カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • ダニエル・リカルド:2016 F1シンガポールGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:2016 F1シンガポールGP プレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「シンガポールは素晴らしい。リアルなナイトレースだ。夜にビルの間に照明がきらめく都市のなかを走るのは物凄い感覚だ。神秘的だし、実際、夜はより速く走っているように感じる。本当に暑くて、湿気も多いし、おそらく一年でもっとも身体的に厳しいレースだと言えるけど、その挑戦は楽しい。

    「僕にとってハイライトのひとつは食べ物だ。シンガポールは素晴らしい。なんでも揃ってるけど、チリ・マッドクラブはとんでもなく美味しいし、たくさん食べたいね。本当に楽しい都市だし、オーストラリア、特にパースから多くの人が来てくれる僕は本当に幸運だ。だからシンガポールは大好きだ」

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  • レッドブル、マックス・フェルスタッペンのメンタルの強さを称賛

    レッドブル、マックス・フェルスタッペンのメンタルの強さを称賛

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1イタリアGPの週末を通して批判されながらも動じなかったマックス・フェルスタッペンを称賛し、批判はなんの影響もなかったと話した。

    モンツァの週末では、F1ベルギーGPでのマックス・フェルスタッペンの走りについての話題が盛んに取り上げられた。

    木曜記者会見では、フェラーリのセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンがマックス・フェルスタッペンの問題を指摘し、他にも多くのドライバーがこの話題に触れている。

    一方、集中砲火を浴びたマックス・フェルスタッペンは、断固として自身を擁護し、レースに対するアプローチは変わらないと主張。

    クリスチャン・ホーナーは、ネガティブな注目を浴びた際のマックス・フェルスタッペンの対応に感銘を受けたという。

    「彼にはまったく影響が見られなかった。当然、彼はすべてを理解している。彼は若く、異なる経験をして成長し、学んでいる。普通の18歳の少年と同じようになんの効き目もない。彼は自分のレースに集中している。彼は彼であり、自分で対応し、誰かがそうしろと言っただけでは変わらない」

    レースに関してはまだ完成形からは遠いように見えるマックス・フェルスタッペンだが、メンタルの強さはすでにグリッド最強の面々に匹敵するとクリスチャン・ホーナーは考えている。

    それがマックス・フェルスタッペンの強みの一つかと質問されたクリスチャン・ホーナーは「間違いない。彼のメンタルの強さはあらゆるスーパードライバーたちに並ぶと思う・・・。彼らは皆、その強さを有していた」と答えた。

  • ダニエル・リカルド、華麗なオーバーテイクでボッタスを料理

    ダニエル・リカルド、華麗なオーバーテイクでボッタスを料理

    ダニエル・リカルド(レッドブル)は、F1イタリアGPの決勝レースで華麗なオーバーテイクで5位を奪取した。

    6番手からスタートしたダニエル・リカルドは、レースの大部分をバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)とのバトルに費やしていた。そして、48周目。メルセデスエンジンを搭載するウィリアムズに対してトップスピードの劣るマシンにも関わらず、ダニエル・リカルドは1コーナーのインサイドに飛び込み、驚くようなオーバーテイクを見せた。

    レース後、自らのオーバーテイク映像をみたダニル・リカルドは、パラボリカを抜けてすぐにボッタスに仕掛けることを決めたと Sky Sports に明かした。

    「最終コーナーを抜けて、『このラップで仕掛けるぞ』という感じだったけど、僕はかなり後ろにいたけどね」とダニエル・リカルドは説明。

    「DRSを開けて集中していた。ボッタスがミラーで僕を見ているのが見えていたし、彼はとてもクリーンで、汚いことをするレーサーではない。彼は僕がいることも知っていたし、僕にターンインしてくるとは思わなかった」

    「あの動きの後はとても気合いが入った。すぐ後ろにいたからね」

    Sky Sports のF1コメンテーターを務めるマーティン・ブランドルは今シーズンここまでの“オーバーテイク・オブ・ザ・シーズン”と称えた。

    (リカルドのオーバーテイクシーンは04:00〜)

  • マックス・フェルスタッペン、ヴィルヌーヴに反論 「自分こそ人を殺した」

    マックス・フェルスタッペン、ヴィルヌーヴに反論 「自分こそ人を殺した」

    マックス・フェルスタッペンは、ジャック・ヴィルヌーヴの批判に反論した。

    マックス・フェルスタッペンは、前戦F1ベルギーGPのレース後半にキミ・ライコネンをブロックしたドライビングが危険だったとして批判の的となった。

    ジャン・ヴィルヌーヴは、マックス・フェルスタッペンについて「ちょっと落ち着け。誰かを殺すことになる」と警告していた。

    この発言に対して、マックス・フェルスタッペンは「彼は少し言葉に気をつけるべきだね。誰かが死ぬかもしれないなんて」とNOS に反論。

    「自分こそ人を殺したことがあるくせにね」

    マックス・フェルスタッペンが触れているのは、2001年のF1オーストラリアGPでの事故。ジャック・ヴィルヌーヴは、ストレートでラルフ・シューマッハに接触。大破したマシンから外れたタイヤが当たってマーシャルが死亡した。

    マックス・フェルスタッペンのドライビングについては、F1イタリアGPのドライバーズミーティングで議題に上るとみられていたが、一切触れられなかったようだ。

    代わりにFIAのF1レースディレクターであるチャーリー・ホワイティングが個別にマックス・フェルスタッペンと話をして警告した。

    マックス・フェルスタッペンは「僕たちは前回のレースであったことについて少し話をしたよ」と De Telegraaf にコメント。

    「メディアと一緒のときや、ミーティングで他のドライバーと一緒のときよりも、チャーリーと個別に話した方がいいね」

  • レッドブル:ダニエル・リカルドが5位入賞 / F1イタリアGP

    レッドブル:ダニエル・リカルドが5位入賞 / F1イタリアGP

    レッドブルは、F1イタリアGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが5位、マックス・フェルスタッペンが7位だった。

    ダニエル・リカルド (5位)
    「全レースで表彰台を期待するものだけど、現実的に、ここに来て、フェラーリが僕たちよりも有利だろうとは思った。それにウィリアムズとフォース・インディアも強いと思っていたので、僕たちの目標は5位だった。昨日の予選ではあと一歩届かなかったけど、今日は達成することができた」

    「僕たちにとって5位と7位でフィニッシュすることは、ここモンツァでチャンピオンシップのダメージを最小限に抑えられたことを意味する。レース中盤には(バルテリ)ボッタスにかなり接近していたし、あのポジションからハードにレースができると思った。(ボッタスを)オーバーテイクするのは本当に楽しかった。今夜は3時間運転して家に帰るので、それを試さなかったことを後悔することに費やしたくなかった。彼はフェアなレーサーだし、ミラーで僕のことを見ていたので、ターンインしないだろうと思ったので、行くことにした。本当に楽しかったし、はるか後方から上がってきて、それを決めるのは良い気分だった。戦略を少し変更して、あの時点でスーパーソフトを履いていたし、僕が仕掛けられるチャンスをくれたチームの仕事は素晴らしかった。今シーズンこれまでの僕たちのパフォーマンスと僕たちがここで達成した結果は、シンガポールにむけて本当にエキサイティングな気持ちにさせくてる。シンガポールでは上位にチャレンジできると思う。

    マックス・フェルスタッペン (7位)
    「スタートでアンチストールが作動した。何が起きたのかわからないので、分析する必要がある。その後はとにかくとても難しかった。追い抜くためにはタイヤをハードにプッシュしなければならないし、そうすると戦略に妥協が必要になる。でも、僕たちの最後のスティントは良かったと思う。タイヤについてはできる限りのことをしたと思うし、それについては満足してもいいだろう。このトラックは僕たちの最も得意なコースではないけど、今日のクルマはとても良く機能していた。もちろん、シンガポールを楽しみにしているし、そこでは強いパフォーマンスを発揮できることを願っている」

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  • レッドブル:レースでの巻き返しに意欲 / F1イタリアGP 予選

    レッドブル:レースでの巻き返しに意欲 / F1イタリアGP 予選

    レッドブルは、F1イタリアGPの予選で、ダニエル・リカルドが6番手、マックス・フェルスタッペンが7番手だった。

    ダニエル・リカルド (6番手)
    「トップ5あたりを漂っているだろう予想していたし、5番手から0.001秒差だった。ちょっとフラストレーションを感じるけど、大きなサプライズではなかった。ソフトタイヤで予選ができれば理想的だっただろうけど、ペースは本当に速かったし、僕たちのラップタイムはノックアウト寸前だった」

    「安全にQ3に進む代わりに、スーパーソフトを履かなければならなかった。もしソフトタイヤで予選を走っていたら、フェラーリといい勝負になるだろうけど、スーパーソフトを履いている今となってはちょっと厳しいだろう。ここではウィリアムズが速いと思っているけど、DRSを使ってブレーキで強ければ、まだうまく仕掛けられるだろう。レースペースは良いと思っているし、今夜中に強みを見つけられたら素晴らしいね。でも、どちらにしても楽しんでトップ5に挑戦するよ」

    マックス・フェルスタッペン (7番手)
    「実際、今日の予選にはかなり満足している。もう少し後ろになると思っていたけど、実際には全てがとてもタイトだった。最後に無線が使えなくなっていたので自分の位置が分からなかったし、戻ってきて7番手だと知った時はそんなに悪くないなと思った。5番手とは0.03秒以下の差なので不満は言えない。ダウンフォースレベルでかなり妥協を強いられているからね。明日は何が起きるかわからない。通常、僕たちは予選よりレースの方が少し強いので、良いレースに期待しよう。もちろん、いつだってもっと前に行きたいものだけど、このトラックは僕らにとってはチャレンジだし、現実的にならなければならない」

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  • レッドブル:F1イタリアGP 初日レポート

    レッドブル:F1イタリアGP 初日レポート

    レッドブルは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが5番手タイム、ダニエル・リカルドが6番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (5番手)
    「良い一日だった。ここが僕たちにとってカレンダーで最もチャレンジングなトラックなのは確かだし、チームにとって最もも難しい週末になることはわかっていたけど、今日はそれほど悪くはなかったと思うし、明日にむけて確実に改善できると思う」

    「セクター間で良いバランスを見つけることができたし、ここからは僕たちとクルマにかかっている。今のところはまだメルセデスにかなり遅れをとっているけど、明日にむけて全てをまとめることができれば、近づけると思う。彼らがとても強いのは間違いない。明日、何をもたらせるかを言うのは難しいし、スパよりもタフなのは確かだ。それは明らかけど、ベストを尽くすつもりだ」

    ダニエル・リカルド (6番手)
    「今日を終えてみて、僕たちはだいたい予想していた位置にいると思う。フェラーリにもっと近づきたいけど、スーパーソフトであまりタイムを見つけられていない。ソフトでは競争的だと感じているけどね。明日はトップ10がさらにタイトになると思う。メルセデスがフロントローを独占すると思うし、フェラーリが次のベストのようだね。今のところ、5番手と6番手なのはそれほど悪くはないし、明日にむけて取り組んでいくための多くのことを僕たちに与えてくれている。モンツァは非常に高速なサーキットだし、適切なレースカーがあれば、オーバーテイクをするチャンスがある。たとえトップスピードがちょっと劣っていても、良いスリップストリームを得ることができるし、追い抜くためにDRSを使うことができる。過去のここでの戦略を見れば、伝統的に1ストップレースだし、オプションは限られている。今日の暑さでもタイヤはうまく長持ちしていたしね。今からそれが変わるとは思わない。マックスはスーパーソフトでかなり長いスティントを走っていたし、結果は良さそうだ」

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    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • マックス・フェルスタッペン、スパの行為はブラック&ホワイトフラッグに該当

    マックス・フェルスタッペン、スパの行為はブラック&ホワイトフラッグに該当

    FIAのレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、F1イタリアGP前、マックス・フェルスタッペンのF1ベルギーGPでのブロックがブラック&ホワイトフラッグに該当する可能性があったことをレッドブルに伝えた。

    木曜日の夜、定例チームマネージャー会議でマックス・フェルスタッペンのドライビングが議題に挙がったという。

    チャーリー・ホワイティングは、レースを改めてレビューし、特にケメル・ストレートでのキミ・ライコネンのマックス・フェルスタッペンのブロッキングが、スチュワードによってブラック&ホワイトフラッグが提示される可能性があったことを認めた。

    ブラック&ホワイトフラッグは、“スポーツマンシップに欠けるドライビング行為”を行なったドライバーに対して使用される旗。基本的には警告の意味で1度だけ使用され、次回も同じくスポーツマンシップに欠ける行為をしたドライバーは黒旗が掲示される。

    木曜日夜のミーティングに続き、マックス・フェルスタッペンとレッドブルのチームマネージャーを務めるジョナサン・ホイートリーが、金曜日の朝にチャーリー・ホワイティングと会い、それらの行為が今後は許容されないことを明白化されたようだ。

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、マックス・フェルスタッペンの動きが規約の範囲内だと述べているが、マックス・フェルスタッペンは、1コーナーでの接触がその後の攻撃的なドライビングに繋がったと述べていた。

    F1イタリアGPのドライバースチュワードは、ル・マン勝者のトム・クリステンセンが務める。

    関連:キミ・ライコネン、フェルスタッペンに苦言 「F1は報復の場ではない」

  • マックス・フェルスタッペン 「自分のスタイルを変えるつもりはない」

    マックス・フェルスタッペン 「自分のスタイルを変えるつもりはない」

    F1ベルギーGPで同僚ドライバーから集中砲火を浴びたマックス・フェルスタッペンだが、自分のドライビングスタイルを変えるつもりはないと強気の姿勢を貫いている。

    複数のドライバーは、マックス・フェルスタッペンが、キミ・ライコネンからポジションを守ろうとしてブレーキング時にラインを変えたことに懸念を示している。

    特にレギュレーションに明記されてはいないものの、そのような行為は後続のドライバーにとって反応時間が少なく、危険であることから、金曜日のドライバーブリーフィングで取り上げられる可能性が高い。

    この件について話し合いが行われるのはここ3戦ですでに2回目となる。

    だが、マックス・フェルスタッペンは、スチュワードに罰せられるまではアプローチを変える理由はないと譲らない。

    「僕はこの走り方でF1までやってきた。変える必要があるとは思わない。ペナルティも出ていないしね」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「ディフェンスの時に自分がかなりアグレッシブなのは知っている。でも、相手を抑えることでポイントを獲っいるのも事実だ」

    「他のドライバーに言われて自分のドライビングスタイルを変える気はない」

    それよりもモンツァでのレースに目を向けているとマックス・フェルスタッペンは語る。

    「正直、僕にとってスパは終わったことだ。全般的には素晴らしい週末だった。とても楽しかったよ。あんなに多くのファンがオレンジ色をまとってトラックに来てくれた光景には圧倒された。レースで起きたことはたまにあることだ。とにかくモンツァに集中したいね」

  • マックス・フェルスタッペンのマネージャー 「ボディガードなど不要」

    マックス・フェルスタッペンのマネージャー 「ボディガードなど不要」

    マックス・フェスルスタッペンのマネージャーは、F1イタリアGPにむけて護衛をつけた方が賢いかもしれないとの報道に反論した。

    F1ベルギーGPでの1コーナーの接触とコース上のバトルの後、マックス・フェルスタッペンは、自分のドライビングを批判したキミ・ライコネンとセバスチャン・ベッテルは“恥じるべき”だと述べていた。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「彼は自分がモンツァでどこに滞在しているか教えない方がいいと思うね」と冗談めかして述べた。

    「多くの不満なイタリアのファンがいるかもしれないからね」

    また、ヘルムート・マルコは「マックスは、フェラーリにとって闘牛士だと覆う。彼らが落ち着いてくれることを願っているよ」

    だが、マックス・フェルスタッペンのマネージャーを務めるレイモンド・フェルミューレンは「我々は隠れる必要などない」と Bild に述べた。

    「ボディガードも必要ない。マックスは前に進んでいるし、モンツァを楽しみにしている」

    だが、F1パドックでは、マックス・フェルスタッペンの姿勢について議論が分かれている。

    オランダ出身の元F1ドライバーであるヤン・ラマースは、マックス・フェルスタッペンが、レース後の反応で非難を引き起こしたと考えている。

    「これまで彼の成熟した態度には驚かされたが、彼がまだ18歳であることを思い出した方がいい」とヤン・ラマースは De Telegraaf に述べた。

    「マックスは、F1の池のなかの石だ。そこでは波紋が広がっている」

    「誰もが既存体制をひっくり返されるのを好きなわけではない」

    一方、もうひとりの元F1ドライバーであるピエルルイジ・マルティニは、マックス・フェルスタッペンのF1への影響を歓迎している。

    「彼のようなドライバーがもっと増えることを願っている」とピエルルイジ・マルティニは Marca にコメント。

    「彼はなにかと物議を醸すが、それはF1にとって良いことだ。人々は、規則や判定に飽き飽きしている。他のドライバーは彼を批判するが、彼は若者のアイドルになっている」