カテゴリー: セルジオ・ペレス

  • セルジオ・ペレス、3番グリッド奪還「フェラーリ勢と勝利を争いたい」

    セルジオ・ペレス、3番グリッド奪還「フェラーリ勢と勝利を争いたい」

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は、2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPのスプリントを3位でフィニッシュした。

    金曜日の予選で7番手に沈んだセルジオ・ペレスだが、オープニングラップで2つ順位を上げると、その後も2台をオーバーテイク。決勝での3番グリッドという本来望まれているスタートポジションを手にした。

    「スプリントの結果に満足しているし、明日を3番手からスタートするのを楽しみにしている」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「予選のダメージを最小限に抑えることができたので満足している。素晴らしいセーブだった。それが今日僕たちが必要としていたすべてだったし、それ以上のものはボーナスだっただろう」

    「とても力強いスタートを切った後、とにかくフィールドを順位を上げていくだけだった。ダニエルとの接触で少とっ散らかったけど、全体的には素晴らしいスプリントだったし、いくつか良いオーバーテイクができた」

    「明日のために微調整できることはがあると思うし、目標である勝利のための戦いに加われることを期待している。僕たちには良いペースがあるのは確かだし、チームのためにまた堅実な週末を生み出すことを目指している。フェラーリ勢に対して勝利を収められることを期待している」

    「メルボルンでも目にしたけど、状況が素早く変化することはここでもすでに目にしているし、どちらのチームも状況を好転させることができる。フェラーリは確実に強いと思う」

    「今日は終盤にシャルルに本当に近づいたけど、スプリントに過ぎないし、レースディスタンスで何ができるかを見てみよう」

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング) F1 エミリア・ロマーニャGP

  • セルジオ・ペレス、予選7番手 「タイヤの熱入れがうまくいかなかった」

    セルジオ・ペレス、予選7番手 「タイヤの熱入れがうまくいかなかった」

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は、2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPの予選を7番手で終えた。

    予選Q3では赤旗が多発する展開となったが、セルジオ・ペレスはうまくタイヤに熱を入れることができず、グリッドが決まったラップで良いタイムを記録することができなかった。

    「全体的に残念な日だったけど、週末の始まりに過ぎないことを覚えておく必要がある」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「今日は僕にとってはうまくいかなかったように思う。いくつかの間違ってしまった。タイヤに熱を入れることが重要だったけど、適切なアウトラップができなかったように思う。ようやくタイヤをウォーミングアップできたと思ったら、別の赤旗が出てしまった」

    「でも、車のペースには満足しているし、明日を楽しみにしている。スプリントで順位を上げて、日曜日のレースのために良いスタートポジションを獲得できることを願っている」

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング) 2022年 F1 エミリア・ロマーニャGP

  • セルジオ・ペレス 「メルボルンでの表彰台で止まるつもりはない」

    セルジオ・ペレス 「メルボルンでの表彰台で止まるつもりはない」

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPへの意気込みを語った。

    「今週末、車に戻るのを楽しみにしている。チームにとってオーストラリアでの数日間は複雑だったけど、僕にとっては、ジェッダでのポールと4位に続いて、再び一貫した週末を過ごすことができた」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「これまでのところ自分のパフォーマンスには満足しているし、メルボルンで今シーズン初めて表彰台に上がれたことは正しい方向への一歩だったけど、そこで止まるつもりはない。チームと僕自身のために毎週そこにいたいし、そこにいる必要がある」

    「今週末のスプリントフォーマットに向けて、可能な限り多くのポイントを獲得することを目指している。金曜日の予選での良いパフォーマンスが重要になるし、イタリアで再びフックアップしたいと思っている」

    「今週末は雨が降る可能性があるので、それが一役買うことになるかもしれない。昨シーズンのウェットでのイモラでのパフォーマンスから学び、すべてのエリアで改善を続けていきたい」

    セルジオ・ペレス レッドブル・レーシング F1 エミリア・ロマーニャGP

  • F1動画:セルジオ・ペレス、RB7でニューヨークからマイアミへ珍道中

    F1動画:セルジオ・ペレス、RB7でニューヨークからマイアミへ珍道中

    レッドブル・レーシングは、今年初開催となるF1マイアミGPに向けたプロモーションビデオ『Race to Miami』を公開。セルジオ・ペレスがニューヨックからマイアミへとレッドブルRB7で駆けつけるというストーリー仕立ての動画となっている。

    2022年のF1世界選手権は進行中であり、5月に第5戦としてマイアミ・インターナショナル・オートドロームで初開催されるF1マイアミGPへの期待が高まっている。

    今回紹介する『Race to Miami』でも、オラクル・レッドブル・レーシングのドライバー、 “チェコ” ことセルジオ・ペレスがマイアミに向けて興奮している様子が確認できる。

    しかし、その興奮(とマンハッタンの騒音)が原因で、チームプリンシパル兼CEOクリスチャン・ホーナーとのコミュニケーションに問題が発生し、チェコは1日でニューヨークからマイアミへ向かわなければならなくなった。

    クリスチャン・ホーナーがチェコに連絡を入れたとき、チェコはニューヨークのホテルにいた。2人は新たに開催されるマイアミGPに向けて5月に現地でテストラップができるチャンスがあることについて確認しようとしたのだが、マンハッタン特有の騒音に会話の一部が邪魔されてしまった。ホーナーは「5月に(in May / インメイ)」と言ったのだが、チェコは「今日中に(Today / トゥデイ)」と聞き違えてしまい、マイアミへ急行する決断を下した。

    オラクル・レッドブル・レーシングのピットクルーを “アセンブル!” したチェコは瞬時にレーシングスーツ姿に着替えると、ホテルの部屋からニューヨークのストリートへと飛び出す。そして、常に臨戦態勢のピットクルーたちとF1マシンにウォール・ストリートで落ち合うと、出発の準備は整った…のだが、ひとつ問題があった。日の出前で暗かったのだ。しかし、信頼を置くピットクルーが操縦するヘリコプターのサーチライトによって突如周囲が照らされ、問題は解決した。

    サーチライト(と朝日)に導かれながらチェコはニューヨークのストリートを切り裂いていく。大都市を爆走するチェコは、FDRを走り、チャイナタウンを通過し(レッドブル・エナジードリンクを補給)、5番街を抜けると(ピットストップ付き)、すぐにマンハッタン橋の上に出て、マンハッタンをあとにした。一方、ソーシャルメディア経由でチェコの爆走を知ったホーナーは、チェコに連絡を取ろうとするが、失敗に終わる。チェコはスマートフォンをホテルの部屋に置き忘れていたのだ…。

    チェコが辿り着いたのはフロリダ名所のエバーグレーズだった。この “スワンプ” でチェコは少し道に迷ってしまい、地元住民 “体長3.35mのアリゲーター” にも手こずったが、フロリダ州出身のフレンドリーなプロウェイクボーダー / ベアフットウォータースキーヤーのパークス・ボニファイに助けられ、マイアミまでの行き方を教えてもらうことになった。しかし、シングルシーターでは同乗して道案内することができない。ここでサーフミュージックが鳴り響く。F1マシンがウォータースキーヤーのトーイングを担当したのはおそらく世界初のはず。マイアミならではのコラボレーションが実現した!

    ボニファイのおかげでチェコはマイアミへ無事到着し、リトル・ハバナの有名な観光スポット “カッレ・オッチョ” に入ると、ピットクルーがドミノの手を休めてRB7を洗車。そして、マイアミ・ドルフィンズのコーナーバック、バイロン・ジョーンズから詳しい行き方を教えてもらったチェコは、停泊中のクルーズ船を横目に有名なマッカーサー・コーズウェイを走り抜けると、ついにマイアミGPのサーキット、マイアミ・インターナショナル・オートドロームに辿り着く… が、サーキットは工事中で入ることができない…。

    しかし、不屈の精神を持つチェコはここでピットクルーを再び呼び出す。そして、彼らの助けによってゲートが開かれ、チェコのマシンは最新サーキットを走行した。チェコのマシンのスピードとサウンドはプロテニスプレイヤーのライリー・オペルカ、そしてスケートボーダーのジェイミー・フォイとザイオン・ライトを唖然とさせるが、ここでホーナーがようやくチェコに連絡を取ることに成功し、ハードロック・スタジアムで落ち合う手はずを整える。

    そして、マイアミ・ドルフィンズの本拠地として知られるこのスタジアムのジャンボトロン越しに2人は再び会話をし、誤解が解かれると、チェコは帰路に着いた。何はともあれ、今回はかなり強烈なロードトリップとなった…。チェコ、お疲れ様でした!

    セルジオ・ペレスは「初めてのレッドブル・ロードトリップに参加できてとても楽しかった。ダニエルがゴールデンゲートブリッジを渡るのを見たのを覚えているけど、参加するチャンスがあるとは思っていなかった」とコメント。

    「マイアミはF1に最適な場所だと思う。とても楽しい街だし、良いエネルギーがある。 トラックは素晴らしく見えるし、そこにいるすべてのファンに会えるのが待ちきれない。 オースティンはいつも僕にとってホームレースのように感じている。マイアミも同じように感じると思う」

  • レッドブルF1のセルジオ・ペレス 「RB18の脆弱性は懸念事項」

    レッドブルF1のセルジオ・ペレス 「RB18の脆弱性は懸念事項」

    レッドブル・レーシングのF1ドライバーであるセルジオ・ペレスは、3レースで3回のリタイアを喫しているRB18の信頼性が“確かに懸念事項”であることを認めているが、レッドブルが問題を解決すると信じていると語る。

    開幕戦バーレーンでは2台とも燃料システムの問題によってリタイアを喫してダブル表彰台を逃したが、第2戦サウジアラビアではマックス・フェルスタッペンが優勝、セルジオ・ペレスが4位と競争力を示した。

    しかし、第3戦オーストラリアでは、再びマックス・フェルスタッペンが2位を走行中にリタイを余儀なくされ、ポイントを失った。その結果、セルジオ・ペレスは2位に繰り上げり、今シーズン初の表彰台を獲得しちえる。

    だが、レッドブル・レーシングで進行中の信頼性の問題を考えると、それはほろ苦いものだった。

    「それは確かに懸念事項だ」とセルジオ・ペレスはRB18の脆弱性について語った。

    「これらの最初の3レースですでに多くのポイントを失っているし、最終的にはチャンピオンシップに大きな違いをもたらす可能性がある。当然ながら、僕たちはそれを認識している」

    「ここミルトンキーンズに戻ったチーム全員が、解決策を考え出すために全力で取り組んでいる」

    「マックスの車の問題は正確には分かっていない。でも、僕たちは物事を好転させ、ヨーロッパに戻ったときにゼロからやり直すことができると確信している」

    ただし、信頼性だけがレッドブル・レーシングの唯一の関心事ではない。

    レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコは最近、信頼性はチームの問題の1つに過ぎず、もう1つは2022年の車の重量とフェラーリのペースであると認めている。

    セルジオ・ペレスはF1オーストラリアGPで2位表彰台を獲得したものの、F1史上26人目となるグランドスラムを達成したシャルル・ルクレールに20秒以上遅れてラインを通過した。

    「フェラーリは非常に強かったと思う」とセルジオ・ペレスは語った。

    「どの時点でも彼らに匹敵することはできなかった。彼らが一歩先を行くのは初めての週末だ。以前は、予選、レースで本当に接近していたと思う。昨日も見た目より少し近づいた気がしていたけど、今日は別次元にいたと思う」

    「僕たちもバランスが少し悪かったと思う。車の方向性を少し間違えたので、分析が必要だと。2台の車を少し違う方法で走らせたので、分析できる。フェラーリよりもタイヤが少し難しいように見えるので、今週末から多くのことを学ぶことができると確信している」

  • レッドブルF1首脳 「2023年のフェルスタッペンの相方は夏休み前後に決定」

    レッドブルF1首脳 「2023年のフェルスタッペンの相方は夏休み前後に決定」

    レッドブル・レーシングは、2023年のドライバー交代の扉をオープンなままにしている。

    現役F1ワールドチャンピオンであるマックス・フェルスタッペンは、2028年までレッドブル・レーシングと長期契約を結んでいるが、最近、モータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは「2014年のような“クラッシュ”を経験した場合、フェルスタッペンによって契約解除条項がトリガーされるかの姓があることを認めている。

    だが、本当に疑問符はセルジオ・ペレスのコックピットについてであり、現在、スクーデリア・アルファタウリに所属するピエール・ガスリーはフェルスタッペンとレッドブル・レーシングでの新しい機会を得ることを目指しておりことを隠しておらず、懸命にプッシュしている。

    「ガスリーは2023年まで契約を結んでいるので、まだ時間はある」とヘルムート・マルコViaplayに語った。

    「常にレッドブルで行ってきたように、我々はパフォーマンスに完全に焦点を置いている」

    したがって、2023年のレッドブル・レーシングのセカンドシートは、今シーズンのピエール・ガスリーとセルジオ・ペレスのコース上でのパフォーマンスに基づいて勝者が決定することは明らかだ。

    今年2年連続で1年契約でレッドブル・レーシングに所属しているセルジオ・ペレスは、サウジアラビアで自身初のポールポジションを獲得。弱点とされた土曜日のパフォーマンスの改善をアピールした。

    「素晴らしいラップだった」とヘルムート・マルコは語った。

    「特に昨年、彼は予選で苦労した。ペレスがあれほどの粘りを見せたことに驚いた。彼は良いチームメイトであり、2人のドライバーはお互いをよく理解している」

    「我々はペレスと1年間の契約を結んでいるので、それがどうなるかを見て、2023年にフェルスタッペンの隣に誰を置くかを夏休みの前後に決定する」

    マックス・フェルスタッペンに関しては、メルボルンでレッドブル・レーシングのパフォーマンスは「受け入れられない」と語ったが、ヘルムート・マルコはF1でのフェルスタッペンの長期的な栄光を保証している。

    「彼はすでに最速のドライバーだ。今では彼は史上最高のドライバーの1人になり得る」とヘルムート・マルコは語った。

    マックス・フェルスタッペンにとって安心できるのは、2026年にフォルクスワーゲン・グループが所有するブランドがF1に参入した場合、ポルシェがレッドブル・レーシングのワークパートナーになる可能性が高いことだ。

    「過去に我々はフォルクスワーゲングループとの協力についてしばしば話し合ってきた」とヘルムート・マルコは明かした。

    「今、彼らはF1に参入したいと聞いている。もちろん、我々は論理的なパートナーだ。彼らと話をして、同じページにいるかどうかを確認していきたい」

  • セルジオ・ペレス 「新しいF1サーキットには個性が欠けている」

    セルジオ・ペレス 「新しいF1サーキットには個性が欠けている」

    レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスは、新しいF1サーキットのファンではないと語り、それらの多くは「個性が欠けている」と考えている。

    近年、F1は、マイアミ、サウイアラビア、カタールを含めた多くの新しい会場と長期契約を結んできた。2023年はラスベガスも加わり、有名なストリップがサーキットの一部を構成する会場で土曜日の夜にレースが行われる。

    しかし、新しいF1トラックの追加は、現在の会場がスケジュールから外れる危険があることを意味する。

    2025年まで続く現在のF1のコンコルド協定では、1シーズンに開催できるレースの上限は24レースに定められている。2022年は、史上最多の23レースが開催される予定となっている。

    セルジオ・ペレスは、F1のアメリカでの成長を称賛したが、F1に今後の新しいサーキットに「キャラクター(個性)」が含まれるにするよう呼びかけた。

    「まず第一に、F1が他の大陸で非常に成長しているのは素晴らしいことだと思う」とセルジオ・ペレスは語った。

    「だから、それはF1にとって、スポーツにとって素晴らしい機会だ。僕たち全員がそれから恩恵を受けるだろうと思う。それは素晴らしいことだ。

    「でも、同時に、スポーツの中で歴史を維持することは良いことであり、そういった歴史的なトラックが常に僕たちと一緒にいる必要がある」

    「そして、新しい会場に行くときは、実際にトラックに個性があることを確認する必要がある」

    「新しいトラックの中には、少し個性が欠けているものがあるように感じた。だから、それは非常に重要だ」

    セルジオ・ペレスは、F1とラスベガスの間で結ばれた契約を賞賛し、2つは「素晴らしい組み合わせ」であると信じていると語る。

    「F1は少しアメリカ的になりつつあるし、間違いなくメキシコに少し近づいている」とメキシコ出身のセルジオ・ペレスは語った。

    「ようやく家で生活できるかもしれない。それは素晴らしいことだ。つまり、米国、すべてのアメリカでスポーツがどのように成長しているかを見るのは素晴らしいことだ」

    「ラスベガスはスポーツにとって、そしてファンにとって、車、F1を見る素晴らしい機会になると思る。F1とベガスは素晴らしい組み合わせだと思う。ファンタスティックだ」

  • レッドブルF1首脳 「メルボルンのペレスはフェルスタッペンと同等だった」

    レッドブルF1首脳 「メルボルンのペレスはフェルスタッペンと同等だった」

    レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、F1オーストラリアGPでのセルジオ・ペレスのパフォーマンスを称賛した。

    セルジオ・ペレスは2位でレースを終え、2022年シーズンで最初の表彰台を獲得した。チームメイトのマックス・フェルスタッペンに次ぐ3番グリッドからスタートしたペレースは、オープニングラップでルイス・ハミルトンに抜かれてしまう。

    その後、ターン11へのルイス・ハミルトンを抜き返したが、タイミングの悪いセーフティカーによって今度はジョージ・ラッセルを追い抜くことを余儀なくされた。

    セルジオ・ペレスは、チームメイトのマックス・フェルスタッペンがリタイアしたことで2位を継承したが、ヘルムート・マルコは、ペレスのパフォーマンスを賞賛し、イベントではフェルスタッペンと同等だったと述べた。

    「チェコは素晴らしいレースをドライブし、マックスと同等だった」とヘルムート・マルコはMotorsport-Total.comに語った。

    「彼はスタートでポジションを失ったが、あれはハミルトンによるセンセーショナルなスタートだった。それはまさに我々が彼(ペレス)に期待していることだ。そして、今日、チェコが少なくとも2位でフィニッシュできたことを嬉しく思う」

    レッドブルは、2019シーズンの開始以来、マックス・フェルスタッペンと競争力のあるチームメイトを合わせるのに苦労しており、セルジオ・ペレスはピエール・ガスリーとアレクサンダー・アルボンの後任としてチームに加入した。

    第2戦サウジアラビアGPでは、セルジオ・ペレスは初ポールポジションを獲得。タイミングの悪いセーフティカーによって順位を落とすまで勝利の道を進んでいた。

    レッドブルF1のチーム代表であるクリスチャン・ホーナーも、メルボルンでのセルジオ・ペレスの仕事を称賛した。

    「チェコは並外れたレースを走った」とクリスチャン・ホーナーは語った。

    「彼はセーフティカーで再び運が悪かったが、ルイスを高速シケインで見事にパスした」

    「それからその表彰台の位置に戻るためにフェルナンド(アロンソ)とジョージ(ラッセル)を再び抜かなければならなかった。素晴らしいリカバリーだった」

  • セルジオ・ペレス、2位表彰台も「フェラーリには歯が立たなかった」

    セルジオ・ペレス、2位表彰台も「フェラーリには歯が立たなかった」

    レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスは、2022年F1第3戦オーストラリアグランプリで2位表彰台を獲得した。

    3番グリッドのセルジオ・ペレスは、スタートでルイス・ハミルトン(メルセデス)にポジションを奪われる。その後、コース上でオーバーテイクするも、ピットストップで再び前に出られ、再び抜かなければならなかった。

    その後、運良くセーフティカーのタイミングでピットインして3番手にいたジョージ・ラッセル(メルセデス)を抜いて3番手に浮上すると、マックス・フェルスタッペンのリタイアによって2位となり、表彰台を獲得した。

    2位は今日達成できた“最大”であるかと質問されたセルジオ・ペレスは「そうかもね。今日のフェラーリは非常に強かったと思う」とコメント。

    「どの時点でも彼らに匹敵することはできなかった。彼らが一歩先を行くのは初めての週末だ。以前は、予選、レースで本当に接近していたと思う。昨日も見た目より少し近づいた気がしていたけど、今日は別次元にいたと思う」

    「僕たちもバランスが少し悪かったと思う。車の方向性を少し間違えたので、分析が必要だと。2台の車を少し違う方法で走らせたので、分析できる。フェラーリよりもタイヤが少し難しいように見えるので、今週末から多くのことを学ぶことができると確信している」

    セルジオ・ペレスは、マックス・フェルスタッペンとともに、最終セクターで問題を抱えており、後半に最後から2番目のコーナーでスライドしていたペレスは、アルバート・パークのレイアウトがレッドブル・レーシングのバランスの問題を前面に押し出したと付け加えた。

    「それは僕たちの問題の一部だと思う。セクター3は僕たちにとって本当に弱いと思う。サーキット全体で本当に影響を与えるものに対しては多くの妥協をしなければならないし、特にそのコーナーは非常に敏感であり、ミスを犯しやすいことを示している」

    「良い結果だけど、残念ながら、マックスはリタイアしたし、ダブル表彰台を獲得できていればチームにとって素晴らしかっただろう」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「一方で、最初の2レースで多くの不運な瞬間があった僕にとっては良い結果だ。スタートとセーフティカーで非常に複雑なレースだったけど、なんとか乗り越えた」

    「最初のスタートはとても悪く、ミディアムタイヤのデグラデーションに苦しんだ。セーフティカーは少し不運だったし、2つのポジションを失ったけど、後で取り戻すことができた」

    「週末にいくつかの問題が発生し、フェラーリよりもメルセデスとの戦いが多かったし、ペースが望みどおりではなかったので、これから取り組んでいく」

    「昨日はポールに近かったけど、レースではペースが少し外れていたので、今週末からいくつかの良い分析ができる。最速の男はフェラーリだ。僕たちは彼らと戦って、そこにいたいと思っているけど、今日は歯が立たなかった。車をもう少し改善できれば、もっと自信が持てるようになるだろう」

    レッドブル・レーシング セルジオ・ペレス オーストラリアグランプリ

  • セルジオ・ペレス 「ルクレールはすさまじいラップをした」

    セルジオ・ペレス 「ルクレールはすさまじいラップをした」

    レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスは、2022年F1第3戦オーストラリアGPの予選を3番手で終えた。

    「予選は順調に進んでいたと思う。特にQ2は、何度か赤旗が出たため、タイヤで実験ことができなかった。赤旗が出たときの戦略は常に困難だ」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「僕たちは3周分の燃料を積んでダブルプッシュをしたけど、結局、1周を設定するよりもうまくいまないことが分かった。正しくはなかったし、0.2秒が犠牲になった

    「でも、シャルルはすさまじいラップをした。彼はすべてをまとめためど、僕はできなかった」

    「明日はレースでもっと近づき、彼らを苦しめ、強いレースをして楽しむことができれば幸いだ。僕はこの車を気に入っている。僕たちはこれらの新しい車を運転するたびに学んでいる。明日はレースで大きな一歩を踏み出したい」

    レッドブル・レーシング F1 オーストラリアグランプリ セルジオ・ペレス