カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • マーク・ウェバー:F1マレーシアGP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1マレーシアGP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    セパン・サーキットのお気に入りの部分は?
    最後の2つのコーナーだ。正しくまとめるのがとてもトリッキーだけど、走っていていつも楽しい。開幕戦後すぐにトラックに戻って、シーズンを進めのを楽しみにしている。

    マレーシアで涼しさを保つためのコツは?
    水をたくさん飲んで、薄着でいることかな。もちろん、できる限りエアコンのある場所にいることもね。走っているときはあまり助けにはならないけどね。できる限り順応することが重要だ。

    2013年 F1マレーシアGP

    3月22日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    3月23日(土) フリー走行3回目 14:00〜15:00 (現地時間 13:00〜14:00)
      予選 17:00 (現地時間 16:00)
    3月24日(日) 決勝 15:00 (現地時間 17:00 )

    BSフジ F1マレーシアGP 放送時間

    【予選】3月23日(土) 23:30〜24:30
    【決勝】3月24日(日) 23:00〜24:50

  • マクラーレン、マーク・ウェバーのECU問題について謝罪

    マクラーレン、マーク・ウェバーのECU問題について謝罪

    マクラーレン・グループは、標準ECUのソフトウェアの問題が、マーク・ウェバーのF1オーストラリアGPのスタートに悪影響を与えたことを認め、謝罪した。

    F1オーストラリアGPでフロントローに並んだマーク・ウェバーだが、フォーメーションラップで全てのテレメトリーデータとKERSを失い、1コーナーまでに7番手まで順位を落とし、最終的に6位でレースを終えた。

    「オーストラリアGPに参加した全てのF1カーには2013年版の新しい標準ECUが搭載されています」

    「マクラーレン・エレクトロニクス・システムズによって供給される新しいECUは、2月の冬季テストで大部分のチームによってトラックで初めて動きました」

    「それらは、2008年にFIAによって標準ECUが導入されて以降、非常に信頼性のあった以前のECUに代わるものです」

    「電子ユニット自体はメルボルンで問題なく動いていましたが、ソフトウェアに関連する問題があり、マーク・ウェバーのレッドブル・レーシングのクルマのガレージのデータシステムは、フォーメーションラップ中にリスタートしなければなりませんでした。そのことが彼のレーススタートの準備を混乱させてしまったことに対し、マークとチームに謝罪させて頂きます。我々は再発を防止するために彼らとともに働いています」

  • 2013年の最速F1マシンはやはりレッドブル?

    2013年の最速F1マシンはやはりレッドブル?

    F1オーストラリアGPの結果に関わらず、2013年の最速F1マシンはやはりレッドブルとの見方が強い。

    F1オーストラリアGPでは、ロータスのキミ・ライコネンが優勝。フェラーリのフェルナンド・アロンソは、ライバルで3年連続のワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルの前で2位でフィニッシュした。

    イタリアの La Gazzetta dello Sport は「誰もがオーストラリアではベッテル(レッドブル)の勝利に賭けたが、アタッカーはディフェンダーになった」とF1オーストラリアGPを報道。

    Corriere dello Sportは「フェラーリに問題はなかったが、ライコネンがそれより速かった。シーズンの開幕は上々だ」と伝えた。

    だが、キミ・ライコネンの優勝にもかかわらず、フェラーリは、2013年最大のライバルはやはりレッドブルだと考えている。

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼモーロ会長は「レッドブルとベッテルがとりわけ我々の最大のライバルだとみなしている」と認めた。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロは、フェラーリの新車F138をイタリア語で“希望”を意味する”スペランツォーザ(Speranzosa)”と名付けた。

    だが、フェルナンド・アロンソは「間違いなくレッドブルが最速だ」と警告。

    3度のワールドチャンピオンであるニキ・ラウダも「ベッテルはそれほど懸念する必要はない」と同意する。

    「(メルボルンは)彼らにとって気温が低すぎただけで、次のレース(マレーシア)は暑い。レッドブルは再びトップに返り咲くだろう」とニキ・ラウダはRTL に述べた。

    フェルナンド・アロンソも「(メルボルンで)彼らには少しデグラデーションがあったけど、だからと言って彼らが最速じゃないということにはならない」と付け加えてた。

  • マクラーレン 「マーク・ウェバーのECUに問題はなかった」

    マクラーレン 「マーク・ウェバーのECUに問題はなかった」

    マクラーレンは、F1オーストラリアGPでのマーク・ウェバーのトラブルは、ECUではなく、もしろレッドブルのガレージ内のシステムが原因だったと考えている。

    マーク・ウェバーは、フォーメーションラップで全てのテレメトリーデータとKERSを失い、スタートとその後のレースで苦戦を強いられた。

    レッドブルは、トラブルはマクラーレン・エレクトロニック・システムズ(MES)が供給する標準ECUの故障に起因するものだと考えた。

    しかし、MESはレース後の調査で、ガレージ内の問題を指摘した。

    MESのマネージングディレクターを務めるピーター・ヴァン・マネンは「フォーメーションラップ中にガレージ内のマーク・ウェバーのシステムに問題があった。クルマのECUは問題なかった」とコメント。

    「マークのレーススタートのための準備で起こった混乱を残念に思っているし、再発を防ぐためにチームと働き続けていく」

    マクラーレンは、2014年の新しいターボエンジン規約への移行の一環として、今年新しい仕様のECUを導入している。

    ECUは冬季テストでトラブルが多発したが、レースまでにアップデートを重ねており、マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、彼の会社はECUを改善することに努め続けていくと述べた。

    「たゆまず努めてきたが、完璧ではなかった」とマーティン・ウィットマーシュはコメント。

    「我々の電子機器を弁護したくはないが、このようなものを供給すると請け負った場合、人々はそれらが完璧であると思うものだ」

    「完全に新しいソフトウェアを使った完全に新しいECUだ。欠点も抜け穴もなかったので、我々全員が無頓着になっていたのだと思う」

    関連:レッドブル、マクラーレンのECUトラブルを非難

  • レッドブル、マクラーレンのECUトラブルを非難

    レッドブル、マクラーレンのECUトラブルを非難

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1オーストラリアGPでのマーク・ウェバーのトラブルについてマクラーレンを非難した。

    母国レースのスタートで後退したマーク・ウェバーは、そのKERSのトラブルにも見舞われて、9位でレースをフィニッシュした。

    「なぜECUが働かなかったのかマクラーレンに尋ねる必要がある。彼はテレメトリーがなく、何も見えなかった」

    クリスチャン・ホーナーが言及しているのは、マクラーレンの子会社MESが全チームに供給している標準ECUのこと。

    「テストでも多くの問題が発生していたので、彼らはそれを解決する必要がある」

  • レッドブル:ベッテル、3位表彰台に納得 (F1オーストラリアGP)

    レッドブル:ベッテル、3位表彰台に納得 (F1オーストラリアGP)

    レッドブルは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが3位、マーク・ウェバーは6位だった。

    セバスチャン・ベッテル (3位)
    「1位でスタートして、1位でフィニッシュできないときは、いつだってちょっと落ち込むものだけど、全体的には良い週末だった。今日はポールと表彰台で良い一日を過ごせた」

    「でも、レースではタイヤにちょっとアグレッシブ過ぎたし、フロントとリアを失ってしまった。他チームの方が少し良かったね。常に改善できるエリアではあるけど、今日の結果はフェアな結果だと思う。トラック上でキミのことは見えなかったし、彼はあまりに速かった。フェルナンドに攻撃されやすい時間帯に前に出られてしまったけど、3位には満足している」

    マーク・ウェバー (6位)
    「グリッドでいくつかの問題があった。クルマからピットへのテレメトリーに問題があったし、スタートのために準備する場所を知らなければならないスタッフにとっては理想的ではなかった。レース序盤でKERSも失った。最初のタイヤセットをかなり使ってしまったようだったし、今日はチームとして勝利にチャレンジできる速さがなかった。(ジャッキが壊れて)ピットストップも遅れてしまい、ジェンソンの後ろになってしまった。最終的には取り戻すことができたけど、それが今日のメルボルンだったし、もっと多くの結果を残せなかったのは期待外れだった。2ストップの他のドライバーと戦うのは難しかった」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:キミ・ライコネンが優勝

  • レッドブル:フロントロー独占 (F1オーストラリアGP 予選)

    レッドブル:フロントロー独占 (F1オーストラリアGP 予選)

    レッドブルは、F1オーストラリアGPの予選で、セバスチャン・ベッテルがポールポジションを獲得、マーク・ウェバーも2番手に入り、フロントローを独占した。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「もちろん、結果にはとても満足しているけど、スケジュールが調整されているので、あまり幸福感に浸っているわけにはいかない。あと数時間でレースなので、再びしっかり集中していかなければならない」

    「もちろん、チームと僕にとってとても良い結果だし、マークも2番手なので僕たちはフロントローに並ぶ。冬季テストでは自分たちの位置がわからなかったので驚きだ」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「昨日と今日のような激しいコンディションでは、その餌食になりやすいものだけど、僕たちはそうならなかった。昨日は滑りやすかったし、今日も騒々しい非常に短いセッションになった。あっという間だった。状況を正しく進める必要があったし、本当は2周走りたかったんだけど、いいグリッドで終えることができた。ここは天気が素早く変化するので、いつも判断が難しい」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • セバスチャン・ベッテル、レッドブルとの契約を2016年まで延長との報道

    セバスチャン・ベッテル、レッドブルとの契約を2016年まで延長との報道

    セバスチャン・ベッテルがレッドブルとの契約を2016年末まで延長したとオーストリアの Kleine Zeitung が報じている。

    セバスチャン・ベッテルの現在の契約は2014年末までとなっているが、同紙によるとセバスチャン・ベッテルは、2006年の“オプション”つきで2015年まで契約を延長したという。

    また同紙は、チーム代表のクリスチャン・ホーナーがメルボルンでこの情報を一部の関係者に認めたとしている。

    だが、レッドブルのヘルムート・マルコは「ホーナーがそのようなこと言うとは想像できない」と述べた。

  • 日産、2013年もレッドブルへの小型商用車の供給を継続

    日産、2013年もレッドブルへの小型商用車の供給を継続

    日産は、2013年シーズンも昨シーズンに引き続き、レッドブルの世界各地でのレースオペレーションのサポート用車両として同社の小型商用車を供給すると発表した。

    日産は、レッドブルに世界各地で販売中の多目的商用バン「NV200」や欧州の主力車種「NV400」をはじめとする70台以上の小型商用車をチームの関係スタッフやレース機材の運送用として独占的に供給する。

    日産は、2013年から海外ブランド“インフィニティ”がレッドブルのタイトルスポンサーを務めている。

    村上秀人 (日産自動車 小型商用車事業本部担当執行役員)
    「今シーズンも引き続き、インフィニティレッドブルレーシングチームをサポートできることとなり、大変に喜ばしく思います。バン、トラック、バス、さらにはピックアップトラックにいたる、私どもの幅広い様々な車種が提供する革新性や多用途性、そして利便性が、世界中で戦い続ける同チームの支えとなり、また同チームに勇気をもあたえることを期待します。そしてそれが、シーズンを通しての素晴らしいレース結果に繋がることを願ってやみません」

    クリスチャン・ホーナー (レッドブル チーム代表)
    「昨年実施した日産の小型商用車事業とのパートナーシップは、チームに多大なる便益をもたらし、高い価値を証明してくれました。大勢のスタッフや大量のレース機材の運送管理は、レースオペレーションを円滑に進める上で最も難しい作業のひとつです。2013年シーズンを迎えるにあたり、日産の小型商用車が再び我々のチームのレースオペレーションをサポートしてくれることとなり、非常に心強く感じています」

    関連:インフィニティ、2013年からレッドブルのタイトルスポンサーに就任

  • レッドブル:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    レッドブル:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが2番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「全体的に良い一日だった。かなりシームレスだったし、クルマにトラブルもなかった。全てのテスト走行を終えて、ここで走るのは楽しかった。このサーキットは簡単ではないし、良いチャンレンジだ」

    「ソフトタイヤはあまり長くは持たないけど、ハード側のタイヤは適切なレースタイヤだ。明日は天候がかなり変わりそうだし、それがタイヤとクルマのバランスにどれくらい影響するかは予測できない。状況の変化に備えておく必要がある。今日は良い一日だったし、バランスも良かった。でも、これからやってくることに準備しておく必要がある」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「悪い一日ではなかったし、多くの情報をチェックすることができた。かなり曇ったコンディションだったバルセロナの後、サーキットに太陽が出ていて嬉しかった。ヨーロッパと多くの情報を関連付けるなければならなかったけど、かなりうまく行ったね。まだ今夜やらなければならないことはたくさんあるし、明日はちょっと曇りになると思うので、それに備えておく必要がある。全体的にかなりポジティブだけど、まだ改善できるエリアはある」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1:セバスチャン・ベッテルがトップタイム