カテゴリー: キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネン 「F1復帰に興味はない」

    キミ・ライコネン 「F1復帰に興味はない」

    キミ・ライコネンは、これまでよりもF1復帰について熱心に考えていないようだ。

    昨年キミ・ライコネンは、フェルナンド・アロンソにフェラーリのシートを明け渡しWRCにフル参戦したが、有力候補に名前が挙げられたルノーで2011年にF1復帰する可能性が囁かれていた。

    先月のロバート・クビサのラリーでの事故により、キミ・ライコネンは再びルノーの候補者に挙げられていたが、ライコネンはすでにIce 1 Racingという自身のWRCチームを立ち上げており、スウェーデンでの開幕戦を8位でフィニッシュしていた。

    「F1復帰には興味はないね」とキミ・ライコネンは Gulf News にコメント。

    「F1については話したくない」

    「僕が望んでいるのはラリーだ。もう1シーズン戦えて満足している」

  • シトロエン 「キミ・ライコネンのル・マン出場はない」

    シトロエン 「キミ・ライコネンのル・マン出場はない」

    PSAプジョー・シトロエンのモータースポーツディレクターを務めるオリビエ・ケネルは、キミ・ライコネンとセバスチャン・ローブが今年のル・マン24時間レースに出場するとの噂を否定した。

    キミ・ライコネンとセバスチャン・ローブは、将来的なル・マンへの興味を栗にしており、WRCとル・マンの日程が重なっていないため、両ドライバーが、今年のル・マン24時間にレッドブルが支援するプジョーで参戦するとの噂が浮上していた。

    先週のラリー・スウェーデンでは、キミ・ライコネンとセバスチャン・ローブのペアがプジョー908でレースをするとの噂が上がっていた。

    昨年セバスチャン・ローブは、今年もWRCに集中すると決定する以前、プジョーでレースをする可能性が取りざたされていた。

    「どうなるかって? 我々はすでにレースで我々のマシンに乗るドライバーを発表するために記者会見を行っている」とオリビエ・ケネルはコメント。

    「いいや、彼らが今年ル・マンでレースをすることはない。セバスチャンはすでに先月のシーズン発表でそう述べている」

    セバスチャン・ローブは、これまで2度ル・マンに参戦しており、2006年にはペスカローロで2位フィニッシュしている。

  • キミ・ライコネン、2011年WRC開幕戦で8位入賞

    キミ・ライコネン、2011年WRC開幕戦で8位入賞

    キミ・ライコネンは、2011年WRC開幕戦ラリー・スウェーデンで8位入賞を果たした。

    今年キミ・ライコネンは、自身のチーム「Ice 1 Racing」を立ち上げてシトロエン DS3でWRCに参戦。第2レグのセカンドループではトップ6のステージタイムを記録するなど好調なパフォーマンスをみせ、トップから6分22秒遅れとなる8位でフィニッシュした。

    開幕戦を制したのはフォードのミッコ・ヒルボネン。昨年の王者セバスチャン・ローブは6位と躓いた。

    キミ・ライコネン (Ice 1 Racing)

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  • キミ・ライコネン、F1復帰を否定せず

    キミ・ライコネン、F1復帰を否定せず

    キミ・ライコネンは、負傷したロバート・クビサの代役としてロータス・ルノーGPでF1復帰するという噂を明確には否定していない。

    2011年にWRCチーム「Ice 1 Racinng」を立ち上げたキミ・ライコネンは、今週WRC開幕戦のためにスウェーデンにいる。

    昨シーズン末にルノーとの交渉が破綻していることもあり、ロータス・ルノーGPのチーム代表はライコネン復帰の噂を「単なる憶測だ」と退けている。

    「我々は昨年キミと話をした」とエリック・ブーリエは Auto Motor und Sport にコメント。

    「彼はもしろラリーに留まりたいと我々に伝えた。なので、そのあとはもう彼は考慮にいれていない」

    今週、ニック・ハイドフェルドがヘレスでR31をテストするが、エリック・ブーリエは第2の候補としてペドロ・デ・ラ・ロサとヴィタントニオ・リウッツィの名前をあげた。

    F1復帰してF1界に衝撃を与えることはあるかと質問されたキミ・ライコネンは「それを言うのは難しいね」と肯定も否定もしなかった。

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    キミ・ライコネン、ICE 1 RacingのWRCカーで初走行

  • キミ・ライコネン、ICE 1 RacingのWRCカーで初走行

    キミ・ライコネン、ICE 1 RacingのWRCカーで初走行

    キミ・ライコネンが、自身のチーム「ICE 1 Racing」で2011年のWRCシーズンを開始した。

    2011年の開幕戦ラリー・スウェーデンが今週末に開催される。それに先駆け10日(木)にシェイクダウンが行われ、キミ・ライコネンが新チーム「ICE 1 Racing」のシトロエン DS3で走行を行った。

    ICE 1 Racingのシトロエン DS3は、ブラックをベースにホワイトのテクスチャが入れられたライコネンらしいデザイン。

    負傷したロバート・クビサの代役としてF1復帰も噂されるキミ・ライコネンだが、まずは新チーム体制でのWRCに集中する。

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  • シトロエン 「キミ・ライコネンのF1復帰は自由」

    シトロエン 「キミ・ライコネンのF1復帰は自由」

    キミ・ライコネンは、必要であればWRCから手を引いてF1に復帰することができる。

    キミ・ライコネンは、負傷したロバート・クビサの後任としてロータス・ルノーGPからのF1復帰が噂されているが、2011年は独自のチーム「Ice 1 Racing」としてシトロエン DS3でWRCに参戦することを発表していた。

    「彼はクライアントなので、彼が離れたいのであれば私は何も言わない」とシトロエン・レーシングのオリビエ・ケスネル代表はコメント。

    「彼は我々からマシンをレンタルし、彼自身のスポンサーで走ってりる」

    「彼はまだスポーツで象徴的なドライバーなので、バーニー・エクレストン、FIA、彼のF1復帰がみらい世界中からかなりのプレッシャーがあると思う」

    しかし、オリビエ・ケスネルは、キミ・ライコネンがF1復帰にそれほど熱心ではないことを示唆した。

    「彼が電話をしてきた場合、彼らは彼を復帰させるためにそれなりの説得力がなければならないだろう」

  • キミ・ライコネン、ロバート・クビサの代役でF1復帰?

    キミ・ライコネン、ロバート・クビサの代役でF1復帰?

    キミ・ライコネンが、負傷したロバート・クビサの代役としてロータス・ルノーGPのリストのトップにいると噂されている。

    日曜日にラリーで大怪我を負ったロバート・クビサは、7時間にわたる手術によって右手の切断という最悪のシナリオは免れたが、今シーズンを欠場することはほぼ確実とみられている。

    3月13日のバーレーンでの開幕戦にむけ、ロータス・ルノーGPは代役を見つけるためのいくつかのオプションがある。

    キミ・ライコネンは、2011年に自身のチーム「ICE 1 Racing」でシトロエンを走らせることを発表しているが、ロータス・ルノーGPにとって2007年のワールドチャンピオンの起用は完璧なチョイスといえる。

    だが昨年末、キミ・ライコネンは今年のF1復帰についてルノーと対立しており、またサラリー面の問題もある。F1から離れていたことで2009年末にフェラーリから貰っていたとされる2,500万ポンド(約33億円)よりも市場価格は下がっているとは思われるものの、最大のライバル企業であるシトロエンとの契約を買い取らなければならない可能性があり、3年前の額を上回る可能性もある。

    一方で、ニック・ハイドフェルドもロータス・ルノーGPにとっては安全な投資オプションといえる。定期的にレースで優勝することはなさそうだが、ハイドフェルドはポイントを獲れるドライバーであることを証明している。そのためルノーの目的が負傷したクビサの代わりに可能な限り多くのポイントを獲得することであり、ハイドフェルドがそれを受け入れれば、現在市場に出ているドライバーのなかでもトップに位置するドライバーといえる。

    R31の発表会でブルーノ・セナがリザーブドライバーであることが確認されているが、エリック・ブーリエはクビサの穴を埋められるより確立された“名前”を探しており、手頃な価格でライコネンの契約を買い取る方向で交渉が始められたとみられている。

  • キミ・ライコネン、ICE 1 Racingを設立してWRC参戦

    キミ・ライコネン、ICE 1 Racingを設立してWRC参戦

    キミ・ライコネンが、自らのチーム「ICE 1 Racing」から2011年のWRCに参戦することが明らかになった。

    2010年にシトロエン・ジュニアチームからWRC参戦を果たしたキミ・ライコネンだが、クリスマス直前に父親マッティ・ライコネンが死去したことで一時は引退も噂された。

    しかし、2011年は自身のチーム「ICE 1 Racing」でシトロエンDS3 WRCを走らせることが明らかになった。

    フランスの L’Equipe によると、ICE 1 Racingはライコネンのスポンサーによって資金供給されるチームだという。

    WRC側は、今週の最終期限直前にライコネン側から開幕戦スウェーデン・ラリーへのエントリーを受け取ったことを認めた。

    L’Equipe によると、キミ・ライコネンの2011年のエントリーは、全13戦中10戦にコミットしているという。

    「キミは経験が限られているので、他がレースをしている間に追加でテストをした方がいいかもしれない」とライコネンのマネージャーを務めるスティーブ・ロバートソンは Turun Sanomat にコメント。

    WRCの2011年シーズンは、2月中旬からスタートする。

  • キミ・ライコネン、2011年もシトロエンからWRC参戦へ

    キミ・ライコネン、2011年もシトロエンからWRC参戦へ

    キミ・ライコネンが、シトロエンからWRC開幕戦ラリー・スウェーデンへの参戦を申請したことが明らかになった。

    キミ・ライコネンは、2011年には2011年シトロエンDS3 WRCで参戦することに同意したと報じられたが、契約は正式発表されていない。

    正式発表がないことでライコネンの将来には引退を含め様々な噂がなされてきたが、最終期日前にシトロエンからの参戦を申請したことで2011年もWRCに参戦することがより明白になった。

    キミ・ライコネンのWRC初年度の最高リザルトは、トルコでの5位。ラリー・ドイツでは初めてステージ優勝を果たした。

  • キミ・ライコネンの引退を否定するマネージャー

    キミ・ライコネンの引退を否定するマネージャー

    キミ・ライコネンのマネジメントは、ライコネンが引退を考えているとの報道を否定した。

    クリスマスの2日前にライコネンの父親が死去。それにより、ライコネンが2011年の計画についての交渉を中止したことが示唆されていた。

    キミ・ライコネンのコドライバーを務めるカイ・リンドストロムは「マッティ・ライコネンが亡くなって以来、(キミ・ライコネンの)あらゆる計画が凍結されている」と述べていた。

    しかし、ライコネンのマネージャーを務めるスティーブ・ロバートソンは、ライコネンが引退すれば驚くだろうとフィンランドの MTV3 に述べた。

    シトロエンとの契約が間近だとされるなか「いろいろな話がある。もちろん彼は父の死に動揺しているが、それは普通のことだ」とスティーブ・ロバートソンはコメント。

    「キミはまだモータースポーツに熱心だと確信している」

    スティーブ・ロバートソンは、キミ・ライコネンがラリーでの将来を考えているか、またはいつかF1に復帰する可能性があるかどうかについてはコメントを避けている。

    「キミは世界チャンピオンなので、もちろん多くの選択肢がある。しかし、現時点では何も言えることはない」

    スティーブ・ロバートソンは、まもなく物事が明確になるだろうと付け加えた。

    「1月なので、あまり長い時間がかかるとはおもわない」