバスチャン・ベッテルは、同じレッドブルがサポートするシトロエンのセバスチャン・ローブとダニ・ソルドに声援を送った。

    今回のラリー・フィンランドには、F1ドライバーであるキミ・ライコネンが参戦している。

    「世界ラリー選手権は初めて観たけど、魅力的だね」とベッテルは語る。

    「高速だし、それを観るためにステージに出ていくのは最高だ。残念ながら僕はドライブしていないけどね!」

    「滑ったり、砂利はないけど、速さはF1とほぼ同じだ。セバスチャン・ローブからいくつかアドバイスをもらうことができた。彼以上の人はいないよね。F1でたくさんすることがあるけど、いつか僕がWRCで戦うこともあるかもしれないよ。将来、ドライブしてみたいね」

  • マーク・ウェバー F1優勝記念切手が発売

    マーク・ウェバー F1優勝記念切手が発売

    マーク・ウェバーのF1初優勝記念切手がウェバーの地元オーストラリアで発売になった。

    ドイツGPでF1初優勝を成し遂げたマーク・ウェバー。

    10枚の55セント切手がセットになった記念切手シートには、3種類の絵柄が描かれている。1枚は表彰台で笑顔を浮かべているウェバー、1枚はグリッド上のマシン、1枚はヘルメットをかぶったウェバーとなっている。

    記念切手シートは、31日から15.59豪ドルで発売されている。

    マーク・ウェバー F1初優勝記念切手シート 画像

    マーク・ウェバー F1初優勝記念切手シート

    関連:
    マーク・ウェバー F1初優勝を語る – 2009年7月15日
    レッドブル:マーク・ウェバーがF1初優勝! (F1ドイツGP) – 2009年7月13日

  • レッドブル:ウェバー3位、ベッテル痛恨のリタイア (F1ハンガリーGP)

    レッドブル:ウェバー3位、ベッテル痛恨のリタイア (F1ハンガリーGP)

    レッドブルは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、マーク・ウェバーが3位、セバスチャン・ベッテルはリタイアだった。

    2番手からハードタイヤでスタートしたセバスチャン・ベッテルは、スタートで出遅れ、さらに1コーナーでキミ・ライコネンと接触。結局、その接触が原因でサスペンションを痛めてしまい、リタイアを余儀なくされた。

    3番手からソフトタイヤでスタートしたマーク・ウェバーは、1回目のピットストップでキミ・ライコネンの先行を許してしまい、第2スティントでハードタイヤを選択したことも災いし、3位でフィニッシュ。

    今回の結果で、マーク・ウェバーがポイントランキングで2位に浮上。ベッテルにとっては痛いリタイアとなった。

    マーク・ウェバー (3位)
    「金曜日の走行の様子ではもう少しスピードが出せると思っていたが、正直に言って、彼ら(マクラーレンとフェラーリ)が近づいてくるだろうとは思っていた。レッドブル・レーシングにとっては難しいサーキットで、前の2戦のようなアドバンテージがないことは分かっていたので、今日のリザルトを達成できてハッピーだ。ピットストップが少し違って、ミドルスティントで違うタイヤを選んでいたらキミ(ライコネン)とのファイトのチャンスもあったかもしれないが、自分で決めたことだったからね。ミドルスティントの長さが心配でタイヤの選択に悩んだ。総合的にはポジティブな要素が沢山あるレースだった ― チャンピオンシップ争いはまだ続いているし、どんなサーキットでもコンペティティブな戦いができることがわかった。まだ力を失っていないし、今日はポジティブな1日だったので、レッドブルとルノーは自信を持って良いと思う」

    セバスチャン・ベッテル (リタイア)
    「第1コーナーでキミ(ライコネン)との接触があった。ぼくはイン側にいてコースもクリアだったから加速したのだが、彼のクルマが横にずれたために接触した ― 彼がぼくに突っ込んできたんだ。良くあることだ。それで1回目のピットストップが混乱したが、ある時点で左前サスペンションが音を上げてリタイヤすることになった。今回は他のチームも迫ってくるとは思っていたが、スタートは踏み込むしかないからね。ぼくたちのクルマにも他のチームと同じようなボタンはついているが、押しても何も起きないんだよ。いつもは3、4台で突入する第1コーナーで5、6台が並んでしまうと、状況が異なる。今シーズンはまだ数レース残っているし、チャンピオンシップの戦いも続いているので、今後も全力を尽くしたい」

    クリスチャン・ホーナー (レッドブル・チーム代表)
    「今日はマークが良いドライビングで3位。残念ながら、ハード寄りのタイヤで第2スティントを長く取りすぎたようだ。マークのピットストップで小さな問題が発生したために、キミ(ライコネン)に抜かれてしまった。でも、今日のルイスには追いつけなかったと思う。しかし、マークのリザルトはドライバーズ・チャンピオンシップとコンストラクターズ・チャンピオンシップのどちらにとっても良かった。今日はセバスチャンは思う通りにレースが戦えなかった ― 不運にも1周目の衝突でサスペンションにダメージを負い、リタイヤに終わった。夏休みの前にコンストラクターズ・チャンピオンシップの差を縮めることができたので、次の4週間後のバレンシアのレースを楽しみにしている」

    ファブリス・ロム (ルノー・プリンシパルエンジニア)
    「難しいレースだった。2台ともスタートは良かったが、第1コーナーへ続く長いストレートでKERS搭載車が力を発揮し、残念ながらいくつかポジションを落としてしまった。セバスチャンにはアクシデントがあり、ダメージを負ったことが原因でリタイヤとなった。マークはタイヤが重要な役割を果たした充実したレースを戦った。3位フィニッシュでブラウンよりも多くポイントを獲得できたので、チームとしては良いリザルトだったが、セバスチャンにとっては残念な結果だった」