カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • レッドブル、SKYとブラジルGP限定でスポンサー契約

    レッドブル、SKYとブラジルGP限定でスポンサー契約

    レッドブルは、SKYとブラジルGP限定でスポンサー契約を結んだことを発表した。

    SKYは、200万人以上の加入者を有するラテンアメリカ最大の衛星テレビプロバイダー。SKYは2009年からRed Bull Racing Brazilian Stock Car teamのパートナーを務めている。

    今回の契約により、レッドブル RB6のバージボードにSKYのロゴが掲載される。

    クリスチャン・ホーナー (レッドブル)
    「世界的にエキサイティングかつ進歩的なブランドとして認められているSKYとの契約を結べたことは素晴らしいことだ。SKYはその最新技術によって人々を楽しませいる。それはレッドブル・レーシングも同じように追及しているものであり、見事にフィットしている。共にブラジルGPで人々を鼓舞する結果を生み出せることを期待している」

  • レッドブル 「両方のドライバーにチャンスを与える」

    レッドブル 「両方のドライバーにチャンスを与える」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、タイトル獲得のためにマーク・ウェバーに比重を置くのはまだ早いとし、セバスチャン・ベッテルにも平等にチャンスを与えると明言した。

    F1韓国GPでは、マーク・ウェバーがクラッシュで、セバスチャン・ベッテルはエンジン故障によりリタイア。タイトル争いで首位のアロンソに対してそれぞれ11ポイント差、25ポイントをつけられた。

    この先の2レースで仮にベッテルが前でレッドブルが1-2フィニッシュし、両方のレースでアロンソが3位で終えれば、タイトルはアロンソの手に渡ることになる。

    そのため、レッドブルはウェバーにアロンソを倒すチャンスを与えるためにチームオーダーを発令するべきだと意見されている。

    実際、韓国GP後にクリスチャン・ホーナーはウェバーに優先権を与える可能性について「ブラジルまでにかなり細かく見てみるつもりだ」と認めていた。

    だが、レッドブルは、浮き沈みの多いコンシーズンで、ベッテルのタイトルへのチャンスを奪い、ウェバーのサポートに回らせることは正しくないと決定した。

    「我々には2名の素晴らしいドライバーがいる。我々はレッドブルの明確なスポーツ精神にのっとり、二人を平等にサポートし続ける」とクリスチャン・ホーナーは述べた。

    「韓国で、5名のドライバーに何が起こるか予測するのは不可能なことがわかった。例えば、アロンソが我々の不運によって首位に躍り出た残り10周目まではセバスチャンがチャンピオンシップをリードしていた」

    「それは状況がかなり素早く変化し得ることを示した。チャピオンシップは終わりに近付いており、最終的には数字がすべてを物語る。チームのために最高の結果を達成するためのあらゆる可能性が両方のドライバーにあると確信している」

    クリスチャン・ホーナーは、ノーポイントに終わったにも関わらず、F1韓国GPは多くの励みになったと付け加えた。

    「レッドブルに適していないと予測されていたトラックだったが、我々は予選で1位と2位を獲得したし、ウェットコンディションにおける我々のクルマのパフォーマンスについての疑いは和らげられた」

    「日曜日の焦点は戦略とピットストップだったし、セバスチャンは先頭でレースを管理するために素晴らしい仕事をしていた。結果は残念だった。ルノーの公式謝罪は丁重なものだったが、我々はチームとしてともに勝ち、ともに負ける。ブラジルでは挽回するつもりだ」

  • レッドブル 「ウェバー批判は馬鹿げている」

    レッドブル 「ウェバー批判は馬鹿げている」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1韓国GPでマーク・ウェバーが故意にトラックの反対側に横切って、他のタイトル候補を道連れにしようとしたという報道に反論した。

    マーク・ウェバーは、F1韓国GPで再スタート後のわずか1周目でスピン。ウェバーのマシンは、ウォールにヒットしたあと跳ね返り、後続のニコ・ロズベルグと接触。フェルナンド・アロンソは、なんとか接触をかわした。

    ゲルハルト・ベルガーは、ウェバーがタイトル争いをしている他のドライバーを道連れにするために故意にコース上にマシンを横切らせたと主張。

    ウェバーと接触してクラッシュリタイアを余儀なくされたニコ・ロズベルグも「クレイジーだ」とウェバーを批判した。

    しかし、クリスチャン・ホーナーは、ウェバーはマシンがそれほど損害を受けていないと考え、スピンターンをしてレースに復帰しようとしたのだと述べた。

    「F1のあらゆる事件と同じように、まったく事実無根で意見される」とクリスチャン・ホーナーは Daily Telegraph にコメント。

    「まったく疑う余地はない。マークは、韓国GPでクラッシュで他のドライバーを道連れにしようとはしなかった。異なったことを言い出すなんて馬鹿げている」

    「ウォールに衝突したあと、マークのクルマが酷いダメージを受けていたことはテレビやデータ上で明らかだった。しかし、諦めずに続けようとするのは競争的なドライバーの気質であり、本能に近いものだ」

    「酷い状況のなかで、マークは全てのドライバーがそのような状況でするのと同じようにとっさに続けるという決断をした。マークが故意に他のドライバーを道連れにしようというなんて馬鹿げている」

    「マークは今回の事故に対してすぐに責任を認めた。それ自体がs信用に値することだ」

    マーク・ウェバーは、F1韓国GPでノーポイントに終わったことによりチャンピオンシップ首位から陥落。14ポイントのリードから、11ポイントのビハインドに変った。

    関連:
    マーク・ウェバー、故意にライバルをクラッシュの道連れに?

  • レッドブル 「ベッテルのエンジン状況は理想的とは言えない」

    レッドブル 「ベッテルのエンジン状況は理想的とは言えない」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、セバスチャン・ベッテルのエンジン状況が理想的ではないことを認めている。

    セバスチャン・ベッテルは、F1韓国GPで突然エンジンが故障してリタイア。優勝を逃した。

    故障したエンジンは、これまでレースで使用していた8基目のエンジンだったが、エンジン寿命の2,000kmのうちすでに1,600kmを走ったものだった。

    しかし、残っているエンジンもかなりの走行距離を重ねており、そのことはセバスチャン・ベッテルは韓国GPのフリー走行での走行を抑えていたことからも説明がつく。

    ベッテルのエンジン状況について質問されたクリスチャン・ホーナーは「もちろん理想的な状況ではない」とコメント。

    「それが彼に影響を及ぼさないことを願っている」

    関連:
    フェラーリ、アロンソのエンジンへの懸念を認める – 2010年10月23日

  • マーク・ウェバー、故意にライバルをクラッシュの道連れに?

    マーク・ウェバー、故意にライバルをクラッシュの道連れに?

    ゲルハルト・ベルガーは、マーク・ウェバーがF1韓国GPでクラッシュした際にタイトルを争っているライバルを故意に道連れにしようとしたとして非難した。

    2位に14ポイント差をつけチャンピオンシップ首位で韓国GPを迎えたマーク・ウェバーは、2番手を走行中に濡れた縁石に乗り上げてスピンを喫してウォールに接触。その後、ウォールで跳ね返ったウェバーのマシンはコースを横切り、後ろからやってきたニコ・ロズベルグに衝突した。

    巻き添えをくらったニコ・ロズベルグは「なぜウェバーがブレーキを踏まなかったのか理解できない。あんな風にコースを横切って戻ってくるなんておかしい」と怒りをあらわにした。

    このクラッシュに対して、ゲルハルト・ベルガーは「彼は、ブレーキを踏んでウォールでマシンを止められたはずだ。彼はロズベルグを道連れにしたが、狙っていたのはロズベルグではない。アロンソかハミルトンを望んでいたのだろう」と Servus TV にコメント。

    さらに、ウェバーは故意にクルマを止めなかったかと思うか質問されたベルガーは次のように付け加えた。

    「そう思う。非常にはっきりしている。彼はコースを外れ、その時点で終わりだとわかっていた。その瞬間にはフラストレーションが溜まるものだし、いろいろなことが頭の中を駆けめぐる」

    「彼のホイールはロックしていなかっただろう? もしかしたら彼はブレーキに問題を抱えていた可能性もあるが、私はそう思わない」

  • ルノー、セバスチャン・ベッテルのエンジン故障を謝罪

    ルノー、セバスチャン・ベッテルのエンジン故障を謝罪

    ルノーは、F1韓国GPでのセバスチャン・ベッテルのエンジン故障についてレッドブルに謝罪した。

    ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、難しいコンディションのなか終始レースをリードしていたが、46周目にホームストレートで突然エンジン故障に見舞われた。

    「セブのエンジン故障について謝罪しなければならない」とルノーのチーム代表エリック・ブーリエはコメント。

    「故障についての詳細をお伝えするには、もう少し調査してみる必要がある。3レース目のエンジンだったが、もちろん予想していなかったことだ。なんと不運な結果だろう。フロントローからスタートしてポイントを獲得できなかった。大きく落胆している」

    ただし、エンジンは元々韓国GPで役目を終える予定だったため、ベッテルが残り2戦で9基目のエンジンを投入する必要はなさそうだ。

  • セバスチャン・ベッテル 「タイトルレースはまだ終わっていない」

    セバスチャン・ベッテル 「タイトルレースはまだ終わっていない」

    セバスチャン・ベッテルが、レースをリードしながらも46周目に突然エンジンが故障してリタイアに終わったF1韓国GPのレースを振り返った。

    セバスチャン、エンジンが動かなくなるまでは素晴らしいレースでしたね。前の周でなにかがおかしいという兆候はありましたか?
    いいや、まったくなかった。まったくのサプライズだった。ターン17の出口で右側の4本のシリンダーを失った。そのあと、もう片方に当たったかどうかもわからなった。あのような状況ではどうすることもできなかった。

    45周目までのレースはいかがでしたか?
    僕はずっとレースをリードしていたし、セーフティカーが引っ込むたびに引き離していた。エンジンがブローする前の10周は、コンディションがよりトリッキーになっていたので、タイヤを労わらなければならなかった。暗くなっていたけど、土壇場でもフェルナンド(アロンソ)に反応して抑えるための奥の手はあった。何台か周回遅れがいて1秒くらい失ってしまったのはついてなかったけど、望めばフェルナンドよりコンマ2〜3秒は速く走れた。ポイントに関してはもっと良い状態になっていただろう。そうはならなかったけどね!

    レース中に天国と地獄を経験しましたね・・・
    あらゆる新しい状況やセーフティカー対応しなければならず、シーズンで最も難しいレースだった。確かにエンジンが動かなくなったときはかなり落ち込んだけど、どうすることもできないし、正直その時点までは自分のレースにとても満足していた。ずっと残りのグリッドをコントロールできていた。エンジンが壊れなければ、そのまあm残り10周を終えるのはまったく問題なかった。

    エンジンが壊れたとき、どのようなことが心を過りましたか?
    最初の瞬間は問題が去ってくれることを願った。でも、一瞬で4本のシリンダーが白煙をあげたときは何も話せるようなことはないし、そうなったときはどうすることもできない。ブレーキングしたり、スピンする危険のなる場所で誰かが追ってきているような難しい状況で先頭に立つのは簡単なことではない。

    キャリアで最も苦い瞬間でしたか?
    いいや。タイトルを掴みとるチャンスはまだある。確かに優勝していたらずっと楽だっただろうけど・・・

    現在、あなたは首位のアロンソにチャンピオンシップで25ポイント差をつけられています。それはあなたにとって何を意味しますか?
    運が良くなければならないときもあるし、フェルナンドはとても運が良かった。僕たちの運はあまりにアップダウンがあったかもしれないけど、今ここでそれを変えることはできない。そういうものだと思う。あまり落ち込んでいても意味はない。その瞬間までは素晴らしい週末を過ごしていたし、僕にはそれ以上のことはできなかった。

    タイトル獲得にむけて、ブラジルGPにはどのようにアプローチしますか?
    今週末と変わりはない。何も変える必要はない。レースをフィニッシュできれば、25ポイントとともに韓国を離れていたと思っている。タイトルレースはまだ終わっていないので、アブダビのチェッカーフラッグが何をもたらすか待とうよ。

    関連:
    レッドブル、チームオーダーを検討

  • レッドブル、チームオーダーを検討

    レッドブル、チームオーダーを検討

    レッドブルは、ブラジルGPにむけてドライバー間にチームオーダー(チーム戦略)を強要すべかどうかを検討するとしている。

    F1韓国GPでは、マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルがともにリタイア。フェルナンド・アロンソがチャンピオンシップ首位に浮上した。

    現時点でセバスチャン・ベッテルは、アロンソから25ポイント差、ウェバーから14ポイント差をつけられている。

    この先の2レースで仮にベッテルが前でレッドブルが1-2フィニッシュし、両方のレースでアロンソが3位で終えれば、タイトルはアロンソの手に渡ることになる。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ブラジルGPでチームオーダーを使うことの長所と短所を計算してみる必要があると述べた。

    「計算とシナリオを検討する時間がまったくなかったが、ブラジルまでにはかなり細かく検討するつもりだ」

    「韓国の予選で達成したように、彼ら二人の目標はフェルナンドとルイスの前にいることだ」

    しかし、クリスチャン・ホーナーはマーク・ウェバーをナンバー1ドライバーとするにはまだ早すぎだと語る。

    「今回のグランプリでわかったと思うが、レースの様々な時点でチャンピオンシップリーダーが3人のドライバー間で変っていた」

    「チャンピオンシップはアブダビの最終ラップまで続くと思っている。マークはチャンピオンシップで2位のままであり、セバスチャンは4位に後退したが首位のアロンソと4位のセバスチャンとの間はまだレース優勝分だけだ」

    「今年、チャンピオンシップがそうなるのを何度も見てきたはずだ。ブラジルとアブダビで何が起こるか予測するのは不可能だ」

    クリスチャン・ホーナーは、ブラジルGPでの反撃を誓った。

    「時にモーターレーシングは残酷だ。我々は2週間前の日本ではその絶頂を見たが、ここではどん底を見た。チームとして、我々は共に勝ち、共に負けた。ブラジルでは反撃する」

  • レッドブル、韓国GPでのベッテルのエンジン故障は「予想外」

    レッドブル、韓国GPでのベッテルのエンジン故障は「予想外」

    セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーが揃ってリタイアしたF1韓国GPは、レッドブルにとって大打撃となった。

    スタートからレースをリードしていたセバスチャン・ベッテルだが、46周目に突然エンジンが白煙を噴いた。

    レッドブルのモータスポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、レッドブルそして供給元であるルノーにとって完全に予想外の故障だったと述べた。

    「今年、初めてのエンジン故障だ」とヘルムート・マルコはコメント。

    「走行距離は1,600キロくらいだった。通常、平均(寿命)は2,000〜2,100だ」

    「バルブ部分の何かが壊れた。初めてのことだ。我々は金曜日にもっと走行距離の多いエンジンを使っていた」

    ヘルムート・マルコは、セバスチャン・ベッテルに諦めないよう助言している。

    「簡単なことではないが、まだ50ポイントある。アロンソは最後のエンジンだ。我々は諦めない」

    ルノーは、故障についてレッドブルに謝罪している。

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    レッドブル:痛恨のダブルリタイア (F1韓国GP)

  • レッドブル:痛恨のダブルリタイア (F1韓国GP)

    レッドブル:痛恨のダブルリタイア (F1韓国GP)

    レッドブルは、F1韓国GPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテル、マーク・ウェバーともにリタイアという結果に終わった。

    レッドブルにとって韓国は厳しい週末になった。

    予選でフロントローを獲得したレッドブル勢は、セーフティカー先導によるスタートで順位をキープ。しかし、赤旗中断後の再スタートでマーク・ウェバーがクラッシュ。

    46周目にはそれまでずっとトップを走行していたセバスチャン・ベッテルがマシントラブルによりストップ。まさかのダブルリタイアに終わった。

    今回の結果でマーク・ウェバーは、チャンピオンシップ首位から11ポイント差の2位に後退。セバスチャン・ベッテルも25ポイント差の4位に後退した。

    セバスチャン・ベッテル (リタイア)
    「望ましい結果ではないけど、今日は全員にとって難しいレースだったと思う。レース全体で先頭を走り、それをコントロールしながらタイヤを労わっていたし、これ以上のことはできなかったと思う。全体的に今日と昨日の予選ではほぼ完璧な仕事をした。レース終盤には暗くなってきた。僕はヘルメットにミディアム・バイザーをつけていたので、路面のバンプやブレーキングの基準点を見るのが難しかった。でもレースを完走したドライバーもいるので、ある程度の視界はあんだろうね。ドライバーズ選手権にはまだ50ポイント残っている。今日エンジンが壊れずに優勝していればもっと簡単だっただろうけど、それが人生だし、こういうことも起きるときもある。僕たちは最後の2戦にむけて全力を尽くしている。とても強いチームだし、強いマシンがある。僕たちが最速なことはわかっている。今日できることはすべてやったし、まだ勝ち目はあるので今夜は眠れると思う」

    マーク・ウェバー (リタイア)
    「完全に僕のミスだった。ターン12の出口の縁石に乗ったけど、縁石を降りるときはまさにスローモーションだった。僕のミスだし、僕の日ではなかった。うまく捕えられたと思ったけど、マシンのコントロールを失い、ウォールに接触してしまった。それほど酷い接触ではんかったけど、マシンがトラックの反対側に向かい、ニコ(・ロズベルグ)がぶつかってしまい、彼のレースも終わらせてしまった。僕らがレースをしていた時点ではコンディションは問題なかった。ギリギリだったけど、問題ではなかった。今日はチャンピオンシップには役に立たなかったけど、絶対まだ優勝することはできる。今回は今年2回目のリタイヤに過ぎない。最も重要なのは順位ではなくポイントし、すぐに変わる可能性がある。ポイントでは他に遅れをとってしまったけど、まだ2戦あるし、全力を尽くすつもりだ」

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