カテゴリー: ビザ・キャッシュアップRB

  • ダニエル・リカルド F1日本GPのアルボンとの衝突事故はお咎めなし

    ダニエル・リカルド F1日本GPのアルボンとの衝突事故はお咎めなし

    ダニエル・リカルドは、2024年F1第4戦日本GPで彼とアレックス・アルボンをリタイアさせたオープニングラップの衝突事故による制裁を免れたが、FIAスチュワードは、2つの緩和的な状況がなければ、リカルドにペナルティが科されていたあろうことを示唆した。

    リカルドは、オープニングラップで鈴鹿サーキットのS字への進入時に右にシフト。アルボンのウィリアムズをRBの右リアで接触させ、その結果、両車は激しくバリアに突っ込んだ。

    両者とも無傷だったが、バリアの修理のためレースは約30分中断された。そして両ドライバーがその場にいなかったため、このインシデントはレース後の審理に指定された。

    スチュワードは評決の中で、公聴会でのインシデントに対する2人のドライバーの解釈は「一致していた」と述べた。そして彼らは、コーナーへのアプローチでランス・ストロールが接近していたこと、そしてイン側から攻撃される可能性があったことがリカルドのドライビングに影響を与えたことを強調した。

    「ターン3へのアプローチで、3号車のドライバー(リカルド)は左側の18号車(ストロール)に気づき、に十分なスペースを与えたかったと述べた。そして彼はターン3のエイペックを見た。彼は右側に23号車(アルボン)を見ていなかった」

    スチュワードによると、アルボンはアウト側でオーバーテイクを狙っていたが、リカルドが自分に気づいていないことに気づき、後退する時間がなかったと述べた。

    今週末のアロウズのF1ドライバーだったエンリケ・ベルノルディも含まれるスチュワードは、これを「ファーストラップのインシデント」と判断し、それ以上の処置は必要ないと述べた。

    しかし彼らはまた、「もしこのインシデントが次の周で起こっていたら、あるいは3台目のクルマがいなかったら、違った判断が下されていただろう」とも述べており、「あるいは」という言葉の使用はリカルドに制裁が科される可能性があったことを示唆している。

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  • 角田裕毅 F1日本決勝10位フィニッシュで母国グランプリ初入賞!

    角田裕毅 F1日本決勝10位フィニッシュで母国グランプリ初入賞!

    角田裕毅は、2024年F1第4戦日本GPの決勝を10位でフィニッシュ。母国の観客の前で鈴鹿サーキットのF1レースで初ポイントを獲得した。

    晴天に恵まれて気温22度、路面温度40度まで上昇した鈴鹿サーキット。10番グリッドからミディアムタイヤでスタートした角田裕毅は、後続のソフトスタートのニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)とバルテリ・ボッタス(ザウバー)に喰われて12番手まで後退する。

    直後に2コーナーでアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)とダニエル・リカルド(RB)がクラッシュリタイアで赤旗中断となる。

    スタンディングでのリスタートにむけて角田裕毅はソフトタイヤに交換。その作戦が奏功し、ヒュルケンベルグのスタート失敗もあって順位を取り戻し、ハードに交換したジョージ・ラッセル(メルセデス)を抜いて9番手まで順位アップ。しかし、その後、ラッセルに抜かれて10番手に順位を戻す。

    だが、ソフトタイヤが持たず、8周目にハードタイヤに交換して16番手でコースに復帰。1周前にタイヤ交換を行ったボッタスにアンダーカットを喰らってしまう。ボッタスがオーバーテイクを連発して逃げるなか、13周目にピエール・ガスリー(アルピーヌ)、17周目にはエステバン・オコン(アルピーヌ)を抜いて13番手に順位を上げる。

    ローガン・サージェント(ウィリアムズ)を抜きあぐねていた角田裕毅だが、23周目にピットインしてハードに交換。一気に5台がピットに入ったこのタイミングで、サージェント、さらにはボッタスをピット作業を抜き去って11番手でコースに復帰。無線で「Thank you, guy」とクルーに感謝の言葉を口にした。

    しばらく11番手で走行する角田裕毅。ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)はまだ2回目のピットストップをしておらず、実質10番手だったが、後ろからランス・ストロール(アストンマーティン)が迫っていたこともあり、34周目にヒュルケンベルグを豪快にオーバーテイクして10番手に浮上し、ポイント獲得にむけて逃げ打つ。ストロールはたまらずピットイン。

    そこからは後続でバトルを展開するマシンを引き離して堅実なレースを展開。10位でチェッカーフラッグを受け、母国レースとしての初入賞を達成した。前戦オーストラリアから2戦連続のポイント獲得。ミッドフィールドをリードするドライバーとしてのステータスを維持した。

    角田裕毅 日本GP F1

    2024年F1 日本GP 決勝 結果・順位

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.ランド・ノリス(マクラーレン)
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    10.角田裕毅(RB)
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    14.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    17.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    DNF.周冠宇(ザウバー)
    DNF.ダニエル・リカルド(RB)
    DNF.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)

  • リカルド 予選で角田裕毅に僅差で敗北「FP1不参加のせいにはしたくない」

    リカルド 予選で角田裕毅に僅差で敗北「FP1不参加のせいにはしたくない」

    ダニエル・リカルドは、2024年F1第4戦日本GPの予選でわずか0.055秒差でQ3進出を逃したことを「半端なく痛かった」と認めたものの、RBがプラクティス1回目を欠席させたことを言い訳にするつもりはないようだ。

    リカルドはQ2の最終ラップで暫定10番手につけたが、チームメイトの角田裕毅が3戦連続でQ3進出を決めたため11番手に後退した。事実上、金曜日に走行できなかったリカルドにとって、これがチーム内での最近の敗北となった。

    RBはリカルドに代わってジュニアドライバーの岩佐歩夢をFP1に起用した。プラクティス2回目では、トラックがスリックタイヤには湿りすぎていたが、インターミディエイトタイヤには十分なほど湿っていなかったため、にわか雨でセッションが中断され、9周しか走行できなかった。

    最終プラクティスはリカルドにとって、予選に先立って鈴鹿で唯一のドライランだったが、角田裕毅を破る寸前までいったため当然落胆していた。

    「個人的には、当然ながら敗退したフラストレーションはある」とリカルドはメディアに語った。

    「10位と表示されたとき、あと何台か来ることはわかっていた。僅差だったので、悔しいけど、今年のスタートはどんな理由であれ厄介だったから、励みにもなる。でも、裕毅から何かを奪うことはできないし、彼もとてもいいドライビングをしていたと思う」

    「だから、2つの部分があるんだ。昨日のことを0.05秒差の理由にはしたくない。昨日のせいではないけれど、今日がちょっとトリッキーだったのは確か。だから、そのような状況の中で、自分たちの力を取り戻すことができたのはとても良かったと思う」

    ダニエル・リカルド 2024年F1 日本GP 予選

    ポジティブなことに集中しようとするエンジニア
    リカルドはレースエンジニアから、状況を考えれば11位はポジティブな結果だと安心させられた。

    8度の優勝経験を持つリカルドは、レースに向けてポジティブな要素に集中しようとしている。

    リカルドは「それも励みになる」と付け加えた。「レースに向けては、かなりいい感じだ。ロングランはまだしていないけど、ポジティブに考えている」

    「エンジニアも僕と同じように感じているようだった。だから明日に向けて、今は小さな笑顔とポジティブな気持ちでいる。でも、この結果には満足感もある」

  • 角田裕毅 F1日本GPでの予選10番手は「素晴らしい成果」とRB幹部

    角田裕毅 F1日本GPでの予選10番手は「素晴らしい成果」とRB幹部

    ビザ・キャッシュアップRBのレーシングディレクターを務めるアラン・パーメインが、2024年F1第4戦日本GPの予選を振り返った。

    角田裕毅は2年連続でQ3に進出し、今まさに変貌を遂げたドライバーのようだ。非常に自信に満ちているように見え、観客に喝采を与えているのは間違いない。オーバーテイクが難しいこのトラックで、明日はさらにポイントを獲得したいところだ。

    ダニエル・リカルドは0.055秒差でQ3進出を逃したが、彼をノックアウトしたのはチームメイトの角田裕毅だった。FP1を欠席し(岩佐歩夢がチームのルーキーFP1枠を消化)、FP2が不発に終わったことを考えれば、リカルドとしては印象的な結果だ。

    「もちろん、裕毅が再びQ3に進出したことをとても嬉しく思う。彼による素晴らしい成果だし、ダニエルもその数百分の1差まで迫ってきていたので、今日は我々のパッケージを最大限に生かすことができたと思う」とアラン・パーメインはコメント。

    「今季初のメジャーアップグレードをもたらしたイタリアとイギリスのみんなに感謝したい。新しいフロアは完璧に機能し、間違いなくパフォーマンスに貢献している」

    「この好調を明日も維持して、できるだけ多くのポイントを獲得したい」

    角田裕毅 日本GP F1

  • リアム・ローソン 「コンビニは行くときは絶対にローソンを探す」

    リアム・ローソン 「コンビニは行くときは絶対にローソンを探す」

    リアム・ローソンが、2024年F1第4戦日本GPの前夜祭に登場。「コンビニに行くときはローソンを探す!」と断言した。

    昨年、日本でスーパーフォーミュラに参戦していたリアム・ローソンは、昨年は負傷したダニエル・リカルドの代役でアルファタウリのドライバーとして日本GPに参戦。今年はレッドブル・レーシングとビザ・キャッシュアップRBのリザーブドライバーとして鈴鹿サーキットに帯同している。

    昨年まで日本で過ごしていたことでは寿司が好物だという。

    そして、コンビニ行くときは「絶対にローソンを探す」とローソンはコメント。「なんと言っても僕と同じ名前だしね。朝は絶対寄るようにしているよ!」

    また、「日本でコンビニのサイドビジネスをしようかな」と語り、会場を沸かせた。

    リアム・ローソン 2024年F1 日本GP

  • ダニエル・リカルド F1日本GP予選「0.055秒差でQ2敗退は複雑な心境」

    ダニエル・リカルド F1日本GP予選「0.055秒差でQ2敗退は複雑な心境」

    ダニエル・リカルド(RB)は、2024年F1第4戦日本GPの予選を11番手で終えた。

    これまで厳しい戦いを強いられてきたリカルド。Q2敗退は良い結果とは言えないが、それでもQ1ではこれまで差をつけられていたチームメイトの角田裕毅より上位のタイムを出し、Q2では0.055秒差まで迫ったことは心強い結果だと考えている。

    「今日は複雑な心境だ。悔しい気持ちも少しあるけれど、今季はトリッキーなスタートだっただけに、Q3に近づけたことは励みにもなる」とリカルドはコメント。

    「昨日はほんの数周しか走れなかったし、ダンプコンディションだったことを考えれば、今日の予選はトップ10圏内まであと一歩のところまで迫れたので、いいセッションだったと思う。今朝のFP3では何周か走ったし、予選ではコンマ数秒を見つけるためにハードワークをした」

    「そこそこの位置につけたのはうれしいけど、Q3には進めていない。わずか0.055秒差でノックアウトされたのは本当に悔しい。昨日の反省を生かし、いくつかポジティブな材料が見つかった」

    「レースペースも悪くないし、クリーンサイドからスタートできる。明日はポイント獲得は可能だと思うし、1周目だけでなく、53周目にもトップ10に入ることを目標にしたい」

    ダニエル・リカルド 2024年F1 日本GP

  • 角田裕毅 F1日本GP予選「母国の観客の前でQ3に進出できてうれしい」

    角田裕毅 F1日本GP予選「母国の観客の前でQ3に進出できてうれしい」

    角田裕毅は、2024年F1第4戦日本GPの予選でQ3進出を果たして10番グリッドを獲得した。

    金曜日のFP1、土曜日のFP3で9番手タイムをマークしていた角田裕毅は、予選でもその勢いを維持。Q1を11番手、Q2を10番手で突破。ビッグ5チームの1台がQ1で姿を消した予選でそのチャンスを生かして10番手に食い込んだ。

    「オーストラリアで好調なパフォーマンスだっただけに、今週末は少しプレッシャーを感じていたけど、それはいいプレッシャーだったと言えるし、家族、友人、母国の観客の前でQ3に進出できてとてもうれしいです」と角田裕毅はコメント。

    「予選自体は期待していたほど簡単ではありませんでしたが、全体的にはチームとして素晴らしい仕事ができたと思います。マシンとそのセットアップを最大限に引き出す方法を学び続けているるし、コース上でのエンジニアやメカニック、そしてファクトリーのみんなが僕をサポートしてくれなければ、この結果は出せなかっただろうし、彼ら全員にとても感謝しています」

    角田裕毅にとっては3回目のF1日本GPだが、まだ母国のファンの前で入賞は果たせていない。

    「ダニエルも素晴らしい仕事をしたし、ポイントを獲得できる可能性は間違いなくあります。ここではまだ達成できていないけれど、しっかり仕上げて、完璧なレースをしたいです!」と角田裕毅は語った。

    角田裕毅 F1 日本GP

  • 角田裕毅 F1日本GP投入の新型フロアの「バランスに満足」とRB幹部

    角田裕毅 F1日本GP投入の新型フロアの「バランスに満足」とRB幹部

    ビザ・キャッシュアップRBのレーシングディレクターを務めるアラン・パーメインが、2024年F1第4戦日本GP初日のフリー走行を振り返った。

    ダニエル・リカルドはFP1を欠席し、岩佐歩夢がデビューした。岩佐はミスを犯すことなく、多くの周回をこなし、自身の走りを披露した。しかし、特にFP2でほとんど走れなかったことを考えると、リカルドにとっては理想的なシナリオとはほど遠いものだった。リカルドがここで調子を上げるには、FP3での好走が必要だ。

    チームメイトの角田裕毅は新しいフロアに満足したようで、FP1では9番手タイムをマークした。

    「ここ鈴鹿でレースをするのはいつも楽しい。ドライバーたちが大好きな素晴らしいトラックだ」とアラン・パーメインはコメント。

    「今朝はダニエルの代役として歩夢がマシンに乗り、完璧な仕事をしてくれた。彼はマシンをスピードに乗せ、素早く、良いフィードバックをしてくれた。歩夢はノーマルのフロアを使い、裕毅のクルマには新しいフロアを履かせた。そのおかげで比較することができたし、非常に正確な評価を得ることができた」

    「新しいフロアには満足しているし、予想通りの結果を出してくれている。裕毅はすぐにスピードに乗り、午前中は非常に素直な走りを見せ、マシンのフィーリングは非常に良く、バランスにも満足していると語った」

    「午後はもちろん、雨に見舞われた。今シーズンはまだインターセルを走らせていなかったので、ウエットコンディションになる可能性のあるヨーロッパシーズンに向かう前に、何か学べることがないか、素早く感触を確かめたかったんだ」

    「ダニエルはFP2でマシンに乗り込んだが、ウェットコンディションだったため走行が制限されたのは残念だったが、彼は経験豊富でサーキットをよく知っている。理想的な状態ではないが、彼は明日FP3があるし、明日の予選の準備に支障が出るとは思っていない。わずかな周回数だったが、彼は満足していた」

    角田裕毅 日本GP F1

  • 岩佐歩夢 F1日本GP初日「鈴鹿をF1マシンで走るのは特別な感覚」

    岩佐歩夢 F1日本GP初日「鈴鹿をF1マシンで走るのは特別な感覚」

    岩佐歩夢は、2024年第4戦F1日本GPのフリー走行1回目にRB・フォーミュラワン・チームのルーキーFP1枠で出場。F1公式セッションデビューを果たした。

    「鈴鹿は何度も走ったことがあるけれど、F1マシンで走るのはまったく違う、素晴らしく特別な感覚でした。プッシュする能力がはるかに高いし、マシンの限界もはるかに高い。今後にむけていい経験ができました」と岩佐歩夢はコメント。

    「この機会に感謝しています。僕がホスピタリティに足を踏み入れるとすぐに歓迎されていると感じさせてくれたレッドブル、ホンダ、そしてVCARBのすべての人たちに感謝しています」

    「今日は何の問題もなく、マシンのフィーリングも良かったので、予想以上に早くペースを上げることができました。また、セッションを通してチームとともにかなり負い進歩を遂げることができたと思います」

    「主な目標はチームのためにできるだけ多くのデータを取ることだったでした。とにかく多くの周回をこなすことが重要で、プッシュしすぎべきではありませんでした。週末に向けていいデータが得られたことを願っています」

    「結局、2セット目のタイヤはペースを上げて、鈴鹿サーキットをF1マシンで走る感覚をつかむためのものでした。目標はすべて達成できたと思うし、残りの週末はチームでもっと経験を積めるように頑張りたいと思います。今日のドライブは、ハードにプッシュし続けるモチベーションをさらに高めてくれました」

    岩佐歩夢 2024年F1 日本GP

  • 角田裕毅 F1日本GP初日「ペースがあることを示すことができた」

    角田裕毅 F1日本GP初日「ペースがあることを示すことができた」

    角田裕毅は、2024年F1第4戦日本GP初日のフリー走行1回目で9番手タイムを記録。鈴鹿サーキットでのRBのマシンに手応えを感じている。

    RBは、日本グランプリに新しいフロアを導入。FP1では20周を周回して9番手タイムをマーク。低速コーナーをターゲットしたアップデートだが、鈴鹿サーキットでも悪影響がないことを示した。

    FP2は雨によって走行する重要性が低くなったが、それでもインターミディエイトで7周を走行した。

    「日本の観衆の前で鈴鹿に戻ってこられるのは素晴らしいことです。とても楽しかったし、最高の気分でした」と角田裕毅はコメント。

    「僕たちにとってはポジティブな初日でした。FP1では10位以内に入ることができ、ペースがあることを示すことができたと思います」

    「アップグレードされたフロアは低速コーナーをターゲットにしていますが、ここでは中高速コーナーが多いので、過度な期待はしていません」

    「FP3までにいくつか改善の余地がある部分を微調整し、予選に向けてまとめ、パフォーマンスを引き出すことに集中していきます」

    「とても特別なレースだし、まだ金曜日なので、全力を尽くして最大限の成果を達成するために戦うことを楽しみにしています!」

    角田裕毅 2024年F1 日本GP