カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • セバスチャン・ベッテル:F1モナコGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1モナコGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「モナコでのレースは特別だ。タイトだし、ミスをする余地はない。ストリートサーキットなのでラフだし、路面にはむらがあるので、マシンに乗っていると振られるし、ミスをする余地はない」

    「速く走るためには、自分自身とマシンをプッシュしなければならない。他のトラックと同じようにハードにプッシュしなければならないけど、空間はない。壁の近くを通り抜けるときは特にそう感じる。でも、素晴らしいフィーリングだ。トラックでは完全に集中する必要がある。モナコで勝つのは特別なことだ」

  • マーク・ウェバー:F1モナコGP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1モナコGP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「モナコは本当に特別なトラックだし、初めて設計された時期という点でも古いサーキットだ。それ以来レイハウトはあまり変わっていない。10年前に初めてF1に加わったときからちょっとは簡単になっているけど、それでも、トラックに挑むドライバーとマシンにとっては試練だ」

    「他のドライバーとレースをしているけど、トラックが常にもっと多くを求めているくるので、必ずしもそのようには感じない。熱中して、もっと多くを与えようとするとクラッシュしてしまうので、精神的にとてもチャレンジングなサーキットだ。信頼的にはかなり楽だけど、鍛練された心が必要だし、それがモナコでのチャレンジだ」

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルがなんとか6位 (F1スペインGP)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルがなんとか6位 (F1スペインGP)

    レッドブルは、F1スペインGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが6位、マーク・ウェバーが11位という結果だった。

    セバスチャン・ベッテル (6位)
    「難しいレースだったし、チームにとっても厳しい一日だった。まったく満足していない。もう1つ高いポジションでフィニッシュできたかもしれないけど、最終的にうまくリカバーできたと思う。レース終盤の方が強かったし、とても楽しかったけど、行ったり来たりでかなり難しかった」

    「マシンのノーズを交換しなければならなかったときに何が問題だったのかはわからない。ダメージだったのか、前に何かが挟まっていたのか。ラバーの破片かなにかだったかもしれないけどよくわからない。もう1周試してみたけど、正常ではなかったので、確認するためにピットインしてノーズを交換することに決めた。タイムは失ったけど、正しいことだった。ウイングの左前にいくつかダメージがあったと聞いている」

    マーク・ウェバー (11位)
    「面白いレースだったし、1周目は難しかった。フロントウイングのどこにダメージを負ったかはわからないけど、新しいノーズに交換するためにピットインしなければならなかった。調子が悪くなり始めるまで数ラップあったし、それによって多くの時間を失ってしまった。ピットインしなければならなかったし、ここはポジションがずれるとタフだ。タイヤを労わらなければならないし、誰かを捕えたときはタイヤも傷んでしまうので、鶏と卵だ。彼らを抜くためにプッシュすれば、早めにピットインしなければならないし、もうひとつのピットインに専念しなければならない。ペースはミステリーだった。フォース・インディアの後ろでスタックしていたけど、メルセデスはそうでもなかった。セブは崩していたけどね」

    関連:F1スペインGP 結果:パストール・マルドナドがF1初優勝!

  • ハイメ・アルグエルスアリ 「レッドブルへの忠誠は間違いだった」

    ハイメ・アルグエルスアリ 「レッドブルへの忠誠は間違いだった」

    ハイメ・アルグエルスアリは、昨シーズン末にレッドブルに忠誠を誓ったままでいたことは“間違い”だったと結論付けた。

    先週ヘレスでピレリのテストドライバーとしてルノー R30を走らせたハイメ・アルグエルスアリは、BBCラジオの共同解説者としてバルセロナ入りした。

    最近、ハイメ・アルグエルスアリは、2012年もグリッドにいたかもしれなかったことを明かし、レッドブルの経営陣が彼が今年トロ・ロッソにいる伝えたことを信じていたと述べていた。

    「他チームと交渉しなかったことは確かに間違いだった」とハイメ・アルグエルスアリは Marce にコメント。

    「僕にはチャンスがあったけど、オファーを断った」

    「レッドブルへの忠誠があったのでそうしたんだ」

    解任以来レッドブルの誰かと話をしたかと質問されたハイメ・アルグエルスアリは「ディレクターとはないけど、テクニカルチームとは話した」とコメント。

    レッドブルのヘルムート・マルコは、解雇の理由についてアルグエルスアリにはウィナーの素質がないないと主張したことにまだアルグルスアリは傷ついていることを明かした。

    「6年間も僕をサポートし続けてくれた人たちが、一夜で見解を変えてしまった。それまでチャンピオン候補扱いだったのに、手のひらを返すような態度だ」

  • 【動画】 セバスチャン・ベッテル主演 「ドライブ・オブ・ザ・ドラゴン」

    【動画】 セバスチャン・ベッテル主演 「ドライブ・オブ・ザ・ドラゴン」

    セバスチャン・ベッテル出演のカンフー映画「カンフーベッテル:ドライブ・オブ・ザ・ドラゴン」が公開された。

    このショートムービーは、レッドブルのオフィシャルパートナーであるインフィニティが企画したもの。F1中国GPの週末、セバスチャン・ベッテルは中国の撮影スタジオでハリウッド女優のセリナ・ジェイドからカンフーを教わり、撮影を行っていた。

    カンフーベッテル:ドライブ・オブ・ザ・ドラゴン

  • レッドブル:マーク・ウェバーがQ2敗退 (F1スペインGP 予選)

    レッドブル:マーク・ウェバーがQ2敗退 (F1スペインGP 予選)

    レッドブルは、F1スペインGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが8番手、マーク・ウェバーが12番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (8番手)
    「今日はかなり難しいセッションだった。かなりタイトだった。Q1前からソフトタイヤで行くことに決めていた。Q2での最初の走行が十分に良くはなかったので再び走らなければならなかったし、Q3に進んだ場合に新品のソフトタイヤが残っていないのは明らかだった」

    「Q3の最後に最大限の結果を得られたと思う。数セットのタイヤをセーブしたし、予選が重要になると思っていたけど、今日はトップ5のマシンのペースがなかった。明日はタイヤが重要にあるし、何ができるか様子をみてみよう」

    マーク・ウェバー (12番手)
    「かなり驚いている。スタッフはマシンに良い仕事をしていたし、週末ずっと懸命にプッシュしていた。僕たちは速かったけど、トラックは速くなり続けていたし、僕たちはミスをしてしまった。最初のラップで2番手だったし、それで十分だと思ったけど、最終的にはそうではなかった。Q2ではタイヤを2セット使わなかったけど、それは正しい行為ではなかった。再び出て行くことはないと伝えられていたけど、トラックの改善具合は僕たち全員にとって驚きだった。Q2の前半はとても強かったし、自分のラップには満足していた。このようなことが起こることもあるよ」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:F1スペインGP 初日のコメント

    レッドブル:F1スペインGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1スペインGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが2番手タイム、マーク・ウェバーが7番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「今日はそれほど悪くはなかった。詳しく調べるものがたくさんあった。いくつか新しいパーツを試したけど、それはバルセロナでは珍しいことではない。かなり満足している。多くのラップを走り込めたし、順調にプログラムをこなすことができた」

    「今日は風が影響していたし、何台かコースオフするマシンがいたと思う。ここはアスファルトの温度が高くなってマシンをスライドさせることがある。それは去年と同じだし、日曜日のレースでは多くのピットストップが見られそうだね」

    マーク・ウェバー (7番手)
    「バランスを掴むのにしばらくかかった。P2の終わりに、ここではラップタイムを得るためには全てをまとめなければならないことがわかったと思う。明日はショートランにもっと多く取り組むチャンスがある。今回のプラクティスセッションではいくつかのことを試したし、明日エイドリアンとスタッフが何をもたらしてくれるか様子を見てみるつもりだ。日曜日に何回ピットストップがあるかはわからないけど、かなり多くなるだろう。ソフトタイヤの方が走るにはいいタイヤだけど、ここではタイヤ戦略がとても重要になるだろう」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ジェンソン・バトンがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • レッドブル 「マーク・ウェバーがチームを離れる理由はない」

    レッドブル 「マーク・ウェバーがチームを離れる理由はない」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーがレッドブルを離れたいと思うは理由は見当たらないと述べた。

    マーク・ウェバーは、フェリペ・マッサの後任としてフェラーリに移籍すると噂になっており、すでに契約が結ばれたとの報道もある。

    しかし、クリスチャン・ホーナーは、まだ2013年のための動きはなく、マーク・ウェバーはレッドブルに残ることに満足していると感じていると述べた。

    「春になるとマークがフェラーリに行くということに回帰していると思う。彼は赤いオーバーオールは着ていない。回避できないことだと思うし、ほぼ全てのドライバーが来年のフェルナンド(アロンソ)のチームメイトに名前が挙がる。だが、我々は自分達のことに集中している」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「マークは、チームにいることを楽しんでいる。彼はここに満足しているし、我々も彼に満足している。前のシーズンが終わったら、年内の適切な時期にじっくりと将来について話し合うつもりだ」

    「それが年内に話し合うことだ。いかなる議論も認識していない。マークは自分の居場所に満足していると思うし、彼はここで力強いポジションにいる。だが、必然的にそのような推測はこのビジネスの一部だ」

    マーク・ウェバーは、まだ今季表彰台を獲得してないが、チームメイトのセバスチャン・ベッテルと比較して、昨シーズンよりも良い状態にいる。

    クリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーの状況はシーズンを通して続くと考えている。

    「マークは開幕数戦でとても良い走りをしていた。彼はマシン内で落ち着いているし、今年は異なるアプローチをしている。それは明白だし、彼は良い状態にいる」

    「4位が4回…もちろん、表彰台で彼を見たいが、それらは重要なポイントだし、彼は非常に強い走りをしている。彼がレースを非常に力強くまとめられるのは確かだ」

    「彼らがお互いにプッシュするのは良いことだと思うし、セバスチャンの長所も引き出している。レベルを引き上げるチームメイトを望むものだ。彼ら2人の間には良い力が働いているし、彼らはお互いにマシンを激しくプッシュしている。それは誰もが望むことだ」

  • レッドブル、マーク・ウェバーとの契約延長を準備?

    レッドブル、マーク・ウェバーとの契約延長を準備?

    レッドブルが、マーク・ウェバーとの契約を2013年まで延長する準備をしていると報じられている。

    マーク・ウェバーは、フェリペ・マッサの後任としてフェラーリと仮契約を結んだとも報じられている。

    そんな中、オーストラリアの Sydney Morning Herald はレッドブルが2013年までマーク・ウェバーとの契約を延長するために“準備をほぼ整えた”と報道。

    同紙は、マーク・ウェバーの後任候補とされているトロ・ロッソのダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュは「F1に適応し、トップチームに値することを証明するためにもう1シーズン過ごさなければならない」と付け加えた。

    マーク・ウェバーは、どのトップチームにいることになるとしても引退は考えていないと述べた。

    「自分のドライビングを本当に楽しんでいるし、個緒氏は本当に良いスタートが切れた」とマーク・ウェバーはコメント。

    「完全に生き返った気分だし、本当にそれを楽しんでいる。それが僕のドラビングと結果に表れている」

    「なので、続けて行くつもりだ。現時点で引退は考えてもいない。結果はそこにあるし、それがある限り僕は走り続ける」

  • セバスチャン・ベッテル:F1スペインGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1スペインGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「近年、僕たちはバルセトナでたくさんのテストをしているので、現在の全てのGPトラックのなかで最もわかっているトラックだ。そうは言っても、あそこの変わりやすい風向きによってテストで得た知識が常に役に立つというわけではない。特にターン1では不愉快なサプライズを与えられることもある」

    「でも、一般的にバルセロナで空力的に機能するマシンは、あらゆる場所でうまく働く。なので、興味深い週末になるだろう。今週のテストでバルセロナのためのパッケージに取り組んできたけど、到着次第やらなければならないセットアップ作業はまだある」