カテゴリー: F1ポルトガルGP

  • ダニール・クビアト 「最適なバランスを理解するために調整が必要」

    ダニール・クビアト 「最適なバランスを理解するために調整が必要」

    アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、2020年のF1世界選手権 第12戦 F1ポルトガルGP初日のフリー走行を17番手で終えた。

    FP1でチームメイトのピエール・ガスリーと約0.1秒差の13番手につけたダニール・クビアトは、FP2で予選シミュレーションができなかった。「FP2ではリズムに乗るのが難しかったので、まだ見えていない部分が残っており、分析しなければならない」とダニール・クビアトは語る。

    「現時点では路面がまだ滑りやすい状態なので、マシンの感触はよくないが、こうしたコンディションでなにが有効なのかを理解するためにも、詰めていかなければならない点がある」

    「今日はグリップがあまりなくてドライビングを楽しめなかった。マシンがスライドしていたので、明日はまた違った展開になると思います。このコースで最適なバランスを理解するために、調整しなければならない」

  • レッドブル・ホンダF1 分析:弱点である風に敏感な特性とデプロイメント

    レッドブル・ホンダF1 分析:弱点である風に敏感な特性とデプロイメント

    レッドブル・ホンダF1は、F1ポルトガルGP初日のフリー走行でまずまずの滑り出しを見せたと言えるが、少ない走行のなかでもアルガルベ・サーキットで改善しなければならない2つの課題が見えてきた。

    全チームにとってアルガルベ・サーキットでの本格走行は初。路面が再舗装されたばかりで油が浮いているような状況ということもあり、ある意味でフリー走行1回目はチームとドライバーがサーキットに慣れるための時間となった。

    ほぼタイトルを手中に収めているライバルであるメルセデスが今季マシンの開発をストップして2021年に焦点を当てるというアプローチなのに対し、レッドブル・ホンダF1は、来季の『RB16B』につなげるべく、RB16の開発を継続している。

    フリー走行1回目では序盤はマックス・フェルスタッペンのマシンにフロービズが塗られ、空力テストが実施された。今季のRB16は風に敏感な空力特性となっており、リアのグリップを突然失うという症状に悩まされた。来季はダウンフォース削減のためにフロアの面積が縮小されることもあり、リア周りの問題を解決しておくことが必須となる。過去数戦でレッドブル・ホンダF1は空力アップデートを導入しており、特にリア周りのスペースには改善が加えられている。

    しかし、マックス・フェルスタッペンはいきなりスピンを喫するなど序盤のテスト段階ではソリューションを探っている様子が見て取れた。

    「路面に新たな舗装が施されたことで、使えるラインが1つしかなく、膨らんでしまうと大きくグリップを失う状況だった」とマックス・フェルスタッペンと振り返る。

    チームメイトのアレクサンダー・アルボンも「走行ごとに風の状況が異なり、タイムが不安定になっていたので、今日の結果では、僕らの立ち位置を判断するのは難しい」とまだまだ風への対応が課題であること示唆している。

    もう一つの課題がデプロイメントだ。F1イタリアGPから“予選モード”が禁止となり、予選と決勝で同一のICEモードを使用することが義務付けられた。当初はメルセデスの予選に影響を与えると思われたこの技術指令だが、逆にパワーユニットの優位性が顕著に表れる結果となっている。

    特にMGU-Hのデプロイメントについてはホンダよりもメルセデスが優れている。初日のフリー走行でも、ストレートでホンダのF1エンジンの“デプロイ切れ”が起こっていたのにに対し、メルセデスは最後まで加速を続けていた。

    アルガルベ・サーキットは、ブレーキングソーンが事実上7箇所であり、さらに低速コーナーが多く、ヘビーブレーキングではないため、MGU-Kのエネルギーを回生しずらい。そのため、MGU-Hのエネルギーをいかに効率的に配分できるかが重要となる。

    当然、ホンダF1側もシミュレーションを重ねてきたはずだが、現実での走行は異なるもの。幸いにもFP2のピレリのタイヤテストでは安定した走行量が稼げたため、初日のデータ分析の結果が2日目にどのように表れるかが注目のポイントとなる。

  • アレクサンダー・アルボン 「まるで氷の上を走っているようだった」

    アレクサンダー・アルボン 「まるで氷の上を走っているようだった」

    レッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボンは、2020年のF1世界選手権 第12戦 F1ポルトガルGPの金曜フリー走行を10番手で終えた。

    「コースは楽しいけど、今日はグリップ不足と風の強さで、まるで氷の上を走っているようだった。路面温度が下がって風も強くなり、路面には一日中ラバーが乗りづらかったので、実感としてはFP2よりFP1のほうがよかった」とアレクサンダー・アルボンは語る。

    「新たなコースでの戦いは面白くなると思うし、明日のフリー走行、予選にかけて路面も改善するはずだ」

    「走行ごとに風の状況が異なり、タイムが不安定になっていたので、今日の結果では、僕らの立ち位置を判断するのは難しい。明日はそれがもっと明確になると思う」

  • ピエール・ガスリー、マシン炎上の不運も「パフォーマンスには手応え」

    ピエール・ガスリー、マシン炎上の不運も「パフォーマンスには手応え」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2020年のF1世界選手権 第12戦 F1ポルトガルGPのフリー走行2回目にマシンが炎上するトラブルに見舞われたが、パフォーマンスには手応えを感じていると語る。

    FP1を10番手で終えたピエール・ガスリーは、FP2の冒頭30分間のピレリのタイヤテストを終え、通常のフリー走行での予選、決勝へ向けたセットアップ作業を開始した。

    しかし、すぐにピエール・ガスリーのマシン後方から炎が上がってストップし、セッションは赤旗中断となる。ホンダF1は、このトラブルについて炎上箇所の確認とともに原因の特定に取り掛かり、同時にパワーユニット(PU)の損傷度合いについても分析を行っている。

    「ポルティマオでの初日は順調とは言えなかった」とピエール・ガスリーは語る。

    「FP1で初めてこのコースを走ったけど、走るのがとても面白いコースで、高低差が楽しませてくれる」

    「残念ながら、FP2ではトラブルがあってマシンから火が上がってしまったので、原因を分析しなければならない。これによって、ソフトタイヤでの走行時間が取れなかったので、ショートランでの他チームとの比較ができていない」

    「ここまでパフォーマンスはかなりよさそうに見えるけど、僕としてはマシンに完全に満足できているわけではないので、明日さらに向上できればと思う。予選への準備をしっかりとして、いいスタートポジションを手にするためにも、FP3がスムーズにいくことが重要だ」

    また、マシンが炎上したトラブルについては「文字通り、マシンをとめる5秒前にステアリングなど電気系のすべてがシャットダウンした」と説明する。

    「大きな炎が上がり、たくさんのものが燃えてしまった。何が起きたのか分析して理解する必要がある。もちろん理想的な状況ではない。特に初めてのコースでオプション(ソフト)タイヤで走れず、午前中のデータしかないからね」

    「このようなトラックでは、決して素晴らしいことではない。でも、残念ながら、それが今僕たちが置かれている状況だ。ダニールの走行からできるだけ多くのデータを活用したいと思っている」

  • マックス・フェルスタッペン 「改善点はあるので向上に取り組んでいく」

    マックス・フェルスタッペン 「改善点はあるので向上に取り組んでいく」

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、2020年のF1世界選手権 第12戦 F1ポルトガルGPの金曜フリー走行を2番手タイムで終えた。

    F1初開催のコースということで、まだコース上のグリップが低いFP1から、限界を探るためにプッシュしての走行となり、マックス・フェルスタッペンは3番手でセッションを終える。

    FP2の冒頭30分間は、ピレリタイヤのテストセッションとなり、全チームがプロトタイプのタイヤコンパウンド使用が義務付けられた。テストの内容はチームに開示されておらず、ピレリによって設定されたプログラムに従って走行した。

    ピエール・ガスリーのマシントラブルによって赤旗中断が明けた直後、ターン1でマックス・フェルスタッペンは、イン側に交錯してきたランス・ストロール(レーシングポイント)と接触。これによって再び赤旗が掲示され、フェルスタッペンは燃料の少ない状態でソフトタイヤを使ったアタックラップの確認ができなかった。これにもかかわらず、フェルスタッペンはこのセッションでバルテリ・ボッタス(メルセデス)に次ぐ2番手タイムをマークしている。

    「今日はやや難しい一日になった。路面に新たな舗装が施されたことで、使えるラインが1つしかなく、膨らんでしまうと大きくグリップを失う状況だった」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    「午後には風も強くなったが、FP1からFP2でマシンを向上させることができたと思うし、少し走りの感触もよくなった。まだ改善点はあるので、さらに向上させられるように取り組んでいく」

    「ピレリタイヤの新コンパウンドを2種類試したけど、面白かった。僕らは自分たちがどんなタイヤを履いたのか把握してないものの、2種類ともいい感触だったし、片方のセットのほうがよりいいと感じた。今年使っているタイヤよりも速くなるのかは分からないけど、ネガティブなコメントはない」

    「今週末、メルセデスは速そうに見えるので、彼らと戦えるかを語るのはまだ難しいけど、どんな時でも不可能という言葉は使いたくないし、僕らは常に全力を尽くしているので、明日どうなるか見てみたいと思う」

  • マックス・フェルスタッペンとランス・ストロールの接触はお咎めなし

    マックス・フェルスタッペンとランス・ストロールの接触はお咎めなし

    F1ポルトガルGPのフリー走行2回目に発生したマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とランス・ストロール(レーシング・ポイント)の接触事故について、スチュワードはお咎めなしとの判断を下した。

    ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)のマシン炎上による赤旗中断後、マックス・フェルスタッペンはプッシュラップをしていたランス・ストロールをターン14で先に行かせ、自分のラップに備えていた。

    マックス・フェルスタッペンは自分のプッシュラップを実施しようとターン1に入ったが、レーシング・ポイントによると、ランス・ストロールは2回連続でラップを行うことを意図していた。

    二人は並んでターン1に侵入し、アウトサイドにいたランス・ストロールはターンイン。インサイドにいたマックス・フェルスタッペンはちょうど死角にいたような状況となって二人は接触。ストロールはグラベルでストップして2回目の赤旗中断となった。

    マックス・フェルスタッペンは「この*******男は盲目なのか?」と無線で不満を述べた。

    セッション後のインタビューでもマックス・フェルスタッペンの機嫌はあまりよくなっていなかった。

    「正直なところ、あまり話したくない」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    「彼がターンインしてきたのでとても驚きました。僕は彼に近づいていたし、どこに行かなければならなかったのかわからない。僕はラップを始めていた。彼はちょうどラップを終えたところだった…FP2だ。でも、し接触してしまったのは残念だ。かなり不必要な接触だった」

    接触を避けるためにコーナーから手を引きことができなかったのかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「彼が手を引くことができたかということ? 永遠に続けられる議論は常にあるけど、とにかくあれは馬鹿げていた」と語った。

    ランス・ストロールは、後ろのマックス・フェルスタッペンとギャップがあると思っていたが、メインストレートではスイッチの変更に集中していたと語った。

    「残念だった。彼は僕を最後のコーナーで先に行かせてくれた。その後、彼はギャップを開けると思っていた。僕はメインストレートでダッシュボードのいくつかのことを確認するのに忙しかった。その後、目を上げてとにかくコーナーに集中していた。誰かが僕のそばにいるとは思っていなかったし、彼が僕が2回目のプッシュをすることを期待していなかったと思う。とにかく残念だった」

    マックス・フェルスタッペンとランス・ストロールの二人は、金曜日の夜にスチュワードに説明するために召喚され、スチュワードは最終的にそれ以上のアクションは必要ないと判断した。

    「ヒアリングで、ドライバーは、インシデントは二人の間の誤解の結果であり、後から考えれば、二人とも事故を回避することに貢献できたことに合意してた」とスチュワードは述べた。

    ランス・ストロールは、スチュワードのミーティングの後、彼とフェルスタッペンが“誤解を解くことができた”と付け加えた。

  • ホンダF1、ガスリーの炎上は「電源がシャットダウンしたことが起因」

    ホンダF1、ガスリーの炎上は「電源がシャットダウンしたことが起因」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2020年のF1世界選手権 第12戦 F1ポルトガルGPの金曜フリー走行を振り返った。

    ポルティマオのアルガルベ・インターナショナル・サーキットで開幕した第12戦F1ポルトガルGPは、レッドブル・レーシング、アルファタウリ・ホンダともに好調なペースを見せたものの、ピエール・ガスリーのマシントラブルに遭遇するなど、波乱に富む初日となった。

    FP2では、各チームが予選、決勝へ向けたセットアップに取り組んだが、ガスリーのマシン後方から炎が上がってストップし、セッションは赤旗中断となる。このトラブルについては、炎上箇所の確認とともに原因の特定に取り掛かり、同時にパワーユニット(PU)の損傷度合いについても分析を行っている。

    「F1初開催となったアルガルベ・インターナショナル・サーキットでの走行初日は、2回のプラクティスセッションを通して車体・PUともにセッティングの最適化を進めていきました」と田辺豊治はコメント。

    「PUとしては、事前のシミュレーションをベースにP1、P2で走行した実データを元に改善を進めました。明日の予選、レースに向けて、今晩データを解析して準備を進めます。ムジェロやニュルブルクリンクでの経験が生き、最適化がスムーズに進むようになり、さらに細かいところの詰めに時間を割くことができるようになってきています」

    「FP2の中盤に発生したガスリー選手のトラブルについては、電源がシャットダウンしたことが起因となっていたことは確認しています。マシンがガレージに戻ってくるのを待ち、何が起こっていたのかの確認と、原因の特定を進めていきます。マシンが大きく燃えてしまいましたが、まずはガスリー選手に怪我などがなかったことは幸いだと感じています」

  • 【動画】 フェルスタッペンとストロールが接触で赤旗中断

    【動画】 フェルスタッペンとストロールが接触で赤旗中断

    F1ポルトガルGPのフリー走行2回目にマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とランス・ストロール(レーシング・ポイント)が接触。ストロールがグラベルでストップしたことでこのセッション2回目の赤旗中断となった。

    ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)のマシンから出火したことで1回目の赤旗中断となった後、残り30分でセッションは再開。

    だが、5分が経過した時点でマックス・フェルスタッペンとランス・ストロールがターン1で接触。アウトラップの最終コーナーで抜かれたフェルスタッペンが1コーナーでインに留まり、ターンインしてきたストロールと接触した。ストロールはグラベルで停止し、再びセッションは赤旗中断となった。

    この赤旗によってセッションは残り8分で再開。ほとんどのマシンが本格的な走行ができないままセッションは終了することになった。

  • F1ポルトガルGP フリー走行2回目:2度の赤旗中断のなかボッタスが首位

    F1ポルトガルGP フリー走行2回目:2度の赤旗中断のなかボッタスが首位

    2020年のF1世界選手権 第12戦 F1ポルトガルGPのフリー走行2回目が10月23日(金)にアルガルベ・サーキットで行われ、ピレリのタイヤテストと2度の赤旗中断によって通常のプログラムをほとんど消化できないなかでバルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    FP2の最初の30分間はピレリのタイヤテストに割り当てられた。新型コロナウイルスによってグランプリ週末以外のテストが不可能となったことへの対応となる。

    基本的に2021年も今季と同じタイヤが使用することで合意がなされているが、ピレリはタイヤ構造をアップデートすることを希望しており、10月中がその期限となる。各チームには3セットのマーキングのないタイヤがテスト用に割り当てられ、1台は2セットを使ったショートラン、1台は1セットでロングランというプログラム。テスト内容はピレリにしかわからず、各チームは指示された通りにプログラムをこなした。

    全マシンがコース上に出たため、トラフィックに不満を述べるドライバーもいたが、マックス・フェルスタッペンがトップタイムとなる1分21秒575をマークしてタイヤテストは終了した。

    その後、メルセデスはソフトタイヤを初使用。ニコラス・ラティフィもソフトを装着してコースに出る。他のマシンはミディアムもしくはハードで通常のテストを再開した。

    そんな中、45分が経過しようとした頃、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)のマシンから出火。セッションは赤旗中断となる。故障の原因が何かはまだわからないが、パワーユニットがダメージを負っているのは明らかであり、チームは消化器まみれとなったリア周りの全取り換えが必要になるだろう。また、すでにガスリーは全てのコンポーネントがすべて年間使用基数の上限に達しているため、新品を投入する場合はグリッド降格ペナルティを科せられることになる。

    約15分間の中断を経てセッションは再開。だが、5分が経過した時点でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とランス・ストロール(レーシング・ポイント)がターン1で接触。アウトラップの最終コーナーで抜かれたフェルスタッペンが1コーナーでインに留まり、ターンインしてきたストロールと接触した。ストロールはグラベルで停止し、再びセッションは赤旗中断となった。

    残り8分を切ったところセッションは再開。大部分がソフトでコースインするが、マックス・フェルスタッペンはミディアムだ。ガスリーとストロールを除く全マシンがコース上に出て混雑したこともあり、ほとんどタイムは更新されないままセッションは終了。ロングランは行われず、ショートランもまともにできず、勢力図はほとんどわからないままでの終了となった。

    F1ポルトガルGP フリー走行2回目のトップタイムはメルセデスのバルテリ・ボッタスの1分17秒940。混乱のセッションのなか、早め早めにプログラムを進めたメルセデスは流石と言える。2番手には0.595秒差でマックス・フェルスタッペン、3番手には0.898秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    F1ポルトガルGPのフリー走行3回目は10月24日(土)の19:00(現地時間11:00)から行われる。

    2020年 第12戦 F1ポルトガルGP GP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分17秒940   32
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分18秒535 0.595 34
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒743 0.803 35
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒838 0.898 34
    5 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分19秒113 1.172 32
    6 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分19秒175 1.235 34
    7 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分19秒178 1.238 26
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分19秒308 1.368 27
    9 31 エステバン・オコン ルノー 1分19秒496 1.556 32
    10 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分19秒643 1.703 37
    11 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分19秒821 1.881 33
    12 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分19秒901 1.961 34
    13 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分19秒987 2.047 28
    14 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分20秒465 2.525 33
    15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分20秒490 2.550 34
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分20秒680 2.740 29
    17 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分20秒729 2.789 33
    18 8 ロマン・グロージャン ハース 1分20秒867 2.927 32
    19 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分20秒983 3.043 36
    20 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分21秒396 3.456 34
  • 【速報】 F1ポルトガルGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンは2番手

    【速報】 F1ポルトガルGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンは2番手

    2020年のF1世界選手権 第12戦 F1ポルトガルGPのフリー走行2回目の結果速報。10月23日(金)にアルガルベ・インターナショナル・サーキットでFP1セッションが行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2番手、アレクサンダー・アルボンが10番手、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが7番手、ダニール・クビアトが17番手でセッションを終えた。

    ピエール・ガスリーはエンジンから出火して途中でセッションを終了。2度の赤旗中断で実質フリーで走行できる時間は30分程度とあまり勢力図は見えないセッションとなった。

    F1ポルトガルGPのフリー走行3回目は10月24日(土)の19:00(現地時間11:00)から行われる。

    2020年 F1ポルトガルGP GP フリー走行2回目 タイム・結果速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分17秒940
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒535
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒743
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒838
    5.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分19秒113
    6.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分19秒175
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分19秒178
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒308
    9.エステバン・オコン(ルノー) – 1分19秒496
    10.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分19秒643
    11.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒821
    12.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分19秒901
    13.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分19秒987
    14.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分20秒465
    15.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分20秒490
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分20秒680
    17.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分20秒729
    18.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分20秒867
    19.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分20秒983
    20.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分21秒396