カテゴリー: キミ・ライコネン

  • 【動画】 キミ・ライコネン、フェラーリ GTC4ルッソTのステアリングを握る

    【動画】 キミ・ライコネン、フェラーリ GTC4ルッソTのステアリングを握る

    キミ・ライコネンが主役を務めるフェラーリ GTC4ルッソTの特別なビデオが公開された。

    フェラーリ GTC4ルッソTは、フロントの4シーターモデル。3.9リッターV8ツインターボエンジンを搭載した後輪駆動モデルで、最高出力610ps、最大トルク77.5kgmを発生させる。「日常的に愉しめるフェラーリ」として30歳から40歳の若年層がターゲットとしている。(価格は2970万円)

    キミ・ライコネンは以前、オフィシャル・フェラーリ・マガジンのイヤーブックの中で、V8ターボエンジンを搭載したこのGTC4ルッソTの走りがどれほどエキサイティングなものか、その俊敏性とレスポンスの速さ、そしてゆったりとした居住性を挙げながら語っていた。

    動画では、キミ・ライコネンが公道でそのドライビングテクニックを披露しながら、意外な一面を披露している。

  • キミ・ライコネン 「フェラーリ SF70Hはさらに速い」

    キミ・ライコネン 「フェラーリ SF70Hはさらに速い」

    F1プレシーズンテストの最速タイムを記録したキミ・ライコネンだが、フェラーリ SH70Hにはさらに速いラップタイムを出せるポテンシャルがあるとライバルに警告した。

    キミ・ライコネンは、最終日に1分18秒台に到達。その一方で、チームメイトのセバスチャン・ベッテルは、SH70Hのポテンシャルを故意に隠していることをほのめかしていた。

    キミ・ライコネンは、スーパーソフトで1分18秒634を記録しており、同じタイヤで出したバルテリ・ボッタスに0.67秒差をつけた。

    メルセデス W08がどれくらいペースを隠し持っているかはわからないが、キミ・ライコネンは走ろうと思えば、さらに速く走ることができたと主張する。

    「もっと速く走れるのは確かだ。でも、テストはそれが目的ではない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「もちろん、どんなにやることが決まっていたとしても、出来る限り速く走ろうとするものだ。ただ、後から改善し、もっと良くなれる部分について調べることはたくさんある。でも、それがテストの一部だ」

    「午前中に感じたことにはかなり満足できる。2週間で良い一日のひとつだった。でも、まだ時期尚早だし、僕たちはまだ1レースもしていない。シーズンがスタートしたときに見てみよう」

    キミ・ライコネンは、最終日の午後に電気系のトラブルによりコース上でストップ。それはフェラーリのテストにおける唯一の大きな問題だった。それでも、キミ・ライコネンはSF70Hから受け取ったフィードバックに満足していると語る。

    「全てがかなりポジティブだったと思う。クルマはうまく走行していたし、ドライバー二人とも初日からフィーリングはかなり良かった。チームは冬の間にクルマを準備し、信頼性を築くという点で良い仕事をしたと思う」

    「1年前と比べれば、多くの点ではるかに良くなっている。でも、初レースで僕たちはどの位置にいるかはまったくわからない。それは毎冬、同じストーリだ。2週間後にわかるだろう」

  • キミ・ライコネン、最速タイム更新 「SF70Hのフィーリングはいい」

    キミ・ライコネン、最速タイム更新 「SF70Hのフィーリングはいい」

    キミ・ライコネンは、F1バルセロナテスト最終日にフェラーリ SF70Hで111周を走行し、総合トップタイムとなる1分18秒638を記録した。

    キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「このクルマのフィーリングはいいし、それが最も重要なことだ。僕たちはこのテスト日のほぼ全てで信頼性があったし、そこもチームがこの冬に行った素晴らしい仕事の良い兆候だ」

    「僕たちは去年よりも力強いベースでスタートしている。でも、他と比較してクルマがどれくらい速いかを言うにはまだ早すぎる。たぶんメルボルンでさえ、状況の100%正確なイメージは掴めないだろう。開幕戦はいつも普通ではないからね。中国まで待たなければならないかもしれない。どちらにしても、チームの全員に感謝したい。彼らは常にテストで解決しなければならないあらゆる小さな問題まで立ち入って片付けてくれた」

    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • キミ・ライコネン 「フェラーリは去年よりスムーズなスタートを切った」

    キミ・ライコネン 「フェラーリは去年よりスムーズなスタートを切った」

    キミ・ライコネンは、フェラーリの2017年シーズンのスタートについて“不満を言うことはできない”とし、チームは昨年の同じ時点よりも良い状態にあると感じている。

    2016年の最初のプレシーズンテストでは4日間のうち3日間トップに立ったフェラーリだが、最終的に未勝利でシーズンを終えた。

    だが、キミ・ライコネンは今季マシンのSF70Hにはより確実なベースがあると感じている。

    「1年前と比較してずっとスムーズだし、良いスタートだ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「僕たちは自分たち自身のことをやってきたし、内容には満足している。クルマのフィーリングはいいし、全てが合理的だった。まったく問題も起きていない。あまり不満を言うことはできないね」

    「僕たちは十分に速いか? まだわからない。どのようにシーズンを終えるかを言うのは難しい。僕たちは過去数年の教訓を生かしているし、チームは良い仕事をしている。十分か? 様子を見ていく。でも、第一印象はいいし、それが一番だ」

    ライバルのメルセデスとレッドブルについて質問されたキミ・ライコネンは「レッドブルやメルセデスのことは見ていない。皆さんがラップタイムを好きなのはわかっているけど、全員が何をやっていたかは誰もわからない」

    「自分たちがやっていることはわかっているし、内容にはかなり満足している。スムーズに進む年もあれば、そうではない年もある。今年ここまではうまくいっている」

    「でも、もちろん、やらなければならない作業はまだたくさんある。開幕戦までにもう1週あるので、来週も良い週末にしたいね」

  • キミ・ライコネン 「フェラーリは冬の間にとてもいい仕事をした」

    キミ・ライコネン 「フェラーリは冬の間にとてもいい仕事をした」

    キミ・ライコネンは、F1バルセロナテスト最終日にフェラーリ SF70Hで93周を走行し、トップタイムとなる1分20秒872を記録した。

    キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「新しい年、新しいクルマ、新しいルールだし、タイヤとクルマの組み合わせにとって以前よりもずっと速くなっているので、運転中にそれらのルールを感じることができる。僕が言えるのは、チームは冬の間にとてもいい仕事をしてくれたということだけだ。十分かどうかはまだ言えない」

    「他チームが何をやっているかやラップタイムには注意を払っていない。この時点では意味のないことだ。僕たちは去年の教訓を生かしていると感じられたし、現時点でここまでのテストの内容には不満は言えない。でも、メルボルンまでにあと1回テストがあるし、やらなければならないことはまだたくさんある。毎年、自分たちが望む位置はわかっているし、全てがスムーズに行くときもあれば、そうではない年もある」

    F1 バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 バルセロナ 合同テスト

  • キミ・ライコネン、ヘルシンキにカラオケバーを開店

    キミ・ライコネン、ヘルシンキにカラオケバーを開店

    キミ・ライコネンが、母国フィンランドのヘルシンキにカラオケバーを開店すると Seitsemän Päivää が報じている。

    “アイスマン”と称され、寡黙な印象のキミ・ライコネンだが、実は大のカラオケ好きで、ヘルシンキにいる際には地元のカラオケバーにいるのがお馴染みの光景だという。

    報道によると、キミ・ライコネは、ヘルシンキのにカラオケバーをオープンするプロジェクトを秘密裏に進めているという。場所は、ライコネンが使用していないヨットの停泊所になるとされ、プロジェクトチームは、4月にヘルシンキのクラシックな建物のリノベーションをスタートさせるという。

    Kimi Räikkönen singing Karaoke

  • キミ・ライコネン、フィンランドのスポーツ大使に就任

    キミ・ライコネン、フィンランドのスポーツ大使に就任

    キミ・ライコネンが、フィンランドのスポーツ大使に就任した。

    今週、ヘルシンキで式典が開催され、出席したキミ・ライコネンはユハ・シピラ首相から直々に任命を受けた。この件は直前まで秘密にされていたという。

    スピートしたキミ・ライコネンは「フォーマルなスピーチにはあまり慣れていないんだ」とコメント。

    「でも、全てのカテゴリーのウィナーを心から祝福したいし、今年の賞を逃した人たちの健闘を称えたい」

    「僕にとって家族の支えや信頼できる仲間たちの助け、そして、今では本当に長い間一緒に仕事をしてきているフェラーリチームの人たちの存在がどれだけ重要だったかをこの場で強調しておきたい」

  • キミ・ライコネン 「2017年にフェラーリは戦いに戻る」

    キミ・ライコネン 「2017年にフェラーリは戦いに戻る」

    キミ・ライコネンは、フェラーリが2017年は再びチャレンジャーになれると確信している。

    2015年は3勝を挙げてコンストラクターズ選手権を2位で終えたフェラーリだったが、打倒メルセデスを掲げて挑んだ今年は優勝することなく、選手権3位でシーズンを終えた。

    キミ・ライコネンは「僕たちは懸命に仕事をして、ベストを尽くしたけど、残念ながら、結局リザルトは十分なものではなかったし、僕たちが望んでいたものではなかった。それでも、スタッフ全員のおかげで、僕たちはトライして、改善し、学び続けた」 と UOL Esporte にコメント。

    「それが理由で、僕たちは結果が示していたよりも、力強いポジッションにいると感じている。新車を持ち込む来年もまたそれができれば、僕たちはもっとコンペティティブになるだろうし、良い戦いができると確信している」

    フェラーリは、メルセデス、そして特にレッドブルと比較してパフォーマンスを落としたが、キミ・ライコネンは安定したパフォーマンスを見せ、フェラーリは2017年もライコネンと契約を延長した。

    「過去2年間と今シーズンだけを比較すれば、僕の側は良かったけど、それでも、あまり満足できるものではない。僕たちが望んでいた結果とはほど遠かったからね。僕たちには良いものがあったけど、もちろん、最終結果は僕たちが望んでいた場所からはほど遠かった」

    「ハッピーな瞬間もあったけど、もっと大きなイメージで捉えなければならない。僕たちがフィニッシュした位置では満足できるはずがない」

    フェラーリは、2月24日にフィオラノのトラックでフィルミングデイを利用して2017年F1マシンを発表する。

  • 【動画】 キミ・ライコネン、クラッシュリタイアで赤旗中断 / F1ブラジルGP

    【動画】 キミ・ライコネン、クラッシュリタイアで赤旗中断 / F1ブラジルGP

    キミ・ライコネンは、F1ブラジルGPの決勝レースをクラッシュリタイアで終えた。

    決勝日のインテルラゴスは雨。レースは10分のディレイの後、セーフティカー先導でレースは開始し、7周後に本格スタートとなった。

    13周目、マーカス・エリクソンがクラッシュしたことでセーフティカーが導入。

    20周目にレースは再開されたが、直後にホームストレートでキミ・ライコネンがコントロールを失ってクラッシュ。コース上にデブリが飛び散り、レースは一時赤旗中断となった。

  • キミ・ライコネンの妻ミントゥ、第2子を妊娠

    キミ・ライコネンの妻ミントゥ、第2子を妊娠

    キミ・ライコネンの妻ミントゥが第2子を妊娠していることが明らかになった。

    普段は寡黙なキミ・ライコネンだが、ブラジルからミントゥへ“Happy Birthday”のメッセージを送ってミディアを驚かせた。

    Ilta Sanomatは、ミントゥが2人目の子供を妊娠していると報道。二人の長男ロビン君はそろそろ2歳を迎える。

    キミ・ライネンは、F1ブラジルGPの予選で3番グリッドを獲得している。

    関連:
    ・キミ・ライコネン、ミントゥ・ビルタネンとトスカーナで結婚式 – 2016年8月9日
    ・キミ・ライコネン、息子ロビンの写真を公開 – 2015年4月2日