カテゴリー: ピレリ

  • 2017年 F1ブラジルグランプリ:各ドライバーのタイヤ選択

    2017年 F1ブラジルグランプリ:各ドライバーのタイヤ選択

    ピレリは、2017年 第19戦 F1メキシコグランプリの各ドライバーのタイヤ選択を発表した。

    ピレリは、インテルラゴスにミディアム、ソフト、スーパーソフトという昨年よりも1段階ソフトのコンパウンドを持ち込む。

    レースではミディアムとソフトのいずれか1セットを使用されなければならない。また、スーパーソフトは予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

    F1ブラジルグランプリでは、全チームのタイヤ選択にほとんど差はみられない。全ドライバーがミディアムを1セットのみ選択。

    最も極端なのはウィリアムズで、ソフトを2セット、スーパーソフトを10セットと、スーパーソフト寄りの選択となっている。

    ソフトを3セット、スーパーソフトを8セットというのが標準的な選択となっている。

    レッドブル、キミ・ライコネン、そして、マクラーレン・ホンダの5名がソフトを3セット、スーパーソフトを9セットを選択している。

    2017年のF1ブラジルGPは、11月10日(金)~12日(日)に開催れる。

    2017年 F1ブラジルGP:各ドライバーのタイヤ選択

    2017年 F1ブラジルGP:各ドライバーのタイヤ選択

  • ピレリ:F1メキシコグランプリ 決勝 タイヤ戦略解説

    ピレリ:F1メキシコグランプリ 決勝 タイヤ戦略解説

    ピレリが、2017年 F1世界選手権 第18戦 メキシコグランプリ 決勝でのタイヤ戦略を振り返った。

    レッドブルのマックス・フェルスタッペンが、予測通りの1ストップ戦略でスリリングなメキシコグランプリを制した。ドライバーズタイトル争いトップを走るメルセデスのルイス・ハミルトンとフェラーリのセバスチャン・ベッテルとの間で序盤に発生した接触により、両ドライバーは2ストップ戦略の採用を余儀なくされた。

    両ドライバーは、オープニングラップ後にソフトタイヤへ交換した。その後、レース中盤のバーチャル・セーフティーカー導入周回中、ハミルトンはスーパーソフトへ、ベッテルはウルトラソフトへ交換した。ベッテルが2位以内でフィニッシュできなかったことで、ハミルトンの4度目(ピレリタイヤでは3度目)のドライバーズタイトル獲得が決定した。

    ハミルトンとベッテル以外では、ルノーのカルロス・サインツとフォース・インディアのセルジオ・ペレスも2ストップ戦略を使用したが、大半のドライバーは1ストッパーだった。第2スティントをソフトタイヤで走行したドライバー中の最上位は、フェラーリのキミ・ライコネンだった。

    マリオ・イゾラ (ピレリ カーレーシング責任者)
    「オープニングラップでの接触とバーチャル・セーフティーカーの導入により、ハミルトンとベッテルは、予測された 1ストップとは異なる戦略の採用を余儀なくされました。低いデグラデーションレート、薄い空気の下での最小限のダウンフォース、滑りやすい路面などの特徴があるメキシコにおいて、タイヤを適正な作動領域に保つことが不可欠となりました。フェルスタッペンは、完璧なタイヤマネージを行なって模範的な勝利を手にしました。全 3 種類のスリックコンパウンドが登場し、各チームが、この魅力的なグランプリの変化する状況に対応する多様な戦略を実行した中、タイヤに関する問題は発生しませんでした。素晴らしい成績を挙げ、その活躍にふさわしい4度目のドライバーズタイトルを獲得したルイス・ハミルトンを祝福したいと思います」

    F1メキシコGPメキシコグランプリマックス・フェルスタッペンが、予測通りの1ストップ戦略でメキシコグランプリを制した。フェルスタッペンは、32周目にウルトラソフトからスーパーソフトへ交換した。

    関連:【動画】 F1メキシコグランプリ 決勝 ダイジェスト

  • 2017年 F1メキシコグランプリ:各ドライバーのタイヤ選択

    2017年 F1メキシコグランプリ:各ドライバーのタイヤ選択

    ピレリは、2017年 第18戦 F1メキシコグランプリの各ドライバーのタイヤ選択を発表した。

    ピレリは、エルマノス・ロドリゲス・サーキットで最も軟らかいレンジである軟らかいソフト、スーパーソフト、ウルトラソフトという3種類のコンパウンドを選択。レースではソフトとスーパーソフトのいずれか1セットを使用されなければならない。また、ウルトラソフトは予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

    F1メキシコグランプリでは、多くのチームがウルトラソフトに比重を置いた戦略をとっている。マクラーレン・ホンダを始め、ウィリアムズ、トロ・ロッソ、ルノー、フォース・インディアのエステバン・オコンがウルトラソフトを10セット選択。

    逆の戦略をとったのがレッドブル。ウルトラソフトは全チームで最少の6セットだけどなり、ソフトを全チームで最多の3セット確保している。

    メルセデスはウルトラソフトを9セット選択肢、ドライバー間でソフトとスーパーソフトに差をつけている。フェラーリをウルトラソフトが7セットとトップ3チームでタイヤ戦略が大きく分かれた。

    2017年 F1メキシコグランプリ:各ドライバーのタイヤ選択2017年 F1メキシコグランプリ:各ドライバーのタイヤ選択

  • ピレリ:F1アメリカグランプリ 決勝 タイヤ戦略解説

    ピレリ:F1アメリカグランプリ 決勝 タイヤ戦略解説

    ピレリが、2017年 F1世界選手権 第17戦 アメリカグランプリ 決勝でのタイヤ戦略を振り返った。

    メルセデスのルイス・ハミルトンが、1ストップ戦略でアメリカグランプリを制した。一方、フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、2ストップ戦略で2位を獲得し、チャンピオンシップ獲得へ望みを繋いだ。

    40℃近い路面温度の下、昨日よりもデグラデーションが大きくなったが、大半のドライバーがウルトラソフト-ソフトと繋ぐ1ストップ戦略で完走した。

    しかし、セバスチャン・ベッテルやレッドブルのマックス・フェルスタッペンなど、異なる戦略を選択したドライバーも見られた。16番グリッドからスーパーソフトタイヤでスタートしたフェルスタッペンは、その後、ソフト-スーパーソフトと繋ぐ2ストップ戦略を採り、ファイナルラップで3位まで浮上したが、ペナルティによって降格となった。

    マリオ・イゾラ (ピレリカーレーシング責任者)
    「気温と路面温度が上昇したことで、ドライバー達は、昨日までとは異なる路面コンディションに対応する必要がありました。そのような状況の下、フリー走行では走行機会が少なかったソフトタイヤを使用した1ストップ戦略が機能しました。変化する状況に反応し、路面コンディションを読み、ライバル達の動向を見つつ、的確な戦略を採ることが鍵となりました。代表的な例は、マックス・フェルスタッペンとセバスチャン・ベッテルの戦略でした。彼らは、大胆な最終ピットストップ後、レース終盤で卓越したスピードを示しました。最後に、コンストラクターズタイトルを獲得したメルセデスを祝福したいと思います」

    F1 アメリカグランプリアメリカグランプリ
    ピレリは、2ストップが理論的に最速としながらも、1ストッパーも興味深い戦略であると予測していた。ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンは、セバスチャン・ベッテルの最初のストップより遅い19周目にソフトタイヤへ交換し、トップの座をキープした。

    関連:【動画】 F1アメリカグランプリ 決勝 ダイジェスト

  • 2017年 F1アメリカグランプリ:各ドライバーのタイヤ選択

    2017年 F1アメリカグランプリ:各ドライバーのタイヤ選択

    ピレリは、2017年 第17戦 F1アメリカグランプリの各ドライバーのタイヤ選択を発表した。

    ピレリは、サーキット・オブ・ジ・アメリカズに昨年よりも軟らかいソフト、スーパーソフト、ウルトラソフトという3種類のコンパウンドを選択。

    今年のF1アメリカグランプリでは、乳がん啓発活動をサポートするためにウルトラソフトがピンクにカラーリングが変えられる。

    レースではソフトとスーパーソフトのいずれか1セットを使用されなければならない。また、ウルトラソフトは予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

    F1アメリカグランプリでは、トップ3チームの全員がウルトラソフトを7セットと同じ数を選択。そのなかでもルイス・ハミルトン(メルセデス)はソフト3とスーパーソフト3、キミ・ライコネンはソフト1とスーパーソフト5と極端な選択をしていえる。

    ウィリアムズとマクラーレン・ホンダは、ウルトラソフトを9セットとアグレッシブな選択。それぞれ、チーム内の二人のドライバーでソフトとスーパーソフトのセット数を変更している。

    フォース・インディア、トロ・ロッソ、ルノーの3チームははソフト2、スーパーソフト3、ウルトラソフト9と同じタイヤ選択をとっている。

    F1アメリカグランプリ 各ドライバーのタイヤ選択F1アメリカグランプリ 各ドライバーのタイヤ選択関連:2017 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピレリ、F1アメリカGPでウルトラソフトのカラーをピンクに変更

    ピレリ、F1アメリカGPでウルトラソフトのカラーをピンクに変更

    ピレリは、F1がアメリカGPで実施する乳がん啓発活動をサポートし、ウルトラソフトをピンクに変更することを発表した。

    F1は、スーザン・G・コーメン乳がん財団とのパートナーシップを発表。2017年のF1アメリカGPは、乳がん意識向上月間である10月に開催される。F1アメリカGPが開催されるサーキット・オブ・ジ・アメリカズは、ピットレーンを含めたエレメントがピンクに変更され、関連グッズの売り上げはスーザン・G・コーメン乳がん財団に寄付される。

    ピレリは、その活動をサポート。通常、パープルのカラーが採用されているウルトラソフトタイヤが、F1アメリカGPの週末にはピンクに変更される。

    「アメリカに関しては、我々は再びこれまでのレースに導入していたよりも柔らかいコンパウンドを導入します。ウルトラソフトはオースティンで初めて使用されますが、スーザン・G・コーメン乳がん財団の素晴らしい仕事をハイライトするべく、1回限りでピンクになります」とピレリのピレリ カーレーシング責任者を務めるマリオ・イゾラはコメント。

    「我々がシーズンにわたって目にしてきたようにラップタイムが短縮するトレンドが継続することになるはずです。ですが、オースティンは、変わりやすい天候によって予測するのが最も難しいトラックのひとつですし、過去にはかなり様々なピット選択が見られました。今回は3つ全てのコンパウンドが含まれる可能性があり、ソフトがレースでも良い選択になる可能性があります」

    関連:2017 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピレリ:F1日本グランプリ 決勝 タイヤ戦略解説

    ピレリ:F1日本グランプリ 決勝 タイヤ戦略解説

    ピレリが、2017年 F1世界選手権 第16戦 日本グランプリ 決勝でのタイヤ戦略を振り返った。

    冷涼だった先週とは対照的に路面温度が40℃を超えるコンディションの下、メルセデスのルイス・ハミルトンが、スーパーソフト-ソフトと繋ぐ1ストップ戦略を使用して、日本グランプリをポール・トゥー・ウィンで制した。

    ルイス・ハミルトンと同じ戦略が主流となった中、注目すべき異なる戦略を採ったのはチームメイトのバルテリ・ボッタスだった。グリッド降格ペナルティーを受けたボッタスは、スタート時にソフトタイヤを装着して長い第 1 スティントを走行した。フェラーリのキミ・ライコネンとルノーの両ドライバーも同様の戦略を採用し、ルノーのパーマーが最長の第1スティントを走行した。

    高速コーナーが連続する鈴鹿は、タイヤにとって最も厳しいサーキットのひとつ。しかし、序盤にセーフティーカーとバーチャルセーフティーカー導入が発生したことによって、デグラデーションが軽減され、長いオープニングスティントが可能となった。

    マリオ・イゾラ (ピレリ カーレーシング責任者)
    「このレース週末中で最も高い気温と路面温度になりましたが、両コンパウンドともに我々の期待通りの性能を発揮してくれました。フリー走行が天候や赤旗の影響を受けたことで、決勝に臨む各チームには、コンディションや戦略に関する情報がやや不足していました。このような状況や、今年は過去数年よりも軟らかいコンパウンドを持ち込んでいたにも関わらず、大半のドライバーが 1ストップで完走することができました。グリッド降格ペナルティーを受けながらも、ソフト –スーパーソフトと繋ぐ戦略でポジションアップを実現できたドライバーも見られました」

    日本グランプリ鈴鹿サーキットスーパーソフトでスタートしたハミルトンが、22周目にソフトへ交換する 1ストップ戦略で優勝した。同様の戦略を採って 2位を獲得したレッドブルのマックス・フェルスタッペンは、ハミルトンより1周早くピットストップを行い「アンダーカット」を狙った。我々は、冷涼なコンディション下で1ストッパーが有効であると予測したが、両コンパウンドの一貫した性能と序盤のセーフティーカー及びバーチャルセーフティーカー導入によって、温暖なコンディション下においても1ストップ戦略が機能した。

    関連:【動画】 F1日本グランプリ 決勝 ダイジェスト

  • ピレリ:F1マレーシアグランプリ 決勝 タイヤ戦略解説

    ピレリ:F1マレーシアグランプリ 決勝 タイヤ戦略解説

    ピレリが、2017年 F1世界選手権 第15戦 マレーシアグランプリ 決勝でのタイヤ戦略を振り返った。

    2列目からスタートしたレッドブルのマックス・フェルスタッペンが、今回が最後の開催となるマレーシアグランプリを制した。フェルスタッペンは、スーパーソフトからソフトへ繋ぐ戦略を使用した。

    大半の上位勢が同様の戦略を採った中、フェラーリのセバスチャン・ベッテルは異なる戦略で、最後尾のスタートから4位でフィニッシュした。

    ソフトタイヤでスタートしたベッテルは、首位で走行していたフェルスタッペンがソフトへ交換した同一周回で、スピードのあるスーパーソフトへ交換した。その後ベッテルは、スーパーソフトのスピードを活かし、4位まで浮上した。

    マリオ・イゾラ (ピレリカーレーシング責任者)
    「フリー走行が天候や赤旗による中断となったことで、各チームにとっての主な課題は、ロングラン時のデグラデーションレートを入念に計算する必要がある点でした。結果的には、約40℃というマレーシアにしては低い路面温度となり、両コンパウンドのデグラデーションレートが低下したために長いスティントが可能になりました。上位勢の多くがスーパーソフト-ソフトと繋ぐ1ストップ戦略を採った中、今日の見どころのひとつとなったのは、ソフトタイヤでスタートする戦略を活かしたベッテルの最後尾からの追い上げでした。フォース・インディアのエステバン・オコンは、序盤の接触によるパンクでピットストップを余儀なくされましたが、この3周目のストップで交換したソフトタイヤでフィニッシュまで完走しました」

    F1 マレーシアグランプリF1マレーシアGPフェルスタッペンが、予測通りの1ストップ戦略で56周のレースを制しまた。スーパーソフトでスタートしたフェルスタッペンは、28周目にソフトへ交換した。デグラデーションレートが低くなったことで、予測よりも遅い交換タイミングとなった。また、ベッテルが同じラップでソフトからスーパーソフトへ交換した。

    関連:【動画】 F1マレーシアGP 決勝 ダイジェスト

  • 2017年 F1マレーシアGP:各ドライバーのタイヤ選択

    2017年 F1マレーシアGP:各ドライバーのタイヤ選択

    ピレリは、2017年 第15戦 F1マレーシアグランプリの各ドライバーのタイヤ選択を発表した。

    ピレリは、セパン・インターナショナル・サーキットに昨年よりも軟らかいミディアム、ソフト、スーパーソフトという3種類のコンパウンドを選択。レースではミディムとソフトのいずれか1セットを使用されなければならない。また、スーパーソフトは予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

    各チーム、スーパーソフトに比重を置いたタイヤ選択だが、ウィリアムズとマクラーレン・ホンダは、スーパーソフトを10セット、ソフトを2セット、ミディアムは1セットのみの選択となっている。

    トップ3チームは、メルセデスがスーパーソフトを7セット、フェラーリが9セット選択。レッドブルは、ダニエル・リカルドが8セット、マックス・フェルスタッペンが9セットとスーパーソフトの選択数に違いがある。

    ミディアムを2セット選んだのは、バルテリ・ボッタス(メルセデス)、ケビン・マグヌッセン(ハース)、マーカス・エリクソン(ザウバー)の3名となっている。

    2017年のF1マレーシアグランプリは、9月29日(金)~10月1日(日)に開催される。

    2017年 F1マレーシアGP:各ドライバーのタイヤ選択

    2017年 F1マレーシアGP:各ドライバーのタイヤ選択関連:2017 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2017年 F1日本GP:各ドライバーのタイヤ選択…マクラーレンが大胆な戦略

    2017年 F1日本GP:各ドライバーのタイヤ選択…マクラーレンが大胆な戦略

    ピレリは、2017年 第16戦 F1日本グランプリの各ドライバーのタイヤ選択を発表した。

    ピレリは、鈴鹿サーキットにミディアム、ソフト、スーパーソフトという3種類のコンパウンドを選択。レースではミディムとソフトのいずれか1セットを使用されなければならない。また、スーパーソフトは予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

    各チーム、スーパーソフトに比重を置いたタイヤ選択だが、中でもホンダのホームグランプリとなる鈴鹿サーキットでマクラーレン・ホンダが最もアグレッシブな選択をしている。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソ、ストフェル・バンドーンともにスーパーソフトを10セット、ソフトを2セット、ミディアムは1セットのみの選択となっている。

    メルセデス、レッドブル、ハースの3チームはスーパーソフトを7セット、2名のドライバーでミディアム1、ソフト5、もしくは、ミディアム2、ソフト4とタイヤ数を分けるややソフト寄りの同じ戦略をとっている。フォース・インディアはミディアムを3セットと最も多く選択している。

    2017年のF1日本グランプリは、10月6日(金)~8日(日)に開催される。

    F1日本グランプリ タイヤ選択

    F1日本グランプリ 鈴鹿サーキット タイヤ選択