カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • 動画:レッドブル RB7 – KERS&可変リアウイング解説

    動画:レッドブル RB7 – KERS&可変リアウイング解説

    レッドブルが、2011年F1マシンに搭載されるKERSと可変リアウイングの解説動画を公開した。

    2011年のF1には、KERSが復活し、新たにオーバーテイクを推進するデバイスとして可変リアウイングが導入される。

    動画では、セバスチャン・ベッテルがRB7のCG動画を使ってKERSと可変リアウングを解説。評価の高いリアルなCG動画も注目だ。

    レッドブル RB7:KERS&可変リアウイング解説

  • セバスチャン・ベッテル、レッドブルとの契約を2014年まで延長

    セバスチャン・ベッテル、レッドブルとの契約を2014年まで延長

    レッドブルは、セバスチャン・ベッテルとの契約を2014年まで延長したことを発表した。

    レッドブルとセバスチャン・ベッテルとの契約は今シーズン末で終了するが、かねてからレッドブルはベッテルとの長期的な契約を目指しているとされてきた。

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、新しい契約の締結は形式的なものだったと述べた。

    「我々がセバスチャンとの契約を2014年まで延長することは合意の上だった」とヘルムート・マルコは説明。

    「両者はパートナーシップを継続することを望んでいたので、大きな問題はなかった」

    またレッドブルは、エイドリアン・ニューウェイを含むレッドブルの上級技術者も契約を延長したとみられている。

    一方、マーク・ウェバーの2011年以降についてはまだ発表されていない。

  • レッドブル、セバスチャン・ベッテルと2014年までの契約延長を準備

    レッドブル、セバスチャン・ベッテルと2014年までの契約延長を準備

    セバスチャン・ベッテルは、レッドブルとの2014年まで契約延長に合意目前だとドイツの Sport Bild が報じている。

    レッドブルとセバスチャン・ベッテルとの契約は今シーズン末で満了。契約には2012年のオプションが含まれているとされている。

    しかし、レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツとチーム代表のクリスチャン・ホーナーは、より長期間にわたりセバスチャン・ベッテルを保有したいとの熱意を示している。

    新しい契約について、Sport Bild は年間1000万ユーロ(約11億3700万円)、Bild は年間1200万ユーロ(約13億6500万円)近くの契約金をレッドブルが提供すると報じている。

    また新しい契約では、PR活動が制限され、セバスチャン・ベッテルにより自由な時間が与えられるとの報じられている。

    Sport Bild によると、契約は来週半ばにも発表されるとしている。

    ヘルムート・マルコは、セバスチャン・ベッテルとの交渉を認めている。

    「まだお話しする段階ではなく、まだ何もサインされてはいない。まだ時間がかかるだろう」とヘルムート・マルコはコメント。

    またエイドリアン・ニューウェイも少なくとも2014年までレッドブルに留まるとみられている。

    「我々は、最も重要な柱の全てを2014年まで結び付けている」とヘルムート・マルコは付け加えた。

  • セバスチャン・ベッテル、RB7のパフォーマンスにも冷静

    セバスチャン・ベッテル、RB7のパフォーマンスにも冷静

    セバスチャン・ベッテルは、今週のテストでのチームのパフォーマンスに関わらず、レッドブル RB7が2011年の最速マシンであると言うのはまだ早過ぎると述べた。

    マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルは、最初の2日間のバルセロナテストで快適なマージンを持ってトップタイムを記録。マーク・ウェバーは昨日、レッドブルはタイトルを防衛する準備は整っていると述べていた。

    しかし、セバスチャン・ベッテルは、ライベルと比較したレッドブルの立ち位置について語ろうとはしない。

    「まだ言うのは難しいと思う」とセバスチャン・ベッテルは主張。

    「ラップタイムはまだあらゆる場所にあるし、最速仕様と日比べて8〜9秒遅いときもあるので、他がやっていることを読み取るのは難しい」

    「でも、僕たちは再び多くのラップを重ねることができていると思うし、全体的に今年はマシンの信頼性に大きな問題はない。僕たちが判断する限り、スピードもかなり良さそうだ。でも、僕たちの本当の場所がわかるのはメルボルンだ」

    セバスチャン・ベッテルは、レッドブルが去年のチャンピオンシップ獲得からの勢いを維持しているというより、むしろゼロからスタートしていると感じていると語る。

    「マシンは2月から再び変わっているし、作業し続けなければならないこと、解決しなければならない問題はたくさんある。マシンには多くの新しいことがあるし、タイヤも新しい。それらによって十分に忙しい」

    「(シーズンは)始まっていないけど、タイヤによって今年は多くの新しいことがある。どれくらい速いか読み取るのは難しいけど、全体的にはかなり良さそうだし、マシンは信頼できる」

    「これまで大きな問題はなかったし、残りのフィールドと比較しても、そうだね、僕たちはそのあたりにいると思う」

    「僕たちがどれくらい良いか正確に把握するにはレースまで待たなければならない。メルボルンは本当のトラックではないので、マレーシアかその後になるかもしれない」

    関連:F1バルセロナテスト2日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • レッドブル、シンハー・ビールとのスポンサー契約を延長

    レッドブル、シンハー・ビールとのスポンサー契約を延長

    レッドブルは、シンハー・ビールとのスポンサー契約を延長したことを発表した。

    シンハー・ビールは、タイのブンロート・ブリュワリー社が製造するビールブランド。シンハー・ビールは、2008年からレッドブルのVIP客へのホスピタリティ・プログラムをサポートしている。

    今回の契約により、シンハー・ビールのロゴがRB7のノーズに掲載される。

    クリスチャン・ホーナー (レッドブル チーム代表)
    「シンハー・ビールは、数シーズンにわたりチームの素晴らしいサポートだったし、昨年チームの公式パートナーになったことでその関与が増したことを嬉しく思っていた。我々は、同社がもう1年間チームへのサポートを再確認し、拡大してくれたことを嬉しく思っている。レッドブルとシンハーには強力なタイの繋がりがある。それは我々に共有の目標と野心を与えてくれている」

    レッドブル RB7 CG動画

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • セバスチャン・ベッテル 「フェラーリ移籍の話はジョーク」

    セバスチャン・ベッテル 「フェラーリ移籍の話はジョーク」

    セバスチャン・ベッテルは、いつかフェラーリに移籍したい気持ちがあると述べたのはジョークだったと主張している。

    フェラーリのシートを獲得できるならお金を払ってでもフェルナンド・アロンソに一年休んでもらうとのセバスチャン・ベッテルの冗談半分のコメントは各国メディアの見出しを飾った。

    そのことについてコメントを求められたセバスチャン・ベッテルは「なんらかの理由でレッドブルで走れなくなったらどうするか尋ねられたんだ」と Auto Bild にコメント。

    「それで、フェルナンドかフェリペのどちらかがクルマを離れられるように素晴らしい休暇を与えると言ったんだ」

    「そう言ったのは、フェラーリが今シーズンとても強力なクルマを持っているからだ」

    「なので、僕のファーストチョイスがフェラーリなのは確かだ」

    「でも、おそらく誰もが僕のユーモアのセンスを完全に理解していたわけではないかもしれないね」

    セバスチャン・ベッテルは、「現時点ではレッドブルにいるころをとても快適に感じている」と述べ、トップドライバーがF1チームを選ぶ最も重要な要素はパフォーマンスだと述べた。

    「フェラーリとメルセデスは伝統のあるブランドだし、彼らの物語の一部になることはとても刺激的なことだろう。でも、どんなときでもマシンのパフォーマンスが焦点だ」

  • マーク・ウェバー 「レッドブルでF1キャリアを終える」

    マーク・ウェバー 「レッドブルでF1キャリアを終える」

    マーク・ウェバーは、レッドブルとの長期的な将来に完全に集中している明言。レッドブルでF1キャリアを終えるだろうと述べた。

    昨シーズン、マーク・ウェバーは2010年限りでF1を引退するとの憶測が広まっていた。

    しかし、マーク・ウェバーはF1キャリアの延長を目指さない理由はないとコメント。レッドブルでF1キャリアを終えることを考えていることを示唆した。

    今後もレッドブルに留まるかと質問されたマーク・ウェバーは「そう信じている」とコメント。

    「続けていきたい。どんなドライバーも上位でレースをすることを望むものだ」

    「彼らとレースをすることは、非常に価値のあることだし、楽しい。もちろん、神経質になるときもある。ピットレーンで神経質にならないドライバーなどいない。彼らがそうではないと言っているなら、彼らは嘘をついているんだろう」

    マーク・ウェバーは、過去にレッドブルで内部的な問題もあったが、チームでの彼の立場に満足していると付け加えた。

    「もちろん、チーム内に向かい風はあるけど、去年僕たち2人のドライバーに起こったことは、独特な状況だし、あのような状況になることは想定していなかったかもしれない。いや、していなかった」

    「レッドブルのために頑張り続けられることを願っている。彼らは、僕が常に全力を尽くすということを知っている。再び僕がそうすることもね」

    レッドブルへの残留について述べたマーク・ウェバーだが、昨年噂されたフェラーリ移籍の可能性は完全には除外していない」

    どのチームから誘いがあれば、レッドブルを離れるかと質問されたマーク・ウェバーは「赤いクルマを運転することにはいつだってロマンチックな魅力があるね・・・」と述べた。

  • レッドブル RB7:CG動画

    レッドブル RB7:CG動画

    レッドブルが、2011年F1マシン「RB7」のCG動画を公開した。

    クオリティの高いCG動画制作で定評のレッドブル。今回は発表時のRB7のパッケージを忠実に再現。セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーがサーキットを疾走する。

    また、1日にスポンサー契約が発表されたインフィニティのロゴも加えられている。

    レッドブル RB7 CG動画

    関連:
    ・レッドブル RB7 (主要諸元表)
    ・F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • セバスチャン・ベッテル 「現段階では2ストップでも無理」

    セバスチャン・ベッテル 「現段階では2ストップでも無理」

    セバスチャン・ベッテルは、現段階のピレリタイヤがドライバーに少なくとも3回のピットストップを強いることになると考えている。

    ピレリは、2ストップ戦略を目標に昨年のブリヂストンよりも摩耗の早いタイヤを設計していると述べている。

    しかしセバスチャン・ベッテルは、現在のタイヤの持ちでは2ストップでは不十分だと考えており、4ストップのレースもあるだろうと予測している。

    「タイヤは昨年とはとても異なっているけど、それは全員にとって同じだ。レースは変わると思う」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「1ストップは不可能だと思うし、現時点では2ストップも無理だと思う。3〜4ストップのレースになると思う。とても面白くしてくれるだろうね」

    「問題は、それが僕たちにとって良いことなのか悪いことなのかということだ。もちろん、初めてだし、レースがどうのように展開するかを確認しなければならないので、今はっきりと言うことはできない」

    「それ以外にも僕たちにはオーバーテイクを容易にするであろうリアウイングがある。疑問は多いけど、実際にはレースをして初めて本当の答えがわかると思う」

    セバスチャン・ベッテルは、可変リアウイングとKERSがオーバーテイクを人工的にしすぎないことを願っていると述べた。

    「KERSは全員にとって同じなので、あまり大きな差にはならなない。リアウイングは、レースでは防御のためでなく攻撃にしか使えないので話は少し違ってくる」

    「レースが人工的になってしまうので、あまりオーバーテイクが簡単にならないことを願っている。様子を見てみなければならない」

  • レッドブル、日産とのKERSでの技術提携を視野

    レッドブル、日産とのKERSでの技術提携を視野

    日産の高級ブランドであるインフィニティとパートナーシップを発表したレッドブルは、将来的にKERS技術で日産と技術提携を結ぶことを視野に入れている。

    レッドブルとインフィニティが発表した声明では「将来的な技術提携」の可能性が示唆されている。

    FIAは、2013年にKERSのレギュレーションを変更するとされており、レッドブルは日産のバッテリー技術を活用できる可能性がある。

    「我々にとって非常にエキサイティングな展開になると思う」とレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは racecar-engineering.com にコメント。

    「レギュレーションがどうなるにしろ、2013年まではバッテリーのノウハウの恩恵を受けることはできないだろう」

    「これまでシャシーメーカーのRBRにはなかったバッテリー開発におけるR&D開発のリソースが開けてくることなる」

    レッドブル × インフィニティ:スポンサー契約発表 (ジュネーブモーターショー)

    関連:
    ・レッドブル、インフィニティとのスポンサー契約を発表
    ・F1-Gate.com YouTubeチャンネル