カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • セバスチャン・ベッテル Q&A:なぜウェバーを抜いたのか?

    セバスチャン・ベッテル Q&A:なぜウェバーを抜いたのか?

    セバスチャン・ベッテルが、F1マレーシアGPでのオーバーテイク論争についてインタビューに答えた。

    セバスチャン、タフなレースでしたね。あなたは勝ちました。しかし、世界の目の前で勝利について謝罪しなければなりません。今の気持ちはいかがですか?
    あまり素晴らしい気持ちではないよ。もう一度チャンスを与えられるなら、違ったことをしていた。同じことを繰り返すことしかできない。僕はミスをした。

    マークに謝らなければならない。僕がしたことは正しいことではなかった。でも、あの瞬間にそれに気付いていたら、あのように攻撃はしなかっただろうし、あんなリスクは冒さなかった。とにかく、僕がいいたいのは、チームにとって素晴らしいリザルトであり、僕たちはそれを誇りに思えるということだ。今日、僕たちは他の誰よりもタイヤをうまく扱っていたし、優勝を争うポジションにいることができた。

    2位に留まれという指示があったんですよね?
    それは正しい。でも、指示を無視したというわけではない。そうでなければ、どうして僕が彼を抜くためにあのようなリスクを冒したというんだい?

    なぜそうしたのですか?
    僕がミスをしたということ? チームも今日僕がしたことにはあまり満足はしていないと思うし、後で説明しよと思っている。メッセージを受けていたけど、誤解したので従った行動をしなかった。過去にあのような状況では僕たちは戦う傾向にあった。でも、最近はタイヤ状況によって、どれくらい長持ちするかはわからないので、僕たち二人ともがレースを終えて、1-2フィニッシュできないというかなり大きなリスクがあった。最近では、あのような戦いはタイヤに大きなリスクがある。僕たちは2〜3周以内にタイヤを壊す可能性があった。今日のあの決定は自分でしたことだけど、そうするつもりはなかった。

    ミハエル・シューマッハであれば、あなたとまったく同じことをしたでしょう。そして、彼は7度のワールドチャンピオンです。それはあなたの自己啓発の一部かもしれませんね…
    いや、そういうわけではない。今日の一番の教訓は、違った行動をしなければならなかったということだ。僕たちはあのような状況について話をするのは確かだけど、レース中には本当にそれには気付かなかった。そうでなければ、あんなリスクは冒さなかった。ヘルメットを脱いで、マークがあまり満足していないのを見て、彼と話をしたけど、彼は一刀両断にした。稲妻を喰らったようだった。今は誇りに思っているとは言えない。

    しかし、チャンピオンシップに勝つためには、レースに勝たなければなりません。今日は最も難しい勝利でしたか?
    あのような状況について多くの言葉を見つけられるかもしれないけど、さっきも言ったように、やり直すことができるなら、僕は2位を受け入れただろう。今夜は簡単には眠れそうにない。

    オープニングラップであなたの後部に接触したアロンソについてはいかがですか? どのように見えていましたか?
    その週間は何が起こっているのかわからなかった。ぶつかったのを感じて、フェルナンドがかなり近づいているのが見えた。パンクしていないがチェックするためにもう一度見てみたけど、パンクはしていなかった。それだけだった。彼はフロントウィングに問題を抱えていたと思う。彼を見て僕がわかったのはそれがほとんどだ。

  • レッドブル 「ベッテルはチームより自分の利益を優先した」

    レッドブル 「ベッテルはチームより自分の利益を優先した」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、チームオーダーを無視したセバスチャン・ベッテルの行為は決して偶発的なものではないと考えている。

    F1マレーシアGPのレース終盤、2番手を走行していたセバスチャン・ベッテルは、ポジションをキープするようにチームから指示を受けていたにも関わらず、首位を走っていたマーク・ウエーバーにバトルを仕掛けてオーバーテイク。優勝を奪い取ったことで論争に発展した。

    セバスチャン・ベッテルはレース後、マーク・ウェバーとチームに謝罪のコメントを述べたが、“故意”に指示に逆らったわけではないと主張している。

    なぜセバスチャン・ベッテルにマーク・ウェバーに再度ポジションを明け渡すよう指示しなかったのかと質問されたクリスチャン・ホーナーは「正直、彼に『スローダウンを命じてポジションを戻せ』と伝えたところで、彼が実際にそうしたと思うかい?」とコメント。

    「そんなことをしても意味はなかった。彼は行動に起こすことで、自分の意志を明確にした。彼はコミニュケーションを把握していた。コミニュケーションはできていた。彼は、それを無視することに決めた」

    「彼は、チームの状況よりも自身の利益を考えた。1位と2位との間の7ポイント差に集中したんだ。彼はそれが間違っていたと認めている」

    クリスチャン・ホーナーは、43周目の最終ピットストップ後にセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーにポジションをキープするよう指示したことを認めたが、その決定はタイヤのデグラデーションのリスクを避けるための正しい判断だったと説明した。

    「クルマが接近して走ればタイヤを破壊してしまう。週末を通してタイヤにマージンがあることはわかっていたので、タイヤを使い果たすような不必要なリスクを冒すことはしたくなかった」

    「チームの見解としては、我々は最後のピットストップからレースのフィニッシュまでをコントロールしたい」

    「シーズンのこの時点では43ポイントを獲得することに意味がある。2人にレースをさせているチームの展望は、チャンピオンシップのこの段階で不必要なリスクを冒さないことだ」

    「セバスチャンはその7ポイントを自分のものにすることを選んだ。彼はそれでチームとマークに謝罪した。それだけだ」

    クリスチャン・ホーナーは、レース後の報告会でこの問題を議論したと述べた。

    「両方のドライバーと話し、私も両方のドライバーと話をした。セバスチャンはマークとチームの両方に謝罪していた」

    「いつものように次のレースに集中するということで報告会を締めた」

  • レッドブル 「ピレリはコンパウンドの変更を約束している」

    レッドブル 「ピレリはコンパウンドの変更を約束している」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ピレリが来月のF1バーレーンGPまでに今季用タイヤコンパウンドを変更することを約束したと述べた。

    レッドブルとメルセデスAMGは、2013年のピレリタイヤが上位チームのクルマを不利にしていると主張しており、ピレリに方針を変更するよう圧力をかけていた。

    メルセデス・ベンツのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフも「コンパウンドの変更については明らかにその兆候がある」とこのニュースを SID通信 に認めた。

    「バーレーンか、その次までにはほぼ間違いないだろう」

    だが、ピレリのモータースポーツ・ダイレクターを務めるポール・ヘンベリーは、シーズン途中でタイヤの変更を行う場合は全チームが全員一致で要求を出してきた場合のみだと主張。「今回はまったく当てはまらない」と述べた。

    しかし、ヘルムート・マルコは「我々は、ドライバーたちに最高速区間を走るとには全開で速く走らないように伝えている。タイヤへの負担が大きくなりすぎるからね」と Sky にコメント。

    「もちろん、我々は(ピレリと)真剣な話し合いを行った。ピレリは理解してくれたと思っているし、遅くともバーレーンまでには異なるコンパウンドを持ち込むと約束している」

  • マーク・ウェバー激怒 「ベッテルはチームオーダーを無視した」

    マーク・ウェバー激怒 「ベッテルはチームオーダーを無視した」

    マーク・ウェバーは、セバスチャン・ベッテルがチームの指示を無視して優勝を奪ったと述べた。

    レース終盤、セバスチャン・ベッテルはマーク・ウェバーにホイール・トウ・ホイールの接戦を仕掛け、チームメイトを抜いた。

    その後のベッテルに対するチームの無線メッセージには、彼の行動は「愚か」であり、レース後「説明をしてもらう」という言葉が含まれていた。

    レース後のドライバー控室で、マーク・ウェバーは腹立たしげに“マルチ21”というフレーズをセバスチャン・ベッテルに投げつけた。マルチ21とは、順位を守るという暗号だと思われる。

    マーク・ウェバーは、表彰台インタビューで、チームから最後までクルーズするよう指示があったが、セバスチャン・ベッテルはそれを無視したと述べた。

    「最後のピットストップ後、チームからレースは決まったと言ったので、エンジンの回転数を下げて最後まで行くつもりだった」

    「僕もレースをしたいけど、最終的にチームはレースのスタート前に決断を下した。タイヤを労わって完走させる、という決断だった」

    「今日、結局セブは自分で判断を下したが、いつものようにかばってもらうだろうね。いつもそうなる」

    「僕はエンジンの回転数を下げ、タイヤを温存しながらクルージングを始めた。するとバトルが始まった」

    「今日のレース結果にはがっかりした」

    1-2フィニッシュを飾ったレッドブルだが、今回の一件もあり、レース後の優勝記念撮影は中止になったと報じられている。

    関連:F1マレーシアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

  • レッドブル:遺恨の残る1-2フィニッシュ (F1マレーシアGP)

    レッドブル:遺恨の残る1-2フィニッシュ (F1マレーシアGP)

    レッドブルは、F1マレーシアGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが優勝、マーク・ウェバーが2位だった。

    セバスチャン・ベッテル (優勝)
    「今日は僕が台無しにしてしまった。あのようなことをした理由について、良い言い訳できたらいいけど、言い訳はできない。マークの怒りと、チームが今日の僕の行為に不満なのも理解している。僕は彼とチーム全員に説明する義務がある。彼らにはあとで説明しようと思う」

    「このような状況が起きること、もし起きた場合の行動については何度も話し合っている。普通は起きないことだけど、今日はそれが起きたし、指示を行動に移すべきだった。僕は指示を受け、それを無視した。マークと僕は、接近しているときは互いに戦うことに慣れているけど、タイヤがあのような状態で、どれくらい持つかわからなかった。2位を守るという指示を無視したのはとても大きなリスクだった。あの2周でタイヤを駄目にしたら8位や9位で終わったかもしれない。チームの判断より自分の判断を優先させてしまったし、間違っていた。意図的ではなかったし、謝罪する。優勝したけど嬉しくない。ミスを犯してしまった。やり直せるならやりなおしたい。今は難しいけど、マークとチームに謝罪する義務がある」

    マーク・ウェバー (2位)
    「セバスチャンは僕を尊敬していると思っているし、僕も彼を尊敬している。でも、今日の状況への対応は良くなかった。レースが終わってから指摘するのは難しい。限界でレースをして全力で攻めていたし、あれはチームにとって最悪の状況だった。チームは体裁をつくろおうとするだろうけど、状況が悪い方向に進む可能性に気づいているはずだ。これにはちょっとした歴史もある。僕は最後の15周、いろいろなことを考えていた。でも、自分の走りには満足していた。終盤に起きたことを切り離しそうとしたし、僕たちは今日のことから何かを得たと思う。でも、もちろん結果には満足していない。このことで何人かの人には圧力がかかるだろうけど、残念ながら巻き戻しボタンはない。このような状況の後では、世間は生々しい感情を見たがるものだし、実際にそのようなことがあったけど、僕らは冷静さを保つ必要がある。次のレースまで3週間あるので、問題に取り組む時間はある」

    関連:F1マレーシアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

  • セバスチャン・ベッテル、マーク・ウェバーに謝罪

    セバスチャン・ベッテル、マーク・ウェバーに謝罪

    セバスチャン・ベッテルは、チームからの指示を無視して、チームメイトのマーク・ウェバーに勝利したことを謝罪した。

    マーク・ウェバーはレースの大部分をリードし、最終ピットストップ後もセバスチャン・ベッテルの前を走行。

    レッドブルは両ドライバーに状況を維持し、エンジンを抑え、タイヤを労わるように指示したが、セバスチャン・ベッテルは、ウェバーへのアタックを続けた。

    セバスチャン・ベッテルは、ホームストレートのピットウォールぎりぎりでマーク・ウェバーに仕掛けてオーバーテイク。優勝を手にした。

    マーク・ウェバーは、レース後に不快感を露わにしていた。

    「最後は、自分に力強いペースがあると感じていたし、ミディアムの新品セットを履いていたので僕の方がちょっとスピードがあった。接戦だったけど、今日、僕は大きなミスを冒してしまった」とセバスチャン・ベッテルは述べた。

    「僕たちはポジションを維持するべきだった。故意に命令を無視したわけではないけど、状況を台無しにしてしまった」
    「マークからリードをして、彼が動揺しているのはわかる。でも、僕は正直でいたし、真実を述べて、謝罪したい」

    「僕は彼を追い抜くためにかなり多くのリスクを冒した。もっとよく振る舞うべきだった」

    「それは今の彼の感情に対してなんの役にも立たない。マークに謝罪したい。結果はこうなったけど、僕に言えるのは故意にそういたわけじゃないということだけだ」

    関連:F1マレーシアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

  • レッドブル:ベッテルが2戦連続でポール (F1マレーシアGP 予選)

    レッドブル:ベッテルが2戦連続でポール (F1マレーシアGP 予選)

    レッドブルは、F1マレーシアGPの予選で、セバスチャン・ベッテルがポールポジションを獲得。マーク・ウェバーは5番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「今日は、サーキットが半分がドライで半分がウェットだったのでとても難しかった。激しくにプッシュすることと、タイヤをセーブすることとの間で適切な妥協を見つけるのが難しかった。ピットインしてタイヤを変えたのは正しい戦略だったし、ペースも良かった」

    「Q3は良いセッションだったし、僕たちが何をしなければならないかは明らかだったので、結果には満足している。明日は長いレースだし、最高の仕事をした人が勝つ。今日はいくつかタイヤをセーブできたので、レースがドライになれば助けになるだろう。でも、様子を見てみるつもりだ」

    マーク・ウェバー (5番手)
    「5番手で終わったのは期待外れだ。Q3の最後の部分で適切なタイミングを計ることができなかった。もっと多くのラップができたと思う。十分な速さはあったけど、速く走らなければならないラップであまりに遅くて、最後のアタックラップに入れなかった。タイムは今日僕がどれくらいクルマを快適に感じていたかを表してはいない。たくさんの仕事をして、もっとうまくやれるとわかっているときにはフラストレーションを感じる。明日のレースを楽しみにしている。天候にとって面白いレースになるはずだ」

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • レッドブル:F1マレーシアGP 初日のコメント

    レッドブル:F1マレーシアGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが2番手タイム、マーク・ウェバーが5番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「2回目のセッションは、トラックのある部分はかなりウェットで、他の部分はドライという珍しいコンディションだった。でも、とても暑いので全てがあっという間に乾いていった」

    「午後は天候によってあまり多くのことはできなかったけど、午前中は問題なさそうだった。タイヤはあまり長く持たないけどね! ここから改善して、前進させるために一晩かけていくつかのことを試していく必要がある」

    マーク・ウェバー (5番手)
    「今日はかなりスムーズな走行ができたけど、改善して、ペースを見い出し続ける必要がある。このようなコンディションでスリックはそれほど悪くなかったし、クロスオーバーのポイントもかなり興味深そうだ。現時点ではまだタイヤが最も重要だ。タイヤが全てだね! クルマの中はかなり暑いけど、僕が暑いのであれば、他のみんなも同じだし、全体的に前の年ほど悪くはない」

    関連:
    ・F1マレーシアGP フリー走行2:キミ・ライコネンがトップタイム
    ・F1マレーシアGP フリー走行1:マーク・ウェバーがトップタイム

  • レッドブル 「予選に集中しすぎた」

    レッドブル 「予選に集中しすぎた」

    レッドブルのアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、チームは予選に集中しすぎたと考えており、2013年に勝利を目指すのであれば焦点を変える必要があるかもしれないと述べた。

    先週末のF1オーストラリアGPで、セバスチャン・ベッテルはいつも通りの1初の速さを見せて予選でポールポジションを獲得。チームメイトのマーク・ウェバーも2番手に入り、レッドブルはフロントローを獲得した。

    しかし、セバスチャン・ベッテルは、レースを3位でフィニッシュ。一方で、7番グリッドからスタートしたキミ・ライコネンが2ストップ戦略を実施し、逆転勝利を飾った。キミ・ライコネンとロータスはデグラデーションの激しいピレリタイヤを非常にうまく扱うことに定評がある。

    ヘルムート・マルコは「キミ・ライコネンは単に我々よりピットストップを1回少なくしただけでなく、我々のように激しなタイヤ磨耗に苦しむことなく一貫して速かった」と Servus TV にコメント。

    「我々はタイヤの扱い方をもっとマスターする必要がある」

    「マーク・ウェバーは(オーストラリアで)わずかに異なるセッティングを使っており、そちらの方が少し良かった」

    「予選だけにこだわってはならないということを学んだ。一発の速さよりも重要なことがある。例えばレースディスタンス全体を通しての速さだ」

    「今後はそれにもっと集中していく」

  • セバスチャン・ベッテル:F1マレーシアGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1マレーシアGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    セパン・サーキットのお気に入りの部分は?
    最初のセクションの後のターン5、6、7、8だ。とても速いし、楽しい。ターン11と14も似ている。全てのラップでそれらのエイペックスに着くのは難しい。タイヤが磨耗してくるので特にね。

    マレーシアの一番の思い出は?
    暑いし、高速コーナーがあってかなりタフなチャレンジだし、ドライバーにとっては非常に優勝しがいのあるサーキットだ。冬の間にうまく準備してきたかが示されるので、やりがいがある。2010年と2011年の優勝が一番の思い出かな。

    マレーシアで涼しさを保つコツは?
    暑さから逃れることはできないので、あまり強調しないでよ…

    2013年 F1マレーシアGP

    3月22日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    3月23日(土) フリー走行3回目 14:00〜15:00 (現地時間 13:00〜14:00)
      予選 17:00 (現地時間 16:00)
    3月24日(日) 決勝 15:00 (現地時間 17:00 )

    BSフジ F1マレーシアGP 放送時間

    【予選】3月23日(土) 23:30〜24:30
    【決勝】3月24日(日) 23:00〜24:50