カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • セバスチャン・ベッテル:F1日本GP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1日本GP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「鈴鹿サーキットは大好きだ。簡潔に言えば、驚くべきコーナーと素晴らしいファンがいる。ここに来るのは本当に好きだ。日本は2011年に信じられないくらい困難な経験をしていた。なので、苦しんでいる人達に少しでも楽しんでもらって、僕たちのサポートを示すことがとても重要だった」

    「大好きなトッラクでの3回目のF1レースだった2011年に優勝したかったね。それに3位でワールドタイトルを獲得したこともまだちょっとすっきりしていない。広大なトラックだし、コースのほとんどの部分が特別だ」

  • マーク・ウェバー:F1日本GP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1日本GP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「日本GPを楽しみにしている。走るのが楽しいトラックだし、再び最高の結果を得るチャンスだと思っている。最近の僕たちは予選が強くなかったし、そこを改善しなければならないのはわかっている。僕たちはそこに集中しているし、一旦その部分を改善できれば、グランプリの最後にもっと良いポジションを得るために強くプッシュできるだろう」

    「鈴鹿サーキットはコーナーのコンビネーションが素晴らしい。非常に正確でなければならないし、リズムがとても重要だ。ドライバーにとって良いチャレンジだ」

  • アラン・プロスト、レッドブル RB6でデモ走行

    アラン・プロスト、レッドブル RB6でデモ走行

    アラン・プロストは、今週末ポール・リカルドで2010年のチャンピオンマシン、レッドブル RB6を走らせる。

    4度のF1世界チャンピオンであるアラン・プロストは、同サーキットで開催されるワールド・シリーズ・バイ・ルノーのエキシビジョンの一部としてレッドブル RB6での走行を行う。

    アラン・プロストは、昨年は1983年のルノーRE40でデモ走行を披露している。

    今回のイベントでは、ロータスのロマン・グロージャンとジェローム・ダンブロシオが、ルノー R30とアイルトン・セナが走らせたロータス・ルノー 98Tを走らせる予定となっている。

  • レッドブル、2013年のF1復帰のためならセバスチャン・ブエミを解放

    レッドブル、2013年のF1復帰のためならセバスチャン・ブエミを解放

    レッドブルは、セバスチャン・ブエミが2013年にF1グリッドに復帰する道を見つけることができるのであれば、リザーブドライバーの役割から解放するとしている。

    昨年末にトロ・ロッソのシートを失ったセバスチャン・ブエミは、今季レッドブルのリザーブドライバーを務めている。

    しかし、ザウバーやフォース・インディア、ケータハムのシートが市場に出る可能性があり、セバスチャン・ブエミも候補として数えられている。

    「ずっとサードドライバーでいたくはない」とセバスチャン・ブエミは Blick に述べた。

    報道では、レッドブルはセバスチャン・ブエミに、リザーブ兼テストドライバー、シミュレータードライバーとして残留することをオファーしているという。

    「そうだ。我々はセバスチャンの仕事に十分に満足している」とレッドブルのドライバーマネージャーも務めるヘルムート・マルコは同意する。
    「だが、彼がどこかでレースをすることができるのであれば、我々は邪魔をするつもりはない」

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目 (F1シンガポールGP)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目 (F1シンガポールGP)

    レッドブルは、F1シンガポールGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが優勝、マーク・ウェバーが10位だった。

    セバスチャン・ベッテル (優勝)
    「今日は優勝できてとても嬉しい。この勝利をシド・ワトキンス教授に捧げたい。僕たちがこうしてサーキットでレースができるのは、スポーツに安全改革をもたらすために彼が成し遂げた仕事のおかげだ」

    「レースに関しては、ルイスがリタイアしたのは彼にとって残念だった。僕も前にその立場を経験しているので気持ちはわかる。僕たちはタイトなバトルになっていたと思う。ハード側のタイヤの感覚はとても良かったし、ペースもあった。今日ここで勝ててとても良かったと思う。今後数戦がタフになるのはわかっているけど、それがチャレンジだ」

    マーク・ウェバー (10位)
    「ペース的にはそれほど悪くなかった。戦略も問題なかったけど、2回目のセーフティカーは本当に痛かったし、隊列の後ろに下がってしまった。ここでタイヤをケアしながら戦うのはちょっと大変なことだ。残念だ。セバスチャンがチームに多くのポイントをもたらしてくれたので、僕は次の数レースに期待している。鈴鹿は好きだから楽しみにしている」

    関連:F1シンガポールGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

  • セバスチャン・ベッテル F1シンガポール LED内蔵ヘルメット

    セバスチャン・ベッテル F1シンガポール LED内蔵ヘルメット

    セバスチャン・ベッテルは、F1シンガポールGPにLED電球を内蔵したユニークなヘルメットを用意した。

    ナイトレースとして開催されるF1シンガポールGPには特別に煌びやかなヘルメットを用意するドライバーが多いが、そのなかでもセバスチャン・ベッテルが用意したヘルメットはユニーク。

    頭頂部にはLED電球が内蔵され点灯する仕組みとなっており、オンボード映像などで綺麗な輝きが確認できる。

    セバスチャン・ベッテル 2012年 F1シンガポール ヘルメット

    セバスチャン・ベッテル 2012年 F1シンガポール ヘルメット セバスチャン・ベッテル セバスチャン・ベッテル LED内蔵ヘルメット

  • レッドブル:ベッテル、Q3で失速3番手 (F1シンガポールGP 予選)

    レッドブル:ベッテル、Q3で失速3番手 (F1シンガポールGP 予選)

    レッドブルは、F1シンガポールGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、マーク・ウェバーが7番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「何が起こったのか言うのは難しい。Q2の最後までは満足していたけど、そのあとのQ3ではトラックとともに改善することができなかった。Q3では十分なグリップを感じられなかったし、それがラップタイムに反映されてしまった」

    「最も重要な日は明日だし、マシンにペースはある。今週末は競争力があるし、僕たちの目標は明日良いレースをすることだ。それでも3番手はスタートをするためには良い場所だ」

    マーク・ウェバー (7番手)
    「もっと上位を期待していた。トリッキーなセッションだったし、走るたびにマシンの感触が少し違っていた。他のセッションで得られていたリアのグリップがなかった。いつもならスーパーソフトコンパウンドは一定のバランスを得られているけど、今回のセッションでは難しかった。7番手にはがっかりしているけど、明日はレースは長いし、そこからなんとかするチャンスはあるはずだ」

    関連:F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:F1シンガポールGP 初日のコメント

    レッドブル:F1シンガポールGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルがトップタイム、マーク・ウェバーが4番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「ドライバーとクルマにとってタフなサーキットだ。全体的に今日には満足していいと思うけど、明日どうなるか様子をみたい。まだ金曜日だし、何人かトラフィックに引っかかっていたドライバーがいたので、今日の結果はあまり確実ではない」

    「最も重要なのはクルマがどちらのタイヤでも機能していたことだし、そこから進めることだ。今年、縁石が変更になったのは改善だね」

    マーク・ウェバー (4番手)
    「今日は2回目のセッションが有益だった。クルマに良いフィーリングを掴めたし、僕たちはここでもっと競争力があるように思う。明日までにトラックはもう少し変化すると思うので、少しずつ改善し続けていく必要がある。それに備える必要があるけど、堅実なスタートだ。僕たちは日曜日に強いと思う。まずはクリーンな土曜日を実施する必要があるけど、ここまではいい感じだ」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップ

  • レッドブル、ルノーにオルタネーター供給元の変更を求める

    レッドブル、ルノーにオルタネーター供給元の変更を求める

    レッドブルは、ルノーにオルタネーター供給元の変更を求めている。

    レッドブルは今シーズン、信頼性問題に悩まされており、オルタネーターの故障により、セバスチャン・ベッテルは、バレンシアで優勝、モンツァでは重要なポイントが犠牲になった。

    欠陥のあるコンポーネントは、マニエッティ・マレリが供給するオルタネーター。

    今年のロータスやピレリのテストカーを含め、ルノーエンジンを搭載するマシンにも同様の故障が発生している。

    「ルノーには、サプライヤーであるマニエッティ・マレリと別れ、他のものを使用してもらいたい」とレッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは Bild Motorsport に述べた。

    ルノー・スポールF1のレミ・タファンは、それがワークスパートナーであるレッドブルからの要請だと受け止めていることを認めた。

    レッドブルとマクラーレンの関係はあるが、マニエッティ・マレリに代わる唯一の代案は、マクラーレン・エレクトニック・システムズ(MES)だと考えられている。

  • クリスチャン・ホーナー 「ルイス・ラジアはF1に相応しいドライバー」

    クリスチャン・ホーナー 「ルイス・ラジアはF1に相応しいドライバー」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ルイス・ラジアは2013年のF1グリッドに並ぶに相応しいドライバーだと述べた。

    今週、マニクールで開催された若手ドライバーテストにフォース・インディアから参加したルイス・ラジアは、今季クリスチャン・ホーナーが所有するアーデンからGP2に参戦。現在ランキング2位につけており、首位のダビド・バルセッキに迫っている。

    「彼は来年F1でチャンスを掴む資格があると思う」とクリスチャン・ホーナーは Totalrace にコメント。

    クリスチャン・ホーナーは、GP3でもマーク・ウェバーとMWアーデンを共同運営。所属ドライバーであるミッチ・エバンスが2012年のタイトルを獲得した。

    アーデンでの役割を質問されたクリスチャン・ホーナーは「非常に限られたものだ。オーナーであるが、ロン・デニス(マクラーレン)みたいなものだよ」と笑って説明した。