カテゴリー: キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネンのICE 1 Racing、2011年WRCの順位表から除外処分

    キミ・ライコネンのICE 1 Racing、2011年WRCの順位表から除外処分

    キミ・ライコネンのICE 1 Racingは、今週のオーストラリアに参戦しなかったことから、2011年の世界ラリー選手権(WRC)の順位表から除外された。

    キミ・ライコネンは、WRCオーストラリアにエントリーしていたが、直前になって参戦を取りやめていた。

    これを受けて、スチュワードはキミ・ライコネンに対して16,200ユーロの罰金を課すことを決定した。

    「2011 FIA世界ラリー選手権のスポーティングレギューレーション、特に7.3.8項を考慮し、スチュワードはICE 1 Racingに対して、2011 ラリー・オーストラリアの主催者に参加費を支払うこと、選手権の公式結果からICE 1 Racingを除外するために選手権の登録料とほぼ同じ16000ユーロを課すことを決定した」

    マニュファクチャラーチームとしてノミネートしたチームは、シーズン開始時にノミネートしたラリーに出場しなければならない。

    キミ・ライコネンは、7戦にノミネートしなければならず、そのうち2つはヨーロッパ外のイベントでなければならなかった。

    今季ヨルダンに出場したが、オーストラリアでスタートを切てなかったことで規則違反となった。

    ICE 1 Racingは、48ポイントで5位につけていた。

  • キミ・ライコネン、プジョー908のテストを完了

    キミ・ライコネン、プジョー908のテストを完了

    キミ・ライコネンは24日(水)、スペインのモーターランド・アラゴンでプジョー908をテストした。

    プジョーのスポーツディレクターを務めるオリビエ・ケネルは「当初、今回のテストセッションは、キミが908を理解することに加え、残りのシーズンに準備でするために前から計画されていた。今のところ、今後のスケジュールや予定はなにもない」と述べた。

    午前中の終わり頃、キミ・ライコネンはフランク・モンタニー、ステファン・サラザン、サイモン・ペジノ、アレクサンダー・ヴルツとともにセッションに参加。これまで走ったことのないサーキットで35周を走行した。

    「プジョーとの今回のテストを楽しみにしていた。908は運転するのが本当に楽しいクルマだ」とテストを終えたキミ・ライコネンは述べた。

    プジョー・スポールのチームマネージャーを務めるパスカル・ディミトリは「キミはチームと会い、シートを準備してドライビングポジションをセットアップするために昨日の晩に到着した。彼はマシンに素早く適応し、我々に貴重な技術フィードバックを与えてくれた。キミのようなドライバーからのインプットを得ることは常に興味深いことだ」と述べた。

  • キミ・ライコネン、プジョーのルマンカーをテスト

    キミ・ライコネン、プジョーのルマンカーをテスト

    キミ・ライコネンが、24日(水)にスペインのモーターランド・アラゴンでプジョー 908 ルマンカーをテストすることが明らかになった。

    プジョーは、キミ・ライコネンのルマンカーでのスピードを評価したがっており、2012年にキミ・ライコネンがル・マン24時間に参戦する可能性もある。

    キミ・ライコネンは、ル・マンに参戦することに強い関心を持っていることを認めるが、参戦する場合はプジョーに対してレースプログラムの拡大を望んでいる。

    「ル・マンを走るのは素晴らしいだろうね」とキミ・ライコネンは Turun Sanomat にコメント。

    「でも、あそこでレースをするならテストだけではなく何度かレースをするべきだ。全てのスケジュールでうまく働くのはトリッキーだろう」

    プジョーは、2007年と2008年に1997年のF1ワールドチャンピオンであるジャック・ヴィルヌーヴを擁しており、以前には7度のWRCチャンピオンであるセバスチャン・ローブをテストしている。

    PSAプジョー・シトロエンの取締役ジャンマルク・ゲールズは、キミ・ライコネンのテストを確認することは拒否したが、キミ・ライコネンに十分な速さがあれば、レースシートに座る可能性があることを認めた。

    「(ライコネンがマシンをテストすることを)除外はしない」とジャンマルク・ゲールズは AUTOSPORT にコメント。

    「だが、来年のプジョーのパイロットは何も決定していない」

    「彼がどれくらい速いか次第だし、まだそれを実施していないのでコメントはできない」

  • ジャック・ヴィルヌーヴ 「ライコネンはF1タイトルにふさわしくなかった」

    ジャック・ヴィルヌーヴ 「ライコネンはF1タイトルにふさわしくなかった」

    ジャック・ヴィルヌーヴは、キミ・ライコネンが2007年にタイトルを獲得したのは運が良かっただけであり、タイトルにはふさわしくなかったと述べた。

    2007年、フェラーリに所属していたキミ・ライコネンは最後の2レースまで17ポイント差を覆してタイトルを獲得した。

    だが、ジャック・ヴィルヌーヴは、フェリペ・マッサの方がタイトルにふさわしかったと述べた。

    「キミがチャンピオンシップを獲得したのは運によるものだ。なので、彼はチャンピオンにふさわしくない」と TotalRace ジャック・ヴィルヌーブはコメント。

    「フェリペの方がずっとふさわしかった。彼は常にキミよりも能力があったし、簡単に彼を倒せた」

    フェリペ・マッサは、チームメイトのフェルナンド・アロンソの存在によって影が薄くなっているが、ジャック・ヴィルヌーヴは、フェリペ・マッサの今年のパフォーマンスを批判することは理解できないと述べた。

    「問題はアロンソが加入してすぐに影響力を持ったことだ」

    「そうなった場合、人々はアロンソに力を与える。マシンが優勝すれば、彼のおかげのように見える。もうひとりのドライバーにとっては難しい状況になえう。仕事が二倍になるからね」

    「フェリペはそれに取り組まなければならなかった。彼にはスピードがある。彼は力強い走りをする能力がある。僕はそれについては疑ってない」

    「だが、彼はもっと仕事をする必要がある。アロンソのチームだからね。彼が2度のワールドチャンピオンであることを考えれば当然のことだ。そういう論理だ。チームメイトが2度のワールドチャンピオンであれば、チームが彼に焦点を合わせるのは普通のことだ」

    「彼(マッサ)はレースにも勝ち、おそらく2度のチャンピオンシップで勝ちそうになった。彼は素晴らしいドライバーだ。今、彼はフェラーリで力強い走りをしている。彼を批判する人が理解できないね」

  • キミ・ライコネン、2012年の計画についての「ニュースはない」

    キミ・ライコネン、2012年の計画についての「ニュースはない」

    キミ・ライコネンは、2012年の計画について何も語ろうとしない。

    2007年にF1ワールドチャンピオンに輝いたキミ・ライコネンは、2009年にF1を離れたあとWRCとNASCARでレースをしているが、決してF1復帰を否定してはいない。

    2012年の予定について質問されたキミ・ライコネンは「ニュースはない。いくつか選択肢はある」と Turun Sanomat にコメント。

    キミ・ライコネンは、現在はWRCにだけ集中していると述べた。

    「目標はラリーシーズンを終えることだ。それ以外の計画はない」

  • レッドブル、ウェバー残留を示唆&ライコネン起用説を否定

    レッドブル、ウェバー残留を示唆&ライコネン起用説を否定

    レッドブルは、2012年にキミ・ライコネンを起用するという噂を否定。2012年もマーク・ウェバーが残留することを示唆した。

    F1イギリスGPの決勝レースでマーク・ウェバーがチームオーダーを公然と無視した後、レッドブルが2012年にむけてキミ・ライコネンの獲得を検討しているとの報道が熱を帯びている。

    しかし、レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは「マークの契約延長に疑いはないだろう」と述べた。

    「彼は我々といることを快適に感じているし、チーム内で非常に人気がある」

    「彼は良いマシンを得られていない。それに市場に彼よりも良いドライバーはいない」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、シルバーストンでのマーク・ウェバーの反抗に激怒していると報じられているが、ディートリッヒ・マテシッツはそれほど腹立たしくは思っていないようだ。

    「彼はさらに前進したかったんだ。それを試みないなら、彼は大したドライバーではないだろう」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、キミ・ライコネンの噂について以下のように述べた。

    「キミ・ライコネンは、我々にとっては問題ではない。彼がレッドブルで走らないのは確かだ」とヘルムート・マルコは述べた。

    「このような噂は不自然であり、完全にナンセンスだ」

    ヘルムート・マルコは、レッドブルがマーク・ウェバーを交代させる場合は、レッドブルが抱えるドライバーを起用させることになるだろうと付け加えた。

  • キミ・ライコネン、マーク・ウェバーと交代でレッドブルに加入?

    キミ・ライコネン、マーク・ウェバーと交代でレッドブルに加入?

    キミ・ライコネンが、2012年にレッドブルでセバスチャン・ベッテルのチームメイトを務めると Bild-Zeitungが報じている。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、月曜日にキミ・ライコネについて「彼はF1のことなど忘れ去っていると思う」と述べていた。

    だが、同紙はマーク・ウェバーとキミ・ライコネンを交代するという計画は「トップシークレット」であるが、「トップレベル」の情報源がその情報を明かしたとしている。

    キミ・ライコネンとセバスチャン・ベッテルは友人であり、たびたびスイスでバトミントンをする姿が目撃されていた。

    また、最近理想のチームメイトが誰かと質問されたセバスチャン・ベッテルは「キミ」と答えている。

    昨年レッドブルと交渉していたキミ・ライコネンは、WRCとNASCARを継続することについて「明らかに気持ちに変化が合った」と同紙は主張。

    キミ・ライコネンは、最近フィンランドのジャーナリストに「僕のF1キャリアが終わったとは言っていない」と話したと伝えられている。

    マーク・ウェバーが、F1イギリスGPでチームオーダーを無視したことで、チームとの関係悪化が懸念されている。

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは最近、マーク・ウェバーについて「我々には他のオプションがあるが、今はそれについて話したくはない」と Bild に述べていた。

  • レッドブル 「キミ・ライコネンはもはやドライバー候補ではない」

    レッドブル 「キミ・ライコネンはもはやドライバー候補ではない」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、キミ・ライコネンはもはやレッドブルのドライバー候補ではないと述べた。

    2009年にF1を離れたキミ・ライコネンは、現在WRCとNASCARに参戦しているが、たびたびレッドブルでのF1復帰が噂されていた。

    オーストラリアのテレビ局 Servus は先週、来年のセバスチャン・ベッテルのチームメイトは誰がいいかというアンケートを実施。

    結果は、マーク・ウェバーが26.2%で第1位、2位には26.1%でキミ・ライコネン、3位には17.4%でルイス・ハミルトン、4位には16.4%でジェンソン・バトンが続いた。

    クリスチャン・ホーナーは「キミは素晴らしいドライバーだ」と Turun Sanomat にコメント。

    「だが、彼はF1のことなど忘れ去っていると思う」

  • キミ・ライコネン、モナコのクラブで門前払い

    キミ・ライコネン、モナコのクラブで門前払い

    先週末モナコを訪れていたキミ・ライコネンが、フラビオ・ブリアトーレのナイトクラブ「ビリオネア」への入場を拒否されていたようだ。

    キミ・ライコネンは、アメリカでNASCARネイションワイド・シリーズに参戦したあと、自身のヨットで土曜日の夜にモナコの港へと入り、日曜日の決勝レースを観戦した。

    キミ・ライコネンは、友人でフィンランドのテレビ番組の人気のおバカ4人組み「The Dudesons(デュードソンズ)」と一緒にヨットのオープンスパでリラックスしている姿が目撃されている。

    その後、ライコネン一行は、フラビオ・ブリアトーレのナイトクラブ「ビリオネア」にも足を運んだが、入場を拒否されてしまったという。

    クラブの用心棒は、F1で18勝しているキミ・ライコネンに気付かなかったようで、ライコネンも匿名性を楽しんでおり、あえて名乗ることはせず、別の場所に移動していったという。

    キミ・ライコネンとThe Dudesons

  • キミ・ライコネン、NASCARネイションワイド初戦は27位

    キミ・ライコネン、NASCARネイションワイド初戦は27位

    キミ・ライコネンは、NASCARネイションワイド・シリーズのデビュー戦を27位で終えた。

    一週間前にトラック・シリーズでNASCARデビューを果たしたキミ・ライコネンは、カイル・ブッシュ・モータースポーツが準備したNEMCモータースポーツのトヨタ カムリをドライブしてネイションワイド・シリーズンに初参戦した。

    予選を22番手で終えたライコネンは、マシンバランスに苦しみながらリスタートのたびにポジションをあげ、15番手までポジションをあげていく。

    だが、139周目にタイヤ交換と燃料補給のためのピットストップでスペースを速く離れ過ぎたためドライブスルーペナルティを課せられて2周遅れまで後退。

    その後、バックストレートでデブリを拾ったことでグリップ不足に苦しみ、デブリを除去するために再びピットストップを強いられたことでさらにラップダウン。最終的には4周遅れの27位でフィニッシュした。

    「序盤はいい感じだった。リスタートでオーバーテイクすることができたし、マシンも実際に良くなっていると感じられた」とキミライコネンはコメント。

    「そのあと、ハンドリングが本当に悪くなっていった。マシンに乗っていることさえ難しいかったし、コーナーでストップしなければならないとさえ感じた。ずっとプッシュしていたよ」

    「同じことが1回目と2回のプラクティスでも起こっていたし、2回目のプラクティスでも改善させられたけど、どうにか戻すことができた。適切ではなかったけどね。ポイント圏内でかなり感触も良かったので残念だ」

    「本当に酷いときは、至る所で数回ウォールにヒットした。ほぼスピンしそうなくらいプッシュしていた。一旦難しくなると本当に厳しかった。レースができなかったし、ただコーナーで生き残ろうというだけだったので、あまり楽しくはなかったね。でも、その時点までは良かった」

    「リスタート後のクルマはいい感じだったし、ハイでもローでも速く走れた。クルマがその感じのままだったらもっと高い位置でフィニッシュできていたと思うけど゙、それも学習だ」

    またライコネンはレース序盤に熱問題にも苦労。特に足の熱くなったことには不満を述べた。

    大部分のNASCARドライバーは、熱を隔離するためにレーシングシューズにプロテクターを装着しているが、キミ・ライコネンは先週のトラックレースで問題がなかったことから装着していなかった。

    「シューズは燃えていたし、フロアは本当に熱くなって、足も熱くなってきた。マシン内がなぜこんなに熱いのかわからなかった」

    「かかとが痛くなってきたけど、どうすることもできかった。フロアから足を離して保とうといていたよ」

    キミ・ライコネンは、ギリシャでのアクロポリス・ラリーに参戦するためにヨーロッパに戻るが、来月のNASCARスプリントカップ・シリーズのデビューも噂されている。

    画像 画像 キミ・ライコネン NASCARネイションワイド・シリーズ