カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • レッドブル:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    レッドブル:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが8番手タイム、マーク・ウェバーが14番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (8番手)
    「まだ週末にむけて改善できる余地やもう少し良くする必要のあるものはたくさんある。そのあと、僕たちがどの位置にいるか確認できるはずだ」

    「プライムではそれなりの走行ができのは重要なことだったし、そこから状況を学ぶことはできた。でも、タイトそうだね。残念ながら、みんなと同じように天候に妨げられてしまったけど、明日何ができるか見てみるつもりだ」

    マーク・ウェバー (14番手)
    「ウェットとドライで走行することはできたけど、やらなければならない作業はある。今日はそれほど満足ではなかったけど、まだ金曜日で良かったよ。いくつかの場所では問題ないと思うけど、他でタイムを失っている。今夜それを調べてみるつもりだ。バランスに取り組む必要がある。エンジンマッピングの修正は特に違いはないよ」

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    ・F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • FIA、エンジンマッピングの規制を強化

    FIA、エンジンマッピングの規制を強化

    FIAは、エンジンマッピングの規制を再び強化した。

    F1ドイツGPで、レッドブルは中間回転数範囲でトルクを低下させたエンジンマッピングで走行してることが判明。

    中回転域のトルクを増すことでトラクションコントロールとエキゾーストブローイングを行っているのではないかと指摘され、技術規約違反の疑いで調査が行われた。

    これは技術規定5.5.3の「アクセルペダル最大作動位置は、測定されたエンジン回転数での最大エンジントルク値以上のエンジントルク要求値に対応していなければならない」に抵触するとされたが、F1ドイツGPではレッドブルに処分は下されなかった。

    しかし、FIAは、論争に終止符を打つべく、エンジンマッピング規制をさらに強化した。

    新しい規制では、エンイジンマップによってコントロールできるトルクの変動は2%しか認められず、各チームはシーズン開幕4戦のひとつで使用されたエンジンマップを提供し、FIAの承認を受けなければならない。

  • セバスチャン・ベッテル:F1ハンガリーGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1ハンガリーGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「ブダペストでのレースはとてもにんきがあるし、都市やドナウ川は、ファンにとってコース外での多くの機会を提供する。とても好きな都市だし、僕は2007年にハンガロリンクでスクーデリア・トロ・ロッソでデビューしている」

    「トラック自体は、カレンダーで最も低速なトラックのひとつだけど、ドライバーはそれをは過小評価することはできない。ミスをする機会がたくさんあるからね。とても暑くなりそうだし、それによって体力的にとても厳しいトラックになりそうだね。そのうえ路面はバンプが多いので、かなり身体を揺さぶられるんだ」

  • マーク・ウェバー:F1ハンガリーGP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1ハンガリーGP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「ハンガロリンクは、楽しい小さな会場だし、過去に僕たちはあそこで良いレースをしている。もちろん、オーバーチエクが簡単なサーキットではないけど、暑いレースでクルマがどのようなパフォーマンスをみせるか興味深いね」

    「ミドルセクターはとっても忙しいし、丘の頂上での良いバランスが必要にある。全体的に楽しいトラックだ。あそこを走るのは好きだし、もちろん、夏休み前にうまくやれることを期待している」

  • チャリー・ホワイティング 「ベッテルへのペナルティは厳しかった」

    チャリー・ホワイティング 「ベッテルへのペナルティは厳しかった」

    FIAのレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、F1ドイツGP決勝レースでセバスチャン・ベッテルに科されたペナルティは厳しいと感じていると述べた。

    スチュワードはレース後、セバスチャン・ベッテルが、コース外からジェンソン・バトンを追い抜いた際に不正にアドバンテージを得たと判断し、ドライブスルーペナルティを科した。

    レース後の裁定だったため、20秒加算ペナルティとして適用され、セバスチャン・ベッテルは2位から5位に降格した。

    デビッド・クルサードは、あのような動きはDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)ではよくあることだとし、「違反行為とのバランスが取れていない」と Auto Motor und Sport に述べた。

    チャーリー・ホワイティングもその意見を否定はしてしない。

    「処罰は非常に厳しいものだ。だが、残念ながら、今のところ他の道はない」

    同誌によると、FIAは、5秒加算ペナルティなどを含めた新たなペナルティ制度の導入を検討していると報じた。

    関連:セバスチャン・ベッテル、20秒加算ペナルティで5位に降格

  • セバスチャン・ベッテル、20秒加算ペナルティで5位に降格

    セバスチャン・ベッテル、20秒加算ペナルティで5位に降格

    セバスチャン・ベッテルは、F1ドイツGPの決勝レースでのジェンソン・バトンへのオーバーテイクの動きに対してペナルティを科せられ、2位から5位に降格した。

    セバスチャン・ベッテルは、残り2周のヘアピンでコース外からジェンソン・バトンをオーバーテイクした。

    スチュワードは、セバスチャン・ベッテルの動きを違法と判断。ポストレース・ドライブスルーペナルティが科せられ、ベッテルのタイムに20秒が加算された。

    「カーナンバー1は、トラックを離れて、復帰した際にアドバンテージを得た。FIAスポーティング・レギュレーション20.2に違反する」

    「16.3条に則り、レース後のドライブルスルー・ペナルティが科せられ、20秒が加算される」

    セバスチャン・ベッテルは、このペナルティで2位から5位に降格。キミ・ライコネンが3位、小林可夢偉が4位に繰り上がった。

    F1 ドイツGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    2 3 ジェンソン・バトン マクラーレン
    3 9 キミ・ライコネン ロータス
    4 14 小林可夢偉 ザウバー
    5 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    6 15 セルジオ・ペレス ザウバー
    7 7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG
    8 2 マーク・ウェバー レッドブル
    9 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    10 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    11 11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    12 16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    13 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    14 17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    15 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    16 21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム
    17 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ
    18 10 ロマン・グロージャン ロータス
    19 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム
    20 25 シャルル・ピック マルシャ
    21 23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT
    22 24 ティモ・グロック マルシャ
    23 24 ナレイン・カーティケヤン HRT
      4 ルイス・ハミルトン マクラーレン

    関連:ジェンソン・バトン 「リプレイ映像を見ればベッテルの追い抜きは不適切」

  • レッドブル:ベッテルが2位表彰台から5位に降格 (F1ドイツGP)

    レッドブル:ベッテルが2位表彰台から5位に降格 (F1ドイツGP)

    レッドブルは、F1ドイツGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが2位でフィニッシュするもレース後のペナルティで5位に降格(※)。マーク・ウェバーは8位だった。

    セバスチャン・ベッテル (2位)
    「今日はそれなりのレースができた。フェルナンドに近づいたときは十分なペースがなかったし、先に良いピットストップをしたジェンソンにポジションを奪われはしたけどね」

    「その数周前に周回遅れを逃れようとしたルイスによってタイムを失ってしまった。レース終盤、ジェンソンのタイヤは無くなっていたし、再びギャップを縮めることができた。そのあとは、場所というよりもタイミングが問題だったし、彼をオーバーテイクしようと試みた。彼はブレーキをかけてインサイドにいた。僕は彼がどこにいたのか確信がなかったし、その時点で彼のことが見えなかったので、十分なスペースを与えるために滑りやすいペイント部部のオフラインを走った。彼の前に留まって追い抜くことができた。クラッシュはしたくなかったし、彼に十分なスペースを与えようと思っただけだ。彼を尊重しているし、彼を押しやろうとは思わなかった。ホームレースで表彰台に上がれて良かったけど、スチュワードの決定を尊重しなければならない」

    マーク・ウェバー (8位)
    「今日はペースがなかったし、速くなかった。いつもできていたように前に留まることができなかったので、それを調査してブダベストに戻りたい。通常、日曜日は問題ないんだけど、今日は違った。1周目はそれほど悪くなかったし、ルイスを捕えられたけど、その後はキープするしかなかった。(シルバーストンとは)完全に異なるコースとはいえ、僕たちはすべてのコンディションで速いはずだ。今日はなぜかそうはなかった」

    ※セバスチャン・ベッテル、20秒加算ペナルティで5位に降格

    関連:F1ドイツGP 結果:フェルナンド・アロンソが今季3勝目!

  • レッドブル:ベッテル、母国でポール獲得ならず (F1ドイツGP 予選)

    レッドブル:ベッテル、母国でポール獲得ならず (F1ドイツGP 予選)

    レッドブルは、F1ドイツGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーが3番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「トラックはセッションの最後がベストだったし、そこで僕たちはベストタイムを記録している。このようなコンディションは本当に難しいし、トラック上の川でマシンのコントロールを失う可能性がある」

    「あるラップの最後にマークの後ろを走っていていくらかタイムを失ったけど、あのようなコンディションではとても難しいし、ミラーは何も見えない。今日、マシンにはポールを獲るペースがあったと思う。なので、フェルナンドがどのような戦略を採ったのか調べてみる必要がある。でも、このような天気のときは運任せな部分もあるし、幸い、マシンを失わなかったのはよかった。明日はフロントローからのスタートだ。現時点で僕たちは一貫性がある。それが重要だ」

    マーク・ウェバー (3番手)
    「トリッキーだったし、危なっかしい路面コンディションだった。5グリッド降格ペナルティを受けることがわかっているときに、うまくやるのは簡単ではないけど、今日はこれだけ上位で終えられたことにはとても満足している。良いラップができたし、良い結果を得ることができた。フェルナンドは、フレッシュタイヤに交換していたので、僕たちにもそれができたかもしれないけど、たらればを言っても仕方がないし、ペナルティはあるにしても、3番手を得られたのは良い結果だ。レースをして、順位を上げていくことを楽しみにしている。8番手からでも多くのことができる。クルマはあらゆるコンディションでも強いことを示しているし、やり遂げてみせるよ」

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  • マーク・ウェバー、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1ドイツGP)

    マーク・ウェバー、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1ドイツGP)

    マーク・ウェバーは、ギアボックス交換により、F1ドイツGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    金曜フリー走行後、マーク・ウェバーのギアボックスにトラブルを確認したレッドブルは、深夜残業をして調査を実施。

    しかし、問題は解決されず、大事をとってギアボックスを交換することを決定。マーク・ウェバーに、決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    今回のF1ドイツGPでは、ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)、ロマン・グロージャン(ロータス)もギアボックス交換により5グリッド降格が決まっている。

    関連:
    ・ニコ・ロズベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1ドイツGP)
    ・ロマン・グロージャン、ギアボックス交換でF1ドイツGPで5グリッド降格

  • セバスチャン・ベッテル F1ドイツGP 特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテル F1ドイツGP 特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテルは、母国グランプリとなるF1ドイツGPに特別なデザインを施したヘルメットを用意した。

    グランプリ毎に異なるヘルメットデザインを用意することの多いセバスチャン・ベッテルだが、母国グランプリとなるホッケンハイムには特に気合いの入ったヘルメットを用意した。

    ヘルメットは、ゴールドと白を基調。ゴールドはミラーカラーリングとマッドカラーリングが使い分けられている。

    まだドイツGPで優勝していないセバスチャン・ベッテルは「ここで勝つことはもちろん非常に特別なことだ」とコメント。

    「まずなによりも、母国でレースをするチャンスがあるのは非常に特別なことだし、勝つことだできれば素晴らしいだろう」

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