カテゴリー: ピレリ

  • 2019年 F1 オーストラリアGP 決勝 | ピレリ タイヤ戦略解説

    2019年 F1 オーストラリアGP 決勝 | ピレリ タイヤ戦略解説

    ピレリが、2019年のF1世界選手権 第1戦 アブダビGP 決勝でのタイヤ戦略を振り返った。

    メルセデスのバルテリ・ボッタスが、オーストラリアグランプリを圧勝で制した。ピレリの予測通りの1ストップ戦略を採ったボッタスは、23周目にソフトからミディアムへ交換した。

    トップ4が同様の戦略を採用したが、ピットストップのタイミングは異なるものだった。メルセデスのルイス・ハミルトンとフェラーリのセバスチャン・ベッテルは、戦略的に、それぞれのチームメイトよりも早めのピットストップを行った。

    キーポイント
    • 上位勢で最初にピットストップを行なったのは、アンダーカットを狙ったベッテルだった。この戦略に対応すべく、ハミルトンは、ベッテルの1周後にピットストップを行った。
    • ボッタスはステイアウトし、チームメイトとの差を広げた。
    • トップ4で最後にピットストップを行なったドライバーは、レッドブルのマックス・フェルスタッペンだた。26周目にピットストップを行なった戦略が功を奏し、フェルスタッペンは4番グリッドのスタートから表彰台を獲得した。
    • 今シーズン最初にファステストラップポイントを獲得したドライバーは、バルテリ・ボッタスだった。ボッタスは、ファイナルラップの1周前に、昨年のファステストラップを更新するタイムを記録した。
    • 大半のドライバーが1ストップでフィニッシュした中、ウィリアムズのジョージ・ラッセルが2回、チームメイトのロバート・クビサが3回のストップを行った。

    各コンパウンドのパフォーマンス
    • ハード C2: トラック上のラバーインが進み、温暖なコンディション(気温24℃、路面温度44℃)となったことで、長いスティントに対応可能でデグラデーションが小さいハードタイヤが効果的なレースタイヤとなった。
    • ミディアム C3: 金曜日のデータは、ミディアムが第2スティントに最適と示していたが、フェラーリでも戦略が分かれたように、ハードとミディアムの選択が難しい状況だった。多くのドライバーが、ミディアムで40周以上のスティントを走行した。
    • ソフト C4: 大半のドライバーがソフトでスタートしたが、スティントの長さはまちまちだった。今年のタイヤの耐久性向上が、この戦略的なバリエーションを生み出している。

    マリオ・イゾラ (ピレリ カーレーシング責任者)
    「3種類のコンパウンドは、アルバートパーク特有の厳しさに対応し、いずれも広範囲に渡って使用されていました。コンパウンドの選択やスティントの長さにおいて、興味深い戦略のバリエーションが見られました。また、グリッド後方のドライバーたちは、代替戦略によってポジションアップを図っていました。今年の目標は、ドライバーが各スティントの最初から最後までプッシュできるコンパウンドを提供することです。フェルスタッペンとファステストラップポイントを競い合っていたボッタスが、レース終盤にアルバートパークのファステストラップを更新したことは、我々の目標が達成されたことを示しています」

    2019年 F1 オーストラリアGP2019年 F1 オーストラリアグランプリ関連:【動画】 2019年 F1オーストラリアGP 決勝 ハイライト

  • 2019年 F1オーストラリアGP:各ドライバーのタイヤ選択

    2019年 F1オーストラリアGP:各ドライバーのタイヤ選択

    2019年のF1世界選手権 開幕戦 オーストラリアGPの各ドライバーのタイヤ選択をF1公式タイヤサプライヤーのピレリが発表した。

    ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5))と名付け、各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。

    アルバート・パークで開催される開幕戦オーストラリアGPではC2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)を選択。これは2018年のミディアム、ソフト、ウルトラソフトに相当する。

    レースではC2とC3のいずれか1セットを使用されなければならない。また、C4は予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

    3強チームと目されるメルセデス、フェラーリ、レッドブル・ホンダは、全ドライバーがC4を9セット選択。フェラーリのシャルル・ルクレールのみがC2を2セット、C3を3セットとしており、それ以外の5名はC2を1セット、C3を3セットと同じ選択となった。

    最もC4を多く選択したのはルノーF1チーム。C4と10セットとし、ダニエル・リカルドとニコ・ヒュルケンベルグでC2とC3の数を分けている。

    逆にレーシングポイントとウィリアムズはC4を8セットと柔らかいタイヤを少なく選択。ウィリアムズのジョージ・ラッセルはC3を全ドライバーで最多の4セット選択している。

    2019年のF1開幕戦オーストラリアGPは、3月15日~17日にメルボルンのアルバート・パークで行われる。

    2019年のF1世界選手権 F1オーストラリアGP タイヤ選択

  • ピレリ、2019年のF1プレシーズンテストでのタイヤ不足を否定

    ピレリ、2019年のF1プレシーズンテストでのタイヤ不足を否定

    ピレリは、2019年F1プレシーズンテストでタイヤ不足によっていくつかのチームが走行を制限されていたとの噂を否定した。

    ピレリは、2回のF1プレシーズンテストで各チームに40セットずつのスリックタイヤを割り当てた。これは、2016年以降、FIA(国際自動車連盟)がプレシーズンテストの回数を3回から2回に減らしたためだ。

    ピレリのF1責任者を務めるマリオ・イゾラは、2018年と2017年に比べて今年のテストで走行距離が増加されていることを強調。それは8日間のテストが好天に恵まれたことも一因だと語る。

    「数チームがテストで利用可能なセット数に不満を抱いているというコメントや噂を耳にした」とマリオ・イゾラはコメント。

    「テスト日数が減ったために削減した。それに比例すれば、おそらく過去10年間と同じセット数だ。

    「当然、今年は良い気象条件と非常に信頼性の高いクルマによって、全チームが過去よりもはるかに多くの走行距離を稼ぐ機会を得た。

    「しかし、私はセットの数が十分ではなかったとは思わない」

    今年、全10チームは、ウィリアムズが2日半のテストを逃したにもかかわらず、バルセロナで合計25,279マイルを達成。2018年よりも約2,000マイル多く走った。

    しかし、相対的なレースや予選シミュレーションもタイヤ管理の要素となるため、チームがタイヤの使用を伸ばす方法を決定するのは走行距離だけではない。

    「彼らは4日間の2回目のテストを42~50セットでスタートした」とマリオ・イゾラは付け加えた。

    「彼らが多くのレースシミュレーションを実行していることも考慮してみてほしい。同じタイヤのセットで多くの走行距離を走っている」

    「当然、予選シミュレーションをするときにはより多くのセット数が必要となる。だが、正直、彼らはタイヤのセットを使い果たしていないと感じている」

  • ピレリ 「2019年型の各F1タイヤのパフォーマンス差は0.6~0.7秒」

    ピレリ 「2019年型の各F1タイヤのパフォーマンス差は0.6~0.7秒」

    ピレリは、2019年型F1タイヤのパフォーマンス差は0.6~0.7秒だと語った。

    ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、内部的に最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5))と名付け、その中から3つのコンパウンドを各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。

    2月18日(月)からバルセロナのカタロニア・サーキットでスタートした2019年のF1プレシーズンのテストが終了。最終日にルノーF1チームのニコ・ヒュルケンベルグが最も軟らかいC5コンパウンドで1分17秒393をマークした。

    ピレリのカーレーシング責任者を務めるマリオ・イゾラは「まだ初期段階ではあるが、今のところタイヤはほぼ予想していた通りに機能しており、各コンパウンドのパフォーマンス差は0.6秒から0.7秒だ」とコメント。

    「詳しく言えば、C2とC3にはこれまでのところ約0.6秒の差があり、今回のセッションで最も多く使用されたC3とC4もほぼ同程度だ。今週は気温が低かったため、予想されていたように若干のグレイニングが発生したが、実際にシーズンが始まって気温が上がればそれもなくなるだろう」

    「テストに取り組みつつも、過去にここでの行われたテストと比較する場合、様々な変数を考慮しなければならない。異なる空力やマシン重量が重くなった新しい2019年レギュレーション、バルセロナの路面は昨年より落ち着いてきていること、より削られるようになってメカニカルグリップをもたらしているなどね」

    「そうは言っても、基本的には好天に恵まれたこともあり、今のところはどのクルマも印象的な信頼性およびパフォーマンスのレベルを発揮しているようだ」

    「通常通り、初テストは信頼性やバリデーションに重きが置かれる。来週からチームはパフォーマンスに焦点を当てるようになるはずであり、2019年P Zero F1レンジの完全な力を引き出していくことだろう」

    C4コンパウンドでのトップタイムはメルセデスのルイス・ハミルトンの1分17秒857となっており、ピレリの公表したタイム差を当てはめれば、C5コンパウンドで同じようなパフォーマンスを発揮できていれば、ニコ・ヒュルケンベルグの4日間の最速タイムを上回っていることになる。

    2019年 F1バルセロナテスト1回目 各ドライバーの最速タイム&使用タイヤ
    2019年 F1バルセロナテスト1回目 各ドライバーの最速タイム&使用タイヤ

  • ピレリ、2019年のF1公式テストでのタイヤの識別カラーを公開

    ピレリ、2019年のF1公式テストでのタイヤの識別カラーを公開

    F1のタイヤサプライヤーであるピレリは、2019年のF1公式テストにおけるタイヤの識別カラーを公開した。

    ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、内部的に最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5))と名付け、その中から3つのコンパウンドを各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。

    しかし、公式テストではレースとは異なり、5種類すべてのコンパウンドが使用するため、F1マシンがどのタイヤを装着しているかを識別しやくすくするため、ピレリは最も硬いC1と最も柔らかいC5にサイドウォールにストライプをつけないカラーリングを採用することを発表した。

    ピレリのF1責任者を務めるマリオ・イゾラは「通常であれば、我々は各レースで3色しか目にすることはなく、テストでも3色しか使用されない。しかし、我々は人々がコンパウンドを識別できるようにしたいと思っている」

    「その結果、最も硬いタイヤと最も柔らかいタイヤにはストライプのマークはつかない。色だけが異なる。それはインシーズンテストでも同様となる」

    2月18日から21日にバルセロナで開催される1回目のプレシーズンテストは、F1 TV、およびSky Sport F1で生中継されることが決定している。

    ピレリ 2019年 F1テスト タイヤ

  • ピレリ、2019年F1シーズンのレッドブル・ホンダとルノーの躍進を予想

    ピレリ、2019年F1シーズンのレッドブル・ホンダとルノーの躍進を予想

    F1の公式タイヤサプライヤーであるピレリの責任者のマリオ・イゾラは、2019年のF1世界選手権ではレッドブル・ホンダとルノーがタイトル争いに絡んでいると予想する。

    ピレリは、2019年シーズンにむけてシンプルなタイヤシルテムを導入。2019年型のタイヤは保守的なコンパウンドになり、ドライバーはタイヤを温存せずにレースでより長いスティントでプッシュできるようになるとされている。

    また、2019年のF1世界選手権では、オーバーテイクを促進するためにシンプルなフロントウイングやワイドなリアウイングを含めて空力レギュレーションに変更が加えられる。これにより、オーバーテイクは20%増加すると予想されている。

    マリオ・イゾラは、2019年もメルセデスとフェラーリを優勝候補に挙げつつも、レッドブル・ホンダとルノーがそこに絡んでくると予想する。

    「新しいレギュレーションによって、我々はタイヤを完全に再設計している。目的はオーバーヒートとブリスターの減少だ」とマリオ・イゾラは Marca にコメント。

    「レギュレーション変更はそれほど大きなものではないのでレッドブルも戦いに絡んでくるだろう。それに、私はルノーが競争力をつけてくても驚かない。彼らは多くの投資を行っているからね」

  • ピレリ、2019年のF1世界選手権で新型ウエットタイヤを導入

    ピレリ、2019年のF1世界選手権で新型ウエットタイヤを導入

    ピレリは、2019年F1世界選手権でF1チームに新しいデザインのウエットタイヤを供給するようだ。

    F1の公式タイヤサプライヤーであるピレリは、新シーズンに向けてドライコンパウンドを微調整しており、さらに識別カラーを3色に簡素化したことはすでに知られている。

    しかし、AutoBild は、2019年にはドライコンパウンドだけでなく、特にアクアプレーニングを軽減するために新たに設計された新しいインターミディエイトタイヤとフルウエットタイヤが導入されると報じている。

    「特に2017年以降に幅の広いタイヤが使用されて以降、問題は悪化している」と同紙は指摘。

    「現在、ピレリはそれを改善したいと考えている。さらにインターミディエイトのウインドウは今後より広くなり、ドライと雨天用タイヤでオーバーラップする部分が増えている。したがって、それは戦術面のバリエーションを後押している」

  • ピレリ、2019年のF1プレシーズンテスト開始時のバルセロナの天候を懸念

    ピレリ、2019年のF1プレシーズンテスト開始時のバルセロナの天候を懸念

    2019年のF1プレシーズンテスト開始まで3週間を切ったが、ピレリは3月18日のバルセロナの天候を懸念している。

    昨年は、ヨーロッパには大寒波が押し寄せており、カタロニア・サーキットの位置するスペイン・バルセロナもテスト3日目には朝から雪が降り、サーキット周辺には雪が積もった。セッション開始時刻の9時になっても気温は0℃となり、ほとんどのチームが走行を見送った。

    F1のタイヤサプライヤーであるピレリは、今年も再び天候に影響を受けることを懸念している。

    ピレリのF1活動を統括するカーレーシング責任者のマリオ・イゾラは「1月初旬まではバルセロナの春のようだったが、今はそれよりずっと寒くなっている」とコメント。

    まだ天気予報はあてにならないが、マリオ・イゾラは今年のプレシーズンテストが昨年と比較して早くに開始することを指摘する。

    「今年は2018年より1週間早いので心配している。しかし、何が起こるかわからない。2月の初めには素晴らしい天気だったが、最も深い冬でさえあった」

    昨年の経験から、バーレーンのようなより良いコンディションを保証する可能性がある暖かい場所でプレシーズンテストを実施することを希望するチームもあったが、最終的にバルセロナが会場として選ばれた。

    マリオ・イゾラは、カタルーニャ・サーキットは、F1チームがシーズン開幕後に遭遇することを天候を提供することは滅多にないが、トラックとそのロケーションは依然としてF1に最良の妥協点を提供していると語る。

    「気温は氷点下に近づいているが、昼休みには通常快適に暖かいので、チームはこの機会を利用してタイヤの作業に専念すると思う。そのためには代表的な天気が必要だ」とマリオ・イゾラはコメント。

    「だが、チームにとって出発点は少し異なる。なぜなら、彼らは新車を開発しなければならないので、できるだけ本部に近いところで多く走行距離を重ねることを優先している」

    「新しい部品が必要になった場合、バルセロナであればかなり簡単に送ることができる」

  • ピレリ、今シーズン後半に18インチのF1タイヤのテストを実施へ

    ピレリ、今シーズン後半に18インチのF1タイヤのテストを実施へ

    ピレリは、今シーズン後半に2021年に導入される18インチの扁平タイヤについて考え始めることになるだろう。

    2020年以降のF1タイヤ供給にはハンコックの入札もあったが、ピレリは2020年から2023年にF1の単独タイヤ供給者として契約を勝ち取った。

    F1レギュレーションでは2021年から18インチの扁平タイヤが導入されることになっている。

    SpeedWeek は、ピレリのカーレーシング責任者を務めるマリオ・イゾラは、シーズン前半は2020年仕様のF1タイヤのテストが優先されるが、シーズン後半には18インチタイヤに焦点が移行することになると語ったと伝えた。

    「7月にスタートし、ピレリは2021年の準備を開始する」と同紙は報じた。

    だが、18インチタイヤへの意向は物議を醸している。ルノーのテクニカルディレクターを務めるボブ・ベルは「それはマシンをより現代的なルックスにする」とコメント。

    「最大の課題は、そこからベストなパフォーマンスを引き出す方法を学ぶことだ。関係するすべての人々にとってまったく新しい領域だ」

  • ピレリ 「2019年のF1タイヤではブリスター問題は発生しない」

    ピレリ 「2019年のF1タイヤではブリスター問題は発生しない」

    ピレリは、2019年のF1世界選手権ではブリスターの問題は発生しないと考えている。

    昨シーズン、ピレリのF1タイヤは、ブリスター問題がドライビングを困難なものにしているとしてF1チームやドライバーから多くの苦情が寄せられていた。

    しかし、ピレリはブレスターはもはや過去のものであると考えている。

    2019年のF1タイヤはラバーが薄いものへと変更になる。すでにF1アブダビGP後のポストシーズンテストで2019年仕様のF1タイヤはテウトされている。

    「このサーキットではいくつかの条件での違いが少し隠されてしまう可能性がある。いくつかのサーキットでは違うを感じることになると思う」とピレリのカーレーシング責任者を務めるマリオ・イゾラは RaceFans にコメント。

    「トレッドの厚さの減少だけを比較すれば、それは新しい特性のひとつとなる。バルセロナ、ポールリカール、シルバーストンでブリスターは大幅に減少されており、我々は新しいタイヤにそれを組み込むことを決定した」

    「バルセロナでは全チームで明確が比較ができたが、例えば、タイア開発をテストしたシルバーストンでは通常バージョンと薄型バージョンを比較したところ、通常バージョンのブリスターが多いことは明らかだった。だが、薄型バージョンははるかに向上していた」

    「エネルギーレベルが高いサーキットでは、新しいタイヤの違いがもっと確認されると思う尾。アブダビではまったくブリスターは発生しなかったが、ここで比較するのは難しい。タイヤは昨シーズンと比較して大改革というわけではないし、2017年のような大きな変化はない」