カテゴリー: F1関連

  • F1:2013年のプレシーズンテストは全てスペインで実施

    F1:2013年のプレシーズンテストは全てスペインで実施

    2013年のF1プレシーズンテストは、全てスペインで実施されるようだ。

    ザウバーは、2013年F1マシン“C32”をヘレスで2月5日から開幕する1回目のテスト初日から投入する予定であることを明らかにしている。

    1回目のヘレステストは4日間にわたって実施され、2回目のテストは2月19日〜22日にバルセロナで行われる予定だと Italiaracing は報道。

    バルセロナでは、2月28日からスタートする最終プレシーズンテストも行われる予定。カタロニア・サーキットもこのニュースを認めている。

    最終テストは、3月3日に終了し、2週間後の3月17日にメルボルンで2013年のF1シーズンがスタートする。

    2013年 F1 プレシーズンテスト

    2/5〜2/8 ヘレス
    2/19〜2/22 バルセロナ
    2/28〜3/3 バルセロナ

  • F2、選手権の終了を発表

    F2、選手権の終了を発表

    F2のプロモーターを務めるモータースポーツ・ビジョンは、今年で同選手権を終了することを発表した。

    FIA F2世界選手権は、1984年まで運営されていたF2シリーズを名称復活するカタチで2009年にスタート。若手ドライバーのF1へのステップアップを支援するカテゴリーとして運営され、ウィリアムズが設計し、アウディの1.8リッター ターボエンジンを搭載するワンメイクカーのシリーズとして実施されてきた。

    F2チャンピオンには、ウィリアムズのF1マシンをテストドライブする機会が与えられたが、同シリーズからF1のレギュラードライバーが誕生することはなかった。

    モータースポーツ・ビジョンのジョナサン・パーマー代表は、わずか4年でF2を終了することを発表した。

    「FIAの意図したとおり、F2は常に競技者のために優れた価値と平等性を提供してきた」とジョナサン・パーマーは声明で述べた。

    「しかしながら、単独チームによる運営というコンセプトがそのような利益を妥協させ、ドライバーへのアピールを減少させていることが次第に明らかになった」

    ジョナサン・パーマーは、単純に主催者によって運営されるワンメイクのクルマによるシリーズというモデルは、期待通りにいかなかったと述べた。

    「我々とFIAは、今後F2はよりコンペンショナルで、複数チームの原則で運営されるべきということで合意している」

    「またF2のレベルの他の選手権は、最近のパフォーマンスのアップグレードを通して、アピールを増加させてきた。F2最終の年にはグリッド数がおそらくかなり減少するという流れになるのは論理的なことだ」

    モータースポーツ・ビジョンは、F2シリーズの終了がFIAと同意されていると述べた。

    FIAは「連盟は、4年間の競争的なシーズンを通してF2をサポートできたことに満足している」と声明で述べた。

    「多くの若手ドライバーにレースの手ほどきをして、より高い挑戦に準備させたレースシリーズだ」

    「FIAは、カートからF1まで若手ドライバーのために明確な道を開発することを固く決意している。シングルシーターのレースシリーズへの我々のコミットメントを繰り返し述べたい」

  • オリンピックスタジアムでのF1ロンドンGP開催計画、実現せず

    オリンピックスタジアムでのF1ロンドンGP開催計画、実現せず

    ロンドン五輪が開催されたオリンピックスタジアムでF1を開催するという計画は実現しないようだ。

    今年初め、インテリジェント・トランスポート・サービスという企業は、ロンドンのオリンピック跡地でF1を開催するために買収のための入札を開始した。

    だが、他にもイングランド・プレミアリーグのウエストハムを含めた3案が提出されていた。

    AFP通信 は、ウエストハムは“最高入札者”だと報道。ウエストハムはスタジアムの入居者になるための“大きなステップ”を果たしたと伝えた。

    「周知のように、4つの入札があった」とロンドン市長ボリス・ジョンソンは述べた。

    「1位を占めた入札はウエストハムだ。私はそれに非常に満足している」

    「通過すれば、スタジアムはフットボールの遺産となるが、まだ取引条件について多くの交渉が残っている」

    関連:
    ・ロンドン五輪のオリンピックスタジアム、F1サーキット建設計画が進行 – 2012年7月18日

  • フォーミュラE、2014年にローマでの開催が決定

    フォーミュラE、2014年にローマでの開催が決定

    FIAは、2014年にスタートするフォーミュラEのレースをローマの市街地で開催することを発表した。

    電気自動車で争われる新しいチャンピオンシップであるフォーミュラEは、世界中の様々な都市の中心部での開催を予定しており、初年度となる2014年の最終戦はリオデジャネイロでの開催が決定している。

    1日(土)、フォーミュラEはカンピドリオ で記者会見を開き、最新の主催都市としてローマでの開催を発表した。

    以前、バーニー・エクレストンは、ローマでのF1開催に興味を示していたが、実現には至らなかった。しかし、FIAのジャン・トッド会長は、フォーミュラEのラウンドにローマを含めることに成功。

    フォーミュラEホールディングスのアレハンドロ・アガグCEOは、フォーミュラEの成功にとってこの発表は重要だと述べた。

    「チャンピオンシップにとって素晴らしいニュースだ」とアレハンドロ・アガグはコメント。

    「ヨーロッパで決まった最初の都市だ。南アメリカでは1都市がすでに発表されている。リオデジャネイロだ。その他にも5〜6都市を発表する準備を進めているが、今回の最初の発表は我々にとって重要な瞬間だ」

    「特にローマのような都市では、多くの遺跡を背景とした素晴らしいショーが約束されているし、本当に興奮している」

    F1は、アメリカでの地位再建に乗り出したばかりだが、フォーミュラEであれば、誕生の瞬間から存在感を示すことができるとアレハンドロ・アガグは述べた。

    「アメリカでは2レースの発表を予定している。どちらもアメリカの大都市だ。本当にエキサイティングなことだ。チャンピオンシップはアメリカ国内で多くの関心を集めており、彼らの電気自動車とクリーンモビリティへの情熱は非常に高いと認識している」

    関連:FIA、EVレース“フォーミュラ E”を2014年から開催へ

  • J.J.レート、ボート衝突事故で無罪

    J.J.レート、ボート衝突事故で無罪

    2010年のボート事故で懲役2年4カ月の実刑判決を受けていたJ.J.レートが実刑を解かれた。

    11月30日にフィンランドのトゥルクで控訴裁判が行われ、ボートが橋脚に衝突した際、J.J.レートがボートを操縦していたかどうかは明らかではないとの判決が下された。

    J.J.レートは、衝突が起きたときにはボート後部に座っていたとして、判決を控訴していた。

    J.J.レートは1989年から1994年までF1に参戦。最高結果はダラーラに在籍した1991年のサンマリノGPでの3位。また1995年と2005年にはル・マン24時間レースで優勝している。

    関連:
    ・J.J.レート、ボート事故で懲役2年4カ月の有罪判決 – 2011年12月15日

  • F3マカオGP:アントニオ・フェリックス・ダ・コスタが優勝

    F3マカオGP:アントニオ・フェリックス・ダ・コスタが優勝

    第59回マカオGPの決勝レースが18日(日)に行われた。

    マカオGPは、欧州や日本など世界各地で行われているF3シリーズのランキング上位者が、マカオ市街地のコースで戦う伝統のレース。過去にはアイルトン・セナやミハエル・シューマッハらが優勝しており、日本人ドライバーでは、2001年に佐藤琢磨、2009年に国本京佑が優勝を成し遂げている。

    優勝は、ポールポジションからスタートしたアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(カーリン)。レッドブルの育成ドライバーであるポルトガル人のアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、今年のGP3を3位、フォーミュラ・ルノー3.5でも4勝を挙げて4位で終えており、今年のF1アブダビ若手ドライバーテストにレッドブルから参加している。

    「スタッフは、信じられないようなレースを僕に与えてくれた」とアントニオ・フェリックス・ダ・コスタはコメント。

    「全てのラップで限界まで背また。言葉では言い表せないけど、言いたいことはたくさんある。勝利者リストには多くの優れた名前が刻まれているし、今は僕もそこに並ぶことができた」

    2012年のマカオGPには、山内英輝、中山雄一、平川亮の3名の日本人ドライバーが参戦。

    最高位は山内英輝の14位。中山雄一は21位、平川亮はリタイアだった。

    Pos. Driver Nat. Team Name Engine Time/Gap
    1 Antonio DA COSTA POR Carlin Volkswagen 38分02秒845
    2 Felix ROSENQVIST SWE Mucke Motorsport Mercedes + 1秒573
    3 Alex LYNN GBR Fortec Motorsport Mercedes + 2秒468
    4 Pascal WEHRLEIN GER Mucke Motorsport Mercedes + 3秒471
    5 Felipe NASR BRA Carlin Volkswagen + 9秒127
    6 Pipo DERANI BRA Fortec Motorsport Mercedes + 11秒043
    7 Carlos SAINZ Jnr ESP Carlin Volkswagen + 11秒417
    8 Raffaele MARCIELLO ITA Prema Powerteam Mercedes + 14秒376
    9 Harry TINCKNELL GBR Fortec Motorsport Mercedes + 16秒944
    10 Will BULLER GBR Carlin Volkswagen + 21秒650
    11 Jimmy ERIKSSON SWE Galaxy Double R Racing Mercedes + 22秒955
    12 Daniel ABT GER Carlin Volkswagen + 24秒025
    13 Kevin KORJUS EST Galaxy Double R Racing Mercedes + 24秒632
    14 山内英輝 JPN B-Max Engineering Toyota + 26秒502
    15 Alexander SIMS GBR Three Bond with T-Sport Nissan + 26秒757
    16 Jazeman JAAFAR MAS Tom’s Toyota + 27秒834
    17 Tom BLOMQVIST GBR Euro International Volkswagen + 28秒565
    18 Mitchell GILBERT AUS Mucke Motorsport Mercedes + 31秒899
    19 Sven MULLER GER Prema Powerteam Mercedes + 32秒744
    20 Felix SERRALLES PUR Fortec Motorsport Mercedes + 33秒276
    21 中山雄一 JPN Tom’s Toyota + 47秒525
    22 Andrea RODA ITA Jo Zeller Racing Mercedes + 59秒222
    23 Luis Sa SILVA ANG Angola Racing Team Mercedes + 1 lap
    24 Dennis Van De LAAR NED Van Amersfoort Racing Volkswagen + 1 lap
    NOT CLASIFIED
      平川亮 JPN KCMG by RSS Toyota 12 laps
      Lucas AUER AUT Van Amersfoort Racing Volkswagen 12 laps
      Jack HARVEY GBR Carlin Volkswagen 12 laps
      Daniel JUNCADELLA ESP Prema Powerteam Mercedes 2 laps
      Hannes VAN ASSELDONK NED Prema Powerteam Mercedes 2 laps
      Lucas WOLF GER URD Rennsport Mercedes 0 laps

  • F3マカオGP 予選レース:アントニオ・フェリックス・ダ・コスタが勝利

    F3マカオGP 予選レース:アントニオ・フェリックス・ダ・コスタが勝利

    第59回 F3 マカオGPの予選レースが17日(土)に行われた。

    予選レースを制したのはアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(カーリン)。

    2番グリッドからスタートしたアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、スタート直後からレースをリード。明日の決勝レースをポールポジションからスタートする。

    2012年のマカオGPには、山内英輝、中山雄一、平川亮の3名の日本人ドライバーが参戦。日本人最高位は山内英輝の16位。平川亮は24位、中山雄一はリタイアだった。

    Pos. Driver Nat. Team Name Engine Time/Gap
    1 Antonio DA COSTA POR Carlin Volkswagen 22分31秒290
    2 Felix ROSENQVIST SWE Mucke Motorsport Mercedes + 1秒559
    3 Alex LYNN GBR Fortec Motorsport Mercedes + 4秒567
    4 Carlos SAINZ Jnr ESP Carlin Volkswagen + 7秒638
    5 Daniel JUNCADELLA ESP Prema Powerteam Mercedes + 8秒460
    6 Harry TINCKNELL GBR Fortec Motorsport Mercedes + 10秒427
    7 Pascal WEHRLEIN GER Mucke Motorsport Mercedes + 11秒452
    8 Hannes VAN ASSELDONK NED Prema Powerteam Mercedes + 12秒264
    9 Felipe NASR BRA Carlin Volkswagen + 13秒243
    10 Alexander SIMS GBR Three Bond with T-Sport Nissan + 14秒439
    11 Raffaele MARCIELLO ITA Prema Powerteam Mercedes + 16秒747
    12 Jack HARVEY GBR Carlin Volkswagen + 18秒291
    13 Pipo DERANI BRA Fortec Motorsport Mercedes + 21秒565
    14 Will BULLER GBR Carlin Volkswagen + 22秒296
    15 Daniel ABT GER Carlin Volkswagen + 24秒338
    16 山内英輝 JPN B-Max Engineering Toyota + 24秒778
    17 Jimmy ERIKSSON SWE Galaxy Double R Racing Mercedes + 30秒092
    18 Tom BLOMQVIST GBR Euro International Volkswagen + 30秒578
    19 Jazeman JAAFAR MAS Tom’s Toyota + 32秒945
    20 Mitchell GILBERT AUS Mucke Motorsport Mercedes + 34秒180
    21 Kevin KORJUS EST Galaxy Double R Racing Mercedes + 40秒698
    22 Lucas AUER AUT Van Amersfoort Racing Volkswagen + 42秒149
    23 Luis Sa SILVA ANG Angola Racing Team Mercedes + 48秒582
    24 平川亮 JPN KCMG by RSS Toyota + 49秒825
    25 Dennis Van De LAAR NED Van Amersfoort Racing Volkswagen + 50秒579
    26 Lucas WOLF GER URD Rennsport Mercedes + 50秒829
    NOT CLASIFIED
      Sven MULLER GER Prema Powerteam Mercedes  
      Andrea RODA ITA Jo Zeller Racing Mercedes  
      Felix SERRALLES PUR Fortec Motorsport Mercedes  
      中山雄一 JPN Tom’s Toyota  

  • 2012 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版 Blu-ray&DVD

    2012 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版 Blu-ray&DVD

    2012 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版のブルーレイおよびDVDの発売が決定した。

    発売日はDVD版が2013年1月5日、ブルーレイ版が2012年1月25日を予定。販売価格はDVD版が5,040円(税込)、ブルーレイ版が6,825円(税込)。

    ブルーレイ版には、初回版5000枚限定で特典DVD『オフショット満載のスライドムービーで振り返る2012年シーズン』が付属される。すでに予約が開始されている。

    2012 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版

    史上最多の6人のワールドチャンピオンが一堂に会した2012年F1世界選手権。王者のプライドが激しく火花を散らす。

    開幕から7戦で7人の優勝者という、かつてない展開でスタートした新シーズン。マシンのポテンシャル、ドライバーの腕、チームの総合力。全ての要素が試される厳しいシーズンとなった。たった一つのミスが勝負の明暗を分ける戦いは、かつてない盛り上がりと興奮を呼び込んだ。

    混戦から頭一つ抜け出したのはフェラーリ/F.アロンソ。その卓越した技術でレースをコントロールし着実にポイントを重ねていく。しかしシーズン後半、レッドブル/S.ベッテルが怒濤の快進撃でポイントリーダーへと躍り出る。残り2戦を残しついにチャンピオン争いはこの両者に絞られた。

    鈴鹿では、小林可夢偉が日本人3人目の快挙となる3位表彰台を獲得。

    F1本来の魅力が詰まった2012年F1世界選手権総集編。TVでは見ることのできない独自映像が戦いの全貌を明らかにする。

    予約はこちら

  • F3マカオGP 予選2回目:アレックス・リンがポールポジション獲得

    F3マカオGP 予選2回目:アレックス・リンがポールポジション獲得

    第59回マカオGPの予選2回目が16日(金)に行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、アレックス・リン(フォーテック)。今季からイギリスF3に参戦したアレックス・リンはインターナショナル・シリーズをランキング4位で終えたルーキードライバー。2番手にはアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(カーリン)、3番手にはダニエル・ジュンカデラ(プレマパワー)が続いた。

    2012年のマカオGPには、山内英輝、中山雄一、平川亮の3名の日本人ドライバーが参戦。日本人最高位は山内英輝の18番手。中山雄一は23番手、予選1回目に走行できなかった平川亮は29番手だった。

    Pos. Driver Nat. Team Name Engine Time
    1 Alex LYNN GBR Fortec Motorsport Mercedes 2分13秒122
    2 Antonio DA COSTA POR Carlin Volkswagen 2分13秒400
    3 Daniel JUNCADELLA ESP Prema Powerteam Mercedes 2分13秒201
    4 Felix ROSENQVIST SWE Mucke Motorsport Mercedes 2分13秒420
    5 Carlos SAINZ Jnr ESP Carlin Volkswagen 2分13秒421
    6 Felipe NASR BRA Carlin Volkswagen 2分13秒556
    7 Harry TINCKNELL GBR Fortec Motorsport Mercedes 2分13秒577
    8 Pascal WEHRLEIN GER Mucke Motorsport Mercedes 2分13秒721
    9 Daniel ABT GER Carlin Volkswagen 2分13秒758
    10 Raffaele MARCIELLO ITA Prema Powerteam Mercedes 2分13秒789
    11 Hannes VAN ASSELDONK NED Prema Powerteam Mercedes 2分13秒885
    12 Pipo DERANI BRA Fortec Motorsport Mercedes 2分14秒068
    13 Jack HARVEY GBR Carlin Volkswagen 2分14秒082
    14 Alexander SIMS GBR Three Bond with T-Sport Nissan 2分14秒085
    15 Felix SERRALLES PUR Fortec Motorsport Mercedes 2分14秒366
    16 Tom BLOMQVIST GBR Euro International Volkswagen 2分14秒648
    17 Will BULLER GBR Carlin Volkswagen 2分14秒744
    18 山内英輝 JPN B-Max Engineering Toyota 2分14秒790
    19 Jazeman JAAFAR MAS Tom’s Toyota 2分15秒055
    20 Sven MULLER GER Prema Powerteam Mercedes 2分15秒391
    21 Kevin KORJUS EST Galaxy Double R Racing Mercedes 2分15秒768
    22 Mitchell GILBERT AUS Mucke Motorsport Mercedes 2分15秒804
    23 中山雄一 JPN Tom’s Toyota 2分15秒870
    24 Jimmy ERIKSSON SWE Galaxy Double R Racing Mercedes 2分16秒015
    25 Lucas AUER AUT Van Amersfoort Racing Volkswagen 2分16秒187
    26 Dennis Van De LAAR NED Van Amersfoort Racing Volkswagen 2分16秒559
    27 Luis Sa SILVA ANG Angola Racing Team Mercedes 2分16秒624
    28 Lucas WOLF GER URD Rennsport Mercedes 2分16秒766
    29 平川亮 JPN KCMG by RSS Toyota 2分17秒151
    30 Andrea RODA ITA Jo Zeller Racing Mercedes 2分18秒140

  • F3マカオGP 予選1回目:アントニオ・ダ・コスタが暫定ポール

    F3マカオGP 予選1回目:アントニオ・ダ・コスタが暫定ポール

    第59回マカオGPの予選1回目が15日(木)に行われた。

    2012年のマカオGPには、山内英輝、中山雄一、平川亮の3名の日本人ドライバーが参戦。

    予選1回目に暫定ポールを獲得したのはアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ。レッドブルの育成ドライバーであるポルトガル人のアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、今年のGP3を3位、フォーミュラ・ルノー3.5でも4勝を挙げて4位で終えている。

    日本人最高位は山内英輝の22番手。中山雄一は26番手、平川亮は午前中のフリー走行でクラッシュし、走行出来なかった。

    Pos. Driver Nat. Team Name Engine Time
    1 Antonio DA COSTA POR Carlin Volkswagen 2分13秒400
    2 Felix ROSENQVIST SWE Mucke Motorsport Mercedes 2分13秒420
    3 Carlos SAINZ Jnr ESP Carlin Volkswagen 2分13秒421
    4 Alex LYNN GBR Fortec Motorsport Mercedes 2分13秒718
    5 Daniel JUNCADELLA ESP Prema Powerteam Mercedes 2分13秒800
    6 Felipe NASR BRA Carlin Volkswagen 2分14秒076
    7 Alexander SIMS GBR Three Bond with T-Sport Nissan 2分14秒085
    8 Raffaele MARCIELLO ITA Prema Powerteam Mercedes 2分14秒266
    9 Felix SERRALLES PUR Fortec Motorsport Mercedes 2分14秒366
    10 Pascal WEHRLEIN GER Mucke Motorsport Mercedes 2分14秒397
    11 Daniel ABT GER Carlin Volkswagen 2分14秒433
    12 Tom BLOMQVIST GBR Euro International Volkswagen 2分14秒798
    13 Pipo DERANI BRA Fortec Motorsport Mercedes 2分14秒819
    14 Hannes VAN ASSELDONK NED Prema Powerteam Mercedes 2分14秒837
    15 Will BULLER GBR Carlin Volkswagen 2分14秒855
    16 Harry TINCKNELL GBR Fortec Motorsport Mercedes 2分14秒975
    17 Jazeman JAAFAR MAS Tom’s Toyota 2分15秒200
    18 Jack HARVEY GBR Carlin Volkswagen 2分15秒562
    19 Sven MULLER GER Prema Powerteam Mercedes 2分15秒625
    20 Kevin KORJUS EST Galaxy Double R Racing Mercedes 2分15秒768
    21 Jimmy ERIKSSON SWE Galaxy Double R Racing Mercedes 2分16秒062
    22 山内英輝 JPN B-Max Engineering Toyota 2分16秒461
    23 Mitchell GILBERT AUS Mucke Motorsport Mercedes 2分16秒714
    24 Lucas AUER AUT Van Amersfoort Racing Volkswagen 2分16秒845
    25 Lucas WOLF GER URD Rennsport Mercedes 2分17秒672
    26 中山雄一 JPN Tom’s Toyota 2分17秒705
    27 Luis Sa SILVA ANG Angola Racing Team Mercedes 2分18秒004
    28 Andrea RODA ITA Jo Zeller Racing Mercedes 2分18秒140
    29 Dennis Van De LAAR NED Van Amersfoort Racing Volkswagen 2分19秒335
    30 平川亮 JPN KCMG by RSS Toyota