カテゴリー: レーシングポイント

  • レーシング・ポイント、ルノーのF1マシンに異議申し立て / F1日本GP

    レーシング・ポイント、ルノーのF1マシンに異議申し立て / F1日本GP

    2019年のF1日本GPの決勝レース終了後、レーシング・ポイントF1チームは、ルノーF1チームの2台のマシンに車両規定違反があった可能性があるとして抗議を提出した。FIAはこれを受理し、調査を開始することを発表した。

    レーシング・ポイントが異議申し立ては、ルノーの”プリセットラップディスタンスディペンデントブレーキバイアスアジャストメントシステム(事前設定済みラップ距離従属型ブレーキバイアス調整システム)”に関連する問題。

    スチュワードはこれを受け、両チームの代表者を招集。13日中に結論は下されず、FIAの技術部門は、ルノーの2台のマシンの標準エレクトロニクスとステアリンホイールを押収。さらなる調査を進めることとなった。

    ルノーF1チームは、ニコ・ヒュルケンベルグが9位でフィニッシュしたが、チェッカーフラッグが52周目に振られたことで10位に後退。ダニエル・リカルドは7位でフィニッシュした後、シャルル・ルクレール(フェラーリ)に15秒のタイムペナルティが科されたことで6位に繰り上がっている。

  • 【動画】 セルジオ・ペレスとランス・ストロールが書道に挑戦

    【動画】 セルジオ・ペレスとランス・ストロールが書道に挑戦

    レーシング・ポイントF1チームのセルジオ・ペレスとランス・ストロールが、F1日本GPに先駆けて書道に挑戦した。

    二人はそれぞれカタカナで「セルジオペレス」「ランスストロール」と自分の名前を筆で描いた。書き順などはめちゃくちゃで、ストロールは名前が納まりきらなかったが、それなりの文字に仕上がっている。

    10月11日(金)に行われたフリー走行ではセルジオ・ペレスが8番手タイム、ランス・ストロールは14番手タイムを記録。

    セルジオ・ペレスは「今日のパフォーマンスにはかなり満足していいと思う」とコメント。

    「特に日曜日に僕たちがレースをすることになるであろうチームと比較してね。今夜から台風が到着することで明日の予選は中止され、日曜日の午前中も実施できない可能性がまだ残っている。もしそうなった場合は今日のプラクティスのリザルトでグリッドが決まる。そうなった場合、8番手はレースをスタートするのに悪い位置ではない。グリッドの中団は、10台ほどが0.5秒の間にひしめいている。日曜日はどうなろうと接戦になるだろう」

    ランス・ストロールは「良い1日だった。クルマはうまく機能していると思うけど、日曜日の天気を見てみる必要がある」とコメント。

    「日曜日の午前中までに嵐が去っているかどうか分からないし、予選が本当に実施されるかどうかもまだわからない。それがFP2をいつもより少し面白くしたのは確かだ。今日から予選のことも考えなければならなかったからね。明日はしべてが中止だなんてかなり変な感じだ。ホテルでできることは限られているし、外に出ることもできない。ぶらぶらして、天気が改善するまで映画でも見ようかな」

  • セルジオ・ペレス 「鈴鹿は間違いなく世界最高のサーキット」

    セルジオ・ペレス 「鈴鹿は間違いなく世界最高のサーキット」

    レーシング・ポイントF1チームのセルジオ・ペレスが、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPへの意気込みを語った。

    「鈴鹿は間違いなく世界最高のサーキットのひとつだ。すべてのドライバーが愛しているトラックだ。高速コーナーとセクター1はおそらくシーズンのベストだ。素早い方向転換によってF1カーが本当にパフォーマンスを発揮できる場所だ。軽い燃料の予選は非常にスペシャルな感覚だ」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「驚くのはセクター1だけではない。ラップ終盤には130Rがある。非常に印象的だし、コーナーの出口でもまだ300kphで走っている。今のマシンのダウンフォースを持ってしてもミスをしたり膨らみやすいので正確であることが非常に重要だ」

    「日本について考えるときはファンのことを思い出す。朝にホテルを離れるときも彼らはすでに僕たちのことを待っていてくれている。彼らがいかに僕たちのスポーツを愛してくれているかを見るのは本当に素晴らしいことだ。彼らは非常に敬意を払ってくれるし、礼儀正しい。それに僕たちにプレゼントまでもってきてくれる」

  • ランス・ストロール 「僕は鈴鹿サーキットの大ファン」

    ランス・ストロール 「僕は鈴鹿サーキットの大ファン」

    レーシング・ポイントF1チームのランス・ストロールが、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPへの意気込みを語った。

    「僕は鈴鹿の大ファンだ。カレンダーで最高ではないにしても、ベストなトラックのひとつだ。本当にF1カーが生きていると感じられる場所だし、ラップの各パートに特別なものがある。低速コーナーと高速コーナーが組み合わせられているけど、それ以上に流れとスピードが素晴らしい」とランス・ストロールはコメント。

    「ランオフがあまりない僕たちが“オールドスクールトラック”と表現するものだ。だから、ミスをする余地はほとんどないし、他のサーキットよりもさらに高い精度が必要だ。あそこで速く走るためにはターマックのすべてを使用する必要がある。ドライバーやファンにも気に入られているのはそれが理由だ」

    「お気に入りのコーナーはデグナー1だ。シーズンで最も印象的なコーナーだ。サーキットの最も狭いコーナーのひとつだけど、5速ギアで260~270km/hくらいで走るし、とても印象的だ。予選でのスピードはセンセーションナルだ」

    「全体的にセクター1はとてもスペシャルだし、F1カーが最高の状態で働いていることを感じることができる。正確さとリズムが大事だ。あのセクターは週末を通して自身をつけていって、マシンを正しい位置に配置することが重要だ」

    「日本のファンはトラックにエネルギーをもたらして特別なイベントにしてくれる。日本の食べ物も楽しい。特に寿司はおいしいね。地元の食べ物を試すのは面白いね」

  • レーシングポイント、セルジオ・ペレスが7位入賞 / F1ロシアGP

    レーシングポイント、セルジオ・ペレスが7位入賞 / F1ロシアGP

    レーシング・ポイントF1チームは、F1ロシアGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが7位、ランス・ストロールが11位でレースを得た。

    オトマー・サフナウアー(チーム代表)
    「今日はレース状況を最大限に生かし、2台でタイヤ戦略を分け、しっかりと戦うことができた。セルジオとランスが序盤に強力なラップを重ねたことが助けになったが、レース中盤のセーフティカーでギャップが縮まり、例えばヒュルケンベルグなど、一部のライバルは2回目のピットストップを行ってフレッシュなタイヤに履き替えることができた」

    「このタイミングはどちらのマシンにとっても理想的でなく、特にランスにとってはそうだった。最後の20周を通して好ペースを発揮し、セルジオはマグヌッセンをオーバーテイクして7番手に上がり、ランスはノリスとヒュルケンベルグと共に最後のポイントを争った。2台揃っての入賞にあと一歩届かなかったのは悔しいが、レースの展開を考えれば、6点のチャンピオンシップポイントを追加できたことは歓迎する」

    セルジオ・ペレス(7位)
    「今日は僕たちにとって非常に良いレースだった。最大限の結果を出せてとてもうれしく思う。思い出す限り、自分にとってベストレースの1つだと思う。良いスタートを切って、戦うときと守るときを理解しながら各スティントをしっかりと管理できたし、それが大きな違いを生んだ。セーフティカーのタイミングは運がなかったが、リカバリーしてどんなチャンスも見逃さなかった。夏休み以降は調子がいいし、重要なポイントも獲得できている。今日のためにハードワークをしてきたし、これ以上ないほどの仕事ができた」

    ランス・ストロール (11位)
    「今日はタフなレースだったし、あと少しでポイントというところで終わったのはとても悔しい。トラフィックにかなりの時間を取られてしまったし、クルマのバランスも満足だったわけではない。レースの間ずっとタイヤマネジメントに悩まされた。リアがかなり滑り、リスタートの時にはそのせいでヒュルケンベルグにパスされてしまった。今週末のクルマは以前よりも競争力が上がったので、ポジティブなことはたくさんある。シーズン終了までこの調子を維持していかなければならない」

  • レーシングポイント、2台揃ってトップ10入りで残りの週末に期待

    レーシングポイント、2台揃ってトップ10入りで残りの週末に期待

    レーシングポイントは、F1ロシアGP初日のフリー走行でセルジオ・ペレスが7番手とランス・ストロールが9番手でセッションを終えた。

    セルジオ・ペレス
    「期待が持ている一日だった。理解と進歩に関しては今シーズンでベストな金曜日だったと思う。多くの空力作業を実施できたし、とても満足している。明日と日曜日が本当に楽しみだ」

    「コンディションはいつ変わってもおかしくないし、天候に対応する準備を整えて、コンマ数秒を見つけられれば、良いポジションを争えるはずだ」

    ランス・ストロール
    「満足しているし、クルマのフィーリングもいい。バランス面でまだ少しやることがあるけど、今の僕たちはかなり競争力があると思う。明日は何が起きるかわからないし、雨の影響もあるかもしれない。シンガポールは新パッケージを使った最初のレースだったし、良いバランスを見つけるためには1回の週末だけでは足りない部分もある。まだいくつかやるべきことはあるけど、悪い状態ではない」

    オトマー・サフナウアー(チーム代表)
    「全体的に生産的な1日とだったし、今夜分析するための大量の情報を収集することができた。路面は最初のセッションを通して劇的に発展したし、その間に我々は相当な量の空力テストプログラムに取り組んだ。シンガポールで投入したマシンパーツを継続的に評価する良いチャンスだった。すべてが非常にスムーズに進んだし、ドライバーたちはマシンセットアップのベースラインに満足しているようだ。ここからの焦点は低燃料での予選パフォーマンスの作業となるが、明日の天気予報は大きく変わって降雨の可能性が高いため、まったく異なるチャレンジをもたらすだろう」

  • レーシングポイント、不運が重なりノーポイント / F1シンガポールGP

    レーシングポイント、不運が重なりノーポイント / F1シンガポールGP

    レーシング・ポイントF1チームは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ランス・ストロールが13位、セルジオ・ペレスはリタイアでレースを終えた。

    オトマー・サフナウアー(チーム代表)
    「我々はロングゲームをしていて、レースが残り3分の1に差し掛かった時点では2台ともポイント獲得に向けて順調に進んでいた。不運なことにセーフティカー後のリスタートの1つで状況が崩れてしまった」

    「ランスはウォールにマシンを引っかけてパンクを起こし、彼のチャンスは終わった。セルジオはトップ10を走っていたが、オイル漏れが検知されたため、パワーユニットを保護するためにすぐにマシンをリタイアさせざるを得なかった。とにかく我々の日ではなかったし、チャレンジングな週末としては期待外れな結末だった。我々はこのようなレースから学ばなければならない。ロシア巻き返せるように懸命に仕事をしていく」

    セルジオ・ペレス(リタイア)
    「非常にがっかりしている。かなり要求の厳しいレースだっが、僕たちにとっていい流れで進んでい。僕たちは戦っていたし、辛抱強くアクシデントを避けていた。ここではそれが最優先だ。ポイント獲得に向けて最後まで順調に進めているように見えた。残念ながら、オイル漏れが発生して、チームからリタイアするよう言われた。今日はポイントを獲得できるという感触があったので本当に悔しい」

    ランス・ストロール
    「波乱に富んだレースだったけど、今日は僕たちの思うようにはいかなかった。良いスタートを決めて、強さもありそうだった。でも、セーフティカー後のリスタートでミスをして、ウォールに近づきすぎてパンクさせてしまった。シンガポールではウォールと距離を取り続けることが重要なので、その後は懸命に頑張った! 新しいノーズに交換するためにピットに入らなければならず、多くのタイムを失ったし、残念な後退だった。今日はポイントを獲得できる好位置につけていたと思うので本当に悔しい。僕たちにとっては忘れるべき週末なのは確かだ」

  • ロバート・クビサ、レーシングポイントのリザーブドライバーの座を狙う?

    ロバート・クビサ、レーシングポイントのリザーブドライバーの座を狙う?

    ロバート・クビサが、レーシングポイントのリザーブドライバー就任を目指していると報じられている。

    今週、DTMに参戦するアウディのカスタマーチームであるWRTは、ロバート・クビサが2020年の候補者として“当然ながら興味深い名前”だと述べ、クビサのDTM転向の可能性が報じられた。

    しかし、ポーランドのPowrot Roberta は、最近、レーシングポイントのコマーシャルディレクターを務めるステファン・カーナウがPKNオーレンの本社を訪問していたと報道。ポーランドの石油会社であるPKNオーレンは、現在、ロバート・クビサの所属チームであるウィリアムズを後援している。

    レーシングポイントは、すでにセルジオ・ペレスとの契約を延長して、2020年もランス・ストールとチームを組むことが決定しており、ロバート・クビサはレーシングポイントのリザーブドライバーの役割を得る可能性がある。

  • レーシングポイント | F1イタリアGP 決勝レポート

    レーシングポイント | F1イタリアGP 決勝レポート

    レーシング・ポイントF1チームは、F1イタリアGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが7位、ランス・ストロールが12位でレースを終えた。

    オトマー・サフナウアー(チーム代表)
    「今日は速いマシンがあったので、2台揃ってポイント圏内でフィニッシュできるはずだった。セルジオは、マシンのペースを最大限に活かして、ミディアムタイヤで長い第1スティントを走り、最初のバーチャルセーフティカーのタイミングでピットストップを行った」

    「その後も彼は非常に力強いレースを走り、特にフェルスタッペンからの挑戦に抵抗しなければならなかった最終スティントではずっとプレッシャーにさらされていた。18番グリッドからの7位は見事な巻き返した。ランスのレースは7周目にアスカリシケインでベッテルにぶつけられて台無しになった。その後の不当に厳しいペナルティを科せられてポイントから脱落した。彼は素晴らしいスタートを決めて、その時点で7位を快適に走っていたので本当に残念だ。非常に不運だった。彼は間違ったタイミングに間違った場所にいただけだ!」

    セルジオ・ペレス
    「今日も良い結果が出せたし、重要なポイントを獲得できた。特に予選での問題など、レースに至るまで困難な週末だったけど、素晴らしいリカバリーができた。チームの強力な戦略や良いタイミングで入ったバーチャルセーフティカーなど、最終的にすべてが僕たちにとってうまく働いたと思う。特に残り15~20周はフェルスタッペンがかなり接近してプレッシャーをかけてきたのでタフなレースだった。とにかくできる限りプッシュする必要があった。最近、僕たちはクルマで良い進歩を果たしているし、シンガポールでもっと多くのパーツが入るので楽観的に捉えている。ここからシーズン終了まで定期的にポイントを獲得するために戦いに戻れることを期待している」

    ランス・ストロール
    「この結果を受け入れるのは難しい。今日はたくさんのポイントを獲得できるはずだった。ベッテル(フェラーリ)が非常に積極的にコースに戻ってきて僕にぶつかったときから全てが狂った。彼にはかなり頭にきている。避けようとして左に行ったけど、彼は前進し続け、最終的に僕たちは接触した。ただ僕は間違ったタイミングで間違った場所にいた。彼を避けるためにできるだけのことはしたし、アクセルを緩めてイエローフラッグに十分な注意も払っていた。彼がアスカリで戻ってきたとき、あのスピードでも僕はあれ以上何もできなかった。彼は僕に接触して、僕はスピンし、逆を向いてしまった。自力でコースに戻ろうとして、自分のせいではないのにペナルティを受けた。本当に災難だ。ピエール(ガスリー)のことは見えなかった。僕はただレーシングラインから離れて、ベッテルに押しやられた危険な位置から脱出しようとしただけだ。僕たちは7番手を順調に走っていたし、8番手にも程度の差をつけていた。マクラーレンを引き離して、ルノーの2台が視界に入っていた。そこまでは順調なレースに見えたけど、あっという間に状況が変わってしまった。今シーズンはまだ多くのレースが残っているし、今後さらにマシンに改良が入る。今日の辛さは数日続くだろう。大量のポイントが獲得できるはずたっただ。でもこれがレースだ」

  • セルジオ・ペレス、新品“フェーズ2”搭載で後方スタート / F1イタリアGP

    セルジオ・ペレス、新品“フェーズ2”搭載で後方スタート / F1イタリアGP

    レーシング・ポイントF1チームは、Q2でエンジントラブルに見舞われたセルジオ・ペレスのエンジンを“フェーズ3”に乗せ換えるのではなく、新品の“フェーズ2”を搭載することでピットレーンスタートではなく、グリッド降格ペナルティを受けることを選択した。

    故障したエンジンは“フェーズ2”であり、予選出走後に異なるスペックのエンジンに交換するとパルクフェルメを破ることになり、ピットレーンスタートが義務付けられる。しかし、チームは新品の“フェーズ2”を搭載することでそれを回避し、グリッド降格を受けることを選んだ。

    「おそらく19番手からのスタートになるだろう」とレーシングポイントのF1チーム代表を務めるオトマー・サフナウアーはコメント。

    「フェルスタッペンが新しいパワーユニットに交換しているので、我々は彼よりも予選を上位で終えているので、彼よりも前でスタートすることになる。19番手からスタートしてどうなるか見てみるつもりだ」

    先週末のF1ベルギーGPで、セルジオ・ペレスは新品の“フェーズ3”エンジンが故障し、レースの残りの週末とモンツァで古いスペックの2ユニットに戻していた。

    オトマー・サフナウアーは、戦略的にセルジオ・ペレスのユニットのプールから2番目のフェーズ3エンジンを残ることにアドバンテージを見ている。

    「フェーズ3で行けば、より多くのパフォーマンスとペナルティのトレードオフになる」とオトマー・サフナウアーは付け加えた。

    「しかし、そんなことがあってはならないのだが、Q1で脱落したり、Q1で何かが故障して最後にいるなら場合にフェーズ3を導入することができるようになる」