カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • セバスチャン・ベッテル:F1シンガポールGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1シンガポールGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「シンガポールは、カレンダーのハイライトのひとつだ。ナイトレースの雰囲気は素晴らしいしね。レースをするにも素晴らしいトラックなので気に入っている。反時計回りでレースをすることも含めてね」

    「シンガポールは訪れるには魅力的な都市だし、全てがかなり綺麗で整頓されているように思う。僕たちは全員、週末をヨーロッパ時間のままでいるし、レースは午後8時までスタートしないので、ほとんどのドライバーは午後2時くらいに起きる傾向にある。かなり珍しいことだよね」

  • マーク・ウェバー:F1シンガポールGP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1シンガポールGP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「シンガポールでは何度か良い結果を出している。とってもチャレンジングなサーキットだし、クルマがうまく機能しなければならない。今年、僕たちはストリート・サーキットで堅実なパフォーマンスを示しているので、今回もクルマが難しい局面に対処してくれると確信している」

    「シンガポールに行くのは好きだ。クリーンだし、安全だからね。全員がイベント気に入っているけど、多くのオーストラリア人が来てくれるのもいいね。特に西海岸から簡単に来れるからね。かなりユニークだよ」

  • マーク・ウェバー、旧型のオルターネーターで無事

    マーク・ウェバー、旧型のオルターネーターで無事

    マーク・ウェバーは、オルタネーターが故障してリタイアしたセバスチャン・ベッテルとは異なる旧型のオルタネーターを使用していたことが明らかになった。

    「パーツはバレンシアでの似たような故障後に届いた最新仕様だった」とレッドブルのヘルムート・マルコは Salzburger Nachrichten にコメント。

    「ウェバーは以前の仕様のオルタネーターだったが、問題は発生しなかった」

    エンジン供給元のルノーは、オルタネーターのパートナーであるマニエッティ・マレリと最優先課題として取り組んでいる。

    「実質的に2011年以降何も変えてはない」とルノーのレミ・タファンは困惑する。

    かすかな光は、ジェローム・ダンブロシオに用いられたルノーのオルタネーターが故障の初期の兆候を示していたこと。それが原因の解明に役立つ可能性がある。

    だが、レッドブルにとってより大きな問題は、最近のペース不足かもしれない。

    元トロ・ロッソのドライバー、ハイメ・アルグエルスアリは、モンツァが「2008年以来、最悪のパフォーマンスだった」と述べた。

    日曜日のもうひとつの問題は、セバスチャン・ベッテルのドライブスルーペナルティ。昨年も類似したアクシデントがあったが、当時スチュワードはペナルティを科さなかった。

    FIAが、日曜日にフェラーリに援助の手を差し伸べたとの陰謀説も囁かれたが、セバスチャン・ベッテルは「そうは思わない」と Bild に述べた。

  • ルノー、オルタネーターの故障をレッドブルに謝罪

    ルノー、オルタネーターの故障をレッドブルに謝罪

    ルノー・スポールは、F1イタリアGPでのオルタネーターの故障をレッドブルに謝罪した。

    セバスチャン・ベッテルは上位を走行していたレース中盤にオルタネーターの故障でリタイア。レッドブルは、マーク・ウェバーもレースをリタイアしており、ノーポイントでイタリアを去った。

    ルノー・スポールF1のレミ・タファンは、彼らのパフォーマンスは標準以下だったと認めた。

    「今週末はパフォーマンス、信頼性という点でどちらも許容できないものだった」

    「セバスチャンのクルマの2つの故障についてレッドブルに謝罪しなければならない。1つ目はFP3、そして今度はレースだ。両方のケースでオルタネーターが故障した」

    またルノーは、予防措置としてジェローム・ダンブロシオのロータス E20のオルタネーターを予選前に交換していたとみられている。

    ルノー・スポールは、バレンシアでのセバスチャン・ベッテルとロマン・グロージャンの故障後、新しいオルタネーターが故障したことに失望していることを認めた。

    「バレンシアの問題のあと、我々は新スペックのオルタネーターを導入した。それで問題を解決できると思っていた」

    「なぜ、ここでその部分が再び故障したのか調べているところだ。たとえオルタネーターが定められた範囲内で完全に作動していたとしても、そのパーツ自体がオーバーヒートし、電力供給が止まったことはわかっている。これは我々自身とサプライヤーの間での最優先事項であり、シンガポーツまでに問題を完全に解決しなければならない」

    レミ・タファンは、ルノーはジェローム・ダンブロシオのKERSの故障についても調べていると付け加えた。

    「ロータスは力強いフィニッシュをしたし、キミはマシンのポテンシャルを最大限に生かしたが、ジェロームのクルマのKERSトラブルも調査する必要がある」

  • レッドブル:痛恨のダブルリタイア (F1イタリアGP)

    レッドブル:痛恨のダブルリタイア (F1イタリアGP)

    レッドブルは、F1イタリアGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテル、マーク・ウェバーともにリタイアという結果に終わった。

    セバスチャン・ベッテル (リタイア)
    「問題があることが分かったのは、クルマを止めた約300メートル手前だった。昨日の午前中と同じような、オルタネータのトラブルだった。ドライブスルー・ペナルティについては、あのように判定されたことだし、起きてしまったことだから何も言うことはないよ」

    「今日はポイントを取り逃してしまったけれども、僕たちは全力で戦った。上位のクルマと比べると僕たちのスピードが遅いのが分かったと思う。スピードの問題さえなければ、いいレースになっていたと思う。これからはロングストレートが少ないサーキットがいくつか続くので、そこでまた挑戦するよ」

    マーク・ウェバー (リタイア)
    「レース終盤はリヤタイヤが摩耗してほとんど残っていなかったけれども、まあまあ激しくプッシュしていたんだ。ニコ(ロズベルグ)が2ストップの新しいタイヤで来ていたから、ポジションを守ってポイントを少しでも手に入れようとプッシュし続けていた。プッシュし過ぎたのがいけなかったのかもしれないけれども、ポジションを守ろうとしていたんだ。でもタイヤが完全にダメになってしまって、アスカリ・シケインの出口でスピンした。どうにか壁には接触しなかったけれども、タイヤにひどいフラットスポットができてしまったので、クルマへのダメージが心配だった。ここは時速330kmのサーキットだ。コースが見えなくなってしまったので、リタイヤを決断した」

    クリスチャン・ホーナー (チーム代表)
    「非常に残念なレースだった。2010年度韓国GP以来の無得点だ。セバスチャンのクルマにはオルタネータの同じ問題が発生した。再発防止のためにも、ルノーと共に調査を行う必要がある。この問題から、すでにバレンシアでも優勝を逃しているし、ここモンツァではポイントが獲得できなかった。残りの7戦に備えて、この問題を解決することが重要だ。マークにとっては厳しいレースだった。残念ながらレース終盤のタイヤの摩耗が激しく、高速スピンを起こし、それで出来たフラットスポットによってクルマが激しく振動するようになった。マシントラブルのリスクよりも、リタイヤという選択をした」

    シリル・デュモン (ルノー)
    「セバスチャンのクルマのオルタネータは昨日交換したが、残念ながら今日のレースでも同じトラブルが発生してしまった。この問題に関してはまだ調査している最中だが、規定範囲内の稼働でもオルタネータがオーバーヒートを起こし、動力供給が遮断されたことは分かっている。この問題がチャンピオンシップに影響を与えたことは明らかだ。レッドブル・レーシングには謝罪しなければならない。原因を解明するしか方法はない。シンガポールまでの最優先課題として取り組む」

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • レッドブル:マーク・ウェバーがQ2敗退 (F1イタリアGP 予選)

    レッドブル:マーク・ウェバーがQ2敗退 (F1イタリアGP 予選)

    レッドブルは、F1イタリアGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが6番手、マーク・ウェバーが11番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (6番手)
    「結果にはかなり満足している。最後のラップはもう少し速く走れたはずだけど、それが差を生んだのかどうかはわからない。僕たちから前を見れば、ギャップはあまりに大きい」

    「僕たちは週末ずっと十分に速くなかったし、6番手はとても良い場所だ。レースで何ができるか見てみたいし、明日はもっとペースがいいはずだと思っている」

    マーク・ウェバー (11番手)
    「今日はほぼ予想どおりだった。セブと僕は危なっかしい位置にいた。差はとても小さかった。わずかコンマ1秒しかなかったし、それでアウトになってしまった。それほど大きな驚きはない。僕は11番手だし、今夜選択できることはあるけど、もう少し高いグリッドの方が良かった。明日はちょっと骨の折れる仕事になる。でも、モンツァなので、何が起こるかわからない」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:F1イタリアGP 初日のコメント

    レッドブル:F1イタリアGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1イタリアGP 初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが11番手タイム、セバスチャン・ベッテルが13番手タイムだった。

    マーク・ウェバー (11番手)
    「一生懸命に作業しているけど、まだその位置にはきていない。今日のプラクティスではロングランの方がちょっと競争力があった。僕たちはたいてい金曜日のワールドチャンピオンではないので、明日のために作業をしていくつもりだ。予選前に良いステップを見つけられるのはよくあることだ」

    セバスチャン・ベッテル (13番手)
    「全体的に望んでいるような速さがないと思うし、まだやらなければならない作業がある。レース仕様ではもっと競争力があると思うけど、実際のペース的にまだ望んでいる位置にはきていない。全てのプログラムを実施することができたので、くまなく調べて学ぶための多くのデータを得ることができた」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル、メラニー・フィオナのPVに出演

    セバスチャン・ベッテル、メラニー・フィオナのPVに出演

    セバスチャン・ベッテルが、今年のグラミー賞で2部門に輝いたR&Bシンガー、メラニー・フィオナのミュージックビデオに出演した。

    セバスチャン・ベッテルが出演したのは、メラニー・フィオナの最新アルバムからシングルカットされる“Watch Me Work”のPV。セバスチャン・ベッテルは、赤いインフィニティG37コンバーチブルにメラニー・フィオナを送り届け、照明や音響を操作するなど、普段とは違った一面を見せている。

    このPV出演は、インフィニティがレッドブルのスポンサーを務めていることから実現。

    セバスチャン・ベッテルは「ミュージックビデオの撮影は素晴らしい経験だった。いつも慣れている仕事とはかなり違うものだったけどね」とコメントしている。

  • セバスチャン・ベッテル:F1イタリアGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1イタリアGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「モンツァはモータースポーツの本場だし、あそこに行くと鳥肌が立つ。世界で最高の表彰台だし、あそこでの勝利は忘れられない経験だ。2008年に初めてあそこに立ったし、去年も立ったけど、フラッグを振りながらトラックになだれ込んでくる何千人ものティフォシには圧倒されるよ。本当に素晴らしいんだ」

    「モンツァは、完璧なラップを生み出すのはかなり難しい。全てのコーナーやシケインを正確にうまくやるのはほぼ不可能だからね」

  • マーク・ウェバー:F1イタリアGP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1イタリアGP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「シーズンで最後のヨーロッパレースに向かう。モンツァは、多くの歴史があるセンセーショナルな会場だ。美しい闘技場だね。あそこはティフォシの大きな影響がある。特に観戦するフェラーリファンは実際に週末に雰囲気を付け加えてくれる」

    「最高速度が高くてヘビーブレーキングが多く、信じられないくらい独特なトラックだ。去年は僕にとって最高の会場とは言えなかったので、力強い結果を出したい」