カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • レッドブル、F1エンジンを独自開発?

    レッドブル、F1エンジンを独自開発?

    レッドブルは、将来的に独自にF1エンジンを製造する可能性を否定していない。

    レッドブルは、現在はルノーエンジンを使用しているが、実際にはメルセデスエンジンの搭載を希望している。しかし、マクラーレンが拒否権を持っていることで、レッドブルのメルセデスエンジン搭載は実現していない。

    フォルクスワーゲンのF1参戦に話題になった際には、レッドブルがフォルクスワーゲンのパートナーになるともいわれていたが、フォルクスワーゲンはF1には参戦しないことを決定したとされている。

    レッドブルのチームオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは「ルノーを継続する」と Kleine Zeitung に述べた。

    「しかし、興味深いパートナーシップも準備している」

    「それに、独自のエンジン開発というアイデアも、それほど的外れではないと思う」

    ディートリッヒ・マテシッツのこのコメントは、現在議論されている2012年以降のより低コストで市販車との関連性が高いエンジンの導入に言及しているものと思われる。

  • セバスチャン・ベッテル 「タイトルを諦めるなんて馬鹿げてる」

    セバスチャン・ベッテル 「タイトルを諦めるなんて馬鹿げてる」

    セバスチャン・ベッテルは、2010年のチャンピオンシップを決して諦めていない。

    レッドブルは両ドライバーがチャンピンシップを争っているが、セバスチャン・ベッテルとチームメイトのマーク・ウェバーの差は14ポイントあり、ベッテルはウェバーのタイトル獲得をサポートするべきだとの意見もある。

    だが、バスチャン・ベッテルは「僕は諦めていない」とセ DPA通信 にコメント。

    「タイトルへの信念を諦めるなんて馬鹿げている。戦い続けるつもりだ」

    マーク・ウェバーと協力する“取引”をするかと質問されたベッテルは「それはあまりにかけ離れている」とコメント。

    「僕は自分のパフォーマンスに集中しなければならない」

    F1韓国GPでのリタイアについて質問されたベッテルは「このように言い換えてみよう。もし、自分のミスでマシンを捨てたのであればもっと落ち込んでいただろうね」と自らのミスでリタイアしたマーク・ウェバーを牽制。

    また、レッドブルがマーク・ウェバーのサポートに周る可能性については心配してしてないとベッテルは語る。

    「チームが僕をサポートしてくれているのはわかっているし、それについては心配していない」

  • マーク・ウェバー 「戦う準備は110%できている」

    マーク・ウェバー 「戦う準備は110%できている」

    マーク・ウェバーは、残り2戦でチャンピオンシップを争うために「110%準備できる」と述べた。

    「大事な時期だ。8日間で2レースある。それが終われば、誰が2010年のワールドチャンピンかがわかるだろう。戦う準備は110%できている」とマーク・ウェバーは自身のウェブサイトでコメント。

    マーク・ウェバーは、まだチャンピオンシップは決まっていないと語る。

    「いくつかのレースでワールドチャンピオンをリードしていたけど、韓国の荒れた週末のあと、僕は2位でブラジルに向かう。フェルナンドがチャンピオンシップを11ポイント差でリードしているけど、まだ50ポイントあるので勝ち目はある」

    「アプローチを変えるつもりはない。ベストを尽くすつもりだし、数字は気にしない」

    去年のブラジルGPを制したマーク・ウェバーは、今週末もレッドブルのマシンに競争力があると確信しており、再び優勝するための絶好のときだと考えている。

    「イベントが進む間はペースについて少しナーバスになるものだけど、RB6に競争力があると確信している」

    「マシンは今年、あらゆる場所で速さがあったし、ここでそれが異なるという理由があるとは思わない。でも、確実にわかるにはトラックでのアクションが始まるまで待たなければならない」

    「何よりもクリーンな週末が必要だ。土曜日の天気予報は少し怪しいけど、それは誰にとっても同じだ。今以上にまた優勝できるときはないと思う。それを成し遂げるために全力を尽くすつもりだ

  • セバスチャン・ベッテル、ブラジルGPを戦うエンジンは3レース目

    セバスチャン・ベッテル、ブラジルGPを戦うエンジンは3レース目

    セバスチャン・ベッテルが今週末ブラジルGPで使うエンジンは、すでに2レースを戦ったものであることが明らかになった。

    F1韓国GPでは、ポールポジションからレースを支配していたベッテルだが、突然エンジンが故障してリタイアを余儀なくされた。

    ルノーのファブリス・ロムは、今週末セバスチャン・ベッテルがRB6に搭載するエンジンは、すでに2レースで使用したものであることを明らかにした。

    「イタリアとシンガポールで使ったエンジンだ」とファブリス・ロムは Auto Motor und Sport に述べた。

    「走行距離は1,066kmだ」

    F1韓国GPで故障したエンジンは、予定していた2,000kmの寿命のうちの1,600kmを走行したものだった。

    ファブリス・ロムは、故障の原因はコネクションロッドだったとの述べた。

  • マーク・ウェバー、レッドブルのベッテルへの“スター扱い”を気にせず

    マーク・ウェバー、レッドブルのベッテルへの“スター扱い”を気にせず

    マーク・ウェバーは、レッドブルが自分ではなくセバスチャン・ベッテルを“チームのスター”として考えていることは気にしていないと主張する。

    マーク・ウェバーは、セバスチャン・ベッテルよりも多くのポイントを獲得しているが、チームは残りの2レースでもドライバーを平等にある扱うと主張している。

    専門家は、その状況はレッドブルにとってセバスチャン・ベッテルがお気に入りであることの表れだと考えている。

    「まったく気にしていないよ」とマーク・ウェバーは Autosprint にコメント。

    「僕は34歳だ。まだトップレベルにいることは素晴らしいことだし、同じレベルにいると思う」

    「もし僕が10歳若くて同じ結果を得ていれば、みんなは僕がスーパースターだと考えていたと思う」

    「ベッテルとの唯一の違いは若さだと思う」

    「判断する最高の方法は、結果の一貫性を考慮することだと思う」

  • グランツーリスモ5、レッドブルX1 開発秘話

    グランツーリスモ5、レッドブルX1 開発秘話

    グランツーリスモ5に究極のレーシングカー「レッドブルX1」が誕生した。

    エイドリアン・ニューウェイ、レッドブル・レーシング、ポリフォニー・デジタルが共同開発した「レッドブルX1」は、最高時速450?、馬力1483bhp、ダウンフォース9800Nという夢のバーチャル・レーシングカー。

    ポリフォニー・デジタルは、空力のエキスパートであり天才デザイナーであるエイドリアン・ニューウェイに、レギュレーションに縛られないクルマの実現を依頼。これによって生まれたのが、グランツーリスモ5のX1プロトタイプだ。

    現実世界のテクノロジーを駆使したX1は、現実とはかけ離れたパフォーマンスを生む。

    「ソニーから連絡があり、レギュレーションを無視したクルマを一緒にデザインできないかと言われた。純粋にスピードだけを考えたクルマだ。そこからクルマの諸元を思いついて、何枚かスケッチして主要コンポーネントをどのようにパッケージングするかを考えた」と、レッドブル・レーシングのチーフ・テクニカルオフィサーであるエイドリアン・ニューウェイは当時を思い出す。

    ニューウェイとグランツーリスモのチーフ・デザイナーである山内一典氏の英ミルトンキーンズでの出会いから、ふたりの頭脳の共同作業が始まった。ニューウェイの技術的なアドバイスによって、現実には存在しないが技術的には実現可能なクルマが開発された - それがX1だ。

    山内氏はこのように語る。「X1は、地上最速のクルマを目指したものだ。実際の作業を開始する前にかなり長い時間をかけて構想を練ったが、それも楽しかった。エイドリアン・ニューウェイとレッドブルが関わってくれたおかげで、正確なシミュレーションを行うことができ、非常に高レベルの目標達成が可能となった」

    ボディワーク、エンジンの大きさ、タイヤの種類、車体重量…、通常ならばクルマのパフォーマンスを制限する要素は全て除外された。考慮されたのは物理の法則だけ。自分のビジョンの実現という、一生に一度のチャンスを得たエイドリアン・ニューウェイは、このプロジェクト全体を大きく加速させた。デザインと機能の完璧な融合に対する彼の情熱が、この天才イギリス人にインスピレーションを与えたのだ。

    「レーシングカーのデザインは、芸術とエンジニアリングの融合だと思っている。物理の法則とエンジニアリング技術によって、そのデザインが機能するものなのか、そして実現可能なものなのか否かが決まる。しかし、それだけではアイデアも湧かないし、ひらめきもない。そこに、芸術的センスが要求される」

    ニューウェイ流の創作プロセスには、彼が納得するまでの時間が必要だ。現代の自動車物理学、空力学、そして、それによって生じる周辺の気流など、全ての要素を熟慮して、初めて彼の中にひらめきが生まれる。シャワーを浴びている最中にその瞬間がやってくることもあるというが、そこから初めてのニューウェイは新しいクルマのデザインを追い求めることができるのだ。

    ニューウェイがX1に用いた革新的技術の中でも最も注目なのはファンカー・テクノロジー。ファンによって車体底部の空気を強制的に吸い出し、空気圧を下げることによって巨大なダウンフォース(9800N)を作り出すというシステムだ。これは革命的だったブラバムBT46Bを思い起こさせる。ファンカーと呼ばれたこのブラバムは、F1に1戦出場(そして優勝)したのみで、ルール違反としてすぐに姿を消した。

    「レギュレーションがなかったら、クルマのスピードが速くなりすぎてしまうんだ。1970年代には‘ノーレギュレーション’という試みもあったが、スピードが速くなりすぎて、それが最後になってしまった。30年、40年後の今それをやったら、とんでもないスピードになってしまうだろうね。そうは言っても、70年代のデザイナーたちがうらやましいよ。当時のレギュレーションは今よりもずっと規制が少なかったからね。彼らはぼくたちよりも、もっと自由に自分を表現できたんだ」と、F1やインディーで成功を収めているニューウェイは説明する。

    さらにデザイン作業が進められたX1は、まるでSF映画に出てくるようなシェイプとなり、コースでは、通常の低速コーナーもかなりの速度で走り抜く。最新のデータでは、このマシンの側面にかかるGフォースは人体の限界を試す8Gを越え、トップスピードは時速450?以上。

    「全ての制約を取り払えば、ショッキングなほど速いクルマが作れる可能性が存在する」と、ニューウェイはGT5の鈴鹿のコースでX1のシェイクダウンテストを行ったセバスチャン・ベッテルを例に挙げる。初めての走行で、彼はキミ・ライコネンのF1のコースレコードを20秒以上上回るタイムを叩き出したのだ。

    なぜ、X1は究極のレーシングカーと言えるのか?このクルマの乾燥重量は545?。2.8秒で時速120mp/h(時速195km/h)まで加速する直接噴射式3000cc 6気筒V型ツインターボエンジンを搭載。ガラス製キャノピー、フルタイヤ・カウリングといった空気抵抗の少ないボディに加え、低速走行時にダウンフォースを増やすファンや、高速走行時の安定性を高めるフロント/リヤ・ウィングやリヤ・ディフューザーを備えている。この全てのコンビネーションが、究極のマシンを作り上げているのだ。

    このダイナマイトなバーチャルカーのテスト走行を最初に行ったひとりである、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルはこのように語る。「エイドリアンのドリームカーのハンドリングは最高だった。鈴鹿ほど勇気と集中力を必要とするコースは他にはない。フルスロットルで130Rを走れば、X1のスピードと性能を本当に実感できるよ」

    X1のシェイクダウンのテストドライバーを務めた23歳のベッテルは、GT5の中でも、ヒーローカー・レベルにまで到達したプレイヤーたちにX1のずば抜けた性能を披露してくれる。レッドブルX1が眠っているのは、あの有名なハンガー7。プレイヤーはここでクルマをピックアップする。もしくは、このテクノロジーとアートとエンターテイメントの殿堂を「ガレージ」に選択して、キャリアモードでゲームを進める間、ここに全てのクルマを停めておくことができる。

    X1プロジェクトは、ひとりのデザイナーの夢を現実にした。イギリス人のニューウェイも、このプロトタイプの仕上がりには興奮気味だ。「X1は進化の形だ。実証されているテクノロジーを、最も良い形でひとつのデザインにまとめ上げた。レーシングカーの未来だと言えるが、このクルマは現在でも製造可能だ。そして、セバスチャンが見せてくれたように、本格的なハンドリングと驚異的なスピードが体験できるバーチャルカーに仕上がった。我々は未来を今テストドライブできるんだ」

    関連:
    ・グランツーリスモ5、X1プロトタイプの全貌を公開
    ・グランツーリスモ5、発売延期を発表

  • セバスチャン・ベッテル:F1ブラジルGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1ブラジルGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「次のブラジルのイベントにはたくさんのポジティブなものがある。サーキットは素晴らしいいし、観客はレースに情熱を持っている。レース中の雰囲気は素晴らしいし、都市も面白い。インテルラゴスは、時計周りのサーキットでのレースシーズンのあとの反時計周りなので首の筋肉に負荷がかかって、ドライバーにとってチャレンジングなサーキットだ。大きなバンプもきつい」

    「サーキットは、長いし、上りのスタート-フィニッシュラインはパワーのあるエンジンに有利だけど、優れた空力効率が必要なのでRB6に合っているはずだ。常にチャレンジングなサーキットだし、天候に左右されることが多いよね」

  • マーク・ウェバー:F1ブラジルGPプレビュー

    マーク・ウェバー:F1ブラジルGPプレビュー

    マーク・ウェバーが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「ブラジルは、雰囲気に関して一年で最高のトラックのひとつだ。ブラジル人はモータースポーツに完全に夢中になっているし、過去に多くのワールドチャンピオンを輩出している。もちろん、去年は優勝して素晴らしいレースだったし、良い思い出を持っている。今年もまた勝ちたいと思っている」

    「現在、チャンピオンシップの重要なステージに差し掛かっているし、あらゆるチャンスを最大限に生かす必要がある」

  • グランツーリスモ5、X1プロトタイプの全貌を公開

    グランツーリスモ5、X1プロトタイプの全貌を公開

    グランツーリスモは、レッドブル・レーシングとのプロジェクト「X1プロトタイプ」の全貌を公開した。

    こんにち存在するレースには、必ず何らかの規則、つまりレギュレーションがある。

    X1プロトタイプはこのレギュレーションから開放された“地上最速のレーシングカーとはどんなものか”というグランツーリスモのファンタジックな夢から生まれたマシン。

    当初のX1プロトタイプは、フロントホイールまでを覆ったウイング構造のシングルシーターキャノピー・プロトタイプだった。1500psのV6直噴ツインターボがもたらすパフォーマンスは、時速400kmオーバー、最大横加速度6Gという充分なもの。しかしこの構想は、プロジェクトのパートナーとなったレッドブル・レーシングによって、さらなる飛躍をみせることになった。

    レッドブル・レーシングのチーフテクニカルオフィサーであり、エアロダイナミクスの鬼才といわれるエイドリアン・ニューウェイは、X1プロトタイプに、自らが長年抱いてきた夢、「ファンカー」テクノロジーを採用することを提案している。

    ファンカーとは、マシン下部の空気をファンによって強制的に吸い出し、アンダーフロアの空気圧を下げることで路面に吸着させ、強力なダウンフォースを与える仕組み。速度と関係なく一定のダウンフォースを発生させることができるため、低速コーナーのコーナリングスピードを劇的に向上させることができる。

    ファンカーの猛威は歴史が証明している。1970年のCan-Nam(カンナム)に投入された、シャパラル2Jというファンカーは、あまりの戦闘力の高さから1シーズンで出場禁止に。F1でも、1978年にブラバムがBT46Bというファンカーを投入し、圧倒的な速さで開幕戦を制したため、たった1戦で参戦が封印されている。

    エイドリアン・ニューウェイの提案を受けたX1プロトタイプは、ボディ後端に大きなファンを抱えるマシンとなった。さらにニューウェイから前後ウイング、リアデフューザーの形状に助言を得て、そのエアロダイナミクスはさらに研ぎ澄まされたものへ進化した。この結果、X1プロトタイプが勝ち得たパフォーマンスは、最高時速450km/h以上、最大横加速度8.75G。生身の人間が耐えられる限界ともいうべき性能となっている。

    『グランツーリスモ5』の中で、マシンのシェイクダウンを担当したのは、あのセバスチャン・ベッテル。ベッテルは鈴鹿サーキットを舞台とした最初の走行で、F1マシンが持つコースレコードを20秒以上短縮。さらにニュルブルクリンク・グランプリコースでのテストでは、1分4秒台というラップタイムを刻み、X1プロトタイプのすさまじいポテンシャルを引き出してみせた。

    エイドリアン・ニューウェイ (レッドブル・レーシング チーフテクニカルオフィサー)
    「レッドブルX1」は実用技術の最適な組み合わせが一つのデザインの中で統合した、まさに進化そのものと言える存在です。その結果は非常にスリリングでした。「レッドブルX1」はレギュレーションに縛られないレースの未来であると同時に、実現可能な現実でもあります。その破壊的なまでの速度とコントロール性能はセバスチャン・ベッテルによって証明されています。PS3と『グランツーリスモ5』によって、私たちは未来をテストドライブすることができるのです。

    山内一典 (「グランツーリスモ」シリーズプロデューサー)
    このプロジェクトで目指したのはテクノロジーと美意識の限界を探ることです。エイドリアン・ニューイとのセッションはリアルとバーチャルの素敵な出会いでした。プロジェクトは両者の好奇心と情熱によって駆動され、最終的に高いレベルでカーデザイン、物理シミュレーション、レースカー製作技術、ドライビングを集結させることができたと思います。

    関連:
    グランツーリスモ5、発売延期を発表

  • レッドブル、バーニー・エクレストンに特製歩行器をプレゼント

    レッドブル、バーニー・エクレストンに特製歩行器をプレゼント

    レッドブルは、バーニー・エクレストンの80歳の誕生日に特製の高齢者用歩行器をプレゼントした。

    歩行器にはレッドブルのフロントウィングと特製F1ステアリングホイールが装着され、そこにはカスタムボタンが配置されていた。

    ボタンには“バイアグラ”“看護師”、そして“パスクアーレ”という表示が。パスクアーレとはバーニー・エクレストンに常に従うアシスタントのパスクアーレ・ラトゥネッドゥのこと。

    クスチャン・ホーナーとセバスチャン・ベッテルとともにレッドブルのガレージ前で記念撮影に応じたバーニー・エクレストンは、集まったカメラマン達に中指を立てるというユーモアをみせた。

    バーニー・エクストンは、誕生日当日に特別な行事は予定していないと Auto Motor und Sport にコメント。

    「パーティーは嫌いだ」

    Die Zeit から誕生日プレゼントに欲しいものを尋ねられたエクレストンは「その日を迎えられるだけでいい」とコメントした。

    画像 画像