カテゴリー: キミ・ライコネン

  • 【動画】 キミ・ライコネン、フェラーリ 2016年F1マシンでシート合わせ

    【動画】 キミ・ライコネン、フェラーリ 2016年F1マシンでシート合わせ

    フェラーリは、キミ・ライコネンが2016年F1マシンでシート合わせをしている様子を動画で公開した。

    フェラーリは、2月19日(金)に“667”というコードネームで開発が進められている2016年F1マシンを公式サイトで公開することを発表。

    また、バルセロナテスト前日の21日(日)には、カタロニア・サーキットでフィルミングデーを利用したシェイクダウンテストを実施すると報じられている。

    それに先駆け、フェラーリはキミ・ライコネンがシート合わせを行っている様子を伝える動画を公開。

    フェラーリの2016年F1マシンは、エンジンカバー部分をホワイトにすると報じられているが、動画に収められているスタッフのシャツや、キミ・ライコネンが着用するレーシングスーツも昨年と比較して襟の部分がホワイトに変更されており、カラーリング変更を予想させる。

  • キミ・ライコネン 「昨年型のウェットタイヤの方が好ましいかも」

    キミ・ライコネン 「昨年型のウェットタイヤの方が好ましいかも」

    キミ・ライコネンは、ピレリから提供されたウェットタイヤのプロトタイプにまだ納得はしていないと認める。

    ピレリは、人工的にウェットコンディションにしたポールリカールで、昨年タイヤのウェットタイヤとともにプロトタイプのタイヤをテスト。キミ・ライコネンはテスト初日に99周を走行した。

    キミ・ライコネンは、新しいタイヤのパフォーマンスを判断するのはまだ早すぎるが、昨年のラバーよりも快適に感じると述べた。

    「まだ言うには早すぎると思う」とキミ・ライコネンはセッション終了後にリポーターに話した。

    「昨年の同じタイヤといくつか新しいタイヤがあったけど、昨年の方が好ましいと思う。でも、言うにはちょっと早すぎる」

    「OKだったと思う。しばらく走っていなかったしね。ここから学ぶことができると思う。理解を深めるのに役立つだろう」

    「ここはウェットタイヤテストにはいいと思う。常に同じようなコンディションを得られるからね。僕たちはピレリを手伝っているし、僕たちにとっても有益だ。OKだったと思う」

    関連:ピレリ F1ウェットタイヤテスト:ダニエル・リカルドがトップタイム

  • キミ・ライコネン 「タイトルを争えるかどうかは新車次第」

    キミ・ライコネン 「タイトルを争えるかどうかは新車次第」

    キミ・ライコネンは、2016年にフェラーリがタイトルを争えるかどうかは新車の出来次第だと冷静に語る。

    だが、キフェラーリが2014年から2015年シーズンに向けて大きく進歩をしたのは“明白”だと、キミ・ライコネは考えている。

    「どん視点から見ても、前年よりチームは大きく強さを増した」

    「もちろん、目標は常にトップを争うことだ。メルセデスがここ数年とても強いし、誰もが彼らを打ち負かそうと頑張っている」

    「それができるか? 少なくとも僕たちはそうなることを願っている。テストや最初の数レースをサーキットで走ってみるまで待たなくてはならないけど、そうすれば僕たちの本当の力が見えてくるはずだ」

    「もちろん、ファクトリーでは、数値など多くの取り組みがなされてきた。でも、実際にサーキットで走って見るまでは本当のことはわからないん。それができればかなりよく見えてくる。数周もすれば、すぐに感触を掴むこともできる。良いクルマなのか、それほど良くないクルマなのかがわかるだろうね」

    「僕たちは強力なパッケージを手にすることができるはずだ。でも、それで十分かどうかは、時間が経ってみないとわからない」

  • キミ・ライコネン 「最近の新しいサーキットはどれも同じ」

    キミ・ライコネン 「最近の新しいサーキットはどれも同じ」

    キミ・ライコネンは、F1カレンダーに参入する新しい開催地が“すべて同じように見える”と感じており、マニクールのような伝統的な舞台が戻ってくることを望んでいる。

    近年のF1は、主にヘルマン・ティルケによって設計された近代的サーキットでの開催が増えている。また、ヨーロッパでのレースが減り、アジアや中東でのレースが増加する傾向が続いている。

    この傾向について、バーニー・エクレストンは「我々は支払うことができる人たちがいるところへ行く必要がある」と語っている。

    だが、キミ・ライコネンは、最近増えた新しいサーキットについて少し不満を持っている。

    「新しいところは、どこもかなり似ている。同じ人間によって設計されているからね。そういうサーキットが良くないと言っているわけではない。でも、どれもほとんど同じだ」

    だが、ヘルマン・ティルケが設計したサーキットの中でも、トルコのイスタンブール・パークは例外だとキミ・ライコネンが指摘。2005年にイスタンブール・パークで初開催されたF1トルコGPでキミ・ライコネンはポール・トゥ・ウィンを達成している。だが、2011年を最後にトルコGPはF1カレンダーから姿を消している。

    キミ・ライコネンは、それ以外にも現在F1が行われていないサーキットの中には好きなところがあると続けた。

    「以前も言ったけれど、マニクール(フランス)はとても好きだね。路面はきれいだったし、他とは似ていないサーキットだ。それに周囲もそれほどうるさくなかった」

    「イモラ(イタリア)は特に好きだった。いつもすばらしい雰囲気に包まれていたし、かなり腕が試されるところだった。ニュルブルクリンク(ドイツ)も好きだね」

    一方で、キミ・ライコネンは“砂漠地帯”にあるアブダビのようなサーキットは、本当にサーキットに必要な特性が欠けていると主張。また、“最悪”だったのは都市部からはかなり離れた位置に設けられていた韓国だったと述べた。

    キミ・ライコネンは、最近の新しいサーキットについて「基本的に、新しいところへ行っても、すでにどういう感じなのかわかってしまっている。どれもみんな同じようなものだからね」

    「すべてが同じように造られているし、どこも似てしまっている。それに周囲には木々もなく、イモラやマニクールなどとは似ても似つかない。言うまでもなく、森の中にあるスパ(フランコルシャン/ベルギー)とは全然違う」

    「もちろん、それぞれの新しいサーキットにも少し違いはあるし、コーナーだって少しは違っている。でも、結局のところ、それらはすべてティルケ・コーナーだ」

  • キミ・ライコネン、来夏にミントゥ・ビルタネンと結婚へ

    キミ・ライコネン、来夏にミントゥ・ビルタネンと結婚へ

    キミ・ライコネンのパートナーであるミントゥ・ビルタネンは、来夏にも二人が結婚することを自身のブログで明かした。

    ミントゥ・ビルタネンは、すでにキミ・ライコネンの子供をもうけている。

    最近、二人がニューヨークで挙式を挙げたと噂されたが、ミントゥ・ビルタネンは否定。

    「結婚式は挙げてませんが、ウェディングドレスを見つけました。来年の夏には、彼を夫と呼ぶことができるでしょう」とミントゥ・ビルタネンは述べた。

    キミ・ライコネンは、2004年にフィンランド人モデルのジェニー・ダールマンと結婚したが、2013年に離婚している。

    ミントゥ・ビルタネン キミ・ライコネン&ミントゥ・ビルタネン&ロビン

  • キミ・ライコネン、短い冬休みを批判

    キミ・ライコネン、短い冬休みを批判

    キミ・ライコネンは、これまでよりもさらに短い冬休みを批判した。

    ポストレーステストでシーズンを締めくくったキミ・ライコネンは、1月のピレリテストで2016年の作業を開始。2016年はF1史上最多となる21戦のレースが待ち受けている。

    キミ・ライコネンは「僕の意見ではこれはちょっとおかしい」とコメント。

    「休みはもっと長くなるべきだけど、常に短くなっているように思う」と Turun Sanomat にコメント。

    「一年ずっと働いている他のどの人々のように、みんなもリラックスするのが好きだ。僕の休暇はおよそ一ヶ月続く」

    公式テストは2月下旬まで再開しないが、ピレリは1月末にタイヤをテストする許可を得ている。

    キミ・ライコネンは「1月にテストをするとは思っていない。いずれにせよ、使われるのは古いクルマだろうしね」とコメント。

    また、2016年の21戦のレースカレンダーについては「もちろん、巡業で多くの時間を過ごすときはちょっと疲れるけど、あまりに問題の度が過ぎているとは思わない」と述べた。

  • キミ・ライコネン 「今のフェラーリには秘密も政治もない」

    キミ・ライコネン 「今のフェラーリには秘密も政治もない」

    キミ・ライコネンは、チームメートのセバスチャン・ベッテルとの良好な関係がフェラーリにとって「安らぎ」を与えたと考えている。

    昨年、フェラーリの混乱はピット内の緊張関係によって悪化。キミ・ライコネンとフェルナンド・アロンソはかろうじて言葉を交わす程度だった。

    しかし、今年キミ・ライコネンはセバスチャン・ベッテルとチームを組む。ベッテルは4度のワールチャンピオンであるだけでなく、F1パドックでは珍しいライコネンの友人でもある。

    「もちろんドライバー同士が話をする関係でいるほうがいい。一緒に仕事ができるし、話し合える」とフィンランドのテレビ局 MTV にコメント。

    「秘密や政治的なかけひきがないのは、チームにとっても大きな安らぎだし、アドバンテージになる」

    また、セバスチャン・ベッテルと働くことはマシン開発においても有利だとキミ・ライコネンは語る。

    「僕たちは好きなクルマのタイプがよく似ている。セットアップもいつもかなり近いものだ。おかげでチームも仕事がしやすいし、クルマの開発もやりやすい」

    36歳のキミ・・ライコネンはフェラーリと1年契約を結んでおり、2016年シーズン後には放出されるのではないかという噂も絶えない。バルテリ・ボッタスは自分がキミ・ライコネの後任候補だったと語っている。

    しかし、バーニー・エクレストンは、フェラーリがキミ・ライコネンとの契約を更新したのは正しかったと考えている。

    「フェラーリにとってキミ・ライコネンより良い仕事ができた者がほかにいると本当に思うのか? 私にはそうは思えないね」

    キミ・ライコネンは、自身の2015年シーズンについて“平均的”という評価を下しているが、2016年に向けてこう話した。

    「来年はまたゼロからスタートする新たなチャンスだ。昨年に比べれば、ペースはまずまずだったけれどね」

    「良い流れがなければもっと心配するだろう。もちろん常に改良の余地がたくさんあったとしてもね」

  • キミ・ライコネン、世界最速のジェットコースターに乗っても“アイスマン”

    キミ・ライコネン、世界最速のジェットコースターに乗っても“アイスマン”

    フェラーリのドライバーであるキミ・ライコネンとセバスチャン・ベッテルが、F1アブダビGPの舞台であるヤス・マリーナ・サーキットに隣接するフェラーリのテーマパーク“フェラーリ・ワールド・アブダビ”を訪れた。

    二人は、同テーマパークが誇る世界最速のジェットコースター“フォーミュラ・ロッサ”に搭乗。はしゃいでいるセバスチャン・ベッテルとは対照的に、キミ・ライコネンはクールな“アイスマン”ぶりをみせた。

  • フェラーリ 「キミ・ライコネンとの契約延長は正しい判断」

    フェラーリ 「キミ・ライコネンとの契約延長は正しい判断」

    フェラーリのチーム代表マウリツィオ・アリバベーネは、キミ・ライコネンとの契約を延長したことに対する批判的コメントに反論した。

    今シーズン序盤、フェラーリでは今年限りで契約が切れるキミ・ライコネンに替えて2016年にはバルテリ・ボッタスと契約するのではないかと噂されていた。

    キミ・ライコネンは、今年からチームメートとなったセバスチャン・ベッテルに対して予選・決勝ともに大差をつけられることが多かったが、シーズン中盤には復調の兆しを見せ、そのタイミングでフェラーリは2016年まで契約を延長することを発表した。

    だが、シーズン終盤になると再びキミ・ライコネンのパフォーマンスが低下傾向となったことで、来季も残留させることが正しい判断だったのかとの疑問の声がメディアを賑わせている。

    だが、マウリツィオ・アリバベーネは「キミを替えていたら、ミスを犯すことになっていたはずだ」と Movistar にコメント。

    「彼がチームにもたらしているバランスに満足している。彼はセバスチャンを非常に激しく追い込んでいる。それが非常に重要だ」

    キミ・ライコネンとセバスチャン・ベッテルは、以前から仲のよい友人同士であり、今年はこの2人のドライバーのハーモニーがチームにいい影響を及ぼしているのは間違いないようだ。

    「キミは、不運に見舞われたこともあり、このような状況に置かれていることを自覚している。だが、彼は本当に懸命に取り組んでいる」

  • キミ・ライコネン、雨の日の“余興”に興味なし

    キミ・ライコネン、雨の日の“余興”に興味なし

    キミ・ライコネンは、豪雨によって延期となったF1アメリカGPの土曜日の予選中にテレビを賑わかせた“サーカス”に興味はなかったと認めた。

    最終的に予選がキャンセルになるまで、セッションが3時間ディレイとなった。ピットレーンで時間を持て余したチーム関係者は、ずぶ濡れの観客を楽しませるために違った方法で最善を尽くした。

    メカニックは間に合わせの“ボート”でレースを催し、レッドブルのデュオはダンス、ニコ・ロズベルグはサッカーの腕前を披露した。トロ・ロッソの“父親”勢のヨス・フェルスタッペンとカルロス・サインツは、息子のレーシングウェアとヘルメットを被り、マシンに乗り込むパフォーマンスをみせた。

    しかし、キミ・ライコネンが姿を現すことはなかった。お祭り騒ぎに興味を持たなかった理由について質問されたキミ・ライコネンは「正直な答えを聞きたい?」と Turun Sanomat に述べた。

    「これはF1であって、サーカスではない。人々は走りを見に来ているわけだし、それが僕たちにできる全てだと思っている。雨によるディレイは時々起ることだ」

    「誰もが望んだことをしていいし、僕は悩まなかったよ。でも、これが僕のチョイスだ。言ったように、僕たちはサーカスにいるわけではない」

    フェラーリのチーム代表マウリツィオ・アリバベーネは、キミ・ライコネンの態度を支持した。

    「我々はF1にいるのであり、シルク・ドゥ・ソレイユにいるわけではない。我々は同じ“ショー”をしなかったが、我々は土曜日にガレージで車椅子の子供たちを招待していた」

    「それはテレビには映らなかったが、少なくとも我々は彼らに特別な何かを与えた」