カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • ダニエル・リカルド:F1バーレーンGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:F1バーレーンGP プレビュー

    ダニエル・リカルド(レッドブル)が、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    上海後にバーレーンに向かいますが、注目するのはどんなところでしょう?
    おそらくシーズン中で一番クールなホテルに泊まる。マナーマは探索したことがないけど、僕たちの拠点はサーキットの近くだし、ビーチがあるホテルにステイする。天候が素晴らしいのは間違いないし、トレーニングやリラックスするためにイベントの何日か前に現地入りする。なかなか素晴らしいところだよ。

    バーレーン・インターナショナル・サーキットは、あなたにとってサヒールで2番目に好きなサーキットという噂ですが。
    そうだね、あそこにはサーキットの隣にかなりいい感じのカートのトラックがある。去年はテスト後にそこに行けたし、トラックで作業しているみんなと遊びに行って何周かしたけど、レーシングスーツとヘルメットはできるだけクールに見えるようにしておこう。なかなかいいよ。

    グランプリサーキットはいかがですか?
    たぶん僕にとってこれまでで最高の予選結果を出した場所だし、サヒールではいくつかいい思い出がある。1周を通して“ワォ!”と思うような要素はないけど、レースになると少しはいいかな。去年のレースは最高の一つだった。オーバーテイクもできるし、夜に活動するのでちょっとしたスパイスが効いてる。タイヤの状況については未知のままだった。そうだね、レースをするにはいいトラックだ。いくつかトリッキーなコーナーもある。ターン10は面白い。曲がって、曲がって、ブレーキングして、ブレーキングといった感じでとてもテクニカルだし、しっかり走れたら気分はいいけど、Sick(クール)に感じることはないよ。

    その“Sick”はアーバン・ディクショナリーに載ってる意味での“Sick”?
    そう、そのうちの一つだ。

    関連:F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト:F1バーレーンGP プレビュー

    ダニール・クビアト:F1バーレーンGP プレビュー

    ダニール・クビアト(レッドブル)が、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    サヒール・サーキットはシーズンで最初のナイトレースです。楽しみですか?
    普段とは異なる。ドライバーとしてずっと過ごしやすい気温だし、ターマックも熱くならない。ライティングはとてもいい感じだし、照明の下で走ることも何も問題はない。

    トラック自体は、リアルなクラシック構成の一つと言える。流れるようなセクションがいくつかあるし、面白いコーナーもある。僕は好きだね。いいレーシングトラックだ。施設も素晴らしいし、パドックもいい感じだ。

    サーキットのレイアウトは気に入ってますか?
    このサーキットでの去年のレースはアンラッキーだったけど、だからといって嫌なトラックではない。速く走れて、勝てれば、どのトラックもいいトラックだ! 正しいライン取りて、正しいセットアップ、週末の正しいアプローチができれば楽しめるよ。

    トラック外に関しては?
    僕たちはバーレーンの素晴らしいホテルに泊まるし、ビーチのすぐそばなので、雰囲気は本当にいい感じだ。マナーマには行ったことがない。ほとんどホテルかトラックにいるからね。

    関連:F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • レッドブル、待望のショートノーズをF1スペインGPで投入へ

    レッドブル、待望のショートノーズをF1スペインGPで投入へ

    レッドブルは、待望の“ショートノーズ”を投入することによって、軌道に戻ることを期待している。

    エンジンサプライヤーのルノーを名指しで非難したレッドブルのオーナーのディートリッヒ・マテシッツは、早くも2015年タイトルの可能性に悲観的で、レッドブルがここから望めるのはせいぜい“2位”だとオーストリアのメディアに語った。

    F1中国でも苦戦を強いられたレッドブルは、V6パワーユニットが少しずつ改善を続ける一方で、RB11にそれ以上の問題があることが明らかになってきた。

    ヘルムート・マルコは、ルノーが本拠地パリのテストベンチで確認した40馬力のパワーを実戦投入するのに手間取っていると述べている。

    「それ(40馬力)はなぜか消え去ってしまう。誰にもその理由はわからない」とヘルムート・マルコは Auto Motor und Sport に語った。

    しかし、2015年の苦戦の原因が自分たちもあることをレッドブルは知っている。2015年F1マシン『RB11』のボディワークの大幅アップグレードは、パッケージ的に“正解”とされるウィリアムズ型のショートノーズがなかなかクラッシュテストをパスできず、ずっと先延ばしにされている。

    ヘルムート・マルコは「我々の大きな空力パッケージはバルセロナで投入する」と述べた。

    そのパッケージには、“完全に新しいフロントウイングコンセプト”とそれに対応するリアエンドが含まれているという。

    「我々はこれまでショートノーズをホモロゲートできなかったので、これまではテストで得た中間的なソリューションを使用していた」

  • レッドブル、F1放送権を狙う?

    レッドブル、F1放送権を狙う?

    レッドブルが、F1放送権を狙っていると噂されている。

    かつてはチャンピオンに輝きながらも2015年の現時点までは苦境にあるレッドブルは、エンジンサプライヤーのルノーの問題を指摘する一方で、シャシーの課題とも奮闘。さらにはF1撤退の可能性を警告してきた。

    その警告の直前には、レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツがF1の商業権獲得を狙っている可能性が指摘されていた。

    ディートリッヒ・マテシッツは、すでにレッドブル・リンクで開催されるF1オーストリアGPのプロモーターだが、Salzburger Nachrichten は、「F1はずっとオーストリアで開催される」だろうと報道。

    さらに、ディートリッヒ・マテシッツは、レッドブルが所有する放送局『Servus TV(セアブスTV)』を用いてオーストリアでのF1放送権を取得しようとしているとも噂されている。

    ディートリッヒ・マテシッツは「現在F1を放送しているORFが更新すると思う」と認めつつも、その可能性を否定していない。

  • レッドブル:精一杯の2ポイント獲得 / F1中国GP

    レッドブル:精一杯の2ポイント獲得 / F1中国GP

    レッドブルは、F1中国GPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが9位、ダニール・クビアトはリタイアだった。

    ダニエル・リカルド (9位)
    「スタートでアンチストールが入ってしまった。以前に起こったことはないことだ。何が起こったのか調べなければならない。フラストレーションを感じた。レースが形作られてしまったし、トラフィックによって切り抜けるのに苦しんだ」

    「少なくとも改善が必要ないくつかのエリアを学ぶことができたのはポジティブなことだし、チームの賢いスタッフがソリューションを見つけてくれるだろう。ダニエルと小さなバトルがあった。僕が抜くことに楽観的だったのかどうかはわからないけど、僕たちは異なる戦略だったし、報告会で整理するつもりだ。今日は予想以下の成績だったけど、今後数日で何か見つけて、バーレーンではもっと良い結果を出せることを願っている」

    ダニール・クビアト (リタイア)
    「今週末はちょっとトリッキーだったし、望んでいたようなハーピーエンドにはならなかった。クルマのリアから多くの煙が出ているのが見えた。何が起こったのかはわからないけど、チームが調査してくれている。簡単な状況ではなかったkど、僕たちは強いままでいなければならない。僕はチームとともにいるし、一緒に取り組んでいく。僕たちはバーレーンに顔を上げてバーレーンに向かう」

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

  • レッドブル:トップ5争いを目指す / F1中国GP 予選

    レッドブル:トップ5争いを目指す / F1中国GP 予選

    レッドブルは、F1中国GP 予選で、ダニエル・リカルドが7番手、ダニール・クビアトが12番手だった。

    ダニエル・リカルド (7番手)
    「7番手はほぼ予想通りだ。僕たちはいつも妥協点を見つけようとしている。僕たちドライバーもエンジニアもね。彼らは今使っているセッティングで最高の仕事をしてくれた」

    「予選では、セッションが進むとともにペースが良くなっていったし、それが重要だ。ドライバビリティは改善しているし、ロングランペースも良くなっている。明日はもう少しウィリアムズに近づけるはずだし、トップ5を争えると楽観視している」

    ダニール・クビアト (12番手)
    「今日はパワーを失ってしまったし、チームが原因を調査している。落胆はしているけど、気落ちしてはいられない。僕たちは前進し続けるために努力している。このトラックでは直線スピードの面で不利だけど、僕たちはソリューションを見つけようとしている」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続ポールポジション

  • レッドブル:F1中国GP 初日のコメント

    レッドブル:F1中国GP 初日のコメント

    レッドブルは、F1中国GP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが3番手タイム、ダニール・クビアトが6番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (3番手)
    「良い金曜日だった。セッションでは走れるだけ走れたし、ペースも良さそうだね。いくつか空力アップデートがあったし、ドライバビリティは常に良くなっている。間違いなく改善していると思うし、これ以上はないよね」

    「確かにまだもう少しステップを踏まなければならないけど、正しい方向に進んでいると思うのでポジティブだ」

    ダニール・クビアト (6番手)
    「ブレーキに何が起こったのかは調査中だ。マシンを止められない感じだったし、もうちょっと学ぶ必要がある。FP2終盤まではすべて順調だった。長めの走行ができなかったのは残念けど、それでも多くの有益なラップを走れている。ここにはいくつかアップデートを持ち込んでいるし、かなりいい感じだ」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • レッドブル、ブレーキを2014年仕様のブレンボ製に戻す

    レッドブル、ブレーキを2014年仕様のブレンボ製に戻す

    レッドブルは、F1マレーシアGPで直面した問題に対処するためにブレーキを2014年仕様のブレンボ製に戻すことにしたという。

    マレーシアで、ダニール・クビアトとダニエル・リカルドの二人ともがフロントブレーキのオーバーヒートに苦しみ、9位と10位に終わった。

    レッドブルは、このところヒトコ製のブレーキを使っていたが、調子を取り戻すために今週末のF1中国GPでは変更することを決めた。

    「いろいろとやってきた」とダニエル・リカルドは述べた。

    「マレーシアではオーバーヒートするブレーキが大きな問題だった。だから、いくつかのものを戻した。去年の段階まで戻ったものもある。その方が効果的だとわかっているからだ」

    「去年から使っているからといって、その方が良いというわけではない。おそらく、僕たちはその部分で後退してしまったんだと思う」

    「でも、空力アップグレードも用意されているので期待できそうだ。チームはいくつかの問題を取り除き、グリッドを上げられるようにかなり頑張ってくれた」

    ダニール・クビアトも昨シーズンのトロ・ロッソでブレンボ製ブレーキを経験しているが、製品を変えたからといってクルマの感触やパフォーマンスがそれほど大きく変わるわけではないと語った。

    「実を言うと、僕たちにはレースを妨げている問題がかなりたくさんあった・・・時々あることだ」とダニール・クビアトは述べた。

    「今週末はうまくいくことを願っている。踏んだときの感触は違うけど、そんなに大きな違いではない。場所によっては利き具合が少し良くなることもある。でも、どっちのブレーキもコンセプトはよく似ている」

    レッドブルとルノーの関係はこの2戦で一気に緊張感が高まった。

    レッドブルは、競争力不足の原因としてエンジンサプライヤーのルノーを責めたが、ルノー側は空力面にも問題があると反論している。

    だが、マレーシアの苦戦によって、レッドブルは開発の必要性に目覚めたとダニール・クビアトは認めた。

    「すべてがパーフェクトではないことがマレーシアでわかった。だから、今後はアップデートが行われるし、どんどん良くなることを願っている」

    「マレーシアの週末は僕たちの目を開かせてくれた気がする。自分たちの立ち位置を理解し、どこから問題が来ているのかを知るのが重要な場合もある。あとは今後の改善次第だ」

  • ダニエル・リカルド 「上海のストレートはレッドブルを飲み干せる長さ」

    ダニエル・リカルド 「上海のストレートはレッドブルを飲み干せる長さ」

    ダニエル・リカルド(レッドブル)が、F1中国GPが開催される上海インターナショナル・サーキットについて語った。

    上海に向かうにあって一番のことは?
    都市はかなりクールだし、特にマーケットは目を見張るものがある。あそこは、僕が現存すると考えていた以上のテクノロジーを持ってるみたいだね。

    トラックの近くに泊まっていたので、買い物のためにきちんと繰り出せたのは1日だけだった。ここ数年でいくつかいいレストランを見つけたし、地元の料理も好きだ。

    上海インターナショナル・サーキットで特筆すべきところは?
    パドックだね。あれは凄い。どこに行ってもアスリートである必要がある。トラック自体は“テクニカル”だと言っている。ターン1、ターン2、ターン3は非常に長いし、カレンダーの他のどのサーキットにもあんなコーナーはない。それにフロントタイヤにとっては本当にとてもアグレッシブだ。

    F1で最長のストレートもありますね。
    そうだね、確かに長い。あそこを走ってる間にレッドブルを1缶飲み干せてしまうね。かなりのドライバーが、あそこは退屈だって聞いてる。ほう! もしも彼らがF1のマシンで走って退屈だって言うなら、フォーミュラBMWのマシンで走ってみるべきだね。モジャモジャのアフロでとても熱意があった子供の頃、あのマシンでにあそこを走ったことがあるけど、もしもそこに本があったら間違いなく手を伸ばしてる。そんなストレートだった。

    ここ数年は、オプションタイヤの減り具合が、ラップ全体ではなくコーナーで非常に大きくなってきています。ドライバーにとってはそこはどうでしょう?
    かなり極端だけど、ただ、僕は3周してピットに入るっていうシナリオは今も結構好きだ。すぐにピットに入るっていうのはなかなかすごい。予選では、フライングラップを駄目にしないために、アウトラップはおばあちゃんみたいにゆっくり走っているよ。

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト 「上海はラップの最初が難しい」

    ダニール・クビアト 「上海はラップの最初が難しい」

    ダニール・クビアト(レッドブル)が、F1中国GPが開催される上海インターナショナル・サーキットについて語った。

    上海インターナショナル・サーキットで一貫して正しく走るために最もチャレンジングなパートはどこですか?
    ラップのスタートはいつも本当にタフだし、とてもミスを犯しやすい。ラップは大きなテストでスタートするけど、大事なのは良いリズムを見つけることだ。

    本当に至る所でね。ロングストレートは楽しいし、その終わりのヘビブレーキングゾーンも面白い。ワイドでオープンなかなり良いサーキットだし、本当にずっとハードにプシュできるサーキットだ。去年は良いレースができたし、ポイントフィニッシュを成し遂げることができたので、戻れて嬉しい。

    トラック外でレース週末の最も難しいことは?
    パドックだね! 巨大だし、何かを見つけるのが本当に難しい。とても現実のものとは思えないね。最高なのは、隠れられることかな。誰にも悩まされることなく自分で歩いて回れるからね!

    トラックを完全に離れたますが、昨年は上海で観光を楽しみましたか?
    去年はトラックの近くに泊まったので、上海の中心部に繰り出すのは簡単ではなかった。ただ、去年はちょっと観光もできたし、印象的な街だったね。とても面白いところだけど、ものすごく広い。街の中心に向かって走っていくとそういった街を通り抜けるし、それも街のほんの一部だけだったりする。とにかく巨大だ。

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール