カテゴリー: キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネン 「マシンの感触は悪くない。楽観的になれる」

    キミ・ライコネン 「マシンの感触は悪くない。楽観的になれる」

    アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの金曜フリー走行を16番手で終えた。

    「午後にかなりの周回数を走ることができたし、それは常にポジティブなことだ。本当に良く知っているトラックだし、事実上学ばなければならないコーナーは1つだけだ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「マシンの感触はそれほど悪くはないし、残りの週末に向けて楽観的になることができる。今夜やるべき作業はあるけど、みんなもそうだし、明日、予選でどの位置に入れるか見てみるつもりだ」

    2021年 F1スペインGP FP2 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒170
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分18秒309
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒335
    4.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒466
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分18秒518
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒593
    7.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒619
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒674
    9.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒785
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒918
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分18秒947
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒092
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分19秒122
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分19秒134
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分19秒195
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分19秒213
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒957
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分20秒047
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒326
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分20秒753

  • キミ・ライコネン 「F1ポルトガルGPでのクラッシュを息子にイジられた」

    キミ・ライコネン 「F1ポルトガルGPでのクラッシュを息子にイジられた」

    アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、先週末のF1ポルトガルGPでのクラッシュについて、息子のロビン君からからかわれたことを明らかにした。

    キミ・ライコネンは、オープニングラップのストレートでチームメイトのアントニオ・ジョビナッツィのリアにぶつかってリタイア。ステアリングホイールのスイッチを変更することに気を取られていたと説明していた。

    キミ・ライコネンは、クラッシュについて6歳の息子ロビン君にからかわれたことを明らかにした。

    「息子に、ゴーカートを運転しているときに『いつも前を見るように言っているよね」と言われてしまったよ」とキミら・ライコネンは語った。

    「彼は僕をちょっとからかっていた・・・」

  • キミ・ライコネン、接触の原因は「スイッチをチェックしていた」

    キミ・ライコネン、接触の原因は「スイッチをチェックしていた」

    キミ・ライコネンは、F1ポルトガルGPの序盤のラップでアルファロメオのチームメイトであるアントニオ・ジョビナッツィとの接触は自分に責任があり、原因は「スイッチをチェックしていた」ためだと説明した。

    キミ・ライコネンは、オープニングラップのストレートでアントニオ・ジョビンナッツィを抜こうとした際、ジョビナッツィのリアに接触。フロントウイングを損傷してターン1のグラベルにはまってリタイア。レースはセーフティカーが出動した。

    キミ・ライコネンは、インシデントはすべて自分の責任だと謝罪した。

    「基本的に僕のミスだった」とキミ・ライコネンは語った。

    「ステアリングのスイッチをチェックしていた。最終コーナーで間違えてしまい、もう一度チェックしなければならず、そうこうしているうちに彼にぶつかってしまった。純粋に僕のミスだ」

    幸いにもアントニオ・ジョビナッツィは永続的なダメージはなく、パンクを逃げることができたのは幸運だったと認めた。

    「仕方ないことだ」とアントニオ・ジョビナッツィは付け加た。

    「正直、本当に小さな接触だった。キミと話す必要はあるけど、僕サイドはちょっと幸運だった」

    アルファロメオは3戦を終えて、まだノーポイントでコンストラクターズ選手権位につけている。

    レース前、チームはスチュワードと会い、前戦F1エミリア・ロマーニャGPのキミ・ライコネン30秒秒加算ペナルティに異議申し立てをした。キミ・ライコネンは、セーフティカーで正しい手順に従わなかったとしてペナルティを受け、9位から13位に降格。アルファロメオはシーズン初ポイントを失っている。

  • キミ・ライコネン 「最後の走行でラップをまとめることができなかった」

    キミ・ライコネン 「最後の走行でラップをまとめることができなかった」

    アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの予選を15番手で終えた。

    「昨日と比較して一歩前進していたし、今日はもっと良い結果を出せたかもしれないけど、残念ながら、最後の走行でラップをまとめることができなかった」とキミ・ライコネンはコメント。

    「Q2の最後のタイヤセットでのラップは両方とも1コーナーでミスをしてしまった。これが起こると15番手は予想できることだ。明日また頑張る。簡単に行かないことはわかっているけど、全力を尽くて、どの位置で終得られるか見てみるつもりだ」

    関連:F1ポルトガルGP 予選:ボッタスがPP獲得でメルセデスF1が1列目独占

  • キミ・ライコネン 「ミッドフィールドの誰とでも戦える」

    キミ・ライコネン 「ミッドフィールドの誰とでも戦える」

    アルファロメオF1のキミ・ライコネンが、2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPへの意気込みを語った。

    キミ・ライコネンは、前戦F1エミリア・ロマーニャGPでは9位でチェッカーを受けたが、レース後に30秒加算ペナルティを科せられて13位に降格。シーズン初ポイントを獲得することができなかった。

    しかし、キミ・ライコネンは、今年のマシンにはミッドフィールドで戦う競争力があると自信をみせる。

    「レースが2回多いということは、良い結果を出すチャンスが2回増えるということだ。僕たちはシーズンのオープニングイベントで実際にそこに近づいた」とキミ・ライコネンは語る。

    僕たちは何マイルも遅いわけではないし、この戦いのど真ん中にいる。きとんと仕事をして、少しの運があれば、ミッドフィールドの誰とでも戦うことができる。今シーズンここまで僕たちは少し運を逃している」

    昨年、キミ・ライコネンはスタート直前に小雨が降ったコンディションでソフトタイヤで10台抜きの好走をみせたが、最終的に11位でフィニッシュしている。

    「去年はポルトガルの1周目は楽しかったけど、それが頭に浮かぶことはないだろう。結局はどのようにレースをスタートするかは重要ではない。どこでフィニッシュするかだし、目標を達成するためにトップ10内でフィニッシュする必要がある」

    関連:2021年 F1ポルトガルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • キミ・ライコネン 「ぺナルティに関する警告は何もなかった」

    キミ・ライコネン 「ぺナルティに関する警告は何もなかった」

    アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、レースのリスタート時の違反で30秒のタイムペナルティを科せられたが、何も知らされていなかったと語る。

    F1エミリア・ロマーニャGPでキミ・ライコネンは9位でチェッカーを受け、彼自身とアルファロメオにとって2021年最初のポイントを獲得したと信じられていた。しかし、数時間後、ライコネンがレース再開違反で30秒のタイムペナルティを科されて13位に降格。2ポイントは幻となった。

    赤旗後のレース再開に向けてフォーメーションラップで、キミ・ライコネンはスピンを喫してコースアウト。競技規則ではセーフティカーラインにに到達する前であれば、スタートポジションを取り戻すことができる。

    だが、その文言には「最初のセーフティカーラインに到達する前に自己の当初のスタート順を取り戻すことができないドライバーは、ピットレーンに侵入し、ピットレーン終点よりスタートしなければならない」と続いている。アルファロメオはそのルールは適用されないと語った。

    スチュワードの判決は、30秒のタイムペナルティは「必須のペナルティであり、したがって、スチュワードは一貫性の理由からこのペナルティを適用する以外に選択肢はないと考えている」と結論付けた。

    「僕が知る限り、誰も僕に何も警告しなかったし、それについて知らなかった」とキミ・ライコネンは語った。

    2ポイントを失ったにもかかわらず、キミ・ライコネンは、アルファロメオはイモラでポジティブな収穫が得られたと感じている。

    「残念ながら、その後、このペナルティが発生した。それを示すものは何もなくなってしまったけど、少なくともパフォーマンスはポジティブに見ることができる」

    「コンディションはかなりトリッキーだった。良いスタートを切った後、ラップの最初の部分では、他のマシンの後ろに何も見えなかった」

    「インターミディエイトは問題なかったし、最初のストップの後のミディアムも大丈夫でした。赤旗後は少し苦戦したけど、オーバーテイクが難しいことが幸いして、ポジションを維持することができた」

    「僕たちがここを得意としていないのは確かだし、次のレースではもっと良いことを期待している」

    「前回のレースではポイントに非常に近かったので、このような状況でトラブルに巻き込まれなければ、ポイントの周りにいることになる」

    「私たちは適切な場所でスピードがあったので、ポジションに受け止めている」

  • F1エミリア・ロマーニャGP:キミ・ライコネンに30秒加算…13位に降格

    F1エミリア・ロマーニャGP:キミ・ライコネンに30秒加算…13位に降格

    F1エミリア・ロマーニャGPのレース後、スチュワードは9位でフィニッシュしたキミ・ライコネン(アルファロメオ)に30秒加算ペナルティを科した。その結果、ライコネンは13位まで降格した。

    キミ・ライコネンは、赤旗後のリスタート前のセーフティカー期間にスピンを喫してコースオフしたが、正しくない方法でコースに復帰したとしてペナルティを科せられた。これにより、エステバン・オコンが9位、フェルナンド・アロンソが10位に昇格してポイントを獲得した。

    スチュワードは「レースサスペンション後のリスタート前のラップで、ライコネンはターン3でスピンした。ドライバーは、最初のセーフティカーライン(SC1)の前にポジションを取り戻すことができる。最初、チームは彼にそうするように指示したが、その後、ポジションを保持するように伝えた」

    「ドライバーがポジションを戻すできなかった場合、彼はピットレーンに入る必要があり、フィールド全体がピット出口を通過した後にのみレースに再び参加することができる」

    ランス・ストロールにもレース後のペナルティが与えられたが、キミ・ライコネンに深刻ではなく、ストロールは7位から8位に下がり、ピエール・ガスリーが7位に昇格している。

    2021年 F1エミリア・ロマーニャGP 決勝 結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.ランド・ノリス(マクラーレン)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    11.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    12.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    16.ミック・シューマッハ(ハース)
    17.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    DNF.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    DNF.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • キミ・ライコネン 「トップチーム以降とポイント圏外までの差は小さい」

    キミ・ライコネン 「トップチーム以降とポイント圏外までの差は小さい」

    アルファロメオF1のキミ・ライコネンが、2021年のF1世界選手権の第2戦としてイモラ・サーキットで開催されるF1エミリア・ロマーニャGPへの意気込みを語った。

    昨年から改善を示しているアルファロメオF1だが、開幕戦でキミ・ライコネンはQ2を突破できず、ポイント圏外でレースを終えた。イモラでも引き続きトップチーム以降のポイント争いは厳しいものになると予想する。

    「僕たちはイモラでもポイント争いの真っ只中にいることができると確信しているけど、幻想は抱いていないし、簡単にはいかないだろう」とキミ・ライコネンはコメント。

    「バーレーンでは、良い週末を過ごしてもトップ10フィニッシュできるわけではないことがわかったし、僕たちは木曜日から日曜日まですべてのことを改善するためにプッシュし続ける必要があることを認識している」

    「トップチームのすぐ後ろとトップ10外でフィニッシュすることの違いは非常に小さい。宿題をこなして、良い週末を過ごし、最初のグループに参加できることを願っている。自分たちがコントロールできるものとそうでないものがることは分かっているので、できる限りパフォーマンスを発揮できるようにする必要がある」

  • キミ・ライコネン 「F1での将来とアルファロメオの競争力は関係ない」

    キミ・ライコネン 「F1での将来とアルファロメオの競争力は関係ない」

    キミ・ライコネンは、F1での将来と2021年のアルファロメオの相対的なパフォーマンスは関係ないと語る。

    2007年のF1ワールドチャンピオンである41歳のキミ・ライコネンは、F1史上最も経験豊富なドライバーであり、すでに333戦をスタートし、今シーズン終了時には350戦以上に達する予定となっている。

    キミ・ライコネンは、F1での将来と2021年のアルファロメオの相対的なパフォーマンスは関係ないと語る。
    2007年のF1ワールドチャンピオンである41歳のキミ・ライコネンは、F1史上最も経験豊富なドライバーであり、すでに333戦をスタートし、今シーズン終了時には350戦以上に達する予定となっている。

    しかし、最後の勝利はフェラーリ時代の2018年のF1アメリカGPまで遡らなければならず、それ以降はポイントフィニッシュに満足することを余儀なくされている。

    昨年は、F1トスカーナGPとF1エミリア・ロマーニャGPでの9位がベストリザルトであり、合計4ポイントでシズンを終えた。

    F1での将来はアルファロメオのパフォーマンスに関連するかと質問されたキミ・ライコネンは「それが来年何が起こるかに違いを生むとは思わない」とコメント。

    「もちろん、僕たちがもっと良い結果を出すことができれば、、ドライバーとしてだけでなく、チームのために常にもっと楽しいし、誰だって良い結果を出せるほどハッピーになれる」

    「僕たちは仕事と改善を続けているし、定期的にポイントに挑戦できるところにいることを願っているけど、それが簡単なことではないのは確かだ」

    「誰もがそこにいることを望んでいるし、僕たちはとにかく働き続ける必要がある」

    キミ・ライコネンは、アルファロメオで3シーズン目を迎えている。

    2001年にザウバーでF1デビューを果たしたキミ・ライコネンは翌年マクラーレンに移籍。そして、2007年に引退したミハエル。シューマッハの後任としてフェラーリが移籍したキミ・ライコネンは初年度にタイトルを獲得。2009年末にフェルナンド・アロンソの加入にとってチームを離れた。

    その後、WRCやNASCARに参戦したキミ・ライコネンは2012年にロータスでF1復帰。2014年に再びフェラーリに加入した後、2019年にアルファロメオとして知られるF1デビューを果たしたチームに再び加わった。

    今シーズン、アルファロメオは改善されたフェラーリのF1エンジンの恩恵もあり、ポイントの挑戦者となっている。開幕戦F1バーレーンGPでは、キミ・ライコネンは11位でレースを終えている。

  • キミ・ライコネン、Q2敗退14番手 「パッケージは良くなっている」

    キミ・ライコネン、Q2敗退14番手 「パッケージは良くなっている」

    アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、2021年のF1世界選手権 開幕戦 F1バーレーンGPの予選を14番手で終えた。

    昨年は主にフェラーリのF1エンジンのパフォーマンス不足によって後方での戦いを強いられたキミ・ライコネンだが、今季はフェラーリのF1エンジンも改善しており、マシンに手応えを語っている。

    「シーズン最初の予選としては悪い結果ではない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「もちろん、ラップのあちこちでいくつか小さなミスをしてしまったので、もう少しうまく良い結果を出せたかもしれないけど、もっと酷い結果だった可能性もある」

    「コンディションを予想して午前中のセッション後にマシンにいくつか変更を施したけど、それらはおそらく期待通りに機能しなかった」

    「それでも、僕たちはレースに向けて良いポジションにいる。明日の天候がどうなるか見てみる必要がある。ベストを尽くして、レースから何が得られるかを見ていくつもりだ。パッケージが良くなっているという自信はあるし、良い結果を目指して戦えると確信している」