カテゴリー: F1カタールGP

  • リアム・ローソン F1カタールGPスプリント「コース上の砂が問題だった」

    リアム・ローソン F1カタールGPスプリント「コース上の砂が問題だった」

    リアム・ローソン(スクーデリア・アルファタウリ)は、2023年F1第18戦カタールGPのスプリントをリタイアで終えた。

    14番グリッドからスタートしたリアム・ローソンは、スタートで失速して後退。その後、ターン2でコースアウトしてグラベルで動けなくなってリタイア。マシンを撤去するためにセーフティカーが導入された。

    「SQ1は速かったけど、トラックリミット違反でタイム抹消になってしまった。前日から大きく改善してくれたチームに、申し訳なく思っている」とリアム・ローソンはコメント。

    「スプリントの1周目は、コース上の砂が一番の問題だった。砂が多いイン側だったので、いいスタートを切れなかったけど、それでも第1コーナーではラインを戻し、ポジションを上げられた。ミスがなければ、ポイントを獲得できたかもしれない。チームには本当に申し訳ないことをしてしまった」

    「マシンは問題なく、明日への影響はなさそうだ。タイヤのデグラデーションが激しいので、明日は長くタフなレースになると思うけど、今日のデータを明日に活かして戦う」

    リアム・ローソン F1 カタールグランプリ/スクーデリア・アルファタウリ

    2023年 F1カタールGP スプリント 結果・順位
    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    3.ランド・ノリス(マクラーレン)
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    8.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    11.角田裕毅(アルファタウリ)
    12.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    14.周冠宇(アルファロメオ)
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    DNF.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    DNF.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    DNF.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    DNF.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    DNF.リアム・ローソン(アルファタウリ)

  • 角田裕毅 F1カタールGPスプリント 「無線についてチームに謝罪します」

    角田裕毅 F1カタールGPスプリント 「無線についてチームに謝罪します」

    角田裕毅は、2023年F1カタールGPのスプリントを11位でフィニッシュ。スプリントシュートアウト(予選)での無線での発言をチームに謝罪した。

    角田裕毅は、スプリントシュートアウトのSQ1の最終アタックで0.005秒差の15番手につけていたが、トラックリミット違反と判定されて18番手に降格。無線で『こんなクルマ信じられるか!(I can’t ******* believe this car!)』と叫んだ。

    19周のスプリントレースでは、下位スタートから挽回ことができず12位でチェッカー。その後、上位のシャルル・ルクレール(フェラーリ)のペナルティで11位に昇格した。

    今日は一筋縄にはいきませんでしたが、スプリントらしい日でした」と角田裕毅はコメント。

    「SQ1(スプリント予選)中のトラックリミット違反と無線について、チームには申し訳ないと思っています」

    「スプリント・シュートアウトでは十分にパフォーマンスを発揮できず、とても残念でした。スプリントについては、特に1周目は風の影響が強くて難しかったですが、データ収集のため、安全に走りきることに集中しました」

    「明日に向けて、多くのことを学べました。明日はポイント圏内に近い位置からスタートできるので、気持ちを切り替え、全力を尽くせるように務めます。トラックリミットには気をつけなくてはいけないし、タイヤのマネジメントも大きな課題になりそうですが、できる限り力を尽くし、ポイント獲得を狙います」

    角田裕毅 F1 カタールグランプリ/スクーデリア・アルファタウリ

    2023年 F1カタールGP スプリント 結果・順位
    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    3.ランド・ノリス(マクラーレン)
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    8.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    11.角田裕毅(アルファタウリ)
    12.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    14.周冠宇(アルファロメオ)
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    DNF.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    DNF.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    DNF.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    DNF.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    DNF.リアム・ローソン(アルファタウリ)

  • F1カタールGPスプリント:接触の3台にペナルティはなし

    F1カタールGPスプリント:接触の3台にペナルティはなし

    2023年F1第18戦カタールGPのスプリントで接触したセルジオ・ペレス(レッドブル)、エステバン・オコン(アルピーヌ)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)の3人はペナルティを免れた。全員がリタイアとなり、その結果、2023年のドライバーズタイトル争いに終止符が打たれた。

    マックス・フェルスタッペンはチームメイトが11周目の接触で脱落した時点でタイトルが確信となった。ペレスがタイトルの可能性を残すには、フェルスタッペンを5ポイント以上上回る必要があった。

    この衝突は、ソフトタイヤで8番手をキープしていたオコンが、ミディアムタイヤを履いていたヒュルケンベルグとペレスのアタックを受けた際に発生した。オコンはイン側のラインをキープしてターン2に進入し、ヒュルケンベルグがその右、ペレスがハースの右側にいた。

    オコンが横に移動すると、ヒュルケンベルグは2人の間に挟まれた。ヒュルケンベルグはコーナーに近づくにつれて後退したが、アルピーヌとの接触は避けられず、ペレスのマシンに接触してしまった。

    「とても不運で、あっという間の出来事だった」とヒュルケンベルグは説明した。「ターン1でエステバンにアタックし、アウト側のラインは砂でグリップが非常に低かったけど、彼をアンダーカットしてターン1をうまく抜けて、ターン2ではある意味でサイド・バイ・サイドのような感じになった」

    「僕は明らかに彼とレースをしていて、主に彼を見ていたけど、チェコがかなり遅れて現れたのが見えた。とても尖がったタイトな展開になることは分かっていたので、逃げようとしたけど遅すぎた。だから、僕たち3人にとってはとても不運だった」

    ヒュルケンベルグは、オコンはペレスがポジション争いに加わっていたことに気づくのが遅すぎたと語った。

    「彼に責任を負わせたいけど、このケースではそれはできない。彼は見えていなかったと思うし、僕にもっと右に動くスペースがあると思っていただろうからね」

    オコンは、ペレスも自分をパスしようとしていたとは知る由もなかったと語った。

    「ニコがそこにいるのはわかったけど、その時点で右側にいるセルジオを見るのは不可能だった」とオコンは語った。「あのコーナーで3人並んでいるのは残念ながら得策ではない。したがって、レーシングインシデントだと思う」

    ペレスは、自分が間違ったタイミングで間違った場所にいたと感じていた。

    「挽回していたし、いい感じで進んでいた」とペレスは語った。「でも残念なことに、僕がさらに前進しているときに接触があり、その代償を払うことになってしまった。マシンに大きなダメージを負ってしまった」

    スチュワードはこの衝突が「レーシングインシデント」であることに同意し、関与したドライバーにはペナルティを与えないことを選択した。

    「27号車(ヒュルケンベルグ)と31号車(オコン)はターン1へのポジション争いをしていたため、ターン1からの立ち上がりが遅くなった」とスチュワードは説明した。

    「これにより、11号車(ペレス)はターン2の前に外側で並走することができた。両車はターン2にスリワイドで進入し、衝突してコース外にスピンした」

    「31号車が1コーナーと2コーナーの間の左側トラックエッジからトラック中央へ移動したとき、27号車が右側にいたとき、ドライバーは、27 号車によって視界が遮られていたため、11 号車が右側に並走していることに気付かなかった」

    「スチュワードは、11号車がいなければ31号車と27号車が並んで第2コーナーを通過できたはずの動きだったと判断した。これらすべてを考慮した結果、スチュワードは、この衝突事故について、どのドライバーにも全面的、または支配的な過失はなかったと結論づけた。

    “この事故はレース中のインシンデントとみなされ、これ以上の処置は取られない」

  • F1カタールGPスプリント:ルクレールに5秒ペナルティでポイント圏外降格

    F1カタールGPスプリント:ルクレールに5秒ペナルティでポイント圏外降格

    2023年F1第18戦カタールGPのスプリントレースでトラックリミット違反を繰り返したとして、シャルル・ルクレールとランス・ストロールに5秒ペナルティが科された。その結果、ルクレールは7位からポイント圏外の12位、ストロールは13位から15位へと順位を落とした。

    FIA(国際自動車連盟)の突然の声明を受け、トラックリミットが今週末も大きな話題となっている。

    土曜日の朝、FIAはピレリがコンパウンドのトップとタイヤカーカスの間に裂け目があることを確認したため、ターン12と13のトラックリミットを80cm内側に移動したと発表した。

    これは、ドライバーがロサイル・インターナショナル・サーキットの改良された縁石の上を高速で長時間走行したことが原因。縁石は50mm盛り上がった「ピラミッド型」になっており、タイヤが縁石を乗り越えた際に衝撃を与える。

    そのため、ドライバーは変更後のパーミッターに慣れるために10分間のプラクティスセッションが追加された。しかし、19周のスプリントレースではトラックリミット違反が多発した。

    フェラーリのルクレールとアストンマーティンのストロールには5秒のペナルティが科せられ、両ドライバーは「正当な理由なく」4回コースアウトしたことが判明した。

    フェラーリのルクレールとアストンマーティンのストロールには5秒のペナルティが科せられ、両ドライバーとも4回にわたって「正当な理由なく」トラックを離れたことが判明した。

    その結果、ルクレールは7位から12位、ストロールは13位から15位に降格し、ウィリアムズはアレックス・アルボンが7位を引き継いで2ポイントを獲得し、アストンマーティンはフェルナンド・アロンソが最終ポイント獲得ポジションに浮上した。

    スプリント後、ピレリは広範囲にわたるタイヤ分析を実施し、57周のグランプリに間に合うようにさらなる措置を講じる必要があるかどうかを判断する予定だ。

    それでも裂傷の問題が確認された場合、FIAはニュータイヤで20周、ユーズドタイヤで22周(予選のインラップとアウトラップを含む)を超えないことを義務づける。これは予選のインラップとアウトラップを考慮したものである。

    また、3回のピットストップも義務づけられている。理論上は2回のピットストップで走りきることができるが、チームの戦略的分岐点を確保するために1回のピットストップが追加される。

    2023年 F1カタールGP スプリント 結果・順位

    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    3.ランド・ノリス(マクラーレン)
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    8.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    11.角田裕毅(アルファタウリ)
    12.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    14.周冠宇(アルファロメオ)
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    DNF.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    DNF.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    DNF.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    DNF.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    DNF.リアム・ローソン(アルファタウリ)

  • オスカー・ピアストリがカタールGPスプリントでF1初勝利

    オスカー・ピアストリがカタールGPスプリントでF1初勝利

    2023年F1第18戦カタールGPのスプリントが10月7日(土)にロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)が優勝。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が、3回目のF1ワールドチャンピオンを獲得した。

    今大会は今シーズン4回目となるスプリントフォーマットで開催されており、土曜日にスプリントシュートアウト(予選)とスプリント(レース/19周)が行われた。

    優勝はポールポジションからスタートしたオスカー・ピアストリ。セーフティカーのリスタートで一時2番手に順位を落としたが、ミディアムタイヤの選択が終盤に好走してリードを奪うとトップでチェッカー。スプリントではあるが、F1初ポールポジションに続き、F1初勝利を挙げた。初めてのロサイル・インターナショナル・サーキットでのルーキーの驚異的な結果と言える。

    2位にはマックス・フェルスタッペン。スタートで順位を落としたものの、徐々に順位を取り戻した。6位以上でタイトル確定という条件をクリアし、自身3度目となるF1ワールドチャンピオンを決めた。決勝前にタイトルを獲得したのは、ナイジェル・マンセルが金曜プラクティス中のクラッシュにより日本GPを棄権し、実質的にタイトルをネルソン・ピケに譲った1987年以来、35年ぶりとなる。

    3位はランド・ノリス(マクラーレン)。フェルスタッペンと同じくスタートで順位を落としたが、ミディアムタイヤで挽回した。

    4位はジョージ・ラッセル(メルセデス)。ソフトタイヤでスタートしたラッセルは1回目のセーフティカーのリスタートで首位に立ったが、タイヤに苦しむようになり、順位を落とした。

    5位はミディアムでスタートのルイス・ハミルトン(メルセデス)。ソフトタイヤでのスタートを選択した6位のカルロス・サインツ(フェラーリ)、7位のシャルル・ルクレール(フェラーリ)を終盤に抜き去った。

    8位のアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)もミディアムでのスタートが最終的に吉と出て、ファイナルラップで大きく順位を上げて、スプリントの最後の1ポイントを手にした。

    9位のフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、10位のピエール・ガスリー(アスピーヌ)はソフトでのスタートが凶と出て、ファイナルラップでアルボンに抜かれた。

    角田裕毅(アルファタウリ)はスタートで最後尾まで順位を下げ、リタイアしたドライバーとソフト勢がピットストップしたことで12位でレースをフィニッシュした。

    F1 カタールグランプリ

    F1カタールGPのスプリントでは5台がリタイア。

    オープニングラップでは、リアム・ローソン(スクーデリア・アルファタウリ)がターン2でグラベルにコースアウトしてセーフティカーが導入。

    再開直後にはローガン・サージェント(ウィリアムズ)がターン9でコースアウトし、再びセーフティカーが導入された。

    さらに11周目にはエステバン・オコン(アルピーヌ)がセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が接触してダブルリタイア。3回目のセーフティカーが導入された。巻き込まれたニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)もリタイアとなった。

    ※レース後、シャルル・ルクレールとランス・ストロール(アストンマーティン)に5秒ペナルティで順位が変動。

    2023年 F1カタールGP スプリントシュート 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP PIT
    1 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン    
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1.871  
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 8.497  
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 11.036  
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 17.314  
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 18.806  
    7 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 19.864  
    8 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 21.180  
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 21.742  
    10 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 22.208  
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 22.863  
    12 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 24.860  
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 24.970 1
    14 24 周冠宇 アルファロメオ 26.868 1
    15 18 ランス・ストロール アストンマーティン 29.523s 1
    DNF 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース    
    DNF 31 エステバン・オコン アルピーヌ    
    DNF 11 セルジオ・ペレス レッドブル    
    DNF 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ    
    DNF 40 リアム・ローソン アルファタウリ    
  • F1カタールGP スプリント:マックス・フェルスタッペンがタイトル獲得

    F1カタールGP スプリント:マックス・フェルスタッペンがタイトル獲得

    2023年F1第18戦カタールGP スプリントの結果速報。10月7日(土)にロサイル・インターナショナル・サーキットでカタールグランプリのスプリントレースが行われた。

    19周のスプリントを制したのはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)。2位に入ったマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が3度目のF1ワールドチャンピオンを獲得。3位にランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    オープニングラップでは、リアム・ローソン(スクーデリア・アルファタウリ)がターン2でグラベルにコースアウトしてセーフティカーが導入。再開直後にはローガン・サージェント(ウィリアムズ)がターン9でコースアウトし、再びセーフティカーが導入された。

    さらに11周目にはエステバン・オコン(アルピーヌ)がセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が接触してダブルリタイア。3回目のセーフティカーが導入された。巻き込まれたニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)もリタイアとなった。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は12位でレースを終えた。

    F1 カタールグランプリ:マックス・フェルスタッペンがタイトル獲得

    ※レース後、シャルル・ルクレールとランス・ストロール(アストンマーティン)に5秒ペナルティで順位が変動。

    2023年 F1カタールGP スプリント 結果・順位

    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    3.ランド・ノリス(マクラーレン)
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    8.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    11.角田裕毅(アルファタウリ)
    12.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    14.周冠宇(アルファロメオ)
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    DNF.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    DNF.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    DNF.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    DNF.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    DNF.リアム・ローソン(アルファタウリ)

  • 【正式結果】 2023年 F1 第18戦 カタールGP スプリント

    【正式結果】 2023年 F1 第18戦 カタールGP スプリント

    2023年F1第18戦カタールGP スプリントの結果速報。

    10月7日(土)にロサイル・インターナショナル・サーキットで2023年のF1世界選手権 第18戦 カタールグランプリのスプリントレースが行われ、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)が優勝。2位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3位にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は12位だった。

    ※レース後、シャルル・ルクレールとランス・ストロール(アストンマーティン)に5秒ペナルティで順位が変動。

    2023年 F1カタールGP スプリントシュート 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP PIT
    1 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン    
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1.871  
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 8.497  
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 11.036  
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 17.314  
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 18.806  
    7 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 19.864  
    8 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 21.180  
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 21.742  
    10 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 22.208  
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 22.863  
    12 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 24.860  
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 24.970 1
    14 24 周冠宇 アルファロメオ 26.868 1
    15 18 ランス・ストロール アストンマーティン 29.523s 1
    DNF 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース    
    DNF 31 エステバン・オコン アルピーヌ    
    DNF 11 セルジオ・ペレス レッドブル    
    DNF 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ    
    DNF 40 リアム・ローソン アルファタウリ    

    2023年 第18戦 F1カタールGP 開催スケジュール
    ■10月6日(金)
    フリー走行1: 22:30~23:30(16:30~17:30)
    スプリント: 26:00~27:00(20:00~21:00)
    ■10月7日(土)
    スプリント: 20:00~20:44(16:00~16:44)
    スプリント : 26:30~27:30(20:30~21:30)
    ■10月8日(日)
    決勝: 26:00~(20:00~)
    ※日本時間(現地時間)


    2023年 F1カタールグランプリ スプリント

  • マックス・フェルスタッペン、F1カタールGPスプリント6位以上で王座確定

    マックス・フェルスタッペン、F1カタールGPスプリント6位以上で王座確定

    マックス・フェルスタッペンは、F1カタールGP土曜日のスプリントで3度目のF1ワールドチャンピオンを獲得する可能性がある。

    マックス・フェルスタッペンは、これまで16戦中13勝でシーズンを支配。前戦日本GPで最大限のポイントを獲得したフェルスタッペンは、チャンピオンシップでセルジオ・ペレスに177ポイント差をつけている。

    残り6レースで最大180ポイント(グランプリ156ポイント、スプリントレース24ポイント)を獲得できる。

    フェルスタッペンが3年連続のワールドチャンピオンを獲得するにはスプリントで6位に入るだけで十分だ。

    フェルスタッペンがスプリントレースを完走できなかったとしても、ペレスがチャンピオンシップを維持するためには少なくとも3位に入らなければならない。もしペレスがスプリントレースで4位以下に終わった場合、フェルスタッペンの順位にかかわらず、フェルスタッペンがワールドチャンピオンに輝くことになる。

    土曜日のカタールでのスプリントレースでタイトルを獲得した場合、グランプリが始まる前にチャンピオンに輝いた35年ぶりのドライバーとなる。

    最後にそのようなことが起こったのは、ナイジェル・マンセルが金曜プラクティス中のクラッシュにより1987年の日本GPを棄権し、実質的にタイトルをネルソン・ピケに譲った時だった。

    ■ペレスがフェルスタッペンのタイトル確定を日曜日まで延期できる条件
    ・ペレスが優勝、フェルスタッペンが7位以下
    ・ペレスが2位で、フェルスタッペンが 8 位以下
    ・ペレスが3位で、フェルスタッペンが 9 位以下

    フェルスタッペンが0ポイントを獲得し、ペレスが優勝するという最悪のシナリオでも、日曜日にタイトルを獲得する可能性はある。

    カタールGPで8位に入れば、3度目のタイトル獲得は十分可能だ。ペレスが望みを繋ぐには、レースで優勝し、フェルスタッペンがトップ8圏外でフィニッシュすることを願う必要がある。

  • ピアストリ最速でマクラーレンがF1カタールGPスプリントの1列目独占

    ピアストリ最速でマクラーレンがF1カタールGPスプリントの1列目独占

    2023年F1第18戦カタールGPのスプリントシュートアウトが10月7日(土)にロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)がポールポジションを獲得した。

    金曜日のセッション後、ターン12~13の縁石が原因でタイヤ故障の懸念が発覚。当該箇所のトラックリミットの白線が80cm内側に変更され、まずはドライバーたちが新しいポリシングに慣れることができるよう、土曜日の午後4時から10分間のプラクティスが行われた。

    その後、10分間のインターバルを挟んでスプリント予選は、当初の予定より20分遅れの現地時間午後4時20分にスタートした。

    今年からスプリント週末のフォーマットは微調整され、土曜日のFP2の代わりに、100kmのスプリントレースのグリッドを決定する短い予選となるスプリントシュートアウトが組み込まれた。土曜日は完全に独立したインベントとなる。各セッションの時間は通常の予選よりも短く、SQ1とSQ2ではミディアム、SQ3はソフトと使用するタイヤが指定される。

    スプリントのポールポジションを獲得したのはオスカー・ピアストリ。ポールポジションからスタートするのは初めてとなる。2番手には0.082秒の僅差でチームメイトのランド・ノリスが続き、マクラーレンがフロントローを独占。

    スプリントで6位以上に入ればタイトルが確定するマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は3番手、4番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が入った。

    金曜日のタイムシートを混乱に陥らせたトラックリミット違反は土曜日にも継続し、SQ2ではルイス・ハミルトン(メルセデス)が2回のタイム抹消となって12番手で敗退。角田裕毅(アルファタウリ)もSQ1でベストラップを削除され、18番手という結果に終わった。チームメイトのリアム・ローソンは14番手だった。

    19周で争われるF1カタールGP スプリントは、26時30分(現地時間20時30分)からフォーメーションラップが開始される。

    2023年 F1カタールGP スプリントシュートアウト 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム SQ1 SQ2 SQ3
    1 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分25秒979 1分25秒486 1分24秒454
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分25秒672 1分24秒947 1分24秒536
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分25秒510 1分25秒199 1分24秒646
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分25秒413 1分25秒027 1分24秒841
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分25秒936 1分25秒344 1分24秒959
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分25秒872 1分25秒433 1分25秒155
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分26秒266 1分25秒367 1分25秒247
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分26秒450 1分25秒499 1分25秒320
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分26秒123 1分25秒143 1分25秒382
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分26秒072 1分25秒510  
    11 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分25秒829 1分25秒686  
    12 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒424 1分25秒962  
    13 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分26秒449 1分26秒236  
    14 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分26秒202 1分25秒584  
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分26秒669 1分54秒546  
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分26秒859    
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分26秒862    
    18 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分26秒926    
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒438    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 2分05秒741    
  • F1カタールGP:スプリントシュートアウトはピアストリがポール獲得

    F1カタールGP:スプリントシュートアウトはピアストリがポール獲得

    2023年F1第18戦カタールGP スプリントシュートアウトの結果速報。10月7日(土)にロサイル・インターナショナル・サーキットでカタールグランプリのスプリントシュートアウトが行われた。

    今年からスプリント週末のフォーマットは微調整され、土曜日のFP2の代わりに、100kmのスプリントレースのグリッドを決定する短い予選となるスプリントシュートアウトが組み込まれた。土曜日は完全に独立したインベントとなる。

    ポールポジションを獲得したのはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)。2番手にはランド・ノリスが続き、マクラーレンがスプリントのフロントローを独占。3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、4番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。

    角田裕毅はSQ2で敗退して18番手。チームメイトのリアム・ローソンは14番手だった。

    2023年 F1カタールGP スプリントSQ3 結果・タイム

    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分24秒454
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分24秒536
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分24秒646
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分24秒841
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分24秒959
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分25秒155
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分25秒247
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分25秒320
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分25秒382
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    11.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    14.リアム・ローソン(アルファタウリ)
    15.周冠宇(アルファロメオ)
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    18.角田裕毅(アルファタウリ)
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

    F1カタールグランプリ