カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • レッドブル、ペットボトル版を限定販売

    レッドブル、ペットボトル版を限定販売

    レッドブル・ジャパンは、主催するバンドコンテスト「Red Bull Live on the Road」をSummer Sonic 2013で展開することを記念して、6月4日(火)より、ペッドボトル版のレッドブル“RedBull ENERGY DRINK 330ml PET”を全国のコンビニエンスストアで限定発売する。

    パッケージデザインには、昨年のRed BullLive on the Roadの優勝バンド「CRACKBANQUET」が起用される。

    また、Red Bull ENERGY DRINK 330ml PETの発売を記念して、6月1日(土)から7月10日(水)の期間「RedBull Live on the Road 2013キャンペーン」を実施。キャンペーンでは、Red BullLive on the Roadのオリジナルアイテムの他、SUMMER SONIC 2013のチケットが当たる。

  • マーク・ウェバーは“ナンバー2”を受け入れるべき?

    マーク・ウェバーは“ナンバー2”を受け入れるべき?

    元F1ドライバーのアレックス・ブルツは、マーク・ウェバーは高給を得ているのだから、レッドブルの“ナンバー2”と見なされることを受け入れるべきだと考えている。

    F1マレーシアGP後の“マルチ21”について、ジャック・ヴィルヌーヴを含めた一部の専門家は、この事件とレッドブルの反応はセバスチャン・ベッテルがチームの“明白な”ナンバー1であることを示していると述べている。

    マーク・ウェバーは報酬と高い評価に恵まれる”ナンバー2″の座に耐えることができるはずだ。

    そう言うのは元ウィリアムズドライバーのアレキサンダー・ブルツだ。

    第2戦マレーシアGPで起こったレッドブルの”マルチ21″事件を受け、1997年のチャンピオンであるジャック・ビルヌーブを含め、レッドブルの反応はセバスチャン・ベッテルがチームのナンバー1であることを”はっきりと”示していると考える向きがある。

    ウェバーの補佐的立場について、ブルツは「苦痛に耐える術として彼は1千万(ユーロ/約13億万円)のサラリーを受け取っている」とコメント。

    「別のチームの方がいい待遇だと彼が思うなら、さよならすべきだ。でも、今のところ彼は我慢するだろうと思っている」

    「結局のところ、彼は成功を祝うことのできるチームに所属しているんだ。彼にツキがあってベッテルがそうじゃなければタイトルだって取れるかもしれない。そうでなければ彼は脇役に甘んじてよく稼ぎ、スターの一員になる。簡単なことさ!」

    セパンでバトルを繰り広げていたレッドブルコンビの後ろではニコ・ロズベルグ(メルセデス)がチームの指示に従ってポジションを守っており、ルイス・ハミルトンが明確な優位をもってメルセデスに移籍したとの見方が出ていたが、ブルツは「僕はそう思わない」と話している。

    「確実にロズベルグと彼のマネジメントはすぐに説明を求めるだろう。序列が出来上がっているのかと(彼らは尋ねる)。もしくは、ロジックに基づいた自然発生的な決断だったのかとね」

    「ブラウン(ロス・ブラウン/チーム代表)は摩擦や誤解が生じるとは考えていなかったのかもしれない」

    一方、元トヨタドライバーのアラン・マクニッシュの意見では、ハミルトンの新たな立場は見え透いているという。

    「オフィシャルなものではないにしろ、間違いなく焦点はタイトル争いのメインであるハミルトンの方に集まっている。今のところ彼らはハミルトンに腕を広げ、しっかりと抱きしめている」とマクニッシュは『BBC』に語った。

  • レッドブル、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタを中国でリザーブに起用

    レッドブル、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタを中国でリザーブに起用

    レッドブルは、F1中国GPでセバスチャン・ブエミの代役としてアントニオ・フェリックス・ダ・コスタをリザーブドライバーに起用する。

    レッドブルは、F1チームを所有する前から若手ドライバーの育成に力を入れており、現在、ダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュが、姉妹チームのトロ・ロッソで2シーズン目を迎えている。

    レッドブルの次のヤングスターが、ポルトガル人のアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(21歳)であることは間違いない。

    2012年のマカオGPで優勝したアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、今年のフォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオン候補と目されており、次のトロ・ロッソのシート候補に挙げられている。

    現在トロ・ロッソのシートに座るジャン・エリック・ベルニュは「それに関しては問題はない」と主張。

    「それがレッドブルの働き方だからね」

    「僕も同じポジションにいた。アントニオはいいドライバーだ」

    そのアントニオ・フェリックス・ダ・コスタが、F1への目標に一歩近づいた。モンツァでのフォーミュラ・ルノー3.5の開幕戦で優勝を果たしたアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、上海へと向かっている。

    レッドブルのリザーブドライバーを務めるセバスチャン・ブエミは、F1中国GPの週末にWEC開幕戦シルバーストン6時間レースにトヨタから参戦するため、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタは代役を務める。

  • レッドブル・ジュニア、女性ドライバーのベーツケ・フィッセルと契約

    レッドブル・ジュニア、女性ドライバーのベーツケ・フィッセルと契約

    レッドブルは、18歳のオランダ人女性ドライバー、ベーツケ・フィッセルをジュニア・チームに迎え入れたことを発表した。

    レッドブルの初めての女性ドライバーであるベーツケ・フィッセルは、昨年シングルシーターシリーズのADACフォーミュラ・マスターズで2回優勝して総合8位で終了。今年はレッドブルから同シリーズに参戦することになった。

    2012年、ベーツケ・フィッセルはロータスのカラーリングのマシンに乗っていた。

  • セバスチャン・ベッテル:F1中国GP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1中国GP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1中国GPの印象を語った。

    セバスチャン、中国GPの特に好きな思い出は?
    2009年のレッドブル・レーシングとの初勝利だ。僕たちは良い予選ができたし、驚くべきレースだった。大雨だったけど、僕たちは一丸となってチームの初勝利と1-2を獲得した。

    上海で好きな場所や好きなことは何ですか?
    上海にいくたびに、もう少し探索したいんだけどね。川の近くの浦東が本当に気に入っている。

    サーキットでお気に入りの部分は?
    サーキットにはたくさんのコーナーがある。タイヤに厳しいし、ドライバーにとってもトリッキーだ。ミドルセクターが本当に気に入っている。ターン12と13は正しくまとめるのが難しい。多くのテクニックが要求される。本当に長いストレートに繋がるターン13は特にね。


    2013年 F1中国GP

    4月12日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月13日(土) フリー走行3回目 12:00〜13:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 15:00 (現地時間 14:00)
    4月14日(日) 決勝 16:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1マレーシアGP 放送時間

    【予選】 4月13日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】 4月14日(日) 23:00〜24:50

  • マーク・ウェバー:F1中国GP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1中国GP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1中国GPの印象を語った。

    マーク、中国GPの一番の思い出は?
    2011年にグリッドの後方から3位表彰台でフィニッシュしたこと。

    上海で好きな場所は?
    チームのスタッフと本当に素晴らしいレストランに行ったね。ディンタイフォン(鼎泰豐)。彼らが作る上海名物の小籠包は最高だよ!

    サーキットのお気に入りの部分は?
    ミドルセクター、ターン5と6かな。素晴らしいし、流れるようなセクションだ。あそこを正しくまとめるにはテクニックが非常に重要だ。


    2013年 F1中国GP

    4月12日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月13日(土) フリー走行3回目 12:00〜13:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 15:00 (現地時間 14:00)
    4月14日(日) 決勝 16:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1マレーシアGP 放送時間

    【予選】 4月13日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】 4月14日(日) 23:00〜24:50

  • レッドブル、“マルチ21”騒動の収束をアピール

    レッドブル、“マルチ21”騒動の収束をアピール

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルの対立は解消したと主張。今後は、両ドライバーがチームを前進させるために力を合わせてプッシュすると述べた。

    F1マレーシアGPでは、セバスチャン・ベッテルがチームオーダーを無視してマーク・ウェバーをオーバーテイクし、勝利を手にしたことでウェバーは激怒。

    クリスチャン・ホーナーは、チーム内で問題に対処してきたと語り、両者の敵意はクールダウンしたと述べた。

    「対処された。彼らと話をし、チームの目的を理解してもらった」とクリスチャン・ホーナーは Sky Sport にコメント。

    「二人ともマレーシアでのチームの見解を理解してくれた。それについて議論し、解決に向けて努力をした。彼らは、本当のライバルはチーム内ではなくチーム外にいるということをわかっている。これまで我々が成し遂げた成功は、グループとして、ユニットとして取り組んだからこそ達成できたことであり、それはこれからも続けられる」

    マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルがレースでの出来事で対立したのは初めてではない。

    だが、クリスチャン・ホーナーは、チームメイト同市の激しいライバル関係は、チームにとって健全なことだと主張する。

    「これからも競争は起きるだろう」とクリスチャン・ホーナーは付け加えた。

    「二人に一緒にクリスマスを過ごすような関係を期待するつもりはない。しかし、彼らはプロフェッショナルだし、我々が前進を続けられるように職務を果たしてくれるだずだ」

    「お互いを糧とし、プッシュし合い、それが最終的に2人のベストを引き出すことになる。彼らがお互い懸命にプッシュし合い、セバスチャンはマークの、マークはセバスチャンのベストを引き出す」

  • レッドブル、ピットストップ最速記録2.05秒を樹立

    レッドブル、ピットストップ最速記録2.05秒を樹立

    レッドブルは、F1のピットストップにおける最速記録を樹立した。

    レッドブルは、F1マレーシアGPの19周目のマーク・ウェバーのピットストップでわずか2.05秒という停車時間を記録。ピットレーン入口から出口までに要した時間は20.736秒だった。

    F1マレーシアGPで、レッドブルは、昨年のF1ドイツGPでマクラーレンがジェンソン・バトンのピットストップで記録した2.31秒を8回中5回は上回ったという。

    レッドブルは「今シーズン、我々はどこかの時点で魔法の2秒の壁を破ることができるかもしれない」とコメント。

    「だが、クルーが望んでいるのは、1回ずつのタイムの追求ではなく、一貫性の改善だ。記録を破ることは、それをやり遂げた結果にすぎない」

    F1マレーシアGPでは、マクラーレンも2.28秒で自身の記録を更新。メルセデスもニコ・ロズベルグのピットストップで2.29秒を記録している。

  • レッドブル、マルチ21の意味は「カーナンバー2が前」

    レッドブル、マルチ21の意味は「カーナンバー2が前」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1マレーシアGPで話題となったコード“マルチ21”の意味を明らかにした。

    F1マレーシアGPでは、セバスチャン・ベッテルがチームオーダーを無視してマーク・ウェバーをオーバーテイクし、勝利を手にした。

    レース後、怒りを露わにしたマーク・ウェバーは、セバスチャン・ベッテル“マルチ21”というコードを口にしていた。

    メディアは、“マルチ21”というコードは順位を維持するために“エンジンの回転するを下げ、タイヤを労わる”という意味だと推測していた。

    だが、クリスチャン・ホーナーは「マルチ21はカーナンバー2がカーナンバー1の前という意味だ」と説明。

    「マルチ12であれば、カーナンバー1がカーナンバー2の前になる」

    「難しい置き換えではないが、我々のドライバーは過去のレースで3度このメッセージを理解できなかった。このコードはやめることになると思う。何か他のことを試す必要がある」

  • レッドブル、マーク・ウェバーの後任候補にキミ・ライコネンを挙げる

    レッドブル、マーク・ウェバーの後任候補にキミ・ライコネンを挙げる

    レッドブルのオーナー、ディートリッヒ・マテシッツは、キミ・ライコネンがレッドブルでのマーク・ウェバーの“後任候補”であることを認めた。

    F1マレーシアGPでのチームオーダー“マルチ21”騒動後、レッドブルは、マーク・ウェバーが今後チームメイトとしてセバスチャン・ベッテルを助けることはないとの推測を否定している。

    しかし、マーク・ウェバーの支持者として知られるディートリッヒ・マティシッツさえ、2013年シーズン後にマーク・ウェバーがレッドブルを離れる可能性があると認めた。

    「引退するかどうかは彼が選択することだ」とディートリッヒ・マティシッツは Speed Week に述べた。

    「(だが)マークが2014年の候補であることは確かだ」

    「彼のことは常に歓迎する。それにトロ・ロッソにはベルニュやリカルドのような速いジュニアもいる」

    「申し訳ないが、そのようなコメントは、全てをオープンにするという外交的な答えだということはわかっている。だが、そういうものだし、その他の全ては憶測に過ぎない」

    ディートリッヒ・マテシッツは、2014年のドライバー候補としてセバスチャン・ベッテルの友人であるキミ・ライコネンに言及。

    ディートリッヒ・マテシッツは、しばしばインタビューでキミ・ライコネンの名前を挙げるなど、ファンであることをオープンにしており、2010年と2011年にはキミ・ライコネンのラリー活動を支援していた。

    「キミは、クールで速い。常に候補者だ」とディートリッヒ・マテシッツは述べた。