カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • 動画:セバスチャン・ベッテル、ミルトン・キーンズのF1ファクトリーに凱旋

    動画:セバスチャン・ベッテル、ミルトン・キーンズのF1ファクトリーに凱旋

    セバスチャン・ベッテルが、F1日本GPでワールドチャンピオンを獲得して以来初めてミルトン・キーンズにあるレッドブルのF1ファクトリーを訪れた。

    レッドブルは、F1韓国GPでコンストラクターズタイトルも獲得しており、チームにとっては2重のお祝いとなった。

    午前中にファクトリーに到着したセバスチャン・ベッテルは、チーム代表のクリスチャン・ホーナー、デザイナーのエイドリアン・ニューウェイとともに記者会見に参加。

    マーク・ウェバーは、シドニーでスポンサーイベントが入っていたため欠席となったが、ビデオメッセージを届けた。

    会見後、セバスチャン・ベッテルは、元レッドブルのF1ドライバーであるデビッド・クルサードによって主催されたレッドブル・レーシングとレッドブル・テクノロジーの525名の全スタッフのためのファクトリー祝賀会に出席。ベッテルはスタッフに挨拶し、チームが成し遂げた成功を祝った。

    セバスチャン・ベッテル、ミルトン・キーンズのF1ファクトリーに凱旋

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  • レッドブル、F1チャンピオン獲得の賞金は約76億円

    レッドブル、F1チャンピオン獲得の賞金は約76億円

    レッドブルのチャンピオンシップ獲得の価値は数千万ユーロにも上ると報じられている。

    F1の分配金の詳細はコンコルド協定によって保護されているが、スペインの El Pais は、ワールドチャンピン獲得はレッドブルのF1公式収入に7200万ユーロ(約76億円)の価値をもたらすと報道。

    同紙は、2位は5000万ユーロ(約53億円)、3位は3600万ユーロ(約36億円)を獲得するとし、以下10位まで順位に比例して数億円単位で減少していくと報じた。

    「多くのお金を得ることになるので、小規模チームにとってコンストラクターズ選手権でより高い順位にいることは非常に重要だ」とHRTのエンジニアを務めるアントニオ・クケレラは述べた。

    レッドブルは、すでにRB8の開発に集中しており、それはエイドリアン・ニューウェイがF1韓国GPを欠席したことからも示されている。

    「彼は英国でRB8に集中していた」とチーム代表のクリスチャン・ホーナーは明かした。

  • エイドリアン・ニューウェイ Q&A:F1マシンのデザイン哲学

    エイドリアン・ニューウェイ Q&A:F1マシンのデザイン哲学

    2年連続でダブルタイトルを獲得したレッドブルのデザイナーであるエイドリアン・ニューウェイが、F1マシンのデザイン哲学を語った。

    過去に多くのチャンピオンシップを獲得したチームで働いた後、ゼロからスタートしたチームとそれを達成したことはより多くの意味があることですか?
    レッドブルに加入することを大きな冒険だった。人々は当時、私が道に迷い、あまりに大きな仕事を引き受けたと考えていた。だが、雰囲気は非常に素晴らしかった。

    もちろん、レースさらに言えばチャンピオンシップに勝つという願望と抱負を抱いていた。だからこそF1プロジェクトを始めるのだし、だからこそF1にいる。だが、どんなに可能性を望んでいたとしても、それを達成するのはまったく別のことだ。去年それを成し遂げられたことは非常に特別だった。我々は2009年にも良いシーズンを過ごしたが、それでも成し遂げられなかった。一時的な成功であり、我々が後退していくと考えていた人もいたと思う。だが、全員の激務と献身のおかげで、我々はそれを維持することができた。

    あなたはチームの努力に答えるためにどんな事でもします。とりわけ、どのようにマシンを設計しているのですか? どこから始めるのですか?
    まず第一に、新しいレギュレーションに沿って作業しているかだ。2009年のスタートで我々は大きなレギュレーション変更を経験した。レギュレーションが何を要求しているか、レギュレーションを満たすためには何が最高のソリューションかを考えることは白紙からのアプローチだった。先入観を避け、第一原理から考え出そうとする。それがRB5だった。去年と今年のマシンは、そのマシンの進化型だった。それ以降も大きなレギュレーション変更があったが、全ての変更は2009年マシンの基本哲学に基づいていた。もっと直接的に質問に答えると、それは95%の努力と、5%のインスピレーションだ。努力とはダーウィンの法則でマシンを進化させようとすることだ。調べること。批評すること。もう少し良くなることを見つけ出し、それに取り組むことだ。

    それ以外のことはひらめきだ。フラストレーションを感じることもあるし、もっと良いアイデア、もっと良いソリューションがあるかのように感じるものだ。1日、1週間、1ヵ月、それを放っておくこともあるが、脳とは驚くべきものだ。それらの問題は潜在意識のなかでに潜んでおり、静かに刻々と過ぎていく。それでシャワーを浴びるなど無作為なことをしているときにアイデアが下りてくる。急いで仕事に取り掛かり、製図板にそれを描かなければならない。そうなれば、あとは決断だけだ。マシンが速くならないのであれば、そのようなアイデアは無駄だ。アイデアを出し、それを誇りに思っている多くの人々を見ていると思う。彼らは、実際にそれが正しくないという明白になり始めても、それを追い、追求し、放っていはおかない。そこには芸術的な脳と物理学の組み合わせがなければならない。一緒に取り組み、大量の糞として終わりそうなアイデアに固執しないことだ。

    冬にマシンを初めてテストするときは神経質になるものですか?
    マシンを初めて走らせるときは神経質になる。もちろん、風洞の数値はあるし、リサーチも行っているので、原則としてどうなるかはわかっている。ライバルと比較して十分かはわからないものだ。彼らが冬にどのようなことを成し遂げてきたかはわからないからね。だが、マシンが初走行した直後は、実際に風洞の数値が語っているような作用してくれるか、もしくはそこに隠れた問題はないか?という懸念は常にある。去年のマシン、RB6を初めてヘレスでのウェットテストで走らせたとき、実は最初はマシンはあまり機能しなかった。いくつかの問題を抱えていた。「今年は長いシーズンになるかもしれない」と考えたが、現在我々にはリサーチツールがある。賢く使うことができれば、マイナーなバグは解決できる。

    セバスチャン・ベッテルはパッケージにどのようなことをもたらしていますか? 彼はあなたにどのようなことを要求しますか?
    まずなによりセバスチャンには彼の年齢とは思えない経験と成熟がある。かなり衝撃的だ。だが、彼はまたそれに一生懸命に取り組んでおり、非常に地に足が着いている。彼はマシンと自身のドライビングを理解することにとても打ち込んでいる。彼はそれを考察することに夜の多くの時間を費やしている。彼のフィードバックは敏感だし、彼が新しいものを学ぶためにマシンを走らせるたびに感銘を受けている。彼はまるでスポンジのようだ。全員を元気づけてくれる。それはいろんな意味でチームに活力をもたらしてくれる。生まれ持った才能はあるが、献身に欠けていないドライバーがいる場合、それはチームの特定のエリアに反射しはじめるものだ。セバスチャン、それにマークは、非常に決然としており、非常に意欲のあるドライバーだ。

  • マーク・ウェバー、ライバルチームから接触があったことを明かす

    マーク・ウェバー、ライバルチームから接触があったことを明かす

    マーク・ウェバーは、2012年にレッドブルと再契約したのは他に選択肢がなかったからだとする報道を否定した。

    今シーズン、マーク・ウェバーはセバスチャン・ベッテルの隣で厳しいシーズンを過ごしており、ベッテルがここまで10勝を挙げているのに対し、ウェバーはまだ勝利を挙げていない。

    レッドブルとの2012年の契約を更新したマーク・ウェバーだが、まだ市場に出ていたときにライバルチームが彼に感心を示していたことを明らかにした。

    「今年驚いたのは、レッドブルと契約しようとしていたときに他のチームから寄せられた反応の大きさだった」とマーク・ウェバーは Daily Telegraph に語った。

    「彼らは、僕と話がしたいと非常に意欲的だった。僕がかなりいい状況にあることを少し実感させてくれたね」

    しかし、マーク・ウェバーは、来シーズン以降にチームを移籍する可能性をオープンにしており、引退するとの報道は“大袈裟過ぎる”と述べた。

    「来年も走るけど、2013年や2014年に僕がどこにいるかを話すにはまた6カ月は必要だし、どうなるか様子を見てみたい」

    マーク・ウェバーは、2012年にセバスチャン・ベッテルを倒すのは可能だと主張した。

    「そうだね、間違いなく可能だ。十分に見てきたし、差がどれくらいかはよくわかっている。可能だよ」

  • レッドブル、インフィニティとの技術提携を強化

    レッドブル、インフィニティとの技術提携を強化

    レッドブルは、インフィニティとの複数年契約を強化したことを発表した。

    日産の海外高級ブランドであるインフィニティは、今年レッドブル・レーシングと2年間のスポンサー契約を締結しているが、そのパートナーシップを発展させ、技術的さらに深く協力していく。

    2012年、インフィニティのロゴはRB8にさらに目立つように掲載され、ドライバーのオーバーオールやチーム機材への掲載位置も変更になる。

    日産自動車のアンディ・パーマー副社長は「3月にパートナーシップを発表した際のはインフィニティのブランド認知を世界的に高めることだった」とコメント。

    「わずか7ヶ月で、結果はその野心的な目標を大きく上回り、我々は今シーズンのF1で最も露出度の高い自動車ブランドになった。レッドブル・レーシングとのパートナーシップの2年目を前に、我々は技術面および生産面のコラボレーションという刺激的な新しい領域に提携を拡大する」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「インフィニティと関わった短期間で、密接に協力すればするほど、双方がとり多くのパフォーマンス面のアドバンテージを得られることが明白となった」と述べた。

    「初年度はこれまで非常に成功しており、パートナーシップを強化することで、情報と専門知識をより広範囲に共有し、トラックと道路での相互の利益をもたらすだろう」

    セバスチャン・ベッテル、インフィニティ・デザインセンターを訪問

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • 動画:ブッダ・インターナショナル・サーキット解説

    動画:ブッダ・インターナショナル・サーキット解説

    レッドブルが、F1インドGPの舞台となるブッダ・インターナショナル・サーキットの解説動画を公開した。

    10月28日〜30日に初開催されるF1インドGP。クオリティの高いCG動画制作で定評のレッドブルが、デリー近郊に新設されるブッタ・インターナショナル・サーキットの動画を用意した。解説はセバスチャン・ベッテルが担当している。

    レッドブル:ブッダ・インターナショナル・サーキット解説

  • レッドブル:ダブルタイトル獲得! (F1韓国GP)

    レッドブル:ダブルタイトル獲得! (F1韓国GP)

    レッドブルは、F1韓国GPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが優勝、マーク・ウェバーが3位だった。今回の結果により、レッドブルはドライバーズタイトルに続き、コンストラーズタイトルも獲得した。

    セバスチャン・ベッテル (優勝)
    「最高だよ。とても良い日だ。チームにとって特別な日になった。コンストラクターズ・チャンピオンシップ優勝には大きな意味がある。驚異的なレースだった。ペースも速かったし、すごく楽しかった」

    「スタート直後にルイスをオーバーテイクするのは難しいと思っていたし、ブレーキングでコースアウトしそうになった。ポジションはどちらにとっても重要だったけれど、彼はとてもフェアだった。正直に言って、その後は少し大変だった。向かい風が強くて、逃げ切るのが難しかった。ミラーに映る後ろのクルマがどんどん大きくなって来るのが見えて、逃げ切れないかと思ったが、逃げ切ることができた。今日は、最速ラップタイムを記録しながらチャンピオンシップ優勝することができてうれしかった。ポイントはないけれど、最速ラップタイムが出せたのはうれしいことだ。チャンピオンシップ優勝がファクトリーにとってどんな意味があるかを想像するのは難しいかも知れないけれど、励みになるんだ。サーキットにいるチームのメンバーだけではなく、もっと大勢の人たちの励みになるんだ。舞台裏でも、毎日、色んなことが行われている。チームの全員の力がなければ2台のコンペティティブなクルマを作ることはできない。そして、僕たちが、そのクルマをコースで限界まで走らせる努力をする。今日、フィニッシュラインを越えた時は、大きな肩の荷が下りた気がした。もう気楽に構えていると思っている人もいるかも知れないが、僕たちはベストを尽くして勝つためにここにいる。今日は勝つチャンスがあり、それをつかむことができた」

    マーク・ウェバー (3位)
    「ルイスとのバトルはかなり激しかった。彼の後ろに続いてピットレーンを出ることになって悔しかったので、彼がポジションに落ち着く前に、リスクが大きくてもアウトラップで抜こうと思っていた。ルイス級のドライバーを抜くのは簡単じゃない。いくつかの動きを試した。コースの異なる部分で僕たちのクルマの弱みや強みが出る良いバトルになったけれども、オーバーテイクを成功させるのは難しかった。バトルは楽しかったが、あそこでもうひとつポジションを上げたかったね。性能的にはできても当然だったが、マクラーレンは良い仕事をし、ルイスも見事な走りだった。でも、今日はポジティブなことが沢山あった。スタートも良かったし、良いリザルトを達成することができた。チームのコンストラクターズ優勝は驚異的だ ― 2年連続でコンストラクターズ世界チャンピオンになれるなんて、驚くべきことだよ。チーム、ミルトンキーンズでクルマを設計し製造してくれているみんな、今年、100%の信頼性を誇っているエンジンをヴィリで作ってくれているルノーのメンバー、そしてオーストリアのフシュルのみんなにとって、今年は最高の年だ。今夜は飲み過ぎて頭痛を起こす人が出るだろうね」

    クリスチャン・ホーナー チーム代表
    「最高だ。チームにとっても、レッドブル・レーシング/レッドブル・テクノロジーグループのメンバーにとっても、レッドブルの社員にとっても、素晴らしい出来事だ。Mr.マテシッツにとっても特別な日になったと思う。先週ドライバーズ・タイトルを獲得した自分のチームが、コンストラクターズ・チャンピオンシップを防衛したんだからね。昨年度の韓国は残念だったけれども、その思いを打ち消すような素晴らしいレースになった。セバスチャンは全てが完璧だった ― スタートも良かったし、ターン4では大胆な動きでイン側からオーバーテイクし、その後はレースをコントロールした。まさに世界チャンピオンの走りだった。ルイスを抜くために全ての手を尽くしたマーク・ウェバーも実に素晴らしかった。ルイスもフェアなやり方で見事にポジションを守り抜いた。クルマは彼よりもかなり速かったが、DRSゾーンの入口で良い場所に付けることができず、1−2フィニッシュにはならなかった。だが、1−3フィニッシュでコンストラクターズ・タイトルを保持できたのは、チームにとっては特別なことだ。チームのメンバー全員、チーム関係者全員が誇りに思えることだ。このような素晴らしいリザルトを可能にしてくれたレッドブル、エンジンサプライヤーのルノー、そして全てのパートナーに深く感謝したい」

    シリル・デュモン (ルノー)
    「今日は、チームにとってただただ素晴らしいリザルトとなった。今シーズンは最高のリザルトばかりだ。エンジンについては信頼性、パワーともに力強いパフォーマンスを発揮することができた。サーキットで働くルノーのメンバー、ヴィリ・シャティヨンのファクトリーとメカクロームで働くみんなに感謝したい。今日、ルノーはエンジンメーカーとして10度目の世界チャンピオンに輝いた。ルノーにとっても素晴らしいリザルトだ」

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    関連:F1韓国GP:セバスチャン・ベッテルが今季10勝目

  • セバスチャン・ベッテル、ペナルティを免れる (F1韓国GP予選)

    セバスチャン・ベッテル、ペナルティを免れる (F1韓国GP予選)

    セバスチャン・ベッテルは、F1韓国GPの予選のインラップでターン5をショートカットしたことで審議にかけられていたが、ペナルティは免れた。

    セバスチャン・ベッテルは予選Q3の一回目の走行後、チームから2回目のアタックのために早くピットに戻るように指示され、ターン4とターン6の間にあるエクケープロードを使ってターン5をショートカットした。

    予選後、この件は審議にかけられたが、スチュワードはこの行為によってセバスチャン・ベッテルはアドバンテージを得なかったと判断した。

    「ドライバーとチームマネージャーから意見を聞き、カーナンバー1はチェッカーフラッグ前に17秒のスペースをあけてアタックラップをスタートしたことを確認し、スチュワードはカーナンバー1がトラックを離れたときにアドバンテージは得なかったと判断した」

    「したがって、20.13項の違反はなく、スチュワードはさらなるアクションは起こさないことに決めた」

    関連:F1韓国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション!

  • レッドブル:連続ポールポジション記録がストップ (F1韓国GP予選)

    レッドブル:連続ポールポジション記録がストップ (F1韓国GP予選)

    レッドブルは、F1韓国GPの予選で、セバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーが4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「昨日からマクラーレンはとてもコンペティティブな様子だった。全く違うコンディションだったけれども、彼らは、僕たちを含む他のチームをかなり大きく引き離していた。今朝のドライのセッションでも彼らはとても速かったが、予選では僕たちも彼らを激しくプッシュし、彼らが(そして僕たちが)考えていたよりも近づくことができた」

    「良い仕事ができたと思う。ソフトタイヤは全て取っておいたので、これが明日はカギになるだろう。今朝のセッションでも重い燃料での様子は大体しか分からなかったが、良いポジションだと思う。第1コーナーまでの距離は短いし、ターン3にもオーバーテイクのチャンスはあるから様子を見よう。長いレースだから何が起きるか分からない。タイヤの摩耗が重要なポイントになると思う」

    マーク・ウェバー (4番手)
    「最後の走行は、ターン1の立ち上がりでリヤのグリップを少し失った。ターン3で取り返そうとしたけれども、0.3秒ロスしてしまった。最終セクターでタイムを取り返すのは無理なので残念だった。その前の走行では悪くなかったんだけどね。結局、明日のスタートは4番手だ。最後にジェンソンに追いつかれてしまったのは残念だった。グリッド左側へと押しやられてしまったからね。でも、明日のレースでどうなるか様子を見よう。予選でも色んな戦略が見られたから、明日はタイヤがおもしろくなると思う。思ったよりも僕たちはマクラーレンに近かった。今日は4人の接戦で、良い戦いができた」

    クリスチャン・ホーナー
    「今日は、昨年度のブラジル以来、初めてポールポジションが獲得できなかったが、非常にエキサイティングな予選セッションだったし、セバスチャンが驚異的な予選ラップでマクラーレンの2台の間に割り込んでフロントロー、マークが4番手でバックアップする形になった。予選では他のチームとは異なるタイヤのアプローチを選択したので、明日のレースでは残っている3セットのソフトタイヤを使うことができる。これが役に立つと思う。戦略やピット作業が見所の素晴らしいレースになるだろう。マクラーレンの2台に対抗できることを願っている」

    シリル・デュモン(ルノー)
    「もちろん16戦連続のポールポジション獲得を終わらせたくなかったから少しがっかりしているが、昨日はドライ走行が行えず、今朝のセッションでも良いプログラムを行うのが難しかった。だが、明日のレースは2番手と4番手からのスタートなので、満足するべきだと思う」

    関連:F1韓国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション!

  • レッドブル:F1韓国GP初日

    レッドブル:F1韓国GP初日

    レッドブルは、F1韓国GP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが3番手、マーク・ウェバーが5番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「面白い一日だったよ。土曜日と日曜日の天気予報はドライなので、今日学んだことは今週末ほとんど価値がないかもしれない。今後、ダンプやウェットでのレースのときには使えるかもしれないけどね」

    「今日は一日中ウェットコンディションだったので、残念ながらスリックタイヤをテストするチャンスはなかった。レースで試すしかないね。ここはタイヤに厳しいコースだ。長いストレートは一カ所だけで、その後はほとんどないので難しいんだ。でもクルマの感触は良い。それが重要なことだ」

    マーク・ウェバー (5番手)
    「今日は誰にとってもシンプルなセッションだったと思う。僕は1セットしかタイヤを使わなかったので、特にエキサイティングなことは何もなかった。明日、明後日はおそらくドライコンディションになるので、今日できる作業は限られてしまった。インターミディエイトのコンディションではマクラーレンがとても強そうだった。結局、スリックを試すチャンスはなかったね。ここのコースは乾くのに時間がかかるんだ。でも、スリックタイヤのテストが一番重要だ。異なる燃料搭載量でタイヤがどんな反応を示すか調べる必要がある。通常はその作業を今日やるのだけど、明日、午前のセッションでやるしかないね」

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