カテゴリー: ビザ・キャッシュアップRB

  • 角田裕毅 2024年F1日本GPスペシャルヘルメットはVERDYとコラボ

    角田裕毅 2024年F1日本GPスペシャルヘルメットはVERDYとコラボ

    角田裕毅は、2024年F1第4戦日本グランプリにスペシャルヘルメトを用意した。

    F1参戦4年目を迎える角田裕毅は、新生ビザ・キャッシュアップRBのドライバーとして、ネイビー+レッドブルのロゴに、もみじがデザインされた和テイストのデザインを着用している。

    だが、母国グランプリとなるF1日本GPでは、ホワイトをベースとしたスペシャルヘルメットを用意。VERDY(ヴェルディ)とコラボした新キャラクターが描かれている。VERDYは、ストリートシーンで人気を博す「Girls Don’t Cry」と「Wasted Youth」のデザイナーを務める日本人デザイナーだ。

    「今年の日本グランプリはVerdyさんとコラボしました!」と角田裕毅はコメント。

    「トレードマークである紅葉をアレンジしてもらい新しいキャラクターを作ってもらいました!かわいい」

    「Verdyさんの世界観満載のデザインで、鈴鹿を走るのが楽しみです!」

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  • 角田裕毅 F1日本GPにむけて平穏「メンタル的にいいスウィートスポット」

    角田裕毅 F1日本GPにむけて平穏「メンタル的にいいスウィートスポット」

    角田裕毅が、2024年F1第4戦日本GPにむけての気持ちを語った。

    日本グランプリは2024年から春開催なる。それについて角田裕毅は「2024年の日本グランプリはいつもと違って4月ということで、ちょっと今までと違った鈴鹿グランプリが見られるんじゃないかなと思いますし、いつも通りワクワクしています」と角田裕毅はコメント。

    「だからかと言って、日本グランプリだからすごく興奮してるとかというとそうではなくて、いつもと変わらず、24レースあるうちの毎年同じ国でレースするぐらいのリラックスしたメンタルでもあるし、僕的にはいいスイートスポットにいるんじゃないかと思います」

    「もちろん、日本グランプリで日本のファンの皆さんの前で走るのはすごく楽しみですし、過去2年で味わった歓声の前で走るのは日本人としてすごく特別で、光栄で、誇らしいことなので、皆さんの前で今年こそはトップ10に入って、決勝のリザルトで活躍を見せていけたらなと思います」

    「たぶん、春の鈴鹿は桜が見えますよね。桜の中で走る鈴鹿。10月は特に枯れ葉が多かったと思います。紅葉のシーズンだったら紅葉が見られたのですが。春だとたぶん路面温度もいいですし、F1は路面が冷たいとタイヤがもっとグリップして、タイヤがいい性能を発揮するので、もっとタイムが伸びるんじゃないかなと思います。その分、鈴鹿をもっと楽しめるかなと思います」

    「正直、プレッシャーっていうのはそこまで変わらないです。2023年はその時期に契約を更新しましたしね。今は逆にまだシーズン序盤で早めなので、そういったところはまだ考えてないので、そこまで変わらないですね」

    母国レースとしてのプレッシャーはないのだろうか?

    「最初の年はすごく期待していたというか、最初の鈴鹿グランプリは2022年でしたが、その4~5年前ぐらいに実際にサーキットへ1人の観客として見に行っていたので、自分が実際走るってなったときはすごく特別な思いで、期待もすごく高かったです」

    「2023年ももちろん興奮はしていましたが、2024年は結構落ち着いていますね。今はメディアの皆さんとお話したりとか、そういった日々を送っているので、サーキットに入って実際に走り出すまでは特に今までと変わらないですし、そこでサーキットを走り始めたからといって『日本グランプリだ。なんかプレッシャーを感じる』みたいな、ことはないかなと思います」

    「逆に楽しみです。鈴鹿っていうサーキットがレイアウト的に好きです。予選でQ1、Q2、Q3に入っていくときに観客の皆さんが拍手していくあの光景を前に走るのはやっぱり特別ですね」

    日本GPに挑む気持ちについては「バーレーンのときと、オーストラリアのときと変わらないです」と角田裕毅は語る。

    「自然と落ち着いていられますし、どっちにしろサーキットでできることは自分が最大限力を発揮することで、やることは変わりません。別に日本グランプリだからといって、特別今までと違うアプローチをするわけでもないです。でも本当にサーキット自体、走るのはすごく楽しい。天候は不安ですけどね。良いことを願っています」

    RBのクルマと鈴鹿サーキットとの相性については「そこまで心配はしていない」と角田裕毅は語る、。

    「ここ3戦全てのサーキットでいいパフォーマンスを発揮しているので。サウジアラビア、バーレーン、オーストラリアとどれも違う特性のコースで毎回トップ10近くを走れているので、鈴鹿も同じように見込めるかと思います」

    「オーストラリアほどかどうかは正直分からないですけどね。でも、僕の予想ではサウジアラビアに近いです。サウジアラビアも高速コーナーが多くて、鈴鹿も高速コーナーが多いので、近いパフォーマンスを発揮できるかと思いま」

    「さらに100%のアップデートが入るので、さらにそこでパフォーマンスを伸ばせれば、もしかしたらオーストラリアグランプリぐらいのパフォーマンスを出せるかなと思います」

  • 角田裕毅が活躍のRB「中団のトップ争いはコンマ1秒の戦い」 F1日本GP

    角田裕毅が活躍のRB「中団のトップ争いはコンマ1秒の戦い」 F1日本GP

    RBチーム代表のローラン・メキースは、F1のミッドフィールドのトップ争いは2024年シーズンを通して「過酷」なものになるだろうとF1日本GPに向けて語った。

    序盤のレースでは、レッドブル、フェラーリ、マクラーレン、メルセデス、アストンマーティンが予選とレースの両方でトップ10を独占する見込みで、残りのチームはポイント圏内に食い込む稀なチャンスを狙って挑戦することになる。

    RBは角田裕毅が激戦のオーストラリアGPで予選8番手から7位入賞を果たし、このグループをリードしている、

    「ミッドフィールドのトップは6位で、そこが今の我々の位置だ」とメキースはautosportに語った。

    「おそらく浮き沈みの激しかったこの3戦のすべてのレースでの我々の位置を反映している」

    「まだ第3戦で、先は長い。そして、実際にその順位が変わることもわかっている。あるチームが10分の1のアップデートをもたらすのを目にしてきたし、それは何度も起こることで、そのグループ内で順位が上下することになる」

    「開発レースであると同時に、完璧な実行レースでもある。それは素晴らしいことだし、ファンにとっても、ライバルである我々全員にとっても素晴らしいことだ。チームが裕毅とオーストラリアで完璧なレースができたことを誇りに思う」

    メキーズは、RBが好調なスタートを切ったにもかかわらず、満足しすぎてはいけないと言う。

    「このミッドフィールドは残酷だから、地に足をつけて、これまで以上にハードワークする必要がある」とメキースは語った。

    「そして、すべての部門でそれを最大限に推し進めることによってのみ、その非常に小さな優位性を維持することができる」

    「今、このポジションにいるるわけでも、常にミッドフィールドのトップに立てるわけでもない。レースウイークごとに最後の10分の1を争うことになる。日本は大きなリセットになるだろうし、今回もコンマ1秒か2秒の差で11番手から18番手までスライドすることになるだろう」

    RB・フォーミュラワン・チーム 日本GP

    RBのピーター・バイエル最高経営責任者(CEO)は、メルボルンでの結果は、特に迅速なアップグレードに向けて特別な努力が払われた後、チームにとって有益な後押しとなったことに同意した。

    「ポイントだけでなく、ポジションも重要だ」とバイエルは語った。「なぜなら、この5チームが2台でフィニッシュした場合、ポイントを獲得するのはほとんど不可能だからだ」

    「正直に言って、チームにとっては素晴らしかった。バーレーンとジェッダではポイントを嗅ぎ回っているようなものだったし、みんな疲れ切っていたし、ハードワークしていたからね。ファクトリーではアップグレードと新しいウイングを導入するためにファエンツァのファクトリーでは週7日24時間体制だった」

    「それでうまくいった。チームにとっては大きな安堵であり、前進するためのアドレナリンとモチベーションの大きな注入となった」

    「最終的には、メルセデスやアストンと比べて半分か、それ以下かもしれないけれど、このチームには大きな感情と情熱がある。一緒に働き、団結する素晴らしいグループだ。ここにいるみんなのために、僕は最高にハッピーだ」

  • 角田裕毅 F1日本GPでルーキーFP1を経験する岩佐歩夢は「羨ましい」

    角田裕毅 F1日本GPでルーキーFP1を経験する岩佐歩夢は「羨ましい」

    角田裕毅は、2024年F1日本GPのフリー走行1回目に一緒にRBのマシンを鈴鹿サーキットで走らせる岩佐歩夢について語った。

    ホンダとレッドブルの育成ドライバーである岩佐歩夢は、シーズンを通して2回のFP1でルーキードライバーを走らせるというレギュレーションの一環として、母国の日本グランプリのフリー走行1回目にRBからグランプリ週末デビューを果たす。

    この制度は2022年から導入されたものであり、2021年にF1デビューを果たした角田裕毅は経験しなかった。

    「僕としては結構羨ましいです」と角田裕毅は語った。

    「僕はジュニアドライバーのときに日本グランプリでFP1を走れなかったので、それを体験できるのは羨ましいですし、本当に思いっきり楽しんでほしいと思います」

    「本当に特別なことですからね。彼も走れば分かると思いますし、もちろん彼自身、走ったらパフォーマンスを思いっきり発揮していくと思います。楽しんでほしいですね」

  • 角田裕毅が主役の2024年F1日本GPのポスターをRBが公開

    角田裕毅が主役の2024年F1日本GPのポスターをRBが公開

    ビザ・キャッシュアップRBは、2024年第4戦F1日本GPに向けて角田裕毅が主役のポスターを公開した。

    母国グランプリとなる角田裕毅を主役にした2024年F1日本GPのポスターでは“マンガ”調のイラストに観客と鈴鹿サーキットのコマを挟んで“頑張れ GOOD LUCK YUKI!”のメッセージが角田の姿が描かれている。

    角田裕毅を囲むのは葛飾北斎の冨嶽三十六景を彷彿される波が描かれており、日本の文化が尊重されている。

    今年F1参戦4年目を迎える角田裕毅によって、今年は3回目の日本GP(初年度の2021年は新型コロナウイルスの影響で中止)だが、鈴鹿サーキットではまだポイントを獲得できていない。

    日本GP初の春開催となる鈴鹿サーキットでのレースについて角田裕毅は「今までと違った鈴鹿のグランプリが見えると思うし、いつも通りわくわくしています」とコメント。

    「桜の中で走る鈴鹿になると思います。気温が低めで、タイヤが性能を発揮してタイムが伸びると思うし、その分、鈴鹿をもっと楽しめるかなと思います」

    「かと言って、いつもと変わらずに24レースで毎回同じレースをするくらいのリラックスしたメンタル面でもあります。それでも、やっぱり日本のファンの前で走るのはすごく楽しみだし、あの歓声の前を走るのは特別で光栄です。皆さんの前で今年こそはトップ10に入る活躍を見せたいです」

    角田裕毅 F1 日本GP

    ちなみにアルファタウリF1自体の昨年は、赤いラインが数本出ていることで、旭日旗を連想させるようなデザインとなっていることから、おそらくかの国の人々からクレームが入り、修正を余儀なくされた。

  • 岩佐歩夢 RBでのF1日本GPフリー走行1出走に「ワクワクしています」

    岩佐歩夢 RBでのF1日本GPフリー走行1出走に「ワクワクしています」

    岩佐歩夢が、2024年F1第4戦日本GPの公式イベント『F1 Tokyo Festival 2024』に出演。RB・フォーミュラワン・チームから出走するフリー走行1回目に「ワクワクしています」と語った。

    ホンダとレッドブルの両方の育成ドライバープログラムに参加する岩佐歩夢は、ダニエル・リカルドに代わって4月5日(金)に鈴鹿サーキットで行われる日本GPのFP1セッションに出走する。

    FP1の出走は数週間前に電話で伝えられたという岩佐歩夢は、いつ乗ってもいいように準備していたと語る。

    「今回に向けてではなく、単純にいつ呼ばれてもいいように、いつ乗ってもいいようにフィジカル面含め、シミュレーターなどでずっと準備はしてたので、このタイミングというのはビックリはしましたけど、すぐに切り替えて準備をここまでやってきました」と岩佐歩夢はコメント。

    F1デームでの仕事について「基本的にはシミュレーターのドライブがメインでやっている」と岩佐歩夢は説明。

    「イギリスにシミュレーターがあるので、ミルトン・キーンズのシミュレーターに乗って、FP1の前後、FP2の後、特に金曜日はずっと走ってます。オーストラリアも乗っていたんですけど、イギリス時間夜中1時半から目をこすりながら走ってました」

    「ファククリーのオペレーションルームにすごい人数のエンジニアがリアルタイムで控えている状態で、そういったちょっとしたことが結果に大きな差が出てしまうので、シミュレーター作業が大事になっているのも今のF1だと思います」

    「正直、シミュレーター作業を担当し始めた頃は、本当にこんなのが実車に活きてくるの?と疑いが若干あったんです。でも、ビックリするほどリンクする部分があって、アブダビで自分でドライブしていてもそうでしたし、結構似ている部分がありましたし、クルマに対してもこういう風に使えるんだな新たな発見もありました」

    また、ビザ・キャッシュアップRBのVCARB 01とレッドブル RB20の両方をシミュレーターで乗ったことのある岩佐歩夢は、レッドブルのマシンはシミュレーターでも「速い」と語った。

    一方、実車での走行の準備としてはの心配は「雨だけですね」と岩佐歩夢は笑う。

    「雨が降ると、鈴鹿の雨は世界のなかでも結構危ないと言われていて、ビザ・キャッシュアップRBのメンバーとも話したんですけど、天気が危ないんだよねと言う話をしたら、フフッと笑われました」

    「ワクワクしています。去年はレッドブルの方に帯同していて、週末はお勉強という形で鈴鹿に行っていたんですけど、やっぱり現地での迫力と盛り上がり、ファンの方々の盛り上がりを見て、あそこで走れるんだと、今、ちょっとずつ実感してきているところです。今週末、実車で走るのを本当にワクワクしています」

    FP1の仕事や目的については「今回はルーキーでFP1に乗るわけなので、ガンガン攻めるというのはプランにはあまりないんですが、そうはいっても、レーシングドライバーとしてある程度のスピードで走って、チームとしてデータを取ることが一番大事です」と語った。

    「大きなアップデートだけでなく、細かなテストは毎回積み重ねているので、FP1の走り出しはデータを取ることが大事になるし、そのランをこなして、今のF1カーに慣れていくのが大きなポイントとかと思います」

    「FP1で乗るヤングドライバーは基本まずクルマを壊しちゃいけないので、4~5秒落ちというリザルトになりがちだと思うんですね。だから、自分が1秒以内にとかはあまり考えずに、自分のできるパフォーマンスを最大限に出し切るということに集中したいです。それが結果的に2~秒落ちだとしても、チームにとって最大限の仕事ができればと思います」

    「シミュレーターでやっているパフォーマンスも評価してもらってのFP1採用だと思うので、シミュレーターでやっていることをしっかりリアルでできれば評価してもらえると思っています」

    岩佐歩夢が考えるF1ドライバーになるために大切なものとは?

    「速くて当たり前。速さがなければトップでは戦えない。どんな状況であっても自分の最大限のパフォーマンスを出せるかどうかだと思うます」と岩佐歩夢は語る。

    「マシンが本来のパフォーマンスを発揮できないときでも、そのときの最大限のポテンシャルを引き出すのが今のF1で大切なポイント。ドライバーとして100%のパフォーマンスを出せるかどうかが最大限のポイントだと思います。」

    今回のフリー走行1回目では角田裕毅とともに日本人ドライバーが同じコースでF1マシンを走らせるというシチュエーションが実現する。

    角田裕毅について質問された岩佐歩夢あh「シミュレータで走ってますが、シミュレーターと実車とデータの比較をしていくと、ああいった精度の高いドライビングというところは、F1ドライバーでもできる人とできない人もいると思うんですね」とは語った。

    「レーシングドライバーは100%プッシュするわけですが、風やコンディションの変化でミスをすることもあります。そのミスを最小限を抑えて、最大限のパフォーマンスを引き出せるかというのが繊細なところなんですが、さらに研ぎ澄まされているのがF1ドライバーだと思います」

    「限界値でずっと走らせるというところで、吸収できる部分はあると角田選手から感じています」

    鈴鹿サーキットの魅力については「僕にとって世界一楽しいサーキット」と岩佐歩夢は語る。

    「凄い難しいんです。どんだけ走っても難しい。その難しさが楽しさに変わるというか、どこまで行っても詰めれる部分があるのが、鈴鹿にしかない魅力だと思います」

    「マシンを詰めていくときに、高速、低速、逆バンクといいろんなキャラクターのコーナーがあって、どういって詰めていくかの難しさもある。どのチームが最大限のパフォーマンスを発揮できるかは週末が始まってみなければわからないというのが鈴鹿の面白さだともいます」

    ファンに対して対してどのような応援をしてほしいかと質問された岩佐歩夢は「まず僕側が感動すると思うんですよ」と笑った。

    「流石に全コーナーでお客さんがびっしりいるという状況で走ってことはないので、そこがすごく楽しみですし、手を振り返したいんですが、できないので、心の中で振り返して、いい走りをお見せしたいです」

    「間違いなく、一つの大きなポイントとというか、ひとつのステップになると思います。またこの先に進んでいかないと言う気持ちがさらに強くなると思うので、吸収して、成長できる一日になると思うので、全力で挑みたいと思います」

  • 角田裕毅 F1日本GP「暴言を自制するのF1マシンのGフォースより難しい」

    角田裕毅 F1日本GP「暴言を自制するのF1マシンのGフォースより難しい」

    角田裕毅は、チーム無線で暴言を吐かないことで「ストレスを溜め続ける」ことは、F1マシンを運転する際のGフォースよりもエネルギーを消耗すると考えている。

    現在、F1参戦4戦目を迎えている角田裕毅は、時にパンチの効いた、時に罵詈雑言を浴びせながらチーム無線で感情を露わにすることで知られている。

    先月行われた開幕戦バーレーンGPでは、チームメイトのダニエル・リカルドに順位を譲るようピットウォールから指示され、最初はそれを拒否。「脳がヒートアップする瞬間があった」と明かしている。

    しかし、角田裕毅は、来年からセルジオ・ペレスの後任としてレッドブル・レーシングのドライバーを務めるためには、この点が「改善しなければならない部分であることは確かです…主にセルフコントロールに焦点を当てていかなければなりません」と認めている。

    これは次戦サウジアラビアのレースで試された。そのレースでは、ハースのケビン・マグヌッセンが角田裕毅をコース外で不正にオーバーテイクし、その後、角田を抑え込んでチームメイトのニコ・ヒュルケンベルグが10位でポイントを獲得するのを助けた。

    角田はこの状況について、「自分の決意を試すいい機会だった」と振り返った。

    「どう対処したかにはとても満足しています」

    「無線を押すのが普通なら、いつもの僕と同じように言っていたでしょう」

    「でも同時に、自分を変えたいとも思っています。だから、その第一歩を少しでも証明できたことを嬉しく思います」

    角田裕毅 F1

    角田裕毅は、チーム無線を控えていたとはいえ、ストレスは溜まっていたという。

    「もちろん、それを続けることはいつもより難しいことですけど、それが僕の目標であり、やらなければならないことなんだ」と角田裕毅は続けた。

    「でも、明らかに簡単ではありませんでした。ヘルメットをかぶっていても、舌を噛むような感じでした」

    角田裕毅は、必要な自制を考慮すると、チーム無線を遮断するにのはF1マシンでレースをするよりも予想以上に多くのエネルギーが必要だと語った。

    「チーム無線を使わないというのは、実際にこんなにもエネルギーを必要とすることだとは知りませんでした。自分のストレスに耐えることは、首への負担やGフォース以上でした」

    「慣れるまでにはもっと時間がかかると思います。でも、初めて、少なくとも達成できたかもしれないので、今後も同様に続けられると確信しています」

  • 岩佐歩夢 F1日本GPの出走はシーズン前に決定?リカルドに与える影響

    岩佐歩夢 F1日本GPの出走はシーズン前に決定?リカルドに与える影響

    ダニエル・リカルドは、2024年F1第4戦日本GPのフリー走行1回目にレッドブルとホンダのジュニアドライバーで岩佐歩夢に譲ることになる。

    オーストラリアGPの数日後に飛び込んできた興味深いニュースだが、ルーキードライバーをFP1に起用することはF1にとって突発的なことではなく、レギュレーションによって全チームがシーズン中に2回のルーキープラクティスを行うことが義務付けられているからだ。

    しかし、鈴鹿という象徴的なサーキットではステアリングを握る自信がいかに重要であるかを考えると、ルーキーを投入するサーキットではないことが、この状況の眉唾な部分である。

    岩佐歩夢は地元ファンの前での走行が可能になるが、リカルドにとって現在最も重要なのはトラックでの走行だ。

    8度の優勝経験を持つリカルドは、2024年シーズン開幕戦ではまだポイントを獲得していないが、チームメイトの角田裕毅は前回のオーストラリアGPで6ポイントを獲得している。

    角田裕毅は開幕戦バーレーンGPでリカルドの後ろでフィニッシュしたが、それはチーム戦略によるものだった。

    なぜ鈴鹿サーキット?
    なぜRBはリカルドに日本GPのプラクティス1回目を欠席させたのか?それはホンダがもたらす100万ポンドの問題だ。同じホンダ出身の角田裕毅と鈴鹿サーキットを走ることは日本のF1ファンから多くの注目を集めることになる。

    もしリカルドが鈴鹿でのプラクティス1回目を欠場することをシーズン前に認識していたのであれば、ドライバーの調子が原因ではないかとの憶測は立ち消えとなるだろう。

    岩佐歩夢はレッドブルでの立場があるため、当然ながら地元での出走を許可されているが、リカルドにとってはこれ以上悪いタイミングはないだろう。

    現在のところ、リカルドはアルファタウリで2023年を好調に終えた自信に満ちた明るい姿ではなく、2022年にマクラーレンでのレースを終えた姿に近い。

    2024年シーズンに向けた大きな話題は、リカルドがマックス・フェルスタッペンとともにおとぎ話のようなレッドブル復帰を果たすために必要な結果を残せるかどうかだった。

    しかし今、話題はリカルドがF1キャリアが終わりに近づいているかどうかに移っている。

    リカルドはプレシーズンテストやバーレーンGPではVCARB-01を駆って好調をアピールしていたが、それ以降はずっと居心地が悪そうに見えた。

    開幕から3戦で角田裕毅につけられた予選での差は、昨年のニック・デ・フリースよりも大きかった。

    デ・フリースはわずか10戦でレッドブルの姉妹チームから解雇され、リカルドと交代した。大きな違いは、デ・フリースがルーキーだったのに対し、リカルドはこのスポーツのベテランだということだ。

    それはレッドブルが彼に対してより厳しいガイドラインを課すことを意味するのだろうか?

    ダニエル・リカルド F1 日本GP

    鈴鹿サーキットの予測不可能性
    鈴鹿サーキットで利用可能なすべてのコースタイムを最大限に活用することが非常に重要である理由の1つは、予測不可能な天候によるもので、現時点では週末を通して雨が予想されている。特に今年は春開催となり気温は秋よりも低い。

    ドライバーは鈴鹿でコンマ1秒を稼ぐために全力を尽くさなければならないが、鈴鹿は自信を持って臨めるトラックであるため、限界まで走る準備ができていないドライバーには厳しい。高速サーキットでのマージンは非常にタイトで、その限界を少しでも踏み越えれば終わりを意味する。

    リカルドのF1キャリアにとって非常に重要な週末となったが、ドライバーはチームからも助けられていない。チームはすでにリカルドのいない人生への準備をしている可能性が高い。

    すでに厳しい視線にさらされているリカルドには、日本GPで結果を出さなければならないというプレッシャーがかかっている。しかし、週末が始まる前から、34歳のリカルドは強い結果を出すという大きな課題に直面している。

  • ダニエル・リカルド ビザとキャッシュアップがRBのF1シートを保護?

    ダニエル・リカルド ビザとキャッシュアップがRBのF1シートを保護?

    ダニエル・リカルドが、不本意な2024年シーズンのスタートにも関わらず、RBのF1シートを維持しているのは、彼がもたらしたビザとキャッシュアップとのタイトルスポンサー契約にあると報じられている。

    34歳のリカルドは、今年からビザ・キャッシュアップRBとして知られるレッドブルのセカンドチームに復帰し、ワールドチャンピオンに返り咲くためのセンセーショナルな第一歩となるはずだった。しかし、そのシンデレラストーリーはわずか3レースで消えてしまったように見える。

    チームメイトの角田裕毅と比較すれば、その荒れぶりはより際立つ。リカルドはRBからの早期退団を迫られているのだろうか?そして、角田裕毅がトップチームへのステップアップを検討されるためには、いったい何をしなければならないのか?

    リカルドは薄氷の上にいるのか?
    オーストラリアGP直後のNew Zealand Heraldの記事によると、リカルドはすでに2レースの最後通告を受けており、さもなければマイアミGPでリアム・ローソンがリカルドの代役を務めると報じた。ローソンは昨年リカルドの代役として5戦に出場し、シンガポールGPで9位入賞を果たしている。

    リカルドに近い情報筋とレッドブルの両チームにまたがる複数の情報筋は、最後通告という報道の真実味は「ゼロ」だとESPNに語っている。

    早期退団説は時期尚早だが、Heraldのような記事はレッドブルに関するものであれば、常に否定することはできない。同チームはしばしば、不振ドライバーのモチベーションを高める手段として報道記事を利用してきたし、リカルドの調子はすでに両チームの関係者によって公然と議論されている。

    フェラーリのカルロス・サインツがオーストラリアでセンセーショナルな勝利を収め、レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーがその後、元トロロッソドライバーが2025年にレッドブルに加入する可能性を示唆するなど、リカルドのペース不足はタイミングが悪かった。状況を知るESPNの情報筋は、このシナリオが現実味を帯びていると指摘している。

    サインツについて語ったのと同じメディアセッションで、ホーナーはESPNからリカルドがそのチャンスを無駄にしているのではないかと質問された。

    「まだ来年のことを考えるには時期尚早だと思う」とホーナーは答えた。「だが彼は大物であり、必ず立ち直るだろう。F1ドライバーは時に孤独なものだから、ちょっとした励ましは決して悪いことではない」

    ホーナーは常にリカルドのサポーターだ。彼は、2018年8月にリカルドが電話で2019年にレッドブルを離れてルノーに移籍すると告げたとき、車をぶつけそうになったと冗談を言い、リカルドが退団を決意したことでキャリアをほぼ台無しにしたと非公式に主張している。リカルドはレッドブル共同創設者の故ディートリッヒ・マテシッツから高く評価されていたが、関係者はESPNに、ホーナーはリカルドがチームを離れなければ、今日までマックス・フェルスタッペンのチームメイトでいられただろうと信じていると語った。

    ホーナーは、マクラーレンでのリカルドの苦戦に驚き、レッドブルの幅広いプログラムに戻ることが8度のレース優勝を誇るリカルドの能力を最大限に引き出せると考えていた。その信念に変わりはないが、情報筋はメルボルンでESPNに、ホーナーもすぐに明確な好転が見られなければ、やみくもに固執することはないだろうとも語っている。2021年イタリアGPでのマクラーレンの勝利と、昨年のメキシコGPでの力強いパフォーマンスは、リカルドが本領を発揮できることをはっきりと思い起こさせるものだが、熾烈なF1の世界では、歴史に残るようなわずかな結果を指摘するだけでは限界がある。

    リカルドがVisaとCashAppとの年間3,500万ドル(約35億円)のタイトルパートナーシップに近いことも、膝を打つような反応が起こりそうにない理由のひとつだ。リカルドはCAA Sportsが代理人を務めており、この契約はCAA Sportsが仲介したものだ。情報筋はESPNに対し、リカルドがチームに加わることで最終的な数字が上がったと語っている。これは、Netflixのヒットドキュメンタリーシリーズ『Drive to Survive』の顔ともいえるリカルドのマーケティング力を証明するものだ。

    Visaはレッドブルのスポンサーにも就任している。VisaとCashAppにはドライバーの移籍を阻止する力はないが、レッドブルGmbHにとってこの契約は重要であり、セカンドチームを完全に売却するよりもタイトルパートナーシップを選択したリカルドには特別な保護レベルが与えられている。

    だからといって、リカルドのRBでの地位が揺るぎないというわけではない。。ESPNの取材によると、もしリカルドの調子が上向いたと仮定した場合、ビザ・キャッシュアップがリカルドにRBの顔であり続けることを熱望しているのであれば、この契約はリカルドにとって不利に働く可能性さえあるという。

    2024年のリカルドのペース不足を説明できるような緩和要因はない。新しいマシンに慣れるためにプレシーズンをフルに過ごしたが、彼はまったく快適そうに見えない。彼はこの物語から逃げず、VCARB01に馴染むにはまだ道半ばであることを示唆している。

    「ネガティブなことは一切忍び込ませていない」とリカルドはメルボルンで語った。 「また、このような形でシーズンをスタートできるとは予想していなかったということも理解している。昨年のブダペストでは、前日にクルマを運転し、予選で(角田)裕毅を上回り、クルマの知識がまったくなかったにもかかわらず、本当に力強いレースをすることができた。正直、プレシーズンやその他すべてのこと、そして昨年のすべてのレースを見て、今年はもっと強くスタートできるだろうと思っていた」

    「重要なのは、コースにとどまることだと思う。頭の中が無意味なことでいっぱいだとか、そういうことではない。正直なところ、気分はいいし、ただ残念なことに、結果が僕を最高の気分にさせてはくれなかったけど、ステアリングを握っている心の底では、気分はいいし、興奮している。レースを続けたいんだ。自分自身の中でもう少し何かを見つけることができると確信しているし、マシンの上でもまだ何かを見つけることができると信じている」

    リカルドの無力さを際立たせているのは、RBガレージの反対側で同じマシンを駆る男の電光石火の姿だ。

    ダニエル・リカルド 角田裕毅 F1

    ユウキマニア
    サインツがようやく正当な評価を受けるようになった今、角田裕毅はF1で最も過小評価されているドライバーである可能性が高い。オーストラリアGPでの7位はその事実を明確にした。フォームだけを見れば、角田裕毅は来年フェルスタッペンと同じマシンに乗るのに最もふさわしいと思われるRBドライバーだが、会社がその方向で行くと決めた場合、セルジオ・ペレスの後任候補のリストにはまだかなり入っていないようだ。F1で最も不可解な状況のひとつであることに変わりはない。

    デビュー戦となった2021年バーレーンGPで9位入賞を果たした角田への期待は爆発した。その後、2022年はパッとしない成績に終わったが、2023年の開幕以降はグリッドで最も安定したドライバーの1人となっている。

    角田裕毅に近い情報筋がESPNに語ったところによると、2023年の角田はチームメイトの3人‐デ・フリース、リカルド、ローソン‐に楽勝したと感じていたにもかかわらず、それが評価されることはなかった。ストップウォッチは嘘をつかない。今年、角田裕毅はリカルドを3-0で上回り、レースペースでも一歩リードしているように見えた。

    バーレーンGPの後、角田裕毅は取るに足らない順位でリカルドに順位を譲るようチーオーダーに腹を立てていた。それ以来、角田裕毅はレースカーの中でフラストレーションを感じたときに無線ボタンを押すのをやめることを誓い、周囲が彼をどう見るかを変えようとしている。複数の関係者がESPNに語ったところによると、レッドブルが角田裕毅に関して最も懸念しているのは彼の気性だという。

    レッドブルの関係者がESPNに語ったところによると、ホーナーは角田裕毅がフェルスタッペンとともにプレッシャーにさらされる環境にうまく対処できるとは考えていないという。ホーナーは昨年、ダックス・シェパードとのポッドキャスト “eff won” で、角田裕毅がレッドブルのプログラムに参加する前の最初のテストでの冒涜的なメッセージについて冗談交じりに話している。

    ペレスが解雇されない理由のひとつは、社内で羽目を外すことがなく、驚くほど仕事がしやすいと考えられていることだ。昨年ペレスが大苦戦を強いられていたときでさえ、シート獲得の可能性が常に取り沙汰されていたのは角田裕毅ではなくリカルドだった。

    彼の気性の激しさに対する認識を変えることが、今のところ角田裕毅の道を阻む最大の障害のようだ。そしてそれは、ホーナーが説得を必要としているように思える。

    「裕毅はとても速いドライバーだ。それは分かっているが、レッドブル・レーシングで最高のコンビを感じたいし、時にはプールの外にも目を向けなければならない」とメルボルンで角田裕毅のチャンスについてホーナーは語った。

    「今日はとても速い失業中のドライバーが優勝した。特定のドライバーに関して市場は適度に流動的だ」

    これは明らかにサインツへの言及だが、情報筋がESPNに語ったところによると、ホーナーはアルボンを2019年と2020年にドライブしたチームに呼び戻すアイデアにも前向きだという。そうなると、ペレスがもう1年レッドブルで働くことになり、アルボンはウィリアムズでの契約を満了することになる。

    その結果、角田裕毅がどうなるかはわからない。角田はホンダに続いて2026年にアストンマーティンに移籍するのではないかと多くの人が推測しているが、それは確実な話ではない。チームオーナーのローレンス・ストロールが息子のランス・ストロールのF1キャリアにコミットしているため、シートは1つしかなく、情報筋がESPNに語ったところによると、アストンマーティンはサインツの獲得をまだ狙っているという。また、フェルナンド・アロンソがメルセデスに移籍しなければ、アストンマーティンはアロンソとの契約を延長する可能性もある。

    どちらのシナリオも角田裕毅を冷遇することになる。また、角田に近い複数の情報筋がESPNに語ったところによると、角田は行く先々について行くホンダのドライバーというレッテルを貼られるよりも、レッドブルのプログラムの中で自分の力を証明したいのだという。

    5月上旬のマイアミGPに向けた数週間でドライバー市場の動きが本格化するため、今後数週間でペレスのシートをめぐる状況が明らかになるかもしれない。

  • 角田裕毅 F1日本GPに抱負「今年こそはトップ10に入る活躍を見せたい」

    角田裕毅 F1日本GPに抱負「今年こそはトップ10に入る活躍を見せたい」

    角田裕毅は、2024年F1第4戦日本グランプリに向けてすでに来日しており、東京都内で取材に応じ、鈴鹿サーキットで春開催となる今年のレースにむけて抱負を語った。

    2021年にアルファタウリからF1デビューを果たした角田裕毅は、装いを新たにしたビザ・キャッシュアップRBでF1参戦4年目のシーズンを迎えており、過去2戦では予選Q3に進出し、前戦オーストラリアでは待望の今季初ポイントを獲得。母国グランプリにむけて弾みをつけている。

    秋に開催が定着していた日本グランプリだが、今年は史上最多の24戦のカレンダーを組んだF1は、物流の負担を軽減し、シーズンをより持続可能なものする意図を明確にして地域化を進め、オーストラリア、中国と南半球でのグランプリをまとめて、鈴鹿サーキットでのレースは春開催となった。

    角田裕毅は「今までと違った鈴鹿のグランプリが見えると思うし、いつも通りわくわくしています」とコメント。

    「桜の中で走る鈴鹿になると思います。気温が低めで、タイヤが性能を発揮してタイムが伸びると思うし、その分、鈴鹿をもっと楽しめるかなと思います」

    「かと言って、いつもと変わらずに24レースで毎回同じレースをするくらいのリラックスしたメンタル面でもあります。それでも、やっぱり日本のファンの前で走るのはすごく楽しみだし、あの歓声の前を走るのは特別で光栄です。皆さんの前で今年こそはトップ10に入る活躍を見せたいです」

    角田裕毅 F1 日本GP

    鈴鹿サーキットについて角田裕毅は「結構難しい」と語る。

    「肝は、リズムよく走ることですね。速いスピードで入るコーナーが多いので自信も必要だし、繊細にタイミングよく一発で決めるのが重要だと思います」

    今シーズンにこれまでの戦いについて角田裕毅は「あまり無線で叫ばなくなりました(笑)」とコメント。

    「トップドライバーやチャンピオンのような熟成したところを見せなくてはいけないので。ミスをしても、今までは叫んでクールダウンしにくかったですが、自分で抑えたことで集中力をキープできるようになったのが一番大きいですね」

    「去年はポイントを獲得できるレースとそうでないレースがはっきりしていました」

    「今季はずっとトップ10を争っていて、予選ではいいパフォーマンスを築けていています。チームとしてポジティブだなと思っています。僕もさらに集中して、今のところはいいシーズンだと思います」

    「決勝ではどうしてもクルマのパフォーマンスの差が大きくなります。特に10位に入るのは昨季より難しく感じています。トップの5チームは本当に速いので、追い付いて“トップ6”と言われるくらいのチームになれたらと思います」

    今季の全体的な目標について角田裕毅は「ドライバーズチャンピオンですと語る。

    「まずはドライビングに集中して、チャンピオンになったらさらに記録を伸ばしていきたいです」