カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • マーク・ウェバー:F1スペインGP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1スペインGP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「シーズン初のヨーロッパでのレースだし、成功したムジェロテストを終えて、全員がそれぞれの役割を果たすときだ。テストはトリッキーなスタートになったけど、うまく仕上げれらたし、マシンで十分な走行距離を重ね、いくつか新しい方法を理解してバルセロナに向かう」

    「バルセロナは好きなトラックだし、あそこでは多くの作業をしている。僕にとって過去にうまくいったトラックでもある。ここ2年間ポールポジションを獲得しているし、2010年はそれを勝利を変えることができたので、力強い週末を目指している。チーム間はタイトなので、僕たちは良い週末を過ごすためには全てを正しく行う必要があることを心に留めている」

  • マーク・ウェバー、フェラーリとの2013年の契約を否定

    マーク・ウェバー、フェラーリとの2013年の契約を否定

    マーク・ウェバーは、2013年にフェラーリと契約するという報道を否定した。

    スペインのメディアは、フェルナンド・アロンソがフェリペ・マッサの後任としてマーク・ウェバーを希望しており、すでにフェラーリとマーク・ウェバーとの間で同意書が結ばれた可能性があると報じていた。

    報道では、今シーズンでレッドブルとの契約が切れるマーク・ウェバーは、2014年にセルジオ・ペレスが加わるまでの1年契約の可能性があるとされていた。

    「先週はセルジオがフェラーリのシートの最有力候補だった。今は僕だ」とマーク・ウェバーはコメント。

    「僕は今シーズンに100%集中しているし、自分とレッドブル・レーシングのために最高の仕事をしている。他の事にはまったくエネルギーをつぎ込んでいない」

    イタリアのメディアに対しては「将来について考える必要がある前に、まず僕たちにはシーズンがある」とコメント。

    「ある日、ジェンソン(バトンがフェラーリに加入する)という話だったし、そのあとセルジオになり、そして今は僕だ。僕は何もサインはしていない」

    「僕の焦点はこのチーム(レッドブル)だ。僕たちはシーズンの良いスタートを切っている。まだ4レースだし、将来について話をし始めるまでは非常に長い道のりがある」

    2012年のチャンピオンシップについて、マーク・ウェバーは「グリッドはかなりの接戦だ」と付け加えた。

    「セバスチャン(ベッテル)はバーレーンで問題のない週末を過ごして優勝したけど、支配的ではなかった。それは全員にとって同じことだ」

    「シーズン前半は誰も優勢にはならないだろう。ヨーロッパシーズンのスタートで3位にいることは悪くはない」

  • レッドブル&トロ・ロッソ、2チームだけアブダビで若手テスト

    レッドブル&トロ・ロッソ、2チームだけアブダビで若手テスト

    レッドブルとトロ・ロッソは、今年後半にアブダビで2チームだけで若手ドライバーテストを行うことになりそうだ。

    F1チームは、イギリスGP後のシルバーストンか、11月にアブダビかのどちらかのテストを選択できるが、情報源によるとレッドブル所有の2チームだけが後半まで待つことを望んでいるという。

    テストの最終的な詳細はまとまっておらず、チームはまだ考えを変えることはできるが、ピレリは10チームがシルバーストンでテストをする準備をしていることを明かした。

    ピレリは、両方のテストで技術的なアドバンテージが生まれないように両方のテストでまったく同じスペックのタイヤを供給することを求められている。

    「我々には12のパートナーがいる。我々はパートナーが望んでいることに協力しなければならない」

    「彼らのうち10チームはシルバーストンに行くことを望んでおり、2チームはアブダビに行くこと望んでいる。そのため我々は若手ドライバーテストには新しい製品を持っていくことはできない」

    「過去に若手ドライバーテストは様々な理由で限られた用途に役立つことがわかった。前回の若手ドライバーテストでは来シーズンのための多くのアイテム、新しいドライバーを試していた。それは我々に直接法の結果を与えてくれたが、非常に限られた価値だった」

    報道では、F1イギリスGP後の週末が悪天候に見舞われそうな場合、シルバーストンでのテストを望んでいるチームは、土壇場で計画を変更することを決められるという若手ドライバーテストのフォーマットに合意しているという。

    また、ピレリは来週のムジェロテストで実験的なラバーは試さないことも明らかにした。

    「チームが作業をするのは標準的なタイヤになるだろう」

  • レッドブル、優勢を取り返せるかは疑問視

    レッドブル、優勢を取り返せるかは疑問視

    レッドブルは、再びF1で優勢を取り戻す準備が整ったとの見方を否定した。

    開幕3戦では勝利がなかったレッドブルだったが、バーレーンGPでセバスチャン・ベッテルがお馴染みのポール・トゥ・ウィンを果たした。

    F1バーレーンGPを終え、レッドブルはコンストラクターズでマクラーレンに9ポイント差をつけて首位に立ち、ドライバーズ選手権ではセバスチャン・ベッテルが首位に躍り出た。

    「キング・セバスチャンが帰ってきた」とイタリアの La Gazzetta dello Sport は報道。

    「ベッテルとレッドブルは昔のように優勢だった」

    「彼らは再び素晴らしいマシンを得るためにここ数週間懸命に作業してきたし、セバスチャンから王座を奪うことは難しくなるだろう」

    しかし、レッドブル陣営はそれほど強気ではない。

    「中国から1週間後のバーレーンでのパフォーマンスを予想するのはトリッキーだった」とクリスチャン・ホーナーはF1中国GPでセバスチャン・ベッテルが5位だったことに言及。

    「16レースあるが、もっと多くの変化を見ることになると確信している」

    バーレーンでお馴染みのポール・トゥ・ウィンを果たしたセバスチャン・ベッテルも、2012年は、RB7が圧倒的な強さをみせた2011年とは同じではないと同意する。

    「以前と同じような確信はない」とセバスチャン・ベッテルは Sun にコメント。

    「予選では些細なことが大きな差になってしまうし、レースにも大きな影響を及ぼす」

    「4レースをしただけだけど、僕たちがいる位置にはまったく満足していない」

    セバスチャン・ベッテルは、来週のムジェロテストでアクションに戻る。

    「イタリアでは、バルセロナでより満足できる位置までマシンを持っていけるように多くのことをテストして評価する予定だ」

  • マーク・ウェバー、オーストラリアでのF1生中継続行に貢献

    マーク・ウェバー、オーストラリアでのF1生中継続行に貢献

    マーク・ウェバーが、オーストラリアでF1を生放送させることに一役買ったようだ。

    オーストラリアの放送局Tenは、F1を高解像度チャンネルから外す決定をしてことで、生中継でF1を見れなくなったパースとアデレードのファン視聴者は憤慨。

    怒ったファンは、TenのFacebookとTwitterに批難のコメントを寄せ、マーク・ウェバーに助けを求めた。

    マーク・ウェバーはそれに応じ、Twitterで「いいかい(Ten)、僕はオーストラリアの素晴らしいモータースポーツファンがグランプリのタイミングの予定を変更することに満足していないと聞いている。生で行こうよ」と投稿。

    それを受け、1時間以内にTenはパースとアデレードでの生放送をフルHDで復活させた。

    「次にTenがモータースポーツ視聴者と争いたい場合は、まずマーク・ウェバーに尋ねなければならない」とオーストラリアの新聞は報じた。

  • セバチャン・ベッテル 「今シーズン初めてマシンを快適に感じた」

    セバチャン・ベッテル 「今シーズン初めてマシンを快適に感じた」

    セバスチャン・ベッテルが、今シーズン初優勝を成し遂げたF1バーレーンGPのレースを振り返った。

    セバスチャン、優勝はどれくらい簡単でしたか?
    まったく簡単ではなかったよ! スタートから引き離せたことがとても重要だった。後ろのドライバーとのギャップを作ったことで、レース全体でそのギャップの利益を得ることができた。

    後ろのドライバーと比較して、タイヤ使用という点では予選はそれほど完璧ではなかった。キミとロマンは二人ともレースで新品タイヤを持っていたので、結果のためにはあらゆるラップでより長くステイアウトすることが重要になるだろうとわかっていた。中盤、キミの方がやや速かったのは明らかだったし、彼をコントロールできたのはかなり重要だった。レース終盤、彼は僕と同じデグラデーションの問題に陥っていたので、ハードにプッシュすることで少し引き離すことができた。それに最後のピットストップは物凄かった。

    多くのラップでキミがすぐ後に迫っているのを感じていたと言っていましたが、二人のピットインは同時でしたね。その時点でどのようなことを考えましたか?
    ピットにアプローチするときの一番の焦点は、スポットに完璧にマシンを止めることだ。クルー達は理想的なポイントに配置されているので、後ろ過ぎたり、前過ぎたりすればタイムが犠牲になってしまうし、時間は刻々と過ぎていく。全てが完璧にいった。僕たちは念入りにリハーサルをしているチームだ。なので、うまくいかないことが何もなければ、勝利は理論的に僕たちのものだった。

    ライコネンは、チャンスが一回あったが、それを逃したと言っていました。あなたはかなり激しくポジションを守っていましたね…
    そうだね。あの瞬間、彼を防ぐのはかなり難しいだろうと思ったし、彼を揺り動かす意図はなかった! あのような状況で、彼は僕を追い抜くだろうとわかっていたし、再び順位を変えることはほぼ不可能だっただろう。

    レースの最終ステージでハードタイヤがあったことはどれくらい重要でしたか?
    かなり重要だった。同じように第2スティントでユーズドタイヤでステイアウトすることも重要だった。当初、僕たちは1周早くピットに入る予定だったけど、彼をちょっと引き離すことができたときにもう1周ステイアウトすることに決めた。そして最後に新品タイヤに交換した。あまりに簡単に聞こえるようなら、本当にそうではなかったんだ。ラスト2周くらいでタイムは大きく落ちたので、58〜59周なくて良かったよ! あのような状況でブレーキを間違えれば、このトラックはとてもブレーキに厳しくてその結果フロントタイヤにも厳しいので、勝利は手から滑り落ちた可能性があった。でも、そのようなことはどれも起こらなかった! 全てが完璧に働いた。

    フィニッシュライン後に素早くマシンを止めたのはなぜですか?
    フィニッシュライン後にすぐにマシンを止めるようにチームラジオで伝えられた。それをしただけだ。

    最近、トロフィー好きだと言っていましたね。今日勝てると実際に思ったのはいつでしたか?
    チェッカーフラッグ前の3〜4周くらいかな。その時点でキミが僕よりも速いラップを走るのはほぼ不可能だとわかった。僕たち二人は同じようなタイヤ状況だったからね。

    ここまではあなたにとってどちらかと言えば混乱したシーズンでしたね。再びチャンピオンシップをリードしているのはどのような気分ですか?
    シーズン20戦のうちのまだ4レース目なので長い道のりだ。これまで、僕たちはレースで小さなことが大きな差を生むのを見てきた。今日で言えば、キミは11番手からスタートしてもう少しで勝っていた。今シーズンがいかにタイトかを示している。それにかなり競争的だ。それに今週末は初めてマシンを本当に快適に感じられたと言わなければならない。それを当てにすることができるという印象があった。何を期待すればいいかわかっていた。チームに心から感謝しなければならない。今回は本当に僕たちの勝利だった!

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルが今季初優勝 (F1バーレーンGP)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルが今季初優勝 (F1バーレーンGP)

    レッドブルは、F1バーレーンGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが優勝、マーク・ウェバーが4位だった。

    ディフェンディングチャンピオンのセバスチャン・ベッテルがついに今季初優勝を成し遂げた。今回の結果でベッテルはドライバーズ選手権のトップに浮上。マーク・ウェバーも4戦連続で4位と結果を出しており、レッドブルはコンストラクターズ選手権でもトップに躍り出た。

    セバスチャン・ベッテル (優勝)
    「驚くべきレースだったし、かなりタフだった。良いスタートが重要だったし、集団を引き離すことができた。ほぼ全員が昨日の予選で使ったスクラブされたタイヤで走らなければならなかったので、それは大きなアドバンテージだった。キミはとても速かったし、グロージャンもそうだった。でも、今日は全てがうまくいったと思う。戦略は良かったし、チーム前いたいとガレージのスタッフに心から感謝することしかできない。昨日も言ったけど、彼らはここ4レースにわたって素晴らしい仕事をしてくれたし、やらなければならない仕事の量はとても多かった。僕たちはここであれこれと細かく調整するために彼らにいろいろと要求したし、新しいパーツを装着したり、古いパーツにしたし、再び新しいパーツも戻したりと、好みのマシンを得るためにガレージで多くの時間を過ごしてきた。でも、僕たちはそこにたどり着くことができた。予選も今日のレースにもとても満足している。今日、キミは速かったし、接戦だったけど、かなり満足しているし、チームをとても誇りに思う」

    マーク・ウェバー (4位)
    「スタートは悪くなかった。1周目はKERSがなかったので、ルイスにプレッシャーをかけるのが難しかったけど、そのあと使えるようになった。最初の2つのスティントは、ロータス勢やセブについていくことができなかったので、そこからポジションを固めなければならなかった。ロータスのマシンはまとまっていたし、全てが揃ったときはうまく働く。今日、彼らは良い仕事をしていた。4人の異なるウィナーがいることはいかにチャンピオンシップがタイトかを示している。今日は多くのポイントを獲得できたし、ドライバー2人とレッドブル・レーシングは、チャンピオンシップでうまくやっている。僕にとっては最もエキサイティングなレースではなかったけど、チャンピオンシップの良いスタートが切れた。ヨーロッパでレースに戻るのを楽しみにしている」

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季初優勝!

  • レッドブル:ベッテルが復活の今季初ポール (F1バーレーンGP 予選)

    レッドブル:ベッテルが復活の今季初ポール (F1バーレーンGP 予選)

    レッドブルは、F1バーレーンGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが3番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「素晴らしい気分だし、この結果は完全にチームのおかげだ。僕たちにとって簡単なシーズンのスタートではなかったし、多くの期待があったけど、なによりも僕たちは自分自身に期待していたし、それにマッチしてなかった」

    僕たちはマシンに本当に懸命に取り組んでいるし、あちこちをトリミングしながら前進するために正しい方向を見いだそうとしている。ここ数戦、スタッフは寝不足だったと思う。先週末の中国はタフなレースだったし、ここもそうだから、彼らのためにもポールを獲れてよかった。マ週末を通してマシンの感触はいい。最高にスムーズな予選セッションではなかったし、Q1では危うく脱落しそうだったけど、ポールを獲れてよかった」

    マーク・ウェバー (3番手)
    「ここではマシンはうまく機能している。予選の序盤は簡単ではなかったし、僕たち2人ともQ1でもう一度走らなければならなかった。僕にとってはかなり良いセッションだったし、このサーキットでのベストな予選パフォーマンスだ。セブは、ポールを獲得するために良いラップをしていたし、僕たち2人が上位にいることに満足している。チームはとても一生懸命作業しているし、とても集中している。これまでは土曜日にあまり強くなかったけど、日曜日は強かった。明日はここから良いレースができると思う。僕たちを含め、多くのドライバーがすでに予選で多くのタイヤを使っているので、タイヤ戦略がかなり重要になるだろう」

    関連:F1バーレーンGP 予選:セバスチャン・ベッテルが今季初ポール!

  • レッドブル:F1バーレーンGP 初日のコメント

    レッドブル:F1バーレーンGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが2番手タイム、セバスチャン・ベッテルが3番手タイムだった。

    マーク・ウェバー (2番手)
    「トラックはかなりチャレンジングだったし、全てをまとめようと頑張った。タイヤの挙動は全員にとってちょっとしたサプライズだったし、かなり急速にグリップが失われる。でも、それは全員にとって同じだ」

    「何台か速いマシンがいる。もちろん、どのような燃料で走らせていたのかはわからないけど、再びかなりタイトに見える。日曜日のレースではタイヤが大きな役割を演じることになるだろう」

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「今日は多くの走行ができたので、それは良かったね。セットアップに関しては、中国で探していた答えを得たと思うし、それはここで役に立ったと思う。これから、今日他のみんながやっていたことに対して僕たちがどの位置にいるかを確認する必要がある。ここはとても暑いので、結果としてタイヤに少し手を焼いているけど、それは全チームにとって同じことだ。今週末は他チームが優勝候補だと思うけど、僕たちは自分自身に集中しているし、懸命にプッシュしている。僕たちは前進しているけど、明日どの位置にいるか見てみるよ」

    関連:
    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル:F1バーレーンGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1バーレーンGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「ドライバーに多くのことを要求するトラックだ。コーナーの特性が絶えず変わるので、1周で落ち着ける時間はない。それに砂漠の真ん中に建設されたトラックなので砂をなんとかしなければならない。風で運ばれてくるので、ラップ毎にトラックの新しい場所で突然現れる。なので、どこが滑りやすいかよくわからない」

    「チームにとって、レースでのグリップレベルを予測するのは常にチャレンジだ。トラックがまだ“グリーン”な金曜プラクティスでは日曜日に必要なものとは異なるセットアップが必要になるときがよくある。サーキットの特性によってブレーキへの要求も高い」