カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • マックス・フェルスタッペン:2016 F1ベルギーGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2016 F1ベルギーGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「忙しい夏へのスタートの後、リラックスした素晴らしい休みだった。家族との時間を過ごし、休んで、ちょっと楽しむことができた。スパは素晴らしい週末になるだろう。ベルギーだけでなく、オランドのファンもたくさんいるからね。彼ら全員が、カレンダーで最も有名であり、ドライバーの視点でも有名なトラックのひとつにやってくる。去年は本当に良い週末を過ごしたし、今年はさらに良い結果を出せることを願っている」

    「スパは僕たちが行くなかで最高のトラックだし、去年トラックを歩いて長いと感じたので、今年は自転車を使うだろうね。それに去年はライブデモのためにサーキットの一部を逆走した。本当に面白かったし、かなり異なるものだった。オー・ルージュを下るのはかなり怖かったし、そのためのバリアは作られていない。でも、うまくいったし、そのチャンスを得れる人はそう多くない」

    「スパの後、僕たちはモンツァに直行する。走っていて楽しいだけでなく、トラックの歴史によって本当にクールだ。食べ物はもちろん世界最高だ。僕はイタリアで多くの時間を過ごしてきたので、戻って、地元の食べ物を食べて、旧友に会うのはとても素晴らしいだろう。あそこに戻るのが待ち切れないよ」

    関連:2016 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド:F1ベルギーGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:F1ベルギーGP プレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「カリフォルニアで夏休みを過ごした。本当に楽しかったし、あそこには友達がいるし、地元から親しい仲間もやってきた。本当に楽しめたし、レースについて話すこともなかったので、スイッチを切って、熱中することができた。年に1〜2回しか会えないパースからの友人に会えたのが特に嬉しかった」

    「スパはクールだし、トラックは素晴らしい。とても歴史的で、速くて、流れがある。2年前にあそこで優勝しているので、いつも戻るのが楽しみなトラックだ。スパのサーキットの広さはおかしいよね。一方で太陽を見ることができても、一方では雨だったりする。あそこにはいつも多くのレギュラーファンがいるし、毎年彼らに会う。あそこにうるリアルなF1ファンと会うのは嬉しいことだ。食べ物に関しても、フライやワッフルは郷土料理だと思う。本当にレース向けのダイエットにはならないけど、かなり美味しいね」

    「スパの後はイタリアに直行する。世界で最高のピザがある場所だ。面白いし、大好きだ。イタリアのファンもクールだし、彼らはレースに夢中でかなり情熱的な。公園を抜けるトラックが好きだし、あそこでレースをするのは楽しい。オーバーテイクの機会もたくさんあるしね」

    関連:2016 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 クリスチャン・ホーナー、F1シミュレーターに挑戦

    【動画】 クリスチャン・ホーナー、F1シミュレーターに挑戦

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーが、F1シミュレーターでの走行に挑戦した。

    マネジメント側にまわる前にはフォーミュラ3000でドライブしていたクリスチャン・ホーナーが、レッドブルのシミュレーターに乗り込み、レッドブル・リンクでの走行を疑似体験。デビッド・クルサードが刻んだ1分17秒960という記録に挑んだ。

    走り始めにはバリアに激しく衝突し、空中で回転したクリスチャン・ホーナー。最終的には1分20秒380を記録した。

  • ダニエル・リカルド 「マックス・フェルスタッペンは“レースオタク”」

    ダニエル・リカルド 「マックス・フェルスタッペンは“レースオタク”」

    ダニエル・リカルドは、レッドブルのチームメイトであるマックス・フェルスタッペンは人々が予想するよりも知識と経験がある“レースオタク”だと語る。

    ダニエル・リカルドは、5月にダニエル・リカルドに代わってチームに加入した18歳のマックス・フェルスタッペンに感銘を受けたと語る。

    「若いドライバーに負けるのは嬉しいことではないよね」とダニエル・リカルドはコメント。

    「今、僕はそれを目にしている。彼は若いけど、レースという点では非常に経験がある」

    「僕の理解ではレースは彼の生涯だった。まだ彼には学ばなければならないことはたくさんあるけど、年の割には多くのレース経験がある」

    「彼がエンジニアリングブリーフィングでクルマの詳細について話しているとき、僕にはそれが何であるかさえわからない」

    「彼はちょっとしたレースオダクだね!」

    直接対決では、予選ではダニエル・リカルドが7対1で勝っているが、8戦でマックス・フェルスタッペンが102ポイントを獲得したのに対し、リカルドは97ポイントと負けている。

    グランプリで3度優勝しているダニエル・リカルドは、マックス・フェルスタッペの到着によって腕を上げさせたと語る。

    「今、自分が思っていたレベルを超えているという根拠がある」とダニエル・リカルドはコメント。

    「ダニール(クビアト)と一緒のときは、常に自分がリードしていて、とにかくできるだけ多くのことをしていると感じていたけど、そのあとマックスが入ってきた」

    「僕はいつも自分を限界までプッシュしていると考えたいので難しいけど、人間の身体は面白いもので、常にもっと多くのものが出てくる」

    「シーズン開幕からいい走りをしてきたと感じているけど、たぶん僕たち二人はお互いに本気でプッシュしてきた」

    ダニエル・リカルドは、マックス・フェルスタッペンに対してだけでなく、他のエリアでの経験からも学んでいると考えている。

    「レースに挑むときに期待しすぎることがある。それは常に悪い状況だ」

    「例えば、ターン1でトップになる思うかもしれない。そうならずに4番手だった場合、すでに劣勢ということになる」

    「その後の数ラップで勢いを失うかもしれないし、心をクリアにするのに長くかかるかもしれない」

    「いろんなドライバーと一緒に1コーナーでブレーキをロックさせた場合、次のコーナーでもそれについて考えるかもしれないし、そのような状況では必ずしも改善できない」

    「ルーキーとして、そこが弱さだったかもしれない。十分に早くミスを振り払うことができなかった」

  • レッドブル 「ルノーの改善がメルセデスとの差を縮めた」

    レッドブル 「ルノーの改善がメルセデスとの差を縮めた」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、今シーズンのルノーの改善がメルセデスとのギャップを縮めることに大いに役立っていると述べた。

    新しいパワーユニット時代に突入した2014年、ルノーは出だしにつまづき、2015年にもわずかな進歩しか果たせなかったことで、レッドブルとのパートナーシップはほぼ崩壊していた。

    だが、タグホイヤーのブランドを掲げたルノーのパワーユニットを搭載した今年、レッドブルはフェラーリを抜いてメルセデスに最も近いライバルとなっている。

    「最も大きなエリアはエンジンだ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「昨年末に行われた再編成、哲学の変更、開発によって、エンジンは明らかに前進を果たしている」

    「たぶん、我々はメルセデスとのギャップを半分まで縮めたし、そこにはヴィリーのリアルな方向性と優れた技術的なリーダーシップがあるように思う」

    「我々はシャシー面で進歩を果たしたが、もちろん、それらはコンビネーションで機能しなければならない。だが、最大の要素はエンジン面での前進だと言える」

    ルノーは、来シーズンのスタートまで大幅なアップグレードは行わない予定だとしている。

    今シーズン、0.5秒のラップタイム改善を見つけたことで、クリスチャン・ホーナーはルノーが2017年にむけて同じようなことを達成できると考えている。

    「今年、エンジンはプレシーズンで計画していた目標通りの結果を出した。彼らが再び同じことができれば、少なくとも今年のメルセデスとそのギャップを大きく縮められるはずだ。彼らが来年にむけて進行していることを考えれば、また良いステップを果たすはずだ」

    コンストラクターズ選手権でフェラーリの前に出たレッドブルは、このままの位置で来年を迎えることを目指している。

    「シーズン前半に達成したことは決して想像することができなかったことだ。とてもポジティブだった」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「正しい軌道に戻れたことは全員にとって大きなモチベーションになっている。ファクトリーでは大きな熱気を感じることができる」

    「シーズン後半はもっと強くなるはずだという感覚があるし、チャンピオンシップの最後までフェラーリと良いバトルができることを期待している」

    「我々がシーズン前半に成し遂げたことを基にして、コンストラクターズ選手権でフェラーリを倒して2位になれれば、それは信じられないような結果だ」

  • レッドブル、2017年F1マシンにはエイドリアン・ニューウェイが大きく関与

    レッドブル、2017年F1マシンにはエイドリアン・ニューウェイが大きく関与

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2017年F1マシンのデザインにはエイドリアン・ニューウェイがより大きく関与していると述べた。

    ここ数年、F1では空力の規制が厳しくなり、“パワーユニット”が優勢になったことで、エイドリアン・ニューウェイはF1の第一線を退いていた。

    その後、エイドリアン・ニューウェイは、アメリカズカップやアストンマーティンとのスーパーカーのプロジェクトに没頭してきた。

    しかし、2017年のF1は、空力、シャシー、タイヤレギュレーションが大きく変化する。

    それにより、2017年F1マシンへのエイドリアン・ニューウェイの関心が強まっており、マシンデザインに再び関与するようになったとクリスチャン・ホーナーは述べた。

    「我々は2014年の位置に戻っている」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「エイドリアンはRB12ではある程度身を引いていた。現在のクルマへの彼の関与はわずか20%と言っていいだろう。それは我々のエンジニアリングチームがどれほどいい仕事をしているのかということを示すものだ」

    「新ルールによってエイドリアンは完全にモチベーションを取り戻した。来年のクルマに関しては、彼が50%は関与することになると言っておこう」

  • レッドブル、日本発売10周年を記念したキャンペーンを実施

    レッドブル、日本発売10周年を記念したキャンペーンを実施

    レッドブルは、日本発売10周年を記念して「#新価格XXX円 プレゼントキャンペーン」を実施する。

    日本で発売を開始して10年を迎えたレッドブルは、8月30日(火)より250ml缶を新価格で販売。全国のコンビニエンス・ストア、大学生協、一部スーパーマーケットで新希望小売価格での販売を開始する。

    さらに、@redbulljapan をフォローして、ハッシュタグ #新価格XXX円 をつけて新価格を予想ツイートしてくれた方の中から抽選でXXX名様にレッドブル1ケースをプレゼント(2016年8月18日応募締切)。エッジの効いた珍回答なども当選のチャンス。新価格と同数の分だけ当選する。

    #新価格XXX円 プレゼントキャンペーン 概要

    応募期間:2016年8月16日(火)〜18日(木)

    応募方法:下記項目、1のツイートと2のアカウントフォロー両方を行って応募完了。
    1 – あなたのツイッターアカウントより #新価格XXX円 をつけてレッドブルの新希望小売価格(税込)をご解答ください。投稿例:レッドブル新価格は283円と予想! #新価格XXX円
    2 – @redbulljapanツイッターアカウントをフォローしてください。

    ※ダイレクトメッセージ(DM)が受信できる設定にしてください。
    キャンペーン応募締切後、厳正なる抽選の上、当選者へは@redbulljapanツイッターアカウントよりダイレクトメッセージ(DM)をお送りします。本キャンペーン限定商品ですので、販売目的でのご応募はお控えください。

    賞品:Red Bull Energy Drink(レッドブル・エナジードリンク)250mlまたはRed Bull Sugarfree(レッドブル・シュガーフリー)250ml×1ケース(24本)を新価格XXX名様分(新希望小売税込価格と同数)

  • レッドブル、ダニール・クビアト解雇の噂を否定

    レッドブル、ダニール・クビアト解雇の噂を否定

    レッドブルのF1コンサルタントを務めるヘルムート・マルコは、ダニール・クビアトはレッドブルからの支援を失うとの報道を否定した。

    トロ・ロッソに降格したダニール・クビアトは、パフォーマンスを発揮することができておらず、ダニール・クビアトが22歳でF1キャリアの終わりを迎えると報じられている。

    しかし、レッドブルのドライバープログラムを率いるヘルムート・マルコは「クビアトは1〜2戦良いレースをするだけで自身を取り戻す」とコメント。

    「だが、彼は自信を持っている。ホッケンハイムでの前戦で、トロ・ロッソは新しいパーツで全体的にいい準備ができていなかった」

  • レッドブル、2017年F1スリックタイヤの初テストを完了

    レッドブル、2017年F1スリックタイヤの初テストを完了

    レッドブルは、2017年F1スリックタイヤの2日間にわたるテストを完了した。

    ピレリは今週、幅が広くなる2017年F1タイヤのテストを開始。月曜日と火曜日のフェラーリとのウェットタイヤのテストに続き、水曜日からレッドブルとスリックタイヤのテストを実施。ムジェロでセバスチャン・ブエミが改良さたRB11を走らせた。

    水曜日のテストではセバスチャン・ブエミは82周を走行。ピレリは「午後には予定されていた様々なコンパウンドと新しい構成でのスリックテストプログラムに集中した」とコメント。

    木曜日にセバスチャン・ブエミは、さらに93周を走行。ピレリが2017年にどれくらいラップタイムが速くなるかを理解するために非公式にタイム計測を行った。

    F1はこれから2週間の義務的なシャットダウン期間に入り、2017年F1タイヤのテストは9月に再開される。9月6日からフェラーリがバルセロナで2日間、メルセデスがポールリカールで3日間、スルックタイヤのテストを実施する。

    今回の4日間のテストのデータは分析され、9月のテストにむけたタイヤ開発に生かされる。

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  • レッドブル、2017年F1タイヤのテストをムジェロで開始

    レッドブル、2017年F1タイヤのテストをムジェロで開始

    レッドブルは、ピレリの2017年F1タイヤのテストをムジェロでテスト。セバスチャン・ブエミがステアリングを握り、82周を走破した。

    フェラーリによるフィオラノでの2017年のF1ウェットタイヤの2日間のテストに続き、ピレリは3日(水)にムジェロでレッドブルとF1スリックタイヤのテストを開始した。

    ピレリは、レースドライバーおよびリザーブドライバーを起用することが理想的としていたが、レッドブルは元リザーブドライバーのセバスチャン・ブエミを手配。セバスチャン・ブエミはおよそ2年ぶりのF1カーでの走行となった。

    セバスチャン・ブエミは、2017年のパフォーマンスレベルをシミュレーションして改良されたフロアを装着した2015年F1マシン「RB11」で82周を走破。ブエミは木曜日もテストを実施する。

    テストは完全なブラインドで実施され、フェラーリ、レッドブル、そして9月にポールリカールで次のテストを行うメルセデスの3チームには、ピレリとFIAが何をテストしているかの情報は知らされない。そして、ドライバーのフィードバックを含めて全ての情報は、テストに関与しない残りの8チームに共有される。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、単にテストに参加するトップ3チームに提供されるのは小さな範囲の機会だと感じている。

    テスト前、クリスチャン・ホーナーは「我々はこれまでV8カーでいくつかコンパウンドをテストしてきた」とコメント。

    「我々にはそれらのコンパウンドの知識はない。データはピレリがフルに利用できるようになり、ピレリは様々な利害関係者にそれを循環していくと思う」

    「我々はハイブリッドカーをまとめた。メルセデスやフェラーリと同様にそれらでマイレージを稼ぐことができるが、そのデータは比較的透明性があると思っている」

    「もちろん、走っている間に何らかのことは学んでいるが、我々のライバルは同じポジションにいる」

    「作業の大部分は我々のテストドライバーが行い、彼らにやれることは質問に対してフィードバックを与えることだけだ」

    2017 F1 タイヤ