カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • レッドブル 「マクラーレンはトラック上での戦いに集中するべき」

    レッドブル 「マクラーレンはトラック上での戦いに集中するべき」

    レッドブルは、マクラーレンはレッドブルを相手に法廷で戦おうとするのではなく、自分たちの調子を上げることに集中すべきだとアドバイスを送った。

    マクラーレンは、ダン・ファローズをレッドブルから引き抜く契約を結んだが、最終的にダン・ファローズは昇進した上でレッドブルに留まることを選んだ。

    そのことがマクラーレンの最高権威であるロン・デニスの怒りを買い、上海でロン・デニスはレッドブルがダン・ファローズに契約を破るよう“説得した”と非難した。

    しかし、最新の噂では、数年間ピーター・プロドロモウの補佐として働いてきたダン・ファローズがレッドブル離脱を決めたのは、より上位のポジションを求めてのことであり、その後マクラーレンがピーター・プロドロモウとも契約したことが、ダン・ファローズの心変わりを促したとされている。

    また、ダン・ファローズは、ロン・デニスではなく、元チーム代表マーティン・ウィットマーシュの下で働くことを見越して契約したともされている。

    クリスチャン・ホーナーは、レッドブルがダン・ファローズに契約破棄を“説得した”というロン・デニスの主張を否定した。

    「彼の方からまだオープンな状況かどうか確かめるためにアプローチしてきたのであり、100%彼の選択だった」とクリスチャン・ホーナーは述べた。

    さらにクリスチャン・ホーナーは、F1中国GPでジェンソン・バトンとケビン・マグヌッセンの両名がノーポイントに終わったマクラーレンに対し、ダン・ファローズから焦点を外し、自分たちのことに集中するようアドバイスしていた。

    「それが彼らの集中力を散漫にしていないか注意しなければならない。焦点はもう少し内部にあるべきだ。マクラーレンは、彼らの最大の問題から焦点をそらしかねない。そのために空気力学者を探していたではないだろうか」

  • ロン・デニス、クリスチャン・ホーナーの態度を非難

    ロン・デニス、クリスチャン・ホーナーの態度を非難

    マクラーレンのロン・デニスは、契約したはずの従業員を奪われた格好となったレッドブルに対するプレッシャーを継続している。

    マクラーレンは、レッドブルからダン・ファローズを引き抜きを試み、3月の勤務開始を予定して昨年9月に契約を締結していた。

    しかし、レッドブルは今月初めにダン・ファローズが空力責任者に昇格するというプレスリリースを発行。他チームと契約があったことについては触れられていなかった。

    マクラーレンはこれにすぐさま反応。ロン・デニスはこの一件を高等裁判所に持ち込む意向を示している。

    ロン・デニスは「彼はすでに我々の雇用のオファーを受け入れ、それを認める契約に調印していた。そのような形で心を変える合法的な権利を持ち合わせていない」と主張。

    ロン・デニスによると、ダン・ファローズは、電話やテキスト、メールなどの連絡に一切応じなかったという。

    法廷での争いについて問われたレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「ロンは私に電話してくれた方がよかったのではないか」と述べた。

    これを発言を受けたロン・デニスは、クリスチャン・ホーナーの態度を“やや意味深い”と表現し、次のように述べた。

    「我々は、2週間以上前にクリスチャン・ホーナーに対してダン・ファローズの所在を問うメールを公式に送信している。つまり、彼が“なぜロンは電話をくれなかったのだ?”というのはちょっと意味深いのではないかと思う」

    「ポイントは、ダン・ファローズが法的に拘束力のある契約をマクラーレンと交わしていたということだ。レッドブルはそれを無視し、レッドブルに戻るよう彼を説得することを選んだ」

    また、ロン・デニスは「このスポーツには厳守しなければならない様々なテクニカルレギュレーションがあるが、人生においても規則はある。それは法律と呼ばれ、守らなければならない。我々は適切かつ専門的な方法で契約したにもかかわらず、その契約が軽視され、無視されたことに満足していない」と Sky Sports F1 に述べた。

    今週伝えられた報道によれば、チームを追われた元チーム代表のマーティン・ウィットマーシュが契約をまとめたことが示唆されており、クリスチャン・ホーナーは、ダン・ファローズがすでにマクラーレンに在籍していない人々と契約をかわしたと述べた。

    「その人が望まないところで働くことを強制することはできない。彼はダン・ファローズについて言っているのだと思うが、彼はもはやマクラーレンにいない人と契約の調印を行っていた。ロンがしたことではない。彼にとっては過去のことだ」

    しかし、誰と契約を交わしたのであれ、法的に拘束力のあるものである。

    ダン・ファローズがマーティン・ウィットマーシュとの契約に調印していたのかと質問されたロン・デニスは「いいや、まったくそのようなことはない」とコメント。

    「実際、マーティンがサインしたものではない。うちのマネジャーの一人だった。結局のところ契約は契約だ。私がとりわけ不快に思うのは、自分の考えを変えず、他の人に考えを変えるよう説得し、契約違反を犯していることだ」

    「間違っているし、生きていく上で正しい道ではない。無視したり、何かしたりすることはできない。あらゆる法律と同じで、誰にでも真実を見いだすメカニズムがある」

    「連絡しようとすべきなのはクリスチャンの方だ。我々は彼らが契約のあることを知っていたことを確かめるためにあらゆることをやった。メッセージを送ったが、彼らは無視した。我々全員が勝つためにここにいる。ただ、勝つ方法というものがある。それがグランプリであろうと、人々が関わったりプロセスを含んだりするかどうかに関わらず、私はマクラーレンのやり方で勝ちたい」

    「私のドアは開けてあるし、私は年中無休のタイプだ。そうやって仕事を成し遂げている。彼は私の携帯番号を知っているし、いつ電話してきてくれて構わない」

    関連:マクラーレン、ダン・ファローズの移籍問題でレッドブルを提訴へ

  • レッドブル 「セバスチャン・ベッテルはセットアップに苦労している」

    レッドブル 「セバスチャン・ベッテルはセットアップに苦労している」

    セバスチャン・ベッテルがチームメイトのダニエル・リカルドに対して苦戦しているのは、RB10を十分に快適に感じていないことが原因のようだ。

    F1中国GPで、セバスチャン・ベッテルは2戦連続でチームメイトを前に出すように指示され、それを渋った。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、セバスチャン・ベッテルがRB10に問題を抱えていることを明かした。

    「セバスチャンは現時点でクルマに求めているフィーリングを得られておらず、タフな時間を過ごしている」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「彼はセットアップの特定の側面に物凄く敏感だ。彼はクルマから望んだようなフィードバックを得られていない」

    「そこがコンパウンドに影響を与え、タイヤによりダメージを与えている。セブにとっては非常に珍しいことだ

    「ピレリが導入されて以降見てきたが、彼が平均よりも早くタイヤの寿命が尽きてしまうのはかなり珍しいことだ」

    「ちょうど今が彼の問題の最高点だと思う。だが、うまく働かせることができれば、すぐにドンと戻ってくるだろう」

    クリスチャン・ホーナーは、F1中国GPでのダニエル・リカルドの週末は素晴らしかったと付け加えた。

    「ダニエルのパフォーマンスは物凄かった」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「彼は週末ずっと非常に印象的だった」

    「彼は今年の4戦全てで本当に際立っていた。彼は途方もない仕事をしている」

    「彼は自信を高めているし、クルマのなかで非常に落ち着いている。彼のフィードバックは並外れている。無線で話すとき、彼は道端のコーヒーショップにいるようだ」

    「彼は自分のやっていることを楽しんでいる。彼はグランプリドライバーであることを楽しんでいるし、彼はチームのために運転することを楽しんでいる」

  • レッドブル:チームオーダーでダブル入賞 (F1中国GP)

    レッドブル:チームオーダーでダブル入賞 (F1中国GP)

    レッドブルは、F1中国GPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが4位、セバスチャン・ベッテルが5位だった。

    ダニエル・リカルド (4位)
    「グリッドの汚れた側からのスタートだったし、発進はかなり良くなかった。ライン上でスピンして、2つ順位を失ってしまった。でも、そこからは良いレースができたと思うよ!」

    「セブとレースをしていた。いつだってポジションを守りたいものだけど、チームが無線で連絡して、彼は僕を通してくれた。各ピットストップ後にやれるだけのことをやれたし、僕たちはクルマを改善させた。最後はアロンソを捕えるためにやれることは全部やったし、ラインを通過したときには数秒以内まで捕えることができていたと思う。チームとうまくやれているし、ここを快適に感じている。今日はベストを尽くすことができた。本当は表彰台を望んでいたし、あと少しだったよ!」

    セバスチャン・ベッテル (5位)
    「ダニエルと戦略が違うことがわかったので、一旦彼にポジションを譲った。最初に言われたときは、バーレーンとは違って、同じタイヤを履いていたので、指示が理解できなかった。だから、ダブルチェックしたんだ。チームが戦略が違うと教えてくれたのでポジションを譲った。その後、レースが進むにつれて自分にペースがないことがわかってきた。ダニエルを抑えても無意味だった。まだこのクルマは望んでいるところには来ていないけど、今はその過程にある。今後数戦で、正しい方向に向けてもっと前進したい。僕たちの弱みはコーナーではなく、ストレートにある。今日は第1スティントはOKだったが、その後、何が起きたのかよくわからない」

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが3連勝

  • ダニエル・リカルド 「セバスチャン・ベッテルとの対立は避けたい」

    ダニエル・リカルド 「セバスチャン・ベッテルとの対立は避けたい」

    ダニエル・リカルドは、チームメイトのセバスチャン・ベッテルとの対立は望んでいないと述べた。

    F1中国GPの予選でセバスチャン・ベッテルを破って2番グリッドからスタートしたダニエル・リカルドは、最終的に4位でフィニッシュ。2戦連続でベッテルよりも上位でフィニッシュした。

    レース中、セバスチャン・ベッテルには無線でダニエル・リカルドを前に行かせるように指示されたが、「それはお気の毒に」と答えて指示に従わなかった。

    その後、自力でなんとか前に出たダニエル・リカルドは、レース後にセバスチャン・ベッテルについてのコメントを求められ、「レース中は彼が言ったことに気づいていなかった」とコメント。

    「僕たち二人がどんな戦略だったのかはとくわからないけど、僕は抜くことができた。いかなる対立も始めたくはない」

    だが、ダニエル・リカルドは、セバスチャン・ベッテルと話をした方がいいだろうと認めた。

    「僕は何も気づいていなかったし、そんな風に言ったのか疑わしいと言いたい。チームメイトはいつも一番に気になる人だし、セバは今日の自分の結果に満足していないと思う」

    「僕と話さなくなるようなことはないだろう。僕たちはまだ話ができると確信している。彼はもう少し懸命に作業するだろうし、次のレースにむけてどこを改善させられるか見ていくだろう。僕も休みはしないけど…」

    関連:セバスチャン・ベッテル、F1中国GPでチームオーダーを拒否

  • セバスチャン・ベッテル、F1中国GPでチームオーダーを拒否

    セバスチャン・ベッテル、F1中国GPでチームオーダーを拒否

    セバスチャン・ベッテルは、F1中国GPでチームオーダーに従うことを拒否した。

    セバスチャン・ベッテルは、開幕戦オーストラリアGPでダニエル・リカルドの方が速いので先に行かせるように指示されており、4年連続のワールドチャンピオンではあるベッテルにとっては屈辱的な無線となった。

    セバスチャン・ベッテルは、ダニエル・リカルドがどのタイヤを使っているかエンジニアのギヨーム・ロケリンに質問。

    ギヨーム・ロケリンは、二人ともオプションだがリカルドの方が「君よりも遅くにピットストップしている」と答えた。

    するとセバスチャン・ベッテルは「それはお気の毒に」とそっけなく返した。

    2週間前のバーレーンでは、戦略の違いからセバスチャン・ベッテルにチームオーダーが言い渡されたが、今回は同じ戦略を採っていた。

    最終的にベッテルがチームオーダーを無視した直後にダニエル・リカルドが彼をオーバーテイクして4位でフィニッシュ。2戦連続でセバスチャン・ベッテルを上回った。

    セバスチャン・ベッテルは、土曜日にダニエル・リカルドに“フェア”に負けたことを認めていた。

    ダニエル・リカルドは「セブは4年間F1を支配していた。なので、加入してトップを争えることを示せて嬉しいよ」と述べていた。

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが3連勝

  • エイドリアン・ニューウェイ、上海ではなくシルバーストンに登場

    エイドリアン・ニューウェイ、上海ではなくシルバーストンに登場

    エイドリアン・ニューウェイは、F1中国GP週末、上海ではなくシルバストーンに姿を見せた。

    Speed Week は、レッドブルの最高技術責任者を務めるエイドリアン・ニューウェイは、シルバーストンのコースサイドにいるため、上海のピットウォールでレースを見守ることはないと伝えている。

    シルバーストンではWEC世界耐久選手権の開幕戦が行われており、昨年までレッドブルのドライバーだったマーク・ウェバーと談笑するエイドリン・ニューウェイの姿があった。

    耐久レースでのキャリアをスタートさせたマーク・ウェバーにとってはポルシェのドライバーとして初めて挑む開幕戦となる。

    エイドリアン・ニューウェイは「上海に行くよりシルバーストンの方が移動が短かったからね」と微笑んだ。

  • レッドブル、上海で新たな燃料流量センサー問題

    レッドブル、上海で新たな燃料流量センサー問題

    レッドブルは、F1中国GPの予選でセバスチャン・ベッテルのマシンに燃料流量センサーにトラブルを抱えていた。

    伝えられるところによると、レッドブルは開幕戦ような失格処分を避けるるために、センサーが故障した場合に他の測定器に切り替えられるようにFIAと臨時の協定を結んだという。

    レッドブルは、今回の燃料流量センサーのトラブルについてコメントはしていないが、ダニエル・リカルドの控訴裁判でトタルの燃料がメーターのシールに損害を与えて、故障に至ったとの事実が発覚している。

    FIAの技術専門家であるファブリス・ロムは「センサーにはシールがはられており、トタルの燃料の化学成分が影響している可能性がある。もしこれが発生していた場合、センサーは正しく機能しないだろう」と説明した。

    しかし、ルノーエンジンを積む他の3チームもトタルの燃料を使用しているため、レッドブルのセンサーだけにダメージを与えているのは不可解だ。

    ファブリス・ロムは、レッドブルを含めたいくつかのチームがセンサーを改良していることも原因かもしれないと語る。

    F1チームは、F1スペインGPからセンサーに改良を加えることができなくなる。

    「センサーの写真を撮れば、2つの接続がある。例えば、レッドブルのようなチームは、それらの接続を取り除き、独自の接続を行っている」

    「新しい接続があまりにい長い場合、測定をしている部分に降れることになる。それが第2の原因だと考えている」

  • メルセデス、レッドブルの出走停止を求めていたとの報道

    メルセデス、レッドブルの出走停止を求めていたとの報道

    メルセデスは、F1オーストラリアGPでの失格処分に不服を申し立てたレッドブルに3戦の出走停止を望んでいたという。

    レッドブルのヘルムート・マルコは、パリで開かれた控訴裁判におけるメルセデスの“攻撃性”に驚いたとコメントしており、上海のパドックではメルセデスが出走停止をプッシュしていた可能性が示唆されていた。

    控訴裁判にはマクラーレンやロータス、ウィリアムズ、フォース・インディアも出席していたが、FIAが公表したレッドブルの控訴棄却に際する文書によると、「見解を記した書面」を提出したチームはなく、「ヒアリングに積極的に関わった」チームもいなかったとなっている。

    だが、実際にはメルセデスは積極的な役割を果たしており、代理人のポール・ハリス弁護士はレッドブルには“より厳しい制裁”が必要だと主張したようだ。

    メルセデスは、レッドブルを「3戦以上」の出走停止にすべきだと主張しており、加えて、「さらに6カ月の資格はく奪と1年の出走停止」を求めたという。

    Bild は、このメルセデスの厳しい姿勢は2013年の出来事に関連している可能性を指摘。昨シーズン、メルセデスがピレリとプライベートでタイヤテストを実施したことが発覚した際、レッドブルはメルセデスを激しく非難していた。

    同紙は「これはシルバーアローのリベンジか?」と投げかけた。

    F1中国GPの2日目にレッドブルのホスピタリティエリアにチョコレートケーキを運んだメルセデスのニキ・ラウダは「個人的に、オーストリアのザッハトルテを持っていった。ただの好意だ」と RTL にコメントした。

    だが、レッドブルのヘルムート・マルコはは「彼はケーキで何もかも終わりになると考えている。彼がもしまた我々と食べたいと言うのなら、その時は防弾チョッキを着ておくべきかもしれないね」と Bild に語った。

  • セバスチャン・ベッテル 「ダニエル・リカルドは手ごわい」

    セバスチャン・ベッテル 「ダニエル・リカルドは手ごわい」

    4年連続のワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルは、チームメイトのダニエル・リカルドに負けないよう頑張る必要があると認めた。

    セバスチャン・ベッテルがタイトル4連覇を達成したときのチームメイトは、昨年限りでF1を引退したマーク・ウェバーだった。

    そのマーク・ウェバーの後任として、レッドブルに加入したのが、それまでトロ・ロッソで走っていたダニエル・リカルドだった。

    マーク・ウェバーと同じオーストラリア出身ダニエル・リカルドは、今季ここまで4回行われた予選の3回セバスチャン・ベッテルに勝っている。

    F1中国GPの予選後、ダニエル・リカルドのほうがマーウ・ウェバーより手ごわそうと話を振られたッセバスチャン・ベッテルは「マークがいないところでそんなことを言うのは失礼だ」とコメント。

    「今年は非常に違っていると思う。クルマは昨年までとは物凄く違っている。だから、昨年と今年を単純に比較はできない」

    「そうは言っても、ダニエルは非常に良い仕事をしていると思う。ひとつの週末だけが良かったというわけじゃない。どのレースでも良かったし、ここまでのところクルマの能力を最大限に引き出すことができていると思う」

    「たぶん、僕の方が彼よりも少し手こずってる。でも、結局、僕たちは同じクルマに乗っている。クルマには何の違いもない。だから、もし彼が僕よりもうまくやれていれば、サーキットでも彼が勝つことになる。フェアにね」

    「もちろん、それは僕の望むことではないし、僕ももう少しうまくやらなければならないことはわかっている」