カテゴリー: ピエール・ガスリー

  • ピエール・ガスリー 「マシンバランスは良くないけどトップ10に入れた」

    ピエール・ガスリー 「マシンバランスは良くないけどトップ10に入れた」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2020年のF1世界選手権 第6戦 F1スペインGPの金曜フリー走行を10番手タイムで終えた。

    FP1では14番手タイムだったピエール・ガスリーだが、FP2では10番手とトップ10入り。レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボン(13番手)を上回った。

    「とても有益なレースウイーク初日になった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「周回を重ねながら、様々なテスト項目をこなすことができた。マシンに100%満足しているわけではなかったけど、それでもFP2ではトップ10に入ることができた」

    「しかし、先週末のように、ちょうどいいマシンのバランスが感じられないでいる。明日の予選でいいグリッドを獲得するために、マシンのバランスとパフォーマンスの向上をするべく、少し改善をして明日を万全に迎えたいと思う」

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  • ピエール・ガスリー 「レッドブルF1に戻るチャンスがあるなら掴み取る」

    ピエール・ガスリー 「レッドブルF1に戻るチャンスがあるなら掴み取る」

    ピエール・ガスリーは、レッドブル・レーシングに戻るチャンスがあるならば、“その機会を掴み取る”と誓う。

    昨シーズン中盤、ピエール・ガスリーは、レッドブル・レーシングでマックス・フェルスタッペンのチームメイトとして強いプレッシャーに晒された。

    ピエール・ガスリーは成績不振によって当時トロロッソに降格させられたが、今後は彼の代わりにレッドブル・レーシングに昇格したアレクサンダー・アルボンが自信とペースに苦戦している。

    「僕の目標は、速く走って、結果を出すことだ。表彰台を目指して戦いたい」とF1 70周年記念GPでアレクサンダー・アルボンを上回る7番手で終えたピエール・ガスリーは Sky Italia に語った。

    「でも、僕は機会を掴み取るために働いている」

    24歳のピエール・ガスリーは、現在アルファ・タウリで成長していると語る。

    「でも、もちろん、ドライバーとしての僕の目標は表彰台と勝利のために戦うことだ。他のカテゴリーでやってきたことなので、もう一度やりたいと思っている」

    「プッシュして、結果を出して、その機会を掴み取る必要がある」

    「もちろん、意思決定をするのは僕ではない。パフォーマンスを評価するのは幹部たちだ。それに僕はあまり注意を向けたくはない政治がある」

    「でも、常にプッシュすることによって機会は巡ってくると信じている。毎週末、自分のポテンシャルを示したいと思っている」

    2020年のF1世界選手権全体の健全性についてピエール・ガスリーは「メルセデスは他より一歩抜き出ているけど、僕はまだ自動車を改善する余地があると思っている。僕たちは常にもっと速く走りたいと思っている」と語った。

  • ピエール・ガスリー 「ピットの無線には驚いた。他の戦略はなかったのか」

    ピエール・ガスリー 「ピットの無線には驚いた。他の戦略はなかったのか」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2020年のF1世界選手権 第5戦 70周年記念GPの決勝を11位で終えた。

    7番グリッドからスタートしたピエール・ガスリーは、7周目にピットインしハードタイヤに履き替えるが、そこでポジションを落とす。23周目に再度ハードタイヤに履き替えてダニール・クビアトを追うが、11位でフィニッシュとなった。

    「スタートも決まり、タイヤの感触もよかったので、予定よりも早くピットインするように無線が入った時には、驚いた」とピエール・ガスリーは振り返る。

    「アルボンに抜かれないように頑張ったが、それはそれほど重要ではなかった。ピットストップから戻るとトラフィックに捕まり、ポジションを上げるために必要以上にプッシュすることになった。何周か走るとタイヤのブリスターがひどくなり、そこからは散々だった。もっといい結果を出せると思っていたので残念だ」

    「他の戦略を取れなかったか、レースを振り返り、次のバルセロナではポイントを取りたい」

    関連:F1 70周年記念GP 結果:マックス・フェルスタッペンが今季初優勝!ホンダF1勢は3台が入賞!

  • ピエール・ガスリー、アルボンを上回り「見せ場を作る準備はできている」

    ピエール・ガスリー、アルボンを上回り「見せ場を作る準備はできている」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2020年のF1世界選手権 第5戦 70周年記念GPの予選で7番グリッドを獲得。レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンを上回ったガスリーは“見せ場を作る準備はできている”と意気込む。

    今季3度目のQ3進出を果たしたピエール・ガスリーは、両アタックともにソフトタイヤで臨み、最終アタックで自己ベストタイムをマーク。アレクサンダー・アルボンを0.135秒上回り、7番グリッドを獲得した。

    「素晴らしい土曜日となり、この予選結果はとてもうれしい」とピエール・ガスリーはコメント。

    「昨日は少し難しい状況があったけど、チームは昨日から今日にかけて素晴らしい仕事ぶりで、限界までプッシュできるマシンにするため、正しい方向に変更を施してくれた」

    「Q2で4番手、Q3で7番手となり、フェラーリ、マクラーレン、レッドブルのマシンよりも上位につけられたのは、望みうる最高の結果だと思う。ここからは、明日のレースに集中する。見せ場を作る準備はできているし、持てる全力を出しきり、チームに好結果を持ち帰りたい」

  • ピエール・ガスリー 「まだベストなセッティングを見つけられていない」

    ピエール・ガスリー 「まだベストなセッティングを見つけられていない」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2020年のF1世界選手権 第5戦 70周年記念GPの初日のフリー走行を13番手で終えた。

    FP1を11番手で終えたピエール・ガスリーは、FP2では13番手に後退。どちらのセッションもチームメイトのダニール・クビアトから遅れをとっており、まだマシンのベストなセッティングを見つけられていないと語る。

    「先週ほどマシンのフィーリングがよくなかったので、様々なことをテストした」とピエール・ガスリーはコメント。

    「いろいろなセットアップを試したけど、まだベストなセットアップを見つけられていない。先週と同じようにいい状態にするために、もっと分析が必要だ。ライバルとの差は小さいけど、予選でQ3に進むためにはもっとパフォーマンスを上げる必要があると思う」

    関連:F1 70周年記念GP フリー走行2回目:ハミルトン首位でメルセデスが大差。レッドブルF1のフェルスタッペンは4番手

  • ピエール・ガスリー 「レッドブルF1時代に経験豊富なエンジニアを求めた」

    ピエール・ガスリー 「レッドブルF1時代に経験豊富なエンジニアを求めた」

    ピエール・ガスリーは、昨年中旬にトロロッソ(現アルファタウリ)に降格する前に、レッドブル・ホンダに経験豊富なレースエンジニアをつけてくれるよう求めていたと語る。

    ピエール・ガスリーの後継者であるアレクサンダー・アルボンは、マックス・フェルスタッペンに対するシーズン序盤のパフォーマンスに周囲からのプレッシャーが高まり続けている。

    先週末のF1イギリスGPに先立ち、レッドブル・ホンダはこれまでアレクサンダー・アルボンのレースエンジニアだったマイク・ラッグをファクトリー勤務に降格させ、過去にマーク・ウェバーやダニエル・リカルドとレースに勝利した経験豊富なサイモン・レニーに後退した。

    「レッドブルは、そうすることが正しいと思ったので、そうしたんだと思う」とピエール・ガスリーは Formule 1 に語った。

    ピエール・ガスリー自身、昨年トロロッソに降格する前に、レッドブルに経験豊富なエンジニアを求めていたことを明らかにした。

    「正直言うとイエスだ」とピエール・ガスリーは語った。

    「僕は1年しかF1にいなかったので、ほとんど経験がなかった。自分が速いことはわかっていたけど、もっと経験のある人が望ましかった。僕とは異なり、F1に新しくない人をね」

    「僕たちが望んでいたほど競争的でなかった理由はもっとあるけど、それが僕をより難しい状況に置いた」

    「僕はそれらの理由を分かっているし、レッドブルもそうだ。僕たちはどちらももっとうまくいった可能性があることをわかっている。でも、今ではそれは過去のことだ」

    ピエール・ガスリーは、現在のシートに満足していると主張しており、プレッシャーのかかっているアレクサンダー・アルボンをうらやましく思ってはいないようだ。

    「ドライバーとして、自分のベストを尽くすことができているので、今の自分のいる場所の方が満足しているかもしれない。だからといって、僕は違う人間になったわけではない」

    アレクサンダー・アルボンに関しては、ピエール・ガスリーは次のように結論付けた。

    「アレックスがなぜ苦労しているのかはわからないけど、4戦で僕はより遅い車で2回彼の前にいた」

  • ピエール・ガスリー 「今日の7位入賞はベストレースの一つ」

    ピエール・ガスリー 「今日の7位入賞はベストレースの一つ」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2020年のF1世界選手権 第4戦 F1イギリスGPの決勝で7位入賞を達成。“ベストレースの一つ”だと語った。

    11番手を走行していたピエール・ガスリーは、レース終盤にかけて追い上げを見せる。フェラーリのセバスチャン・ベッテルの背後につけると、ターン15のストウで外側からオーバーテイクに成功する。

    その後のターン1でランス・ストロール(レーシングポイント)もパスして、9番手までポジションを上げる。

    その後、バルテリ・ボッタス(メルセデス)とカルロス・サインツ(マクラーレン)にパンクが発生し、ポジションアップ。7位でのフィニッシュを果たした。

    「今日の7位は、僕たちにとって素晴らしい結果だ!」とピエール・ガスリーはコメント。

    「力強いレースができて、僕にとってはベストレースの一つと言えるかもしれない」

    「この結果は予想以上で、ポイント獲得の可能性はあると思っていたけど、最初のセーフティカーのタイミングが不利に働いたことで、厳しい展開になりそうだった。その時点では12番手で、集団の中でバトルをしてした。タフな戦いだったが、楽しむことができて、ベッテル、ストロール、ジョビナッツィと素晴らしいバトルを繰り広げた」

    「セバスチャンに近づくのに苦戦したけど、一撃でパスしなければならないと覚悟していた。フェラーリをアウトサイドからオーバーテイクするなんて、なかなかないので、心から楽しんだ!」

    「マシンの感触はよく、どこを改善すべきかも分かっているので、次戦ではさらなる前進ができることを願っている」

  • ピエール・ガスリー 「明日は10位以内に入ってポイントを獲得したい」

    ピエール・ガスリー 「明日は10位以内に入ってポイントを獲得したい」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、F1イギリスGPの予選Q2で10番手のランス・ストロール(レーシング・ポイント)と同タイムだったが、タイムを記録した順番が遅かったピエール・ガスリーが11番手となった。

    開幕3戦でレッドブル・ホンダよりも速いとの評価があったレーシング・ポイントとQ3を争えたのはポジティブな結果だが、実際にはストロールはミディアム、ガスリーはソフトとタイヤが異なった。ピレリによるとソフトとミディアムの差は0.9秒だ。

    「予選の走りには満足している。レーシング・ポイントと同等のタイムを出し、Q3に進めるだけの走りができていたので、チームとしてもいい仕事ができたと思う」とピエール・ガスリーはコメント。

    「明日の決勝は11番グリッドからのスタートなので、タイヤを自由に選択できるし、いい結果が出せると思っている。昨日よりも前進できているし、明日は10位以内に入ってポイントを獲得したい」

    F1イギリスGP タイム差l関連:F1イギリスGP 予選:ハミルトンPP獲得でメルセデスが1列目独占。3番手のフェルスタッペンとは1秒差

  • ピエール・ガスリー 「さらにいいパフォーマンスを発揮できる自信がある」

    ピエール・ガスリー 「さらにいいパフォーマンスを発揮できる自信がある」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2020年のF1世界選手権 第4戦 F1イギリスGP初日のフリー走行で8番手タイムを記録。マシンを改善してさらにいいパフォーマンスを発揮する自信があると手ごたえを語った。

    前戦ハンガリーGPではPUトラブルだけでなく、マシンバランスにも苦しめられたピエール・ガスリーだが、シルバーストンでは安定した走りをみせて、FP2ではルノー勢を上回って8番手タイムをマークした。

    「シルバーストンに今年も戻ってこれてうれしい! シーズン通して行われるサーキットの中でも、指折りのサーキットの1つだと思う」とピエール・ガスリーはコメント。

    「多くの周回を走ることができ、予定していたテストも終えることができたので、いいスタートを切れたのではないだろうか。でも、まだマシンの感触にはしっくりきていない。今夜の作業で正しい方向に改善できれば、明日はさらにいいパフォーマンスを発揮できる自信があるので楽しみだ」

  • ピエール・ガスリー 「特にエアロに関しては改善すべき点がある」

    ピエール・ガスリー 「特にエアロに関しては改善すべき点がある」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーが、今週末の第4戦 F1イギリスGPから続く、2020年のF1世界選手権の2回目の3連戦にむけた意気込みを語った。

    今週末シルバーストンでF1イギリスGPを開催した後、同じサーキットで70周年記念GPが開催され、その後、バルセロナに移動してF1スペインGPが開催される。

    「開幕からの3連戦を終え、マシンに納得はできているが、特にエアロに関しては改善すべき点があると思う。よりよいパフォーマンスができるはずだ」とピエール・ガスリーは語る。

    「マシンに特に大きな弱点はないが、よりバランスのいいマシンにするためには、2~3点は改善すべきことがある。最も重要なのは、ダウンフォースをもう少し増やすことだ」

    「中団でのマシンのパフォーマンスについては、特にレーシングポイントやマクラーレンが昨年と比較して大きくステップアップしており、僕たちとの間に大きな差ができていることを考慮しなければならない。ウイリアムズも明らかに大きな進歩を遂げていて、今年はルノーと同じく、中団の一角を占めると考えられる。うまくいけば前にいる彼らのマシンに近づいてオーバーテイクできるはずだ」

    「先週、ミルトン・キーンズでシミュレーターを1日やってみた。例年とは異なり渡航の制限があるので、僕はエンジニアと一緒にいられず、イタリアのファエンツァとイギリスのビスタ―にいるスタッフとはビデオ会議でブリーフィングを行った。いつも通りとはいかないが、慣れていきたいと思う。次の3連戦については、前の3連戦の疲労も少し出てくるかもしれませんが、僕自身はハンガリーではほとんど走っていませんし特に問題ないと思う。一方で、メカニックやエンジニアたちは感染防止対策を行いながら非常にハイペースで仕事をしなけれればならない。3連戦を複数行うことは簡単なことではないし、パドックのみんなにとっては、非常に負荷の高い状況になる」

    「シルバーストンは大好きなコースの一つだ。高速コーナーが多く、マゴッツやベケッツのようなセクションではリズムに乗って走ることができるので、シーズンの中でも最もエキサイティングなセクションだ。(2010~11年の改修で)旧第1コーナーのコプスが超高速コーナーになり、事実上コーナー数が減ったことで、以前よりもエンジンパワーが重視されるようになったコースだ。直線でのスピードがとても重要で、ドライビングが楽しい」

    「シルバーストンの2戦目は全員がより柔らかいタイヤを使用することになっているので、1戦目と2戦目では取り組み方をそれぞれ考えなくてはならない。高速コーナーが多いコースではタイヤに負荷がかかるので、オーバーステアやアンダーステアがどれだけ出るかが予選に影響する。レースの距離を考えると、タイヤマネジメントも重要になるだろう」

    「シルバーストンでの2戦のあとはすぐにスペインのバルセロナに行く。今となっては、かなり前のことになってしまったが、冬のテストのデータがあるサーキットだ。2月からのマシンの進化を確認するのもおもしろいだろうね。テストは冬で、とても寒かったが、レースは8月の半ばなのでとても暑くなりそうだ。例年とも、レースの時期が異なる。普段レースが行われる5月上旬と比較すると、タイヤマネジメントはより難しくなるだろう。ただでさえ、このコースはタイヤの摩耗が激しいからね」

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