カテゴリー: ピエール・ガスリー

  • ピエール・ガスリー 「トラブルがなければハミルトンが全勝していた」

    ピエール・ガスリー 「トラブルがなければハミルトンが全勝していた」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、レーシングインシテントがなければ、ルイス・ハミルトンは昨年の全レースで優勝していたとし、そうなっていたらF1ファンにとって“退屈”だっただろうと語る。

    ルイス・ハミルトンとメルセデスF1は、レギュレーションが最後に大幅に変更されて2014年にF1がターボハイブリッド時代に突入して以来、F1を完全に支配しており、ハミルトンは全レースの53%で勝利を収めている。

    ピエール・ガスリーは、2020年にモンツァで開催されたF1イタリアGPでF1初優勝を挙げた。そのレースで、ルイス・ハミルトンは、ピットレーンが閉鎖されたピットインしたとしてストップ&ゴーペナルティを受けて、フィールドの後ろに後退していた。

    ピエール・ガスリーは、レースに勝つことができたものの、通常同じドライバーが勝つtぽいう単調さは、F1ファンにとって「退屈」だと語る。れよう

    「結局のところ、クルマには違いがあり、事故や予期せぬ事態が発生しなければ、それは退屈なレースになるだろう」とピエール・ガスリーは語った。

    「それが人々がF1レースを観戦する理由になるとは思わない」

    「明らかにメルセデスには問題があったし、あのレースに勝つ可能性のある人はたくさんいた。カルロス、ランド(ノリス)、ボッタスが戻ってきた。彼はレースの途中で6番手にいた。そして、誰もそれを成し遂げなかった。だから、僕たちは勝利にふさわしいと思う」

    「セルジオ(ペレス)が勝ったときもメルセデスはあらゆる種類の問題を抱えていたし、同じことを言えると思う。でも、ルイスが勝たないときには同じことが言えると思う。彼やメルセデスには常に何かしらのことが起こっていたとね」

    この優位性は今シーズンのレッドブル・ホンダによって破られる可能性がある。現時点ではメルセデスよりも速いマシンを持っているだ。

    メルセデスチームのプリンシパルであるトトヴォルフは、レッドブルが2021年に最強の総合パッケージを持っていると信じている。マックスフェル・スタッペンはバーレーンでメルセデスに先んじてポルポジションを獲得し、イモラでは最後のフライングラップでのミスを犯したことでポールを逃した。

  • ピエール・ガスリー 「フェルスタッペンが王座を獲るのは時間の問題」

    ピエール・ガスリー 「フェルスタッペンが王座を獲るのは時間の問題」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、レッドブル・レーシング時代の元チームメイトであるマックス・フェルスタッペンがF1ワールドチャンピオンになるのは“時間の問題”だと信じている。

    若干17歳で2015年のF1オーストラリアGPでデビューしたマックス・フェルスタッペンは、F1のスタードライバーになるポテンシャルの持ち主であることがすぐに明らかになった。

    近年、マックス・フェルスタッペンは、メルセデスF1とルイス・ハミルトンとのチャンピオン争いをするマシンを手に入れることを待ちながら、落ち着きとコントロールを備えた一貫性を身に着けてきた。

    そして、ついにタイトルを争える時が来たようだ。レッドブル・ホンダF1は、タイトルを7連覇しているメルセデスの覇権を崩そうとしており、開幕2戦ではメルセデスF1を凌ぐマシンを有していることを示唆した。

    ピエール・ガスリーは、勝てるマシンさえ手にできれば、マックス・フェルスタッペンはF1ワールドチャンピオンを獲得できると考えている。

    「彼はすでにそのレベルにいるし、彼がワールドチャンピオンになることを可能にするマシンを手にすることができれば、彼がワールドチャンピオンになるのは時間の問題だ」とピエール・ガスリーは RaceFans.net に語った。

    ピエール・ガスリーは、シャルル・ルクレールも“そのレベルいる”と語り、また、メルセデスの育成ドライバーであるジョージ・ラッセルとは直接レースする機会はあまりないが、“彼もそこで戦っているのを見ることになるだろう”と付け加えた。

    F1を新世代に導くことを目指しているメルセデスF1がマネジメトするドライバーはジョージ・ラッセルだけではない。エステバン・オコンは、現在アルピーヌとの契約の最終シーズンにあり、2022年のメルセデスF1のドライバー候補から外れているわけではない。

    しかし、ピエール・ガスリーは、マックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールがタイトルを争うことになるのは間違いないが、まだエステバン・オコンについて確信していないと語る。

    「そう言うのは少し早いと思う。彼は良いドライバーだ。でも、これまでのところ、彼が戦えるかどうかを確認するにはもう少し待つ必要があると思う」とピエール・ガスリーは語った。

    「マックスとシャルルは、彼らがそのレベルのポテンシャルも持っていることを十分に示したと思う。それは確だ」

    そして、もちろん、ピエール・ガスリーは、どこかの時点でタイトル争いに自分自身も絡むつもりだと語る。

    「僕はF1をいて、毎日働いている。僕は毎日、ワールドチャンピオンを戦うことができる立場になるようにトレーニングしている」とピエール・ガスリーは語る。

    「とにかく勝利とチャンピオンシップのために戦いたいと思っている。それが僕の目標だ」

    2019年のレッドブル・レーシングでのピエール・ガスリーのスティントはうまくいかなかったが、アルファタウリに戻ってからパフォーマンスは大幅に向上し、一連の印象的なパフォーマンスには2020年のF1イタリアGPでの優勝さえ含まれている。

    ピエール・ガスリーは自分がアルファタウリで勝利とチャンピオンシップのために戦っていることをイメージしているのだろうか?

    「もちろん、1~2年以内にトップチームになるようなことはないと思っているし、僕たちはかなりの年数について話をしている。長期的なプロジェクトだ」とピエール・ガスリーは説明した。

    「彼らは自分たちのアイデンティティを作り、F1で強力な競争相手になるために本当に努力し、多くのことをしている。メルセデスやレッドブルのようなチームと戦うために必要なものがすべて揃っているかどうかを知るのは時期尚早だ」

    「現時点ではノーだ。チームが小さすぎると思う。でも、彼らが本当にそれを行うためのリソースとお金とインフラストラクチャを投入した場合、無理と言うことはないと思う」

    「MotoGPでは、いくつかのファクトリーチームやプライベートチームがトップチームと戦うことができている。レギュレーションもそのように進んでいけば、可能性はあると思う」

  • ピエール・ガスリー 「フルウエットでのスタートには自分も賛成していた」

    ピエール・ガスリー 「フルウエットでのスタートには自分も賛成していた」

    ピエール・ガスリーは、結果的に間違った判断になってしまったものの、F1エミリア・ロマーニャGPをフルウエットでスタートするというチームとの決定を自分も支持していたと語った。

    決勝前に土砂降りの雨が降ったF1エミリア・ロマーニャGP。チームメイトの角田裕毅はインターミディエイトでスタートしたが、5番グリッドのピエール・ガスリーは、エクストリームウエットでレースをスタートすることを決断した。

    他にもフルウエットでスタートしたドライバーは3人いたが、スタート時には雨も上がって路面はどんどん乾いていき、レース前半の理想的なタイヤはインターミディエイトだった。

    インターミディエイト勢に抜かれてズルズルと後退したピエール・ガスリーは15周目に耐え切れずタイヤ交換。それによってフィールドのさらに後方に順位を落とすことになった。

    だが、ピエール・ガスリーは34周目の赤旗中断の恩恵を受けたドライバーのひとりであり、再開後はドライタイヤで挽回して8位でフィニッシュ。さらにレース後にランス・ストロールにタイム加算ペナルティが科せられたことで7位に昇格した。

    「確かに、僕たちにとって素晴らしい午後ではなかった。正直、非常に難しかった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「僕たちはウェットでスタートすることを決定した。僕も賛成していた。チームも賛成していた。試してみようと思ったのけど、最終的、ウェットでコースに出ていた唯一のドライバーになってしまったし、グリップはまったくなかった。僕たちはかなり遅かった」

    「ある時点で僕たちは最下位だったと思う。5位をスタートしたので、それは明らかに僕たちが期待していたものではなかった」

    「再スタート後、14位だったと思う。ドライでのマシンのペースを生かして挽回しようと頑張った。いくつかのバトルがあり、何とか数ポイントを獲得できた」

    ピエール・ガスリーにとって最高のレースではなかったが、結果として予想していた場所のすぐ後ろでフィニッシュした。

    なぜもっと早くインターミディエイトに交換しなかったのかと質問されたピエール・ガスリーは「僕たちは八方ふさがりだった。トラックが乾くのを待っていた。 スタートではうまくいかなかった。もっとうまくやれた部分がないか調べてみる必要がある」とコメント。

    「僕たちはそれらの人たちと競争する立場になかったので、6位が僕たちが終えることができた場所だと思う。でも、それが競争だ。正しい判断ができることもあれば、間違った判断をすることもある。それが僕たちの学習方法でもある」

    「僕たちには今後のレースでポイントを争う機会を与えてくれるマシンがあると思うし、正しいことをするようにしなければならない」

  • ピエール・ガスリー、7位入賞「ポジティブだけど、もっと上を目指せた」

    ピエール・ガスリー、7位入賞「ポジティブだけど、もっと上を目指せた」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPの決勝で7位入賞を果たした。

    ホンダF1パワーユニット勢でピエール・ガスリーのみがウエットタイヤでスタート。だが、ウエットタイヤでスタートした各車は苦戦を強いられ、ピットインしてタイヤ交換を余儀なくされる。

    ピエール・ガスリーも同様に15周目でインターミディエイトタイヤに交換。これにより後方へと大きくポジションを下げる形になる。

    だが、ピエール・ガスリーは、赤旗中断のレース再開後から素晴らしい追い上げを見せ、キミ・ライコネン(アルファロメオ)をオーバーテイクすると、ランス・ストロール(アストンマーティン)やダニエル・リカルド(マクラーレン)へ最後までプレッシャーをかけ続け、7位入賞。6ポイントを獲得した。

    「今日は間違いなく厳しい一日だった。5番手からのスタートだったが、スタート時のタイヤ選択が周りと異なり、後方まで順位を下げてしまた」

    「とても残念ではあるものの、戦い続け、赤旗中断後は順位を挽回して7位に入り、ポイントを獲得できたことはよかった。簡単なレースではなかったので、ポイント獲得で終われたことはポジティブだ。ただ、今日のスターティンググリッドを考えればもっと上を目指せたと思います」

    「土曜日にはマシンのポテンシャルを示すことができたので、次はレースウイークすべてでそれを発揮する必要がある」

  • F1エミリア・ロマーニャGP:ストロールに5秒加算でガスリーが7位に昇格

    F1エミリア・ロマーニャGP:ストロールに5秒加算でガスリーが7位に昇格

    F1エミリア・ロマーニャGPのレース後、スチュワードは7位でフィニッシュしたランス・ストロール(アストンマーティン)の不正な追い抜きに対して5秒加算ペナルティが科した

    レース後、審議対象となっていたランス・ストロールの件が調査され、11周目にタンブレロでコース外からピエール・ガスリー(アルファタウリ)を追い抜いたことが判明。5秒加算ペナルティが科せられ、1秒未満の8位でフィニッシュしていたガスリーが7位に昇格した。

    スチュワードは「ビデオを確認し、ドライバーから話を聞いたところ、スチュワードは、18号車(ストロール)は、トラックを完全に外れてターン3をショートカットして10号車(ガスリー)の前でトラックに戻らなければ、ターン2とターン3で10号車の追い抜きを完了できなかったと結論付けた」と声明で述べた。

    「ドライバーからの聞き取りで、スチュワードは、トラックを離れた時点で18号車が10号車よりも前にいたが、ウェットコンディションのためにトラックを完走できなかったため、その位置にいたことを認めた」

    また、スチュワードは、ランス・ストロールのF1スーパーライセンスに4点のペナルティポイントを科した。

    2021年 F1エミリア・ロマーニャGP 決勝 結果・速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.ランド・ノリス(マクラーレン)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    9.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    12.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    13.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    16.ミック・シューマッハ(ハース)
    17.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    DNF.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    DNF.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • ピエール・ガスリー、予選5番手「Q3で全力を出せたことに満足」

    ピエール・ガスリー、予選5番手「Q3で全力を出せたことに満足」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPの予選を5番手で終えた

    今週、競争力のある走りを見せているピエール・ガスリーは、予選も好調な走りで、首位と0.379秒差、2列目までは0.050秒差の3列目5番手となった。

    「今日はとてもいい一日で、本当にハッピーだ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「予選はバーレーンよりも厳しい戦いになった。多くのチームがかなりペースを上げてきたと思う。Q3で全力を出せたことに満足している。すごくクリーンなラップができた。ホームレースとなるここイモラで予選5番手というのはチームのみんなにも素晴らしい結果だ」

    「とても僅差になっており、シャルル(ルクレール)とは100分の数秒差だと思うし、トップからも0.3~4秒差だから、今日は素晴らしい成果であり、明日に向けてもいい位置だと思う」

    「レースではあらゆる状況に対処できるように準備する。雨が降るかもしれないし、上位陣で波乱が起こる可能性もある。そうした機会を的確に捉えられる準備はできている」

  • ピエール・ガスリー 「チームリーダーの責任を果たすことに興奮している」

    ピエール・ガスリー 「チームリーダーの責任を果たすことに興奮している」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、チームリーダーとしてAT02のパッケージの開発および改善を支援するために自分の経験を生かすことについて「今シーズンのこの責任に本当に興奮している」と語る。

    今季、アルファタウリ・ホンダF1には、ダニール・クビアトに代わってルーキの角田裕毅が加入。チームと4年目のフルシーズンを迎えたピエール・ガスリーはチームリーダーの役割を担うことになった。

    「素晴らしいのとは、裕毅と一緒に、僕たちは開発に関して同じ方向性を目指していることだ」とピエール・ガスリーは語った。

    「僕たちはマシンに同じことを求めている。それはチームにとっての開発と言う点で物事をはるかに楽になる」

    「もちろん、僕にはより多くの経験がある。過去数年間の僕の経験から、僕たちが必要とするものを導き、本当に正確にすることに少し重点を置いている。僕はその準備ができている」

    「昨年からすでに良い基盤を持っていると思う。僕たちは良い一歩を踏み出した」

    「たとえば、全体的なプラットフォームと全体的なバランスとして考えて、マシンはもう少し一体感が得られている」

    「でも、明らかに改善が必要なことがあり、短期的にそれを達成できることを願っている」

  • ピエール・ガスリー、手応えありの3番手「思うようにドライブできた」

    ピエール・ガスリー、手応えありの3番手「思うようにドライブできた」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGP 初日のフリー走行を3番手タイムで終えた。

    ピエール・ガスリーがFP1から好走を見せて5番手タイムをマーク。午後はも快調なペースを披露し、トップと0.078秒差の3番手タイムで初日のセッションを終えた。

    「今日はチームとしてはこれまでで最もよかった金曜日だと思う」とピエール・ガスリーはコメント。

    「FP1で5番手、FP2で3番手につけて、トップとも非常に僅差だった。最初のラップからマシンの感触はよく、かなりハードにプッシュできましたし、思うようにマシンをドライブできたので、とてもいい一日だったと言えると思う」

    「最初はソフトタイヤでショートランに焦点を当て、ペースはよかった。その後、燃料を多く積んだ走行でレースに向けた準備に取り組んだ。中団でのライバルに対抗して向上できるように努力を継続していくし、ここまではいいペースを見せられていると思う。今夜は、収集したデータを分析して、明日の予選ではもう一歩前進できればと思う」

    2021年 F1エミリア・ロマーニャGP FP2 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒551
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分15秒561
    3.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分15秒629
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分15秒834
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒371
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒411
    7.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分16秒419
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒485
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分16秒513
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分16秒737
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分16秒817
    12.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分16秒823
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分16秒835
    14.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒999
    15.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分17秒092
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分17秒179
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒273
    18.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分17秒281
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分17秒350
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分17秒857

  • ピエール・ガスリー 「AT02は昨年よりも本当にパフォーマンスが向上している」

    ピエール・ガスリー 「AT02は昨年よりも本当にパフォーマンスが向上している」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、今季マシン『AT02』は昨年モデルのパフォーマンスから大きく改善していると感じており、F1エミリア・ロマーニャGPの見通しに「本当に興奮している」と語る。

    開幕戦F1バーレーンGPでは、予選Q2をミディアムタイヤで通過して5番グリッドを獲得したピエール・ガスリー。決勝では序盤のダニエル・リカルド(マクラーレン)との接触でマシンにダメージを負い、結果的にリタイアとなったが、AT02にはかなりの手ごたえを感じている。

    「僕たちはこのマシンをバーレーンのトラックでしか走らせていないので、異なるトラック特性でマシンがどのように機能するかについてはまだ少し不明だ」とピエール・ガスリーは語った。

    「でも、昨年よりもパフォーマンスが向上したと本当に信じている。ミッドフィールドのトップとのギャップを縮まった。僕たちは戦いのなかにいるし、競争力がない理由はない」

    「だからこそ、本当にワクワクしている。強いベースラインがあり、強いウィークエンドになるはずだと分かって、レースウィークエンドに向かうのは常にエキサイティングだ。僕たちは大きな希望を持っているし、バーレーンよりもはるかに多くのポイントを獲得して今週末を終えられることを願っている」

  • ピエール・ガスリー 「僕たちには大量ポイントを争えるパッケージがある」

    ピエール・ガスリー 「僕たちには大量ポイントを争えるパッケージがある」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーが、2021年のF1世界選手権の第2戦としてイモラ・サーキットで開催されるF1エミリア・ロマーニャGPへの意気込みを語った。

    開幕戦F1バーレーンGPで、ピエール・ガスリーはミディアムタイヤでQ2を突破し、5番グリッドを獲得するというパフォーマンスを見せたが、決勝では序盤のダニエル・リカルド(マクラーレン)との接触でマシンを破損し、最終的にリタイアという残念な結果に終わった。

    それでも、バーレーンでのアルファタウリ・ホンダF1は、残りのシーズンに向けて励みになるものだったとピエール・ガスリーは語る。

    「ダニエル(リカルド)との接触を除けば、バーレーンでのレースウイークは順調で、多くのポジティブな点が得られました」とピエール・ガスリーはコメント。

    「フリー走行ではすべて上位に入り、予選でもトップ5入りと、過去最高に近い成績を残せた。パフォーマンスやスピードの面では、今週末のイモラをはじめ、この先のシーズンに向けてとても勇気づけられるものだった。バーレーンで見えたのは、僕らに大量ポイント獲得を可能にするパッケージがあるようだということで、今後のレースでも同様に戦えるはずだ」

    「チームの自信を表す一例として、サヒールのQ2ではミディアムタイヤで挑み、僕ら以外は、メルセデス2台とマックス・フェルスタッペンだけが成功した。リスクはったけど、僕らのマシンやパフォーマンスレベルに対する信頼の証だ。ほかのサーキットでもこれを再現できればと思う」

    「コロナ禍の関連によりまださまざまな制限があり、慎重に行動しなければならないので、前戦が終わってからあまり多くのことはできていない。何日かシミュレーターに乗り、イースター休みには、規則に従った上で家族と過ごす時間を少し取れた」

    「そして、今週は大好きなサーキットのイモラへと向かう。テクニカルで、リズムに乗れる高速コーナーも多く、切り返しが忙しないコースだ。昨年は、ここでチームとの予選ベストリザルトを記録し、2列目のグリッドにつけた。残念ながらレースでは問題が起き、5番手走行中に終えてしまったけど、それまではいいレースウイークだったので、戻るのがとても楽しみだし、昨年の埋め合わせをしたい」

    「現段階でペースがあるのは分かっているものの、まだ改善できる部分もあるので、開幕戦以降、チームはハードワークを続けてくれている。シーズン序盤の時点ですから、マシンの理解が進んで最適化できれば、前進できる可能性がどのチームにもあるので、僕らも懸命に取り組んで前進し続けなければならない。率直に言ってレースが待ちきれないし、この3週間のブレイクがとても長く感じた。ここからは次々とレースが続くので、どんな結果が残せるか早く見てみたい」