カテゴリー: キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰!

    キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰!

    ロータス・ルノーGPは、2012年のドライバーとしてキミ・ライコネンと契約したことを発表した。契約は2年契約。

    「2年ぶりにF1にカムバックできることになって嬉しい。このチャンスを与えてくれたロータス・ルノーGPには感謝している」とキミ・ライコネンはコメント。

    「WRCでの時間はドライバーとしてのキャリアのひとつのステージとして貴重だった。でも、最近、F1に対する気持ちがどうしようもなく強くなっていた」

    「ロータス・ルノーGPとの契約を決めるのは簡単だった。このチームの意欲的な取り組みには前々から感心していたからね。チームをグリッドの最前列まで押し上げる役に立てることを楽しみにしている」

    ロータス・ルノーGPのオーナーであるジェニイ・キャピタルのジェラルド・ペレスは今年はずっと、これからチームの新しいサイクルが始まると言ってきた」とコメント。

    「すぐにトップレベルの戦いができるように、舞台裏では、そのために必要な構造の基盤づくりに全力で取り組んできた」

    「今回は、キミが我々と共にF1にカムバックすることを決めたという発表だったが、今後も、チームがさらに戦闘力を増すための発表をすることになるだろう」

    「もちろん、チームの全員が世界チャンピオンと共に仕事をすることを楽しみにしている。我々のスタッフを代表し、F1に人間らしいアプローチをすることで有名なエンストンにキミを歓迎したい」

  • キミ・ライコネン、ウィリアムズとの交渉は決裂?

    キミ・ライコネン、ウィリアムズとの交渉は決裂?

    キミ・ライコネンとウィリアムズの2012年についての交渉は決裂したと Auto Motor und Sport が報じている。

    一時は、契約間近と報じられたキミ・ライコネンのF1復帰だが、最終戦ブラジルGPを迎えてもウィリアムズからの発表はない。

    同誌によると、パドックではウィリアムズとキミ・ライコネンとの交渉が失敗に終わった理由について2つの異なる説が話されているいう。

    ひとつは、キミ・ライコネンのマネージャーがウィリアムズが提示した額よりも多くのお金を要求したという説。もうひとつは、ウィリアムズがキミ・ライコネンが望んだチーム株式の20%を譲りたくなかったという説。

    同誌は、キミ・ライコネンがウィリアムズとの交渉から手を引いたのが真実である場合、他チームのいくつかが“Iceman”に株式を売却することに興味を示す可能性があるとしている。

    ロータス・ルノーGPのチーム代表エリック・ブーリエは、キミ・ライネンのマネージャーから電話をもらったことを明らかにしているが、昨年ライコネン側とルノーはメディアを通じて大喧嘩を繰り広げており、そのチームがルノーかどうかは定かではない。

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰! – 2011年11月29日

  • ロータス・ルノーGP、キミ・ライコネンとの接触を認める

    ロータス・ルノーGP、キミ・ライコネンとの接触を認める

    ロータス・ルノーGPのチーム代表エリック・ブーリエは、キミ・ライコネンと連絡を取っていることを認めた。

    ウィリアムズでのF1復帰が噂されているキミ・ライコネンだが、他にもトロ・ロッソ、そしてロータス・ルノーGPも検討していると報じられている。

    キミ・ライコネンについて質問されたエリック・ブーリエは「彼はどうかって? 来シーズンのドライバーラインナップについてはちょうど説明したところだ」とコメント。

    エリック・ブーリエは、ロバート・クビサが2012年に怪我から復帰できない場合、ロマン・グロージャンがヴィタリー・ペトロフもしくはブルーノ・セナに加わるリストの最上位にいることをF1.comに話していた。

    「2012年のドライバーマーケットはすでにしまっているので、我々のプライオリティはマシンにビッグネームを乗せることではなく、速いクルマを得ることだ」

    しかし、エリック・ブーリエは“ビッグネーム”が“良いマシンを作る助けになる”と認めており、それがキミ・ライコンネンの質問へと繋がった。

    「そうだ、(ライコネンと)連絡はとっている」とエリック・ブーリエはインタビュアーにコメント。

    「この着信を見てください。彼のマネージャーからだ」

    2012年のロータス・ルノーGPのシートに関しては、ヴィタリー・ペトロフが契約を結んでいるためひとつのシートは確実とみられているが、ヴィタリー・ペトロフはロシアのテレビ局に「追い出されるかもしれない」と告白していた。

    「すでにその件に関する処置はとられています」とヴィタリー・ペトロフのマネージャーを務めるオクサナ・コスチャンコは RIA-Novosti にコメント。

    「チームのマネジメントは、ヴィタリーのメディアとのコミニュケーションを制限することに決めました」

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰! – 2011年11月29日

  • キミ・ライコネン、ウィリアムズの株式取得を求める?

    キミ・ライコネン、ウィリアムズの株式取得を求める?

    キミ・ライコネンは、2012年のウィリアムズのレースシートだけでなく、F1チームの株式も望んでいると報じられている。

    キミ・ライコネンは2012年にウィリアムズと契約間近だとされているが、すでに契約済みとする声とまだ準備段階だとする声とで情報は錯そうしている。

    しかし、ここへ来て新たに意外な進展が報じられている。

    英国人モータージャナリストのジョー・サワードは「大部分のチームのドライバー交渉ほど単純ではなく、ライコネンはチームの資産を得ることを目指していると聞いている」と述べた。

    ウィリアムズは今年初めに株式を上場したが、チームの大部分の株式はまだフランク・ウィリアムズとパトリック・ヘッドが保有している。

    ライコネンは部分保有を望んでいるが、フランク・ウィリアムズは小さな部分でさえ他の誰かに管理を手渡すことを嫌っているとされており、それが交渉の障害になっているとみられている。

  • キミ・ライコネンのマネージャー、アブダビGPでウィリアムズを訪問

    キミ・ライコネンのマネージャー、アブダビGPでウィリアムズを訪問

    キミ・ライコネンが2012年にウィリアムズと契約するという報道が進展をみせている。

    キミ・ライコネンは数マイル離れたウェールズでWRCに参戦していたが、マネージャーを務めるスティーブ・ロバートソンとデビッド・ロバートソンがアブダビGPのパドックを訪問。彼らがウィリアムズのホスピタリティエリアからグランプリを観戦していたと Turun Sanomat が報じた。

    フランク・ウィリアムズもキミ・ライコネンに「強い関心を持っている」と MTV3 に認めており、キミ・ライコネンがF1復帰するとの報道は日増しに強まっている。

    「どんな有能なビジネスマンでも価格について議論するものだ」とフランク・ウィリアムズは笑顔をみせた。

    「議論は行われているし、もちろん、それはかなり普通のことだ」

    「(ライコネンがウィリアムズに来る)可能性については慎重に言葉を選ばなければならない」

    ウィリアムズの共同創設者であるパトリック・ヘッドは、ウィリアムズのキミ・ライコネンへの関心はごく最近のものではないとアブダビで認めた。

    「キミがザウバーで走っていたときに我々は彼に興味を持っていた」とパトリック・ヘッドは述べた。

    「我々は当時のパートナーであるBMWに彼にオファーするよう提案したが、彼らはあまりに高額だと考えた」

  • キミ・ライコネン、トロ・ロッソとも交渉?

    キミ・ライコネン、トロ・ロッソとも交渉?

    キミ・ライコネンが、来季のF1復帰についてレッドブルの姉妹チームであるトロ・ロッソとも交渉しているとフィンランドのテレビ局 MTV が報じている。

    すでにキミ・ライコネンは、ウィリアムズと2012年のF1復帰について交渉していることを認めている。

    キミ・ライコネンとレッドブルの関係は長く、ライコネンがフェラーリに所属していたときからレッドブルはスポンサーを務めている。

    ライコネンが2010年にWRCに転向した際には、レッドブルがスポンサードするシトロエン C4 WRCを走らせており、今年もレッドブルは、ライコネンのチームである ICE 1 Racing のパーソナルスポンサーを続けている。

    トロ・ロッソは、まだ2012年のドライバーを発表していない。トロ・ロッソがキミ・ライコネンとの交渉が失敗した場合、ハイメ・アルグエルスアリかセバスチャン・ブエミのどちらか一人がチームに残留し、2つ目のトロ・ロッソのシートは、HRTにレンタル移籍しているダニエル・リカルドが座ると報じられている。

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰! – 2011年11月29日

  • ウィリアムズ 「キミ・ライコネンとの契約はお金次第」

    ウィリアムズ 「キミ・ライコネンとの契約はお金次第」

    フランク・ウィリアムズは、価格が適正であれば、キミ・ライコネンを雇用することに興味を持っているとフィンランドのテレビ局 MTV3 のインダビューで認めた。

    ウィリアムズとキミ・ライコネンとの間で交渉は行われており、フランク・ウィリアムズも「我々がキミに強い興味を持っていることは秘密ではない」と述べた。

    「我々はキミとお金について交渉している。それはビジネスでは普通のことだ。失敗するかもしれないが、我々は交渉している」

    キミ・ライコネンと合意に達する現実的な可能性はあるかと質問されたフランク・ウィリアムズは「可能性はあるとだけ言っておく」と述べた。

    キミ・ライコネンがフェラーリに所属していた当時の年俸は最高5,100万ドル(約39億円)と見積もられているが、ウィリアムズにはそのような額を支払う余裕はない。

    それでもF1の多くのドライバーとチーム代表はキミ・ライコネンのF1復帰を望んでいる。

    ミハエル・シューマッハは、キミ・ライコネンの復帰はF1にとって良いことだと考えており、「彼が戻ってくれば非常に嬉しい。僕たちは良い時間を過ごしてきたし、トラック内外での出来事を楽しみにしているよ! 楽しいだろうね」とコメント。

    フィンランドの同郷ヘイキ・コバライネンは「それが実現するかどうかはわからない。キミが復帰することを決めた場合、僕にとっての一番の違いはレース後のパーティがもう少し楽しくなることかな」と述べた。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは「キミは優秀なドライバーだ。最速のドライバーであり、我々の最新のワールドチャンピオンだ。彼が戻ってくれば素晴らしいだろう」と述べた。

    F1アブダビGPの金曜記者会見でマクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、キミ・ライコネンと契約するようフランク・ウィリアムズにアドバイスした。

    「彼と契約してください。我々全員がキミが速いことはわかっている。人々は彼がどれくらいインテリジェンスであるかを過小評価していると思う。彼がハングリーなことを願っている。彼はF1で我々をゾクゾクさせる力を失っていないと確信しているし、F1にとって素晴らしいこと思う。誰と契約すべきかについてフランク卿にアドバイスするつもりなどないが、彼がそうしてくれれば刺激的だと思う」

    同じ記者会見で、フランク・ウィリアムズは2012年に誰がウィリアムズのマシンに乗るかは「必ずしも明確ではない」と述べた。

    「パストール(マルドナド)が一台のクルマに乗るだろうと確信している。ルーベンス(バリチェロ)の可能性もある。ルーベンスと話をするまで決断はしない」

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰! – 2011年11月29日

  • キミ・ライコネン、ウィリアムズとの交渉を認める

    キミ・ライコネン、ウィリアムズとの交渉を認める

    キミ・ライコネンは、フィンランドのテレビ局 MTV3 のインタビューで、ウィリアムズと交渉していることを認めた。

    F1復帰の噂が高まるなか、リラックスしてインタビューに応じたキミ・ライコネンは、ウィリアムズと交渉していることを認めたが、まだ合意はなされていないと述べた。

    F1復帰報道に神経質になっているかと質問されたキミ・ライコネンは「人生の大半をレースに費やしているので、神経質にはならない」とコメント。

    その代わり、ライコネンは「ラリーへの転向の方が神経質に感じた」とコメント。

    またキミ・ライコネンは、「F1サーカスはまだF1にいたときと変わっていないので、馴染みがある」と指摘した。

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰! – 2011年11月29日

  • キミ・ライコネン 「正直、僕自身もまだわからない」

    キミ・ライコネン 「正直、僕自身もまだわからない」

    ウィリアムズでのF1復帰が噂されてるキミ・ライコネンが現在の状況について語った。

    ウィリアムズの共同オーナーであるトト・ヴォルフは、キミ・ライコネンと2012年の契約について「真剣な」交渉を行っていることを認めており、F1アブダビGPでキミ・ライコネンとの契約が発表されるとも噂されている。

    その一方で、アブダビでキミ・ライコネンのウィリアムズでのF1復帰が発表されるとの報道が先行したのは、ウィリアムズがカタールの大型スポンサーを獲得するために意図的にリークしたとの見方もあり、キミ・ライコネン側は、ウィリアムズの現在の戦闘力に納得しておらず、加入に難色をしてしているとも報じられている。

    「多くの異なる選択肢があるし、もちろん推測も多い」とキミ・ライコネンは F1 Racing にコメント。

    「どう転ぶかはわからないし、決定するまで推測しても無駄なことだ」

    「正直なところ、僕自身もまだわからない」

  • フェラーリ会長、キミ・ライコネンのF1復帰報道を歓迎

    フェラーリ会長、キミ・ライコネンのF1復帰報道を歓迎

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、キミ・ライコネンがF1復帰するかもしれないとの報道を嬉しく思っていると述べた。

    フェラーリは2009年末、キミ・ライコネンとの契約が1年残っていたにも関わらず、違約金を支払って契約を解除し、新たなスポンサーであるサンタンデール銀行とともにフェルナンド・アロンソを獲得した。

    その後、キミ・ライコネンはWRCに転向し、今季はNASCARにも参戦していたが、現在、2012年にウィリアムズでF1復帰する目前だと報じられている。

    「彼が復帰するかもしれないと聞き、気分がいいね」と、ルカ・ディ・モンテゼーモロは La Stampa にコメント。

    「キミとはきとんとした情報交換はできていないが、彼はとても好かれる男だ」

    「来年、インディ500を走るジャン・アレジのように、心にスピードの炎を燃やしている彼のようなドライバーは何人かいる」

    またルカ・ディ・モンテゼーモロは、フェラーリが今シーズン末にフェリペ・マッサとニコ・ロズベルグを交代させようとしているとの噂も否定した。

    「我々のドライバーは、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサだ」