カテゴリー: F1関連

  • 片山右京、活動を再開

    片山右京、活動を再開

    片山右京が、活動を再開させることを所属事務所を通じて発表した。

    片山右京は、昨年12月に富士山で遭難。一緒に登っていた事務所の男性社員ら2人を亡くし、テレビ出演などの活動を休止していた。

    24日からスポーツ紙のコラム執筆などで活動を再開していく。

    片山右京 活動再開について

    弊社所属「片山右京」は、昨年12月に起きました不慮の事故により、これまで全ての活動を休止しておりましたが、今回、警察から捜査終了の連絡を受け、ご遺族からもご理解を頂き、活動の再開をご報告させて頂く事となりました。

    各方面の方々から数多くの温かい励ましのお言葉やメールを頂きまして、誠にありがとうございました。
    皆様には多大なご迷惑とご心配をお掛けしましたことを心からお詫び申し上げます。
    活動再開予定は下記の通りです。

    記

    ◆ 3月24日(水) 掲載 東京中日スポーツ「片山右京のチャレンジライフ」
    ◆ 3月25日(木) Nikkansports.com「片山右京のバイシクルマインド」

    今後とも何卒末永くご支援賜りますようお願い申し上げます。

    2010年 3月23日
    KATAYAMA PLANNING株式会社

  • エプシロン・ユースカディ、2011年のF1エントリーを申請

    エプシロン・ユースカディ、2011年のF1エントリーを申請

    エプシロン・ユースカディが、13番目のF1チームを目指して申請を行った。

    USF1の参戦が失敗に終わったことにより、FIAは新規参戦チームの募集を開始。2011年のF1参戦に興味のあるチームは、4月15日まで1,000ユーロを収めることになっている。

    完全な申請は6月末までの提出が必要であり、FIAは「2010年7月の決定に向けて努力していく」としている。

    エプシロン・ユースカディは、2010年のF1デビューを目指してエントリーを行っていたが叶わなかった。

    「我々は去年の6月に準備ができていたし、財政的な支援もあったが、どういうわけか選ばれなかった」とチーム代表のホアン・ヴィラデルプラットは語る。

    ホアン・ヴィラデルプラットは、マクラーレン、フェラーリ、ベネトン、ティレル、プロストで何十年にもわたりF1で働いてきた。

    「我々はプロジェクトを再開する。私の仕事は、我々が得ていた全ての支援を再び集めることだ。FIAが来年に向けての十分な準備期間を与えてくれれば、我々はF1にいる可能性がある」

    前回の選考プロセスでは、エプシロン・ユースカディが常に最有力候補として名前が挙げられていた。

  • F1ドライバー、個人トレーナーの入場制限に抗議

    F1ドライバー、個人トレーナーの入場制限に抗議

    F1ドライバーは、スタート前の個人トレーナーのグリッドへの入場を禁止するという決定に対してボイコットを続けようとしている。

    開幕戦バーレーンでの準備で、F1ドライバーはトレーナーと一緒にいるためグリッドを離れ、ピットレーンやガレージに立つという奇妙な抗議活動を行っていた。

    匿名希望の主要ドライバーは、バーニー・エクレストンがトレーナーがグリッドに近づくことを禁止したためドライバーは怒っているとAUTO SPORTSにコメント。

    ドライバーらは、レースにむけて完璧な体調を整えるためにトレーナーの付き添いが必要だとバーニー・エクレストンに伝えたが、エクレストンは、グリッドには人が多すぎるため、トレーナーに付き添ってほしいならチームにパスを発行してもらうようドライバーに伝えたとみられている。

    しかし、チームはすでにスタッフ数を厳しく制限しているため、パスの発行は簡単ではない。

    情報筋は、トレーナーのグリッドへの入場が解決されない限り、次戦オーストラリアでも同様の抗議が続けられるだろうとしている。

  • F1:107%ルールの復活を検討

    F1:107%ルールの復活を検討

    F1に107%ルールを復活させるべきだとの声があがっている。

    12日に開幕したバーレーンGPのフリー走行でヒスパニア・レーシングがF1マシンの初走行を行ったが、ブルーノ・セナはトップのロズベルグから11秒以上遅れており、セナの次に遅いルーカス・ディ・グラッシからも4秒以上遅かった。

    2002年までは、予選ポールポジションタイムから107%以上のドライバーは決勝に出走することは許されなかった。

    今日のニコ・ロズベルグのトップタイムである1分55秒409を基本に考えると2分03秒487がデッドラインとなり、2分06秒968だったブルーノ・セナは決勝に出走することはできない。

    今年から決勝レースでの給油が禁止になるため、遅いクルマは危険因子になる可能性がある。

    ちなみに2006年にスーパーアグリから出走し、“経験不足で危険”としてシーズン途中でスーパーライセンスを剥奪された井出有治は、予選で107%以内のタイムを記録することはできなかった。

    実際にセッションでは、圧倒的にスピードの遅いブルーノ・セナをオフラインを走行してまで追い越したドライバーも見られたほど。

    FIA会長のジャン・トッドも107%ルールに賛成の意を表明しているが、導入は2011年になるだろうと語る。

    「我々は107%のリミットの再導入にはとても賛成している。廃止になった理由は予選が変更になり、クルマにレースをスタートする燃料を積むようになったからだ」

    「2010年に変更するにはチームの満場一致が必要だ。そしてチームの満場一致を得るためにFIAはこの解決策をサポーツするつもりだ」

    「私はそうならないと考えており、2011年まで導入を待たなければならない」

    だが、ジャン・トッドは、107%ルールを再導入したいという願望があるが、新しいチームの参戦には参戦しており、彼らをサポートしなければならないと述べた。

    「特にこのような経済危機の時期にF1に参入し、資金を投入した新チームに敬意を表さなければならない。批判ではなく、サポートし、協力する時間だと思う。それはみんなのためでもある」

    ヒスパニア・レーシングおよびブルーノ・セナは、今日がF1初走行でありタイムを判断するのは時期総称ではあるが、カルン・チャンドックはまだ走行できておらず、土曜日午前中のシェイクダウンのみで予選に挑むことになる。ちなみに土曜日のフリー走行に出走できなければ、基本的にレースには出場できない。

  • F1ゲーム 「F1 2010」 9月に発売予定

    F1ゲーム 「F1 2010」 9月に発売予定

    公式F1ゲームを製作するコードマスター社は、2010年版F1ゲーム「F1 2010」を2010年9月に発売する予定であることを明らかにした。

    「F1 2010」は、ミハエル・シューマッハや新しいシルバーストンのレイアウト、韓国GPなど、2010年F1世界選手権に参戦する全チーム、ドライバー、トラックが収録される。

    また「F1 2010」は、PCとXboxで遊べる初の公式F1ゲームとなる。

    コードマスターは、2010年9月にXbox360版、プレイステーション3版、PC版の「F1 2010」を発売するとしている。

  • F1ローマGP、2013年の開催が内定

    F1ローマGP、2013年の開催が内定

    2013年からF1にローマGPが加わり、年間20戦になるとバーニー・エクレストンは発表した。

    バーニー・エクレストンは、以前から年間20戦にまでカレンダーを拡大させようとしており、ローマでの市街地レースを承認したことも知られていた。

    「ローマは2013年にカレンダーへ加わる。20戦が開催され、チームも満足するだろう」とのエクレストンはSpeedweekにコメント。

    これまで、ローマGPが開催されたとしても、長い歴史のあるモンツァでのイタリアGPがなくなることはないとみられていた。

    しかし、モンツァに近いミラノのレティツィア・モラッティ市長は、モンツァ国立公園内にあるアウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァでのレースがなくなることを心配しているという。

    「都市間の競争は良いことだと思うが、伝統を重んじることも同じくらい正しいことだ」とのモラッティのコメントをANSA通信が掲載している。

    またバーニー・エクレストンは、ニューヨークでのストリートレースという形でアメリカGPを復活させることも検討しているとされている。

  • スターリング・モス、エレベーター事故で重傷

    スターリング・モス、エレベーター事故で重傷

    スターリング・モスが、自宅のエレベーター事故で重傷を負い入院している。

    自宅エレベーターのドアが故障し、エレベータがまだ上の階にあったにもかかわらず3階のドアが開いてしまい、スターリング・モスはエレベーターシャフトを3階分転落したのだという。

    この事故でスターリング・モスは、両足首と脚の4箇所を骨折、脊髄にも損傷を負った。幸い内臓に損傷はなかった。

    スターリング・モスは、王立ロンドン病院に搬送された後、元F1ドクターのシド・ワトキンス博士の治療を受けてプリンセス・グレース病院に転院している。足首を固定する手術は成功し、医師らは、8日(月)午後にも集中治療室に移したいとしている。命に別状はなく、全治6週間とのこと。

    妻であるレディ・モス夫人は彼は重傷にもかかわらず元気がよいとしており、「本当に不運な事故でした。エレベーターがあるはずと踏み込んだ先の出来事なので、家族ならば誰にでも起こり得ることです」とコメントしている。

    スターリング・モスは、1951年から1961年にかけてF1に参戦。通算16勝をあげたが、一度もチャンピオンにならなかったことから「無冠の帝王」と称されている。

    最近、メルセデス・ベンツからスターリング・モスの名を冠したスペシャルモデル「メルセデス・ベンツ SLR スターリングモス」が世界75台限定で発売された。

  • アンソニー・ハミルトンのアカデミー、F1の正式認可を得る

    アンソニー・ハミルトンのアカデミー、F1の正式認可を得る

    アンソニー・ハミルトンの若手ドライバーアカデミー“GP Prep”が、バーニー・エクレストンおよびフォーミュラワン・マネージメント(FOM)からF1の名称を使用することを正式に承認された。

    GP Prepは、若手ドライバーがF1マシンでの走行経験を得られるように一連のテストを実施する。

    「エクレストン氏とフォーミュラワン・マネージメントが、F1ドライバーの養成としてアカデミーを正式に承認してくださったことをとても嬉しく思う」とアンソニー・ハミルトンはコメント。

    「エクレストン氏とフォーミュラワン・マネージメントの支援、アカデミーの将来やアカデミーがF1や他のレーシングシリーズにもたらす恩恵に対する優れた展望を感謝したい」

    「F1、そして、最も重要なことだが、全ての“ルーキー”ドライバーと密接に協力し、素晴らしい才能を見分けて、開発・育成し、F1のビジネスに新たなチャンスをもたらすことを楽しみにしている」

  • GPDA、バーレーンで新会長を選出

    GPDA、バーレーンで新会長を選出

    GPDA(Grand Prix Drivers’ Association)は、レース復帰する現会長のペドロ・デ・ラ・ロサの退任の意向を受け、バーレーンGPで新会長の投票を行うという。

    デ・ラ・ロサは、GPDAの理事を務めるマーク・ウェバーとフェルナンド・アロンソとこの問題について議論し、バーレーンGPの金曜に行われる定例のドライバーズミーティングで後任についての最終決定をする予定であることを明らかにした。

    「バーレーンで決を取る予定で、金曜日にミーティングを行う。GPDAメンバーの全員にどうしたいか尋ねるつもりだ。個人的に僕のポジションは別の人にやってもらいたいと思っている」

    「2年間務めてきたので、健全なことだと思う。より時間があって、熱心な人物を必要としている。僕は良い仕事ができたと思っているし、今はもっと時間のある人物に引き継ぐときだ。でも、彼らに任せるつもりだ。彼らは僕に合意してくれると思うけど、彼らがなんて言うか様子をみてみるよ」

    デ・ラ・ロサは、テストドライバーかリザーブドライバーの少なくとも1人が役職に就いた方が良いと考えており、ニック・ハイドフェルドがその第一候補者となっている。

    「ドライバーはグランプリの間に多くの仕事があるので、テストドライバーにディレクターまたは会長になってもらうことが必要だともう。それが僕がやっていたことだ」

    「僕はレース週末にわたってフェルナンドとマークの重荷を降ろことに協力していた」

    ニック・ハイドフェルドが適任かと問われたデ・ラ・ロサは「そうだね、彼はとても良い候補だと思う」とコメント。

    「彼は頭もいいし、経験豊富なので、適任でしょ? でも、メンバー次第だ。彼らが『ペドロ、僕たちは君に続けて欲しい』といったら、どうしようかな。そうならないことを期待しているよ! でも、ハイドフェルドがとてもふさわしい候補者だと思う」

  • メルセデス・ベンツ SLS AMGが2010年のF1セーフティーカーに決定

    メルセデス・ベンツ SLS AMGが2010年のF1セーフティーカーに決定

    2010年のF1セーフティカーは、メルセデス・ベンツ SLS AMGが務める。

    ガルウィングが特徴的なSLS AMGは、6リッターV8エンジンを搭載し、最高出力は571馬力を発生するメルセデスブランドのフラッグシップモデル。0-100km/h加速3.8秒、最高速315km/hという圧倒的なパフォーマンスを発揮する。

    今年メルセデスGPへ移籍したミハエル・シューマッハが、赤いSLS AMGでトンネルの天井を走るテレビCMも話題になっている。

    なお、セーフティカードライバーは、今年もベルント・マイレンダーが務める予定。

    SLS AMG F1 セーフティカー

    メルセデス・ベンツ SLS AMG テレビCM