カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • 【動画】 レッドブル × インフィニティ プロモーションムービー

    【動画】 レッドブル × インフィニティ プロモーションムービー

    レッドブルとインフィニティは1日(火)、ジュネーブモーターショーで2年間のスポンサー契約を結んだことを発表した。

    ジュネーブモーターショーでの発表の場には、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナー、ドライバーのセバスチャン・ベッテル、そしてインフィニティ副社長のアダム・パーマーが参加。

    2011年、インフィニティはスポンサーとしてレッドブル RB7、ドライバーのレーシングスーツおよびチームウェア、レース器材にインフィニティのロゴが掲載する。

    現時点でインフィニティはスポンサーとしてのみの参加であるが、日産は電気自動車の分野に力を入れており、今後KERS技術をはじめとするさらなるパートナーシップに期待がもたれる。

    レッドブル × インフィニティ:プロモーションムービー

  • レッドブル、日産のバッテリー技術に期待

    レッドブル、日産のバッテリー技術に期待

    レッドブルは、インフィニティ(日産)とのパートナーシップが、大きな資金を有するメーカー系のライバルに対抗するチャンスを与えてくれると考えている。

    インフィニティは、世界的なブランド認知を促進するためにレッドブルとスポンサー契約を結んだが、レッドブル側は将来的な技術提携を望んでいる。

    「チームが進化するにつれ、将来を見据えて戦略的に適切なパートナーと提携することが重要だ。彼らがマーケティング面やその他のことを考えているかに関係なくね」とレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーはコメント。

    「だが、特にレッドブルとして、F1に参戦することは技術的なチャレンジだ。独立チームであり、我々はバッテリーの専門家でもKERSの専門家でもない。我々はF1シャシーの設計と生産に集中したい。もし日産やインフィニティが有するリソースを利用することができれば、それは我々にとって非常に刺激的なことだ」

    インフィニティの副会長アンディ・パーマーは、彼の会社がレッドブルに貢献できる主要な分野のひとつはバッテリー技術だと考えている。

    バッテリー技術は、KERSの利用が増加する今後数年でより重要になってくる。

    「一緒に取り組んでいく様々な可能性がある」とアンディ・パーマーはコメント。

    「我々は自動車会社であり、結果としてその種の分析作業において多くのパワーを有している」

    「日産は電気自動車のリーダーであり、状況はその方向に進んでいるので、もちろん取り組む機会はある。だが、様子を見てみるつもりだ。見守ることになるだろう」

    関連:
    ・レッドブル、インフィニティとのスポンサー契約を発表

  • セバスチャン・ベッテル 「一部のペイドライバーは動く障害物」

    セバスチャン・ベッテル 「一部のペイドライバーは動く障害物」

    セバスチャン・ベッテルは、F1における“ペイドライバー”問題を懸念していると認めた。

    世界的な経済状況により、シートを得るためにチームに大きな財政的支援をもたらすドライバーの数が増加している。

    セバスチャン・ベッテルは、その状況がF1グリッドの質を低下させているとオーストラリアの Servus TV に述べた。

    ペイドライバーが危険かどうか質問されたセバスチャン・ベッテルは「周回遅れのドライバーが予測不可能な動きをするようでであれば、僕たちにとってはリスクだ」とコメント。

    「動く障害物だと思っているドライバーがフィールドには何人かいる」

    セバスチャン・ベッテルは、ドライバーがトラックから目を話すことになるKERSの復活と可変リアウイングの導入が問題を複雑にしていると述べた。

    「携帯電話で遊びながらクルマを運転しているようなものだ」

  • インフィニティ 「エンジン名称の変更には興味はない」

    インフィニティ 「エンジン名称の変更には興味はない」

    インフィニティは、レッドブル・レーシングとのタイアップの一部としてレッドブルのエンジンブランドをルノーからインフィニティに変更することは望んでいない。

    報道では、インフィニティとレッドブル・レーシングとのパートナーシップにより、レッドブルは2011年にルノーエンジンの名称をインフィニティに変更するとされていた。

    関連:
    ・レッドブル、インフィニティとのスポンサー契約を発表

    だが、ルノーはエンジン名称だけでなく、昨年よりもレッドブルのマシンでのロゴの存在感をさらに高めており、ルノーのロゴはRB7のエンジンカバーとドライバーのバイザーに掲載される。

    インフィニティのロゴはRB7のリアウイングとノーズ、ドライバーのレーシングスーツに掲載される。

    エンジン名称を変更する計画はあったかと質問されたインフィニティのアンディ・パーマー副社長は「ない。インフィニティは本物であることを大切にしている。エンジンの名称変更は、その定義には当てはまらない」

    「いずれにせよ、ルノーと日産には強い繋がりがある。アライアンス・パートナーシップを通じて、ルノーは日産の44%を、日産はルノーの15%を所有しているので、そこには強い繋がりがあるが、単にエンジンのバッチを変更することは本物とは言えないだろう」

    「ルノーはレッドブルのエンジンサプライヤーであり続け、我々の関与はマシンそのものに対する協力になる」

    レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、チームとインフィニティのパートナーシップはルノーとの関係に影響しないと述べた。

    「ヴィリ・シャティオンの同僚と緊密に仕事を続けていく。彼らの名称は当面マシンに残ることになる」

    「ルノーは、提携を通じて日産とインフィニティに我々を紹介してくれた。このパートナーシップはルノーと並行して機能する。だが、(2013年からの)将来のエンジンがどうなるかを見据えながら、将来の技術に集中する可能性はある」

  • レッドブル、インフィニティとのスポンサー契約を発表

    レッドブル、インフィニティとのスポンサー契約を発表

    レッドブルは、インフィニティとのスポンサー契約を発表した。

    インフィニティは、日産が海外で展開するプレミアムブランド。今回の契約により、インフィニティのロゴがレッドブル RB7、ドライバーのレーシングスーツやチームユニフォーム、器材に掲載される。

    噂されていたレッドブルのエンジンはルノーからインフィニティにリブランドはなく、レッドブルは2012年までルノーブランドのエンジンを搭載する。

    日産とルノーは1999年に提携し、ルノーが日産の44.3%の株式を、日産がルノーの15%の株式を所有している。ルノー・日産連合にレッドブルを加えた三社は、F1に関連する印象的なマーケティングと技術活動に集中していく。

    クリスチャン・ホーナー (レッドブル・レーシング チーム代表)
    「レッドブルは常に一味違うアプローチをとってきたので、インフィニティの経営陣が彼らの革新的なプランについての概略を我々に説明したとき、我々は彼らとの取り組みに非常にオープンだった。2010年にドライバーおよびコンストラクターズチャンピオンを獲得し、我々はインフィニティのような新しい献身的なパートナーと2011年シーズンをスタートすることに興奮している」

    インフィニティ レッドブル 画像

  • レッドブル、エンジン名をインフィニティに変更へ

    レッドブル、エンジン名をインフィニティに変更へ

    レッドブルは、ルノーエンジンの名称をインフィニティに変更。これによりチームの予算は少なくとも800万ユーロ(約9億円)増額すると BBC Sport が報じている。

    インフィニティは、ルノーが株式の一部を所有する日産の高級ブランド。エンジンは、ブランド名以外はルノーと同じだが、レッドブルはエンジンを無料で提供され、それによりFOTAを通じて全F1エンジンメーカーと握られている年間800万ユーロ(約9億円)のカスタマーエンジンのコストを節約することができるという。

    ルノーと日産がレッドブルにさらなる財政的支援を行うかどうかは明らかになっていない。

    レッドブルとインフィニティの契約は、3月1日のジュネーブモーターショーで正式発表される予定だという。

    日産とルノーは1999年に提携し、ルノーが日産の44.3%の株式を、日産がルノーの15%の株式を所有している。

    関連:
    ・レッドブル、インフィニティとのスポンサー契約を発表

  • レッドブル 「ベッテルとならフェラーリのような伝説のチームになれる」

    レッドブル 「ベッテルとならフェラーリのような伝説のチームになれる」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、セバスチャン・ベッテルがフェラーリの移籍を本気で考えてはいないと確信している。

    ここ最近セバスチャン・ベッテルは、いつかフェラーリでドライブしたい気持ちがあることを何度も述べていた。

    「全てのドライバーはそれを夢見るものだ」と現在のフェラーリのドライバーを務めているフェルナンド・アロンソは La Gazzetta dello Sport にコメント。

    「実際に何人かはそう言っているけど、全員がそう考えている」とアロンソは主張した。

    レッドブルは、セバスチャン・ベッテルと長期契約を結ぼうとしているが、クリスチャン・ホーナーは、最近のベッテルのコメントは彼の“情熱的”な一面が表れただけだと Blid に述べた。

    「彼が夢を追う人間だからといって、我々と築いてきた全てを諦めるつもりだというわけではない」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「我々が彼にパーフェクトなマシンを提供している限り、彼はここにいるだろう」

    セバスチャン・ベッテルは「レッドブルに満足している。彼らは僕に最速のクルマを与えてくれている」と認めている。

    クリスチャン・ホーナーは、フェラーリの歴史について、現在のレッドブルでは伝説のスクーデリアと張り合うことはできないと認めた。

    「我々はクールなチームとして捉えられている」

    「しかし、ことによったら、いつか我々も伝説になれるかもしれない。セバスチャンのおかげでね」

  • マーク・ウェバー 「開幕戦の延期は勢力図に影響しない」

    マーク・ウェバー 「開幕戦の延期は勢力図に影響しない」

    マーク・ウェバーは、開幕戦の延期がチームの勢力図に影響を及ぼすことはないと考えている。

    21日(月)、F1バーレーンGPの主催者はレース中止を発表。開幕戦は3月27日のF1オーストラリアGPまで延期となった。

    開幕戦が2週間延期になったことで、チームが準備する時間は増えたが、レッドブルは予定通りバーレーンでレースをする準備はできただろうと語る。

    「正直、どのチームか、どのような状況にいるかは誰にとっても重要ではないし、もう少し多くの時間を必要とするものだ」

    「僕たちは2週間後のレースにむけて完全に準備ができていると思う。もちろん10日間の余裕はできたけどね」

    「たぶん、貨物輸送はメルボルンにかなり早めに送られることになるだろうし、それは誰にとっても同じことだ。一長一短だよ」

    「多くのチームにとって追加の2週間がメルボルンの最初の結果に大きな違いを生むことになるとは思わない」

    マーク・ウェバーは、F1バルセロナテスト最終日に69周を走行して2番手タイムとなる1分23秒442を記録した。

    関連:
    ・F1バーレーンGP、中止が決定
    ・F1バルセロナテスト最終日:フェリペ・マッサがトップタイム
    ・動画:レッドブル RB7 走行シーン&オンボードカメラ

  • 動画:レッドブル RB7 走行シーン&オンボードカメラ

    動画:レッドブル RB7 走行シーン&オンボードカメラ

    レッドブル RB7の走行シーン&オンボードカメラの動画が公開された。

    レッドブル RB7は、昨年のチャンピオンマシンRB6の正常進化版。しかし、各所にエイドリアン・ニューウェイのこだわりが詰め込まれた空力マシンとなっている。

    ヘレスで撮影された3本の動画は、セバスチャン・ベッテル、マーク・ウェバーで別々に用意されており、それぞれの走行シーン&オンボードカメラ、ピット内でのメカニックによるRB7の作業風景など内容の濃い動画となっている。

    またスローモーション動画ではRB7のスムーズな走行が確認できる。

    レッドブル RB7 走行シーン&オンボードカメラ (セバスチャン・ベッテル)

  • マーク・ウェバー、RB7の競争力に慎重な姿勢

    マーク・ウェバー、RB7の競争力に慎重な姿勢

    マーク・ウェバーは、まだRB7の競争力について慎重な姿勢をみせている。

    今回のバルセロナテストでは、セバスチャン・ベッテルが初日2日のトップタイムを記録。大部分のチームがタイヤパフォーマンスを維持させるのに苦労するなか、レッドブル RB7は一貫性のあるスティントをみせている。

    しかし、マーク・ウェバーは、レッドブルにはまだ集中しなければならない問題があると主張し、フェラーリが手強そうだと考えている。

    すでに2011年で最高のマシンとも言われてるRB7について慎重に感じているかと問われたマーク・ウェバーは「まさにそうだね。まだやらなければならない作業がある」とコメント。

    「僕たちは物事が進むごとに多くのことを学んでいる。タイヤについてもマシンについても時期尚早だ。どこに位置しているかできる限りは感じられるように早くレースがしたいね。でも、まだ懸命に作業している段階だ」

    「フェラーリは、非常に強い状態で出てきた。彼らのマシンは常に走っているし、佇んではいない。彼らはかなり速いよ。フェラーリを倒せればOKだと思う。彼らは上位にいるだろうね」

    「マクラーレンが何をしているかは確かではないけど、彼らも確実にくるだろうね。彼らの新車が初期の段階であるのは間違いない」

    バルセロナテスト3日目に139周を走りこんだマーク・ウェバーは、全チームがシーズン前のイメージを掴むためによりレースシミュレーションを実施する方向に動いていると語る。

    「セブ(ベッテル)、フェルナンド(アロンソ)や何名かのドライバーが昨日ロングランをやっているのを見ていた。みんながグランプリレースに近い準備をし始めているのは明らかだ」

    「今日は十分な走行距離を走れた。もちろん今朝の路面はウェットでかなりダンプがあったけどね。それが午後にどう影響したかはわからない。明日また走れば物事は若干異なってくるだろう」

    マーク・ウェバーは、一旦シーズンが始まれば、レッドブルが開発レースでどんなライバルとも戦えると自身を持っている。

    「過去にレッドブルが開発において誰とでも堂々とやり合えることを見てきた」

    「マシンを開発できなければ、ワールドチャンピオンシップには勝てない。僕たちにはピットレーンで最高の人材がたくさんいる」

    「ベースがそれほど悪くないマシンでスタートできることは常に助けになる。RB5とRB6はかなり成功したし、RB7もそうなることを期待している」

    関連:F1バルセロナテスト3日目:ニコ・ロズベルグがトップタイム