カテゴリー: セルジオ・ペレス

  • セルジオ・ペレス 「良いアイディアを得て理解を進められた」

    セルジオ・ペレス 「良いアイディアを得て理解を進められた」

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は、2022年F1第13戦ハンガリーグランプリの金曜フリー走行を9番手で終えた。

    「今日はマシンを快適に感じるために色々と試したけれど、良いアイディアを得て理解を進められたと思うので、明日は今日の学びを示せることを願っている」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「今日の学びは、燃料を多く搭載した状態と少なく搭載した状態の両方に反映されるべきだけれど、自分は今週末を楽観視している。それでも、フェラーリ勢は間違いなく非常に強力に見える」

    「フェラーリはとても速いけれど、明日雨が降れば状況が少し変わり、上位に食い込めるかもしれない。予選に向けてすべてをまとめる必要がある。予選が楽しみだ」

    セルジオ・ペレス レッドブル・レーシング F1 ハンガリーグランプリ

  • セルジオ・ペレス 「今シーズン一貫していた車の感触を取り戻したい」

    セルジオ・ペレス 「今シーズン一貫していた車の感触を取り戻したい」

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が、2022年F1第13戦ハンガリーグランプリへの意気込みを語った。

    前戦フランスGPでは、表彰台を争っていたものの、バーチャルセーフティカー(VSC)のリスタートでジョージ・ラッセル(メルセデス)に交わされて4位に甘んじることになったセルジオ・ペレス。

    アップグレード後にRB18を快適に感じることができていないセルジオ・ペレスは、夏休み前の最後のレースでそれをシーズン序盤の感触を取り戻したいと語る。

    「フランスは僕にとって苛立たしい週末だった。自分が望むペースがあるとは感じなかったし、車を完全には快適に感じていなかった」

    「僕たちはチームとして一生懸命働いて、何が悪かったのかを見極めようとしている。 表彰台を失ったのは残念だった。VSCはレースで最悪のタイミングで入ったし、リスタートで問題が発生した」

    「今は、夏休み前の最後レースでハードにプッシュして、より強い結果を出したいし、今シーズン一貫していたレベルに戻りたいと思っている」

    セルジオ・ペレス レッドブル・レーシング F1 ハンガリーグランプリ

  • セルジオ・ペレス、電動パワーボートのE1選手権のチームを所有

    セルジオ・ペレス、電動パワーボートのE1選手権のチームを所有

    レッドブルF1のセルジオ・ペレスは、2023年の開始が予定されている電動パワーボートのチャンピオンシップであるUIM E1世界選手権のチームを所有し、メキシコのナショナルカラーで競争する。

    E1世界選手権は、フォーミュラEの共同創設者であるアレハンドロ・アガグが創設。セルジオ・ペレスは、12チームの1つを所有し、彼のチームは、メキシコのナショナルカラーの“RaceBird”と呼ばれるボートで競争する。

    セルジオ・ペレスは、2010年にアレハンドロ・アガグのバルワアダックスからGP2に参戦。5勝(フィーチャーで2勝とスプリントで3勝)を上げてパストール・マルドナドに次ぐランキング2位でフィニッシュ。それ以来、二人は連絡を取り合っている。

    「E1で新しいチームオーナーになり、UIM E1世界選手権でメキシコを代表するチームができることをとても楽しみにしている」とセルジオ・ペレスは語った。

    「アレハンドロとの関係を考えると、彼がやっていること、そして、彼のさまざまなチャンピオンシップを注意深く見守ってきた。彼がより持続可能な形のモータースポーツを推進することで達成したことは称賛に値すると思う」

    「世界の舞台でメキシコの旗を掲げるレーシングチームを見るのは素晴らしいことだ。RaceBirdの実際の動きを初めて見るのが待ちきれない」

    「ボート、そして、エキサイティングなスポーツプロダクトであるE1が都市のイベントでファンのために作成しようとしていることについて、多くのポジティブな話を聞いている」

    「確かに、これは僕のキャリアと学習経験において大きな挑戦になるだろう。開始して、メキシコと世界中のファン層を拡大するのを手伝うのを楽しみにしている」

    フォーミュラEの会長を務め、スピンオフシリーズであるエクストリームEを開始したアレハンドロ・アガグは「私とチェコは、チェコが私のチームでドライブしたGP2で一緒に働いて以来、親しい友人であり続けている」とコメント。

    「おかしなことに、私が彼をドライバーとして雇い、セルジオがE1で彼自身のチームに加わったことで、物事が完全に一巡したように感じている」

    「彼は、彼自体が信じられないほど速くて才能のあるレーシングドライバーであるだけでなく、賢く、チームオーナーとして成功するために必要なすべての属性を備えている」

    「チェコをE1ファミリーに迎えることができてうれしく思う。また、チームメキシコの計画がどのように発展するかを楽しみにしている」

    アレハンドロ・アガグは、2000年から2004年にかけてスクーデリア・フェラーリが大成功を収めたときにルーベンス・バリチェロのレースエンジニアを務めた元F1エンジニアのロディ・バッソとE1を結成した。その後、彼はレッドブルとマクラーレン・アブライド・テクノロジー部門に勤務していた。

    E1は、持続可能な水上技術を促進するという追加の目的で、世界中で、58mphの速度に達することができるRaceBirdで12チームと24パイロットでのレースを望んでいる。

    これは、パワーボートの世界統治機関である国際モーターボート連盟(UIM)によって認可されており、アレハンドロ・アガグがFIA(国際自動車連盟)とフォーミュラEを設立し際と同様に、E1は電気レースの独占契約を結んでいる。

    セルジオ・ペレス F1 レッドブル・レーシング E1世界選手権

  • レッドブルF1首脳、VSC終了時のセルジオ・ペレスを非難「彼は眠っていた」

    レッドブルF1首脳、VSC終了時のセルジオ・ペレスを非難「彼は眠っていた」

    レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、F1フランスグランプリ終盤のバーチャルセーフティカー(VSC)のリスタートでジョージ・ラッセル(メルセデス)に抜かれたセルジオ・ペレスが十分な警戒を怠っていたとして非難した。

    セルジオ・ペレスとジョージ・ラッセルは、コース上にストップした周冠宇(アルファロメオ)をマーシャルがクリアできるようにVSCが配備されたレース終盤に3位を争っていた。

    VSCが終わりに近づくと、ジョージ・ラッセルはセルジオ・ペレスの後ろで臨戦態勢を取り、ペレスよりも早くスロットルに乗り、ターン14の直前でペレスをオーバーテイクした。

    セルジオ・ペレスもジョージ・ラッセルから順位を取り戻すべく攻撃を仕掛けたが、ラッセルは3位を維持した。

    ヘルムート・マルコは、セルジオ・ペレスがポジションを失ったことに不満を露わにした。

    「リスタートでチェコが眠っていたのは非常に残念だ」とヘルムート・マルコはServusTVに語った。

    「確実だった3位がそこで失われた」

    セルジオ・ペレスは、VSC期間が終了するタイミングで不意打ちを喰らったことを認めている。

    「難しい午後だった」とセルジオ・ペレスはSky Sports F1に語った。

    「まず何より、僕たちは表彰台を獲得できたはずだ。バーチャルセーフティカーで何が起こっているのかは分からない。ターン8の出口ですでに終わっていたけど、実際にはターン15の終わりに終わった。それに巻き込まれた」

    「そこで何かが起こっていたし、僕はそれに巻き込まれた」

    VSC期間が終了すると、ドライバーはステアリングホイールにその旨のメッセージを受け取る。このメッセージは、ステアリングホイールのライトパネルが緑色に変わり、レースコンディションが再開するまで10~15秒間続く。

    しかし、今回、VSCシステムのハードウェアに問題があり、2回目の「VSC終了」メッセージが送信され、最終的にレースが再開された。セルジオ・ペレスはその対応でジョージ・ラッセルに不意を突かれる形となった。

    レッドブル・レーシング セルジオ・ペレス F1 フランスグランプリ

  • セルジオ・ペレス 4位 「メルセデスを抜くのは困難な状況だった」

    セルジオ・ペレス 4位 「メルセデスを抜くのは困難な状況だった」

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は、2022年F1第12戦フランスグランプリの決勝を4位で終えた。

    3番グリッドからスタートしたセルジオ・ペレスは動き出しが遅れ、スタート直後にハミルトンの先行を許す。だが、シャルル・ルクレールのリタイアによって3番手に浮上する。

    目に見えてタイヤのグリップ低下に苦しんだセルジオ・ペレスは、カルロス・サインツ(フェラーリ)やジョージ・ラッセル(メルセデス)からプレッシャーを受けながらも3番手をキープ。

    だが、レース終盤に導入されたVSCの解除後にジョージ・ラッセルの不意打ちを受けたセルジオ・ペレスは4位に甘んじる結果となった。

    「今日は難しいレースだった。ペースが上がらず、残念ながら表彰台に上がることができなかった」

    「タイヤマネジメントに苦労して、なかなか調子が上がらなかった。ジョージ(ラッセル/メルセデス)と接近戦を展開したけど、いいバトルを見せられた。ワンツーを狙えればよかったけど、メルセデスがとても強く、彼らをオーバーテイクするのは困難な状況だった」

    「これからいくつかのことを分析して、ハンガリーでは自分のペースを取り戻し、より強くなって戻ってこられることを期待している」

    セルジオ・ペレス レッドブル・レーシング F1 フランスグランプリ

  • レッドブルF1のセルジオ・ペレス 「VSCのリスタート表示に騙された」

    レッドブルF1のセルジオ・ペレス 「VSCのリスタート表示に騙された」

    レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスは、F1フランスグランプリで表彰台を逃したことに失望しており、バーチャルセーフティカーのリスタートに“騙された”と語った。

    セルジオ・ペレスは、レース終盤に3番手を走行しており、ジョージ・ラッセルの追撃をかわしていた。

    二人はターン8でわずかに接触し、セルジオ・ペレスはコースを外れた。ジョージ・ラッセルは、ペレスがぶつかってきたことに抗議したが、スチュワードはマイナーな衝突に対して何のアクションも取らなかった。

    ジョージ・ラッセルのオーバーテイクのムーヴは、周冠宇がコース上でストップしたことで導入されたバーチャルセーフティカー(VSC)のリスタートで成功した。

    ドライバーはバーチャルセーフティカーが間もなく終了することを知らされたが、レースがグリーンフラッグ状態に戻るまでにほぼ1分の遅れがあった。

    リスタートで、ジョージ・ラッセルは、セルジオ・ペレスを急襲し、表彰台の最後のスポットを獲得するために前進した。

    「ターン8を除けば、良い戦いだった。ターンを通して戦っていたら、レースを台無しにしてしまうところだった」とセルジオ・ペレスは語った。

    「でも、それ以外は、良い、タグなバトルだった。その点でジョージは良いレースをした。バーチャルセーフティカーに騙された。ターン9で終了するとのことだったけど、ターン13まで終わらなかった。彼らが何をしていたのか分からない」

    FIA競技規則の第56.1条は、すべてのドライバーに「VSC終了」メッセージが送信された後、「10秒から15秒後の任意の時点で、FIAライトパネルのVSCがグリーンに変わる」と記されている。

    だが、今回はかなり時間がかかった。原因はソフトウェアの問題で、システムをリセットする必要があったと考えられている。

  • セルジオ・ペレス 「セットアップ変更でタイヤを理解できたことが奏功」

    セルジオ・ペレス 「セットアップ変更でタイヤを理解できたことが奏功」

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は、2022年F1第12戦フランスグランプリの予選を3番手で終えた。

    初日はロールバーの問題からスタートして車を快適に感じることができなかったセルジオ・ペレスだが、2日目にはセットアップを変更したことで状況を好転させ、予選セッション終盤で大きくタイムを伸ばし、3番グリッドを手にした。

    「今週末は出だしが悪かったので、Q3で良いラップをまとめられて本当に良かった。上位に戻れて満足している」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「セットアップの一部を変更してタイヤを良く理解できるようになったことが功を奏した。レースでしっかり戦える位置につけられることを願っている」

    「良いリザルトを手に入れるためには、忍耐と強力なスタート、優れたタイヤ戦略がカギになる。チームにとって最良の結果が得られるように全員が一丸となって取り組むことも重要だ」

    セルジオ・ペレス レッドブル・レーシング F1 フランスグランプリ

  • セルジオ・ペレス 「ロールバーに小さな問題があって出遅れた」

    セルジオ・ペレス 「ロールバーに小さな問題があって出遅れた」

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は、2022年F1第12戦フランスグランプリの金曜フリー走行を10番手タイムで終えた。

    FP1のセッション中盤でスピンを喫したセルジオ・ペレスは、合計21周を消化して6番手。FP2では自己ベスト1分34秒060を記録して10番手でセッションを終えた。

    「ロールバーのひとつに小さな問題があったので、セッションに遅れが生じたけれど、深刻なものではなかった」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「現時点ではマシンがあまり快適ではないので、今夜のうちに作業と理解を進める必要がある」

    「ソフトタイヤのスティントが短かったけれど、明日はすべてを上手くまとめて予選と日曜日を戦える状態にしたい」

    セルジオ・ペレス レッドブル・レーシング F1 フランスグランプリ

  • セルジオ・ペレス 「F1王座獲得にはこれ以上のDNFは許されない」

    セルジオ・ペレス 「F1王座獲得にはこれ以上のDNFは許されない」

    セルジオ・ペレスは、2022年F1ドライバーズ選手権でレッドブル・レーシングのチームメイトで首位のマックス・フェルスタッペンに57ポイント差をつけられているが、まだタイトル獲得を諦めてはいない。だが、そのためにはこれ以上のDNFは許されないと認める。

    セルジオ・ペレスは、モナコグランプリで優勝した後、ある段階でマックス・フェルスタッペンに15ポイント差まで迫っていた。しかし、それ以来、ペレスは4レースで2回のリタイアに苦しんでいる。これには、オーストリアでの前回のDNFも含まれる。

    今週末のF1フランスフランスを見据えて、セルジオ・ペレスはそれを埋め合わせる結果を求めていると語った。

    「オーストリアでの厳しい週末の後、レースに戻って物事を正しくするチャンスがあるのは素晴らしいことだ」とセルジオ・ペレスは語った。

    「過去3レースで2つのDNFがあったけど、チャンピオンシップではその余裕はないので、今週末のフランスでそれを変えることを目指しています。僕はまだドライバーズチャンピオンシップを争っているし、個人的にこれ以上ポイントを失わないことも重要だ」

    「昨年、フランスでチームとの2回目の表彰台を獲得している。それを繰り返すのをとても楽しみにしている。ポール・リカールは、コーナーを通過できるさまざまなレーシングラインがあり、どれを使用するのがベストかを知るのは簡単ではないチャレンジングなトラックだ」

    「今週末は高温も考慮すべき要素になるだろう。体力には非常に厳しいレースになると思われるし、暑さがタイヤデグラデーションにどのように影響するかを見極める必要があるだろう」

    レッドブル・レーシング F1 フランスグランプリ セルジオ・ペレス

  • マックス・フェルスタッペン 「セルジオ・ペレスは最高のチームメイト」

    マックス・フェルスタッペン 「セルジオ・ペレスは最高のチームメイト」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、セルジオ・ペレスとの関係はこれまでのチームメイトのなかで“最高”だと称した。

    セルジ・ペレスは、マックスフェルスタッペンのF1で5番目のチームメイトとなる。F1デビューを果たしたトロロッソではカルロス・サインツJr.と組んでいたが、2016年にレッドブル・レーシングに昇格してダニエル・リカルドに組、リカルドが去った後、ピエール・ガスリー、そして、アレクサンダー・アルボンと一緒にレースをしてきた。

    アレクサンダー・アルボンは2020年シーズン後にドロップされた。レッドブル・レーシングのセカンドシートはセルジオ・ペレスの物となり、ペレスは少なくとも2024年のチャンピオンシップの終わりまでマックス・フェルスタッペンのチームメイトを継続する。

    10代の頃にカルロス・サインツJr,やダニエル・リカルドと一緒にレースをして、24歳でF1ワールドチャンピオンになるまで、マックス・フェルスタッペンはF1パドックで成長を遂げた。

    そして、それは最新のチームメイトであるセルジオ・ペレスとの関係から明らかだ。

    「もちろん僕は非常に若くしてF1を始めた。ダニエルとも非常に良い関係を築いていたと思う」とマックス・フェルスタッペンはExpressに語った。

    「でも、当時はまだ18歳~19歳だった。今は人としてはまったく違うと思う」

    「自分がかなり成熟したという理由だけでも、今チェコで築いている関係は間違いなく最高だと思う。そして、それはお互いにアプローチする方法にも大いに役立つと思う」

    マックス・フェルスタッペンもセルジオ・ペレスも、今年のタイトル争いがレッドブル・レーシング内の戦いになれば、どんなに恨みや妬みにつながることはないと語る。

    モナコでのセルジオ・ペレスの勝利後、マックス・フェルスタッペンはレッドブル・レーシング内のライバル関係が熱くなることを期待しているかどうか尋ねられた。

    セルジオ・ペレスは、マックス・フェルスタッペンとの友情は変わらないと確信している語り、彼らは「まだ恋をしている」と語った。

    「なぜそれが変わるのか?」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    「僕たちはチームとして本当にうまく機能している。僕たちは常に車を最適化し、チームのために働くように努めている。誰かが良い仕事をしたり、より良い仕事をしたときに受け入れることができる。それがお互いをリスペクトする方法であり、非常に重要だと思う」

    「最後に勝つのは最高の男だよね?」

    セルジオ・ペレスは最近、マックスフェルスタッペンとのパートナーシップには、以前のチームメイトとは異なり、嫉妬はないと述べた。

    「過去にはチームメイトから嫉妬されたこともあったと思う」とセルジオ・ペレスLADbible TVに語った。

    「もちろん、勝ちたいからね。でも、隣の男が勝ったときはその功績を認めなければならない。彼は自分よりもうまくやっているからか勝った。はそれを受け入れなければならない。そして、隣にいる男がしたことを誇りに思わなければならない」

    「そして、多くの人がそれを受け入れることはできないと思うけど、僕が勝ったとき、マックスが勝ったとき、僕たちは常にお互いに誇りを感じている。それは僕たち内で良いことだと思う」

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