カテゴリー: セルジオ・ペレス

  • セルジオ・ペレス 「フェルスタッペンと戦ってはいけないという条項はない」

    セルジオ・ペレス 「フェルスタッペンと戦ってはいけないという条項はない」

    セルジオ・ペレスは、レッドブルF1との契約にはマックス・フェルスタッペンの“セカンドドライバー”を務めるという条項はなく、自由に戦うことができると語った。

    セルジオ・ペレスは、ドライバーズ選手権でマックス・フェルスタッペンやルイス・ハミルトンと戦っているわけではないが、7戦を終えてコンストラクターズ選手権でレッドブル・ホンダがメルセデスに37ポイント差をつける上で重要な役割を果たしてきた。

    マックス・フェルスタッペンが劇的なスタイルでF1アゼルバイジャンGPでクラッシュしたとき、セルジオ・ペレスはレッドブル移籍後初の勝利で掴むためにそこにいた。そして、続くF1フランスGPでも再び表彰台を獲得した。

    マックス・フェルスタッペンがレッドブルF1のゴールデンボースであることは疑いの余地のなく、セルジオ・ペレスが彼の新しいチームでどれだけのことをすることが許されるかについて疑問があった。だが、セルジオ・ペレスは現時点では、制限を受けていないと述べた。

    「僕の契約には、マックスと戦うことが許可されていないという条項はない」とセルジオ・ペレスは RacingNews365 に語った。

    「チームは、ガレージの両側が完全にサポートされていることをすでに示している。そして、チームの信頼が高まり、レッドブルが僕たち二人がうまくいっていることをより頻繁に見れば見るほど、ガレージの両側でより多くの自信を得ることができる」

    「現時点では、僕たちは非常にうまく協力している。まだ長い道のりがある。だから、僕はとにかく集中して、自分自身を改善する必要がある。そうすれば、どこまで到達できるかがわかる」

    セルジオ・ペレスは続けて、マックス・フェルスタッペンとは良好な関係を築いており、メルセデスにプレッシャーをかけ続けようとしている2人の間で情報が自由に流れていると語った。

    「マックスには非常に感銘を受けている」とセルジオ・ペレスは付け加えました。

    「彼トラックでのパフォーマンスについては、すでに言われていない以外に言えることはない」

    「最近のフェルスタッペンがどれほど優れていて完全であるかは誰もが知っている。彼はチームで多くの経験を持っている。彼が長い間ここにいると言うことができる」

    「マックスは正しいことに焦点を合わせており、マシンに関しても多くの情報を互いに共有している」

    「僕たちはお互いにプッシュし、マシンから離れても彼はとてもリラックスしている。僕たちはとても良い関係を築いている」

    「レースに勝つべきだったバクーでも、レース後に彼が表彰台にきたときにそれを目にしたと思う。このチームがどれだけ近いかを示したと思い」

    セルジオ・ペレスがレッドブルで“ウィングマン”の役割を果たすかどうかについては、自分を単純に二次的な役割として定義するのは時期尚早だと語る。

    「それに関してはまだ時期尚早だ。僕たちは7戦を完了しただけだ。僕たちは週末ごとにパフォーマンスを維持して、できるだけ多くのポイントを獲得する必要がある」

    「これからレースはまだたくさんある。もちろん、コンストラクターズ選手権でも優勝したいと思っている。だから、僕たちは一生懸命働いていく」

  • レッドブルF1首脳 「ペレスはボッタスより優れたセカンドドライバー」

    レッドブルF1首脳 「ペレスはボッタスより優れたセカンドドライバー」

    レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、今年からチームに加入し、最近のレースで本来のパフォーマンスを発揮しつつあるセルジオ・ペレスを背負う際している。

    昨年末、レッドブル・ホンダF1はマックス・フェルスタッペンに相応しいチームメイトを求めて独自のタレントプール外に目を向けるという難しい選択をした。彼らはそれをセルジオ・ペレスに見出した。

    これまでのところ、セルジオ・ペレスは順調に結果を出してきている。F1アゼルバイジャンGPで移籍後初勝利を挙げると、F1フランスGPでは3位表彰台を獲得。メルセデスとのタイトル争いで重要な役割を担うようになってきている。

    ヘルムート・マルコは、セルジオ・ペレスという選択がいかに論理的だったかを説明した。

    「これが我々がペレスを雇った理由だ」とヘルムート・マルコはセルジオ・ペレスのタイヤマネジメント能力を称賛する。

    「彼は多くの人にタイヤの魔術師として見られている。それは彼がフランスで1ストップを機能させることができた理由でもある。また、それは彼がメルセデスに十分近づいて彼らを当惑させた理由だ。同じ戦略で戦っているボッタスレース終盤に仕留めることができた理由だ」

    ヘルムート・マルコは、セルジオ・ペレスがメルセデスとの“セカンドドライバー”の戦いに勝っていると語る。

    「現在、チェコがメルセデスのボッタスよりもレッドブルで優れていることは明らかだ。まさにそれが我々が見たかったものであり、まさに私たちが必要とし、近年レッドブルで欠けていたものだ」とヘルミート・マルコは語った

    そして、セルジオ・ペレスが非常に好調であることで、メルセデスはプレッシャーにさらされており、不必要なミスを犯していると語る。

    「ペレスはフェルスタッペンのウィングマン以上だ。マックスが運が悪ければ、セルジオは我々のためにレースに勝つ準備ができている」とヘルムート・マルコは語る。

    「メルセデスはそれに気づき、彼らの優れた期間に行っていた戦術的なゲームをもはやプレイできなくなった。メルセデスはすでにミスを犯している。ペレスは今後強くなるだけであり、結果としてメルセデスへのプレッシャーは高まるだけだ」

  • セルジオ・ペレス、2戦連続表彰台も「週末は思ったほど良くなかった」

    セルジオ・ペレス、2戦連続表彰台も「週末は思ったほど良くなかった」

    セルジオ・ペレスは、F1フランスGPの終盤に苦戦するバルテリ・ボッタスを抜いて3位でフィニッシュし、レッドブル・ホンダとの2回目の表彰台を2戦連続で獲得した。しかし、バクーでの勝利の後、ペレスはポール・リカールでの週末に先立ってもっと多くのことを期待していたと認める。

    セルジオ・ペレスは、フランスでの週末を通してチームメイトで最終的にレースウィナーとなったマックス・フェルスタッペンのようなペースは見られなかったが、それでもフェルスタッペン、ルイス・ハミルトン、バルテリ・ボッタスに続く重要な4番グリッドを獲得した。

    しかし、決勝の初期段階で、セルジオ・ペレスは上位3名から離れた。レース後に、セルジオ・ペレスは何が起こっていたかを説明した。

    「最初の5周か10周くらいは風によってマシンは運転しずらかった」とセルジオ・ペレスは語った。

    「今日、僕たちは明らかにダウンフォースが少なかったので、後ろをついていくのはかなり困難だった。でも、その後、風は穏やかになり、路面も良くなり、リズムを掴み始めた。」

    他のほとんどのドライバーは20周前にピットストップを行ったが、レッドブルはセルジオ・ペレスの第1スティントを24周目まで伸ばすことを選択。その後、徐々に上位3名との差を縮めていき、49周目にペレスよりも7周早くにピットストップしてハードタイヤに苦戦していたバルテリ・ボッタスを抜いて3位でフィニッシュした。

    それは、レッドブル・ホンダF1のペレス/フェルスタッペン時代の最初のダブル表彰台となった。だが、セルジオ・ペレスは、ポール・リカールでの週末の仕事に完全に満足していないことを認め、あと数周あれば3位でフィニッシュしたルイス・ハミルトンを捕らえていただろうと付け加えた。

    「最初の数周と第1スティントの最後の5周を除けば、素晴らしいレースだったと思う」とセルジオ・ペレスは語った。

    「でも、残念ながら、僕が望んでいたほど良くはなかった。雨が降って、本当にコースがリセットされていたし、マシンに小さいリアウイングを走らせていたことでより高い代償を払ったとう。それは少し痛手だったけど、それもゲームの一部だ・・・ルイスを捕らえるには数周も足りなかったけど、全体としてはチームにとって良い結果だ」

    「今週末は思ったほど良くなかった」とセルジオ・ペレスは付け加えた。

    「ドライバーとして僕たちは勝つころだけを望んでいるし、とにかく懸命に仕事を続けて、改善を続け、与えられた素晴らしいマシンでもっと良い結果を出す必要がある・・・勝利という結果をね」

  • メルセデスF1 「ペレスがいなければ少なくとも1台は2ストップにしていた」

    メルセデスF1 「ペレスがいなければ少なくとも1台は2ストップにしていた」

    レッドブル・ホンダF1のセルジオ・ペレスは、F1フランスGPでのメルセデスとの戦いで重要な役割を果たしていた。

    メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、F1フランスGPのレース後、ペレスが2台のメルセデスのピットウインドウナイに留まっていたことで、“シルバーアロー”は2ストップのギャンブルを敢えてしなかったと語った。

    ピットストップシークエンスを他の3台とずらしたセルジオ・ペレスは、メルセデスの2台の近くに留まり、多くのドライバーがタイヤに苦しむなか、持ち前のタイヤマネジメントでバルテリ・ボッタスを抜いて表彰台に上がった。

    そして、その継続的なプレッシャーにより、マックス・フェルスタッペンは異なる戦略=2ストップという賭けを成功させてレースに勝つことができた。

    「ペレスが邪魔をしていたため、2ストップ戦略は危険だった」とトト・ヴォルフは Motorsport-Total.com に語った

    「ペレスが我々のウィンドウ内にいなければ、少なくとも1台のマシンは2回ストップしていただろう。現在、4台のマシンが互いに競い合っている」

    メルセデスF1のトラックサイドエンジニアリングディレクターを務めるアンドリュー・ショブリンも「セルジオのタイヤが比較的にフレッシュだったことから、コース上で追い抜けるだけのペースがあるかどうかが分からず、それを懸念していた」とレース後に語った。

    今のところ、レッドブル・ホンダF1がセルジオ・ペレスを獲得したのは正解という答えが出ている。レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコも、ペレスがそのポジションにいたことで、マックス・フェルスタッペンの2ストップ戦略に踏み切ることができたと語る。

    「我々はペレスをより長くステイアウトさせることで、比較的早い段階でこの方向に取り込んだ。したがって、ペレスがいなければ、そして、彼がそれほどオープンマインドでなければ、我々はすべてを行うことができなかっただろう」とヘルムート・マルコはセルジオ・ペレスを褒め称えた。

  • レッドブルF1首脳、“オープンマインド”のセルジオ・ペレスに感謝

    レッドブルF1首脳、“オープンマインド”のセルジオ・ペレスに感謝

    レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、マックス・フェルスタッペンが劇的な優勝を果たしたF1フランスGPのレース後、特にセルジオ・ペレスの存在に感謝した。

    マックス・フェルスタッペンが2ストップ戦略を仕掛けた一方で、セルジオ・ペレスは25周まで第1スティントを伸ばし、終盤にはフェルスタッペンの追撃を助けるために順位を譲った。

    「我々はペレスをより長くステイアウトさせることで、比較的早い段階でこの方向に取り込んだ。したがって、ペレスがいなければ、そして、彼がそれほどオープンマインドでなければ、我々はすべてを行うことができなかっただろう」とヘルムート・マルコはセルジオ・ペレスを褒め称えた。

    最終的には、レース終盤にセルジオ・ペレスは、よりフレッシュなタイヤでバルテリ・ボッタスを仕留め、3位表彰台を獲得した。

    一方、ヘルムート・マルコは、マックス・フェルスタッペンが首位に立つ残り2周までは苦痛な経験だったと認める。

    「残り3周でハミルトンを捕まえると思っていたので、近づいたときは少し神経質になった。しかし、戦略、ピットストップ、それにもちろんマックスが完璧にやってくれた。そのすべての組み合わせだ」

    レッドブル・ホンダF1は、ダブル表彰台を獲得したことで、コンストラクターズ選手権におけるメルセデスとの差を37ポイントまで広げた。

  • F1フランスGP:なぜセルジオ・ペレスはペナルティを回避できたのか?

    F1フランスGP:なぜセルジオ・ペレスはペナルティを回避できたのか?

    レッドブル・ホンダF1のセルジオ・ペレスは、F1フランスGPの決勝でバルテリ・ボッタス(メルセデス)を抜いた際にトラックリミットを超過していたが、ペナルティを科せられなかった。その理由についてスチュワードとペレス自身が語った。

    F1フランスGPのレース終盤、セルジオ・ペレスは高速のターン10に向けて加速してバルテリ・ボッタスをオーバーテイクした。しかし、ターン10の出口の白線を越えたことで、スチュワードはコース外でペレスがアドバンテージを得た可能性について審議対象とした。

    メルセデスF1は、セルジオ・ペレスにペナルティが与えられることを期待して、バルテリ・ボッタスに2回目のピットストップを実施してファステストラップを狙うことはしなかった。

    スチュワードはセルジオ・ペレスをお咎めなしとして理由について次のように説明した。

    「スチュワードは、ペレスがターン10でトラックを離れるまでにボッタスの追い抜きを完全に完了したと判断した。これにより、彼はその後、標準の“トラックリミット”としてトラックを離れた」

    「スチュワードは、ペレスが次のターンで形勢が大きく不利となっていため、“永続的なアドバンテージを得た”とは見なされないと判断した。」

    3位表彰台を獲得したセルジオ・ペレスは、バルテリボッタにできるだけ多くのスペースを与えるためにコースから逃げなければならなかったと説明した。

    「ターン10にむけて彼を抜いた。僕はすでに前に出ていたので、できるだけ多くのスペースを彼に与えようとしてコースを外れた。戻ってきたけど、追い抜きはすでに完了していたので基本的にアドバンテージはなかあった。主に彼にスペースを与え、その時点での接触を避けるために行った」

    セルジオ・ペレスの2戦連続で表彰台を獲得し、レッドブル・ホンダF1はコンストラクターズ選手権でメルセデスに対するリードを37ポイントにまで拡大することができた。

    「僕たちは良い戦略を立てた」とセルジオ・ペレスは付け加えた。

    「最初のスティントに非常に長くしたけど、それが本当に報われた。ルイスを抜くには2~3周足りなかった」

    「でも、チームにとって良い結果であり、間違いなく良い進歩を果たしていることを示している。この一貫性を継続して、すぐに次のステップに進むために、僕たちは取り組み続ける必要がある」

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  • セルジオ・ペレス、2戦連続表彰台「あと3周あればハミルトンも抜けた」

    セルジオ・ペレス、2戦連続表彰台「あと3周あればハミルトンも抜けた」

    セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)は、2021年F1フランスGPの決勝で2戦連続の表彰台となる3位でフィニッシュ。“あと3周あればハミルトンも抜けた”と語った。

    スタートで4番手をキープしたセルジオ・ペレスは、トップ4台のなかでは異なる戦略を選択し、24周目までピットストップを遅らせて4番手でレースを進める。フレッシュなハードタイヤで3番手のボッタスへ追いつき、高速コーナーの“シーニュ”でアウト側から並びかけてオーバーテイク。3位でフィニッシュした。

    「チームは最高の戦略で素晴らしい仕事を成し遂げた」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「いいタイミングで適切な判断をして、現場とファクトリーのメンバーはよくやってくれたと思う。最高の結果が出せたことは大きいし、とてもうれしい」

    「ドライバーは常に勝利だけを目指すものなので、僕としては望んだ結果とは言えないが、最高のマシンを手にしているわけだから、これからもハードワークを続け、改善していくことでさらにいい結果を得られればと思う」

    「2戦連続の表彰台となり、多くのポイントを獲得できが、あと3周あればルイスもパスして1-2フィニッシュが果たせたと思うので、僕らにとってホームレースとなるオーストリアではそれが実現できるように、プッシュし続けていく」

    「2レース続けてシュピールベルク(レッドブル・リンク)でレースがあるのは、僕にとっていいことで、1週目でコースに合わせたマシンパフォーマンスについての理解を深め、2週目にはより高いベースラインから臨むことができる。この勢いを維持して、優勝争いに加われればと思う」

  • セルジオ・ペレス 「目標は1-2フィニッシュという結果を持ち帰ること」

    セルジオ・ペレス 「目標は1-2フィニッシュという結果を持ち帰ること」

    レッドブル・ホンダF1のセルジオ・ペレスは、2021年 F1フランスGPの予選を4番手で終えた。

    「今日はマックスとともにフロントロー独占を狙えたはずなので、Q3のアタックでミスをしてしまい、タイムをやや失ったという点で、理想的な予選にはならなかった」とセルジオ・ペレスは語った。

    「セッティングの方向性は間違っておらず、マシンの感触もよかったが、ターン12で縁石に乗ってしまったために、チャンスを逃してしまった。ただ、重要なのは明日の結果だし、僕たちのレースペースは予選でのポジションよりもいいはずなので、いいレースができると思っている」

    「メルセデスとは接戦になるので、最初からプレッシャーをかけていく。ここまでいいスタートを決められているので、明日はスタートでポジションを上げ、そこからレースをマネージし、1-2フィニッシュという結果を持って帰れればと思っている。タイヤマネジメントがカギになるはずなので、その部分でライバルを上回りたいところだけど、どちらにせよ明日はファンにとっても面白いレースになるはずだし、僕自身もとても楽しみにしている」

    2021年 F1フランスGP 予選 結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分29秒990
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒248
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分30秒376
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒445
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒840
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分30秒868
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒987
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒252
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分31秒340
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分31秒382
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)

    関連:2021年 F1フランスGP 開催スケジュール&テレビ放送時間

  • セルジオ・ペレス 「実際の実力よりも低い結果。いい勢いは続いている」

    セルジオ・ペレス 「実際の実力よりも低い結果。いい勢いは続いている」

    セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)は、2021年 F1世界選手権 第7戦 F1フランスGPの金曜フリー走行を12番手で終えた。

    フリー走行1回目で4番手タイムという好スタートを切ったセルジオ・ペレス。だが、フリー走行2回目で、ソフトタイヤを履いたアタックラップで、スロー走行していたマシンに引っかかり、タイムシート上では12番手に終わった。

    「今日はトラフィックでいい走りができなかったので、タイムシート上は実際の実力よりも低い結果となってしまった」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「僕はこの位置で終わったけど、マックスはいいポジションで一日を終えている。僕らはセッション中にいくつか変更を行ったので、今夜は何が機能したのかを確認して、明日は混戦の中に入れるようにペースを向上させられればと思う」

    「バクーとは大きく異なるコースだけど、いい勢いは続いているし、マシンの理解も進んでいるので、今日の内容からも多くのポジティブな要素を得られている」

    セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) 2021年 F1フランスGP
    セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) 2021年 F1フランスGP

    セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) 2021年 F1フランスGP
    セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) 2021年 F1フランスGP

  • セルジオ・ペレス 「パトリシオ・オワードはF1で十分に通用する」

    セルジオ・ペレス 「パトリシオ・オワードはF1で十分に通用する」

    レッドブル・ホンダF1のセルジオ・ペレスは、同じメキシコ出身のパトリシオ・オワードは、F1で十分に通用する才能を持っていると考えている。

    アロー・マクラーレンSPからインディカーに参戦するパトリシオ・オワードは、2021年に素晴らしいスタートを切っており、前戦デトロイトでは今季2勝目を上げてチャンピオンシップをリードしている。

    マクラーレンのCEOであるザク・ブラウンとの賭けにより、インディカーで勝利を挙げたパトリシオ・パワードは、アブダビで開催されるポストシーズンテストでマクラーレンのF1マシンをテストするチャンスを獲得した。

    マクラーレンとの繋がりにより、パトリシオ・オワードはいつかF1グリッドに参加するとの噂に繋がっている。

    セルジオ・ペレスは、才能の面ではパトリシオ・オワードはF1で十分に通用すると考えている。

    「素晴らしかったね。2つの週末で、僕たちがF1で優勝し、次にインディカーで優勝したので、僕たちの国にとって素晴らしいことだ」とセルジオ・ペレスは語った。

    「正直、パトは素晴らしい才能だと思う。インディカーがF1とどれだけ違うか、そして。彼がF1にどれだけ早く適応できるかの問題だけだと思う」

    「彼には世界最高のドライバーと競争する才能があるのは確かだと思う」

    パトリシオ・オワードと同じように、セルジオ・ペレスはF1アゼルバイジャンGPで勝利を収め、通算2勝目を挙げた。

    レースの大部分でセルジオ・ペレスは常にDRS圏内にいたルイス・ハミルトンを抑えた。

    二人が互角に戦えるマシンで直接対決したのは初めてであり、それによってセルジオ・ペレスは7回のF1ワールドチャンピオンをより理解できたと語る。

    「メルセデスに乗っているハミルトンを抑えるのは他のドライバーと同じではない」とセルジオ・ペレスは語った。

    「彼がどれほど優れているか、彼がどのように彼のキャリアを管理しているか、彼がプッシュする瞬間、彼がセーブ瞬間などを理解することができた」

    「これは僕のキャリア全体で彼との最も近いレースだったと思う。彼の振る舞いについて多くのことを理解した。彼は基本的に最初から最後まで息つく暇も与えてくれなかった」