カテゴリー: キミ・ライコネン

  • ハミルトンとライコネンがピット出口で接触しリタイア

    ハミルトンとライコネンがピット出口で接触しリタイア

    F1カナダGPで、ルイス・ハミルトンとキミ・ライコネンピットレーン出口で接触し、リタイアした。

    ランキング首位のルイス・ハミルトン(マクラーレン)と2位のキミ・ライコネン(フェラーリ)が序盤で姿を消した。エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)がコース上にストップしたことにより、セーフティカー導入されたタイミングで、上位を走るマシンが一斉にピットイン。

    しかし、ピットレーン出口で、赤信号で停止したライコネンに、後ろからハミルトンが接触。その場でリタイアとなった。

    赤信号で停止したライコネンに非はなく、現在、ハミルトンは審議にかけられている。

  • キミ・ライコネン、引退説を否定せず

    キミ・ライコネン、引退説を否定せず

    キミ・ライコネンは、噂されている引退説を否定しなかった。

    パドックでは、キミ・ライコネンが2010年にF1を引退し、フェルナンド・アロンソがフェラーリに移籍するとの噂が絶えない。

    キミ・ライコネンは、モントリオールの記者会見の場で来年以降の予定は何も決めていないと語った。

    「どうするかはわからない。何も決めていないんだ。たぶん、今年には決断すると思う。」

    「後で惜しいと思うようなら辞めない。僕は何かしらやることを見つけるだろうし、それをより楽しむだろうけどね」

    「楽しくないことがたくさんあるようになれば、去るべき時なんだよ」

  • キミ・ライコネン(カナダGPプレビュー)

    キミ・ライコネン(カナダGPプレビュー)

    モナコGPではノーポイントに終わったキミ・ライコネン。しかし、ライコネンはチャンピオンシップに向けて気持ちを切り替え、カナダGPに挑む。

    「モナコは過ぎたことだ。大きな打撃となったけど、どうすることもできない。ウェットのトラックでグリップを得るのに苦労した。通常、僕はあのようなコンディションで運転するのが得意なんだ。だから原因を調べなければならない。9位もノーポイントも好ましくなかった。今シーズンポイントを逃した初めてのレースだ。同じことを繰り返してはいけない。チャンピオンシップ争いはとても激しいものだからね」

    「カナダGPのための特別な準備は、ポール・リカールのテストの最終日に計画していた。残念なことに、その日は雨で、あまり多くのことができなかった。でも、全員が同じ条件だ。フェラーリはカナダで偉大な伝統を持っているし、そこでのバランスがいいと期待している」

    「予選はさらに重要なものになる。可能な限りマシンをベストなセッティングにするために、週末の初めからうまく作業することが重要だ。モナコではギャップがかなり小さく、上位5台はコンマ2秒のなかにいた。

    「モントリオールではブレーキキングと縁石を乗り越えるときのスタビリティがかなり重要になる。F2008は、昨年のマシンと比べて、それらの部分が大きく改善されている。もちろん、それを確認するには金曜の最初のプラクティスセッションまで待たなければならないけどね」

    「ニュートラルなグランプリの記憶がないし、次の日曜日もそうなると予想している。もしそうなったら、集団のバランスのために、戦略に本当に注意しなければならない。実際にルールを考えると、このような状況で勝つには、運が本当に重要になる。セーフティカーの導入がチャンスになることを願っている。」

    「シーズンの始まりに行ったように、タイトルは最後の瞬間までわからないと思う。シーズンの3分の1が過ぎて、僕たちは35ポイントを獲得し、2番手にいる。多かれ少なかれ予想どおりだ。何も勝っていないし、何も失っていない。モナコのレースの後、うろたえても仕方がない。去年に比べると、状況はずっといいからね。週末に向けてアプローチを変えるつもりはない。勝つことが目標だし、ベストを尽くすよ。」

  • キミ・ライコネン、年俸48億円で長者番付にランクイン

    キミ・ライコネン、年俸48億円で長者番付にランクイン

    キミ・ライコネンとフェルナンド・アロンソが、世界最高年俸スポーツ選手にランクインした。

    アメリカの有名スポーツ誌“Sports Illustrated”によるとF1世界チャンピオンであるキミ・ライコネン(フェラーリ)は、2007年に4,600万ドル(約48億円)を稼ぎ、アメリカ以外のスポーツ選手長者番付でサッカーのデービッド・ベッカムに続いて2位にランクされた。

    2度の元世界チャンピオンであるフェルナンド・アロンソは2007年には4000万ドル(約41億円)を稼いだ。この金額は、サッカーのロナウジーニョ(3750万ドル:約39億円)、テニスのロジャー・フェデラー(3510万ドル:約36億円)、MotoGPのバレンティーノ・ロッシ(3400万ドル:約35億円)を上回っていたとも同誌は述べている。

    ちなみに全世界を対象とした長者番付の1位はゴルフのタイガー・ウッズ(1億2800万ドル:約134億円)。2位はゴルフのフィル・ミケルソン(6,237万ドル:約66億)、3位はデビッド・ベッカム(4,820万ドル:51億円)でだった。同誌は、この金額は年俸/賞金プラスCM出演料であると説明している。

  • キミ・ライコネン、来年で引退か

    キミ・ライコネン、来年で引退か

    キミ・ライコネンが引退するという説が再び強まっている。

    ライコネンとフェラーリの契約は2009年までとされている。しかし、ライコネンはフェラーリとの契約を更新しないだろうと、ドイツ誌“Rheinischen Post and TZ”は主張している。

    ライコネンは最近のパーティーで、F1ドライバーとしてそれほど長く費やすつもりがないことを複数の友人に語ったという。

    「キミは、F1のドライビングを愛し、そのほかの全てを嫌っている。公の場に姿を見せること、生活がスポットライトに晒されること。彼はもう望んではいない。」

    パドックでは、キミ・ライコネンが2009年に引退するという噂とともに、フェルナンド・アロンソが2010年にフェラーリに移籍するための契約にサインしたという噂が広まっている。

  • キミ・ライコネンの接触にペナルティなし

    キミ・ライコネンの接触にペナルティなし

    キミ・ライコネンのモナコGPでのスーティルとの接触にペナルティは科せられなかった。

    キミ・ライコネンは、モナコGP決勝のレース終盤、トンネル出口でコントロールを失い、前を行くエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)に接触。スーティルの4位入賞を奪った。

    スチュワードは、レース後、ライコネンにスーティルとのアクシデントについて説明を求めたが、ペナルティは科さなかった。

    しかし、現チャンピオンの精彩を欠く走りは関係者から批判の標的となっている。ライコネンは、モナコGPをノーポイントで終えたことで、チャンピオンシップ首位の座をルイス・ハミルトンに明け渡した。

  • フェラーリ、マッサが3位&ライコネンは9位で首位脱落

    フェラーリ、マッサが3位&ライコネンは9位で首位脱落

    フェラーリは、F1 モナコGPで、フェリペ・マッサが3位、キミ・ライコンネン9位だった。

    ポールポジションからスタートしたマッサは、スタートを決めトップでレースを展開。しかし、15週目の1コーナーでオーバーラン。クビサに抜かれる。その後、ワンストップ戦略に切り替えたが、タイヤ交換のミスなどもあり、クビサからポジションを奪えず3位でレースを終えた。

    一方のライコネンは、チャンピオンらしからぬ、粗末なレースだった。スタートでハミルトンに先行を許し、またスタート3分前にタイヤを装着しなかったことでドライブスルーペナルティを科せられ後退。さらにタバココーナーで接触し、フロントウィングを破損。挙句、終盤、最後のセーフティカー後のトンネル出口でコントロールを失い、エイドリアン・スーティルに接触。彼の4位完走を台無しにし、自身もポイント圏外の9位フィニッシュとなった。

    これにより0ポイントに終わったライコネンは、ドライバーズポイントでハミルトンにリードを許した。

    フェリペ・マッサ (3位)
    「3位で終えたことは残念だ。このトラックでは、このような状況が簡単に起こり、僕たちが好まないイベントだからね。スタートで、 僕はとても早く、マシンは完璧だった。でも、それから僕は1コーナーでミスをした。イエローラインの上でブレーキングし、ロバートにポジションを奪われた。でも、数ラップで彼の後ろにつき、より激しくプッシュできるとわかった。雨が再び降ると考えて、僕たちは戦略の変更を決断した。でも、間違った選択であることがわかった。フルタンク、ドライのトラックで、スタンダード・レイン・タイヤは、ライバルが使っていたものと同じようなグリップがなかった。それに加え、レースの一部で、マシンとピットの間の無線が通じなかった。起こったすべてを考えれば、これらの6ポイントはチャンピオンシップを考慮してまだ重要なものだ。僕たちはまだシーズンの3分の1だけだし、まだ長い道のりがある。」

    キミ・ライコネン (9位)
    「はじめから、とても粗末なレースだった。スタートの前にホイールに関する問題があり、僕たちはルールを破り、ドライブするーペナルティを受けなければならなかった。レース中、僕の主な問題は可能な限りタイヤを働かせようとすることだった。それから僕たちは再び雨が降ると予想して戦略の変更を決断したけど、雨は降らなかった。フロントウィングを壊して、僕は2度ノーズを交換しなければならなかった。見ての通り、ロングランは悪かった。それは0ポイントが示している。数ラップで接触し、スーティルには申し訳ないことをした。トンネル出口のブレーキングでコントロールを失い、彼を避けることができなかった。うまくやれるポテンシャルがあったから、今日のことは残念だ。チャンピオンシップのリードを失ったのは真実だ。でも、常に言っているようにチャンピオンシップはとても長いものだ。これからこの失望を補うため、カナダのために可能な限り準備しなければならない。」

  • キミ・ライコネン、「フェラーリはモナコで競争力があるだろう」

    キミ・ライコネン、「フェラーリはモナコで競争力があるだろう」

    キミ・ライコネンは、フェラーリがモナコGPでとても競争力があると期待している。

    昨年、フェラーリは、ライバルのマクラーレンのペースに匹敵することはできなかった。フェラーリは2001年のミハエル・シューマッハ以来、モナコでの勝利から遠ざかっている。

    しかし、先週のポールリカールでのテストを終え、ライコネンは、チームがモンテカルロのようなトラックで進歩を遂げ、フェラーリが今回、とても力強いことを期待している。

    「テストはとても巧くいった。僕たちは2、3の新しいコンポーネントを試し、セットアップを改善した、マシンは昨年と比較して、ゆっくりで曲がりくねったタイプのサーキットにより強くなっている。フェラーリは昨年あまり強くなかった部分で大きな前進を遂げたと思う。」

    「最終的にどうなるかはわからない。フェラーリはとてもコンペティティブだろうけど、そこにはマクラーレンとBMWもいる。モナコは常に思いがけないことがよく起きるといえる。それは今年の全てのレースで最も知られていることだ。」

    「昨年、僕たちはモナコで1ポイントしか獲得できなかった。その日は満足できなかったよ。でも、最終的に、それが僕にとってとても貴重なポイントとなった。」

    「トルコでは、僕たちは最も重要なプラクティスセッションを逃した。今回、僕たちがなにも問題なく作業できることを期待している。特にみんなが接近していて、予選では特に最速ラップを決めることが非常に重要になる」

    「オーバーテイクはほぼ不可能だから、マシンは本当に巧くセットアップしなければならない。モナコで最速ラップを刻めたら素晴らしいね。でも、そうするには前にいることが必要だ。予選をうまくやること重要なんだ。モデコではこれが最優先事項だ。レースに勝つ戦いには最高のオプションだから僕は常にポールポジションを狙うよ」

  • フェラーリ:トルコGP マッサが優勝、ライコネンは3位

    フェラーリ:トルコGP マッサが優勝、ライコネンは3位

    フェラーリは、トルコGP決勝で、フェリペ・マッサが優勝、キミ・ライコネンが3位だった。

    今週末、圧倒的な速さをみせ、ポールポジションからスタートしたフェリペ・マッサは、第2スティントで一度、戦略の異なるハミルトンにオーバーテイクされるも、第3スティントからは危なげない走りで見事優勝。マッサは、トルコGPで3年連続となるポール・トゥ・ウィンを果たした。

    キミ・ライコネンは、オープニングラップの1コーナーでヘイキ・コバライネン(マクラーレン)と軽い接触をし、順位を落とすも、そこから追い上げをみせ、3位でフィニッシュした。

    フェリペ・マッサ (1位)
    「ここイスタンブールでハットトリックを達成できて素晴らしい気分だ。パスポートをもらう価値があるかもね!とてもタフなレースだったけど、チームは最高の仕事をしてくれたし、素晴らしいクルマを与えてくれた。ハミルトンが物凄いペースで近づいてきたときは、あまりリスクを冒さないようにした。彼が3ストップか確かではなかったけど、ピットは彼が軽い燃料で走っていると教えてくれた。それが明らかになったとき、僕たちは落ち着いたし、勝てるとわかった。僕のエンジニアのロブは、僕のペースを導いてくれたし、ルイスの前をキープして走るころができた。今日はハードタイヤのほうが巧く作用したかもしれないけど、週末を通してソフトタイヤは競争力があった。いずれにせよ、それほど違いはなかったよ。僕はこの勝利を二人に捧げたい。母の日だからお母さんに、そして、ステファノ・ドメニカリに。今日は彼の誕生日なんだ。」

    キミ・ライコネン (3位)
    「僕にとっては困難な週末だったけど、6ポイントはないよりはましだ。スタートで僕はほとんどへ行きと並んだけど、そのあと彼は減速し、僕は大きな接触を避けるために、ブレーキをかけなければならなかった。僕たちはマシンのフロントウィングのエンドプレートがタメージを負うくらいの接触をした。あまり深刻な問題ではなかったけど、レースの助けにならなかったのことは確かだ。最初のソフトタイヤは非常にうまく作用したけど、2回目はあまり良くなかった。たぶんすぐにハードタイヤに変えればよかっただろうけど、あとから言うのは簡単なことだ。昨日のあまりよくない予選のあと、レースは上りで苦労するとわかった。これから僕たちはモナコGPに可能な限り良い準備を確実にしなければならない。そこでは2007年に苦労した。この冬、僕たちはこのトラックでわかった弱点に集中するためにマシンに多くの取り組みをした。今は十分に競争力があると思う」

  • キミ・ライコネン、「チャンピオンシップはまだ重要ではない」

    キミ・ライコネン、「チャンピオンシップはまだ重要ではない」

    スペインでは圧倒的な勝利をみせ、今シーズン2勝を挙げているキミ・ライコネン。現在、チャンピオンシップをリードしているライコネンだが、トルコGPを控え、重要なのはレースごとに可能な限り多くのポイントを獲得することだと語る。

    キミ・ライコネン
    「これまでのレースにはとても満足している。でも、状況はすぐに変わってしまうものだ。僕たちはライバルの前にいるために100%プッシュする必要がある。」

    「僕のアプローチを帰るつもりはない。勝利以外のことを考えるにはまだ早い。僕は可能な限り多くのポイントを持ち帰りたいんだ。この狙いを心に留めてレースをしたいね。」

    「僕たちはチャンピオンシップをリードしているけど、現時点でそれは重要ではない。重要なのは、シーズンの終わりに僕たちがリードしていることだ。最も簡単に前にいたいなら、レースで僕たちが他よりドライバーの前に居続ければいいのさ。」

    「僕たちはバルセロナのテストの後、なにもテストをしていない。でも、ライバルがイスタンブールで僕たちを打ち負かすため、可能な限りよい準備をするために懸命に作業しているのは間違いない。でも、まったく心配はしていないよ。僕たちは作業したし、フェラーリがそこで強い自信があるんだ」

    「これまでの今年のトラックをみると、イスタンブールは、セパンとサキールにとても似ている。そこで僕たちは勝つことができた。だから、週末を通して、僕たち競争力があると思うよ。」