カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • セバスチャン・ベッテル 「レッドブル・リンクには素晴らしい思い出がある」

    セバスチャン・ベッテル 「レッドブル・リンクには素晴らしい思い出がある」

    セバスチャン・ベッテルが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「レッドブル・リンクには素晴らしい思い出がある。13歳のときに初めて走った。アウインガー家のフォーミュラカーをテストするチャンスを得た。カートで育った人間にとっては大きな第一歩だった。まったく新しい経験だったし、慣れるまでに時間がかかった。そんな場所でレースができることを本当に嬉しく思う」

    「実際、サーキットはトラックだけでなく、エリア全体がとても魅力的だ。サーキットは美しい景色のなかに置かれている。気を散らすものも多くない。とにかくレースをするだけだ。レッドブル・リンクはコーナーが少ししかなくて短いトラックだけど、とてもチャレンジングだ。勾配変化も多くて面白くしてくれるし、楽しい。全てのグランドスタンドがサーキットの素晴らしい眺めを提供してくれるのでファンにとっても素晴らしい時間になるだろう」

    関連:F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド 「優勝のあとのホームレースを楽しみにしている」

    ダニエル・リカルド 「優勝のあとのホームレースを楽しみにしている」

    ダニエル・リカルドが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「カナダでの物凄い週末の後にレッドブルのホームレースに行けるのは素晴らしいことだね。フィルミングディでしかレッドブル・リンクは走ったことがないし、あまりプッシュせず軽く数周しただけだ。その映像はオーストリアGPの期間中に見れると思うよ」

    「綺麗なサーキットだよね。距離は長くないし、コーナーも多くはないけど、雰囲気がいい。丘を上っていくターン1はクールだ。一見するとタイトだけど、実際にはそうではない。ターン2は、かなりタイトな右回りだし、そこも登りでオフキャンバーになっている。残りのトラックはずっと下りだ。新しいレースだけど、レースの歴史がしっかり刻まれている場所なのでとても奇妙な感じだ。山あいのサーキットにとてつもない数の観客が訪れると聞いている。オーストリアGPの復活にふさわしいレースとなるだろうね」

    関連:F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エイドリアン・ニューウェイ、アメリカズカップに“乗り気”

    エイドリアン・ニューウェイ、アメリカズカップに“乗り気”

    ヨットレースの最高峰であるアメリカズカップへの挑戦を計画しているベン・エインズリーは、エイドリアン・ニューウェイがプロジェクトで重要な役割を果たす可能性があることを認めた。

    F1で最も優秀なデザイナーとして名高いエイドリアン・ニューウェイは、F1の第一線を退き、レッドブルで他のテクノロジープロジェクトに関与することがすでに大きな話題となっている。

    規制が厳しくなるばかりのF1にフラストレーションを募らせているエイドリアン・ニューウェイは、過去にヨットのデザインに興味を示しており、ベン・エインズリーとの関係がしばしば取沙汰されていた。

    10日(火)、ベン・エインズリーは1億3,000万ドル(約133億円)をかけてイギリスチームとして2017年のアメリカズカップに挑戦すると発表した。

    ベン・エインズリーは「エイドリアンとは何度か本当にいい話をしている。彼はアメリカズカップのレースに乗り気だ。それは我々にとって素晴らしいことだ」

    「もちろん、彼は今もF1に深くコミットしているし、彼がどのように参加し、チームに関われるかによる」
    ベン・エインズリーとエイドリアン・ニューウェイの関係は、エイドリアン・ニューウェイをF1のライバルチームに渡さないために考案されたというレッドブルの“アドバンスト・テクノロジー・センター”計画と結びつく可能性もある。

    「ヨットのデザインは空気力学と水力学が全てだ。そのため、すでにF1界のモータースポーツチームと協議を始めている」とベン・エインズリーは述べ、エイドリアン・ニューウェイが、アメリカズカップで勝利を目指すイギリスチームに“協力したがっている”と認めた。

    「エイドリアンのチーム加入については多くの話し合いが持たれており、私は何度もエイドリアンに会っている」とベン・エインズリーは BBC に語った。

  • レッドブル、ブルーベリー味『Blue Edition』を限定発売

    レッドブル、ブルーベリー味『Blue Edition』を限定発売

    レッドブル・ジャパンは、ブルーベリー味のレッドブル「Red Bull The Blue Edition(レッドブル・ブルーエディション)」を2014年6月10日(火)から数量限定で全国で発売開始した。

    レッドブル・ブルーエディションは、精神的・肉体的にパフォーマンスを発揮した時のために開発されたRed Bull Energy Drink(レッドブル・エナジードリンク)のブルーベリー・フレーバー版。

    レッドブル・エナジードリンク、レッドブル・シュガーフリーに続き、3種類目のレッドブルとして全国のコンビニエンスストアで販売される。

    容量は185mlで、希望小売価格は税込205円。

  • セバスチャン・ベッテル、レッドブル RB10を“キュウリ”と酷評

    セバスチャン・ベッテル、レッドブル RB10を“キュウリ”と酷評

    セバスチャン・ベッテルは、苦戦を強いられている今季マシンを“キュウリ”と吐き捨てた。

    今季、セバスチャン・ベッテルはRB10のドライブに苦戦しており、ヘルムート・マルコもタイトルを4連覇した後に圧倒的優勢のメルセデスマシンの後塵を拝するのは」まったくモチベーションが上がらないだろう」と認めている。

    セバスチャン・ベッテルのフラストレーションは、カナダで現れ始めている。

    F1カナダGPを3位で終えたセバスチャン・ベッテルは「こう言うのは残念だけれど、僕たちのキュウリはストレートでどうにもならなかった」と述べた。

    セバスチャン・ベッテルは、2012年シーズンに当時HRTのドライバーだったナレイン・カーティケヤンを「キュウリ」と呼んで物議をかもした過去がある。

    セバスチャン・ベッテルは、決勝でのレッドブルの戦略にも批判的な様子だ。レースで、セバスチャン・ベッテルはフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグの後ろに引っかかっている。

    「僕はチームの方から何かスマートな戦略を待っていたんだけれど、それは決して来なかった」とセバスチャン・ベッテルは述べた。

    また、セバスチャン・ベッテルは、天才的デザイナーであるエイドリアン・ニューウェイが、半リタイアの状態になることも恐れているのかもしれない。
    エイドリアン・ニューウェイのプランについて質問されたセバスチャン・ベッテルは、自身の現行契約に触れつつ「今、この僕に将来のことを聞いても、僕が考えているのは短期のことさ」と答えている。

    エイドリアン・ニューウェイは、セバスチャン・ベッテルの恐れを和らげようと Auto Bild Motorsport に次のように述べた。

    「もし私の同僚たちが助言や手助けが必要ならば、私はいつでも彼らと共にある。セバスチャンも同様だ。彼が私を失うことはない」

    ヘルムート・マルコは、RB10を“キュウリ”と言い捨てたことを含め、セバスチャン・ベッテルの不満が高まっている兆候について「我々がセブに優勝できるマシンを与えられないのであれば、彼が落胆することに対して我々が怒ることはできない」と弁明する。

    レッドブルが高額を支払おうとするライバルからエイドリアン・ニューウェイを逃れさせようとしたのと同様、セバスチャン・ベッテルについても維持するための策を練っているかもしれない。

    Auto Bild Motorsport は、エイドリアン・ニューウェイが率いる予定の“Advanced Technologies Centre”の“プロジェクト”の一つは、メルセデスの有名な元デザイナー、マリオ・イリエンを交えてのオーダーメードF1エンジンかもしれないと記している。

    エイドリアン・ニューウェイは、その噂を「最悪のアイデアではないね」と評価した。

  • レッドブル、ダニエル・リカルドのオプション契約を行使との報道

    レッドブル、ダニエル・リカルドのオプション契約を行使との報道

    ダニエル・リカルドが2015年もレッドブルに残留するのは間違いないと Sport Bild が報じている。

    同誌は、カナダでレッドブルがダニエル・リカルドとの契約のオプションを行使した報道。

    レッドブル移籍後の走りが注目を集めているダニエル・リカルドは、カナダでF1優勝を飾っており、2015年の契約は来週、レッドブルのホームレースであるオーストリアGPで発表される可能性があると同誌は報じた。

    Australian Financial Review はオーストラリア・パース出身のダニエル・リカルドはすでに一流だと評価。

    同紙はダニエル・リカルドの基本年収365万ドル(約3億7000万円)であり、優勝ボーナスが1勝ごとに100万ドルから200万ドル(約1億円から2億円)に与えられると推測している。

    Sport Bild は、レッドブルの“長期的なゴール”はダニエル・リカルドを2018年まで4度のワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルと組ませることだと伝えている。

  • エイドリアン・ニューウェイ 「RB11が最後の設計になるだろう」

    エイドリアン・ニューウェイ 「RB11が最後の設計になるだろう」

    エイドリアン・ニューウェイは、2015年のレッドブルのF1マシン「RB11」が彼が直接関わる最後のマシンになるだろうと述べた。

    レッドブルは8日(日)にエイドリアン・ニューウェイとの複数年契約を更新したが、ニューウェイはレッドブル・テクノロジー社の新しいプロジェクトで仕事するため、F1の第一線から退くと発表した。

    エイドリアン・ニューウェイは、Sky Sports の取材に対して、レッドブルの2015年マシンには限定的な影響力しか及ぼさず、その後はチームの言うところの“アドバイス”と“指導”に限定された役割を果たすことを認めた。

    エイドリアン・ニューウェイは「違ったチャレンジを楽しみにしている。F1では素晴らしい時間を過ごしたが、違うことに関わる時期だ」と述べた。

    2010年から2013年までタイトル4連覇を果たしたレッドブルのF1マシンの設計を監督したエイドリアン・ニューウェイは「来年のマシンにはわずかに関わる。最初のレイアウトなどに関わり、その後は担当者に助言を与えるアドバイザーになるだろう」と述べた。

    エイドリアン・ニューウェイは、2006年にレッドブルに加わるまでウィリアムズとマクラーレンでもタイトルを獲得している。

    「自分のキャリアを大切に思っている。でも、新しいチャレンジと刺激が必要だと感じている」

    「キャリアの全てをータースポーツのみで過ごしたくないと言ったことがあるが、今は違うことを検討する時期だ」

  • レッドブル RB11はエイドリアン・ニューウェイが設計を主導

    レッドブル RB11はエイドリアン・ニューウェイが設計を主導

    エイドリアン・ニューウェイは、レッドブルの2015年F1マシン「RB11」の設計を主導していくことを認めた。

    レッドブルは、エイドリアン・ニューウェイとの契約を延長しつつも、F1界きっての“天才”エンジニアが第一線から退くことを発表した。

    レッドブルは、F1外のプロジェクトでエイドリアン・ニューウェイの欲求を満足させるために“先進のテクノロジーセンター”を与えることで、フェラーリのような高額の契約金で引き抜きにかかったライバルを遠ざけることに成功した。

    エイドリアン・ニューウェイは、F1の制限的なレギュレーションに失望していることを認めている。

    「私は55歳であり、まだビーチにいく準備はできていない。ちょっとそれをやってみて、その後どうなるか見てみるつもりだ」

    しかし、レッドブルの新しテクノロジーセンターの準備は整っておらず、エイドリアン・ニューウェイは当面は現在のテクニカルディレクターの役割を担うことになる。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、エイドリアン・ニューウェイがRB11を担当するかとの質問に「そうだ。絶対だ」と述べた。

    エイドリアン・ニューウェイ自身も「今後数ヶ月は完全に関与したままだし、2015年のクルマを設計していく。その間に今後チームをどのように構成していくかも見ていくつもりだ」と Auto Bild に述べた。

    それでも、RB11の最初のコンセプトがエイドリアン・ニューウェイによって決定された後は、彼の後継者が引き継ぐと仮定されている。

    「よりアドバイザー的な役割に就く。同僚がアドバイスやヘルプが必要な場合は彼らのために常にそこにいる」

  • エイドリアン・ニューウェイ 「制限的なF1規約がフェードアウトの決め手」

    エイドリアン・ニューウェイ 「制限的なF1規約がフェードアウトの決め手」

    エイドリアン・ニューウェイは、制限的なF1レギューションへの欲求不満が、F1の役割から距離を置きたいという願望を願望を煽ったことを認めた。

    レッドブルは8日(日)にエイドリアン・ニューウェイと新たに複数年契約を結んだことを発表。しかし、エイドリアン・ニューウェイのF1チームでの役割は“助言”と“指導”という一歩引いた立場となり、今年後半にレッドブルのサイドプロジェクトに取り組んでいくとされた。

    レッドブルは、F1カナダGPでシーズン初優勝を果たしたが、エイドリアン・ニューウェイは、規約がクリエイティブな自由を許さない規約によって情熱が水を差されたと述べた。

    「現在のレギュレーションはとにかく非常に制限だと感じている。残念なことだ」とエイドリアン・ニューウェイは述べた。

    「かなりタイトなので、探索できる新しいエリアを見つけるのは難しい」

    「同時に、私は自分の能力が他のエリアで適用できるかどうかを見たい」

    「今後数カ月は完全にチームに関与していく」

    「その間に我々は今後のエンジニリアリンク構造をどのように動していくかを見ていく。私が新しいプロジェクトに完全に入ったら、私はより同僚のエンジニアに対する助言役や指導役のような役割に退く」

    「彼らは質問することができるし、アドバイスが欲しければ、私はそれを与えることができる」

    フェラーリは、エイドリアン・ニューウェイが移籍に興味があるかを確認するためにコンタクトをとったが、ニューウェイは現在のチームを離れるつもりはないことを伝えたことを明かした。

    「フェラーリについて多くのことが言われてきた。肝心な点は、私はほぼスタートからレッドブルと一緒にいたし、チームとその発展に非常に中心的に関与してきた」

    「そこから逃げるのは、妻を見捨てるようなものだ」

    だが、エイドリアン・ニューウェイは、F1規約が彼を興奮されるものに変更されれば、フルタイムの役割に戻ることは問題ではないと述べた。

    「まったく可能だ。私のキャリアは、他のことに挑戦し、異なることに手を出したいステージに来ている。それは新しい刺激だが、それらすべては一時的なものだ」

    「私は55歳であり、まだビーチにいく準備はできていない。ちょっとそれをやってみて、その後どうなるか見てみるつもりだ」

    関連:レッドブル、エイドリアン・ニューウェイと新たに複数年契約を締結

  • メルセデス、オーストリアの宿泊ホテルについてレッドブルとひと悶着

    メルセデス、オーストリアの宿泊ホテルについてレッドブルとひと悶着

    レッドブルのホームレースとなるF1オーストリアGPの宿泊先に関して、メルセデスとレッドブルがひと悶着を起こしている。

    日曜日、メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、オーストラリアで予約したサーキットに近いホテルから「追い出された」と主張。メルセデスのチームスタッフは周辺のグラーツに滞在することになるという。

    「最も懸命にクルマに取り組んでいる者が毎日70kmも通勤しなければならない」と不満を述べた。

    F1オーストリアGPは、レッドブルが所有するレッドブル・リンクで開催されるだけでなく、レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツの母国であり、マテシッツはメルセデスが予約したサーキットに近いホテルの所有者でもある。

    しかし、レッドブルのヘルムート・マルコは、メルセデスの「追い出された」という主張に反論した。

    「メルセデス自体がキャンセルした」とヘルムート・マルコはコメント。

    「メルセデスは理由もなく突然我々に話してきた。私にはそれを証明するための対応記録がある」

    「我々は誰もホテルから追い出してはいない」とヘルムート・マルコは述べ、ホテルに関する騒動はメルセデス側の“わけのわからない小芝居”だと付け加えた。

    実際、ヘルムート・マルコは、ルイス・ハミルトンのモーターホームをオーストリアに持ち込もうという計画が失敗になったことが明らかになった際にメルセデスを助けることに尽力したと述べた。

    「大変困難だったが、我々は彼にSteirerschloesslの部屋を与えた」とヘルムート・マルコは、レッドブル・リンクに近い最上級のホテルに言及。「彼ができる限り最適な方法で準備できるようにね」

    だが、メルセデスのニキ・ラウダは、レッドブルの主張を“冗談じゃない! 我々は部屋をキャンセルなどしていない。なぜそうなければならない? マティシッツがホテルを買ったからか? 我々はそこにステイしたかった」と反論している。