カテゴリー: セルジオ・ペレス

  • レッドブルF1、セルジオ・ペレスのギアボックスを早くも交換

    レッドブルF1、セルジオ・ペレスのギアボックスを早くも交換

    レッドブル・レーシングは、2022年F1バーレーングランプリの初日にセルジオ・ペレスにギアボックスを交換。新たな4基の制限ルールのうちの1つを使用した。

    2021年までギアボックスの制限は単純だった。各ドライバー/マシンは、同じギアボックスで6戦連続のグランプリ(予選/決勝)を完了した場合、チームはペナルティなしに新しいギアボックスをマシンに搭載することができた。

    しかし、2022年のF1競技規則ではルールが調整され、パワーユニットと同様にギアボックスはコンポーネントが細分化され、それぞれに基数制限が科されれる。

    ギアボックスは、マシンに取り付けられた「ギアボックスケース」とギアチェンジやドライブラインのコンポーネントを収納する「カセット」に分離され、4基目を投入した時点で5グリッド降格ペナルティが科される。

    ただし、ギアボックスカセット自体のコンポーネントには異なる制限が課される。“ギアボックスドライブライン”“ギアチェンジコンポーネント”“補助コンポーネント”には年間4基の使用が課され、これらのコンポーネントのいずれかをさらに必要とする場合、5グリッド降格ペナルティが科される。その後の変更に対しても同じペナルティが科される。

    FIA(国際自動車連盟)は、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)とエステバン・オコン(アルピーヌF1チーム)が、新しい2022年の姜妃規則に従って、今シーズンの許可された4つの機会のうちの最初のギアボックスアセンブリのコンポーネントを交換したことを確認した。

  • セルジオ・ペレス 「2台の車で異なるセッティングを試した」

    セルジオ・ペレス 「2台の車で異なるセッティングを試した」

    レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスは、2022年F1バーレーングランプリの初日のフリー走行を7番手タイムで終えた。

    トップタイムを記録したチームメイトのマックス・フェルスタッペンは1.022秒のタイム差があったが、セルジオ・ペレスは2台の車で異なるセッティングを試していたとし、予選にむけて最適なセッティングを選ぶために良いデータを収集できたと語る。

    「新しいシーズンに向けてトラックに戻ってくるのは素晴らしいことだ」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「セットアップの適切な妥協点を見つけるために一晩かけてやらなければならない作業がいくつかある。2台の車でいくつかの異なるセッティグを試したので、調べるための良いデータがあるし、明日の予選のために最適なものを選ぶことができると思う」

    「タイヤデグラデーションについて多くのことを学んでいるところだし、全体としてやるべきことがいくつかあるけど、明日がポジティブな一日になることを願っている」

    「FP2はコンディションが似ているはずなので予選前の最も有益なセッションだし、土曜日の夜にみんながどこに位置にくるかを見るのは面白いと思う。パックは本当に接近していて、レースはさらにタイトになると思うので、至る所で良いレースが繰り広げられるだろう」

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング) 2022年バーレーングランプリ

  • セルジオ・ペレス 「軽症なら新型コロナ感染者の出場を検討するべき」

    セルジオ・ペレス 「軽症なら新型コロナ感染者の出場を検討するべき」

    レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスは、F1は新型コロナウイルスで陽性だったとしても、症状が軽度であれば、ドライバーがレースに出場できるようにすることを検討するべきだと感がている。

    2022年シーズンの開幕を目前に控えた木曜日、アストンマーティンF1は、セバスチャン・ベッテルが新型コロナウイルスの検査で陽性だったため、開幕戦バーレーングランプリを欠場することを発表した。

    4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルは、3月入って新型コロナウイルスに感染した2人目のドライバーであり、マクラーレンのダニエル・リカルドは、陽性を示した後、バーレーンでのプレシーズンテスト最終日を逃すことを余儀なくされた。

    しかし、F1が今年のパドックでの新型コロナウイルスの制限の多くを緩和したこともあり、セルジオ・ペレスは検査で陽性になったドライバーのアプローチの変更を検討する時が来たのではないかと考えている。

    「今後、症状が軽度の場合、ドライバーに新型コロナウイルスでのレースを許可するかどうかについて話し合う必要がある」とセルジオ・ペレスはESPNに語った。

    「気分が悪い場合は、ドライバーがジャッジされるのは明らかだけど、話し合うのは理にかなっていると思う」

    「新型コロナウイルスで学んだことはたくさんあるし、できることはたくさんある」

    「完全に自分の面倒を見るには、24時間家にいて、自分で料理をし、すべてを自分でやらなければならない」

    「でも、できることはたくさんあるので、運次第だと思う。何もしないのは難しいで。セブとダニエルには申し訳ないけど、誰にでも起こり得ることだ」

    定期的にテストを続けているセルジオ・ペレスは、「周りの人の世話をし、周りの人に影響を与えないようにする必要がある」と付け加えた。

    フェラーリのカルロス・サインツは、規律を維持することが難しいと感じていることを認め、できるだけ早く正常に戻ることを望んでいふ。

    「嘘をつくつもりはない。疲れている。2年経ってもまだ同じことをしているのはタフだ」とカルロス・サインツは説明した。

    「慣れたものもあれば、まだ苦労しているものもある。いつもマスクを着用するようなことにね」

    「できるだけ早く正常に戻れることを願っている。少し物議を醸すかもしれないけど、少し先に進んで人生を歩む必要があると思う」

    「他のドライバーにとっては残念なことであり、どこかの時点でそれが僕になる可能性もある。でも、これまでのように規律を保つのは本当に難しいことだ」

    「明らかに、今年、もっと大きなことのために戦う機会があれば、そうしている必要があるけど、僕は2つの心を持っている。同時にみんなに先に進んで、新型コロナウイスルについて考えるのをやめてもらいたい。僕は2つの心を持っている。50-50だ」

    しかし、フェラーリのチームメイトであるシャルル・ルクレールは、まだ注意が必要であると主張した。

    「物事はゆっくりと正常に戻ってきているけど、それでも僕たちが注意を払っている必要がある」とシャルル・ルクレールは語った。

    「新型コロナウイルスが突然消えることはないので、ドライバー間とこれらすべてのことに注意する必要がある。また、新型コロナウイルスを持っていると、レースができないため、非常に犠牲が大きい。だから、僕たちはまだ非常に注意する必要がある」

  • セルジオ・ペレス 「チームとの2年目を迎えてより準備が整っている」

    セルジオ・ペレス 「チームとの2年目を迎えてより準備が整っている」

    レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスが、2022年のF1世界選手権 第1戦 バーレーンGPへの意気込みを語った。

    昨年、レッドブル・レーシングに移籍したセルジオ・ペレスは、新しい環境に慣れるという課題に直面しながらも、チームから期待された2台でメルセデスF1と戦うという目的を実現し、マックス・フェルスタッペンのF1ワールドチャンピオン獲得に大きく貢献した。

    2年目となる今年は、新レギュレーションの導入もあり、よりスムーズにシーズンに入れることを期待していると語る。

    「新しいシーズンを楽しみにしている。チームとの2年目に入ると、自然に落ち着きを感じるようになるものだ」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「今ではチームの運営方法とオラクル・レッドブル・レーシングの哲学が正確にわかっているので、より準備が整っているし、これが違いを生む」

    「シーズンのスタートはすべてのチームが同じポジションにいるし、レギュレーションが大幅に変更されたため、車のことはそこまで分からないけど、僕たちはバーレーンとバルセロナの両方で非常に良いテストができた」

    「日曜日に旗が振り降ろされたときに全員がどの位置にいるかを楽しみにしているし、良いレースになると思う」

    「2022年にとても興奮しているし、重要なことは、年間を通して一貫していることだとわかっている。戦いに向けて気合が入っている」

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング) 2022 F1 バーレーングランプリ

  • セルジオ・ペレス 「まだ学ばなければならないことはたくさんある」

    セルジオ・ペレス 「まだ学ばなければならないことはたくさんある」

    レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスは、F1バーレーンテストの3日目最終日に午前中に43周を走行。午前中のトップタイム、総合8番手タイムでセッションを終えた。

    アップグレード版のRB18ですぐに好タイムをマークしたセルジオ・ペレスは「今朝はいい感じだった。僕たちはこのテスト期間を通じて多くのことを学んだし、まだ学ばなければならないことはたくさんあると思っている」とコメント。

    「可能な限りベストなパフォーマンスに到達するためには改善すべきエリアはたくさんある。全体的に僕たちはポジティブな一日を過ごしたと思うし、今は来週末のレースを楽しみにしている」

    セルジオ・ペレス レッドブル・レーシング 2022年 F1バーレーンテスト 3日目(最終日)

  • セルジオ・ペレス 「最終日にRB18には見つけやすいアップデートが入る」

    セルジオ・ペレス 「最終日にRB18には見つけやすいアップデートが入る」

    セルジオ・ペレスは、レッドブル・レーシングがF1バーレーンテスト最終日にRB18に“見つけやすい”アップグレードを投入することを予告した。

    F1バルセロナテスト後、マックス・フェルスタッペンは、バーレーンではRB18が“全く異なる”マシンになると示唆していたが、F1バーレーンテストの初日2日間のRB18はそれほど見た目上は変化がなかった。

    メルセデス W13のサイドポッドは、F1バーレーンテストの話題をさらっている。木曜日と金曜日にはそのポテンシャルは明らかにはならなかったが、ラップあたり最大1秒の増加が噂されており、早くもライバル勢が同じコンセプトを採用するのではないかともいわれている。

    最終日に向けてレッドブル・レーシングに新しいパーツが到着したことが目撃されたことを質問されたセルジオ・ペレスは「明日」になればすべてがわかると語った。

    「明日になればわかるよ」とセルジオ・ペレスは笑顔で言った。

    「すべて計画通りだ。明日は視覚的に見つけやすいと思うので、明日になれば見ることができる」

    メルセデスのようなサイドポッドがないことを意味するのかと尋ねられたセルジオ・ペレスは「いいや、僕たちはその方向には進んでいない。でも、明日すべてがそろうと思う。最終日にそれを走らせることができることを期待している」

    「今のところ、僕たちは自分たちのことにとても集中している。テスト期間は短いし、僕たちは完全に自分たちのことに取り組んでいる」

    また、セルジオ・ペレスは、前回のF1バルセロナテストで話題になった“ポーポイズ現象”はまだ見られるだろうと語る。

    「ポーポジズ現象は、特にDRSを使用していない場合にかなり変化する」とセルジオ・ペレスは語った。

    「短期的には回避できるけど、長期的には少し注意が必要だ」

  • セルジオ・ペレス 「とても生産的な一日。概してRB18のペースはいい」

    セルジオ・ペレス 「とても生産的な一日。概してRB18のペースはいい」

    レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスは、F1バーレーンテスト1日目のセッションを10番手タイムで終えた。

    RB18での初日の作業を担当したセルジオ・ペレスは、ピレリのタイヤ割り当てのなかでも硬い側のコンパウンドに主に焦点を当て、5.4kmサーキットで138周を走り込んだ。

    レッドブル・レーシングが忙しい走行計画を実行している間、セルジオ・ペレスは終了の数分前にターン8でスピンを喫して赤旗を出すアクシデントがあったが、軽微な事故でマシンにダメージを負うことはなかった。

    「とても生産的な一日だった。たくさんの周回数を走り、たくさんの情報を集めることができた」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「気温の高い異なるトラックで車を読むことができて楽しかった。ここはバルセロナとは明らかに大きく異なる。バーレーンはカレンダーで最もラフなサーキットの1つであるため、当然、よりリアに偏ってくる」

    「概して、僕たちはペースが良く、詳しく調べるための情報がたくさんある。現時点では学ぶべきことがたくさんある」

    「終了間際のセーフティカーの後、冷えたタイヤで、コントロールを失って、残念ながら砂利に入ったしまった。セッションが早めに終わったことで、これからみんなが素敵な休息をとれることを願っているよ!」

    レッドブル・レーシング F1バーレーンテスト 1日目 セルジオ・ペレス

  • セルジオ・ペレス、ニキータ・マゼピンに同情 「アスリートに責任はない」

    セルジオ・ペレス、ニキータ・マゼピンに同情 「アスリートに責任はない」

    レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスは、スポーツ連盟がロシアのアスリートたちを大会から除外するのは公正ではないと考えている。

    ロシアのウクライナ侵攻を受け、FIA(国際自動車連盟)は、F1ロシアGPの開催契約を解除。モータースポーツUKは、ロシアとウクライナイの選手の大会出場を禁止するなど、他のスポーツ界でもアスリートたちへのプレッシャーは高まっている。

    また、ハースF1チームはスポンサーのロシア企業ウラルカリ、ロシア人ドライバーのニキータ・マゼピンとの契約を打ち切る可能性がある。
    関連:ハースF1チーム、ウラルカリ&ニキータ・マゼピンとの契約解除を発表

    セルジオ・ペレスは、アスリートには責任はないとし、ウラジーミル・プーチン大統領が決定したことについて何もできないと語る。

    「ロシアのアスリートは特定の方法で報いを受けている」とセルジオ・ペレスはMarcaに語った。

    「僕はそれに同意ない。なぜなら、スポーツマンは彼たの大統領がしたことに責任はないと思うからね」

  • セルジオ・ペレス 「RB18には良いベースラインとポテンシャルがある」

    セルジオ・ペレス 「RB18には良いベースラインとポテンシャルがある」

    レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスは、F1バルセロナテスト3日目の午後に走行を担当し、74周を走行して3番手タイムとなる1分19秒556をマークした

    「僕たちには良いベースラインとポテンシャルがあると思う。もちろん、初期の段階ではあるけど、バーレーンまでに良いステップを踏み出して、バルセロナで収集したすべての情報で進歩させ続けられることを本当に期待している」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「自分のドライビング、マシンとチームに適応する方法、それを最大化するベストな方法を学び続けることが重要だ」

    「今シーズンの課題は、新しいレギュレーションの下で週末全体を最大化することだと思う」

    関連:F1バルセロナテスト 3日目:ハミルトンが最速でメルセデスF1勢が1-2。レッドブルF1勢が続く

  • セルジオ・ペレス、ギアボックス問題に遭遇も「テストでは想定されること」

    セルジオ・ペレス、ギアボックス問題に遭遇も「テストでは想定されること」

    レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスは、F1バルセロナテスト2日目にギアボックス問題に見舞われて78周の走行に留まり、7番手タイムでセッションを終えた。

    「僕たちは今日からいくつかの良い学習をしたし、僕はそれに満足している。僕たちはいくつか非常に異なることを試したし、取り組むべき情報がたくさんあるので、ミーティングで深く掘り下げてエンジニアにできるだけ多くのフィードバックを与えることが重要だと思う」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「ギアボックスの問題の修正に予想よりも少し時間がかかってしまったけど問題はない。このような問題はテストで発生すると予想されることだ」

    「明日はマシンに戻る。天気がドライなままであることを願っている」

    セルジオ・ペレス (レッドブル・レーシング) / 2022年 F1バルセロナテスト 2日目セルジオ・ペレス レッドブル RB18 / 2022年 F1バルセロナテスト 2日目関連:F1バルセロナテスト 2日目:フェラーリのシャルル・ルクレールが最速。レッドブルF1はトラブルで赤旗