カテゴリー: キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネン、NASCARデビュー戦は15位

    キミ・ライコネン、NASCARデビュー戦は15位

    キミ・ライコネンは20日(金)、シャーロット・モーター・スピードウェイでNASCARトラック・シリーズに初参戦し、15位でレースを終えた。

    初日の2回のプラクティスで30番手タイムを記録したキミ・ライコネンは、31番手からレースをスタート。トラックのルーズさに苦戦したキミ・ライコネンだが、最後の走行ではバランスを改善させた。

    レース序盤は進歩を果たしていたが、ターン3でコントロールを失いウォールにこする場面もあったライコネンだが、わずかに右側にダメージを負っただけに留まった。

    2回目のコーションのひとつでは、コミュニケーション不足によりピットインできなかったライコネンだが、それでも順位を改善し、トップ10でレースを進める。一時は7番手を走行したが、新品タイヤへ交換するためのピットインでいくつか順位を落とした。

    その後も問題なくレースを続けたキミ・ライコネンはNASCAR初レースを15位でチェッカーを受けた。

    「レースは楽しかったし、新しい経験だったけど、あまりにコーションが多かったね」と10回のコーションに妨げられたレースをライコネンは振り返った。

    「クルマがうまく働いていると感じ始めるたびにコーションが入り、ハンドリングが戻るまでに長い時間がかかった」

    「序盤に(ウォールに)ヒットして、そのあとに激しくヒットしたので、マシンを壊してしまったと思った。ピットストップまでは本当にうまく走れたし、タイヤに熱が入ってしまえば、圧力があがったけど、ヒットしたときに片方にあまりにダメージを受けていたので少し犠牲になったと思う。ハンドリングはオーケーだったけど、ロングランでマシンは良くなっていたので、ロングランで少し改善できた」

    キミ・ライコネンは、初レースは驚くような難しさはなかったとし、マシンはプラクティス後よりもずっと楽だったので、ポジションを争うための接近したバトルも楽しめたと述べた。

    「実際、レースは予想していたよりも楽しかったね」

    「もっと高い順位の方が良かったけど、午前中のプラクティスでの感覚を考えれば、レースでの感覚にはかなり満足している。確かに、学ぶことや改善することはたくさんあるけど、大きな問題もなかったし、問題なかったと思う」

    キミ・ライコネン NASCAR キミ・ライコネン NASCARトラック・シリーズ

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • キミ・ライコネン、F1復帰の可能性を除外せず

    キミ・ライコネン、F1復帰の可能性を除外せず

    キミ・ライコネンは、まだF1に復帰する可能性を閉ざしておらず、まだ2012年の計画はなにも決まっていないと述べた。

    2007年にフェラーリでワールドチャンピオンを獲得したキミ・ライコネンは、2009年にF1を離れたが、ここ2年間にわたりレッドブルやルノーでのF1復帰が噂されている。

    F1を離れたあとの2シーズンはWRCに参戦しているキミ・ライコネンだが、今週カイル・ブッシュ・モータースポーツからNASCAR トラック・シリーズに初参戦する。

    ネイションワイド・シリーズへの参戦も噂されているキミ・ライコネンだが、来週以降のしっかりした計画はないと述べた。

    「大きな計画はない。来年やることの計画は決まっていない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「ここ(NASCAR)に来たときにはまったく予想がつかなかったので、様子を見てみるつもりだ。ラリーに参戦したときに少し似ている。ここでも同じストーリーだ。確かにヨーロッパでやっていたものとは異なるスポーツだし、異なるレースだが、ここでは非常に人気がある」

    「今年はラリーをする予定があるので、NASCARは本当に時間があるときだ・・・。ここでまったく最低だったら、戻ってくる理由はない。今日よりもうまくいくことを期待している。まだわからない。日々進んでいるし、どうなるか確認している」

    キミ・ライコネンは、F1復帰の可能性を完全に閉ざしているわけではないと強調した。

    「(F1を)辞めたのには多くの理由があった」とキミ・ライコネンは述べた。

    「いつも言るように、永遠かどうかはわからないが、そのあとF1を寂しく思うことはなかった。他のことをしたかったし、ラリーをしてそれを学ぶ完璧なチャンスがあった。今はここに来る時間があって、NASCARがどんな感じかをみている」

    「今の状況には満足しているけど、F1に戻るつもりがないとは言っていない。行かないかもしれないし、行くかもしれない。だが、将来のことはわからない」

    「さっきも言ったように来年の計画は決まっていない。実際、今年も1月まで予定は決まっていなかったので、何をするか正確にわかるのはかなり遅くなるかもしれない」

    キミ・ライコネンは、NASCARに参戦したあとも自身のIce 1 RacingでWRCへの参戦を続け、来月ギリシアでWRCに参戦する。

  • キミ・ライコネン、NASCARの初テストを完了

    キミ・ライコネン、NASCARの初テストを完了

    キミ・ライコネンは、5月20日のシャーロット・モーター・スピードウェイでのNASCARデビューに備えて、今週カイル・ブッシュ・モータースポーツ(KBM)の3日間のテストに参加した。

    キミ・ライコネンは、4日(月)と5日(火)にグレシャム・モータースポーツ・パークでオーバルトラックを初走行。7日(木)にはロッキンガム・スピードウェイでテストを実施した。

    トヨタ タンドラに素早い順応をみせたライコネンは、以前にKBMがグレイシャムでのテストで記録したタイムと変わらないラップタイムを記録。

    2日間のテストで400周以上を走行したライコネンは、KBMおよびトヨタのエンジニアとともに様々なシャシー調整、ショック、エアプレッシャー、トラックバーに取り組み、トラックに慣れていった。

    「とても楽しかった。前もって比較や予想できるものは何もなかったけど、今は開幕戦を本当に楽しみにしている」とキミ・ライコネンはコメント。

    「KBMはトップチームだと思うし、彼らと働くことに興奮している」

    ハーフマイルのグレシャム・モータースポーツ・パークでのテストを終えたライコネンは、より長く高速なトラックを経験するために1マイルのオーバルコースであるロッキンガム・スピードウェイで一日のテストを行った。

    このテストではそんなに多くを走り込む必要がないことは明らかだったので、50周くらいしか走らなかった」とKBMのクルー責任者のエリック・フィリップスはコメント。

    「ヤツは走り方を完全に理解しているよ」

    キミ・ライコネン NASCAR 画像

  • キミ・ライコネン、NASCAR参戦のために持参金

    キミ・ライコネン、NASCAR参戦のために持参金

    キミ・ライコネンは、NASCARでのキャリアを確立させるために1レースにつき10万ドル(約850万円)の持参金を支払うと報じられている。

    カナダの Rue Frontenac は「キミ・ライコネンとカイル・ブッシュ(チームオーナー)は会ったこともない」が「レース毎に10万ドルの小切手と引き換え」にチームはライコネンに「素晴らしいトラックを与える」と報道。

    キミ・ライコネンは、カイル・ブッシュ・モータースポーツと契約し、5月20日のシャーロットで開催されるNASCARキャンピング・ワールド・トラックシリーズでNASCARデビューを果たす。

    Rue Frontenac は、キミ・ライコネンの計画は「関心を引きあげ、ネーションワイドやスプリントカップのためにスポンサー予算を獲得するために資金を出して注目を集める」ことだとの見方をしている。

    また報じられたところでは、キミ・ライコネンとカイル・ブッシュとの契約は3〜5レースになるという。

    「ライコネンはいくつかのチームで走ることを見て回ったが、我々がその競争に勝った」とカイル・ブッシュは述べている。

    キミ・ライコネンは4日(月)、グレシャム・モータースポーツ・パークでカイル・ブッシュのNASCARトラックであるトヨタ タンドラをテストした。

  • キミ・ライコネン、カイル・ブッシュ・モータースポーツと契約

    キミ・ライコネン、カイル・ブッシュ・モータースポーツと契約

    キミ・ライコンネンは、カイル・ブッシュ・モータースポーツからNASCARトラックシリーズに参戦することを発表。5月20日のシャーロットでNASCARデビューを果たし、今年は選抜した数戦に出場する。

    これまでキミ・ライコネンは、自身のチームであるICE 1 レーシングからNASCARにNASCARに参戦すると報じられていたが、土曜日にカイル・ブッシュ・モータースポーツから参戦することを発表。同チームは、すでに2011年の3レースで2勝を挙げている。

    今シーズン、キミ・ライコネンはWRCとNASCARのスケジュールを調整しながらカイル・ブッシュのチームメイトとして限られた数レースに参戦する。

    「カイル・ブッシュ・モータースポーツでNASCARの冒険をスタートするチャンスを得られたことに本当に興奮している」とキミ・ライコネンはコメント。

    「カイルは、NASCARのベストドライバーであり、新しいレース形式への移行にあたり、彼の知識を利用できることは貴重な財産となるだろう。彼は速いレーストラックを造る経験方法なチームをまとめている」

    「トラック内外で勝者であることを証明してきたチームの一員になることを楽しみにしている」

    キミ・ライコネンは、来週4日(月)にグレシャム・モータースポーツ・パークでカイル・ブッシュのNASCARトラックであるトヨタ タンドラをテストする。

    カイル・ブッシュは「元F1ワールドチャンピオンであり、勝者であることを証明したキミ・ライコネンが、NASCARでの彼のキャリアをカイル・ブッシュ・モータースポーツでスタートするという選択をしてくれたことを光栄に思う」とコメント。

    「世界で最も才能のあるドライバーを加えることは、KBMで証明されてきた一連の勝者、そしてチャンピオンを造る延長線上にある。オーナー、そしてチームメイトとしてキミのNASCARへの移行を支援することを楽しみにしている」

    今回のカイル・ブッシュ・モータースポーツの発表では、キミ・ライコネンのパートナーになると噂されたフォスター・ギレットについては言及されなかった。

  • キミ・ライコネン、来週4日にNASCARトラックをテスト

    キミ・ライコネン、来週4日にNASCARトラックをテスト

    キミ・ライコネンが、来週4日(月)にグレシャム・モータースポーツ・パークでカイル・ブッシュのNASCARトラックであるトヨタ タンドラをテストすることが明らかになった。

    キミ・ライコネンは、5月20日にシャーロットで開催される“N.C. Education Lottery 200”でNASCARデビューを果たす予定となっている。

    キミ・ライコネンのNASCARトラックでの見通しを質問されたカイル・ブッシュは「F1やオープンホイールの経験のあるドライバーが、NASCARへの移籍を目指し、NASCARがどんなものか、どれくらい素晴らしいかを試そうとしている」とコメント。

    「NASCARの存在を世界的に高めてくれる。誰もがF1を世界的シリーズだと思っている。私はNASCARも同じくらい大規模だと考えているし、多くのドライバーがここで何ができるか、このレースカーでどのような感覚を得られるかを確認したがっている」

    「素晴らしいことだと思う。彼がここに来て、トラックや彼が走らせたいマシンを走らせ、望んでいる答えが得られることを願っている」

  • キミ・ライコネン、NASCAR初レースは5月20日

    キミ・ライコネン、NASCAR初レースは5月20日

    キミ・ライコネンが、5月20日にシャーロット・モータースポーツ・スピードウェイで開催されるNASCARキャンピング・ワールド・トラックシリーズでNASCARデビューを果たすことが明らかになった。

    NASCARは、キミ・ライコネンがシャーロットでの“N.C. Education Lottery 200”への参戦申請が認められたことをTwitterを通じて発表。

    キミ・ライコネンは、自身のチームであるICE 1 レーシングから参戦する予定。ライコネンはWRCにも同チームから少なくとも8戦に出場することになっている。

    キミ・ライコネンのNASCARでの契約の詳細は明らかになっていないが、ライコネンはトラックシリーズでNASCARデビューしたあと、ネイションワイドやスプリントカップにも参戦するとみられている。

  • ファン・パブロ・モントーヤ、キミ・ライコネンのNASCAR転向を歓迎

    ファン・パブロ・モントーヤ、キミ・ライコネンのNASCAR転向を歓迎

    ファン・パブロ・モントーヤは、かつてマクラーレンでチームメイトだったキミ・ライコネンのNASCAR転向を歓迎すると述べた。

    キミ・ライコネンは、この夏にNASCARトラックシリーズに参戦し、その後ネイションワイドとスプリントカップを目指すとされており、マネージャーのスティーヴ・ロバートソンも「キミはNASCARシリーズの数戦に出場する」と認めている。

    「みんなが話題にしているし、すでにその話は聞いている。彼が本当に参戦するのなら、彼にとってもNASCARにとってもよいことだ」とファン・パブロ・モントーヤはコメント。

    「とても歓迎されるはずだ」

    ファン・パブロ・モントーヤは、マクラーレンに在籍していた2006年にF1を離れてストックカー・デビュー。下位カテゴリーのストックカー・シリーズの6戦に出走し、2006年の最終戦ホームステッドでスプリントカップにデビューを果たしている。

  • キミ・ライコネン、NASCARに参戦

    キミ・ライコネン、NASCARに参戦

    キミ・ライコネンが、今年NASCARに参戦することが明らかになった。

    Turun Sanomat によると、キミ・ライコネンはこの夏からICE 1 レーシングでNASCARに参戦。トラックシリーズに参戦したあと、ネイションワイドとスプリントカップに参戦するとしている。

    チームの主要パートナーとしては、昨年リチャード・ペティ・モータースポーツで働いていたフォスター・ジレットがキミ・ライコネンに協力していくという。

    フォスター家はNHLのモントリオール・カナディアンズを保有し、リバブールの元共同オーナーでもあった。

    「NASCARの世界に慣れるのを本当に楽しみにしている」とキミ・ライコネンはコメント。

    「長い間フォローしてきた。非常にタイフでオープンなトップのレーシング・シリーズだ」

    「アメリカのレーシング・スピリットが大好きだ。関わることができて素晴らしい気分だ。もちろん、とてもチャレンジングになるだろうし、物凄く楽しみにしている」

    同紙によると、ICE 1 レーシングがどのマシンを走らせるかの交渉もほぼまとまっているという。

    キミ・ライコネンは今年WRCへの参戦も継続するという。

  • バーニー・エクレストン 「ライコネンはF1には戻ってこない」

    バーニー・エクレストン 「ライコネンはF1には戻ってこない」

    バーニー・エクレストンは、キミ・ライコネンがF1に戻ってくることはないと考えている。

    今年WRCで2年目を迎えるキミ・ライコネンは最近、F1復帰に「興味はない」とし、「F1については話したくない」と述べていた。

    「なぜキミがF1を離れたかは誰にもわからないし、多くの人々が彼を再びF1に戻そうとしてきた」とバーニー・エクレストンは Kicker にコメント。

    「でも、キミは他のことをすることに決めた。それが変わることはないだろう」