カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • エイドリアン・ニューウェイ Q&A:OBE叙勲について

    エイドリアン・ニューウェイ Q&A:OBE叙勲について

    エイドリアン・ニューウェイが、大英帝国勲章第4位(OBE)叙勲について語った。

    火曜日のことはお話していただけますか?
    非常に特別な一日だったし、イギリス人にしか過ごせない一日だった。ウィンザー城に行き、女王からOBEを授与されたことは本当に幸運なことだった。本当に驚くべき一日だったし、彼女は素晴らしい女性だ。彼女にメダルを手渡されたときに手短に話をした。彼女にメダルをかけてもらったときと言うべきかな。彼女は私がモーターレーシングに関与していることをご存知だった。

    以前、マクラーレンのファクトリーがオープンし、フィリップ皇太子にお見せしたときに、彼女に会う名誉があったとお伝えした。彼女はそれを覚えてくれていたし、私が彼をマシンに乗せようとしていたのを思い出していただいた。彼女は私がレッドブルに移籍したことを知っていたし、彼女は信じられないくらい精通している。レッドブルについて手短に話をして握手をした。

    OBEを授与されたことはあなたにとってどのような意味がありますか?
    おかしな感じだ。実際にあそこに着くまでそのようなことについてあまり考えることができなかかった。私は今を生きる傾向にあるので、実際に考えたのはそれを授与されるために座っているときや再び家族に会うために待っているときだった。素晴らしいことだった。始めて働いたチームであるフィッティパルディでの最初の一ヶ月が終わり、月給を貰ったときのことを鮮明に覚えている。「これは素晴らしいことだ。実際に好きなことを仕事にして給料を貰っている。僕が本当に向いているかはわからないし、彼らさえもまだ私が向いているかは見抜けていないのかもしれない!」と思ったよ。30年後に女王から賞を授与されるために座っていることは素晴らしい経験だった。私はエンジニアであるので、エンジニアリングが認められたことも非常に誇りに思っている。職業として認められたということだ。残念なことに、イギリス人は産業革命や、そのために行われた素晴らしいデザインによる独創性に関する誇り高い遺産について忘れてしまう傾向にあると思う。なので、OBEに関して再び最前線で出られたことをエンジニアとして非常に誇りに思っている。

    今、メダルはどこにありますか?
    今はキッチンのテーブルに置いてあるが、祖父が第2次世界大戦中に2つのメダルを授与されているので、もうすぐ彼の2つのメダルと一緒の誇らしい場所に移す予定だ。

    レッドブル・レーシングの全員にとって素晴らしい業績ですよね。
    とても感謝している。それが製図版に反映されたんだ。

  • セバスチャン・ベッテル、タイトル防衛に自信

    セバスチャン・ベッテル、タイトル防衛に自信

    2012年シーズンは厳しいスタートとなったが、セバスチャン・ベッテルは、レッドブルが今年のワールドチャンピオンを獲得できると確信している。

    昨年圧倒的な強さをみせたレッドブルだが、開幕2戦でセバスチャン・ベッテルは優勝争いに加わることはできなかった。マレーシアGPでは、周回遅れのナレイン・カーティケヤンと接触して、ノーポイントに終わっている。

    セバスチャン・ベッテルは、チームが望むシーズンのスタートではなかったと認めるが、自信とチームによって状況は改善していくだろうと楽観的にみえている。

    「開幕2戦は必ずしも完璧ではなかったと認めるけど、どちらもそれほど悪くはなかった」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「僕たちは最も強いチームと戦えることを証明したし、それはとても重要なことだ」

    「マレーシアでのような災難があったときは、僕たちであってもどうすることもできない。でも、それがF1の仕事というものだ」

    残りのレースに向けてセバスチャン・ベッテルは「僕たちにはまだ18レースあるし、タイトルを防衛するために全力を尽くすつもりだ」とコメント。

    「チーム、マシン、そして自分を完全に信頼している。まだやらなければならないことはたくさんあるけど、チームとして僕たちはどんなことでも成し遂げることができる」

  • レッドブル 「トップに戻るためには作業しなければならない」

    レッドブル 「トップに戻るためには作業しなければならない」

    レッドブルのアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、レッドブルがF1のトップに返り咲くためにはやらなければならない作業があると認めている。

    2連覇を達成したレッドブルだが、今年は開幕2レースを終えた時点で、コンストラクターズ選手権でマクラーレンに次ぐ2位につけており、最高位はマーク・ウェバーの4位。

    ヘルムート・マルコは、エイドリアン・ニューウェイと彼のチームは2012年のために優れたマシンを造ったと主張する。

    「一貫しているというよりは、むしろ特定の状況で最速だというのであれば、それは助けにはならない」とヘルムート・マルコは Servus TV にコメント。

    「正直に言えば、現時点で最速のときとそうでないときの決め手はマシンにある」

    またヘルムート・マルコは、F1マレーシアGPでナレイン・カーティケヤンと接触して冷静さを失ったセバスチャン・ベッテルを擁護。バックマーカーの振る舞いを非難した。

    「ドライバーにもっと注意を払わせることについて、マルシャとHRTと会談するようチームマネージャーに伝えた」

    「彼らは別のリーグを走っている。彼らは6〜8秒遅い。彼らは今よりも気をつける必要がある」

    「彼らはワールドチャンピオンで重要になるであろう12ポイントをベッテルから奪った」

  • レッドブル、セバスチャン・ベッテルの行為を擁護

    レッドブル、セバスチャン・ベッテルの行為を擁護

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1マレーシアGPでのセバスチャン・ベッテルの行為を擁護した。

    F1マレーシアGPのレース終盤、セバスチャン・ベッテルはナレイン・カーティケヤンと接触してタイヤをパンクさせて4位を失った。また、無線の故障でエンジニアのギヨーム・ロックリンとほとんどコミニュケーションが取れなかったことでベッテルのフラストレーションは増加した。

    クリスチャン・ホーナーは「スタッフは事実上彼が4位を失ったあとにマイクを押している。もちろん彼は苛立っていたし、フラストレーションをぶちまけていた。だが、それは仕方がないことだ。そのような状況では、どんなドライバーだった状況に苛立つと思う」と説明。

    「スチュワードは、ナレインが間違っているとみなし、それに応じて対処した。だが、あのような状況で苛立ったセバスチャンを誰も責めることはできないと思う」

    「彼は非常にうまくやっていたし、ルイスに迫っていた。もちろん、彼はポジティブにレースを終えたかったし、そこには多くのポイントがあった」

    またベッテルは、ギヨーム・ロックリンが無線で「マシンを止めろ。緊急事態だ。すぐにマシンを止めろ」と指示があったがレースを残りのラップを走りきり、チームの指示を無視したように見えた。

    その件に関してクリスチャン・ホーナーは「基本的にイベンットの連続だった。ナレインとの接触の影響でタイヤが剥離し、左リアのブレーキ冷却ダクトとブレーキ、マシンのコーナーにダメージを与え、熱暴走を起こし始めていた」と説明。

    「それで我々は、安全性の観点から、悲劇的な故障によって彼が危険なスピンや事故に放り込まれることを本当に心配した。そのとき、我々は彼にマシンを止めるべきだと伝えた。セバスチャンは状況をかなりうまく管理していたし、何が起きているのか把握していた。レース後、彼はブレーキペダルが長くなっていると感じていたと我々に言っていた」

    「もちろん、そのあとマルドナドのリタイアがあり、残り一周であれば『よし、ステイアウトして他に何か起きないか様子をみよう』と考えるものだ。そこには多くのポイントの可能性がある。だが、温度は上昇し続けていたし、それは我々が安全性のリスクを冒したくないのでマシンを止められるかと言っていたときに起きた」

    「だが、残念ながらそれらのメッセージはマシンに届かなかった。最終的にセバスチャンは最終ラップでまったくブレーキを使わなかったし、チェッカーフラッグを見ることを望んでいた」

  • マーク・ウェバー 「堅実なスタートが切れたと思う」

    マーク・ウェバー 「堅実なスタートが切れたと思う」

    マーク・ウェバーは、開幕2戦では実際の勢力図はわからないと主張しつつ、レッドブルは昨年ほど強くないと認めている。

    昨シーズンは、両ドライバー合わせて15回のポールポジションを獲得し、セバスチャン・ベッテルがチャンピオンシップ2連覇、マーク・ウェバーも3位と圧倒的な強さをみせたレッドブル。

    しかし、今シーズンの状況は異なっている。

    2レースを終え、レッドブルは、ポールポジションはもちろんフロントローさえ獲得できておらず、セバスチャン・ベッテルの3位表彰台がベストリザルドとなっている。

    しかし、チームメイトのセバスチャン・ベッテルをリードしているマーク・ウェバーは“堅実”なスタートが切れていると主張する。

    「シーズンのスタートにはそれなりに満足している。たとえレッドブル・レーシングが過去2年ほど強くないとしてもね」とマーク・ウェバーは BBC のコラムでコメント。

    「ここまでの2レースはあまり完全な勢力図を表してはない」

    「メルセデスは、強いペースを示しているに関わらず手ぶらのままだし、ロータスもマシンにスピードはあるけど、実力に見合った結果は残していない」

    「シーズン序盤でみんなが少し不慣れなときには良くあることだ」

    「僕は、フェルナンド、ルイス・ハミルトンとジェンソンに続いて4位なので、堅実なスタートだ」

    「チームは冬を通して素晴らしかった。チーム代表のクリスチャン・ホーナー、チーフ・テクニカル・オフィサーのエイドリアン・ニューウェイを通じて、エンジニアリング面から準備に協力してくれた。ポジティブな形でシーズンをスタートできるのは素晴らしいことだ」

    「マシンにはかなり良い感触を得ているし、マレーシアでは確実な前進を遂げることができた」

    「それは良かったけど、先頭に立つまでは完全に満足はできないもんだ。次の中国とバーレーンの2レースでその場所にいられるように2週間を費やしていく」

  • レッドブル、ベッテルへの戦略的なリタイア指示を否定

    レッドブル、ベッテルへの戦略的なリタイア指示を否定

    レッドブルは、F1マレーシアGPで次戦で技術的なアバンテージを得るために嘘の技術問題を装ったとの主張を否定した。

    F1マレーシアGPのレース終盤、セバスチャン・ベッテルのエンジニアは、ベッテルにレースをリタイアするように繰り返した。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ブレーキ温度が危険なレベルまで上がっていたと述べていたが、セバスチャン・ベッテルは、11位でチェッカーフラッグを受けた。

    クリスチャン・ホーナーは、落雷の影響でベッテルは無線が聞こえていなかったと説明したが、ピットボードでも同じメッセージが示されていたことが写真で証明されている。

    レース後、セバスチャン・ベッテルは「もちろん、マシンを温存することもできたけど、チェッカーフラッグを見たかった。それが本来あるべき姿だと思う」とコメント。

    さらに Auto Motor und Sport は、セバスチャン・ベッテルが「命令は聞こえていた」と認めていると報じた。

    メディアは、レッドブルはペナルティを受けずに次戦F1中国GPで新しいギアボックスを使うために、ブレーキトラブルを装って戦略的にマシンをリタイアさせようとしたと報道。

    レッドブルのコンサルタントを務めるヘルムート・マルコは「(ナレイン・カーティケヤンとの)事故の後、ブレーキの温度が許容レベルをはるかに超えていた」と Bild にコメント。

    「もはやマシンは安全ではなかったので、彼を呼び入れただけだ。戦術的な決定ではなかった」

    チームの指示を無視したことについて、今週ミルトン・キーンズでセバスチャン・ベッテルとチーム幹部とで話し合いが行われるとされている。

    元F1ドライバーのハンス・ヨアヒム・シュトックは「他のドライバーなら首になるだろうが、ベッテルには2度のワールドチャンピオンという信頼がある」とコメント。

    スイス人解説者のマーク・スレールは「ベッテルの判断は正しかった。チームはあのような指示には慎重になる必要がある」と述べた。

  • セバスチャン・ベッテル、優勢を失い冷静さを失う

    セバスチャン・ベッテル、優勢を失い冷静さを失う

    2年連続のワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルが、F1マレーシアGPで冷静さを失った。

    2009年後半から続いていたレッドブルの優勢はついに終わりを迎えたようだ。

    セバスチャン・ベッテルは、開幕2戦でポールポジションから遠ざかっており、マレーシアGPでは4位に留まることができず、ノーポイントでレースを終えた。

    レース終盤に周回遅れのナレイン・カーティケヤンと接触したセバスチャン・ベッテルは、カッとなってカーティケヤンに2度も中指を立ててみせた。

    レース後、セバスチャン・ベッテルはドイツのテレビ局に対してカーティケヤンを“ガーキン(小キュウリ)”と表現。イギリスのテレビ局では“大バカ”呼ばわりした。

    さらにドイツの Bild には「状況に圧倒されて、自分のマシンがどこにいるかわからなくなっているヤツがいるようだね。マシンをドライブするのが彼らにとって正しい仕事なのか考えてみた方がいい」と述べた。

    また、レース終盤にレッドブルはセバスチャン・ベッテルにレースをリタイアするように複数回指示を飛ばしたが、ベッテルがこれを無視したとの見方がある。レッドブルは、表面上はブレーキ温度が高いとしていたが、実際には次戦F1中国GPで新しいギアボックスが使えることを狙っていた。

    セバスチャン・ベッテルは、無線が機能していなかったと主張しつつ、「(ピットに)入るべきだったとも思うけど、僕は可能なのであればレースを最後まで続けるべきだと思う」と Welt にコメント。

    「もちろんマシンを温存することもできるけれど、チェッカーフラッグを見たかった」

    F1マレーシアGPでノーポイントに終わったセバスチャン・ベッテルは、現在ドライバーズ選手権で6位に位置しているが、レッドブル代表のクリスチャン・ホーナーはそれほど心配してはいないようだ。

    「マクラーレンは、ここで我々よりも多くのポントを失った」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「現在、彼らには最速のパッケージがあるが、我々より3ポイント多く獲得しているだけだ」

    「フェラーリの優勝、ザウバーの2位には驚いている」

    しかし、O Estado de S.Paulo の記者リビオ・オリッキオは、昨年とはセバスチャン・ベッテルを取り巻く状況は変わったと考えている。

    「統計的に、彼はすでにF1でベストなドライバーの一人だ。しかし、今回(のレース)は、フィールドの後方からポジションを上げなければならないときに、彼のパフォーマンスが欠けていることの一例となった」

    「彼は素晴らしいドライバーだが、その点をまだ改善していかなければならない。カーティケヤンは罰せられたが、私の読みではベッテルはこれを避けられたはずだ」

    一方、元トロ・ロッソのハイメ・アルグエルスアリは、レッドブルの優位性が失われたことが要因だと考えている。

    「ブロウン・エキゾーストの終わりは、レッドブルの魔法を失わせた」と Mundo Deportivo にコメント。

    「(昨年の)ベッテルは文字通りほぼレースをエスコートしていたけど、今はフィールドの空力ソリューションはほぼイーブンだ」

    「多くの人は、彼をミラクルだと呼び、彼には神の才能があると言っていたが、その他の人々はそれが彼の(マシンの)技術的な優位性によるものだとわかっていた」

  • レッドブル:再び表彰台圏外 (F1マレーシアGP)

    レッドブル:再び表彰台圏外 (F1マレーシアGP)

    レッドブルは、F1マレーシアGPの決勝レースで、マーク・ウェバーが4位、セバスチャン・ベッテルが11位だった。

    マーク・ウェバー (4位)
    「リスタートやタイヤについて多くの決断があって忙しかった。赤旗後のインターミディエイトでのスティントはトリッキーだったし、あまり自信を持てなかった」

    「ドライタイヤに交換したときはより自信を感じていたけど、ちょっと遅すぎたね。今日のフェルナンドとペレスには脱帽だ。上位で素晴らしい判断をしていた。混乱したレースだったし、ポイントを獲得できて良かった。今週末からいくつか大きな強みを得ることができた。チームは本当に懸命に働いてくれているので、彼らに感謝したい。今後、もっと多くのチャンスがあることはわかっている」

    セバスチャン・ベッテル (11位)
    「最も決定的だったのは、無線通信を失っていたことだ。このようなコンディションで何が起きているかを知るのがとても難しくなった。それでも、僕たちは今日、最大限を尽くしたし、4位まで順位を上げることができた。そのあとレースを失った状況にはとてもフラストレーションが溜まった。一部の人々は、彼らがどこに行くのかにもっと注視する必要があるね。今日は正しいタイミングでピットインすることが重要だった。無線がなかったので、メッセージを得るのが遅れたし、最終的にチームから何も聞くことができなかった。その事故のあと、マシンにトラブルがあったけど、僕はチェッカーフラッグが見たかった。今日は僕にとって意味はなかったね。HRTとの事故までレースは僕たちにとってうまく展開していたと思うので、あのようにレースを失うのはフラストレーションが溜まる」

    関連:F1マレーシアGP:優勝はフェルナンド・アロンソ、セルジオ・ペレスが2位!

  • レッドブル:打倒マクラーレンを目指す (F1マレーシアGP 予選)

    レッドブル:打倒マクラーレンを目指す (F1マレーシアGP 予選)

    レッドブルは、F1マレーシアGPの予選で、マーク・ウェバーが4番手、セバスチャン・ベッテルが6番手だった。

    マーク・ウェバー (4番手)
    「それほど悪くはなかったし、まずまずの走りができた。メルボルンでは予選よりもレースの方が少し強かったし、今日のポールとのギャップを見ればコンマ2〜3秒遅れだし、正しい方向に向かっている。再編成して、明日どう攻めるか見てみるつもりだ」

    「でも、マシンはメルボルンから進歩を果たしている。前の4列はタイトだし、とてもいいパフォーマンスを見せているチームが結構いるので、ファンにとってはいいことだね」

    セバスチャン・ベッテル (6番手)
    「ミディアム・コンパウンド・タイヤであまり感触が良くなかったので、最後のラップは硬い方のタイヤで行くことに決めた。それは前進だったと思う。マシンの感触が良くなくて、バランスを見つけることに苦労していたので、フライングラップでは全てを引き出すことができなかった。オーストラリアからは対応するには時間があまりなかた。1週間だけだからね。マクラーレン勢はオーストラリアで強かったし、ここでも強いので、彼らを倒したい。レース仕様ではもう少しいいと思うけど、僕たちのマシンが最も運転しやすいマシンではないことはわかると思う。僕たちはそのことをわかっているし、懸命にプッシュしている」

    関連:
    ・F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:F1マレーシアGP 初日

    レッドブル:F1マレーシアGP 初日

    レッドブルは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが7番手タイム、セバスチャン・ベッテルが10番手タイムだった。

    マーク・ウェバー (7番手)
    「今日はプログラムを全てこなすことができて良かったし、P1もP2もスムーズだった。もちろん、メルボルンとはまったく異なる会場なので、ここではタイヤを理解することが重要だ」

    「雨が降らないのは常に幸運なことだし、マシンのセットアップとタイヤに関して多くの作業を行うことができた。ここの暑さは問題ない。もちろん、マシンの中は暑いけど、準備してきているからね」

    セバスチャン・ベッテル (10番手)
    「午後はもう少し上位にいたかったけど、全体的に今日はそれなりの走行ができたと思う。やらなければならないことはまだたくさんあるけどね。ここはタイヤの落ちがかなり速いし、それは全ドライバーにとって同じことだけど、僕たちはかなりスライドしていたと思うし、もう少しマシンを安定させたい。今日は良いステップを果たせたし、ポテンシャルはあるけど、そこにたどり着く必要がある。明日何ができるか様子をみてみるつもりだ」

    関連:
    ・F1マレーシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1マレーシアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム