カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • レッドブル、スコットとのパートナー契約を発表

    レッドブル、スコットとのパートナー契約を発表

    レッドブルは、スコットとパートナー契約を結んだことを発表した。

    スコット(SCOTT)は、スイスに本部を置くスキー用品や自転車用品などを扱う企業。

    今回の契約により、スコットはレッドブルの公式サプライヤーとしてピットクルーのヘルメットやゴーグルなどのアクセサリーを供給する。

    また、ピットギアだけでなく、ドライバーやエンジニア、マネジメント陣が利用する自転車やランニングギアも提供する。

    クリスチャン・ホーナー (レッドブル・チーム代表)
    「スコットとの新しいパートナシップは、チームに最適なものだ。スコットは特注のピットクルーのヘルメットを作るために懸命に作業しており、我々にとってそれは安全面とパフォーマンスにおいて良い前進だ。これは、インフィニティ・レッドブル・レーシングが活動を改善するために業界をリードするアプライヤーからの専門知識を求めているもうひとつの例だ。特注のチームバイクとトレーニングギアも、我々のレースチームがトラックでベストなコンディションを維持する貴重なツールだ」

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  • セバスチャン・ベッテル、F1新時代を再び“口撃”

    セバスチャン・ベッテル、F1新時代を再び“口撃”

    V6エンジンを“クソみたいだ”と吐き捨てて非難を受けたセバスチャン・ベッテルだが、再び新時代のF1を口撃した。

    今回の発言はより洗練されてはいるが、セバスチャン・ベッテルが新しいF1構成に対する軽蔑を隠しきれないようだ。

    「僕たちはラウドで危険なことで有名なスポーツにいる」とセバスチャン・ベッテルは Foucus に語った。

    「僕たちはモータースポーツの本質を失いかねないようなリクスを冒している」

    おとなしくなったV6エンジンについて質問されたセバスチャン・ベッテルは「僕は1000馬力のV10やV12の方が好きだ」とコメント。

    「できる限り速いクルマを運転したい。まるでドラゴンや獣を手なずけているように感じる必要がある」

    「昨シーズンと比較して、そのような印象は酷く減ってしまった」

    シーズン序盤に苦戦を強いられているセバスチャン・ベッテルは、「クルマは僕が何が欲しいのかわかっていない」とエイドリアン・ニューウェイがデザインしたRB10に言及。

    「ブレーキングとコーナーで絶対的に信頼が不足している」とセバスチャン・ベッテルは付け加えた。

  • セバスチャン・ベッテル 「良いスタートポジションを獲得することが重要」

    セバスチャン・ベッテル 「良いスタートポジションを獲得することが重要」

    セバスアチャン・ベッテルが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「スペインGPでF1はヨーロッパに戻る。素晴らしい点は僕たちとチームに大きなスペースを提供してくれるエネジーステーションに戻れることだ。今後数週間の間はちょっとした家のようになるね!」

    「シルクーイト・ダ・バルサローナは、180度の曲がり角や、速くて広いコーナー、標高の変化など、多様だ。オーバーテイクの機会があまりないので、予選で良いスタートポジションを獲得することが重要だ。モンテメロの長くて速いカーブは空力の効率性が高いクルマに適してる。トラックにはとても速いコーナーがあるのでタイヤにもとてもチャレンジングだし、レースでは多くのピットストップがありそうだね」

  • ダニエル・リカルド 「バルセロナは“全てを兼ね備えた”トラック」

    ダニエル・リカルド 「バルセロナは“全てを兼ね備えた”トラック」

    ダニエル・リカルドが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「シルクーイト・ダ・バルサローナはいつも楽しいし、素晴らしいトラックだと思う。“全てを兼ね備えた”サーキットだ。テストの会場として人気があることでもそれは証明されている」

    「第1セクターは、全てのコーナーが流れるようにまとまっていて本当に素晴らしいし、第2セクターはもう少しテクニカルで本当に面白い。最終セクターはそれほど良くないけど、彼らがなぜそこを変更したのか理解できる。古いレイアウトの方が刺激的だったと思う。防御には向いているトラックだけど、多くの集中力と適切なセットアップが求められる。トレードオフするには、長いメインストレートでかなり低いダウンフォースが必要だけど、それらは残りのラップで妥協を強いられることになるし、クルマをコントロールするのが難しくなる。適切なバランスを見つけるのは単純なことではない」

  • レッドブル 「メルセデスとチャンピオンシップを戦える」

    レッドブル 「メルセデスとチャンピオンシップを戦える」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2014年にメルセデスとチャンピオンシップを争えると主張した。

    メルセデスは開幕4戦でポールポジションと優勝を独占。コンストラーズ選手権でレッドブルに97ポイント差をつけている。

    しかし、クリスチャン・ホーナーは、レッドブル RB10に抱えている問題を解決できれば、メルセデスを捕らえられると自信をみせている。

    「チャンピオンシップを獲得したければ、問題を解決しなければならない。我々は彼らと戦いをしなければならない」

    「そのために全力を尽くしていく。我々は彼らと戦えると信じているし、あまりに遅れをとっているとは認めることはできない」

    クリスチャン・ホーナーは、序盤戦でレッドブルがメルセデスに対してどの部分で後退していたかは“かなりシンプル”だと認めた。

    「我々は中国のストレートで22km/h遅かった。つまり、ストレートはほぼ100m離されていたということだ」

    「そこが我々が改善しなければならない部分だ。かなりシンプルだ。我々はどの部分の問題を解決しなければならないかをわかっているし、うまくいけば、バルセロナでそこを前進させられるだろう」

  • レッドブル、セバスチャン・ベッテルの新シャシーが準備完了

    レッドブル、セバスチャン・ベッテルの新シャシーが準備完了

    セバスチャン・ベッテルは、ヨーロッパラウンドのスタートで新しい“スージー”のステアリングを握ることになる。

    今週、レッドブルが、チームメイトのダニエル・リカルドに遅れを取っているセバスチャン・ベッテルのマシンに欠陥があるのではないかと調査していることが明らかになった。

    ヘルムート・マルコは、レッドブルで新バージョンのRB10が製造され次第、“ベッテルはそれを手にする”は述べていた。

    ヘルムート・マルコは、新シャシーは5月11日に開催されるF1スペインGPまでに完成すると述べた。

    「これは決定事項だ」とヘルムート・マルコは述べた。

    「バルセロナでセバスチャンは新しいシャシーを使う。時にはわずかなヘアラインクラックでも重大な結果をもたらすことがある」

    セバスチャン・ベッテルは、以前にもこのようなトラブルに直面したが、それを乗り越えたとヘルムート・マルコは述べた。

    「2012年にセバスチャンはマーク・ウェバーと比べて苦戦していたが、シャシー交換によって突然全てが改善し、自信を取り戻した」

    「その後、彼は負け知らずとなり、タイトルを取った」

    セバスチャン・ベッテルは、マシンに女性的な名前をつけたり、ブーツの紐にラッキーコインを挟むなど、舷担ぎをすることで有名。2014年マシンのRB10は“スージー”と名付けている。

  • レッドブル 「リカルドは実力でチーム内の反対派をも黙らせた」

    レッドブル 「リカルドは実力でチーム内の反対派をも黙らせた」

    レッドブルのヘルムート・マルコは、ダニエル・リカルドの起用に対してチーム内にもその実力を疑う者がいたが、リカルドはそれが間違いであることを証明して見せたと述べた。

    ヘルムート・マルコは、レッドブルのドライバー育成プラグラムの責任者でもあり、その活動のなかで現F1チャンピオンであるセバスチャン・ベッテルを育てあげたことでも知られている。

    その一方で、21歳で切り捨てられたハイメ・アルグエルスアリを含め、そのやり方を残酷だとする批判もあった。

    しかし、今シーズン、そのレッドブルの育成プログラムあがりの新人が活躍を見せている。その1人は今年トロ・ロッソでF1デビューを果たしたダニール・クビアト、そしてもう1人がトロ。ロッソから今季レッドブルに昇格して、セバスチャン・ベッテルの新しいチームメートとなったダニエル・リカルドだ。

    マーク・ウェバーが昨年限りでF1を引退することが明らかになった際、レッドブルのようなトップチームはキミ・ライコネンのようなドライバーと契約をすべきだとの意見もあった。そのため、レッドブルがトロ・ロッソのドライバーであったダニエル・リカルドを起用すると発表した際には驚きの声も上がっていた。

    しかし、ヘルムート・マルは「我々がリカルドを選んだのは間違いなく正解だった」と Auto Motor und Sport にコメント。

    「チーム内で彼の起用に反対していた連中も今では何も言えなくなっている」

    実際、ダニエル・リカルドは今季ここまで、4年連続のF1チャンピオンであるセバスチャン・ベッテルに対して優位に立つほどの活躍ぶりを示している。

    ヘルムート・マルコは、ダニエル・リカルドがレッドブルの“若手ドライバーに勝つ能力があることを示すチャンスを与えるという基本理念”が正しいことを証明してみせたと述べた。

    「リカルドは、非常に大きなプレッシャーや困難な状況にあっても、セバスチャンと渡り合えることを示してみせた」

    ヘルムート・マルコは、ダニエル・リカルドがセバスチャン・ベッテルと対等に戦っているだけでなく、チーム内の雰囲気も変えていると述べた。

    昨年までのセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーの関係は決して良好とは言えず、そのことが少なからずレッドブルのチーム内に影響を及ぼしていた。

    「チームの雰囲気は、今ではかなり良くなってきている。ドライバー同士も団結しているし、方向性の違いなどもなくなっている」

  • レッドブル、メルセデスの“スリーポインテッドスター”を嫌悪

    レッドブル、メルセデスの“スリーポインテッドスター”を嫌悪

    レッドブルは、メルセデスの“スリーポインテッドスター”を目に入るところに置くなと命じている。

    先週パリで開催されたレッドブルの控訴裁判で、メルセデスは、レッドブルに対するメルボルンの処分が失格では不十分であり、3レースの出走禁止がふさわしいと主張した。 だが、FIA側はこれに同意しなかった。

    その埋め合わせなのかどうかはかわらないが、中国でメルセデスのニキ・ラウダは、和解の印としてレッドブルのためにオーストリアの有名なチョコレートケーキのザッハトルテを持参したという。

    「ケーキで全てを解決できるとでも思っているのかね」とレッドブルのヘルムート・マルコの怒りは収まらない。

    「次に彼が我々とパスタを食べたくなった時は防弾ベストを着てくるべきだ」

    レッドブルで不機嫌なのはヘルムート・マルコだけではない。

    コラムニストの“レッドブルスパイ”は、メルセデスが3戦レースの出走禁止処分を求めたことを知った際に、「我々のマネジメント陣の口がへの字に曲がった」と伝えた。

    「彼らは気を取り直し、コメントしないことにしたようだ」

    「でも、我々の現場は違う。隣のガレージの連中にはスリーポインテッドスターをもっと向こうへやってくれと注文している」

  • レッドブル、セバスチャン・ベッテルに新シャシーを準備

    レッドブル、セバスチャン・ベッテルに新シャシーを準備

    レッドブルは、セバスチャン・ベッテルにスランプをもたらしているのがシャシーの欠陥なのかどうかを調査している。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、4度のワールドチャンピオンがRB10の“フィーリング”をつかめずにいると述べているが、単純にセバスチャン・ベッテルが新しいチームメイトのダニエル・リカルドに負けているという意見もある。

    だが、少年時代からセバスチャン・ベッテルのキャリアを見守ってきたヘルムート・マルコは、違う理論を持っている。

    「セバスチャンは、その特別なドライビングスタイルのによってダウンシフト時に安定したリアを必要とする。システムが一新されたことで、まだそれを得られていない」

    しかし、ヘルムート・マルコは、セバスチャン・ベッテルがいずれ問題を解決すると述べた。

    「2012年も同じだった。リアに満足できるようになった頃には彼はもう無敵だった」

    しかし、ヘルムート・マルコはそれ以外にも原因が考えられるという。

    F1中国GPを振り返り、「リカルドと比較して、なぜベッテルのタイヤ摩耗があれほど激しかったのかが理解できない」とヘルムート・マルコは首をかしげる。

    「我々は彼のシャシーに問題がないかを調べているところだ」

    ヘルムート・マルコは、シャシーに起因するかもしれない問題を取り除くため、レッドブルがセバスチャン・ベッテルに新しい“スージー(ベッテルにつけた愛称)”を与えると述べた。

    「新しいものが準備でき次第、ベッテルはそれを手にする」とヘルムート・マルコは認めた。

    しかし、シャシーの欠陥が問題でなければ、問題の早期解決策は保証できないという。

    「今年はあまりに複雑すぎて、エンジニアでさえも全てを理解していない」

    「セブにとっては、マシンを自分のニーズに合わせることがいっそう難しくなっている」

    「しかし、セバスチャンは完全主義者だ。納得のいくまで調整を繰り返すだろう」

    関連:セバスチャン・ベッテル、RB10を「スージー (Suzie)」と命名

  • レッドブル 「新しい燃料はコンマ3秒をもたらす」

    レッドブル 「新しい燃料はコンマ3秒をもたらす」

    レッドブルのヘルムート・マルコは、F1スペインGPで投入する新しい燃料がコンマ3秒をもたらすと主張する。

    F1中国GPでは、レッドブルの2台はフェラーリのフェルナンド・アロンソの破れ、表彰台を逃した。

    ヘルムート・マルコは、フェラーリは、シェルの新しい念慮のおかげでスピードを上げることができたと考えている。

    レッドブルの使用するトタルの燃料は論争となった燃料流量センサー故障の原因とされているなか、ヘルムート・マルコは「我々もより効率的な燃料を得られることを願っている」と Bild にコメント。

    「フェラーリは中国で明らかな飛躍を遂げた。彼らは新しい燃料を持ち込んだ。我々もまもなく新しい燃料を投入する」
    「おそらく次のスペインのレースで投入されるだろう」とヘルムート・マルコは述べた。

    「新しいガソリンはコンマ2秒、もしかしたらコンマ3秒さえもたらしてくれるだろう。それによって少なくともフェラーリをオーバーテイクするチャンスを得られるかもしれない」

    「中国では、我々のドライバーは望める全てのことをやったが、フェルナンドを抜くことができなかった」