カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • 【動画】 レッドブル、F1マシンでアメリカの街を爆走

    【動画】 レッドブル、F1マシンでアメリカの街を爆走

    レッドブルがアメリカを訪問。2013年にF1の舞台となる予定のニュージャージーの市街地などでF1マシンを走らせた。

    走行はデビッド・クルサードが担当。昨年チャンピオンシップを獲得したRB7でリバティ・ステート・パーク、リンカーン・トンネル、レースコースとして予定されているウィーホーケンやウエスト・ニューヨークを走行。

    リバティ・ステート・パークではRB7が自由の女神をバックに「星条旗よ永遠なれ」を“歌った”。

    また夜にはニューヨークとニュージャージーを結ぶリンカーン・トンネルを走行。時速300キロでニューヨークからニュージャジーまで移動した。

    レッドブル、F1マシンでアメリカの街を爆走

  • マーク・ウェバー、F1シンガポールGPで着用するヘルメットを公開

    マーク・ウェバー、F1シンガポールGPで着用するヘルメットを公開

    マーク・ウェバーは、2012年のF1シンガポールGPで着用するヘルメットデザインを公開した。

    マーク・ウェバーは、今年のF1シンガポールGPで着用するヘルメットのデザインをファンから募集。クレヨンで描かれたものから、プロのデザインまで1118通の応募があり、その中からクロアチアのZlatka Subotičanecさん(17歳)のデザインが選ばれた。

    マーク・ウェバーは「Zlatkaのデザインは、エネルギーに満ちているし、カラースキームにオーストラリアの国旗がユニークなカタチで含まれていて、本当に目を惹かれたよ」とコメント。

    「それと後ろのアニメバージョンの僕にもかなり感動したね。彼は僕よりもしわがちょっと少ないけどね…」

    全てのデザインに目を通したマーク・ウェバーは「このプロモーションに注がれた多くの人々の努力には本当に感動したよ。世界中の子供からお年寄りまで、いろいろなタイプの芸術的な才能からエントリーがあったよ! ファンが考えてくれたデザインを全部見れたのは素晴らしいことだったし、彼らの努力に本当に感謝している」と述べた。

    Zlatka Subotičanecさんは、コンテスト優勝の副賞として2012年 F1シンガポールGPへ招待され、カンタスの航空券とスイソテル・ザ・スタンフォードの宿泊が含まれる。

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  • レッドブル、WRCの新プロモーターに?

    レッドブル、WRCの新プロモーターに?

    レッドブルが、WRC(世界ラリー選手権)のプロモーターを引継ぐことが濃厚になった。

    今年始め、WRCのプロモーターを務めてきたノースワンスポーツ(North One Sport)の親会社CSI(コンバース・スポーツ・イニシアティブ)が倒産して行政の管理下に置かれたことで、FIAはノースワンスポーツとの契約を解除。

    WRCのマニュファクチャラー、チーム、投資家には、今月上旬のラリー・フィンランドでプロモーターの交代が正式に通達された。

    ジャーナリストのケビン・イーソンは、FIAは新しいプロモーターを探すのに手こずっているとしている。

    「FIAは、かつてF1と並び称されたチャンピオンシップをよみがえらせる機会をレッドブルのメディア事業部にオファーしようとしている」

    レッドブルは、すでにシトロエンチームと複数のラリードライバーのスポンサーを務めている。

    「そのマーケティング力をもってすれば、(レッドブルは)この選手権が必要としている救世主となるかもしれない」

    レッドブルからスポンサードを受けるシトロエンのチーム代表イブ・マトンは、今回の動きがラリー界にとっていい流れとなるとみている。

    「(レッドブル)メディアハウスがWRCのプロモーターになるのいいことだと思う。ただし、メディアハウスと我々のチームのスポンサーであるレッドブルは、あくまでも別の存在だということは指摘しておきたい」

    「彼らはこのような事柄を適切に処理する能力がある。単なる企業プロモーションのためだけの参入ではない。WRCに投資すると決めたのであれば、しっかりと仕事をするだろうし、そうでなければ興味を示すようなことはしないだろう」

  • 【動画】 レッドブル、コペンハーゲンでF1デモ走行

    【動画】 レッドブル、コペンハーゲンでF1デモ走行

    レッドブルは、デンマークの首都コペンハーゲンでF1デモ走行を実施した。

    F1デモ走行は Copenhagen Historic Grand Prix の一環として行われ、デビッド・クルサードがコペンハーゲン公園に特設されたストリートコースで2010年マシン「RB6」を走らせた。

    前日にはクリスチャンスボー城、アマリエンボー宮殿といった伝統建築を含めた市街地でも走行を行った。

    レッドブル、コペンハーゲンでF1デモ走行

  • マーク・ウェバー、ニューウェイは“F1界のスティーブ・ジョブズ”

    マーク・ウェバー、ニューウェイは“F1界のスティーブ・ジョブズ”

    マーク・ウェバーは、常に新しいものを開拓しようとしているレッドブルのデザイナー、エイドリアン・ニューウェイをアップルの創設者スティーブ・ジョブズになぞらえた。

    「彼はF1界のスティーブ・ジョブズだよね。スティーブ・ジョブズが立ち上がり、最初のアップルコンピュータを売り込まなければ、僕たちがiPadを手にすることはなかっただろう」

    「それはエイドリアンも同じだ。多くのチームが僕たちをコピーして、規約の解釈は何度も書き換えられている。そのたびに 僕たちはひどく痛めつけられている」

    レッドブルは、ドイツGPで使用していた規約の抜け穴を突いたエンジンマッピングを規制され、またパルクフェルメ期間に手動で車高調整をしているとして、サスペンションシステムの見直しを求められた。

    「大部分の人たちにとって信じられないくらい退屈なことだと思う」とマーク・ウェバーはコメント。

    「僕たちにできるのは全てのテストに合格し続けていくことだけだし、僕たちはそうしてきた。ワンメークのシリーズじゃないんだし、レギュレーションに沿っていれば好きなようにマシンを設計していいはずだ。それが僕たちがやっていることだ」

    「他チームも彼らのマシンの問題に対処するよう求められているけど、それら(FIA指令)が話題にのぼることはない。でも、僕たちの場合は派手に報じられる。レッドブルの話だとすぐメディアで話題になるよね」

    マーク・ウェバーは、今後もレッドブルに対する風当たりは強いだろうと予想するが、チームの正当性に自信をみせている。

    「ウイングであろうがなんであろうが、またそのようなことが起こるだろうね。僕たちはこれからもすべてのテストに合格していくよ」

    「正式な抗議を申し立てたチームは1チームもいない。それは僕たちが規約の範囲内だってわかっているからだ」

  • レッドブル 「フェラーリも手動で車高調整している」

    レッドブル 「フェラーリも手動で車高調整している」

    パルクフェルメ期間に手動で調整ができるダンパーシステムの撤去を求められたレッドブルだが、先にそのシステムを使っていたのはフェラーリだと反撃した。

    先週末のF1ハンガリーGPで、FIAが、特殊なツールを用いずに車高を調整できるデザインの使用をやめるようレッドブルに警告していたことが明らかになった。

    しかし、レッドブルのヘルムート・マルコは「我々は手動で調整を行ったことはない」と Auto Motor und Sport にコメント。

    「なぜ他者がそれほど動揺しているのかわからない。フェラーリが、1年も前からそのようなものを使っていることは知っているがね」

  • マーク・ウェバー、3回目のピットストップはデフの故障が原因

    マーク・ウェバー、3回目のピットストップはデフの故障が原因

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1ハンガリーGPのレース終盤、マーク・ウェバーのデファレンシャルにトラブルが発生していたため、3ストップ戦略にせざるを得なかったと述べた。

    レース終盤、3回目のピットストップをしたことでマーク・ウェバーの上位フィニッシュの望みは絶たれて、結果的にウェバーは8位でフィニッシュした。

    理論的には2ストップの方が好ましかったが、デファレンシャルの故障によってホイールスピンが多くなったことで、タイヤデグラデーションが激しくなっていた。

    「最後はストップせざるを得なかった」とクリスチャン・ホーナーは説明。

    「ディファレンシャルの問題によって、タイヤの内側のホイールスピンが多くなり、タイヤが最後まで持たなかった。ストップせざるを得なかった」

    クリスチャン・ホーナーは、11番手からスタートしたマーク・ウェバーのレース序盤のパフォーマンスは、上位フィニッシュするに十分なものだったと述べた。

    「プライムでスタートすれば、多くの選択肢が得られると考えていた」とクリスチャン・ホーナーは説明。

    「彼は良いスタートを決めたし、最初の数コーナーでも素晴らしく、7番手まで順位を上げていた」

    「そのあとも彼はプライムで非常にうまく走っていたし、後半のためにオプションをセーブしようと考えていた。彼は(フェルナンド)アロンソを捕らえていたが、その段階でソフトタイヤのセットで最後まで行けそうにないことはわかっていた」

    「なので、フレッシュエアーに彼を出した。実際に新品タイヤはうまく機能していたし、彼にとって最高のチャンスだった。残念ながら、45周目にディファレンシャルにトラブルが発生した。望んでいたような挙動をしていなかったし、それによってタイムが犠牲になってしまった」

  • レッドブル:戦略で打開を図るも機能せず (F1ハンガリーGP)

    レッドブル:戦略で打開を図るも機能せず (F1ハンガリーGP)

    レッドブルは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが4位、マーク・ウェバーが8位だった。

    セバスチャン・ベッテル (4位)
    「全体的なスピードは、今日の実際の結果よりも良かったと思う。第1スティントでジェンソンの後ろでスタックしてしまった。彼の方が遅かったし、そこでタイムを失ってしまった。でも、もちろん単純にピットインしてもクリーンエアーに出られるわけではない。トラフィックがあるしね。やれることはあまり多くない」

    「最後、タイヤはそんなに悪くはなかったけど、何かを試さなければならなかった。前のクルマのタイヤが悪化するかもしれなかったけど、それは起こらなかった。レースペースはとても良かったし、予選やスタートでもっとうまくやるかどうかは僕たち次第だ。そうすれば違ったレースになる」

    マーク・ウェバー (8位)
    「終盤にみんながもう少しタイヤに苦しんでくれることを願っていた。僕たちは5番手にいて、いい感じのクッションがあったけど、今年はレース終盤にタイヤが機能しなくなる場面をたくさん見てきた。今日はそのやり方があまりうまくいかなかったし、何か違うことをやろうとしたなかでポジションを失った。終盤は速かったけど、ここはオーバーテイクが難しいし、仕事をすることができなかった。それでも、スタート位置からは3つ順位を上げられたし、ポイントも獲得できたので、残りのシーズンはかなりオープンだ」

    関連:F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目!

  • レッドブル、パルクフェルメ中の車高調整を否定

    レッドブル、パルクフェルメ中の車高調整を否定

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、チームがパルクフェルメ期間にマシンの車高を調整しているとの疑いを否定した。

    今週、FIAはレッドブルがF1カナダGPでRB8に搭載した手動で調整ができるダンパーシステムを撤去するよう要請したとドイツ誌が報道。

    レギュレーションでは、予選からレースまでの“パルクフェルメ”期間にパフォーマンスを強化するような変更を加えられないように調整には特殊なツールを使用するように定められている。

    「パルクフェルメ期間に車高を調整したことはない。ツール使用、手動を問わずだ」とクリスチャン・ホーナーは Auto Motor und Sport にコメント。

    しかし、報道によると、クリスチャン・ホーナーは手動調整システムが存在したことを否定しなかったという。

    レッドブルは、F1ドイツGPでエンジンマップについて指摘され、今回のグランプリから規制が強化されたが、クリスチャン・ホーナーは、どのみちセバスチャン・ベッテルはホッケンハイム仕様を「気に入っていたわけではなかった」と主張。

    「から騒ぎに過ぎない」とクリスチャン・ホーナーは述べた。

  • レッドブル:ベッテル3番手もウェバーQ2敗退 (F1ハンガリーGP 予選)

    レッドブル:ベッテル3番手もウェバーQ2敗退 (F1ハンガリーGP 予選)

    レッドブルは、F1ハンガリーGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、マーク・ウェバーが11番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「僕たちにとって難しいセッションだった。好ましい方法で予選に入れなかったし、リズムもすぐに掴めなかった。序盤に思っていたよりも多くのタイヤを使ってしまったので、Q3で新品が1セットしかなかった」

    「走りは問題なかったけど、Q2の最後に得ていたのと同じ感覚が得られなかったし、それは驚きだった。僕たちはトラックに適応できていなかったように思うし、もう1ステップを果たせなかった。ロマンは射程圏内だったけど、ルイスはもう1ステップ上だった。ここはオーバーテイクが難しいことはわかっているけど、良いスタートができることを期待している。タイヤマネジメントが重要になるだろう」

    マーク・ウェバー (11番手)
    「午前中はクルマに満足していた。P3では速かったけど、Q2のソフトタイヤの最後のセットで満足できていなかったし、タイムを削るのに手こずった。ちょっと奇妙だね。今、フィールドはタイトだし、予選11番手にはもちろんガッカリしている。明日のレースペースは問題ないと思う」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション