カテゴリー: キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネン、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1日本GP

    キミ・ライコネン、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1日本GP

    フェラーリのキミ・ライコネンは、ギアボックス交換により、F1日本グランプリの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    キミ・ライコネンは、午前中のフリー走行3回目で2つ目のデグナーでコントロールを失ってウォールにクラッシュ。クルマの左サイドが損傷し、ギアボックスまでダメージは及んでいた。

    フェラーリは予選前にキミ・ライコネンのギアボックスを交換。これにより、ライコネンは決勝での5グリッド降格ペナルティが決定した。

    F1日本グランプリでは、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)が35グリッド、ジョリオン・パーマー(ルノー)とカルロス・サインツ(トロ・ロッソ)が20グリッド、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が5グリッド降格することが決定している。

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  • 【動画】 キミ・ライコネン、デグナーでクラッシュ / F1日本GP

    【動画】 キミ・ライコネン、デグナーでクラッシュ / F1日本GP

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1日本グランプリのフリー走行3回目でクラッシュを喫した。

    バルテリ・ボッタス(メルセデス)の接触による赤旗中断からセッションが再開となった直後、キミ・ライコネンはデグナーでコントロールを失ってバリアにクラッシュ。マシン左側にダメージを負った。

    キミ・ライコネンのクラッシュによってセッションは2度目の赤旗中断。ライコネンは12周の走行で最下位タイムだった。

    キミ・ライコネン (2017 F1日本GP フリー走行3回目)

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  • キミ・ライコネン 「鈴鹿はチャレンジングなサーキット」

    キミ・ライコネン 「鈴鹿はチャレンジングなサーキット」

    フェラーリのキミ・ライコネンが、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、チャンピオンシップについて語った。

    「鈴鹿はちょっとオールドスタイルでチャレンジングなサーキットだ。かなり狭いし、ランオフエリアはかつてはグラベルだったけど、今はターマックになっている」とキミ・ライコネンはコメント。

    「セクター1で多くのタイムを失う可能性があるし、プッシュできるような良いセットアップが必要だ。今年は他のサーキットと同じようにここでも僕たちは速くなると思う。ダウンフォースにとってストレートでは少し遅いかもしれないけど、コーナーでは速いはずだ。特に前半は高速コーナーがたくさんある。過去にはちょっとトリッキーなコーナーもあったけど、今年はフルスピードで走れるので楽になるかもしれない。僕たちのクルマが最近の位置にいることを願っている」

    「前回のレースでは予期せぬ問題に見舞われたけど、何が故障したのかを理解するために多くの作業が行われた。1位や2位になるために十分かどうか様子を見てみるつもりだ」

    「トップ3はかなり拮抗しているし、全てを正しくまとめて、ベストを尽くさなければならない。実際にしっかりと走行ができるように、明日、天候が持ちこたえてくれることを願っている」

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  • キミ・ライコネン、無念のDNSも「誰も責めることはできない」

    キミ・ライコネン、無念のDNSも「誰も責めることはできない」

    エンジントラブルによってF1マレーシアGPの決勝をスタートできなかったキミ・ライコネンだが、フェラーリを責めることはしなかった。

    キミ・ライコネンは、レコノサンスラップでエンジンにパワーがかからないというトラブルが発生。フェラーリは、グリッド上で修復を試みたが断念。フォーメーションラップ前にマシンをガレージに戻し、そのままレースをリタイアした。

    2番グリッドからスタートするはずだったキミ・ライコネンは、故障の原因はわからなかったと述べた。

    「後からわかると思うけど、もちろん、言うには早すぎる」とキミ・ライコネンはコメント。だが、「彼らは間違ったことはしていない」とフェラーリに責任を押し付けることはしなかった。

    「昨日もそうだけど、このクルマは週末ずっと完璧に機能していたし、今日、突然どこかわからない所に問題が発生した。誰も責めることはできない。残念ながら、起こり得ることだ」

    キミ・ライコネンは、フェラーリがセパン・インターナショナル・サーキットでいかに競争力があったかを考えれば、トラブルが発生したことは特に残念だと語った。

    前日にはチームメイトのセバスチャン・ベッテルのマシンにトラブルが発生。ベッテルは予選に参加することができなかった。

    「簡単な週末ではなかった。クルマ、ペース的には僕たちは今週末とても良かった。でも、残念ながら、昨日はセブのクルマにトラブルが発生し、今日は僕たちに発生した」

    「残念だけど、誰の責任でもない。そういうものだ」

    チームメイトのセバスチャン・ベッテルは、F1マレーシアGPの決勝を最後尾からスタートしたが、そこから怒涛の追い上げをみせ、4位でレースをフィニッシュ。キミ・ライコネンが走れなかったことが非常に悔やまれるレースとなった。

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  • キミ・ライコネン 「事故を避けることはできなかった」

    キミ・ライコネン 「事故を避けることはできなかった」

    キミ・ライコネンは、F1シンガポールGP決勝のオープニングラップでの事故を避けるためにやれることは何もなかったと述べた。

    好スタートを決めたキミ・ライコネンは、左側からマックス・フェルスタッペンを抜きにかかったが、右側のセバスチャン・ベッテルに寄せられたフェルスタッペンを避けきれず、3人は接触した。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンに非があるという批判家は視力検査を受ける必要があると反論している。

    キミ・ライコネンは「あれを避けるためにやれることは何もなかったと思う」と Sky F1 にコメント。

    「良いスタートを切ったけど、その後、残念ながら、接触があった。僕たちのレースが終わってしまったのは残念だ」

    「マックスがどこにいたかはわかっていたし、事故の原因が何であれ、何かが変わるわけではない。結果は結果だ」

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  • キミ・ライコネン 「ベッテルをトウで助けたのは自分の判断」

    キミ・ライコネン 「ベッテルをトウで助けたのは自分の判断」

    キミ・ライコネンは、F1ベルギーGPの予選Q3で自分のラップがミスをした後、フェラーリのチームメイトであるセバスチャン・ベッテルをトウを使って助けたのは自分の判断だったと述べた。

    Q3で最後のアタックに入る前は、キミ・ライコネンはセバスチャン・ベッテルのひとつ前の3番手につけていた。キミ・ライコネンは、先に最終アタックを行ったが、ターン9で膨らんでタイムを失い、アタックを断念した。

    まだ高速の最終セクターはその先にあり、セバスチャン・ベッテルはライコネンの数コーナー後ろを走っていた。

    そこでキミ・ライコネンは、セバスチャン・ベッテルを背後に追いつかせてスリップストリーム(前方を走るマシンの真後ろに発生する空気抵抗が小さいエリア)に入らせるという行動をとった。

    今週初め、キミ・ライコネンはフェラーリとの契約延長が発表されたが、今年のチャンピオンシップ争いではナンバー2ドライバーの扱いを受けているとの見方がある。

    予選でセバスチャン・ベッテルを助けた背景について質問されたキミ・ライコネンは「どうしようもない話をでっち上げるのはやめてほしい」とコメント。

    ミスをした後、フェラーリからセバスチャン・ベッテルを助けるよう指示されたのかと質問されたキミ・ライコネンは「僕はミスをした。ピットに戻ることにしていたし、自分にできることがあるんならそうする。僕に失うものは何もなかった。どうせピットに戻るんだからね」

    「彼が後ろにいるのは知っていたし、スピードを上げて引っ張ってあげた。何も問題はない。それ以上、何の裏話も存在しない。話を作り上げたければ好きにすればいいけど、そこに真実はまったく存在しない」

    キミ・ライコネンのトウに助けられたセバスチャン・ベッテルは、メルセデスのバルテリ・ボッタスを上回り、ルイス・ハミルトンと同じフロントローを獲得。タイムを伸ばしたことができたセバスチャン・ベッテルは、ルイス・ハミルトンの0.2秒以内にまで迫った。

    フリー走行3回目ではトップタイムを記録していたキミ・ライコネンだが、予選では終始マシンにバイブレーションを訴えていた。

    全てが順調だったら、ルイス・ハミルトンと渡り合うことができたかと質問されたキミ・ライコネンは「わからない。知るのは不可能だ」とコメント。

    「今週末、僕たちはずっと接近していた。もちろん、プラクティスはそれぞれがどのような作業をしているかによるけど、少なくとも見込みはあると思っていた。僕たちのリザルトは2番手と4番手だ。相手はポールと3番手だ。結果はごまかせない」

    「彼らに近づける最低限のツールはあると思っていたけど、そうはならなかった。それが現実だ。明日は明日だ。全員にとってタイヤはトリッキーだと思うから、何が起きるか見てみよう」

    最後のアタックを断念することになったミスについてキミ・ライコネンは「ターン9に入るところだ。あのラップはタイヤの温度かどうかはわからないけど、少し苦労していた」と説明。

    「自己ベストと比べても0.5秒遅れていたけど、プッシュすれば取り戻せると感じていた。でも、横に流れてしまい、それでほぼ終了だった。最後まであのラップを走り切ることもできたけど、小さなミスによって更新はもう不可能だったので、続けても意味はなかった」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ハミルトンがシューマッハに並ぶ68回目のポール

  • キミ・ライコネン、フェラーリとの1年のみの契約延長に満足

    キミ・ライコネン、フェラーリとの1年のみの契約延長に満足

    キミ・ライコネンは、自身のF1での将来を“1シーズン毎”に考えており、フェラーリとの契約を1年延長したことに満足していると述べた。

    フェラーリは22日(火)にキミ・ライコネンとの契約を1年延長したことを発表。キミ・ライコネンは2018年も引き続きフェラーリのドライバーとしてF1を戦うことが確定した。

    「僕たちは遅い段階で契約について話し始めたけど、すぐに合意に至った。契約について考えるのにそれほど長い時間はかからなかった」とキミ・ライコネンはヘルシンキで行われたスポンサーイベントでコメント。

    「しばらく、それについては知っていたけど、今、新聞でそれを読んだばかりだ」とキミ・ライコネンは事前に契約延長は決まっていたことを明かした。

    キミ・ライコネンとの契約延長は、フェラーリが2018年も“ナンバー1”ドライバーのセバスチャン・ベッテルを残留させることの前兆だと考えられている。

    「自分が楽しんでおらず、チームと人々と良好な関係を気づいていなければ契約しなかっただろう」とキミ・ライコネンはコメント。

    キミ・ライコネンは、1年だけの契約だったことは重要ではなかったし、残りの今シーズンへの集中にも影響はなかったと主張する。

    「この時点で1度に1シーズンずと進めていけるのは良いことだ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「もう1年契約があるかどうかは関係ない。僕は常にベストを尽くしている」

    「おそらく1ヵ月以内に彼らは再来年の契約について推測を始めるだろう」

    関連:フェラーリ、キミ・ライコネンの2018年の残留を正式発表

  • フェラーリ、キミ・ライコネンの2018年の残留を正式発表

    フェラーリ、キミ・ライコネンの2018年の残留を正式発表

    フェラーリは、キミ・ライコネンとの契約を2018年まで延長したことを発表した。

    フェラーリは22日(火)に短い声明を発表。「フェラーリは、スクーデリア・フェラーリがキミ・ライコネンとの技術およびレース契約を更新したことを発表する」と述べた。

    「したがって、フィンランド人ドライバーは2018年F1世界選手権でマラネロのチームでレースをする」

    キミ・ライコネンは2007年にフェラーリに加入し、初年度でチャンピオンを獲得。2009年末にシートを失ったが、2014年に復帰。新契約により、キミ・ライコネンは2018年にフェラーリと8年目を過ごすことになる。

  • キミ・ライコネン 「シャルル・ルクレールは“将来のスター”」

    キミ・ライコネン 「シャルル・ルクレールは“将来のスター”」

    キミ・ライコネンは、フェラーリの育成ドライバーであるシャルル・ルクレールを“将来のスター”だと評している。

    今年F2に参戦するシャルル・ルクレール(19歳)は、7ラウンドを終えた時点で2位に50ポイント差をつけて首位に立っており、先週のF1ハンガリーテストでは、フェラーリのマシンを走らせて初日のトップタイムを記録した。

    2016年にフェラーリ・ドライバー・アカデミーに加入したシャルル・ルクレールは、セバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンを間近で見れることは“大きな助け”になっていると語っている。

    キミ・ライコネンは「チーム全体が彼をサポートしていることに彼が満足しているなら嬉しいね」とコメント。

    「自分が慣れ親しんでいるのとは異なるクルマを走らせるのは常にトリッキーなことだ」

    「でも、彼には彼の時間があるし、彼は良い進歩を示している。将来の彼にとっても良いことなのは確かだ」

    シャルル・ルクレールは、2018年のザウバーのドライバー候補に挙げられている。フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は、ルクレールとアントニオ・ジョビナッツィのためのF1シートを見つけることを熱望している。

    セルジオ・マルキオンネは、フェラーリがジュニアドライバーの進歩を助けるためにザウバーをジュニアチームに変えることを検討している。

    「もちろん、僕は多くの人々をできるだけ印象を与えていく必要があるし、そのためにベストを尽くしている」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「今年の終わりにチャンスがあれば、両手でそれを積むつもりだ。でも、今はF2に集中している」

    シャルル・ルクレールは、F1ハンガリーテスト初日に98周を走行し、ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)を0.088秒上回ってトップタイムを記録した。

    ソフトタイムで記録した1分17秒124というタイムは、2日目にセバスチャン・ベッテルが記録したタイムよりも0.622秒遅いが、ベッテルはスーパーソフトで走行していた。

    「満足している」とシャルル・ルクレールは語る。「誰かに印象を与えることが常に重要だ。でも、正直なところ、テウトではそれはメインのゴールではなかった」

    「僕のメインのゴールは、クルマでマイレージを稼いで、彼らのためにベストな仕事をすることだった。彼らが僕について良く知ってくれたことを願っている」

  • キミ・ライコネン 「メルセデスの方が馬力面で優れている」

    キミ・ライコネン 「メルセデスの方が馬力面で優れている」

    キミ・ライコネンは、メルセデスはエンジンの馬力面で優れているが、フェラーリはタイトなサーキットで優れたシャシーを持っており、シーズン後半戦はサーキット毎に2チームの勢いは変化していくことになると考えている。

    キミ・ライコネンの理論は、フェラーリがモナコとハンガリーというシャシーパフォーマンスが重要視されるサーキット、メルセデスがモントリオールとシルバーストンという馬力が重要なサーキットで1-2フィニッシュを成し遂げていることからも裏付けられている。

    ハンガロリンクでチームメイトのセバスチャン・ベッテルに次ぐ2位でフィニッシュしたキミ・ライコネンは「僕たちに適したサーキットがあるのは確かだ。僕たちが改善しなければならないエリアがある。特に予選でね。メルセデスの方が予選はいいけど、それは多くのことに依存している」とコメント。

    「純粋にサーキットのレイアウトを見ているだけではない。まぁ、タイヤに関しては僕たちにとっては有利になるかもしれないね! どんな条件でそうなるかは教えられないけど、多くの小さなことが違いを生むことになるだろう」

    「まずは休暇をとって、スパで何が起こるか見てみよう。もちろん、現状に目を向ければ、ブダペストほど簡単には行かないだろうけど、僕たちは改善するために頑張っているし、ベストを尽くしていく」

    11戦を終えて、キミ・ライコネンは首位のセバスチャン・ベッテルから86ポイント差の5位、コンストラクターズ選手権ではメルセデスがフェラーリに39ポイント差をつけて首位に立っている。