カテゴリー: キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネン 「自分にスピードがあることはわかっている」

    キミ・ライコネン 「自分にスピードがあることはわかっている」

    フェラーリのキミ・ライコネンは、今年、自分のスピードにはまったく疑いを持っていないが、それが結果に繋がっていないことにフラストレーションを抱えている。

    チームメイトのセバスチャン・ベッテルは、今シーズンここまで4勝を挙げてフェラーリの復活に大きく貢献しているが、キミ・ライコネンはまだレースに勝っていない。

    「個人的に結果には満足していない」とキミ・ライコネンは Autosport にコメント。

    「僕はレースに勝ちたいし、常にその位置にいたい。今年はそれほど頻繁にはそうなっていない」

    「状況が適切でも、いくつかのことが起これば、その代償を払うことになるのはわかっている」

    「ドライビング面では自分にはスピードがあるし、それについては心配していない。状況を正しい場所に置けるかの問題だ」

    フェラーリは、2018年もセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンというドライバーラインナップを維持すると見られており、F1イタリアGPで正式発表されると予想されている。

    「チームは僕が望んでいるものをわかっている」

    「最終的に何がベストかを選択するかは彼らの責任だ。僕の唯一の目的はうまくやることだけだし、僕がここにいる理由はそれだけだ。それ以外のものない」

    「ただその一員でいたいわけではない。それは完全にまた別のストーリーだ。うまくいかないときはいつだって楽しくはないが、そういうものだ」

    「多くのことに依存している。スピードに関してはあると思う。ただ、それ以外のことが望み通りに行かなければ、たとえスピードがあっても十分ではない」

  • キミ・ライコネンと号泣少年のストーリーがローレウス賞候補

    キミ・ライコネンと号泣少年のストーリーがローレウス賞候補

    キミ・ライコネンと号泣少年の心温まるエピソードがローレウス世界スポーツ賞の“ベスト・スポーティング・モーメント・オブ・ザ・イヤー”にノミネートされた。

    F1スペインGPの決勝で、キミ・ライコネンはオープニングラップの1コーナーでマックス・フェルスタッペンと接触。両者はフロントサスペンションにダメージを負い、早々にリタイアとなった。

    すると国際映像にはグランドスタンドでフェラーリのシャツを着て大泣きする男の子が映し出された。レースが進行してしばらくして、何故か接触シーンのリプレイ映像が流れた。そして、場面は変わり、映像にはフェラーリのモーターホームで先ほどの少年がキミ・ライコネンと一緒に満面笑みを浮かべて記念撮影するシーンが映し出された。

    少年の名前はトーマス・ダネル君。F1とフェラーリのスタッフはトーマス君と家族を探し出してパドックに招待したのだ。

    このストーリーは、ソーシャルメディアで大きな話題となり、ファンとヒーローの対面を実現させるためにピットレーンへの入場を許可したF1の新オーナーに多くの称賛が送られた。

    ローレウス賞は、他の5本の映像とともに、このキミ・ライコネンと少年のストーリーを“ベスト・スポーティング・モーメント”の8月度候補リストに加えた。8月のウイナーは9月と10月のウィナーと並んで投票され、2018年のローレウス・アワード・セレモニーで最終的な優勝者が発表される。

    現在、キミ・ライコネンと号泣少年のストーリーは49.6%の票を獲得。昨年のチャンピオンズリーグでのバルセロナのパリ・サンジェルマンに対する奇跡の大逆転(41%)を上回っている。

    関連:【動画】 キミ・ライコネンのリタイアで号泣の男の子に粋な計らい – 2017年5月16日

  • ピレリ、キミ・ライコネンのタイヤ故障は「外部からのダメージが原因」

    ピレリ、キミ・ライコネンのタイヤ故障は「外部からのダメージが原因」

    ピレリは、F1イギリスGPでのキミ・ライコネンのタイヤトラブルについて、原因でタイヤ自体によるものではなく、外部からのダメージによるものだと結論づけた。

    F1イギリスGP決勝の残り2周、2位を走行していたキミ・ライコネンの左フロントタイヤにトラブルが発生。翌周にはチームメイトのセバスチャン・ベッテルの左フロントタイヤもパンクした。

    結果として両ドライバーはピットインを強いられ、キミ・ライコネンはなんとか3位表彰台で終えたものの、セバスチャン・ベッテルは7位でフィニッシュすることになった。

    レース終了直後、ピレリは、フェラーリの2台に起きた問題は全く別物だとの見解を示していた。キミ・ライコネンのタイヤは故障したものの、空気は抜けていなかったのに対し、セバスチャン・ベッテルのタイヤはパンクしていた。

    ピレリは、その詳しい調査を実施。セバスチャン・ベッテルのトラブルはスローパンクチャーが原因が、キミ・ライコネンの問題については分析にさらに時間がかかるとしていた。

    26日、ピレリは、キミ・ライコネンの調査結果を発表。タイヤの構造や設計自体に問題はなく、縁石にヒットしたことなどによって外部的にダメージを受けていたことが考えられると述べた。

    「イギリスGP終盤、フェラーリのドライバー、キミ・ライコネンのソフトコンパウンドの左フロントタイヤに問題が発生したことを受け、分析の結果、ショルダー内部付近のベルトの縁に2カ所の明確なダメージがあることが判明した」とピレリはコメント。

    「このダメージはタイヤの他のエリアには全く存在しなかった。さらにベルトと構造には疲労のいかなる兆候も見られなかった」

    「このダメージの原因として最初に考えられるのは、外部の物体との接触が2つのエリアで起きたことで、ベルトがカーカスから一部剥離したという可能性がある。論理的な結果として、2つのエリアのうち片方では、タイヤのトレッドが部分的に剥離している」

    「しかしながら、このダメージは実際のタイヤ構造に悪影響を及ぼしてはおらず、ライコネンはエアが入った状態でピットまで安全に戻ることができた」
    「これまで多数の詳細なテストを行ってきた。イギリスGPで同様あるいはそれ以上の距離を走行したトップグループの他のタイヤを使用し、ライコネンが(25周)使用したセットと比較して、破壊テストおよびそれ以外のテストを行った」

    「しかしいずれの場合もタイヤの構造に影響する疲労、分離、裂傷のいかなる兆候も見られず、そのような問題が始まる兆候すら見られなかった」

    「結論として、ピレリは、タイヤ自体に関連するいかなる問題も発生していなかったことを確認することができる」

  • キミ・ライコネン、フェラーリのピット戦略に憮然

    キミ・ライコネン、フェラーリのピット戦略に憮然

    キミ・ライコネンは、フェラーリのチームメイトであるセバスチャン・ベッテルに敗れたF1モナコGPの2位は“それほど重要ではない”と述べ、フェラーリのピット戦略について直接的な批判はしないものの、不満げに語った。

    2008年以来となるポールポジションからのスタートとなったキミ・ライコネンは、レースの序盤をリード。しかし、5周遅くにピットに入ったセバスチャン・ベッテルに逆転された。

    それ以降、セバスチャン・ベッテルはキミ・ライコネンを引き離し、2001年のミハエル・シューマッハ以来となるF1モナコGPでの勝利をフェラーリにもたらした。

    表彰台で憮然とした表情をみせたキミ・ライコネンは、レースについて「僕にはわからない。もちろん、僕にとってはあまりうまくいかなかった」とコメント。

    「それ以外は・・・あまり言えることはないね」

    「それでも2位だ。でも、少なくとも僕の意見ではあまり重要ではない」

    「あまりいい気分ではないね。時々こういうこともある。もう少しうまくやれたと思う」

    フェラーリは、タイトルを争うセバスチャン・ベッテルに有利なレース戦略をとったとの見方もある。

    なぜあのタイミングでピットインしたのかと質問されたキミ・ライコネンは「呼ばれたから入った。それだけだ」とコメント。

    「もちろん、彼らには理由があったと思うけど、それは僕が答えることではない」

    「僕が運転しているので、自分が入りたいときにピットに入ることができる。でも、僕たちはチームとして働いているし、伝えられたことやそれがうまくいくかどうかを信じなければ、とても複雑になるだろう」

    「今日はチームとして1-2が欲しかったし、それを実現した。でも、僕としてはもう少しうまくやれたと思う」

    「大きな事態だとは思っていない。唯一わかっているのは僕たちが2位だったということだけだ」

    「チームは1-2を手にしたし、チームにとって素晴らしい結果だ。でも、残りはミーティングをして、全てのグラフを見てみるまでわからない」

    優勝でルイス・ハミルトンとの差を25ポイントに広げたセバスチャン・ベッテルは、フェラーリのドライバー間で異なる戦略を採ることはレース前のプランではなかったと語る。

    「あまり多くの計画は立てられなかった。計画は引き離すことだった。でも、バルテリのペースは良かった」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「バルテリがピットに入って、キミが反応したのわかった。僕にはまだ少しグリップがあったし、失うものはなかったので、全力でプッシュした。2周でギャップを縮めて前に出たことには自分でも驚いた」

    「クルマは本当に良かったし、全力でプッシュした。キミの前にでるチャンスがあることはわかっていた」

  • キミ・ライコネン、9年ぶりのポールも「結果が保証されたわけではない」

    キミ・ライコネン、9年ぶりのポールも「結果が保証されたわけではない」

    キミ・ライコネンは、F1モナコGPで約9年ぶりとなるポールポジションを獲得。だが、決勝で良い結果が保証されているわけではないと慎重だ。

    キミ・ライコネンは、F1モナコGPの予選でチームメイトのセバスチャン・ベッテルからわずか0.043差の僅差で破り、2008年のF1フランスGP以来となるポールポジションを獲得した。

    キミ・ライコネンは、キャリア17回目のポールポジションに満足しているとしつつも、決勝で良い結果が保証されているわけではないと語った。

    「ポールを獲れたことは嬉しい。でも、2~3回ポールが間近だった。ただ、最後の最後で逃してきた」とキミ・ライコネンはコメント。

    「どんなサーキットよりもここはポールポジションが最も重要だ。でも、自動的に勝利や良い結果が得られるわけではない。レースでは多くのことが起こり得る。自分とは関係ないこともね」

    「パーフェクトな走りができるかもしれないし、チームもパーフェクトな仕事をするかもしれない。でも、自分ではどうしようもないことで結果が破壊されることもある。長くて難しいレースになるだろう。でも、僕たちは最高のポジションに2台のクルマがある」

    キミ・ライコネンは、ポールポジションを獲得できたのは、モナコで良いラップをまとめるための重要な要素が揃ったからだと考えている。

    「タイヤにちょっと変な感覚があったりすると、速く走るのはかなりトリッキーだし、低速コーナーでは多くのタイムを失う可能性がある」

    「良いラップをまとまるのはトリッキーだし、プラクティスではクルマを壊さないように無理をしないものだ。多くのことを失う可能性があるからね。そのあとプッシュして、うまくやれることを期待するけど、このような小さな差はコンディションなどは無関係だと思う。とにかく、最高のフィーリングで速く走れることが重要だ」

    関連:F1モナコGP 予選:ライコネンがポール、フェラーリがフロントロー独占

  • キミ・ライコネン、第2子長女が誕生

    キミ・ライコネン、第2子長女が誕生

    キミ・ライコネンとミントゥ夫妻に第2子となる女の子が誕生した。

    フィンランドの MTV は、今週、キミ・ライコネンの妻ミントゥ夫人が長女を出産し、リアンナ・アンジェリア・ミラナと命名したと報じた。

    ミントゥ夫人は「私たちはとても幸せですし、誇らしく思っています」とコメントした。

    2015年1月にキミ・ライコネンとミントゥ夫人との間に第1子となるロビン君が誕生しており、昨年8月にはイタリアのトスカーナで挙式を挙げている。

    ミントゥ夫人は、パドックでは寡黙なキミ・ライコネンが家では“とても家庭的な男性”であることを明らかにしている。

    また、Bild は、ニコ・ロズベルグの妻ビビアンが2人目の子供を妊娠していると報道。二人の間には2歳になる娘アライアがいるが、今週2人がモナコのグレース王妃病院から出てくるところが目撃されたという。同病院でビビアン夫人は長女を出産している。

  • キミ・ライコネン、フェラーリ内での立場に暗雲?

    キミ・ライコネン、フェラーリ内での立場に暗雲?

    フェラーリ内でのキミ・ライコネンの立場に暗雲が立ち込め始めているかもしれない。

    キミ・ライコネンにとってF1中国GPはフラストレーションの溜まるレースとなった。レース中にはエンジン問題と戦略判断について無線で何度も不満を述べた。

    外部からはフェラーリがキミ・ライコネンに素早くタイヤ交換をさせなかったのは戦略ミスだと映っている。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「なぜキミをあれだけ長くステイアウトさせたのだろう。彼は不毛地帯とも言える場所に終わってしまったからね」とコメント。

    結果的に5位でレースを終えたキミ・ライコネンは、戦略への不満を語っており、望み通りのタイミングでピットインできていれば“もっと上位”でのフィニッシュが可能だったと主張している。

    だが、フェラーリ内の見方は異なるようだ。フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は、キミ・ライコネンのパフォーマンスと考え方に疑問を呈している。

    セルジオ・マルキオンネは、レース序盤にセバスチャン・ベッテルの前にいたキミ・ライコネンがダニエル・リカルドを攻略できなかったことに不満を抱いている。

    後にキミ・ライコネンを追い抜いたセバスチャン・ベッテルは、ダニエル・リカルドをパスしている。

    セルジオ・マルキオンネはこの件について「我々はキミとじっくり話し合う必要があるかもしれない。今日の彼は他のことを考えているようだった」とイタリアで Skyにコメント。

    「今日は彼の日ではなかった。彼は疲れていたのか?」

    また、フェラーリはセバスチャン・ベッテルをNo.1ドライバーとして扱うかと質問されたチーム代表のマウリツィオ・アリバベーネは「まだチャンピオンシップの序盤だ」とコメント。

    「ドライバーは交戦規定を知ってる。チャンピオンシップを争う状況になれば、そうなるだろう。今はまだあまりに早い。決定はその後だ」

    セバスチャン・ベッテルが開幕戦で優勝、中国GPで2位表彰台を獲得してチャンピオンシップで同点首位にいるのに対し、キミ・ライコネンはまだ表彰台に上がれていない。

    フェラーリは、開幕2戦にザウバーから参戦したイタリア人ドライバーのアントニオ・ジョビナッツィの起用を望んでいるとされている。

  • キミ・ライコネン 「フェラーリは戦略面で良い仕事をしなければならない」

    キミ・ライコネン 「フェラーリは戦略面で良い仕事をしなければならない」

    F1中国GPで表彰台のチャンスを逃したキミ・ライコネンは、フェラーリが戦略面で“もっと良い仕事”をしなければならないと考えている。

    フェラーリは、2回目のキミ・ライコネンのピットストップを39周まで延ばした。それは3位でフィニッシュしたマックス・フェルスタッペンより10周、4位でフィニッシュしたダニエル・リカルドより6周遅い。

    ダニエル・リカルドがピットインするまでわずか2秒後方を走っていたキミ・ライコネンだが、ピットインを終えてコースに復帰した際にはその差は14秒以上に広がっていた。

    キミ・ライコネンは、フェラーリはもっと早くに自分をピットインさせるべきだったと信じている。

    マックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドの後ろで20周以上身動きがとれなかったキミ・ライコネンは「どこかの時点でピットストップする必要があるかもしれないという感覚があったし、前のクルマとトラフィックを避けるためにもっと早めにしたかったけど、それは起こらなかった」とコメント。

    「僕の方はさらに強いという感覚だったけど、しばらく時間がかかった。今はその背景にある理由はわからないけどね」

    「後から言うのは簡単なことだ。僕たちはもっと良い仕事をしなければならない」

    「その後にはもうほとんどレースは終わった板。レッドブルに追いついたけど、あまりに遅すぎた」

    「クルマは新品タイヤでかなりうまく機能していたけど、数周後にフロントを失っていたし、常に起こっていたのでセットアップに関してやらなければならない作業があるのは確かだ」

    「スピードはそれほど悪くはなかったけど、結果は素晴らしいものではなかった」

    また、序盤にセバスチャン・ベッテルを走っていた際には、レース中にエンジンセッティングに関連した問題が確認されるまで、キミ・ライコネンは無線で何度もパワー不足について不満を述べていた。

    開幕戦を4位で終えていたキミ・ライコネンは、金曜日に走行できなかったことで、セットアップ問題を解決するために必要な走行時間が不足したことが特に影響があったと考えている。

    「前回のレースよりもここの方が良かったけど、結果は僕たちにまだセットアップに改善をもたらせることを示している。でも、僕たちは自分たちが何をしたいかわかっていると思う」

    「金曜日に走行できない状況が難しくした。多くのポテンシャルがあるけど、とにかくもっと良い仕事をしなければならない」

  • キミ・ライコネン、来季以降もフェラーリ残留を望む

    キミ・ライコネン、来季以降もフェラーリ残留を望む

    キミ・ライコネンは、来季以降もF1、そしてフェラーリに残りたいとの意思を示した。

    まだ2017年シーズンは始まったばかりだが、37歳のキミ・ライコネンの将来について話題となっている。

    F1中国GPを前にキミ・ライコネンは「自分が運転を楽しんでいて、仕事を求められる限りは、F1に留まるつもりだ」と Spped Week に語った。

    “仕事を求められる”というのはキミ・ライコネンにとって重要な鍵となるかもしれない。

    フェラーリのリザーブドライバーを務めるアントニオ・ジョビナッツィは、F1オーストラリアGPでパスカル・ウェーレインの代役としてザウバーでF1デビューを果たし、印象的なパフォーマンスをみせた。

    フェラーリは、来年アントニオ・ジョビナッツィをフルタイムで起用するために経験を積ませているとの見方もある。

    セバスチャン・ベッテルとフェラーリの契約は2017年末で期限切れとなり、メルセデスへの移籍するとの憶測を呼んでいる。ベッテルが移籍した場合、ライコネンはフェラーリに残留できるかもしれない。

    だが、マクラーレン・ホンダとの契約が切れるフェルナンド・アロンソ、メルセデスのシートを失う可能性もあるバルテリ・ボッタスなど、グリッド最年長のキミ・ライコネンが2018年もフェラーリの赤いレーシングスーツに袖を通すには最大限の努力が必要になるかもしれない。

  • キミ・ライコネン、第2子は女の子

    キミ・ライコネン、第2子は女の子

    キミ・ライコネンとミントゥ夫人の間にこの春、第2子となる女の子が誕生することが明らかになった。

    昨年11月、キミ・ライコネンはミントゥ夫人が妊娠していることを明らかにしている。

    キミ・ライコネンとミントゥ夫人はElle Finlandの表紙に登場。インタビューの中でこの春に生まれてくる第2子が女の子であることを明らかにした。二人はすでに娘の名前を考えている。

    記事によると、お兄さんになるロビン君は妹の誕生を興奮して待っているという。

    2015年1月にキミ・ライコネンとミントゥ夫人との間に第1子となるロビン君が誕生しており、昨年8月にはイタリアのトスカーナで挙式を挙げている。

    ミントゥ夫人は、パドックでは寡黙なキミ・ライコネンが家では“とても家庭的な男性”であることを明らかにしている。