カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • ハイメ・アルグエルスアリ、レッドブルのテストに参加?

    ハイメ・アルグエルスアリ、レッドブルのテストに参加?

    ハイメ・アルグエルスアリが、土曜日のテストでレッドブル RB6を走らせるとスペインの Marca が報じている。

    ヤス・マリーナ・サーキットでは、金曜日からピレリタイヤの初テストが行われるが、レッドブルはセバスチャン・ベッテルのみが参加し、マーク・ウェバーは休暇のために欠席するとされている。

    Marca によると、ハイメ・アルグエルスアリは、トロ・ロッソではなく、レッドブルと2013年まで契約しているという。

    ハイメ・アルグエルスアリは、アブダビGPの週末にレッドブルのドライバープログラムの責任者を務めるヘルムート・マルコと長時間にわたって話をしており、レッドブルが今週末のテストでアルグエルスアリを起用するとの推測を読んでいる。

  • A1リンク、レッドブル・リンクへと改名

    A1リンク、レッドブル・リンクへと改名

    FIAのチャーリー・ホワイティングは、再建されたA1リングを査察し、同サーキットがF1基準を満たしていると承認した。

    オーストリア Kleine Zeitung によると、かつてオーストリアGPを開催したサーキットは「レッドブル・リンク」へと改名されたという。

    A1リンクは、2003年のF1レースを最後に取り壊されたが、レッドブルのディートリッヒ・マテシッツよって再建された。

    サーキットは、2011年中頃に再オープンし、DTM、F3、F2を含む各種レースを開催する予定となっている。

    「レッドブルのワールドチャンピオン優勝は、スピーゲルベルクのレーストラックにとって最高の宣伝になる」と Kleine Zeitung は報じた。

    ただし、レッドブル・リンクは騒音が課題となっており、F1レースを開催すると他のイベントをほとんど開催できなくなってしまうという。

  • レッドブル、スタッフに総額7億5000万円の優勝ボーナス

    レッドブル、スタッフに総額7億5000万円の優勝ボーナス

    レッドブルは、F1チャンピオンのボーナスとしてミルトン・キーンズに勤務するスタッフに一人1万ポンド(約132万円)を支給するという。

    スタッフは約550名おり、総額は900万ドル(約7億5000万円)近くになる。

    お金はレッドブルがコンストラクターズ選手権を優勝したことでFOMから受け取る賞金から支払われるという。

    「『新しいキッチンをありがとう』」というメールをたくさん受け取ったよ」とレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーとジョークを語った。

    「チャンピオンシップ・ボーナスはどの契約書にも書いている。我々には支払う余裕があると思う」

    クリスチャン・ホーナーは、16日に37歳の誕生日を迎えた。

    チーム代表のホーナーは16日、37歳になった。

    「バーニーから『フェラーリから、すでにプレゼントをもらっているので、私からは何も必要ないだろう』というメッセージをもらったよ」とクリスチャン・ホーナーは語った。

  • ダニエル・リカルド 「F1への準備はできている」

    ダニエル・リカルド 「F1への準備はできている」

    ダニエル・リカルドは、F1レースシートに向けて準備ができていると感じている。

    ダニエル・リカルドは、若手ドライバーテスト初日のトップタイムを記録。条件は違えど、1分39秒616というタイムは、先週末のアブダビGP予選でのフェルナンド・アロンソを上回る3番手タイム。

    2009年のイギリスF3でチャンピオンを獲得し、今年レッドブルのリザーブドライバーを務めながらフォーミュラ・ルノー3.5を2位で終えたリカルドは、スピードは偶然のものではなく、レースに向けて準備ができていると感じていると述べた。

    「いつ準備ができているかを把握するのは難しいと思うけど、僕はもうジュニアカテゴリーでかなりのことを成し遂げてきたと思っている。今回でF1カーを走らせるのは4日目だし、この年齢で手に入れられる回数としては多いと思うし、特にテストが制限されているので簡単なことではないと思う」とダニエル・リカルドはコメント。

    「準備はできていると思っているし、明日はもう少しロングランをするつもりだし、レース状況で身体がどれくらいもつかの確認になるだろうけど、出来る限りの準備はできていると思っている」

    ダニエル・リカルドは、レースドライバーの結果と比較した自分のラップタイムは嬉しい喜びだったと語る。

    今日のサーキットは予選よりもラバーがのって速かったと思われるが、リカルドはきちんとしたQ3の燃料量ではもっと速く走れると感じている。

    「実際、それなりの仕事はできると思っていたけど、週末のビックボーイ達のタイムにどれくらい近づけるかはあまりわからんかった。なので、かなりクールだったね。考えていたよりも近づいていた」

    「かなりきちんとした予選シミュレーションだったけど、やや安全な燃料量だった。Q3ではみんなもう少し燃料を抜いて、ギリギリで走っていると思うので、もう少し出せるだろうし、それがわかって嬉しいよ」

    ダニエル・リカルドは、チャンピオンシップを制覇したレッドブルに乗れることはレアな特権だと認める。

    「かなり嬉しいよ」とダニエル・リカルドは語る。

    「ワールドシリーズやジュニアカゴリで一年を通して完璧なクルマを得ることはできるかもしれないけど、とてもレアなことだし、今回はそれに非常に近かった。ブレーキ、ターン、すべてがイメージ通りだ」

    関連:
    F1若手ドライバーテスト初日:ダニエル・リカルドがトップタイム

  • マーク・ウェバー、セバスチャン・ベッテルを称賛

    マーク・ウェバー、セバスチャン・ベッテルを称賛

    マーク・ウェバーは、アブダビでワールドチャンピオンを獲得したセバスチャン・ベッテルに敬意を表した。

    マーク・ウェバーは、フェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトンとともに最後までタイトルを争っていたが、決勝では8位に終わりタイトルを逃した。

    ウェバーはシーズンを通して互いに戦ったドライバーとしてベッテルのパフォーマンスを称賛した。

    「セバスチャンは今年いい仕事をしていたので、脱帽しなければならない」とウェバーは自身の公式サイトでコメント。

    「僕たちは浮き沈みがあったけど、ただしにプッシュしていたいし、そのために起きることは常にやりがいのあることだった」

    「彼がチャンピオンシップをリードしたのは最後のレース後だけだったことを考えれば驚くべきことだけど、それが唯一重要なときだった。彼はよくやったよ」

    ウェバーは、最後のレースで負けたことにフラストレーションを感じていることを認めたが、2011年はより強いドライバーとして帰ってくると述べた。

    「日曜日の夕方に起こったことにはとても失望している。モータースポーツで最大の目標を目指していたわけだし、うまくいかなったんだからね」

    「素晴らしい格言を思い出している。『どんな困難も乗り越えればさらに強くなれる』 僕はまだ生きているし、今シーズンよりもっといいドライバーになった立ち直ると確信している」

    「でも今は楽しい休みが必要だ。1月の第1周からガスが溜まっているし、長いシーズンだった。たくさんの旅行、たくさんの感情、たくさんの努力があった。休憩のだよ」

  • セバスチャン・ベッテル Q&A:ワールドチャンピン獲得について

    セバスチャン・ベッテル Q&A:ワールドチャンピン獲得について

    セバスチャン・ベッテルが、ワールドチャンピオンを獲得した心境を語った。

    セバスチャン、どのような気分ですか?
    まだ信じられないよ。まだ浸れていないし、いろんな想いがある。インラップでは、以前のインラップほどゆっくり走れなかった。頭のなかにいろんな場面が駆け巡った。父親とカートとした頃からついにF1に入ったときまでね。なんて冒険だろう! ここにいること、そしてタイトルを獲得できたことをとても誇りに思っている。

    あなたは最年少F1チャンピオンです。それには気付いていましたか?
    あまりわからなかった。今は、ここにいることに満足しているんだ。世界中で観戦されているスポーツにいること。今日はこれまでよりも多くの人々がテレビの前に座っていたと思う。とても刺激的な感じだけど、あまりそういうことには慣れていないんだ。

    どのように冷静さを保っていましたか?
    特別なレシピはなかったね。自分自身に集中して、他の人に気を散らさないようにした。うまくいけば満足だったし、うまくいかなくても自分を説得させるだけだった。誤解しないでほしいけど、簡単な状況ではなかった。一定レベルのストレスはあった。ナーバスだったし、ある程度の状況を経験したけど、最後は集中することに専念して、目の前の状況にだけ集中していた。それがレース全体でしていたことだ。確かに僕はリードしていたし、レースに勝てると強く信じていたけど、今回の勝利がタイトルへのチケットかどうかはわからなかった。

    ルノーのヴィタリー・ペトロフとロバート・クビサ、メルセデスGPのニコロズベルグは、今夜レッドブルから特別な配給品を受け取りますか?
    おお、僕たちは彼らにお酒をおごることができると思うよ! アブダビに行くときにメルセデスの何人かと飛行機に乗っていて、彼らが4位と5位を占有しなければならないと冗談を言っていたんだ。ニコが4位に入ったのでうまくいったね!

    来シーズンはあなたのクルマにナンバー1のステッカーが着けられます。どのような気分ですか?
    それについては考えてさえいない。頭の中にはとても多くの記憶と想いが渦巻いている。信じて欲しいけど、来年の僕のクルマのナンバーはそのなかにはない。このチームと一緒にいることを誇りに思っている。素晴らしいスピリットをもった素晴らしい人達がいるチームだ。その一員で、一緒にこのような素晴らしい勝利を獲得できたことは非常に特別なことだし、とても感謝している。

  • レッドブル:2010年のダブルタイトルを獲得 (F1アブダビGP)

    レッドブル:2010年のダブルタイトルを獲得 (F1アブダビGP)

    レッドブルは、F1アブダビGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが優勝、マーク・ウェバーが8位だった。

    セバスチャン・ベッテルが、256ポイントを獲得し、23歳134日でF1史上最年少となるワールドチャンピオンを獲得した。ベッテルは今シーズン、10度のポールポジション、5度の優勝とチャンピオンに相応しい活躍をみせた。

    マーク・ウェバーは242ポイントを獲得し、チャンピオンシップ3位でシーズンを終えた。

    レッドブルは、コンストラクターズチャンピオンとあわせ、2010年のダブルタイトルを獲得した。

    セバスチャン・ベッテル (1位)
    「言葉にならないよ。このような瞬間になんて言えばいいのかわからないし、僕自身そして僕たち全員にとって体力的にも精神的にも信じられないくらいタフなシーズンだった。僕たちは、誰が何と言おうと、チーム内でそして僕たちのクルマのなかで常に自分達を信じて続けてきた。自分を信じ続けてきたし、今日は丸一日、特別な一日だった。朝起きて、何も考えないようにしていた。人々との接触を避けて、自分のことをしようとした。僕にできることはこのレースに勝って、ベストを尽くすことだけだとわかっていた。今シーズン僕たちは一度しかチャンピオンシップをリードしなかったけど、重要なときだった。今日のクルマは素晴らしかった。スタートはルイス(ハミルトン)と非常にタイトだったし、最初のスティントではグレイニングが生じていた。でも、そのあとクルマは安定したし、夢のようだった。正直、チェッカーフラッグを過ぎるまでなにもわからなかった。エンジニアのロッキーがクルマをホームに持ち帰るのを助けるためにラップ毎にアドバイスしてくれていたので『そうしてこの男はこんなにナーバスなんだろう、僕たちは良いポジションにいるはずなのに!』と不思議に思っていた。そのあとラインを横切って、彼が無線でとても静かに『良さそうだ。全てのクルマがフィニッシュするまで待たなければならない』と言ったんだ。僕はスクリーンを見ていなかったので『彼は何を言ってるんだろう』と思ったんだ。レース中は気を散らしたくなかったし、自分自身に集中していた。そのあとクリスチャンが無線で僕たちがワールドチャンピオンを獲得したと叫んだんだ。たくさんの人に感謝したい。まずはチームに。トラックとミルトン・キーズンの全員。彼らは死に物狂いでプッシュしていたし、先週と同じくらいこの瞬間を楽しみにしていたと思う。それと始めから僕をサポートしてくれたオーストリアのみんなにも感謝したい。レッドブルとの旅は信じられなかったし、今シーズン浮き沈みがあったので、今はここにいて、チャンピオンになれたことが信じられない。地元ヘッペンハイムでのカートの初期から今まで知っている全員のおかげだし、心から感謝している」

    マーク・ウェバー (8位)
    「重要な一日だったし、信じられないくらい素晴らしいものを成し遂げるチャンスがあったけど、最終的にはそうならなかった。レース序盤に戦略で賭けをしなければならないことはわかっていたけど、それをさらけ出して、フェルナンド(アロンソ)に抑えられてしまった。全力を尽くしたし、あらゆる手をつくしたけど、最終的には十分ではなかった。セバスチャンには脱帽しなければならないし、彼は一年を通して素晴らしい仕事をしていた。彼は最後のレースでチャンピオンシップをリードするために正しいタイミングを手に入れたし、彼のワールドチャンピンを完全に祝福している。最後のレースまでチャンピオンに勝つチャンスがあったので、僕は正しく物事を行わなければならなかったし、最終的には多くのポジティブなことがあった。シーズンの大部分でとてもうまく走れていたと思うし、僕にとってはそれが最も重要だった。今週末はうまくいかなかったし、残念だけど、今後数週間は回顧して、良かったことと悪かったことを振り返るためには良い時間だ。でも、スポーツはそんなときもある。ここ数週間はいろいろな感情があった。トップに近づいていて逃すのは悔しいけど、全力を尽くしたし、僕の周りには素晴らしい人達がいる。チームにとって2つのチャンピオンシップは悪くないと思うし、来シーズンも戦うつもりだ」

    関連:
    ・セバスチャン・ベッテル、史上最年少F1ワールドチャンピオンに輝く!
    ・レッドブル、F1コンストラクターズチャンピオンを獲得
    ・F1アブダビGP:セバスチャン・ベッテル優勝でワールドチャンピオン!
    ・2010年 F1ポイントランキング

  • セバスチャン・ベッテル、史上最年少F1ワールドチャンピオンに輝く!

    セバスチャン・ベッテル、史上最年少F1ワールドチャンピオンに輝く!

    セバスチャン・ベッテルが、2010年のF1ワールドチャンピオンを獲得した。

    首位のフェルナンド・アロンソから15ポイント差で迎えた最終戦F1アブダビGP。ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、圧倒的なパフォーマンスで終始レースをリード。

    一方、フェルナンド・アロンソは早めのピットインが裏目に出て、トラフィックの中で順位を落とし、最終的に7位でフィニッシュ。

    その結果、セバスチャン・ベッテルが4ポイント差で逆転し、F1史上最年少のワールドチャンピオンに輝いた。

    セバスチャン・ベッテルは今シーズン10度のポールポジション、5度の優勝を果たした。

    2010年 F1世界選手権 ドライバーズランキング

    順位 ポイント ドライバー チーム
    1 256 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 252 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    3 242 マーク・ウェバー レッドブル
    4 240 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    5 214 ジェンソン・バトン マクラーレン
    6 144 フェリペ・マッサ フェラーリ
    7 142 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
    8 136 ロバート・クビサ ルノー
    9 72 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP
    10 47 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ
    11 47 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    12 32 小林可夢偉 ザウバー
    13 22 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ
    14 21 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア
    15 27 ヴィタリー・ペトロフ ルノー
    16 8 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    17 6 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー
    18 6 ニック・ハイドフェルド ザウバー
    19 5 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
    20 0 ヘイキ・コバライネン ロータス
    21 0 ヤルノ・トゥルーリ ロータス
    22 0 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング
    23 0 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング
    24 0 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・レーシング
    25 0 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング
    26 0 山本左近 ヒスパニア・レーシング
    27 0 クリスチャン・クリエン ヒスパニア・レーシング
  • レッドブル:ベッテルがポールから逆転優勝を狙う (F1アブダビGP予選)

    レッドブル:ベッテルがポールから逆転優勝を狙う (F1アブダビGP予選)

    レッドブルは、F1アブダビGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが5番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「嬉しいよ。最高なラップだったし、誇りに思っているよ。非常にタイトな予選セッションだったし、緊迫した状況になってくると“いよいよだ”と、さらにスリリングになる。Q3では1回しか走らなかったので、チャンスは1回しかなかった」

    「たぶん他よりも多くの周回を走ったと思うけど、僕たちは1セットのタイヤしか使わなかった。振り返ってみると、終盤のサーキットの改善には驚いたし、2回走ったほうが良かったかもしれないけど、それでもポールには十分だった。クルマは素晴らしかった。昨日の午後よりもずっと良くなっていたので、進歩を遂げられたと思う。今日は僕たちにできる最大限を達成できた。明日はいいスタートを決めて、1周目をうまく走れることを願っている。そこからは長いレースになるので、僕たちに何ができるのか見てみよう」

    マーク・ウェバー (5番手)
    「5番グリッドは嬉しくないし、ガッカリだけど、明日はまだ長い道のりがある。まだ勝負が決まったわけではない。もっと上位が良かったけど、ペースを引き出せなかった。明日のレースが終わりにはそこにいる必要があるし、まだ何が起こるかはわからない。今日はあまり役には立たなかったけど、チャンピオンシップは今日決まるわけではない。他のみんなほどグリップがなかったみたいだし、どこでタイムを失ったのか調べてみる必要がある。明日は、できる限りベストな仕事をしなければならない。長いレースだ。まだ射程圏内にいるし、それが最も大事なことだ」

    関連:
    F1アブダビGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ダニエル・リカルド 「2011年にF1デビューできれば最高」

    ダニエル・リカルド 「2011年にF1デビューできれば最高」

    ダニエル・リカルドは、2011年のF1デビューを目指していることを否定しない。

    レッドブルのリザーブドライバーを務めるダニエル・リカルドは、2010年のルノー・ワールド・シリーズを2位で終えた。

    しかし、レッドブルのモータースポーツアドバイザーのヘルムート・マルコによると、まだリカルドの2011年の活動ははっきりしていない。

    ダニエル・リカルドは、来週アブダビで行われる若手ドライバーテストでRB6をテストするが、レッドブル関連の4つのシートはすべて埋まっている状態となっている。

    「今年、ワールド・シリーズで十分な結果を成し遂げられたと思っている。なので、GP2に進むのは確かだと思うし、もしF1への道が開けるなら最高だろうね」